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 医学部 医学科 内科学講座 循環器内科学分野(大森)
 Division of Cardiovascular Medicine, Department of Internal Medicine (Omori)

教授:
  池田 隆德
■ 概要
不整脈・電気生理班
不整脈の診断と治療に関連した臨床研究が中心である。多施設共同研究を数多く手がけている。不整脈の診断・治療には特殊な技量を要することが多く、不整脈を専門的に担う部門として付属病院に不整脈センターが併設されているため、高度な電気生理学的手法を用いた診断と治療に関連した研究、高度な先端医療技術を駆使した研究を推進している。
不整脈、そのなかでも近年注目されている心房細動に対する薬物治療の評価を数多く行っている。特に、血栓塞栓症の予防薬である抗凝固薬の有効性・安全性に関する研究が多い。一方で、侵襲的な治療法として確立されつつあるカテーテルアブレーション(心筋焼灼術)の有用性に関する研究も多数行っている。心室性不整脈については、循環器領域の一般的な検査に加えて、心室レイトポテンシャルやT波オルタナンスなどの特殊診断装置を用いた致死性不整脈のリスク評価を全国に先駆けて行っている。心臓突然死の予知装置をすべて揃えており、予期せぬ致死性不整脈の早期発見および心臓突然死の予防に関する研究も推進している。デバイス治療として人工ペースメーカー、植込み型除細動器(ICD)手術、心臓再同期療法(CRT)手術に関する研究も積極的に推進している。
研究成果は、国内外の主要な学会あるいは権威のある医学雑誌を通じて世界に向けて発信している。
虚血性心疾患・心血管インターベンション班
心血管インターベンション治療に関する臨床研究を数多く行っている。光干渉断層法によるプラーク性状と経皮的冠動脈拡張術(PCI)時の末梢塞栓との関係、冠動脈CTでの不安定プラーク性状とPCI時末梢塞栓の関係、ステント内再狭窄に対する再ステント留置による側枝血流の変化、心肺停止をきした虚血性心疾患に対するPCI後の予後規定因子、急性心筋梗塞の血栓吸引療法の有用性、急性心筋梗塞患者の予後にライフスタイル(一人暮らしなど)が与える影響などの臨床研究を行っている。さらに、以前から行ってきた動脈アプローチ法の違いによるPCI成績への影響、高度なデバイスを用いた複雑病変(石灰化病変、慢性完全閉塞)治療に関する研究も推進している。
最近では、心房細動患者にPCI施行した後の抗血栓療法あるいは新規の抗凝固薬を中心とした抗凝固療法の効果と安全性、新規抗血小板薬の血小板凝集能についてなどについても、自施設だけでなく多施設との共同研究も多数行っている。
近年、慢性下肢閉塞性動脈硬化症(ASO)に対しての下肢インターベンションの件数を大幅に伸ばしており、他科との連携を深めながら臨床研究を進めている。
得られた知見は、国内外のメジャー学会で積極的に発表し論文化することで、世界に向けて発信している。
心不全・高血圧班
心不全、高血圧ならびに肺高血圧症に対する循環器作動薬の効果に関する臨床研究を数多く行っている。複数の多施設共同研究にも積極的に参加している。薬物としては、レニン・アンギオテンシン・アルドステロン阻害薬、β遮断薬、利尿薬、カルシウムブロッカー、ホスホジエステラーゼ3阻害薬、抗エンドセリン受容体拮抗薬などが含まれる。
これらの薬剤の中で、臓器保護を目指して、アンギオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)が本邦では汎用されている。新規のARBには降圧作用以外の作用にも、脈拍低下作用や血圧日内変動を改善させる作用も有するとされるため、これを解明するための研究を行っている。最近では、既存の利尿薬(ループ利尿薬)にバソプレシンV2受容体拮抗薬を併用することによる効果も評価している。併用前後での各種パラメーターの変化について前向きに検討している。各種パラメーターとしては、血圧および脈拍、交感神経活性(心拍変動解析、血中カテコラミン3分画)、動脈硬化指標(hs-CRP、尿中微量アルブミン、AASI、CAVI)などを評価している。
最近では、肺高血圧症に対する臨床研究も手がけており、薬物効果だけでなく種々の臨床因子に対する影響についても検討している。
研究成果は、国内外の主要な学会や雑誌を通じて世界に向けて発信している。
心エコー・生理機能班
心エコーで、心機能、特に左室拡張能評価の検討を行っている。従来のパルスドプラ法による左室流入血流速波形に加え、組織ドプラ法による僧帽弁輪部速度波形(e´)、color kinesis法(CK法)、左房容積係数(LAVI)、左室心筋重量係数(LVMI)などを用いた評価を行っている。これまでに、CK法で得られた拡張早期指標(mean CK-DI)は、血中BNP値と良好な相関を示すこと、偽正常化パターンの鑑別に有用であること、および心房細動例の拡張能評価への臨床応用などを報告してきた。高血圧患者においてLAVIは加齢の影響が少なく、従来の拡張能指標に左房容積計測を加味することで、より正確な拡張能評価が可能であることを報告した。また、高血圧治療患者において,LAVIおよびLVMIの両指標を用いた定量的評価は,心血管イベント発症の予測に有用であることも報告した。
最近では深部静脈血栓症のエコー所見に関するデータを集積し、その治療においてワルファリンに代わる新規の抗凝固薬(DOAC)の効果なども含め報国している。今後は頚動脈エコーでのプラークスコアと心房細動における血栓形成との関連について検討をおこなってゆく方針である。
循環器イメージング班
心臓核医学検査については、当院では年間1,000件以上もの検査を実施しており、豊富なデータをもとに臨床研究を積極的に行っている。虚血性心疾患や心不全患者の予後評価に心臓核医学検査が有用であることを示している。心臓核医学検査のみならず、心臓MRI(冠動脈MRA)・心臓MDCTなど多くの画像診断検査が心疾患患者のスクリーニング・診断・重症度判定および予後評価に用いられている。非侵襲的な心臓検査としての心臓MRIは、新機種の導入により、30分間前後での心臓検査が可能となり、心筋形態・壁運動の評価、心筋症・心梗塞後症例において造影遅延像による心筋繊維化の評価、心筋炎後の心筋浮腫の評価およびARVCに対する心筋の脂肪沈着の評価に有用を評価する研究を行っている。また、冠動脈MDCTは左冠動脈に主に認められる心筋加橋(MB)と急性心筋梗塞の関連を明らかにする研究も行う。
今後は、128列dual Source MDCTの導入により、低被爆で少量の造影剤による5から10秒の息止めによる撮像ができるようになったため、冠動脈スクリーニングやCABG後のバイパス血管の開存の評価を行っていく予定である。
循環器救命班
救命救急センターで管理した患者おいて、院外心肺停止患者の適正除細動回数、院外心肺停止患者における心室細動対する除細動の限界について検討している。これは当施設の限らず、全国データ(ウツタイン統計)のデータベースを駆使しており、日本全体の動向を知ることができる。また、人工呼吸器を使用することによる肺炎の合併に関する研究も行っており、その概要を幾つか明らかにする予定である。
最近の主な研究テーマは、総務省消防庁によって集計された全国データを利用しての大規模な疫学研究である。心肺停止患者における早期除細動などの治療法の意義について評価している。
■ Keywords
虚血性心疾患、不整脈、心不全、高血圧、心筋疾患、心膜心内膜疾患、心臓弁膜症、先天性心疾患、動脈疾患、静脈疾患、心電図、胸部エックス線、心エコー、心筋シンチグラフィー、冠動脈CT、心臓MRI、冠動脈造影、心臓電気生理学的検査、冠動脈インターベンション、血管形成術、カテーテルアブレーション、ペースメーカー、植込み型除細動器、心臓再同期療法
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  1) 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究C  (研究課題番号:15K09103)
 研究課題:医工連携による心室細動の発現メカニズムの解明と新たな心臓突然死の予知指標の開発  (研究代表者:池田隆徳)
 研究補助金:1400000円  (代表)
2.  私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
 研究課題:慢性炎症性疾患の再生医学(研究分担者:池田隆徳)  (研究分担者:池田隆徳)
 研究補助金:2000000円  (分担)
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  池田隆徳 :International Society for Holter Noninvasive Electrophysiology(理事)、International Society of Electrocardiology(理事)、American College of Cardiology(Faculty)、Heart Rhythm Society(Faculty)、Asia-Pacific Heart Rhythm Society(Faculty)、日本循環器学会(代議員、関東甲信越支部評議員)、日本不整脈心電学会(理事)、日本心臓病学会(代議員)、日本心血管脳卒中学会 (役員)、国際心血管薬物療法学会日本部会(理事)、臨床心臓電気生理研究会(幹事)、臨床不整脈研究会(世話人)、日本ホルター・ノンインベイシブ心電学研究会(常任幹事)
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















池田 隆德   教授
医学博士
 18 22 2 10  10 7       15
(15)
 86
(78)
 5
(5)
 11
(11)
 3
(3)
 20
(18)
天野 英夫   助教
博士(医学)
   1   1        5
(5)
 19
(19)
 1
(1)
 3
(3)
 
 
冠木 敬之   助教
博士(医学)
  2  2          1
(1)
 15
(11)
 
 1
(1)
 
 2
(1)
木内 俊介   助教
博士(医学)
 5 2 1 1          5
(2)
 9
(7)
 
 1
(1)
 2
 1
(1)
北原 健   助教
    1          
 21
(20)
 
 3
(3)
 
 6
(5)
木下 利雄   助教
博士(医学)
  1            4
(3)
 8
(8)
 2
(2)
 2
(2)
 1
(1)
 1
(1)
小泉 雅之   助教
  1            1
 5
(2)
 
 
 
 1
(1)
小林 建三郎   助教
医学博士
 1   2          
 26
(26)
 
 4
(4)
 
 6
(5)
佐藤 秀之   助教
博士(医学)
    1          1
(1)
 11
(11)
 
 3
(3)
 
 
鈴木 健也   助教
博士(医学)
    1          4
(4)
 20
(20)
 
 3
(3)
 4
(4)
 5
(4)
坪田 貴也   助教
博士(医学)
    1          
 6
(3)
 
 
 
 1
(1)
戸田 幹人   助教
博士(医学)
    1          2
(2)
 22
(20)
 
 4
(4)
 
 
原 文彦   助教
博士(医学)
              1
(1)
 2
(2)
 
 
 
 
久武 真二   助教
博士(医学)
  2  2          2
(2)
 12
(8)
 1
(1)
 
 5
(5)
 4
(3)
福永 俊二   助教
博士(医学)
 2   1          1
(1)
 20
(20)
 1
(1)
 3
(3)
 1
(1)
 5
(4)
藤野 紀之   助教
博士(医学)
 1 2 2 5  4        3
(3)
 28
(28)
 1
(1)
 3
(3)
 1
(1)
 8
(7)
湯澤 ひとみ   助教
博士(医学)
 5   1          3
(3)
 20
(20)
 
 4
(4)
 3
(2)
 5
(4)
渡邉 一平   助教
              3
(3)
 19
(18)
 1
(1)
 2
(2)
 1
(1)
 1
(1)
 32 6  15 0  0  51
(46)
 12
(12)
 21
(18)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 木内 俊介, 相川 博音, 久武 真二, 冠木 敬之, 岡 崇, 土橋 慎太郎, 藤井 崇博, 池田 隆徳:  上室性頻脈性不整脈を合併した急性心不全に対するLandiololの有効性.  Progress in Medicine  35 (7) :1211 -1215 , 2015
2. 中沢一雄、稲田 慎、原口 亮、相庭武司、池田隆徳、芦原貴司:  FSKイオンチャナルモデルを用いた心臓興奮伝播の機能的シミュレーション。.  生体医工学  53 :151 -159 , 2015
3. Okubo K, Kuwahara T, Takagi K, Takigawa M, Nakajima J, Watari Y, Nakashima E, Yamao K, Fujino T, Tsutsui H, Takahashi A:  Relation Between Dabigatran Concentration, as Assessed Using the Direct Thrombin Inhibitor Assay, and Activated Clotting Time/Activated Partial Thromboplastin Time in Patients With Atrial Fibrillation.  Am J Cardiol  155 :1696 -1699 , 2015
4. Merchant FM, Salerno-Uriarte JA, Caravati F, Falcone S, Molon G, Marangoni D, Raczak G, Danilowicz- Szymanowicz L, Pedretti RFE, Braga SS, Ikeda T, Calo L, Martino A, Erciyes D, Piancastelli M, Maury P, Cohen, RJ, Armoundas AA:  Prospective guidance of primary prevention Implantable Cardioverter Defibrillator therapy by microvolt T-wave alternans testing.  CIRCULATION JOURNAL  79 :1912 -1919 , 2015
5. Katagi J, Nakamura Y, Cao X, Ohara H, Honda A, Izumi-Nakaseko H, Ando K, Sugiyama A:  Why can dl-sotalol prolong the QT interval in vivo despite its weak inhibitory effect on hERG K+ channels in vitro? Electrophysiological and pharmacokinetic analysis with the halothane-Anesthetized guinea pig model.  Cardiovascular Toxicology  16 (2) :138 -146 , 2016
6. Ohara H, Nakamura Y, Watanabe Y, Xin Cao, Yamazaki Y,Nakaseko H, Ando K, Yamazaki H, Yamazaki J, Ikeda T, Sugiyama A:  Azithromycin can prolong QT interval and suppress ventricular contraction, but will not induce torsade de pointes.  Cardiovascular toxicology  15 (3) :232 -240 , 2015
7. Kiuchi S,Hisatake S, Kawasaki M, Hirashima O,Kabuki T,Yamazaki J, Ikeda T:  Addition of a renin-angiotensin-aldosterone system inhibitor to a calcium channel blocker ameliorates arterial stiffness.  Clinical Pharmacology: Advances and Applications  7 :97 -102 , 2015
8. Abd Alamir M, Ellenberg SS, Swerdloff RS, Wenger NK, Mohler ER 3rd, Lewis CE, Barrett-Conner E, Nakanishi R, Darabian S, Alani A, Matsumoto S, Nezarat N, Snyder PJ, Budoff MJ:  The Cardiovascular Trial of the Testosterone Trials: rationale, design, and baseline data of a clinical trial using computed tomographic imaging to assess the progression of coronary atherosclerosis.  Coronary artery disease  27 :95 -103 , 2016
9. Alani A, Nakanishi R, Li D, Matsumoto S, Rezaeian P, Darabian S, Budoff MJ:  Radiation Dose Reduction in Cardiac CT Angiography by Applying a Low Tube Voltage: A Comparison Among 120, 100 and 80 kVp Protocols.  Current Medical Imaging Reviews  11 :192 -199 , 2015
10. Takigawa M, Kuwahara T, Takahashi A, Okubo K, Takahashi Y, Nakashima E, Yamao K, Watari Y, Nakajima J, Takagi K, Fujino T, Kimura S, Hikita H, Hirao K, Isobe M:  Simultaneous Isolation of Superior and Inferior Pulmonary Veins on Both the Left and Right Sides could Yield Better Outcomes in Patients with Paroxysmal Atrial Fibrillation.  Europace  17 :732 -740 , 2015
11. Nakanishi R, Berman DS, Budoff MJ, Gransar H, Achenbach S, Al-Mallah M, Andreini D, Cademartiri F, Callister TQ, Chang HJ, Cheng VY, Chinnaiyan K, Chow BJ, Cury R, Delago A, Hadamitzky M, Hausleiter J, Feuchtner G, Kim YJ, Kaufmann PA, Leipsic J, Lin FY, Maffei E, Pontone G, Raff G, Shaw LJ, Villines TC, Dunning A and Min JK:  Current but not past smoking increases the risk of cardiac events: insights from coronary computed tomographic angiography.  European Heart Journal  36 :1031 -1040 , 2015
12. Honda A, Nakamura Y, Ohara H, Cao X, Nomura H, Katagi J, Wada T, Izumi-Nakaseko H, Ando K, Sugiyama A:  Effects of a prostagrandin EP4-receptor agonist ONO-AE1-329 on the left ventricular pressure-volume relationship in the halothane-anesthetized dogs.  European journal of pharmacology  15 (775) :130 -137 , 2016
13. Fujino T,Yamazaki Y,Yamazaki A,Kabuki T,Kikuchi S,Kobayashi K,Yamazaki J,Ikeda T:  Efficacy of Dabigatran for Dissolving Deep Vein Thromboses in Outpatients with a Deteriorated General Condition - A Single Center Experience -.  International Heart Journal  56 :395 -399 , 2015
14. Fujino T, Yamazaki Y, Tsubota T, Ikeda T:  Early-Morning Type Ventricular Fibrillation with J Waves, Effectively Cured by the Oral Administration of Long-Acting Disopyramide.  International Heart Journal  56 :459 -461 , 2015
15. Koike H、Fujino T、Koike M、Sinohara M、Kitahara K、Kinoshita T、Yuzawa H、Suzuki T、Sato H、Fukunaga S、Kobayashi K、ikeda T:  Obesity Is Associsted With the Development of Interstitial Pneumonia Under Long-Term Administration of Amiodarone in Refractory Atrial Fibrillation Patients.  International Heart Journal  57 (1) :30 -34 , 2016
16. Nakanishi R, Li D, Blaha MJ, Whelton SP, Matsumoto S, Alani A, Rezaeian P, Blumenthal RS and Budoff MJ:  The relationship between coronary artery calcium score and the long-term mortality among patients with minimal or absent coronary artery risk factors.  International Journal of Cardiology  185 :275 -281 , 2015
17. Alani A, Nakanishi R, Matsumoto S, Abraham J, Budoff MJ:  Massive left ventricular calcification.  International journal of cardiology  191 :149 -150 , 2015
18. ◎Okubo K、Kuwahara T、Takagi K、Takigawa M、Nakajima J、Watari Y、Nakashima E、Yamao K、 Fujino T、 Tsutsui H、Takahashi A:  Rapid Mapping of Right Atrial Tachycardia Using a New Multielectrode Basket Catheter.  Journal of cardiovascular electrophysiology  27 (1) :73 -79 , 2016
19. ◎Okubo K, Kuwahara T, Takigawa M, Tanaka Y, Nakajima J, Watari Y, Nakashima E, Yamao K, Sagawa Y, Takagi K, Fujino T, Tsutsui H, Takahashi A:  Impact of anteroinferior transseptal puncture on creation of a complete block at the mitral isthmus in patients with atrial fibrillation.  Journal of interventional cardiac electrophysiology : an international journal of arrhythmias and pacing  :1 -2 , 2016
20. ◎Amano H、Ikeda T、Toda M、Okubo R、Yabe T、Koike M、Saito D、Yamazaki J:  Assessment of angiographic coronary calcification and plaque composition in virtual histology intravascular ultrasound.  Journal of interventional cardiology  28 :205 -214 , 2015
21. Arsanjani R, Dey D, Khachatryan T, Shalev A, Hayes SW, Fish M, Nakanishi R, Germano G, Berman DS, Slomka P:  Prediction of revascularization after myocardial perfusion SPECT by machine learning in a large population.  Journal of nuclear cardiology : official publication of the American Society of Nuclear Cardiology  22 :877 -884 , 2015
22. Wada T, Nakamura Y, Cao X, Ohara H, Izumi-Nakaseko H, Ando K, Nakazato Y, Sugiyama A:  Antiviral drug vidarabine possessing cardiac type 5 adenylyl cyclase inhibitory property did not affect cardiohemodynamic or electrophysiological variables in the halothane-anesthetized dogs.  The Journal of Toxicological Sciences  41 (1) :115 -122 , 2016
23. Matsumoto S, Nakanishi R, Li D, Alani A, Rezaeian P, Prabhu S, Abraham J, Fahmy MA, Dailing C, Flores F, Hamal S, Broersen A, Kitslaar P, Budoff MJ:  Aged Garlic Extract Reduces Low Attenuation Plaque in Coronary Arteries of Patients with Metabolic Syndrome in a Prospective Randomized Double-Blind Study.  The Journal of nutrition  146 :427S -432S , 2016
24. Nakanishi R, Matsumoto S, Alani A, Li D, Kitslaar PH, Broersen A, Koo BK, Min JK, Budoff MJ:  Diagnostic performance of transluminal attenuation gradient and fractional flow reserve by coronary computed tomographic angiography (FFR) compared to invasive FFR: a sub-group analysis from the DISCOVER-FLOW and DeFACTO studies.  The international journal of cardiovascular imaging  31 :1251 -1259 , 2015
25. Nakanishi R, Gransar H, Rozanski A, Rana JS, Cheng VY, Thomson LE, Miranda-Peats R, Dey D, Hayes SW, Friedman JD, Min JK, Berman DS:  Dyspnea predicts mortality among patients undergoing coronary computed tomographic angiography.  The international journal of cardiovascular imaging  32 :329 -337 , 2016
総説及び解説
1. 池田隆徳、慶田毅彦、杉村洋一、野崎直樹:  東京の今をみる:明日の抗凝固療法について。.  Anti-aging Science  7 :79 -85 , 2015
2. 湯澤ひとみ、池田隆徳:  Constructive Debate:発作性心房細動に対して抗凝固療法は必要か?必要であるとの立場から。.  Cardio-Coagulation  2 :209 -214 , 2015
3. 湯澤ひとみ、池田隆徳:  発作性心房細動に抗凝固薬は必要か?.  Cardio-Coanulation  2 (3) :42 -46 , 2015
4. 池田隆徳:  Editor’s Eye.  Clotman Press  17 :8 , 2015
5. 池田隆徳:  服薬アドヒアランス向上のための医療連携。.  Clotman Press  21 :5 -7 , 2015
6. 池田隆徳:  日本におけるNOACを取り巻く環境の変化:最終号を向かえるにあたって。.  Clotman Press  24 :1 -7 , 2016
7. 木内俊介、池田隆徳:  β遮断薬はこう使いこなせ―基本の理解と処方tips―:不整脈。.  Heart View  19 :1380 -1386 , 2015
8. 小林建三郎:  洞不全症候群の心電図を読む.  Heart View  20 (1) :86 -89 , 2016
9. 福永俊二、池田隆徳、髙橋尚彦:  リスクのあるJ波を見極める:ホルター心電図の活用。.  J波/J波症候群のリスク評価  :1 -6 , 2016
10. 清水 渉、池田隆徳、山本一博、絹川弘一郎、坂田泰史、木内俊介、川瀬裕一:  心機能低下例の心房細動・心房粗動治療への新たな治療戦略。.  MEDICAMENT NEWS  2209 :16 -18 , 2015
11. 池田隆徳:  頻脈性不整脈の要点:頻脈性不整脈に対するリズムコントロール療法・レートコントロール療法の要点。.  MEDICAMENT NEWS  2209 :7 -8 , 2015
12. 清水 渉、池田隆徳、山本一博、絹川弘一郎、坂田泰史、味岡正純、相庭武司、山下武志:  心機能低下例の心房細動・心房粗動治療への新たなアプローチ。.  MEDICAMENT NEWS  2219 :8 -10 , 2016
13. 井上耕一、庭野慎一、志賀 剛、高橋尚彦、池田隆徳:  リスクを有する心房細動患者の凝固管理と日本人エビデンスの重要性。.  Medical Tribune  48(50)特別企画 :30 -31 , 2015
14. 池田隆徳、山本一博、絹川弘一郎、坂田泰史、木内俊介、川瀬裕一、清水 渉:  心機能低下例の心房細動・心房粗動への新たな治療戦略。.  オノアクトExpert Meeting資料  :1 -9 , 2015
15. 木内俊介、池田隆徳:  急性心不全に合併した頻脈性心房細動に対するランジオロールの使用経験。.  オノアクト資料  :1 -4 , 2015
16. 湯澤ひとみ、池田隆徳:  出揃った新規経口抗凝固薬(NOAC)!ワルファリン、ついに絶滅の危機!?.  ハートナーシング  28 (12) :82 -84 , 2015
17. 木内 俊介,前原 優子, 上田 直子, 池田 隆徳:  まる暗記不要!イラストでひと目で理解 心臓の重要疾患の治療と看護 心不全(急性心不全・慢性心不全).  ハートナーシング  28 (4) :366 -370 , 2015
18. 池田隆徳:  序文:まる暗記不要!イラストでひと目で理解:新人ナースのための心臓これだけガイド。.  ハートナーシング  28 :5 -5 , 2015
19. 池田隆徳:  非弁膜症性心房細動に対するダビガトランの新規投与およびワルファリンからの切り替え投与患者における出血性イベントの検討。.  プラザキサ資料  :1 -4 , 2015
20. 池田隆徳:  不整脈を科学する:突然死のリスク同定検査を識る。.  医学のあゆみ  256 :705 -712 , 2016
21. 藤野紀之、池田隆徳:  心房細動アブレーションと病診連携.  医療連携シリーズ5  (5) :1 -6 , 2015
22. 池田隆徳:  心血管イベント抑制を目指した治療戦略:高血圧合併の頻脈性心房細動に対するレートコントロール療法。.  冠不全研究会誌  36 :26 -34 , 2015
23. 湯澤ひとみ、藤野紀之、池田隆徳:  リバーロキソバン.  抗凝固療法ブラッシュアップ  57 (7) :55 -59 , 2015
24. 池田隆徳:  これからの心房細動治療:心拍数調節療法―どこまで心拍数を下げ、どの薬剤を使うべきか?.  循環器内科  78 :32 -38 , 2015
25. 福永俊二、木下利雄、池田隆徳:  非侵襲的指標を用いた心臓突然死の評価法。.  循環器内科  79 :136 -144 , 2016
26. 池田隆徳:  丸山論文に対するEditorial Comment。.  心臓  48 :172 , 2016
27. 池田隆徳:  β遮断薬による心臓突然死の予防。.  心電図  36 :64 -73 , 2016
28. 池田隆徳:  Go abroad.  東邦大学医学部ニュース  139 :3 , 2015
29. 池田隆徳:  内科疾患の診断基準・病型分類・重症度:循環器疾患―心室頻拍。.  内科  115 :1073 -1077 , 2015
30. 池田隆徳:  内科疾患の診断基準・病型分類・重症度:循環器疾患―特発性心室細動(Brugada症候群を含む)。.  内科  115 :1103 , 2015
31. 青沼和隆、志賀剛、新博次、池田隆徳、市田蕗子、上野和行、越前宏俊、栄田敏之、清水渉、菅原満、土下喜正、土岐浩介、戸塚恭一、萩原誠久、長谷川純一、林秀晴、平尾見三、前田頼伸、松本直樹、渡邉英一:  循環器薬の薬物血中濃度モニタリングに関するガイドライン(日本循環器学会/日本TDM学会合同ガイドライン)。.  日本循環器学会: 循環器病ガイドシリーズ  :1 -92 , 2016
32. 湯澤ひとみ、藤野紀之、池田隆徳:  周術期および侵襲的検査前後の凝固薬.  脳と循環  20 (2) :53 -58 , 2015
33. 池田隆徳:  新規経口抗凝固薬(NOAC)を使い分ける:腎機能障害、虚血性心疾患、心不全。.  脳梗塞と心房細動  6 :75 -82 , 2015
34. 豊田一則、奥村 謙、橋本洋一郎、池田隆徳、小松 隆、平野照之、福田治久、松本万夫、矢坂正弘:  潜因性脳梗塞と塞栓源不明脳塞栓症:わが国における臨床的意義と潜在性心房細動検出の重要性。.  脳卒中  38 :77 -85 , 2016
35. 小川聡、池田隆徳:  β遮断薬を不整脈治療にどう活用するか。.  不整脈+PLUS  12 :3 -7 , 2016
36. 池田隆徳:  致死性不整脈―臨床像と診断・治療:非侵襲的検査による診断。.  臨床と研究  92 :1385 -1392 , 2015
37. 池田隆徳:  From the World Conference: European Society of Cardiology (ESC) 2015.  Cardio-Coagulation  2 :310 -311 , 2015
38. Ikeda T:  Use of oral anticoagulants according to the degree of renal impairment in Japanese patients with atrial fibrillation :Which non-vitamin K antagonist oral anticoagulant to select?.  Circ J  79 :1441 -1443 , 2015
39. Yeh V, Nakanishi R, Budoff MJ:  Coronary Artery Disease Progression: Insights from Cardiac CT.  Current Cardiovascular Risk Reports  8 :24 , 2015
症例報告
1. 安東賢太郎, 小原浩, 中村裕二, 曹新, 中瀬古(泉)寛子, 杉山篤:  ヒト用アンブ蘇生バッグでの用手的換気が原因で緊張性気胸を発症したマイクロミニピッグの1例。.  動物の循環器  48 :15 -20 , 2015
2. 木内俊介, 藤井崇博, 久武真二, 冠木敬之, 土橋慎太郎, 小泉裕之, 山崎純一, 池田隆徳:  糖尿病性腎症を合併した腎動脈狭窄の1例.  日本循環器病予防学会誌  50 (3) :189 -194 , 2015
3. Katayama Y, Ozawa T,Iga A, Hisatake S, Watanabe Y:  Sugical Repair of Aorta-Right Atrial Tunnel in an Adult.  Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society  79 (4) :892 -893 , 2015
その他
1. 青沼和隆, 志賀剛, 新博次, 池田隆徳, 市田蕗子, 上野和行, 越前宏俊, 栄田敏之, 清水渉, 菅原満, 土下喜正, 土岐浩介, 戸塚恭一, 萩原誠久, 長谷川純一, 林秀晴, 平尾見三, 前田頼伸, 松本直樹, 渡邉英一, 笠井英史, 篠原徳子, 杉山篤, 鈴木敦, 住友直方, 関口幸夫, 髙橋尚彦, 野上昭彦, 橋口正行, 平田純生, 松本宜明, 湯川栄二, 伊藤宏, 井上博, 大江透, 篠崎公一, 田中一彦, 本間真人, 堀江稔, 三浦崇則:  2015年版 循環器薬の薬物血中濃度モニタリングに関するガイドライン.  循環器病ガイドシリーズ 環器薬の薬物血中濃度モニタリングに関するガイドライン  :3 -54 , 2016
2. 青沼和隆, 志賀剛, 新博次, 池田隆徳, 市田蕗子, 上野和行, 越前宏俊, 栄田敏之, 清水渉, 菅原満, 土下喜正, 土岐浩介, 戸塚恭一, 萩原誠久, 長谷川純一, 林秀晴, 平尾見三, 前田頼伸, 松本直樹, 渡邉英一, 笠井英史, 篠原徳子, 杉山篤, 鈴木敦, 住友直方, 関口幸夫, 髙橋尚彦, 野上昭彦, 橋口正行, 平田純生, 松本宜明, 湯川栄二, 伊藤宏, 井上博, 大江透, 篠崎公一, 田中一彦, 本間真人, 堀江稔, 三浦崇則:  【ダイジェスト版】2015年版 循環器薬の薬物血中濃度モニタリングに関するガイドライン.  循環器病ガイドシリーズ 環器薬の薬物血中濃度モニタリングに関するガイドライン  :55 -89 , 2016
3. ◎Kudho C, Arita R, Honda M, Kishi T, Komatsu Y, Asou H, Mimura M:  Effect of ninjin'a Kampo(traditional Japanese)medicine,on cognitive mpairment and depression in patients with Alzheimer's disease.  2years of observation. Psychogeriatrics.  16 (2) :85 -92 , 2016
■ 著書
1. 池田隆徳、香坂 俊:  Part 3:デバイス:ICD。.  循環器急性期診療  619-626.  メディカル・サイエンス・インターナショナル,  東京, 2015
2. 池田隆徳:  心房細動のレートコントロール療法:使用薬剤の見直し。.  不整脈2015  80-92.  メディカルレビュー社,  大阪, 2015
3. 池田隆徳:  はじめに。.  心電図検定:公式問題集&ガイド  1-107.  メディカ出版,  大阪, 2015
4. 天野英夫(分担):  不整脈に対する薬物治療の現状と未来:冠動脈インターベンションが施行された心房細動患者の抗凝固療法はどうあるべきか.  不整脈治療update  201-213.  医薬ジャーナル社,  大阪, 2015
5. 藤野紀之(分担):  上室性不整脈に対する薬物治療:発作性上室頻拍に対する薬物治療:救急時と維持期の薬物の使い分け。.  不整脈治療 update  98-108.  医薬ジャーナル社,  東京, 2015
6. 山﨑 純一, 高原 章:  高血圧・他の治療薬.  目で見る薬理学入門 第3版  DVD.  株式会社医学映像教育センター,  東京, 2015
7. 山﨑 純一, 高原 章:  心疾患の治療薬.  目で見る薬理学入門 第3版  DVD.  株式会社医学映像教育センター,  東京, 2015
8. 藤野紀之、池田隆徳:  不整脈診断・治療における画像診断の進歩。.  Annual Review 2016循環器  145-151.  中外医学社,  東京, 2016
9. 藤野紀之、池田隆徳:  頻脈性不整脈:発作性上室頻拍患者の治療の中心はカテーテルアブレーションでよいのか?.  EBM循環器疾患の治療2015-2016  281-285.  中外医学社,  東京, 2015
10. 池田隆徳:    聞きたかった!心房細動の抗凝固療法―ズバリ知りたいNOAC使用のホンネ  1-177.  南江堂,  東京, 2015
11. 藤野紀之:  WPW症候群の治療の実際:高い成功率のカテーテルアブレーション。.  不整脈症候群:遺伝子変異から不整脈治療を捉える  182-191.  南江堂,  東京, 2015
12. 池田隆徳、清水 渉、高橋尚彦:  不整脈症候群と呼ばれる新しいカテゴリー。.  不整脈症候群:遺伝子変異から不整脈治療を捉える  2-5.  南江堂,  東京, 2015
13. 池田隆徳、平尾見三:  Q146:T波オルタナンス(TWA)の臨床的意義は?.  不整脈診療:クリニカルクエスチョン200  231-232.  南江堂,  東京, 2015
14. 池田隆徳、平尾見三:  Q147:ホルター心電図はどこまで進んでいるか?.  不整脈診療:クリニカルクエスチョン200  232-234.  南江堂,  東京, 2015
15. 池田隆徳、平尾見三:  Q148:QT dispersionは結局のところ有用か?.  不整脈診療:クリニカルクエスチョン200  234-236.  南江堂,  東京, 2015
16. 池田隆徳、平尾見三:  Q149:P波加算平均心電図の臨床的意義は?.  不整脈診療:クリニカルクエスチョン200  236-237.  南江堂,  東京, 2015
17. 池田隆徳:  洞不全症候群。.  循環器疾患最新の治療2016-2017(堀 正二、永井良三、伊藤 浩編)  319-323.  南江堂,  東京, 2016
18. 池田隆徳、清水 渉、高橋尚彦:  Brugada症候群のリスク評価:ハイリスク患者を絞り込む。.  不整脈症候群:遺伝子変異から不整脈治療を捉える  6-9.  南江堂,  東京, 2015
19. 池田隆徳、清水 渉、高橋尚彦:  不整脈症候群の診断と治療の概略。.  不整脈症候群:遺伝子変異から不整脈治療を捉える  6-9.  南江堂,  東京, 2015
20. Nakanishi R, PhD, Weigold WG, Budoff MJ:  Cardiovascular Computed Tomography: Current and Future Scanning System Design.  Cardiac CT Imaging: Diagnosis of Cardiovascular Disease  25-32.  Springer,  USA, 2016
21. Berman DS, Rozanski A, Slomka P, Nakanishi R, Dey D, Friedman JD, Hayes SW, Thomson LE, Arsanjani R, Hachamovitch R, Min JK, Shaw LJ, Germano G:  Value based imaging for Coronary Artery Disease: Implications for Nuclear Cardiology and Cardiac CT.  Cardiac CT Imaging: Diagnosis of Cardiovascular Disease  349-380.  Springer,  USA, 2016
■ 学会発表
国内学会
1. ◎Inada S, Harrell DT, Haraguchi R, Ashihara T, Aiba T, Yamashita F, Shibata N, Ikeda T, Mitsui K, Makita N, Honjo H, Boyett MR, Nakazawa K: 心臓電気現象の多階層的理解。.  第93回日本生理学会大会,  札幌,  2016/03
2. ◎Dobashi S, Watanabe I, Wada R, Fujii T, Oka T, Kitahara K, Kabuki T, Kiuchi S, Hisatake S, Ikeda T: Comparative Effects of Milrinone and Olprinone in Patients with Congestive Heart Failure.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
3. ◎Sakurai M , Koike H, Kobayashi K, Shinohara M, Fujino T, Fukunaga S, Ikeda T: Heart Rate is the Most Significant Factor to Estimate Efficacy of Oral Amiodarone Used for Arrhythmia Management.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
4. ◎Suzuki T, Shinohara M, Koike H, Kitahara K, Yuzawa H, Fujino T, Fukunaga S, Kobayashi K, Ikeda T: Medium-Term Experience of Japanese Patients with Intra-Ventricular Septal Pacing Using the SelectSecure™ Lead System.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
5. ◎Yabe T, Toda M, Saito D, Watanabe I, Okubo R, Nakanishi R , Amano H, Ikeda T: Prasugrel can Inhibit Myocardial Dysfunction in Acute Coronary Syndrome.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
6. ◎天野英夫、藤野紀之、池田隆徳: Efficacy and safety of novel oral anticoagulants with antiplatelet drugs comparing to vitamin K Antagonists.  第80回日本循環器学会学術集会,  仙台,  2016/03
7. ◎Hashimoto H, Fukushima Y, Kumita S , Tomiyama T , Kiriyama T, Imai S , Sugihara Y: Feasibility of Myocardial-flow-reserve Estimation Using Static Image of 13N-ammonia Myocardial Perfusion PET.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
8. ◎Matsumoto S, Fujino T , Yano K, Yamazaki A , Watanabe I, Kabuki T, Ikeda T: Heart Rate after Resuscitation from Out-of-Hospital Cardiac Arrest Due to Acute Coronary Syndrome is an Independent Predictor of Clinical Outcomes.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
9. ◎Shinohara M, Fujino T, Koike H, Kitahara K, Yuzawa H, Suzuki T, Fukunaga S, Kobayashi K, Ikeda T: Assessment of Triger-targeted Catheter Ablation in Patients with Paroxysmal Atrial Fibrillation Originating from the Extra-pulmonary Vein.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
10. ◎Wakakura S、Hara F、Yamazaki A、Ohara H、Kabuki T、Harada M、Ikeda T: Comparison of NOACs and Warfarin in the Treatment of chronic Deep Venous Thrombosis :A Large Single-Conter Observational Study.  第80回日本循環器学会学術集会,  仙台,  2016/03
11. ◎Koike M、Koike H、Fujino T、Shinohara M、Kitahara K、Suzuki T、Yuzawa H、Fukunaga S、Kobayashi 、Ikeda T: Heart Rate is the Most Significant Factor to Estimate Efficact of Oral Amiodarone Used for Arrhthmia Management.  第80回日本循環器学会学術集会,  仙台,  2016/03
12. ◎浅田俊樹、野末 剛、根本照世志、吉田朱美、加藤大雅、伊藤晋平、岩城 卓、道下一朗、池田隆徳: 冠動脈ステント留置術に合併した非糖尿病性ケトアシドーシスの1例。.  第622回日本内科学会関東地方会,  東京,  2016/03
13. ◎池田隆徳: 基礎から学ぶ不整脈の診断と治療。.  第49回日本心臓病学会教育セミナー:ファンダメンタルコース,  大阪,  2016/02
14. ◎小泉 雅之, 豊田 幸樹年, 一林 亮, 坪田 貴也, 横室 浩樹, 本多 満, 吉原 克則: 下腹痛を主訴に来院し、 急性心筋梗塞による左室自由壁破裂を診断し救命し得た一例.  第43回日本集中治療医学会学術集会,  神戸, 東京,  2016/02
15. ◎矢野健介、鈴木健也、篠原正哉、北原 健、小池秀樹、藤野紀之、湯沢ひとみ、福永俊二
小林健三郎、池田隆徳: ペースメーカ植込み術後にたこつぼ心筋症を呈した1例.  第8回植込みデバイス関連冬季大会,  北九州,  2016/02
16. ◎鈴木健也: デバイス植込み時における当院での抗血栓薬使用患者の周術期管理.  第8回植込みデバイス関連冬季大会,  北九州,  2016/02
17. ◎小松洋介、冠木敬之、藤澤理沙人、松本新吾、山﨑亜貴子、篠原正哉、久武真二、小林建三郎、池田隆徳: 抗リン脂質抗体症候群患者の抗凝固療法の中断により生じた肺動脈および下行大動脈血栓の一例。.  第239回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2016/02
18. ◎池田隆徳: 構築されつつあるNOAC:リアルワールドエビデンス。.  第239回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2016/02
19. ◎一林 亮, 豊田幸樹年, 小泉雅之, 佐藤大輔, 横室浩樹, 吉原克則, 本多 満: TSLS(streptococcus toxic shock-like syndrome)の予後規定因子.  第43回日本集中治療医学会,  兵庫,  2016/02
20. ◎小原 浩、坪田 貴也、林田 眞喜子、酒井 浩多、小泉 雅之、荻野 悠、木内 俊介、藤野 紀之、田巻 一義、横室 浩樹、大野 曜吉、池田 隆徳: リドカインが著効したトリカブト中毒による多源性心室頻拍の1例.  第28回心臓性急死研究会,  東京,  2015/12
21. ◎臼井 健人, 木内 俊介, 小池 秀樹, 八尾 進太郎, 相川 博音, 池田 隆徳: 急性心膜炎様の経過をたどった急性大動脈解離の1例.  第620回日本内科学会関東甲信越地方会,  東京,  2015/12
22. ◎浅田俊樹、野末 剛、加藤大雅、伊藤晋平、岩城 卓、道下一朗、長峯 洋、川瀬裕司、池田隆徳: 急性胆管炎1カ月後に感染性腹部大動脈瘤切迫破裂を来した1例。.  第238回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2015/12
23. 木下 利雄, 小池 秀樹, 池田 隆徳, 赤坂 喜清,: bFGFによる心筋組織修復の制御と機能分子の探索.  第45回日本創傷治癒学会,  東京、日本,  2015/12
24. ◎松本新吾、戸田幹人、大久保 亮、矢部敬之、渡邉一平、齋藤大雅、天野英夫、池田隆徳: 薬剤溶出性ステント留置における2.25mmステント2.5mmステントの比較.  第29回日本冠疾患学会学術集会,  札幌,  2015/11
25. ◎中西理子: 米国留学と非侵襲的心血管イメージング.  Woman’s Cardiology Club,  名古屋,  2015/11
26. ◎久保田伊哉, 坪井久美子, 浅田俊樹, 乾山光子, 尾作忠知, 馬越俊輔, 金澤真作, 緒方秀昭, 三上哲夫, 赤坂喜清, 渋谷和俊, 金子弘真: 心臓腫瘍切除後に診断した甲状腺未分化多形肉腫の1例.  第48回日本甲状腺外科学会学術集会,  東京,  2015/10
27. ◎浅田 俊樹、野末 剛 、根本 照世志、吉田 朱美、加藤 大雅 、伊藤 晋平 、岩城、卓、道下 一朗、池田 隆徳: 巨大血栓を伴う急性冠症候群に対し薬物治療を先行させることで、安全に血管内治療を施行し得た1例。.  第47回日本心血管インターベンション治療学会関東甲信越地方会,  東京,  2015/10
28. ◎久武真二、冠木敬之、土橋慎太郎、木内俊介、岡 崇、池田隆徳: 急性心不全に対する標準治療による、血清ACE2濃度および血薬Ang(1-7)濃度の経時的変化.  第19回日本心不全学会学術集会,  大阪,  2015/10
29. ◎篠原正哉、藤野紀之、湯澤ひとみ、小池秀樹、北原 健、鈴木健也、福永俊二、小林建三郎、池田隆徳: 失神を伴う連結期の短い非持続性心室頻拍/多発性心室期外収縮に対しアブレーション治療が奏功したl例.  カテーテルアブレーション関連秋季大会2015,  福島,  2015/10
30. ◎小池秀樹、藤野紀之、湯澤ひとみ、篠原正哉、北原 健、鈴木健也、阿部敦子、福永俊二、小林建三郎、池田隆徳: 拡大肪静脈隔離術後に発症した遅発性タンボナーデの2症例.  カテーテルアブレーション関連秋季大会2015,  福島,  2015/10
31. ◎湯澤ひとみ、藤野紀之、小池秀樹、篠原正哉、北原 健、鈴木健也、阿部敦子、福永俊二、小林建三郎、池田隆徳: 経大動脈アプローチによる左側Kent束アブレーション後、遅発性に完全房室ブロックを合併しペースメーカー植込みに至った1例.  カテーテルアブレーション関連秋季大会2015,  福島,  2015/10
32. ◎渡邉一平、盛田俊介、建部順子、齋藤大雅、矢部敬之、大久保 亮、天野英夫、戸田幹人、池田隆徳: 心血管病患者における血中インドキシル硫酸濃度と全身血管病の関連.  第38回日本高血圧学会総会,  愛媛,  2015/10
33. ◎木内俊介、久武真二、冠木敬之、小泉雅之、渡邉一平、岡 崇、土橋慎太郎、池
田隆徳: 心不全合併高血圧症例における標準的心不全治療へのazelnidipine追加投与の有効性
Usenllness of azelnidipine addition to standard heart failure therapy in heart failure Patients with hypertension.  第38回日本高血圧学会総会,  愛媛県,  2015/10
34. ◎本多 満, 一林 亮, 豊田幸樹年, 横室浩樹, 坪田貴也, 佐藤大輔, 吉原克則, 杉山邦男: 院外心肺停止症例に対する脳機能モニタリングとしての脳波の検討.  第43回日本救急医学会総会,  東京,  2015/10
35. ◎濱井麻美、湯澤ひとみ、小松史哉、矢野健介、若倉真吾、小林建三郎、久武真二、池田隆徳: フインゴモリド塩酸塩による助脈にシロスタドールが有用であった一例.  第237回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2015/09
36. ◎土橋慎太郎、久武真二、木内俊介、冠木敬之、岡 崇、藤井崇博、山﨑亜貴子、池田隆徳: アデノシン負荷により誘発された冠孿縮性狭心症の1例.  第63回日本心臓病学会学術集会,  横浜市,  2015/09
37. ◎久武真二、冠木敬之、土橋慎太郎、木内俊介、岡 崇、池田隆徳: 急性心不全に対する標準治療による、血清ACE2濃度および血漿Ang(1-7)濃度の経時的変化.  第63回日本心臓病学会学術集会,  横浜市,  2015/09
38. ◎木内 俊介,久武 真二,冠木 敬之,岡 崇,藤井 崇博,土橋 慎太郎,池田 隆徳: 心不全合併高血圧症例におけるazelnidipineの有効性.  第63回日本心臓病学会学術集会,  横浜,  2015/09
39. ◎浅田 俊樹、野末 剛、吉田 朱美、加藤 大雅、伊藤 晋平 、岩城 卓、渡邉 善則、道下 一朗、池田 隆徳: 冠動脈バイパス術後の遠隔期心房細動は遠隔期脳梗塞の独立したリスク因子である。.  第63回日本心臓病学会学術集会,  横浜,  2015/09
40. ◎相川 博音,木内 俊介,久武 真二,冠木 敬之,岡 崇,土橋 慎太郎,藤井 崇博,池田 隆徳: 頻脈性不整脈を合併した急性心不全におけるlandiololの有効性についての検討.  第63回日本心臓病学会学術集会,  横浜,  2015/09
41. ◎福永俊二、池田隆徳: 日本における非侵襲的心電指標を用いたリスク層別化に関する多施設共同研究(JANIE研究).  第63回日本心臓病学会学術集会,  横浜市,  2015/09
42. ◎戸田 幹人、斉藤 大雅、酒井 浩多、渡辺 一平、矢部 敬之、大久保 亮、伊賀 敦、天野 英夫、池田隆徳: ST上昇型心筋梗塞を発症した一人暮らし患者の長期成績における発症時間の差異による検討.  第24回日本心血管インターベンション治療学会,  福岡,  2015/08
43. ◎Amano H、Saitou D、Yabe T、Watababe I、Okubo R、Toda M、Ikeda T: Plaque composition and embolization during PCI of ulcerated plaque and attenuated plaque.  第24回日本心血管インターベンション治療学会,  福岡,  2015/07
44. ◎Yabe T、Toda M、Saitou D、Watababe I、Okubo R、Amano H、Ikeda T: Importance of implantation of a different DES for DES-ISR.  第24回日本心血管インターベンション治療学会,  福岡,  2015/07
45. ◎Koike H、Fujino T、Yuzawa H、Shinohara M、Kitahara K、Suzuki T、Abe A、Fukunaga S、Kobayashi K、Ikeda T: Serial Transition of the Left Atrial Dimension after Radiofrequency Ablation for Atrial Fibrillation.  第30回日本不整脈学会学術大会・第32回日本心電学会学術集会,  京都,  2015/07
46. ◎Amano H、Saitou D、Yabe T、Watababe I、Okubo R、Toda M、Ikeda T: Efficacy and Safety of Triple Therapy with Novel Oral Anticoagulants for Ischemic Heart Disease with Atrial Fibrillation.  第24回日本心血管インターベンション治療学会,  福岡,  2015/07
47. ◎Okubo R、Toda M、Saitou D、Watababe I、Yabe T、Amano H、Ikeda T: Usefulness of MDCT-detected Napkin-Ring Sign and IVUS-detected Lesion Feature for Predicting Slow Flow during PCI.  第24回日本心血管インターベンション治療学会,  福岡,  2015/07
48. ◎Saitou D、Toda M、Watababe I、Yabe T、Okubo R、Amano H、Ikeda T: The lmpact of Coronary Shrinkage on the Occurrence of in-StentRestenosis
foiIowing Percutaneous Coronary lntervention for Acute Coronary Syndrome.  第24回日本心血管インターベンション治療学会,  福岡,  2015/07
49. ◎Yabe T、Toda M、Saitou D、Watababe I、Okubo R、Amano H、Ikeda T: A study on the long-term patency of jailed side branch: 1st-generation DES vs. EES implantation for ISR with side branch.  第24回日本心血管インターベンション治療学会,  福岡,  2015/07
50. ◎渡邉一平、戸田幹人、齋藤大雅、酒井浩多、矢部敬之、大久保 亮、伊賀 淳、天野英夫、池田隆徳: 分岐部病変における第一および第二世代薬剤溶出性冠動脈ステントの比較.  第24回日本心血管インターベンション治療学会学術集会,  福岡,  2015/07
51. ◎Inada S, Harrell DT, Haraguchi R, Ashihara T, Aiba T, Ikeda T, Mitsui K, Honjo H, Shibata N, Makita N, Kamiya K, Kodama I, Nakazawa K: Can computer simulation technique contribute regeneration medicine?.  第30回日本不整脈学会・第32回日本心電学会合同学術集会,  京都,  2015/07
52. ◎池田隆徳: 自律神経と不整脈:β遮断薬による心臓突然死予防。.  第30回日本不整脈学会・第32回日本心電学会合同学術集会,  京都,  2015/07
53. ◎Kinoshita T、Fujino T、Koike H、Masaya S、Toshiki A、Kitahara K、Yuzawa H、Suzuki T、Hideyuki Sato,Abe A、Shunji Fukunaga,Kobayashi K、Ikeda T: Higher Amount of Heparin with Apixaban Compared to Warfarin and Other Non-VKA Oral Anticoagulants in the peri-Ablation for Atrial Fibrillation.  第30回日本不整脈学会学術大会・第32回日本心電学会学術集会,  京都,  2015/07
54. ◎Yuzawa H、Fujino T、Asada T、Koike H、Shinohara M、Kitahara K、Kinoshita T、Suzuki T、Abe A、Sato H、Fukunaga S、Kobayashi K、Ikeda T: Comparison of the Procedure Time and Success Rate for the Different
Rhythms during Catheter Ablation of Atrial Fibrillation.  第30回日本不整脈学会学術大会・第32回日本心電学会学術集会,  京都,  2015/07
55. ◎Kinoshita T, Fukunaga S, Kitahara K, Koike H, Shinohara M, Yuzawa H, Suzuki T, Abe A, Sato H, Fujino T, Kobayashi K, Ikeda T: Comparison of the ambulatory ECG-based T-wave alternans and the exercise microvolt-TWA under simultaneous recording.  第30回日本不整脈学会・第32回日本心電学会合同学術集会,  京都,  2015/07
56. ◎Hideyuki Sato、Fujino T、Koike H、Kitahara K、Kinoshita T、Yuzawa H、Suzuki T、Shunji Fukunaga、 Kobayashi K、Abe A、Ikeda T: Changes of Heart Rate Variability after Cather Ablation Procedure to Paroxysmal Atrial FibriIiation:Comparison of Acute Phase and Chronic Phase.  第30回日本不整脈学会学術大会・第32回日本心電学会学術集会,  京都,  2015/07
57. ◎Suzuki T、Koike H、Kitahara K、Kinoshita T、Yuzawa H、Sato H、Abe A、Fujino T、Fukunaga S、Kobayashi K、Yamazaki J、Ikeda T: The lncidence of Subclavian Venous Thrombosis in Patients Receiving Antithrombotic Agent Foilowing lmpiantation of permanent Pacemaker or ImpIantable Cardioverter Defibrillator.  第30回日本不整脈学会学術大会・第32回日本心電学会学術集会合同学術集会,  京都,  2015/07
58. ◎池田隆徳: 心臓突然死を防ぐための心電図の診かた。.  第30回日本不整脈学会・第33回日本心電学会合同学術集会,  京都,  2015/07
59. ◎池田隆徳: 遺伝性不整脈疾患の心電図の診かた。.  第51回日本小児循環器学会,  東京,  2015/07
60. ◎Fujino T、Koike H、Kobayashi K、Yuzawa H、Asada T、Kitahara K、Kinoshita T、Suzuki T、Abe A、Sato H、Fukunaga S、IkedaT: Questionnaire Survey on the Actual Conditions of Antithrombotic Medications in a Cardiology Outpatient Clinic of a Medical Center.  第30回日本不整脈学会学術大会・第32回日本心電学会学術集会,  京都,  2015/06
61. ◎小原浩, 中村裕二, 本田淳, 曹新, 中瀬古寛子, 安東賢太郎, 野村浩明, 片木淳, 池田隆徳, 杉山篤: EP4受容体作動薬・ONO-AE1-329の左室圧-容量関係に対する効果:HFpEFに対する新規治療戦略の可能性.  第1回 国際心血管薬物療法学会日本部会学術集会,  京都,  2015/06
62. ◎中村裕二, 小原浩, 曹新, 和田剛, 中瀬古寛子, 安東賢太郎, 高原章, 池田隆徳, 杉山篤: 抗インフルエンザ薬oseltamivirの電気薬理学的作用および抗心房細動作用.  第1回 国際心血管薬物療法学会日本部会学術集会,  京都,  2015/06
63. ◎浅田 俊樹、小林建三郎、藤野 紀之、北原 健、鈴木 健也、原 文彦、片柳 智之、渡遽 善則、池田 隆徳: 甲状腺腫大を契機に発見された心臓悪性線維性組織球種のl例.  第236回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2015/06
64. ◎池田隆徳: 心房細動患者において最も大切なことは。.  第106回日本循環器学会中国・四国合同地方会,  松山,  2015/06
65. ◎藤野 紀之、湯澤ひとみ、小池 秀樹、篠原 正哉、北原 健、木下 利雄、鈴木 健也、阿部 敦子、佐藤 秀之、福永 俊二、天野 英夫、小林建三郎、池田 隆徳: アンケート調査にて確認した循環器外来患者の服薬アドヒアランスおよび出血イベント ~抗血栓薬を中心に~.  第2回日本心血管脳卒中学会学術集会,  徳島,  2015/06
66. ◎湯澤 ひとみ、藤野 紀之、小池 秀樹、篠原 正哉、、北原  健、鈴木 健也、福永 俊二、小林 建三郎、池田 隆徳: 心原性脳塞栓予防における非VKA経口抗凝固薬アピキサバンの使用実態:長期処方解禁前後での比較検討.  第2回日本心血管脳卒中学会学術集会,  徳島,  2015/06
67. ◎天野英夫、戸田幹人、藤野紀之、池田隆徳: 心房細動合併虚血性心疾憲に対する新規抗凝固薬と坑血小板剤の3剤併用療法よる出血合併症および脳心血管イベントの発生率.  第2回日本心血管脳卒中学会学術集会,  徳島,  2015/06
68. ◎本多 満, 刑部好喜, 一林 亮, 豊田幸樹年, 横室浩樹, 吉原克則, 倉島大樹, 八木裕希, 佐藤大輔, 坪田貴也, 安心院康彦: 病院前意識障害症例に対するアプローチー脳ヘルニア、低血糖、痙攣を中心に.  第18回日本臨床救急医学会総会,  富山,  2015/06
69. ◎野口晃司,坪田貴也,坂野 彩,三浦康之,一林 亮,伊東俊秀,本多 満: A群とG群溶連菌による膝関節炎を繰り返し、重症化した一例。.  第18回日本臨床救急医学会総会・学術集会,  富山,  2015/06
70. ◎小原浩, 中村裕二, 本田淳, 曹新, 中瀬古(泉)寛子, 安東賢太郎, 野村浩明, 片木淳, 池田隆徳, 杉山篤: EP4受容体作動薬・ONO-AE1-329の左室圧-容量関係に対する評価:HFpEFに対する新規治療戦略の可能性。.  第1回J-ISCP学術集会,  京都,  2015/06
71. ◎藤井崇博、木内俊、久武真二、冠木敬之、土橋慎太、、小泉雅之、山崎純一、池田隆徳: 糖尿病性腎症を合併した腎動脈狭窄症の一例.  第4回臨床高血圧フォーラム,  アクロス福岡,  2015/05
72. ◎木内 俊介、久武 真二、 冠木 敬、, 藤井 崇博、 小泉 雅之、 山﨑 純一、 池田 隆徳: 本態性高血圧症例におけるbenidipineの抗動脈硬化作用についての検討.  第4回臨床高血圧フォーラム,  アクロス福岡,  2015/05
73. ◎池田隆徳: 脳卒中医のための今さら聞けない心電図&不整脈。.  第56回日本神経学会,  新潟,  2015/05
74. ◎内山真一郎、小川久雄、新 博次、井上 博、北園孝成、池田隆徳、海北幸一、鴨打正浩、福田浩二、松井邦彦、下川宏明: 心房細動患者の脳卒中・全身性塞栓症と出血の発症率:EXPAND研究。.  第56回日本神経学会,  新潟,  2015/05
75. ◎Amano H、Ikeda T、Toda M、toda M、Ymasaki J: The BIeeding Risk of Tiple Therapy with Vitamin K Antagonists Comparing to Triple Therapy with Novel Oral Anticoagulants.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
76. ◎Hara F、Wakakura S、Ohara H、Harada M、Yanazaki J、Ikeda T: Large Scale EchograPhic Examination of Deep Venous Thrombosis in Our Hospital.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
77. ◎Yabe T、Toda M、Saito D、Watanabe I、Okubo R、Iga A、Amano H、Yamazaki J, Ikeda T: A Study on the Long-Term Patency ofJaiied Side Branches:First-Generation DES vs.Second-Generation DESforiSRwith Side Branch.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
78. ◎池田隆徳: NOACの実臨床使用におけるエビデンス:EXPAND Studyの第1報。.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
79. ◎大屋祐輔、池田隆徳、筒井裕之、瀬在 明、百村伸一、山科 章: β遮断薬を必要とする患者さんのために、専門医が実施すべき3つのこと。.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
80. ◎池田隆徳: 頻脈性心房細動に対する治療戦略:抗凝固療法の次に使用すべき薬剤とは。.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
81. ◎Suzuki T, Yuzawa H,Abe A, Satoh H,Fujino T,Fukunaga S, Kenzaburou K,Yamazaki J, Ikeda T: Development of Tricuspid Regurgitation Associated with Pacemaker Lead in Right VentricuIar Septal Pacing Compared with Right Ventricular Apical Pacing.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
82. ◎池田隆徳: 日本人でのNOACの実力:レジストリーデータからの知見。.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
83. ◎草野英美子、髙木賢治、上芝元、本間栄、戸田幹人、坪田貴也、湯浅礼、松橋綾子、井上由実子: 羽田空港国際線クリニックにおけるロングフライト血栓症の臨床的検討.  第14回日本旅行医学会大会,  東京都渋谷区代々木 国立オリンピック記念青少年総合センター内大ホール,  2015/04
84. ◎木内 俊介、久武 真二、 戸田 幹人、冠木 敬之、 藤井 崇博、 土橋 慎太郎、 山崎 純一、 池田 隆徳: Ankle Brachial Index正常例での下肢閉塞性動脈硬化症症例の検出.  第112回日本内科学会総会,  みやこめっせ, 京都,  2015/04
85. ◎建部順子, 渡邊一平, 盛田俊介: Hydrogen molecule ameliorates cellular senescence through continuous Nrf2 activation in endothelial cell.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
86. ◎Amano H, Ikeda T, Toda M, Okubo R, Yabe T, Watanabe I , Saito D: The Usefulness of NOACs for Triple Therapy with Dual Antiplatelet Therapy Comparing to Warfarin.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
87. ◎Amano H, Ikeda T, Toda M, Okubo R, Yabe T, Watanabe I, Saito D: Relation between Angiographic Coronary Calcification and Plaque Composition in Virtual Histology Intravascular Ultrasound.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
88. ◎Watanabe I, Toda M, Saito D, Yabe T, Okubo R, Amano H, Ikeda T: Comparison of the Efficacy between First and Second Generation―Drug Eluting Stent for Coronary Bifurcation in Patients with Angina.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
89. ◎Yabe T, Toda M, Saito D, Watanabe I, Okubo R, Nakanishi R, Amano H, Ikeda T: Non-final Kissing Balloon Technique Using the Second-Generation Drug-Eluting Stent is Effective for In-Stent Restenosis Lesions with a Side Branch.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
90. ◎Inada S, Aiba T, Haraguchi R, Ashihara T, Kusano K, Shimizu W, Ikeda T, Nakazawa K: Non-invasive risk stratification of ventricular arrhythmias initiated from right ventricular outflow tract: A simulation study for the Brugada syndrome.  第80回日本循環器学会学術集会,  仙台,  2016/03
91. ◎Kiuchi S, Hisatake S, Kabuki T, Oka T, Dobashi S, Fujii T, Ikeda T: Addition of Azelnidipine to Standard Heart Failure Therapy Improves Cardiac Sympathetic Function in Patients with Hypertensive Heart Failure.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
92. ◎Koike H、Fujino T、Koike M、Shinohara M、Kitahara K、Suzuki T、Yuzawa H、Fukunaga S、Kobayashi K、Ikeda T: Left Ventricular Diastolic Dysfunction Predicts Late Recurrence over One Year after Catheter Ablation Procedure in Patients with Atrial Fibrillation.  第80回日本循環器学会学術集会,  仙台,  2016/03
93. ◎Amano H, Fujino T, Ikeda T: Efficacy and Safety of Novel Oral Anticoagulants with Antiplatelet Drugs Comparing to Vitamin K Antagonists.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
94. ◎Ikeda T, A. John Camm, Ogawa S , Kitazono T, Nakagawara J, Minematsu K, Miyamoto S, Murakawa Y , Ohashi Y, Okayama Y, Iekushi K, Sakaguchi T, Yamanaka S: Xarelto Post-Authorization Safety & Effectiveness Study in Japanese Patients with Atrial Fibrillation (XaPASS): An Update and a Comparison with XANTUS.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
95. ◎Ikeda T, Ogawa H, Atarashi H, Inoue H , Uchiyama S, Kitazono T, Yamashita T, Shimizu W, Kaikita T , Kamouchi M, Fukuda K, Matsui K, Shimokawa H: Effectiveness and Safety of Rivaroxaban in Patients with Non-Valvular Atrial Fibrillation ―The Second Report from the EXPAND Study―.  The 80th Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society,  Sendai,  2016/03
96. ◎Asada T, Nozue T, Katoh H, Ito S, Iwaki T, Michishita I, Ikeda T: The Prognosis of Renal Function after PCI.  第24回日本心血管インターベンション治療学会学術集会,  福岡,  2015/08
97. ◎Ikeda T: Combined use of noninvasive risk stratification tools for sudden cardiac death.  第30回日本不整脈学会・第32回日本心電学会合同学術集会,  京都,  2015/07
98. Takigawa M、ATakahashi A、Kuwahara T、Okubo K、Takahashi Y、Watari Y、a Takagi K、 Fujino T、Kimura S、Hikita H、Tomita M、Hirao H、Isobe M、: Long-Term Follow-Up after Catheter Ablation of Paroxysmal Atrial Fibrillation: The Incidence of Recurrence and Progression of Atrial Fibrillation.  第30回日本不整脈学会学術大会・第32回日本心電学会学術集会合同学術集会,  京都,  2015/07
99. ◎Ohara H, Nakamura Y, Honda A, Cao X, Izumi-Nakaseko H, Ando K, Nomura H, Katagi J, Ikeda T, Sugiyama A: Effects of an EP4-receptor agonist ONO-AE1-329 on the left ventricular pressure-volume relationship: A potential new strategy against heart failure with preserved ejection fraction.  第1回国際心血管薬物療法学会日本部会,  京都,  2015/06
100. ◎Fujino T, Yamazaki Y, Yamazaki A, Kabuki T, Kiuchi S, Kobayashi K, Yamazaki J, Ikeda T: Efficacy for dissolving deep vein thromboses using the oral anticoagulant dabigatran: A single center experience.  第79回日本循環器学会,  大阪,  2015/04
101. ◎Kinoshita T, Fukunaga S, Koike H, Yuzawa H, Suzuki T, Satoh H, Abe A, Fujino T, Kobayashi K, Ikeda T: Usability of the synthesized 18-lead electrocardiogram in risk stratification of sudden cardiac death related to J-wave syndrome.  第79回日本循環器学会,  大阪,  2015/04
102. ◎Toda M, Amano H, Saito D, Watanabe I, Yabe T, Yamazaki J, Ikeda T: Short- and long-term outcomes of STEMI patients living alone: A study from the difference in time of onset.  第79回日本循環器学会,  大阪,  2015/04
103. ◎Yabe T, Toda M, Saito D, Watanabe I, Okubo R, Iga A, Amano H, Yamazaki J, Ikeda T: Treatment to ISR with side branch is enough in single stent without KBT: A study of side branch blood flow.  第79回日本循環器学会,  大阪,  2015/04
104. ◎Kabuki T, Fujino T, Matsumoto S, Yamazaki A, Yuzawa H, Suzuki T,Kiuchil S, Iga A, Satoh H, Hisatake S, Ikeda T: A Simple Teatment Strategy Using Fondaparinux-Rivaroxaban Combination is Effective at Teating and Preventing Recurrent Acute Venous Thoromboembolism.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
105. ◎Asada T, Fujino T, Koike H, Kitahara K, Kinoshita T, Suzuki T, Yuzawa H, Satoh H, Kobayashi K, Okano Y, Ikeda T: Postoperative atrial fibrillation after cardiac surgery.  第79回日本循環器学会,  大阪,  2015/04
106. ◎Koike H、Fujino T, Kobayashi K,Asada T,Kitahara K,Kinoshita T, Suzuki T, Yuzawa H,Abe A, Satoh H, Fukunaga S, Okano Y,Ikeda T: Assessment of Ciinical Backgroundand Complication Rate in Patients with Drug-lnduced Toxicity Caused by Antiarrhythmic Drug Piisicainide.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
107. ◎Okubo R, Toda M, Amano H, Yabe T, Ikeda T, Hirai T, Harada M: Significance of MDCT-detected napkin-ring sign and IVUS-detected lesion morphology for predicting slow flow phenomenon during percutaneous coronary intervention.  第79回日本循環器学会,  大阪,  2015/04
108. ◎Asada T, Nozue T, Katoh H, Ito S, Iwaki T, Michishita I, Fujino T, Ikeda T: Perioperative management of antiplatelet and anticoagulant therapy (AP/AC) in invasive examinations or operations, in patients with atrial fibrillation.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
109. ◎Ikeda T: Utility of the electrocardiogram as a diagnostic tool for risk stratifying in patients with palpilation.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
110. ◎Ikeda T: Role of risk markers using noninvasive techniques in clinical workup for sudden cardiac death.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
111. ◎Ohara H, Takahara A, Kitahara K, Murakoshi N, Satoh A, Aonuma K, Ikeda T, Sugiyama A: Characterization of antiarrhythmic potential of renal denervation in the chronic atrioventricular block dogs: Comparison with that of amiodarone.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
112. ◎Ohara H, Takahara A, Kitahara K, Murakoshi N, Sato A, Aonuma K, Ikeda T, Sugiyama A: Renal Denervation Delays the Repolarization and Prolongs the Atrial and Ventricular Effective Refractory Periods in the Chronic Atrioventricular Block Dogs.  第79回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2015/04
国際学会
1. ◎Ikeda T: Predictive value of T-wave alternans as a risk stratification marker for sudden cardiac death.  K-REDEFINE Study Workshop,  Seoul,  2016/02
2. ◎Fukunaga S、Kitahara K、Shinohara M、Koike H、Suzuki T、Yuzawa H、Abe A、Fujino T、Kobayashi K、Ikeda T: Evaluation of Conventional Short-term Recording Late Potentials Analysis in Risk Stratification of Sudden Cardiac Death in Various Diseases.  Asia Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session 2015,  Australia,  2015/11
3. ◎Watanabe I、Toshosuke M、Tatebe J、Yabe T、Okubo R、Amano H、Toda M、Ikeda T: Indoxyl Sulfate Predicts the Presence of Polyvascular Disease in Patients with Coronary Artery Disease.  American Heart Association Scientific Sessions 2015,  Florida,  2015/11
4. ◎Packard RR, Nakanishi R, Lajoie A, Buddoff MJ, Karlsberg RP: The First Clinical Use of Fractional Flow Reserve Derived from Coronary CT Angiography (FFR-CT) in the "Real World" Predicts Standard of Care Guided Revascularization.  American Heart Association,  Orlando, Florida, USA,  2015/11
5. ◎Ikeda T: Ethnic differences in stroke risk: Are they real?.  APHRS (Asia-Pacific Heart Rhythm Society) 2015,  Melbourne,  2015/10
6. ◎Ikeda T: Status of MRI for stroke diagnosis: Insights into management of atria fibrillation.  APHRS (Asia-Pacific Heart Rhythm Society) 2015,  Melbourne,  2015/10
7. ◎Kinoshita T, Fujino T, Koike H, Kitahara K, Yuzawa H, Suzuki T, Sato H, Fukunaga S, Kobayashi K, Ikeda T: Higher amounts of heparin use with oral factor Xa-inhibitor compared to oral vitamin K antagonist and thrombn-inhibitor during ablation procedure for atrial fibrillation.  ESC (European Society of Cardiology) 2015,  London,  2015/09
8. ◎Okubo R, Yabe T, Watanabe I, Saito D, Amano H, Toda M, Ikeda T, Harada M: Significance of epicardial adipose tissue thickness ratio as a predictor for coronary plaque vulnerability measured by multidetector computed tomography.  ESC (European Society of Cardiology) 2015,  London,  2015/08
9. ◎Amano H, Ikeda T, Toda M, Ohkubo R, Yabe T, Watanabe I, Saito D: Efficacy and safety of triple therapy with novel oral anticoagulants for ischemic heart disease with atrial fibrillation in Japan.  ESC (European Society of Cardiology) 2015,  London,  2015/08
10. ◎Nakanishi R, Dailing C, Delaney JA, Abraham J, Snow Liu, Raven Johnson, Jesse Glaser, Michael Baskett, Frank J. Palella Jr., Mallory D. Witt, Richard T. George Jr., Lawrence Kingsley, Lisa P. Jacobso, Wendy S. Post, and Matthew J. Budoff: Novel Density-Volume Coronary Artery Calcium Score by non-contrast CT
Predicts Total and Mixed Plaque Burden on Coronary CT Angiography Better than the Traditional Agatston Calcium Score: Results from the MACS (Multicenter AIDS cohort study).  Society of Cardiovascular Computed Tomography,  Las Vegas, NV, USA,  2015/07
11. ◎Nakanishi R, Sankaran S, Grady L, Abraham J, Dailing C, Budoff MJ: Automated estimation of image quality for coronary computed tomographic angiography and validation against core-lab data.  Society of Cardiovascular Computed Tomography,  Las Vegas, USA,  2015/07
12. ◎Nezarat N, Darabian S, Nakanishi R, Alani A, Matsumoto S, Budoff MJ: Calcium Score and Coronary Plaque Characteristics in Young Diabetic Patients.  Society of Cardiovascular Computed Tomography,  Las Vegas, NV, USA,  2015/07
13. ◎Nezarat N, Darabian S, Nakanishi R, Alani A, Matsumoto S, Budoff MJ: Transluminal Attenuation Gradient in Anomalous Coronary Artery from Opposite Sinus.  Society of Cardiovascular Computed Tomography,  Las Vegas, NV, USA,  2015/07
14. ◎Ikeda T: Combined use of noninvasive risk stratification tools.  42th ICE (International Congress on Electrocardiology),  Bahia,Brasil,  2015/06
15. ◎Ikeda T: Ambulatory electrocardiogram-based T-wave alternans monitoring.  16th ISHNE (International Symposium of Holter and Noninvasive Electrocardiology),  Lyon,  2015/06
16. ◎Kinoshita T, Fukunaga S, Koike H, Shinohara M, Kitahara K, Yuzawa H, Suzuki T, Abe A, Sato H, Fujino T, Kobayashi K, Ikeda T: Comparison of the Ambulatory ECG-based T-wave Alternans and the Exercise Microvolt-TWA Under Simultaneous Recording.  16th International Society for Holter and Non- Invasive Electrocardiography(ISHNE),  France, Lyon,  2015/06
17. ◎Hisatake S、Kiuchi S、Kabuki T、Dobashi S、Yamazaki J、lkeda T: Seriai Changes in serum ACE2 ahd plasmaang(1-7)concentration of acute heart faiiure Syndrome patients with standard therapy.  HEART FAILURE 2015,  SEVILLE,SPAIN,  2015/05
18. ◎Fujino t、Kobayashi K、Fukunaga S、Sato H、Yuzawa H、Suzuki T、Kinoshita T、Koike H、Ikeda T: High-Dose isopPterenol infusions to Confirm the Necessity of Supenior Vena Cava Isolation for Eliminating Atrial Fibnillation.  Heart Rhythm Society2015,  ボストン、アメリカ,  2015/05
19. Y. Akasaka, T. Kinoshita, M. Nakamichi, Y. Akishima - Fukasawa, T. Suzuki, K. Ohnishi, T. Ikeda, T. Mikami: Basic fibroblast growth factor inhibits fibrotic response of cardiac fibroblasts in hypertensive hearts through enhanced TIMP-1 expression.  2015 WHS Annual Meeting,  San Antonio, Texas,  2015/04
20. ◎Uchiyama S, Ogawa H, Atarashi H, Inoue H, Kitazono T, Ikeda T, Kaikita K, Kamouchi M, Fukuda K, Matsui K, Shimokawa H: Effects of rivaroxaban for secondary prevention on long-term outcome in patients with atrial fibrillation: results of EXPAND, a multicenter cooperative registry in a nationwide cohort.  ESOC (European Stroke Organisation Conference),  Glasgow,  2015/04
21. ◎Yabe T、Toda M、Amano H、Ymasaki J、Ikeda T: Treatment to ISR with a side branch is enough in single stent without KBT: A study including assessment of side branch blood flow.  64th American College of Cardiology (ACC),  サンディエゴ、アメリカ,  2015/04
その他
1. ◎木下利雄、小池秀樹、池田隆徳: 心筋組織の修復機構と制御分子の探索。.  私立大学戦略的研究基盤形成支援事業プログラム平成27年度事業報告会,  東京,  2016/03
2. ◎藤野紀之: 東邦大学循環器科における医療連携の現状-大森医師会-.  第10回大田区医療連携カンファランス,  東京,  2016/02
3. ◎大久保 亮、池田隆徳: 冠動脈CTを用いたpericoronary adipose tissue ratioは冠動脈不安定プラークの重要な因子となる。.  第147回東邦医学会例会,  東京,  2016/02
4. ◎矢部敬之、池田隆徳: 薬剤溶出性ステント再狭窄における同一もしくは異なった薬剤溶出性ステント再留置の臨床成績。.  第147回東邦医学会例会,  東京,  2016/02
5. ◎池田隆徳: 心房細動のトータルマネジメント。.  第10回北陸循環器疾患薬物療法研究会,  金沢,  2016/02
6. ◎矢野健介、鈴木健也、篠原正哉、北原健、小池秀樹、藤野紀之、湯澤ひとみ、福永俊二、小林建三郎、池田隆徳: ペースメーカ植込み術後にたこつぼ心筋症を呈した1例.  第9回植込みデバイス関連冬季大会,  大阪,  2016/02
7. ◎金澤尚徳、高見 充、清水 渉、山下武志、池田隆徳、絹川弘一郎、坂田泰史、山本一博: 心機能低下例でより安全克かつ有効に使用するために。.  第4回心不全と不整脈に関する医学アドバイザー会議,  大阪,  2016/02
8. ◎若倉真吾: 失神で御紹介頂いた大動脈弁狭窄症の症例.  第7回大田区医療連携カンファランス,  東京,  2016/02
9. ◎渡邉一平: 不安定狭心症に対してステント治療を行った症例.  第7回大田区医療連携カンファランス,  東京,  2016/02
10. ◎浅田 俊樹: 冠動脈内偽腔に留置されたBMSの再狭窄に対し真腔側より治療し得た1例。.  KCC2016,  金沢,  2016/01
11. ◎池田隆徳: リスクを有する心房細動患者の抗凝固療法について考える。.  AF Management Conference,  京都,  2016/01
12. ◎久武真二: 心疾患におけるACE2,angiotensin1-7.  Hyrertension Meetiong in 城南,  東京,  2016/01
13. ◎久武真二: 慢性心不全の病態とガイドライン.  循環器疾患と糖尿病,  東京,  2016/01
14. ◎湯澤ひとみ、藤野紀之、篠原正哉、小池秀樹、北原 健、鈴木健也、福永俊二、小林建三郎、池田隆徳: 心房中隔欠損症AbplatzerTM留置後の心房細動に対し、中隔穿刺アプローチで安全に肺静脈隔離アブレーションに成功した1例.  第28回臨床不整脈研究会,  東京,  2016/01
15. ◎篠原正哉、藤野紀之、小池秀樹、北原 健、湯澤ひとみ、鈴木健也、福永俊二、小林建三郎、池田隆徳: 稀有な心電図波形を呈した複数の伝導様式を有する心房頻拍の一例.  第48回城南不整脈研究会,  東京,  2015/12
16. ◎木内 俊介、八尾進太郎、相川博音、久武真二、冠木敬之、藤井崇博、土橋慎太郎、岡崇、池田隆徳: 心不全合併高血圧症例における標準的心不全治療へのazelnidipineの追加は心臓交感神経機能を改善させる.  第27回血圧管理研究会,  京都,  2015/11
17. ◎浅田 俊樹、野末 剛、根本 照世志、吉田 朱美、加藤 大雅、伊藤 晋平、岩城 卓、道下 一朗: 冠動脈ステント留置後患者における観血的手技時の抗血小板薬・抗凝固薬への対応と合併症に関する検討。.  第29回日本冠疾患学会学術集会,  札幌,  2015/11
18. ◎篠原正哉、藤野紀之、小池秀樹、北原 健、湯澤ひとみ、鈴木健也、福永俊二、小林建三郎、池田隆徳: 稀有な心電図波形を呈した複数の伝導式を有する心房保脈頻拍の一例.  第64回臨床不整脈研究会,  東京,  2015/11
19. ◎湯澤ひとみ: 腎血管性高血圧.  第6回大田区医療連携カンファランス,  東京,  2015/10
20. ◎鈴木健也: 植え込み型デバイス(エースメーカー)の現状.  第6回大田区医療連携カンファランス,  東京,  2015/10
21. ◎福永俊二、小池秀樹、北原 健、木下利雄、湯澤ひとみ、阿部敦子、藤野紀之、小林建三郎、池田隆徳: 左室非同期と心電学的心臓突然死予知指標との関連.  第31回心電情報処理ワークショップ,  名古屋,  2015/10
22. ◎小池秀樹、藤野紀之、小原 浩、酒井浩多、小泉雅之、坪田貴也、本田 満、池田隆徳: 心房細動をきたし心拍再開に成功した患者に対する静注用アミオダロンの評価.  第20回アミオダロン研究会,  東京,  2015/10
23. ◎小池秀樹、八尾進太郎、木内俊介、久武真二、栃木直文、藤井毅朗、渋谷和俊、渡邊善則、池田隆徳: 心タンポナーデを契機に診断に至った心臓悪性腫瘍の1例.  第3回Cardiovascular Joint Conference,  東京,  2015/10
24. ◎久武 真二: 急性心不全の診断と薬物治療.  The 3rd Intensivist Conference,  東京,  2015/09
25. ◎久武真二: 急性心不全の診断と薬物治療.  The 3rd Intensivist Conference,  東京,  2015/09
26. ◎和田 遼、久武真二、土橋慎太郎、渡邉一平、北原 健、池田隆徳: 経口Xa因子阻害薬により再発を免れたPaget-Schroetter症候群の一例.  第63回日本心臓病学会学術集会,  横浜市,  2015/09
27. ◎藤野紀之: アブレーション治療の適応と現状.  田園調布医師会学術講演,  東京,  2015/09
28. ◎鈴木 健也: 致死性不整脈の診断およびデバイス治療.  田園調布医師会学術講演会,  東京,  2015/09
29. ◎葉山泰史、吉玉 隆、久武真二、山口 壮、渡邉慶太、池田隆徳: 開業医が診る心房細動:その悩み解決します。.  城南地区抗凝固療法講演会,  東京,  2015/07
30. ◎池田隆徳: 心臓突然死の話題:実地医家がすべきことは?.  第7回不整脈治療について考える会,  仙台,  2015/07
31. ◎松本真吾、山﨑亜貴子、冠木敬之、北原健、藤野紀之、小池秀樹、篠原正哉、鈴木健也、湯澤ひとみ、福永俊二、小林建三郎、池田隆徳: 止むを得ず新規抗凝固薬(NOAC)投与中止した後に左房内浮遊性球場血栓を認めた心房細動の一例.  第63回臨床不整脈研究会,  東京,  2015/06
32. ◎鈴木健也: 心不全患者に対するデバイス(ペースメーカー).  第5回大田医療連携カンファランス,  東京,  2015/06
33. ◎木内俊介: 心不全.  第5回大田区医療連携カンファランス,  東京,  2015/06
34. ◎鈴木健也: エースメーカー植込み術を施工した症例.  第5回大田区医療連携カンファレンス,  東京,  2015/06
35. ◎湯澤ひとみ: 発作性心房細動.  東京,  東京,  2015/06
36. ◎久武 真二: 2015年、静脈血栓塞栓症について語れること.  2015.4.14 大田区薬剤師会,  東京,  2015/04
37. ◎小池秀樹、池田隆徳: Obesity is associated with the development of interstitial pneumonia under long-term administration of amiodarone in refractory atrial fibrillation patients.  第147回東邦医学会例会,  東京,  2016/02
38. ◎小池牧子、池田隆徳: Heart rate is the most significant factor to estimate efficacy of oral amiodarone used for arrhythmia management.  第147回東邦医学会例会,  東京,  2016/02
39. ◎Asada T, Nozue T, Nemoto T, Yoshida A, Kato H, Ito S, Iwaki T, Michishita I: A case of Percutaneous Coronary Intervention with Anastomotic Aneurysm after Total
Arch Replacement.  CCT2015,  神戸,  2015/10
  :Corresponding Author
  :本学研究者