東邦大学 教育・研究業績データベース   
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 医学部 医学科 生化学講座/病態生化学分野
 Department of Biochemistry Division of Pathological Biochemistry

教授:
  中野 裕康
准教授:
  山﨑 創
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  平成29年文部科学省科学研究費 新学術領域研究  (研究課題番号:26110003)
 研究課題:計画的ネクローシスが担う生体応答機構の解明  (研究代表者:中野裕康)
 研究補助金:19600000円  (代表)
2.  平成29年文部科学省科学研究費 基盤研究(B)  (研究課題番号:17H04069)
 研究課題:新生児期における上皮バリア維持機構の解明  (研究代表者:中野裕康)
 研究補助金:4400000円  (代表)
3.  平成29年文部科学省科学研究費 挑戦的萌芽研究  (研究課題番号:17K19533)
 研究課題:ネクロプトーシスとDAMPs放出のライブセルイメージング  (研究代表者:中野裕康)
 研究補助金:2500000円  (代表)
4.  平成29年文部科学省科学研究費 基盤研究(C)  (研究課題番号:16K08747)
 研究課題:転写調節因子IκBζとその結合因子による免疫応答の制御機構  (研究代表者:山﨑創)
 研究補助金:1100000円  (代表)
5.  平成29年度文部科学省科学研究費 若手研究(B)  (研究課題番号:17K15626)
 研究課題:インターロイキン11産生癌関連間質細胞による腫瘍形成促進機構の解明  (研究代表者:仁科隆史)
 研究補助金:1800000円  (代表)
6.  平成29年文部科学省科学研究費 新学術領域研究 (国際共同研究加速基金「国際活動支援班」)  (研究課題番号:15K21753)
 研究課題:日豪細胞死研究協議会を核とした細胞死研究国際コミュニテイの形成  (研究分担者:中野裕康)
 研究補助金:5050000円  (分担)
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第26回日本Cell Death学会学術集会  (年会頭 : 中野裕康 )  ,東京  2017/07
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















中野 裕康   教授
   1      1     
 5
 1
 
 
 
山﨑 創   准教授
   1   1        2
(2)
 4
 
 
 
 
仁科 隆史   助教
      1        1
 2
 
 
 1
 1
 0 2  2 0  0  3
(2)
 1
(0)
 1
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. Xuehua Piao, Ryosuke Miura, Sanae Miyake, Sachiko Komazawa-Sakon, Masato Koike, Ryodai Shindo, Junji Takeda, Akito Hasegawa, Riichiro Abe, Chiharu Nishiyama, Tetsuo Mikami, Hideo Yagita, Yasuo Uchiyama, and Hiroyasu Nakano:  Blockade of TNFR1-dependent and -independent cell death is crucial for normal epidermal differentiation.  Journal of Allergy and Clinical Immunology  :in press , 2018
2. Yamazaki S, Tanaka Y, Araki H, Kohda A, Sanematsu F, Arasaki T, Duan X, Miura F, Katagiri T, Shindo R, Nakano H, Ito T, Fukui Y, Endo S, Sumimoto H.:  The AP-1 transcription factor JunB is required for Th17 cell differentiation.  Scientific Reports  7 (1) :17402 , 2017
総説及び解説
1. Nakano H, X Piao, R Shindo, S Komazawa-Sakon:  Cellular FLICE-inhibitory protein regulates tissue homeostasis.  Current topics in Microbiology and Immunology  403 :119 -141 , 2017
■ 著書
1. 山﨑 創, 朴 雪花, 中野 裕康:  肝炎の制御における骨髄由来細胞の役割.  臨床免疫・アレルギー科  455-462.  科学評論社,  東京都, 2017
2. 仁科 隆史、出口 裕:  親電性物質によるインターロイキン-11の発現制御と生体における役割.  臨床免疫・アレルギー科  556-562.  科学評論社,  東京都、日本, 2017
3. Shigekazu Nagata, Hiroyasu Nakano:  Apoptotic and Non-apoptotic cell death.  Current Topics in Microbiology and Immunology  1-183.  Springer International Publishing AG,  Cham, Switzerland, 2017
■ 学会発表
国内学会
1. ◎Ryodai Shindo、Soh Yamazaki、Hiroyasu Nakano: RORγt-positive cells mediate RIPK3- and MLKL-dependent lethal ileitis in neonatal mice.  第46回日本免疫学会学術集会,  仙台市,  2017/12
2. ◎三浦 亮介、朴 雪花、三宅 早苗、駒沢 幸子、小池 正人、進藤 綾大、内山 安男、中野 裕康: CFLIPはTNFR1依存的な致死的な皮膚炎とTNFR1非依存的な表皮分化障害を防ぐ.  第40回日本分子生物学会年会 第90回日本生化学会大会,  神戸,  2017/12
3. ◎中野 裕康: ネクロプトーシスによる生体応答制御.  第40回日本分子生物学会年会 第90回日本生化学会大会,  神戸,  2017/12
4. ◎中野裕康: インターロイキン11の産生制御と産生細胞の同定.  第14回レドックス・ライフイノベーションシンポジウム,  仙台市、青葉区,  2017/10
5. ◎山﨑 創、朴 雪花、駒澤 幸子、三宅 早苗、中林 修、田中 稔、大村谷 昌樹、及川 彰、角田 宗一郎、内山 安男、 田中 正人, 中野 裕康: 肝特異的cFLIP低発現マウスを用いた肝障害モデルの解析.  第26回日本Cell Death学会学術集会,  東京都大田区,  2017/07
6. ◎三浦 亮介、朴 雪花、三宅 早苗、駒沢 幸子、小池 正人、進藤 綾大、内山 安男、中野 裕康: cFLIPはTNFR1依存的な致死的皮膚炎とTNFR1非依存的な表皮分化障害を防ぐ.  第26回日本Cell Death学会学術集会,  東京都大田区,  2017/07
7. ◎三好 嗣臣、黒澤 武介、仁科 隆史、山崎 創、本間 栄、中野 裕康: Ⅱ型肺胞上皮細胞障害の障害と再生に関する解析.  第26回日本Cell Death学会学術集会,  東京都大田区,  2017/07
8. ◎進藤 綾大、大村谷 昌樹、駒澤 幸子、三宅 早苗、山﨑 創、仁科 隆史、小西 博之、木山 博資、三上 哲夫、荒木 喜美、中野 裕康: RORγt陽性細胞はRIPK3およびMLKL依存性に小腸炎を誘導する.  第26回日本Cell Death学会学術集会,  東京都大田区,  2017/07
9. ◎村井 晋、白崎 善隆、山口 良文、冨田 太一郎、赤羽 悟美、三浦 正幸、中野 裕康: SMARTによるネクロプトーシス進行の継時的解析.  第26回日本Cell Death学会学術集会,  東京,  2017/07
10. ◎片桐 翔治、朴 雪花、進藤 綾大、駒沢 幸子、大村谷 昌樹、中野 裕康: 腸上皮特異的cFLIP欠損マウスで見られるTNFR1非依存性腸炎の発症メカニズムの解析.  第26回日本Cell Death学会学術集会,  東京都大田区,  2017/07
11. ◎仁科 隆史、出口 裕、三浦 亮介、山﨑 創、新開 泰弘、小島 裕子、奥村 康、熊谷 嘉人、中野 裕康: 親電子リガンドによるIL-11産生機構とその生体における役割の解明.  第44回日本毒性学会学術年会,  横浜、日本,  2017/07
12. ◎Soh Yamazaki, Toshihiko Tanaka, Yoshinori Fukui, Hideki Sumimoto: The AP-1 transcription factor JunB is essential for development of Th17 cells.  第46回日本免疫学会学術集会,  仙台市,  2017/12
国際学会
1. ◎Hiroyasu Nakano: RORγt+ group 3 innate lymphoid cells mediate RIPK3-dependent lethal ileitis.  16th TNF super family meeting,  シンガポール,  2017/04
その他
1. ◎仁科隆史 出口裕 竹田若水 大村谷昌樹 田中正人 中野裕康: インターロイキン(IL)-11 を介した腸管の恒常性維持機構の解明.  新学術領域研究 酸素生物学・ダイイングコード 合同若手会議,  宮城県、日本,  2018/02
2. ◎竹田若水 仁科隆史 西山千春 中野裕康: 家族性大腸腺腫症および、クローン病モデルマウスにおけるインターロイキン11 産生細胞の同定.  新学術領域研究 酸素生物学・ダイイングコード 合同若手会議,  宮城県、日本,  2018/01
3. ◎中野裕康: 細胞死による生体応答制御.  第150回東邦医学会例会,  東京都大田区,  2017/06
  :Corresponding Author
  :本学研究者