■ 刊行論文
原著
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1.
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笛木司、牧野利明、松岡尚則、別府正志、須永隆夫、田中耕一郎、並木隆雄:
宋代の煮散法にヒントを得た簡便かつ成分抽出効率良好な煎薬調整法の開発(第二報)..
日本東洋医学会雑誌
67
(2)
:114
-122
, 2016
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2.
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Fueki T, Sumino M, Makino T, Matsuoka T, Beppu M, Tanaka K, Namiki T:
Quick and easy preparation method for decoctions of kampo formula (part 3): Extraction efficiency of the IPCD method for volatile compounds.
Traditional & Kampo Medicine
3
:157
-161
, 2016
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3.
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Fueki T, Chiba K, Makino T, Matsuoka T, Satou T, Koike K, Tanaka K, Sumino M, Namiki T:
Quick and easy preparation method for Kampo formula decoctions (part 4): IPCD method for rhubarb and aconite root.
Traditional & Kampo Medicine
3
:170
-173
, 2016
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総説及び解説
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1.
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田中耕一郎,奈良和彦,千葉浩輝:
東洋医学による慢性疼痛へのアプローチ.
Comprehensive Medicine
15
:25
-31
, 2016
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2.
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田中耕一郎:
漢方薬と身近な植物 日本の土壌と文化のルーツ ⑱食材の禁忌.
医と食
8
(2)
:96
-99
, 2016
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3.
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田中耕一郎:
漢方薬と身近な植物 日本の土壌と文化のルーツ ⑲生薬としての納豆..
医と食
8
(3)
:150
-153
, 2016
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4.
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田中耕一郎:
漢方薬と身近な植物 日本の土壌と文化のルーツ ⑳キハダ.
医と食
8
:200
-203
, 2016
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5.
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田中耕一郎::
漢方薬と身近な植物 日本の土壌と文化のルーツ モンゴルの食.
医と食
8
:256
-259
, 2016
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6.
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田中耕一郎:
漢方薬と身近な植物 日本の土壌と文化のルーツ 北方遊牧民と食、医学への影響.
医と食
8
:310
-313
, 2016
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7.
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田中耕一郎:
漢方薬と身近な植物 日本の土壌と文化のルーツ 乳製品と東洋医学.
医と食
9
:33
-36
, 2017
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8.
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田中耕一郎、塚原美穂子:
“憑きもの”と東洋医学、その“精神療法的側面”(下)、過去、現在、未来..
漢方の臨床
63
(4)
:580
-588
, 2016
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9.
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田中耕一郎:
田中耕一郎;ウコギ科トチバニンジン属の分布地域の特殊性と植物の進化における一考察. 2016.
漢方の臨床
63
:981
-990
, 2016
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10.
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奥村克行,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,中川良隆:
こころの飢餓を癒す?甘麦大棗湯(Ⅳ).
漢方研究
534
:16
-21
, 2016
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11.
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奥村克行,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,中川良隆:
こころの飢餓を癒す?甘麦大棗湯(Ⅴ).
漢方研究
535
:22
-29
, 2016
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12.
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奥村克行、田中耕一郎、 橋口玲子、 橋口亮、中川良隆:
こころの飢餓を癒す?甘麦大棗湯(Ⅱ)..
漢方研究
:18
-23
, 2016
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13.
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奥村克行、田中耕一郎、 橋口玲子、 橋口亮、中川良隆:
こころの飢餓を癒す?甘麦大棗湯(Ⅲ)..
漢方研究
:9
-11
, 2016
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14.
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奈良和彦、田中耕一郎:
漢方医学と中医学の架け橋(第3回)存廃の岐路に立たされた中医と日本:.
中医臨床
37
(1)
:72
-77
, 2016
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15.
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奈良和彦,田中耕一郎:
漢方医学と中医学の架け橋(第5回)『古今方彙』講習会(その2)
『古今方彙』を読む―中風(後篇): 37: 68-74.
中医臨床
37
:68
-74
, 2016
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16.
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奈良和彦,田中耕一郎:
漢方医学と中医学の架け橋(第4回)『古今方彙』を読む 中風:.
中医臨床
37
:86
-91
, 2016
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17.
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奈良和彦,田中耕一郎:
漢方医学と中医学の架け橋(第6回)『古今方彙』を読む 中風3.
中医臨床
38
:78
-84
, 2017
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18.
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佐々木和郎,田中耕一郎,頼建守,入江祥史:
多様なアプローチを尊重する土壌をつくる.
東方医学
32
:29
-51
, 2016
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19.
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高橋浩子,田中耕一郎,千葉浩輝,奈良和彦:
疲労時に増悪する調節緊張による視力低下に小建中湯が有効であった一症例.
日本東洋医学会雑誌
68
:23
-28
, 2017
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20.
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Tanaka K, Chiba K, Nara K, Kuwana K, Fueki T, Numata T, Matsuoka T:
Traditional Medicine: Research, Education, and Medical Practice.
Toho Journal of Medicine
2
:107
-112
, 2016
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■ 学会発表
国内学会
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1.
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陣内 賢,田中 耕一郎,奈良 和彦,千葉 浩輝:
咽喉頭異常感に対する耳鼻科における処方と効果(第2報).
第73回日本東洋医学会関東甲信越支部学術総会,
新潟、日本,
2016/10
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2.
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笛木司,牧野利明,松岡尚則,別府正志,須永隆夫,田中 耕一郎,千葉 浩輝,佐藤忠章,小池一男,角野めぐみ,並木隆雄:
宋代の煮散法にヒントを得た簡便かつ成分抽出効率良好な煎薬調製法(IPCD)の開発.
第73回日本東洋医学会関東甲信越支部学術総会,
新潟、日本,
2016/10
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3.
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田中 耕一郎,奈良 和彦,千葉 浩輝,高橋浩子,笛木司,松岡尚則,三浦 於菟:
スポーツ強化選手の運動中の熱感、頭痛に対して漢方治療が奏功した症例.
第73回日本東洋医学会関東甲信越支部学術総会,
新潟、日本,
2016/10
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4.
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奈良 和彦,千葉 浩輝,田中 耕一郎:
中焦の虚寒と見えて,気滞の関与も大きかった一例.
第73回日本東洋医学会関東甲信越支部学術総会,
新潟、日本,
2016/10
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5.
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田中耕一郎,木村豪,井齊偉夫,斉藤孝仁,磯濱洋一郎,鍋島茂樹,赤澤純代:
漢方とサイエンス.
第13回日本病院総合診療医学会学術総会,
品川,
2016/09
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6.
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◎和田剛†, 安東賢太郎†, 千葉浩輝†, Nur Jaharat Lubna†, Azjargal Enkhsaikhan†, 曹新†, 中村裕二†, 中瀬古寛子†, 杉山篤†:
抗悪性腫瘍治療薬sunitinib〈スーテント™)は収縮不全に先行して拡張不全を惹起する.
第二回J-ISCP学術集会,
徳島県,
2016/06
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7.
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◎千葉浩輝†, 和田剛†, 曹新†, 中村裕二†, 中瀬古寛子†, 安東賢太郎†, 杉山篤†:
非定型抗精神薬paliperidoneの電気薬理学的作用:ハロセン麻酔犬での評価.
第148回東邦医学会,
東京,
2016/06
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8.
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加藤 憲忠,奈良 和彦,千葉 浩輝,田中 耕一郎:
疲労時の歯肉出血に加味帰脾湯を用いて奏功した心脾両虚症例.
第67回日本東洋医学会学術総会,
高松、日本,
2016/06
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9.
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高橋 浩子,田中 耕一郎,千葉 浩輝,奈良 和彦,三浦 於菟:
再発性多発性霰粒腫に対し桂枝茯苓丸加よく苡仁が有効であった一症例.
第67回日本東洋医学会学術総会,
高松、日本,
2016/06
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10.
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松岡 尚則,別府 正志,頼 建守,田中 耕一郎,板倉 英俊,奈良 和彦,千葉 浩輝,河野 吉成,中田 英之,笛木 司,秋葉 哲生,三浦 於菟, 岡田 研吉,牧角 和宏::
張仲景について考える.
第67回日本東洋医学会学術総会,
高松、日本,
2016/06
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11.
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新美 知子,田中 耕一郎,奈良 和彦,千葉 浩輝,嶋田 昌彦:
右耳下腺基底細胞腺腫摘出後の右頬部の持続性疼痛に漢方薬が有効であった1症例.
第67回日本東洋医学会学術総会,
高松、日本,
2016/06
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12.
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陣内 賢,田中 耕一郎,奈良 和彦,千葉 浩輝:
咽喉頭異常感に対する耳鼻科における処方と効果.
第67回日本東洋医学会学術総会,
高松、日本,
2016/06
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13.
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千葉 浩輝,奈良 和彦,田中 耕一郎,高橋 浩子,三浦 於菟:
網膜中心静脈閉塞症による視野障害に苓姜朮甘湯が有効であった1例.
第67回日本東洋医学会学術総会,
高松、日本,
2016/06
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14.
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田中 耕一郎,奈良 和彦,千葉 浩輝,河野 吉成,板倉 英俊,橋口 亮,松岡 尚則,三浦 於菟:
倦怠感を伴う四肢脱力に補中益気湯、抑肝散、コウジン末にて軽快した症例.
第67回日本東洋医学会学術総会,
高松,日本,
2016/06
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15.
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田中耕一郎,桑名一央,奈良 和彦,千葉 浩輝:
医学教育における漢方. 東洋医学を次世代にどのように伝えるか 東洋医学講義における五感を使った実践的で広範囲の試み.
第67回日本東洋医学会学術総会,
高松、日本,
2016/06
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16.
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土肥 聡,田中 耕一郎,世良田 和幸:
子宮筋腫による下部尿路機能障害に六味丸が著効した一症例.
第67回日本東洋医学会学術総会,
高松、日本,
2016/06
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17.
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奈良 和彦,田中 耕一郎,千葉 活輝:
下腹部痛を中心とした消化器症状の治療経験.
第67回日本東洋医学会学術総会,
高松、日本,
2016/06
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国際学会
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1.
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Fueki Tsukasa, Megumi Sumino, Toshiaki Makino, Takanori Matsuoka, Masashi Beppu, Koichiro Tanaka, Takao Mamiki:
The Development of IPCD method in Quick and easy preparation method for decoctions of Kampo formula inspired by the method of boiling powdered crude drugs in the Song period in China.
18th international congress of oriental medicine,
Okinawa,
2016/04
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2.
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Koichiro Tanaka, Koki Chiba, Kazuhiko Nara, Yoshinari Kono, Hidetoshi Itakura, Takanori Matsuoka, Tsukasa Fueki, Kazuhiro Yoshida, Oto Miura:
"Side effect" of medicinal cooking based on Kampo medicine.
18th international congress of oriental medicine,
Okinawa,
2016/04
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3.
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Takanori Matsuoka, Fueki Tsukasa, Megumi Sumino, Toshiaki Makino, Masashi Beppu, Koichiro Tanaka, Takao Mamiki:
Sohaku Asada and his student in newspaper in Meiji era .
18th international congress of oriental medicine,
Okinawa,
2016/04
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4.
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Koki Chiba, Koichiro Tanaka, Kazuhiko Nara:
An improved case of excessivw sweating on palms in 6-year-old gril by use of Sanmotsuogonto.
18th international congress of oriental medicine,
Okinawa,
2016/04
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