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 医学部 医学科 精神神経医学講座(大森・大橋)
 Department of Neuropsychiatry (Omori,Ohashi)
■ 概要
医学部精神神経医学講座は本学医学部における精神医学の研究・教育・診療の中心として機能するべく、精神医学が対象とする生物・心理
・社会・倫理の各視点にバランスのとれた専門教育と研究の進展をめざしている。
本年度の構成は教授1、准教授1,講師1,助教8、ほか大学院生、シニアレジデント、レジデント、客員教授、客員講師数名であった。
診療は、本学医療センター大森病院メンタルヘルスセンター、大橋病院心の診療科を担当している。大森には精神科指定病床36床(閉鎖
18床、保護室2床)を、また急性期リハビリテーション施設としてイル ボスコを有する。

研究面では、臨床に根ざした成果を治療場面に還元できる研究をめざしている。予防精神医学、精神科リハビリテーション、社会精神医学
、児童思春期精神医学、産業精神医学、臨床精神薬理学、脳神経画像医学などが主たる領域である。
■ Keywords
精神医学, 統合失調症, 予防, イルボスコ
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  厚生労働科学研究費障害者対策総合研究開発事業(精神障害分野)
 研究課題:精神疾患患者に対する早期介入とその体制の確立のための研究  (研究代表者:水野雅文)
 研究補助金:10648000円  (代表)
2.  文部科学省科学研究費助成事業 基盤研究(C)
 研究課題:精神病発症危険状態(ARMS)における認知機能障害形成過程の解明  (研究代表者:水野雅文)
 研究補助金:1300000円  (代表)
3.  文部科学省科学研究費基盤研究(B)
 研究課題:統合失調症前駆期の神経発達病態解明と生物学的早期診断法の開発  (研究分担者:水野雅文)
 研究補助金:100000円  (分担)
4.  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)
 研究課題:高齢精神障害者のサクセスフル・エイジング達成のための心理社会的特性の解明  (研究分担者:水野雅文)
 研究補助金:10000円  (分担)
5.  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)
 研究課題:統合失調症における認知機能障害を標的とした急性期リハビリテーションに関する研究  (研究分担者:水野雅文)
 研究補助金:500000円  (分担)
その他
1.  東邦大学学内共同研究費補助金
 研究課題:精神病発症危険状態(ARMS)における血清中低分子濃度の解析  (研究代表者:水野雅文)
 研究補助金:2500000円  (代表)
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  水野雅文 :東京都地方精神保健福祉審議会委員, 東京都地方精神保健福祉審議会精神科地域医療部会長, 医道審議会医師分科会精神保健指定医資格審 査部会委員, NPO法人みなとネット 21副理事長, 全国精神障害者家族会新宿家族会顧問,東京都精神保健福祉協議会理事長  External Examiner, Li Ka Shing Faculty of Medicine, Department of Psychiatry, The University of Hong Kong、公益財団法人日本精神衛生会理事、公益財団法人日本学校保健会現代的な健康課題対応委員会委員、社会保険審査会医療専門研究会委員,
2.  根本隆洋 :社会保険診療報酬支払基金医科審査委員、NPO法人みなとネット21理事
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  心理教育・家族教室ネットワーク 第19回研究集会 東京大会  (大会長 水野雅文  )  ,東京大会  2015/03
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  根本隆洋 :日本社会精神医学会評議員、日本精神科診断学会評議員
2.  水野雅文 :President, International Early Psychosis Association; Vice-President, The Asian Network for Early Psychosis; Honorary Fellow, World Association for Social Psychiatry, 日本精神保健・予防学会理事長, 一般社団法人日本社会精神医学会副理事長, 公益社団法人日本精神神経学会理事, 日本森田療法学会常任 理事, 副編集委員長,一般社団法人日本高次脳 機能障害学会評議員, 日本統合失調症学会評議員, 一般社団法人日本老年精神医学会評議員, 日本内観医学会理事, 日伊医学協会幹事長, Editorial Board Member: Bahavioural Neurology, Early Intervention in Psychiatry, Clinical Psychopharmacology and Neuroscience, Psychiatry and Clinical Neuroscience, International Psychiatry and Behavioral Neurosciences YEAR BOOK, East Asian Archives of Psychiatry,
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















水野 雅文   教授
 3 12  4  3 3  2     4
(4)
 29
(6)
 2
(2)
 4
(1)
 1
(1)
 5
(4)
根本 隆洋   准教授
 2 2  4  3  1 1     5
(4)
 20
 3
(2)
 2
 
 4
(3)
辻野 尚久   講師
 3   3     2     4
(2)
 10
 
 3
 
 5
(4)
相川 さやか   助教
              
 
 
 
 
 
池田 竜   助教
              
 1
 
 
 
 
片桐 直之   助教
 2 1  2   1  1     1
(1)
 18
(3)
 1
 1
 1
 5
(5)
加藤 祐樹   助教
              1
 
 
 
 
 
武士 清昭   助教
  1  1          
 2
 
 1
 
 
蓮舎 寛子   助教
   1           2
 1
(1)
 
 
 
 
舩渡川 智之   助教
  2  1     1     2
(2)
 5
 
 2
 1
(1)
 
山口 大樹   助教
  1 1 1    1 1     4
 10
 1
 2
 1
 6
(4)
 10 2  6 2  0  23
(13)
 7
(4)
 4
(2)
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表














水野 雅文   教授
 3   3     4
(4)
 2
(2)
 1
(1)
根本 隆洋   准教授
 2   3 1    5
(4)
 3
(2)
 
辻野 尚久   講師
 3        4
(2)
 
 
相川 さやか   助教
         
 
 
池田 竜   助教
         
 
 
片桐 直之   助教
 2        1
(1)
 1
 1
加藤 祐樹   助教
         1
 
 
武士 清昭   助教
         
 
 
蓮舎 寛子   助教
  1       2
 
 
舩渡川 智之   助教
         2
(2)
 
 1
(1)
山口 大樹   助教
  1   1    4
 1
 1
 10 2  6 2  0  23
(13)
 7
(4)
 4
(2)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会 (  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 茅野分、藤井千代、新村秀人、村上雅昭、水野雅文、真栄城輝明:  内観療法によるDomestic Violence加害者臨床の試み.  内観医学  (17) :109 -116 , 2015
2. 小栗淳, 新村秀人, 根本隆洋, 佐久間啓, 三村將, 水野雅文:  地域で生活する統合失調症患者の東日本大震災後2年間のストレス度の検討.  日本社会精神医学会雑誌  24 (2) :124 -134 , 2015
3. Yamaguchi T, Fujii C, Nemoto T, Tsujino N, Takeshi K, Mizuno M:  Differences between subjective experiences and observed behaviors in near-fatal suicide attempters with untreated schizophrenia: a qualitative pilot study.  Ann Gen Psychiatry  :14 -14 , 2015
4. Tobe M, Nemoto T, Tsujino N, Yamaguchi T, Katagiri N, Fujii C, Mizuno M:  Characteristics of motivation and their impacts on the functional outcomes in patients with schizophrenia.  Comprehensive psychiatry  65 :103 -109 , 2016
5. Ito S, Nemoto T, Tsujino N, Ohmuro N, Matsumoto K, Matsuoka H, Tanaka K, Nishiyama S, Suzuki M, Kinoshita H, Ozawa H, Fujita H, Shimodera S, Kishimoto T, Matsumoto K, Hasegawa T, Mizuno M:  Differential impacts of duration of untreated psychosis (DUP) on cognitive function in first-episode schizophrenia according to mode of onset.  European psychiatry : the journal of the Association of European Psychiatrists  30 (8) :995 -1001 , 2015
6. Hiroko Hasuya, Takahiro Nemoto, Tomoyuki Funatogawa, Naoyuki Katagiri, Masafumi Mizuno:  Psychosocial functioning of persons who develop serious mental illness after exhibiting a somatic prodrome in adolescence.  Toho Journal of Medicine  1 (4) :62 -68 , 2015
総説及び解説
1. 辻野尚久,水野雅文:  【統合失調症を見逃さない!-疾患概念から診断・治療、最新トピックまで、内科医のための必須知識-】統合失調症の前駆症状とは(解説/特集).  Mebio  32 (10) :11 -15 , 2015
2. 水野雅文:  精神疾患の早期発見と早期治療.  社会精神医学研究所紀要  43 (1) :29 -33 , 2015
3. 水野雅文、鈴木道雄、松本和紀、中込和幸、下寺信次、盛本翼、岸本年史、川﨑康弘、舩渡川智之、根本隆洋、藤井千代:  地域ケアの時代における精神疾患―早期発見・早期支援の課題と可能性.  精神医学  57 (2) :89 -103 , 2015
4. 片桐直之,山口大樹,水野雅文:  【臨床現場でガイドラインをどう使いこなすか】 RANZCPガイドラインの活用と可能性(解説/特集).  精神科 (1347-4790)  28 (3) :201 -204 , 2016
5. 辻野尚久,舩渡川智之:  【精神科治療における処方ガイドブック】(第2章)統合失調症スペクトラム障害および他の精神病性障害群 減弱精神病症候群、ARMS(解説/特集).  精神科治療学  30 (増刊) :51 -54 , 2015
6. 片桐 直之,水野 雅文:  Psychiatric Lecture 診断とピットフォール 統合失調症の早期発見・介入の意義.  精神科臨床Legato  1 (2) :44 -47 , 2015
7. 水野雅文:  精神科医の精神療法.  精神療法  増刊 (第2号 2015) :44 -49 , 2015
8. 根本隆洋:  早期介入研究アップデイト 早期介入研究の現状と今後について.  日本社会精神医学会雑誌  24 (4) :395 -399 , 2015
9. 水野雅文:  心の健康教育の必要性.  保健体育教室  301 (10) :15 , 2015
10. 辻野尚久,水野雅文:  【Bz受容体アゴニスト 使いこなすために押さえておきたいポイント】BzRAsのエビデンスと実臨床における位置づけ! 統合失調症(解説/特集).  薬局  66 (12) :2992 -2995 , 2015
11. 水野雅文:  イタリアの精神科入院制度.  臨床精神医学  44 (3) :401 -406 , 2015
12. 武士清昭、松本裕史、片桐直之、水野雅文:  精神科領域における他職種との連携.  臨床精神医学  44 :869 -872 , 2015
13. 根本隆洋, 小林啓之, 水野雅文:  早期精神病(PRIME Screen, SIPS/SOPS, CAARMS).  臨床精神医学  第44巻 (増刊号) :314 -322 , 2016
その他
1. 中村敬、井上猛、近藤伸介 司会 水野雅文:  対談 これでいいのかうつ病治療:どうしたらいい よくならない抑うつ症状.  精神科臨床サービス  (16) :4 -15 , 2016
2. 水野雅文:  東邦大学における地域連携活動.  分子生物学  16 (3) :11 -13 , 2016
■ 著書
1. 水野雅文:  外来で診る統合失調症.  精神科臨床エキスパート水野雅文編  0-200.  医学書院,  東京, 2015
2. 水野雅文:  精神疾患最近の動向  山口徹、北原光夫監修 医学書院.  第XX章 精神疾患(水野雅文責任編集)今日の治療指針2016年度版山口徹、北原光夫監修  1-1.  医学書院,  東京, 2015
3. 水野雅文:  精神疾患最近の動向 第XX章 精神疾患(水野雅文責任編集).  今日の治療指針2016年度版 山口徹、北原光夫監修  1008-1011.  医学書院,  東京, 2016
4. 根本隆洋:  統合失調症(維持療法とリハビリテーション).  今日の治療指針 2016年版  1036-1038.  医学書院,  東京, 2016
5. 水野雅文:  軽症化への着目と治療戦略の見直し.  外来で診る統合失調症 水野雅文編  18-26.  医学書院,  東京, 2015
6. 根本隆洋:  重症度評価のポイント.  外来で診る統合失調症  41-47.  医学書院,  東京, 2015
7. 松本俊彦、大野裕、関崎亮:  特集認知療法・認知行動療法の広がり.  精神科治療学  197-202.  星和出版,  東京, 2016
8. 片桐直之、水野雅文:  精神疾患に対する早期介入.  精神保健福祉白書2016年版 精神科医療と精神保健福祉の協働  170-170.  中央法規出版株式会社,  東京, 2015
9. 根本隆洋, 水野雅文:  社会機能評価尺度(SFS).  精神・心理機能評価ハンドブック  222-224.  中山書店,  東京, 2015
10. Nemoto T, Funatogawa T, Tsujino N, Yamaguchi T, Fujii C, Mizuno M:  Early Intervention for Young People with Psychiatric Problems in Central Tokyo.  International Mental Health Conference 2015 Conference Proceedings  147-157.  Australia and New Zealand Mental Health Association,  Nerang, Australia, 2015
11. Yamaguchi T, Fujii C, Nemoto T, Katagiri N, Tsujino N, Mizuno M:  A Clinical Study of Suicidal Behaviour in people with Schizophrenia under Treatment.  Internatinal Mental Health Conference 2015 Conference Proceedings  236-252.  Australian and New Zealand Mental Health Association,  Nerang, Australia, 2015
■ 学会発表
国内学会
1. ◎辻野尚久,福島 健,片桐直之,山口大樹, 飯塚英昭,小野里磨優,一場秀章,根本隆洋,水野雅文: 精神病発症危険状態(ARMS)における血清中低分子濃度解析 ~中間報告 ~.  第12回東邦大学4学部合同学術集会,  東京,  2016/03
2. ◎根本隆洋: 統合失調症における内発的動機づけと精神症状および社会機能との関連.  第2回CEPD研究会,  小平市,  2016/03
3. ◎石田明菜、舩渡川智之、根本隆洋、田中友紀、萬屋優子、毛利陽子、饒平名玲子、水野雅文: 社会認知ならびに対人関係のトレーニング(SCIT)を通じて、表情認知能力の改善を得て社会復帰に至った統合失調症の一例.  第2回CEPD研究会 平成28年3月12日東京,  東京,  2016/03
4. ◎角朋世、馬場遥子、山口大樹、片桐直之、辻野尚久、根本隆洋、水野雅文: 幻覚妄想状態の中で絶切断に至った統合失調症の1例.  東京精神医学会 第106回学術集会,  東京,  2016/03
5. ○山口大樹、藤井千代、内野敬、片桐直之、辻野尚久、根本隆洋、水野雅文: 統合失調症患者の自殺企図はなぜ予見が難しいのか?.  第37回日本社会精神医学会,  京都,  2016/03
6. ◎根本隆洋、武士清昭、戸部美起、新村秀人、伊藤亮介、小島瑛子、伊庭恵未、田中友紀、舩渡川智之、山口大樹、片桐直之、辻野尚久、水野雅文: 統合失調症の急性期における認知リハビリテーションとその可能性.  第35回日本社会精神医学会,  岡山,  2016/01
7. ◎齋藤淳一, 奈良圭之輔, 中田千尋, 本多恒治, 須田賢太, 藤代真希子, 田中則行, 上原陽子, 夏目享, 岡村麻梨佳, 片桐直之, 根本隆洋, 水野雅文: アルコール依存症専門入院治療を受けている患者の再飲酒リスクに関する検討.  第35回日本社会精神医学会,  岡山,  2016/01
8. ◎関崎亮、根本隆洋、辻野尚久、高野千枝子、吉田智絵、山口大樹、片桐直之、大野裕、水野雅文: 学校場面におけるインターネットを用いた認知行動療法(iCBT)の課題とその展開.  第35回日本社会精神医学会,  岡山,  2016/01
9. ◎喜田恒、新村秀人、根本隆洋、三村將、佐久間啓、水野雅文: 統合失調症長期入院患者の地域移行支援における生命予後と検査所見との関連について.  第35回日本社会精神医学会,  岡山,  2016/01
10. ◎山口大樹、藤井千代、内野敬、片桐直之、辻野尚久、根本隆洋、水野雅文: 自殺企図時の精神症状から考える統合失調症者の自殺予防 -抑うつ気分に焦点をあててー.  第35回日本社会精神医学会,  岡山,  2016/01
11. ◎新村秀人、喜田恒、渡邉忠義、三浦百合子、梁取夕季、中澤彩花、海老原蓉子、佐久間啓、三村將、水野雅文: 地域生活する高齢精神障害者の身体・認知機能と主観.  第35回日本社会精神医学会,  岡山,  2016/01
12. ◎内野敬、山口大樹、武士清昭、片桐直之、辻野尚久、根本隆洋、水野雅文: 東邦大学医療センター大森病院救命救急センターに搬送された自殺企図者の特徴―過量服薬に焦点を当ててー.  第35回日本社会精神医学会,  岡山,  2016/01
13. ◎鈴木航太、山澤涼子、新村秀人、根本隆洋、藤井千代、村上雅昭、三村將、水野雅文: 家族会における初発時点での統合失調症患者の家族ニーズの実態調査.  第35回日本社会精神医学会,  岡山,  2016/01
14. ◎鹿島美納子、新村秀人、齊藤寿昭、三村將、水野雅文: 呼称名変更に伴う危険ドラッグ使用患者の受診件数の変化の検討.  第35回日本社会精神医学会 岡山 平成28年1月28-29日,  岡山,  2016/01
15. ◎関崎亮: ARMS:日常臨床適用への課題.  日本精神保健・予防学会,  仙台,  2015/12
16. ◎紫藤佑介、根本隆洋、齋藤淳一、山口大樹、片桐直之、辻野尚久、松島英介、小島卓也、水野雅文: 精神病発表危険状態(ARMS)における探索眼球運動の検討とその特徴.  第19回 日本精神保健・予防学会,  仙台,  2015/12
17. ◎喜田 恒、新村 秀人、根本隆洋、三村將、佐久間啓、水野雅文: あさかホスピタル 精神科スーパー救急病棟における短期間での再入院の傾向.  第19回日本精神保健・予防学会,  仙台,  2015/12
18. ◎中村美保子、高橋努、片桐直之、佐久間篤、笹林大樹、高柳陽一郎、古市厚志、木戸幹雄、西山祐美子、松本和紀、水野雅文、鈴木道雄: At-risk mental stateにおける眼窩前頭皮質の脳溝脳回パターンと脳溝数.  第19回日本精神保健・予防学会,  仙台,  2015/12
19. ◎田中友紀、石田明菜、根本隆洋、舩渡川智之、和田葉、山口大樹、片桐直之、水野雅文: ユース・デイケア「イルボスコ」におけるSCITの実践とその効果.  第19回日本精神保健・予防学会,  仙台,  2015/12
20. ◎根本隆洋: 統合失調症の早期段階における認知リハビリテーション.  第19回日本精神保健・予防学会学術集会,  仙台市 仙台国際センター会議棟,  2015/12
21. ◎片桐直之: ARMSにおける閾値下の精神症状の改善と関連する脳内の変化.  第19回日本精神保健・予防学会学術集会,  仙台,  2015/12
22. ◎蓮舎寛子,根本隆洋,舩渡川智之,山口大樹,片桐直之,辻野尚久,水野雅文: 精神病前駆症状としての思春期身体愁訴―心理社会的機能との関連.  第19回日本精神保健・予防学会学術集会,  仙台,  2015/12
23. ◎水野雅文: 早期介入とスティグマ.  第22回多文化間精神医学会 シンポジウム対人関係の病と文化 平成27年11月3日 東京,  東京,  2015/11
24. ◎水野雅文: 心の健康教育の必要性 “うつ”を中心に.  平成27年度学校環境衛生・薬事衛生研究協議会,  宮崎,  2015/11
25. ◎高橋晶子、松村尭明、池田竜、山口大樹、片桐直之、辻野尚久、根本隆洋、水野雅文: 統合失調症の母子例における発症機制の症候学的検討.  第105回東京精神医学会,  東京,  2015/11
26. ◎舩渡川 智之: 若者に特化したデイケア:イルボスコ.  第69回 東邦医学会,  東京,  2015/11
27. ◎根本隆洋: 早期精神病に対する薬物療法の是非とその開始および終結について.  第25回日本臨床精神神経薬理学会,  新宿 京王プラザホテル,  2015/10
28. ◎茅野分、水野雅文、真栄城輝明: 内観研修所と医療施設との円滑な連携のために.  第18回日本内観医学会大会 平成27年10月17日 和歌山,  和歌山,  2015/10
29. ◎中田千尋1)、齋藤淳一1,2)、須田賢太1)、奈良圭之輔1)
1)公益財団法人井之頭病院,2)東邦大学医学部精神神経医学講座: アルコール初診の後期高齢者はどんな人たちか.  平成27年度 アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会,  神戸国際会議場,  2015/10
30. ◎松本裕史、高橋晶子、八島章浩、山田紗梨、山森佐智子、服部優希、當間実名雄、片桐直之、水野雅文: 自己愛的な自我のあり方に気づいたことで治療が転回した一例.  第33回森田療法学会,  倉敷,  2015/10
31. ◎蓮舎寛子,舩渡川智之,中村道子,水野雅文: 身体症状を前駆症状とする思春期統合失調症患者の検討.  第55回日本児童青年精神医学会総会,  横浜,  2015/09
32. ◎舩渡川智之、大岡美奈子、蓮舎寛子、中村道子、水野雅文: 高Expressed Emotion (EE)家族に介入し精神症状の改善を得たAt-Risk MentalState(ARMS)症例.  第56回 日本児童青年精神医学会総会,  横浜,  2015/09
33. ◎三津田華耶, 木村伊都紀, 松尾和廣, 佐々木英久, 渡辺朋子, 篠原悦子, 田中博之, 辻野尚久, 根本隆洋, 小杉隆祥, 西澤健司, 水野雅文, 吉尾 隆: 炭酸リチウムの血中濃度、有害事象発現に影響を与える因子の検討.  第45回日本神経精神薬理学会・第37回日本生物学的精神医学会合同年会,  東京,  2015/09
34. ◎高柳陽一郎、Kulason Sue、笹林大樹、高橋努、古市厚志、木戸幹雄、西川祐美子、片桐直之、佐久間篤、松本和紀、水野雅文、鈴木道雄: Labeled Cortical Distance Mappingを用いた、精神病発症高リスク群における前部帯状回と中前頭回の形態研究.  日本生物学的精神医学会,  東京、江戸川区,  2015/09
35. ◎山口大樹、藤井千代、片桐直之、辻野尚久、根本隆洋、水野雅文: 通院中の統合失調症患者における自殺行動についての臨床的研究.  第39回自殺予防学会総会,  青森,  2015/09
36. ◎辻野尚久、稲田健、佐藤創一郎、山田浩樹、渡邉博幸: 統合失調症の薬物治療ガイドライン(第五章)「その他の臨床的諸問題」概説.  第37回日本生物学的精神医学会・第45回日本神経精神薬理学会合同年会,  東京,  2015/09
37. ◎鈴木航太、山澤涼子、新村秀人、根本隆洋、三村將、水野雅文: 精神科クリニックにおける精神病未治療期間(DUP)調査―精神科指定病院との比較―.  第15回日本外来精神医療学会,  東京,  2015/07
38. ◎辻野尚久,田形弘実,内野 敬,山口大樹,片桐直之,根本隆洋,水野雅文: 精神病発症危険状態(At-risk mental state)に対する精神科医の診断と治療判断.  2015年 第46回日本神経精神薬理学会,  韓国、ソウル,  2015/07
39. ◎水野雅文: 日本の診療所の未来―多様化する診療所、つながる診療所.  日本精神神経科診療所協会第21回学術研究集会,  浜松,  2015/06
40. ◎根本隆洋: 新たな精神科専門医制度と認定試験.  第111回日本精神神経学会学術総会,  大阪,  2015/06
41. ◎山口大樹、紫藤佑介、戸部美起、片桐直之、辻野尚久、根本隆洋、藤井千代、水野雅文: 多側面からの倫理的検討を要した急性精神病の在留外国人症例.  第111回日本精神神経学会総会,  大阪,  2015/06
42. ◎水野雅文: 就労支援・促進のための方法論.  第111回日本精神神経学会総会,  大阪,  2015/06
43. ◎辻野尚久: 精神科薬物療法における神経学的副作用.  第111回日本精神神経学会学術総会ワークショップ7 精神科医にとって必要な臨床神経学-その理論と手技-,  大阪,  2015/06
国際学会
1. Mizuno M: State of the art of early psychosis in the world.  4th Giornata Scientifica AIPP(Associazione Italiana Interventi Precoci nelle Psicosi),  Bari,  2015/11
2. ◎Nemoto T: Cognitive Rehabilitation in Individuals with Early Psychosis.  WPAIC (WPA International Congress of Psychiatry) 2015,  Taipei, Taiwan,  2015/11
3. ◎Masafumi Mizuno: Implementing early intervention in Japan: its challenges and difficulties. (Symposium3: Early Intervention in psychosis: Asian context) .  9th International Conference on Early Psychosis.,  Tokyo, Japan.,  2015/11
4. ◎Nemoto T, Funatogawa T, Tsujino N, Yamaguchi T, Fujii C, Mizuno M: Early intervention for young people with psychiatric problems in central Tokyo.  16th International Mental Health Conference,  Gold Coast, Australia,  2015/08
5. ◎Yamaguchi T, Fujii C, Nemoto T, Katagiri N, Tsujino N, Mizuno M: A clinical study on suicidal behavior in people with under-treated schizophrenia.  16th International Mental Health Conference,  Gold Coast, Australia,  2015/08
6. ◎Nemoto T: Clinical Practice at a Multi-Dimensional Treatment Center for Early Psychosis in Central Tokyo.  WPA REGIONAL CONGRESS OSAKA Japan 2015,  Osaka, Japan,  2015/06
7. ◎Katagiri N, Nemoto T, Tsujino N, Saito J, Yamaguchi T, Funatogawa T, Takeshi K, Mizuno M: A Longitudinal Study on Volume Changes of Basal Ganglia in Individuals with at Risk Mental State.  WPA Regional Congress Osaka Japan,  Osaka, Japan,  2015/06
8. ◎Chiyo Fujii, Kumiko Ando, Masafumi Mizuno: Ethical issues concerning how to deal with mentally disordered offenders under treatment orders.  XXXXIVth International Congress on Law and Mental Health.,  Austrian Vienna,  2015/07
その他
1. ◎山口大樹: 精神科臨床で守秘義務が問われる時とは?.  心理教育家族教室ネットワーク第19回研究集会東京大会・分科会,  東京,  2016/03
2. ◎水野雅文: 子どもたちのメンタルヘルスを考える.  多摩区精神保健福祉連絡会議講演会,  川崎市,  2016/03
3. ◎馬場遥子, 根本隆洋, 辻野尚久, 山口大樹, 片桐直之, 水野雅文: 精神疾患に対するStigmaに関する研究.  東邦医学会,  東京,  2016/02
4. ◎馬場遥子, 根本隆洋, 辻野尚久, 山口大樹, 片桐直之, 水野雅文: 精神疾患に対するStigmaに関する研究.  東京五大学精神医学集団会,  東京,  2016/02
5. ◎馬場遥子, 根本隆洋, 辻野尚久, 山口大樹, 片桐直之, 水野雅文: 精神疾患に対するStigmaに関する調査.  4大学交流シンポジウム,  東京(慶応大学),  2016/02
6. ◎渡邉理、藤井千代、佐久間啓、新村秀人、山口大樹、安藤久美子、岡田幸之、三村將、水野雅文: 精神科事前指示制度の臨床実践.  第35回日本社会精神医学会 岡山 平成28年1月28-29日,  岡山,  2016/01
7. ◎辻野尚久: 社会復帰を目指したうつ病治療.  大森医師会,  東京,  2015/12
8. ◎山口大樹: プライマリケアにおける自殺予防.  平成27年度 うつ等精神疾患早期発見・早期対応研修事業(うつ診療充実強化研修),  東京,  2015/12
9. ◎片桐直之: うつ病患者の Help seeking.  大森医師会,  東京,  2015/12
10. ◎片桐直之, 根本隆洋, 斎藤淳一, 山口大樹, 辻野尚久, 水野雅文: ARMSにおける線条体体積の縦断的変化に関する研究.  第15回精神疾患と認知機能研究会,  東京,  2015/11
11. ◎石井絢子: 認知機能と社会機能の回復により、就労への道が開けた統合失調症の一例.  第69回東邦医学会総会,  東京,  2015/11
12. ◎舩渡川 智之: 広がるコミュニケーションツールと生活の変化~スマートフォンを手放せない子どもたち~ Part1.  リーダー講習会(青少年教育指導者セミナー),  東京都,  2015/09
13. ◎片桐直之: うつ病とは?.  大田区精神保健福祉講座,  東京,  2015/09
14. ◎加藤祐樹: 認知症とその他の精神疾患との鑑別~抗認知症薬の使い分けを含めて~.  これからの認知症を考える会~身近で支える認知症~,  東京都,日本,  2015/07
  :Corresponding Author
  :本学研究者