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 医学部 医学科 外科学講座 一般・消化器外科学分野(大橋)
 Division of General and Gastroenterological Surgery, Department of Surgery (Ohashi)

教授:
  草地 信也
  斉田 芳久
准教授:
  渡邉 学
講師:
  浅井 浩司
  榎本 俊行
  岡本 康
■ 概要
消化管
消化管疾患に対する年間の症例数は,胃癌約60 例,食道癌約10 例,大腸癌約150 例,総数約300 例で,胃癌ではそれぞれの病期に合わせ,ガイドラインに従い内視鏡治療,腹腔鏡下手術などの縮小手術・標準手術・拡大手術を施行している。大腸癌では,進行癌・直腸癌にも積極的に(8割)腹腔鏡下手術を導入し,患者のQOL の向上に努めている。進行大腸癌による腸閉塞症例においては金属ステント(EMS)挿入による解除術を当科にて開発,予後の悪い緊急手術と人工肛門の減少に努力している。術後の化学療法に関してはJCOG などで全国の専門医と連携しながら臨床試験を積極的に行っている。術後成績:早期胃癌の5 年生存率は95%,進行胃癌の5 年生存率は44%,早期大腸癌の5 年生存率は98%,進行大腸癌の5 年生存率は70%。全消化管手術での術後重篤合併症の発生率は,3.8%と低率である。消化管に対する腹腔鏡下手術は1993 年から開始し,現在,食道癌,逆流性食道炎,食道裂孔ヘルニア,食堂アカラシア,早期胃癌,胃腫瘍,十二指腸潰瘍穿孔,小腸腫瘍,イレウス,急性虫垂炎,炎症性腸疾患(クローン病,憩室炎など),大腸癌,直腸癌,鼠径ヘルニア,大腿ヘルニアなど,緊急手術症例も含め積極的に施行している。
肝・胆・膵
肝胆膵グループでは腹腔鏡下手術などの低侵襲手術から機能温存手術、大血管合併切除などの拡大手術まで多岐にわたり多くの手術を行っている。

肝臓手術
最近5年間の肝臓手術総数は92例であった。肝細胞癌に対しては肝機能因子と腫瘍因子(腫瘍径・部位・脈管侵襲など)より肝切除、RFAを中心とする焼灼療法、TACEを組み合わせた集学的治療を行い良好な治療成績をおさめている。肝細胞癌の5年生存率は38.8%であった。一方、大腸癌肝転移を中心とした転移性肝癌に対しても積極的に肝切除を行っており、大腸癌肝転移切除例の5年生存率は39.9%であった(非切除症例の5年生存率は4.6%)。

胆道手術
最近5年間の胆道手術総数は796例であった。胆嚢摘出術症例は年間150例以上を経験しているが、ほぼ100%腹腔鏡下に行っており、その完遂率は98%を越えている。急性胆嚢炎に対しては早期に腹腔鏡下胆嚢摘出術を行い、入院期間の短縮・診療コストの削減を図っている。また近年では単孔式腹腔鏡下手術(SILS: Single incision laparoscopic surgery・SPS: Single port surgery・TANKO)も積極的に取り入れており症例数も増加傾向にある。胆道癌に対しては非治癒因子がなければ積極的に切除を行っており、胆管癌、胆嚢癌、十二指腸乳頭部癌の5年生存率はそれぞれ39.6%、40.5%、72.7%であった。

膵臓手術
最近5年間の膵臓手術総数は73例であった。膵癌に対する門脈合併切除も積極的に行いR0手術を心掛けている。また、症例によっては術前あるいは術後に放射線化学療法を行い、生存期間の延長に努めている。膵癌切除症例の5年生存率は29.7%であった。手術手技に関しては膵切除や吻合方法などに関してさまざまな工夫を行い術後合併症が減少し良好な手術成績をおさめている。また、近年では機能温存膵手術も行っており、嚢胞性膵疾患に対する脾臓・脾動静脈温存尾側膵切除や膵石症に対するFrey手術なども症例数が増加傾向にある。
肺・縦隔
呼吸器疾患に対する臨床的研究として,肺・縦隔腫瘍に対する手術療法を中心とした放射線,および化学療法との集学的治療を行っている。自然気胸や肺嚢胞症,転移性肺腫瘍,その他の良性腫瘍に対し胸腔鏡手術に対応している。縦隔疾患では,重症筋無力症に対する拡大胸腺摘出術を研究しており,すでに多くの症例を蓄積し,良好な成績を収めている。一方で,皮膚切開方法を独自に開発し,特に女性患者のQOL を改善した。さらに,胸腺腫の術前診断にMRI を応用し,その有用性を病理学的分析とともに解析している。
乳腺
城南地区に位置する大学付属病院として近隣の医師会からの紹介患者も多く,マンモグラフィ検診認定施設として認定医師・技師が実施。また,年間2,000 例の乳腺超音波検査・超音波ガイド細胞診・針生検を行っている。さらに、乳癌センターにて初診患者の診療を行っている。
 昨年度は約60%の温存率で,色素・RI 併用センチネルリンパ節生検で腋窩リンパ節郭清の省略など,病理学研究室および放射線科とともにチームで診療を行っている。補助療法に関しては,乳癌治療に関する各ガイドラインをベースに,術前,術後の化学・内分泌療法を行っており,積極的にアンスラサイクリン・タキサン系薬剤・ハーセプチンなどの投与を原則的に通院で行っている。種々のPhase Ⅱ trial やpilot study にも参加し,研究結果を乳癌学会などの学会・研究会に積極的に発表し,隣接する他大学・基幹病院とともに年2 回の城南乳腺研究会や種々のフォーラムを密接に協力して運営し,講演の企画など城南地区の乳腺疾患に対する啓蒙活動や研鑽に努めている。
外科感染症
外科感染症対策チームは,2名のinfection control doctor(ICD)が,病棟内の感染サーベイランス,周術期感染症に対し,臨床的,基礎的に広く研究している。特に教室が1987 年より集計している術後感染,穿孔性腹膜炎などの外科的感染症例や,その臨床分離菌を独自の詳細な集積を源に,分離菌の薬剤感受性を検討し,耐性菌予防のための抗菌化学療法などを研究している。これらは臨床的にも良好な成績を収めている。また,院内感染対策では独自の手指消毒マニュアルの作成や呼吸不全症例の管理,多臓器不全症例の耐性菌対策を研究している。最近3年間のMRSA感染生存率は0.4%CD腸炎は0.1%と世界的に低い発生率におさえている。
緩和医療
緩和医療ではがん疼痛などの身体的苦痛だけでなく、精神的苦痛、社会的苦痛、スピリチュアルペインを全人的苦痛としてとらえ、緩和することが求められている。緩和医療学に関して教室では下記の活動を行っている。
1.臨床活動(緩和ケアチーム・緩和ケア外来)
(1)当院に入院中あるいは通院中の悪性腫瘍患者とその家族に対して、疼痛やその他の身体的苦痛の緩和、精神的支援、家族支援、療養場所の調整などに関する不安や在宅療養へ向けての社会的資源利用援助を含む包括的なサポートを提供する。
(2)医療従事者からの情報、患者の診察、家族との面談、診療録、検査結果などに基づいて患者・家族を多面的にアセスメントし、推奨および直接ケアを行う。
2.教育活動
(1)院内の医療従事者に対し、臨床活動を通して緩和ケアに関する教育を行い、緩和ケアに関する勉強会・講習会等を定期的に行う。
(2)卒前教育において、腫瘍学および行動科学において緩和医療学に関する講義を担当している。
(3)大学院教育では、臨床腫瘍学講座の兼任とて「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」の講義・演習を担当している。
3.研究活動
(1)臨床研究を行い、他施設共同研究を含め、継続的に学会・研究会での発表を行っている。
■ Keywords
センチネルリンパ節生検,乳房温存手術,消化吸収能検査法,金属ステント留置,腹腔鏡下手術,MRSA,インフェクションコントロ-ル,ラマン,禁煙,緩和医療,乳がん検診,逆流性食道炎,食道アカラシア,食道癌
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















草地 信也   教授
 1 3  6          3
(3)
 80
(50)
 2
(2)
 21
(16)
 3
(3)
 10
(8)
斉田 芳久   教授
 6 3  5  1        5
(5)
 64
(33)
 2
(2)
 17
(13)
 3
(3)
 9
(7)
中村 陽一   准教授
              1
(1)
 4
(4)
 
 
 3
(3)
 2
(2)
渡邉 学   准教授
 3 5  9   1       9
(2)
 61
(36)
 
 17
(14)
 5
(3)
 7
(5)
浅井 浩司   講師
 1 2 2 11          9
(6)
 53
(28)
 2
(2)
 13
(10)
 3
(3)
 2
榎本 俊行   講師
 1 3  3          4
(2)
 46
(19)
 
 11
(8)
 2
(2)
 12
(9)
岡本 康   講師
    1  1        2
(2)
 11
(6)
 
 3
(2)
 
 1
秋山 美和   助教
    2          2
(1)
 3
(1)
 
 1
(1)
 
 
桐林 孝治   助教
    1          5
(1)
 17
(12)
 3
(2)
 9
(8)
 2
 3
(3)
齋藤 智明   助教
 2 2  3          9
(7)
 44
(22)
 4
(4)
 7
(6)
 
 2
(2)
髙橋 亜紗子   助教
 2 1            4
 14
(8)
 
 2
(1)
 
 3
(3)
長尾 さやか   助教
 1 1            2
 17
(9)
 
 2
(1)
 8
(8)
 
西牟田 浩伸   助教
 2             2
(2)
 12
(8)
 2
(2)
 8
(7)
 1
(1)
 1
萩原 令彦   助教
   1 1          3
(3)
 7
(3)
 1
(1)
 7
(7)
 
 5
(4)
樋口 格   助教
 4             4
(2)
 13
(6)
 2
(1)
 
 1
(1)
 3
(3)
松清 大   助教
  2 1 4          5
(2)
 39
(24)
 1
 10
(10)
 
 7
(5)
渡邊 良平   助教
              
 25
(12)
 
 3
(2)
 
 2
(2)
 23 4  2 0  0  69
(39)
 19
(16)
 31
(27)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 斉田芳久:  安全な大腸ステント導入で患者も医師も看護師も三方よし.  消化器内視鏡  29 (6) :1049 -1051 , 2017
2. 草地信也, 大江慶司, 奥田恭行, 佐々木淳一, 前谷容, 渡邉学, 田熊清継, 折戸悦朗, 清水潤三:  Levofloxacin注射剤の外科領域感染症を対象とした臨床試験.  日本化学療法学会雑誌  65 (3) :445 -455 , 2017
3. 浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,鯨岡 学,草地信也:  単孔式腹腔鏡下手術用デバイスを応用した急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術における手術指導の工夫.  日本内視鏡外科学会雑誌  22 :827 -832 , 2017
4. ◎鯨岡学, 斎藤智明, 浅井浩司, 渡邊学, 松清大, 石井智貴, 中村陽一, 片田夏也, 斉田芳久, 原英彦, 前谷容, 草地信也:  膵頭十二指腸切除術後の仮性動脈瘤出血および門脈内血栓に対して血管内治療を施行し救命し得た1例.  日本腹部救急医学会雑誌  37 (4) :637 -641 , 2017
5. AKIRA MATSUI, AKIHIKO TATIBANA, NORIYUKI SUZUKI, MASASU HIRATA, YOKO OISHI, YOUHEI HAMAGUCHI, YUYA MURATA, AIKO NAGAYAMA, YUKO IWATA and YASUSHI OKAMOTO:  Evaluation of Efficacy and Safety of Upfront Weekly Nanopaclitaxel Albumine-bound Paclitaxel for HER2-negative Breast Cancer.  ANTICANCER RESEARCH  (37) :6481 -6488 , 2017
6. Asai K, Watanabe M, Kusachi S, Matsukiyo H, Saito T, Ishii T, Kujiraoka M, Katagiri M, Katada N, Saida Y:  Evaluating the timing of laparoscopic cholecystectomy for acute cholecystitis in an experienced center based on propensity score matching.  Asian Journal of Endoscopic Surgery  10 (2) :166 -172 , 2017
7. Asai.KWatanabe.M,Kusachi.S,Matsukiyo.H,Saito.T,Ishii.T,Kujiraoka.M,Katagiri.M,Katada.N,Saida.Y,:  Evaluating the timing of laparoscopic cholecystectomy for acute cholecystitis in an experienced center based on propensity score matching.  Asian journal of endoscopic surgery  10 (2) :166 -172 , 2017
8. Hata Y, Kiribayashi T, Kishi K, Nagashima M, Nakayama T, Ikeda S, Kadokura M, Ozeki Y, Otsuka H, Murakami Y, Takagi K, Iyoda A:  Adherence and feasibility of 2 treatment schedules of S-1 as adjuvant chemotherapy for patients with completely resected advanced lung cancer: a multicenter randomized controlled trial.  BMC Cancer  17 (1) :581 , 2017
9. Nakamura Y ,Takamiya Y, Saito M, Kuroko K, Shiratsuchi T, Oshima K, Ito Y, Miyake S:  A survey of palliative edicine education in Japan's undergraduate medical curriculum.  BMC Palliative Care  16 :38 , 2017
10. Kujiraoka M,Kuroda M,Asai K,Sekizuka T,Kato K,Watanabe M,Matsukiyo H,Saito T,Ishii T,Katada N,Saida Y,Kusachi S:  Comprehensive Diagnosis of Bacterial Infection Associated with Acute Cholecystitis Using Metagenomic Approach.  Front Microbiol  1 (1) :1 -1 , 2017
11. Hagiwara.O,Sato.E,Oda.Y,Yamaguchi.S,Sato.Y,Matsukiyo.H,Enomoto.T,Watanabe.M,Kusachi.S:  Dual-Energy X-Ray Computed Tomography Scanner Using Two Different Energy-Selection Electronics and a Lutetium-Oxyorthosilicate Photomultiplier Detector.  International Jounal of Medical Physics  :266 -279 , 2017
12. Iwashita Y, Hibi T, Oyama T, Umezawa A, Takada T, Strasberg SM, Asbun HJ, Pitt HA, Han HS, Hwang TL, Suzuki K, Yoon YS, Choi IS, Yoon DS, Huang WS, Yoshida M, Wakabayashi G, Miura F, Okamoto K, Endo I, de Santibanse E, Gimenez ME, Windsor JA, Garden J, Gouma DJ, Cherqui D, Belli G, Dervenis C, Deziel DJ, Jonas EC, Jagannath P, Supe AN, Singh H, Liau KH, Chen XP, Chan ACW, Lau WY, Fan WY, Chen MF, Kim MH, Honda G, Sugioka A, Asai K, Wada K, Mori Y, Higuchi R, Misawa T, Watanabe M, Hirata K, Sumiyama Y, Inui K, Yamamoto M:  Delphi consensus on bile duct injuries during laparoscopic cholecystectomy: An evolutionary cul-de-sac or the birth pangs of a new technical framework.  J Hepatobiliary Pancreat Sci  24 (11) :591 -602 , 2017
13. Miura F, Okamoto K, Takada T, Strasberg SM, Asbun HJ, Pitt HA, Gomi H, Solomkin JS, Schlossberg D, Han HS, Kim MH, Hwang TL, Chen MF, Huang WS, Kiriyama S, Itoi T, Garden OJ, Liau KH, Horiguchi A, Liu KH, Su CH, Gouma DJ, Belli G, Dervenis C, Jagannath P, Chan ACW, Lau WY, Endo I, Suzuki K, Yoon YS, de Santibanse E, Gimenez ME, Jonas E, Singh H, Honda G, Asai K, Mori Y, Wada K, Higuchi R, Watanabe M, Rikiyama T, Sata N, Kano N, Umezawa A, Mukai S, Tokumura H, Hata J, Kozaka K, Iwashita Y, Hibi T, Yokoe M, Kimura T, Kitano S, Inomata M, Hirata K, Sumiyama Y, Inui K, Yamamoto M.:  Tokyo Guidelines 2018: initial management of acute biliary infection and flowchart for acute cholangitis.  J Hepatobiliary Pancreat Sci  25 :25 -31 , 2018
14. Mori Y, Itoi T, Baron TH, Takada T, Strasberg SM, Pitt HA, Ukai T, Shikata S, Noguchi Y, Teoh AYB, Kim MH, Asbun HJ, Endo I, Yokoe M, Miura F, Okamoto K, Suzuki K, Umezawa A, Iwashita Y, Hibi T, Wakabayashi G, Han HS, Yoon YS, Choi IS, Hwang TL, Chen MF, Garden OJ, Singh H, Liau KH, Huang WS, Gouma DJ, Belli G, Dervenis C, de Santibanse E, Gimenez ME, Windsor JA, Lau WY, Cherqui D, Jagannath P, Supe AN, Liu KH, Su CH, Deziel DJ, Chen XP, Fan ST, Ker CG, Jonas EC, Padbury R, Mukai S, Honda G, Sugioka A, Asai K, Higuchi R, Wada K, Yoshida M, Mayumi T, Hirata K, Sumiyama Y, Inui K, Yamamoto M.:  TG18 management strategies for gallbladder drainage in patients with acute cholecystitis: Updated Tokyo Guidelines 2018.  J Hepatobiliary Pancreat Sci  25 :87 -95 , 2018
15. Gomi H, Solomkin JS, Schlossberg D, Okamoto K, Takada T, Strasberg SM, Ukai T, Endo I, Iwashita Y, Hibi T, Pitt HA, Matsunaga N, Takamori Y, Umezawa A, Asai K, Suzuki K, Han HS, Hwang TL, Mori Y, Yoon YS, Huang WS, Belli G, Dervenis C, Yokoe M, Kiriyama S, Itoi T, Jagannath P, James Garden O, Miura F, de Santibañes E, Shikata S, Noguchi Y, Wada K, Honda G, Supe AN, Yoshida M, Mayumi T, Gouma DJ, Deziel DJ, Liau KH, Chen MF, Liu KH, Su CH, Chan ACW, Yoon DS, Choi IS, Jonas E, Chen XP, Fan ST, Ker CG, Giménez ME, Kitano S, Inomata M, Mukai S, Higuchi R, Hirata K, Inui K, Sumiyama Y, Yamamoto M:  Tokyo Guidelines 2018: antimicrobial therapy for acute cholangitis and cholecystitis.  J Hepatobiliary Pancreat Sci.  25 :3 -16 , 2018
16. Yokoe M, Hata J, Takada T, Strasberg SM, Asbun HJ, Wakabayashi G, Kosaka K, Endo I, Deziel DJ, Miura F, Okamoto K, Hwang TL, Huang WS, Ker CG, Chen MF, Han HS, Yoon YS, Choi IS, Yoon DS, Noguchi Y, Shikata S, Ukai T, Higuchi R, Gabata T, Mori Y, Iwashita Y, Hibi T, Jagannath P, Jonas E, Liau KH, Dervenis C, Gouma DJ, Cherqui D, Belli G, Garden OJ, Giménez ME, de Santibañes E, Suzuki K, Umezawa A, Supe AN, Pitt HA, Singh H, Chan ACW, Lau WY, Teoh AYB, Honda G, Sugioka A, Asai K, Gomi H, Itoi T, Kiriyama S, Yoshida M, Mayumi T, Matsumura N, Tokumura H, Kitano S, Hirata K, Inui K, Sumiyama Y, Yamamoto M:  Tokyo Guidelines 2018 diagnostic criteria and severity grading of acute cholecystitis (with videos).  J Hepatobiliary Pancreat Sci.  25 :41 -54 , 2018
17. Okamoto K, Suzuki K, Takada T, Strasberg SM, Asbun HJ, Endo I, Iwashita Y, Hibi T, Pitt HA, Umezawa A, Asai K, Han HS, Hwang TL, Mori Y, Yoon YS, Huang WS, Belli G, Dervenis C, Yokoe M, Kiriyama S, Itoi T, Jagannath P, Garden OJ, Miura F, Nakamura M, Horiguchi A, Wakabayashi G, Cherqui D, de Santibañes E, Shikata S, Noguchi Y, Ukai T, Higuchi R, Wada K, Honda G, Supe AN, Yoshida M, Mayumi T, Gouma DJ, Deziel DJ, Liau KH, Chen MF, Shibao K, Liu KH, Su CH, Chan ACW, Yoon DS, Choi IS, Jonas E, Chen XP, Fan ST, Ker CG, Giménez ME, Kitano S, Inomata M, Hirata K, Inui K, Sumiyama Y, Yamamoto M:  Tokyo Guidelines 2018 flowchart for the management of acute cholecystitis.  J Hepatobiliary Pancreat Sci.  25 :55 -72 , 2018
18. Wakabayashi G, Iwashita Y, Hibi T, Takada T, Strasberg SM, Asbun HJ, Endo I, Umezawa A, Asai K, Suzuki K, Mori Y, Okamoto K, Pitt HA, Han HS, Hwang TL, Yoon YS, Yoon DS, Choi IS, Huang WS, Giménez ME, Garden OJ, Gouma DJ, Belli G, Dervenis C, Jagannath P, Chan ACW, Lau WY, Liu KH, Su CH, Misawa T, Nakamura M, Horiguchi A, Tagaya N, Fujioka S, Higuchi R, Shikata S, Noguchi Y, Ukai T, Yokoe M, Cherqui D, Honda G, Sugioka A, de Santibañes E, Supe AN, Tokumura H, Kimura T, Yoshida M, Mayumi T, Kitano S, Inomata M, Hirata K, Sumiyama Y, Inui K, Yamamoto M:  Tokyo Guidelines 2018 surgical management of acute cholecystitis: safe steps in laparoscopic cholecystectomy for acute cholecystitis.  J Hepatobiliary Pancreat Sci.  25 :73 -86 , 2018
19. Mayumi T, Okamoto K, Takada T, Strasberg SM, Solomkin JS, Schlossberg D, Pitt HA, Yoshida M, Gomi H, Miura F, Garden OJ, Kiriyama S, Yokoe M, Endo I, Asbun HJ, Iwashita Y, Hibi T, Umezawa A, Suzuki K, Itoi T, Hata J, Han HS, Hwang TL, Dervenis C, Asai K, Mori Y, Huang WS, Belli G, Mukai S, Jagannath P, Cherqui D, Kozaka K, Baron TH, de Santibañes E, Higuchi R, Wada K, Gouma DJ, Deziel DJ, Liau KH, Wakabayashi G, Padbury R, Jonas E, Supe AN, Singh H, Gabata T, Chan ACW, Lau WY, Fan ST, Chen MF, Ker CG, Yoon YS, Choi IS, Kim MH, Yoon DS, Kitano S, Inomata M, Hirata K, Inui K, Sumiyama Y, Yamamoto M:  Tokyo Guidelines 2018 management bundles for acute cholangitis and cholecystitis.  J Hepatobiliary Pancreat Sci.  25 :96 -100 , 2018
20. Tanabe K, Takahashi M, Urushihara T, Nakamura Y, Yamada M, Lee S-W, Tanaka S, Miki A, Ikeda M, Nakada K:  Predictive factors for body weight loss and its impact on quality of life following gastrectomy.  World Journal of Gastroenterology  23 (26) :4823 -4830 , 2017
総説及び解説
1. 齋藤智明,渡邉 学:  肝離断面.  "消化器外科NURSING 2017  22 (6) :47 -50 , 2017
2. 斉田芳久:  悪性大腸狭窄に対する大腸ステント.  IVR会誌 Jpn J Intervent Radiol  (32) :130 -135 , 2017
3. 渡邉 学, 草地信也, 浅井浩司:  術後感染症-消化器外科領域を中心に.  感染と抗菌薬  20 (2) :134 -138 , 2017
4. 中村陽一:  緩和ケアを受ける場とその選択 急性期病棟や一般病棟での緩和ケアチームとしてのサポート方法 緩和ケアチーム.  癌の臨床  63 :133 -139 , 2017
5. 齋藤智明,渡邉 学:  膵空腸吻合部・膵断端.  消化器外科NURSING  22 (6) :43 -46 , 2017
6. 髙橋亜紗子,榎本俊行,斉田芳久:  低位前方切除術.  消化器外科NURSING  (282) :143 -147 , 2017
7. 樋口 格:  頸部.  消化器外科NURSING 2017  22 (6) :7 -15 , 2017
8. 樋口 格:  胸部.  消化器外科Nursing  22 ("6) :11 -15 , 2017
9. 斉田芳久:  知ってトクするドレナージのしくみ.  消化器外科Nursing  22 ("6) :545 -545 , 2017
10. 斉田芳久:  消化器外科 留置部位別のドレーン 観察・管理のポイント.  消化器外科Nursing  22 (6) :475 -475 , 2017
11. 樋口 格:  頚部.  消化器外科Nursing  22 (6) :7 -15 , 2017
12. 西牟田浩伸:  輪状甲状膜穿刺.  消化器外科Nursing  22 (9) :22 -25 , 2017
13. 長尾さやか:  胃瘻・腸瘻のカテーテル交換.  消化器外科Nursing  22 (9) :26 -29 , 2017
14. 西牟田浩伸:  腹水穿刺・胸水穿刺.  消化器外科Nursing  22 (9) :30 -35 , 2017
15. 斉田芳久, 榎本俊行, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 髙林一浩:  大腸ステント留置術.  消化器内視鏡  29 (8) :1508 -1513 , 2017
16. 渡邉 学:  胆石.  赤ちゃんとママ  52 (1) :30 -30 , 2017
17. 斉田芳久:  閉塞性大腸癌に対するアプローチ-大腸ステント.  臨牀 消化器内科  32 (7) :165 -170 , 2017
18. Fujita.S,Mizusawa.J,Kanemitsu.Y,Ito.M,Kinugasa.Y,Komori.K,Ohue.M,Ota.M,Akazai.Y,Shiozawa.M,Yamaguchi.T,Bandou.H,Katsumata.K,Murata.K,Akagi.Y,Takiguchi.N,Saida.Y,Nakamura.K,Fukuda.H,Akasu.T,Moriya.Y:  Mesorectal Excision With or Without Lateral Lymph Node Dissection for Clinical Stage Ⅱ/Ⅲ Lower Rectal Cancer.  Annals of surgery  :1 -7 , 2017
19. Matsukiyo.H,Sato.H,Oda.Y,Yamaguchi.S,Sato.Y,Hagiwara.O,Enomoto.T,Watanabe.M,Kusachi.S:  Investigation of quad-energy high-rate photon counting for X-ray computed tomography using a cadmium telluride detector.  Applied radiation and isotopes : including data, instrumentation and methods for use in agriculture, industry and medicine  (130) :54 -59 , 2017
20. Arao.K,Niiyama.S,Yokouchi.Y,Watanabe.M,Fukuda.H:  Angiokeratomas on the nipple associated with enlargement of the ipsilateral breast: a rare lesion in an adolescent boy.  European journal of dermatology : EJD  27 (5) :556 -556 , 2017
症例報告
1. 渡邉 学,齋藤智明:  胆嚢摘出術.  消化器外科  40 (4) :441 -449 , 2017
2. 髙橋亜紗子,榎本俊行,斉田芳久:  結腸切除術.  消化器外科NURSING  (282) :136 -142 , 2017
3. 樋口 格,中村隆俊,佐藤武郎,内藤正規,山梨高広,渡邊昌彦:  小腸穿孔をきたしたⅡ型腸管症関連T細胞リンパ腫の1例.  日本腹部救急医学会雑誌  35 (5) :739 -742 , 2017
4. Kazuya Arao, Shiro Niiyama, Yuki Yokouchi, Manabu Watanabe, Hidetsugu Fukuda:  Green pigmentation on the sole with hyper-bilirubinaemia.  European journal of dermatology : EJD  * (*) :* -* , 2017
5. Nakamura Y, Tokuhisa J, Asai K, Enomoto T, Watanabe M, Enomoto Y, Kikuchi Y, Saida Y, Shimada H, Kusachi S:  Pericardial effusion-induced subcutaneous edema in the trunk and lower limbs after percutaneous drainage for carcinomatous pericarditis: report of a case.  International Cancer Conference Journal  :Online first , 2017
6. Shirai Y, Enomoto Y, Harada T, Asai K, Ashizuka S, Ikegami M, Takahashi K, Shimizu N, Sekine T:  Solid pseudopapillary neoplasm expresses inhibin-α and Tcf-3.  Pathology international  67 (4) :228 -229 , 2017
その他
1. 榎本俊行:  ブラックジャックセミナーを開催して.  東邦大学 医学部ニュース  147 (6) :6 -6 , 2017
■ 著書
1. 斉田芳久, 大川清孝, 渡 二郎:  大腸止血・狭窄治療 Ⅰ大腸止血治療
大腸止血・狭窄治療 Ⅱ大腸狭窄治療.  【改訂第2版】消化器内視鏡ハンドブック  422-431.  (株)日本メディカルセンター,  東京, 2017
2. 岡本 康, 監修:落合慈之, 編集:向井直人:  3-1 良性腫瘍(線維腺腫),3-2 良性腫瘍(乳管内乳頭腫),3-3 良性腫瘍(葉状腫瘍).  婦人科・乳腺外科疾患ビジュアルブック  373-378.  学研メディカル秀潤社,  東京, 2017
3. 長尾二郎, 渡邉 学:  顔面の疾患(口腔).  ナースの外科学【改訂7版】  240-247.  中外医学社,  東京, 2017
■ 学会発表
国内学会
1. ◎田中貴志, 渡邉学, 馬場隆成, 山本修平, 松井貴史, 森麻紀子, 横内幸, 前谷容: 腹腔内出血をきたした壁外発育型胃GISTの一例.  第54回日本腹部救急医学会総会,  東京,  2018/03
2. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,鯨岡 学,森山穂高: 急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術-単孔式腹腔鏡下手術用デバイスを応用した手技の工夫―.  第7回腹腔鏡下胆道手術研究会,  名古屋,  2018/02
3. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状と将来展望.  第150回神奈川県臨床外科医学会集談会,  横浜,  2017/12
4. ◎新妻 徹,斉田芳久,榎本俊行,長尾さやか,高橋亜紗子,渡邊良平,樋口 格,浅井浩司,渡邉 学,草地信也,高橋 啓: Tailgut cystに対し腹腔鏡下嚢胞切除術を施行した1例.  第30回日本内視鏡外科学会総会,  京都,  2017/12
5. ◎渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 鯨岡 学, 榎本俊行, 斉田芳久, 草地信也: 腹腔鏡下胆嚢摘出術 症例を増やすための取り組み.  第30 回日本内視鏡外科学会総会,  京都,  2017/12
6. 榎本泰典, 大原関利章, 横内幸, 佐藤若菜, 斎藤智明, 高橋啓: 梅毒性リンパ節炎の1例.  第17回世田谷区医師会医学会,  東京,  2017/12
7. ◎桐林孝治,草地信也,渡邉 学,西牟田浩伸,萩原令彦,新妻 徹,岡本 康,浅井浩司,榎本俊行,有馬陽一,渡邊良平,斎藤智明,片桐美和,佐藤淳子,斉田芳久: MRSA交差感染対策としての呼吸器管理患者に対するNSPEIC.  第30回日本外科感染症学会総会学術集会,  東京,  2017/11
8. ◎鯨岡 学,黒田 誠,浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,斉田芳久,草地信也,: 急性胆嚢炎の起因菌同定、重症度評価、術中難易度予測に関するメタゲノム解析の有用性に関する検討.  第30回日本外科感染症学会総会学術集会,  東京,  2017/11
9. ◎丸山 弘,草地信也,内田英二,吉田 寛,新妻 徹,三鴨廣繁,竹末芳生,炭山嘉伸: 術後肺炎が与える医療費への影響の多施設共同調査.  第30回日本外科感染症学会総会学術集会,  東京,  2017/11
10. ◎小林美奈子,草地信也,楠 正人,新妻 徹,三鴨廣繁,竹末芳生,炭山嘉伸: JPICS'15腹膜炎・虫垂炎の結果.  第30回日本外科感染症学会総会学術集会,  東京,  2017/11
11. ◎上田康二,草地信也,丸山 弘,菅野仁士,内田英二,吉田 寛,牧野浩司,新妻 徹,三鴨廣,繁竹末芳生,炭山嘉伸: 大腸手術における周術期感染の現状.  第30回日本外科感染症学会総会学術集会,  東京,  2017/11
12. ◎新妻 徹,草地信也,三鴨廣繁,竹末芳生,炭山嘉伸: 日本の周術期感染症の現状-JPICS'15から-.  第30回日本外科感染症学会総会学術集会,  東京,  2017/11
13. ◎西牟田浩伸,草地信也,竹末廣光,炭山嘉伸: 遠隔感染と医療費.  第30回日本外科感染症学会総会学術集会,  東京,  2017/11
14. ◎前田徹也,草地信也,船橋公彦,後藤麻佑,牛込充則,大塚由一郎,新妻 徹,三鴨廣繁,竹末芳生,炭山嘉伸: 消化器外科術後における抗菌薬関連性腸炎の現状.  第30回日本外科感染症学会総会学術集会,  東京,  2017/11
15. ◎村上昌裕,草地信也,清水潤三,古賀睦人,新妻 徹,三鴨廣繁,竹末芳生,炭山嘉伸: 胆嚢・胆管手術における周術期感染.  第30回日本外科感染症学会総会学術集会,  東京,  2017/11
16. ◎藤森 聰,草地信也,村上雅彦,青木武士,平井隆仁,吉澤宗大,新妻 徹,三鴨廣繁,竹末芳生,炭山嘉伸: 日本外科感染症学会術後感染性合併症サーベイランス2015年度特別集計、サブ解析、呼吸器感染症.  第30回日本外科感染症学会総会学術集会,  東京,  2017/11
17. ◎鴇沢一徳,草地信也,北川雄光,尾原秀明,岡林剛史,和田則仁,川久保博文,新妻 徹,三鴨廣繁,竹末芳生,炭山嘉伸: 食道手術の周術期合併症 JPICS'15から.  第30回日本外科感染症学会総会学術集会,  東京,  2017/11
18. ◎鍋谷圭宏,草地信也,前田佐知子,新妻 徹,竹末芳生,三鴨廣繁,炭山嘉伸: 胃癌胃切除術後感染症の現状:JPICS'15のサブ解析から.  第30回日本外科感染症学会総会学術集会,  東京,  2017/11
19. ◎萩原真生,草地信也,加藤由紀子,山岸由佳,新妻 徹,三鴨廣繁,竹末芳生,炭山嘉伸: 耐性菌(MRSA、VRE、ESBL、MDRP)感染の現状.  第30回日本外科感染症学会総会学術集会,  東京,  2017/11
20. ◎齋藤智明, 渡邉学, 浅井浩司, 松清大, 鯨岡学, 森山穂高, 新妻徹, 高橋亜紗子, 長尾さやか, 渡邊良平, 榎本俊行, 岡本康, 中村陽一, 斉田芳久, 草地信也: 待機的虫垂切除に対する初回保存的加療時の抗菌薬選択.  第79回日本臨床外科学会,  東京,  2017/11
21. ◎橋本瑶子,浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,鯨岡 学,森山穂高,片桐美和,榎本俊行,桐林孝治,斉田芳久,佐藤若菜,草地信也,: 十二脂腸乳頭部に発生した神経内分泌腫瘍の1切除例.  第79回日本臨床外科学会総会,  東京,  2017/11
22. ◎森山穂高,樋口 格,渡邊良平,榎本俊行,浅井浩司,中村陽一,渡邉 学,斉田芳久,草地信也: 術前に診断しえた食道類基底細胞癌の1例.  第79 回日本臨床外科学会総会,  東京,  2017/11
23. ◎森山穂高, 樋口格, 渡邊良平, 榎本俊行, 浅井浩司, 中村陽一, 渡邉学, 斉田芳久, 草地信也: 術前に診断しえた食道類基底細胞腫の1例.  第79回日本臨床外科学会,  東京,  2017/11
24. ◎渡邉学, 浅井浩司, 松清大, 齋藤智明, 鯨岡学, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 草地信也: 腹腔鏡下胆嚢摘出術−胆道損傷を回避するための手技の工夫-.  第79回日本臨床外科学会,  東京,  2017/11
25. ◎橋本瑶子,太田義人,角田慎輔,須之内康太,黒田浩明,篠原靖志,坂本昭雄: 単発性巨大肝転移を伴った非機能性膵内分泌腫瘍の1切除例.  第79回日本臨床外科学会総会,  東京,  2017/11
26. ◎柿崎奈々子, 樋口格, 渡邊良平, 森山穂高, 榎本俊行, 浅井浩司, 中村陽一, 渡邉学, 斉田芳久, 草地信也: 眼窩転移により眼瞼下垂を呈した進行胃癌の1例.  第79回日本臨床外科学会,  東京,  2017/11
27. ◎坂本菜央, 岡本康, 有馬陽一, 能戸保光, 萩原令彦, 西牟田浩伸, 桐林孝治, 榎本俊行, 浅井浩司, 渡邉学, 中村陽一, 斉田芳久, 草地信也, 横内幸: 線維腺腫に併存した若年性浸潤性乳管癌の一例.  第79回日本臨床外科学会,  東京,  2017/11
28. ◎藤井正一,猪俣雅史,赤木智徳,齊藤修治,斉田芳久,宗像康博,佐藤武郎,伴登宏行, 関本貢嗣,山本浩文,島田安博,北野正剛: cStageⅡ/Ⅲ大腸癌に対する開腹および腹腔鏡手術のランダム化比較第Ⅲ相試験(JCOG0404)の短期・長期成績における時代間差の解析.  第79回日本臨床外科学会総会,  東京,  2017/11
29. ◎荒尾和哉, 新山史朗, 横内幸, 渡邊学, 福田英嗣: 黄疸患者の足底に生じたビリルビン沈着の1例..  第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会,  東京,  2017/11
30. ◎草地信也: これからの周術期感染対策、MRSA・CD・をゼロにする!.  第9回日本臨床外科学会佐賀県支部学術集会,  佐賀県佐賀市,  2017/11
31. ◎松澤岳晃,冨田雅史,齋藤修治,星 隆洋,吉田俊太郎,山田智則,前谷 容,京 里佳,桑井寿雄,平田信人,串山義則,諸井林太郎,大須賀達也,隅田頼信,小林沙代,尾花伸哉,吉川雅輝,高安甲平,斉田芳久: 閉塞性大腸癌に対する大腸ステント留置後待機手術の短期成績:多施設共同前向き観察研究データの検討.  第72回日本大腸肛門病学会学術集会,  福岡,  2017/11
32. ◎大須賀達也,吉田俊太郎,松澤岳晃,寺石文則,大木岳志,加藤博之,林 史郎,吉満政義,坂本 琢,山口拓也,吉川雅輝,堀松高博,遠藤俊吾,堀本雅祥,真崎茂法,牛込充則,猪俣雅史,窪田賢輔,中村 寧,斉田芳久: 閉塞性大腸癌に対するWallFlex Colonic Stentによる緩和的大腸ステント留置術の有効性および安全性の検討.  第72回日本大腸肛門病学会学術集会,  福岡,  2017/11
33. ◎鯨岡 学,浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,斉田芳久,草地信也,黒田 誠,: 急性胆嚢炎における起因菌迅速診断-次世代網羅的メタゲノム解析-.  第71回東邦医学会総会,  東京,  2017/11
34. ◎高橋亜紗子,榎本俊行,長尾さやか,渡邊良平,齋藤智明,新妻 徹,斉田芳久: 高齢者における大腸癌術後早期腸閉塞症例の検討.  第72回日本大腸肛門病学会学術集会,  福岡,  2017/11
35. ◎長尾さやか,榎本俊行,高橋亜紗子,渡邊良平,中村陽一,齋藤智明,新妻徹,斉田芳久: 切除不能大腸悪性狭窄に対する緩和的大腸ステント留置の検討.  第72回日本大腸肛門病学会学術集会,  福岡,  2017/11
36. ◎木村麗砂, 吉田小百合, 堀孔美恵, 中村陽一, 日浦寿美子, 小林秀樹: 東邦大学医療センター大橋病院におけるがん終末期患者の鎮静の現状と課題.  第27回日本医療薬学会年会,  千葉県幕張市,  2017/11
37. ◎鯨岡 学,黒田 誠,浅井浩司,渡邉 学,桐林孝治,西牟田浩伸,渡邊良平,齋藤智明,新妻 徹,草地信也: メタゲノム解析を用いた急性胆道炎起因菌迅速診断に関する検討.  第66回日本感染症学会東日本地方会学術集会,  東京,  2017/11
38. ◎渡邉 学, 草地信也: 「術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン」が示すエビデンス.  第66回日本感染症学会東日本地方会学術集会,  東京,  2017/11
39. ◎榎本俊行, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 渡邊良平, 齋藤智明, 中村陽一, 斉田芳久: 進行直腸癌に対する術前化学療法の有効性の検討.  第72回日本大腸肛門病学会学術集会,  福岡,  2017/11
40. ◎萩原令彦,金 史英,石井浩統,萩原 純,小笠原智子,増野智彦,辻井厚子,新井正徳,横田裕行: 傍ストーマ穿孔によって腸重積をきたした1例.  第45回日本救急医学会総会・学術集会,  大阪,  2017/10
41. ◎志馬伸朗,佐々木淳一,渡邉 学,森田正則,栁原克紀,横田裕行: 救急外来部門における微生物検査体制:問題点と解決への糸口.  第45回日本救急医学会総会・学術集会,  大阪,  2017/10
42. ◎片桐美和, 荻原令彦, 渡邊学, 櫻井貴敏, 草地信也: 二次救急医療機関である当院救急外来での初期研修医,レジデント教育パッケージの作成(ポスター).  第45回日本救急医学会総会・学術集会,  大阪,  2017/10
43. ◎桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 新妻徹, 伊藤一樹, 斉田芳久, 渡邉学, 中村陽一, 岡本康, 浅井浩司, 榎本俊行, 草地信也: 当科における肺腺癌に対するTS-1化学療法の検討.  第55 回日本癌治療学会学術集会,  横浜,  2017/10
44. ◎中村陽一, 島田英昭, 菊池由宣, 徳久順也, 榎本俊行, 浅井浩司, 桐林孝治, 岡本 康, 渡邉 学, 斉田芳久, 草地信也: 客観的指標による終末期がん患者の予後予測.  第55回日本癌治療学会学術集会,  横浜市,  2017/10
45. ◎樋口格, 渡邊良平, 髙橋亜紗子, 長尾さやか, 榎本俊行, 中村陽一, 渡邉学, 斉田芳久, 草地信也: 食道狭窄を呈した深達度SMの食道癌肉腫の一例.  第55回日本癌治療学会学術集会,  横浜,  2017/10
46. ◎榎本俊行,斉田芳久,長尾さやか,高橋亜紗子, 渡邊良平,樋口 格,森山穂高,浅井浩司,渡邉 学,片田夏也,草地信也,: 左側結腸・直腸癌手術における術中内視鏡検査の検討.  JDDW2017,  福岡,  2017/10
47. ◎鯨岡 学,黒田 誠,浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,片田夏也,斉田芳久,草地信也: メタゲノム解析を用いた急性胆嚢炎の起因菌同定、重症度評価、術中難易度予測に関する有用性の検討.  JDDW2017,  福岡,  2017/10
48. ◎松清 大,渡邉 学,浅井浩司,齋藤智明,斉田芳久,片田夏也,中村陽一,榎本俊行,高橋 啓,草地信也: 腹腔鏡下胆嚢摘出術における潜在性胆嚢癌治療の問題点とその工夫.  JDDW2017,  福岡,  2017/10
49. ◎齋藤智明,渡邉 学,浅井浩司,松清 大,鯨岡 学,森山穂高,榎本俊行,中村陽一,片田夏也,斉田芳久,草地信也: 肝胆膵悪性腫瘍に対して腹腔鏡静脈シャントを施行した7例.  JDDW2017,  福岡,  2017/10
50. ◎松清大, 渡邉学, 浅井浩司, 齋藤智明, 斉田芳久, 片田夏也, 中村陽一, 榎本俊行, 高橋啓, 草地信也: 腹腔鏡下胆嚢摘出術における滞在性胆嚢癌治療の問題点とその工夫.  第25回日本消化器関連学会週間,  福岡,  2017/10
51. ◎渡邉学, 浅井浩司, 松清大, 齋藤智明, 鯨岡学, 榎本俊行, 中村陽一, 片田夏也, 斉田芳久, 草地信也: 消化器外科汚染手術症例における術後遠隔感染症の検討.  第25回日本消化器関連学会週間,  福岡,  2017/10
52. ◎齋藤智明, 渡邉学, 浅井浩司, 松清大, 鯨岡学, 森山穂高, 榎本俊行, 中村陽一, 片田夏也, 斉田芳久, 草地信也: 肝胆膵悪性腫瘍に対して腹腔静脈シャントを施行した7例.  第25回日本消化器関連学会週間,  福岡,  2017/10
53. ◎森山穂高,浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,鯨岡 学,榎本俊行,片田夏也,斉田芳久,草地信也,横内 幸: 乳癌術後6年後に閉塞性黄疸を契機に発見された乳癌十二指腸乳頭部転移の1例.  "JDDW2017,  福岡,  2017/10
54. ◎山田智則,桑井寿雄,斉田芳久: 悪性大腸閉塞に対するself-expandable metallic Stentの留置時 の技術的困難性に関する要因の検討.  JDDW2017,  福岡,  2017/10
55. ◎大木岳志,吉田俊太郎,斉田芳久: Bridge to Surgery(BTS)を目的とした閉塞性大腸癌に対する大腸ステント留置術の有効性および安全性の検討~前向き臨床試験のプール解析による~.  JDDW2017,  福岡,  2017/10
56. ◎斉田芳久: How to 大腸ステント留置術.  第94回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2017/10
57. ◎浅井浩司, 渡邉学, 松清大, 齋藤智明, 鯨岡学, 森山穂高, 新妻徹, 榎本俊行, 中村陽一, 片田夏也, 斉田芳久, 草地信也: 単孔式腹腔鏡下手術用デバイスを応用した急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術における手術指導の工夫.  第25回日本消化器関連学会週間,  福岡,  2017/10
58. ◎岩間淳哉, 伊古田雅史, 平井希, 藤田聡, 中山晴雄, 齋藤紀彦, 林盛人, 伊藤圭介, 齋藤智明, 松清大, 浅井浩司, 渡辺学, 青木和哉, 岩渕聡: 他科手術に求められる脳血管外科技術(ポスター).  日本脳神経外科学会第76回学術総会,  名古屋,  2017/10
59. ◎斉田芳久: 閉塞性大腸癌に対するステント治療と腹腔鏡手術.  第38回日本大腸肛門病学会北海道支部例会,  札幌,  2017/10
60. ◎浅井浩司,黒田 誠,鯨岡 学,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,草地信也,: 急性胆道炎における新しい胆汁細菌同定方法-メタゲノム解析による次世代網羅的病原体検出-.  第53回日本胆道学会学術集会,  山形県山形市,  2017/09
61. ◎渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 鯨岡 学, 斉田芳久, 草地信也: 単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術-整容性の追求.  第53 回日本胆道学会学術集会,  山形,  2017/09
62. ◎齋藤智明,渡邉 学,浅井浩司,松清 大,鯨岡 学: 胆道癌術後難治性腹水に対し腹腔静脈シャントを施行した2例.  第53回日本胆道学会学術集会,  山形県山形市,  2017/09
63. ◎松清大, 渡邉学, 浅井浩司, 齋藤知明, 斉田芳久, 中村陽一, 榎本俊行, 前谷容, 新後閑弘章, 草地信也: ERCP関連穿孔に対する緊急手術のタイミングと手技の工夫.  第9回Acute Care Surgery学会学術集会,  札幌,  2017/09
64. ◎萩原令彦,金 史英,瀧口 徹,萩原一樹,石木義人,石井浩統,萩原 純,小笠原智子,増野智彦,新井正徳,辻井厚子,横田裕行: 子宮内掻爬によりメッケル憩室を伴う回腸が陥頓、穿孔をきたした1例.  第9回日本Acute Care Surgery学会学術集会,  札幌,  2017/09
65. ◎片桐美和,渡邉 学,浅井浩司,松清 大,萩原令彦,鯨岡 学,斉田芳久,草地信也: 高難度腹腔鏡下胆嚢摘出術-合併症を回避するためのこだわりの手術手技.  第9回日本Acute Care Surgery学会学術集会,  札幌,  2017/09
66. ◎浅井浩司,黒田 誠,鯨岡 学,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,草地信也: 急性胆道炎における新しい胆汁細菌同定方法-メタゲノム解析による次世代網羅的病原体検出―.  第53回日本胆道学会学術集会,  山形,  2017/09
67. ◎森山穂高, 渡邉学, 浅井浩司, 松清大, 齋藤智明, 斉田芳久, 中村陽一, 榎本俊行, 草地信也: 整容性と手術操作性を両立させた単孔式腹腔鏡下虫垂切除術.  第9回日本Acute Care Surgery学会学術集会,  札幌,  2017/09
68. ◎渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 片桐美和, 萩原令彦, 鯨岡 学, 斉田芳久, 草地信也: 消化器外科領域緊急手術症例における手術創分類による術後感染症の検討.  第9回日本Acute Care Surgery学会学術集会,  札幌,  2017/09
69. ◎草地信也: 今、新病院に必要な患者管理-DPCⅢ期間短縮に向けて.  第3回東邦大学医療センター大橋病院医学会,  東京,  2017/07
70. ◎桐林孝治: 新病院における入院期間短縮に向けて.  第3回東邦大学医療センター大橋病院医学会,  東京,  2017/07
71. ◎細田 桂,山下継史,森谷宏光,三重野浩朗,江間 玲,鷲尾真理愛,片田夏也,渡邊昌彦: 表在性食道癌に対する胸腔鏡下食道切除術の功罪.  第72回日本消化器外科学会総会,  石川県金沢市,  2017/07
72. ◎斉田芳久,榎本俊行,竹下惠美子,高橋亜紗子, 中村陽一,長尾さやか,渡邊良平,樋口 格,片田夏也, 草地信也,: 閉塞性大腸癌に対する緊急内視鏡診断と大腸ステント留置術.  第72回日本消化器外科学会総会,  石川県金沢市,  2017/07
73. ◎竹下惠美子, 榎本俊行, 長尾さやか, 髙橋亜紗子, 中村陽一, 渡邊良平, 渡邉学, 片田夏也, 斉田芳久, 草地信也: 高齢者大腸癌手術における術前栄養状態評価と術後合併症.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢,  2017/07
74. ◎鯨岡 学,黒田 誠,浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,石井智貴,片田夏也,斉田芳久,草地信也: メタゲノム解析を用いた急性胆嚢炎の起因菌同定、重症度評価、術中予測に関する検討.  第72回日本消化器外科学会総会,  石川県金沢市,  2017/07
75. ◎高橋亜紗子,斉田芳久,榎本俊行,竹下惠美子,長尾さやか,渡邊良平,樋口 格,片田夏也,草地信也: 再入院を要した大腸癌手術症例の検討.  第72回日本消化器外科学会総会,  石川県金沢市,  2017/07
76. ◎石井智貴,富川盛啓,前原惇治,白川博文,星本相淳,尾澤 巖,菱沼正一,尾形佳郎: 当センターにおける膵癌に対する門脈合併切除手技.  第72回日本消化器外科学会総会,  石川県金沢市,  2017/07
77. ◎渡邉 学, 草地信也, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 石井智貴, 鯨岡 学, 榎本俊行, 片田夏也, 斉田芳久: 1.0%クロルヘキシジングルコン酸塩含有エタノール製剤使用ウォーターレス法における消毒・経済効果の評価.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢,  2017/07
78. ◎齋藤智明,渡邉 学,浅井浩司,松清 大,鯨岡 学,榎本俊行,桐林孝治,西牟田浩伸,森山穂高,斉田芳久,草地信也: 腹腔鏡下ヘルニア根治術の導入状況と治療成績.  第72回日本消化器外科学会総会,  石川県金沢市,  2017/07
79. ◎榎本俊行,斉田芳久,竹下惠美子,長尾さやか, 渡邊良平,高橋亜紗子,樋口 格,森山穂高,: StageⅡ/Ⅲ直腸癌に対する術前化学療法の検討.  第72回日本消化器外科学会総会,  石川県金沢市,  2017/07
80. ◎松清 大,渡邉 学,浅井浩司,齋藤智明,斉田芳久,片田夏也,中村陽一,榎本俊行,高橋 啓,草地信也: Incidental Gallbladder Cancer after Laparoscopic Cholecystectomy -治療成績と問題点.  第72回日本消化器外科学会総会,  石川県金沢市,  2017/07
81. ◎浅井浩司,黒田 誠,鯨岡 学,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,榎本俊行,片田夏也,斉田芳久,草地信也: 次世代シーケンサーを用いた急性胆嚢炎の起因菌迅速診断および病態解析.  第72回日本消化器外科学会総会,  石川県金沢市,  2017/07
82. ◎浅井浩司,黒田 誠,鯨岡 学,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,榎本俊行,片田夏也,斉田芳久,草地信也: 次世代シークエンサーを用いた急性胆嚢炎の起因菌迅速同定および病態解析.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢,  2017/07
83. ◎草地信也: まだSSIだけですか?、あなたの周術期感染対策.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢,  2017/07
84. ◎樋口格,片田夏也,渡邊良平,長尾さやか,竹下惠美子,榎本俊行,中村陽一,渡邉学,斉田芳久,草地信也: 高齢者胃癌症例における術後合併症予測因子の検討.  第72回日本消化器外科学会総会,  石川県金沢市,  2017/07
85. ◎新妻 徹,岡本 康,坂本菜央,石井智貴,高橋亜紗子,萩原令彦,西牟田浩伸,桐林孝治,能戸保光,有馬陽一,榎本泰典: 非浸潤性乳管癌に対し手術を施行し微小リンパ節転移を認めた一例.  第25回日本乳癌学会学術総会,  博多,  2017/07
86. ◎浅井浩司、渡邉 学、松清 大、齋藤智明、石井智貴、鯨岡 学、草地信也: 腹腔鏡下尾側膵切除の膵断端処理の工夫と術後膵液瘻に関する検討.  第48回日本膵臓学会大会,  京都,  2017/07
87. ◎田中貴志, 新後閑弘章, 徳久順也, 斎藤倫寛, 権勉成, 斎藤智明, 松清大, 浅井浩司, 渡邉学, 草地信也, 佐藤若菜, 前谷容: 十二指腸乳頭部神経内分泌腫瘍の一例.  日本消化器病学会関東支部第345回例会,  東京,  2017/07
88. ◎岡本 康,新妻 徹,坂本菜央,桐林孝治,西牟田浩伸,萩原令彦,有馬陽一,能戸保光,大原関利章: 術前後でのHER2発現乖離例に対する抗HER2療法の検討.  第25回日本乳癌学会学術総会,  博多,  2017/07
89. ◎渡邊学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 鯨岡 学: 慢性膵炎に対する外科的治療―膵管空腸吻合術の有用性―.  第48回日本膵臓学会大会,  京都,  2017/07
90. ◎齋藤智明,渡邉 学,浅井浩司,松清 大,鯨岡 学: 膵癌難治性腹水に対し腹腔静脈シャントを施行した3例.  第48回日本膵臓学会大会,  京都,  2017/07
91. ◎松清大, 渡邉学, 浅井浩司, 齋藤智明, 斉田芳久, 片田夏也, 中村陽一, 榎本俊行, 髙橋啓, 草地信也: Incidental Gallbladder Cancer after Laparoscopic Cholecystectomy –治療成績と問題点-.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢,  2017/07
92. ◎斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 髙橋亜紗子, 中村陽一, 長尾さやか, 渡邊良平, 樋口格, 片田夏也, 草地信也: 消化器領域に対する緊急内視鏡診断と大腸ステント留置術.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢,  2017/07
93. ◎渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 鯨岡 学, 榎本俊行, 桐林孝治, 片田夏也, 斉田芳久, 草地信也: 腹腔鏡下胆嚢摘出術における合併症を回避するための手技の工夫.  第42回日本外科系連合学会学術集会,  徳島,  2017/06
94. ◎榎本俊行, 斉田芳久, 長尾さやか, 髙橋亜紗子, 渡邊良平, 樋口格, 浅井浩司, 中村陽一, 渡邉学, 片田夏也, 草地信也: 人工肛門閉鎖術における局所陰圧閉鎖療法の使用経験.  第42回日本外科系連合学会学術集会,  徳島,  2017/06
95. ◎齋藤智明,渡邉 学,浅井浩司,松清 大,鯨岡 学,榎本俊行,桐林孝治,岡本 康,中村陽一,片田夏也,斉田芳久,草地信也: 肝切除術後難治性腹水に対し腹腔静脈シャントを施行した3例.  第42回日本外科系連合学会学術集会,  徳島県徳島市,  2017/06
96. ◎中村陽一: 緩和医療における胃瘻の位置づけ.  第22回日本緩和医療学会学術大会,  横浜,  2017/06
97. ◎中村陽一, 髙宮有介, 斎藤真理, 黒子幸一, 白土辰子, 大嶋健三郎, 伊藤優子, 三宅智: 大学医学部・医科大学に緩和医療学講座が存在すると緩和医療学卒前教育カリキュラムは変わるのか?.  第22回日本緩和医療学会学術大会,  横浜,  2017/06
98. ◎樋口格,片田夏也,渡辺良平,長尾さやか,榎本俊行,中村陽一,斉田芳久,横内幸,草地信也: 特殊型食道癌2例の治療経験.  第71回日本食道学会学術集会,  長野,  2017/06
99. ◎桐林孝治,西牟田浩伸,萩原令彦,新妻 徹,伊藤一樹,草地信也: 縦隔鏡検査で転移陰性にて手術施行した原発性肺癌症例の検討.  第40回日本呼吸器内視鏡学会学術集会,  長崎県長崎市,  2017/06
100. ◎齋藤智明,渡邉 学,浅井浩司,松清 大,石井智貴,鯨岡 学: 慢性膵炎に対する膵体尾部脾切除を伴う膵管空腸吻合術.  第28回日本肝胆膵外科学会・学術集会,  大阪,  2017/06
101. ◎齋藤智明, 渡邉学, 浅井浩司, 松清大, 鯨岡学, 榎本俊行, 桐林孝治, 岡本康, 中村陽一, 片田夏也, 斉田芳久, 草地信也: 肝切除後難治性腹水に対し腹腔静脈シャントを施行した3例.  第42回日本外科系連合学会学術集会,  徳島,  2017/06
102. 村石佳重, 湯浅瑛介, 佐々木智子, 藤田正志, 榎本泰典, 横内幸, 大原関利章, 高橋啓, 斎藤智明: 梅毒性リンパ節炎の細胞像.  第58回日本臨床細胞学会総会 春期大会,  大阪,  2017/05
103. ◎伊藤一樹,桐林孝治,西牟田浩伸,萩原令彦,石井智貴,新妻 徹,榎本泰典,草地信也: 自己免疫疾患合併しない胸腺原発MALTリンパ腫に対する1切除例.  第34回日本呼吸器外科学会総会,  福岡,  2017/05
104. ◎西牟田浩伸,桐林孝治,萩原令彦,新妻 徹,伊藤一樹,草地信也: 当院における悪性胸水に対する胸膜癒着術の検討.  第34回日本呼吸器外科学会総会,  福岡,  2017/05
105. ◎桐林孝治,西牟田浩伸,萩原令彦,石井智貴,新妻 徹,伊藤一樹,斉田芳久, 片田夏也,渡邉 学,中村陽一,岡本 康,浅井浩司,榎本俊行,草地信也: 自然気胸術後における再喫煙症例の検討.  第34回日本呼吸器外科学会総会,  福岡,  2017/05
106. ◎新妻 徹,桐林孝治,岡本 康,西牟田浩伸,萩原令彦,石井智貴,伊藤一樹, 草地信也: 当科における乳癌術後肺腫瘍手術症例に対する検討.  第34回日本呼吸器外科学会総会,  福岡,  2017/05
107. ◎萩原令彦,金 史英,小林純子,寺岡晋太郎,石井浩統,萩原 純,増野智彦,新井正徳,辻井厚子,横田裕行: 口腔内から食道粘膜が逸脱した類天疱瘡の一例.  第34回日本呼吸器外科学会総会,  福岡,  2017/05
108. ◎高橋亜紗子,斉田芳久,榎本俊行,竹下惠美子,長尾さやか,中村陽一,渡邊良平,樋口 格,浅井浩司,渡邉 学,片田夏也,草地信也: 切除不能閉塞性大腸癌穿孔に対し保存的加療後に大腸ステント留置による症状緩和を得た一例.  第93回日本消化器内視鏡学会総会,  大阪,  2017/05
109. ◎長尾さやか、斉田芳久、榎本俊行、竹下惠美子、髙橋亜紗子、渡邊良平、樋口格、中村陽一、渡邉学、片田夏也、草地信也: 当科における大腸ステント留置後合併症症例の検討.  第93回日本消化器内視鏡学会総会,  大阪,  2017/05
110. ◎齋藤倫寛,権 勉成,徳久順也,成木良瑛子,田中貴志,齋藤智明,松清 大,浅井浩司,竹田幸子,榎本泰典,渡邉 学,前谷 容: Self -expandable metallic stent 閉塞をSpyGlassDSにて観察し適切に対処し得た2例.  第93回日本消化器内視鏡学会総会,  大阪,  2017/05
111. ◎齋藤倫寛,権勉成,徳久順也,成木良瑛子,田中貴志,齋藤智明,松清大,浅井浩司,竹田幸子,榎本泰典,渡邊学,前谷容: Self-expandable metallic stent 閉塞をSpyGlass DS にて観察し適切に対処し得た2例.  第93回日本消化器内視鏡学会総会,  大阪,  2017/05
112. ◎髙橋亜紗子, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 長尾さやか, 中村陽一, 渡邊良平, 樋口格, 浅井浩司, 渡邉学, 片田夏也, 草地信也: 切除不能閉塞性大腸癌穿孔に対し保存的加療後に大腸ステント留置による症状緩和を得た一例.  第93回日本消化器内視鏡学会総会,  大阪,  2017/05
113. ◎岡本 康, 松井 哲, 館花 明彦, 鈴木 規之, 平田 勝, 大石 陽子, 浜口 洋平, 村田 有也, 草地信也: 乳癌に対するNab-Paclitaxel療法・効果予測因子の探索的研究:Expect study(第二報).  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜,  2017/04
114. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,榎本俊行,桐林孝治,岡本 康,片田夏也,斉田芳久,草地信也: 急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術―術者間別の治療成績の検討と最近の手技の工夫―.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜,  2017/04
115. ◎鯨岡 学,黒田 誠,浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,石井智貴,片田夏也,斉田芳久,草地信也: メタゲノム解析を用いた急性胆嚢炎の病態解析および起因菌の迅速診断としての有用性の検討.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜,  2017/04
116. ◎樋口格, 片田夏也, 渡邊良平, 髙橋亜紗子, 長尾さやか, 竹下惠美子, 榎本俊行, 浅井浩司, 中村陽一, 渡邉学, 斉田芳久, 草地信也: 血液透析患者における胃癌手術成績と問題点.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜,  2017/04
117. ◎渡邉学,浅井浩司,松清大,齋藤智明,石井智貴,鯨岡学,桐林孝治,榎本俊行,中村陽一,片田夏也,斉田芳久,草地信也: 1.0w/v%クロルヘキシジングルコン酸塩含有擦式エタノール製剤を用いたウォーターレス法の手指消毒効果および経済効果の検討.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜,  2017/04
118. ◎鯨岡 学,黒田誠,浅井浩司,渡邉 学,桐林孝治,西牟田浩伸,渡邊良平,齋藤智明,新妻 徹,: 急性胆嚢炎迅速診断におけるメタゲノム解析の有用性に関する検討.  第65 回日本化学療法学会学術集会,  東京,  2017/04
119. ◎大塚昌信,中山晴雄,草地信也,松瀬厚人: 当院における抗酸菌の検出状況と年齢層の分布.  第91回日本感染症学会総会・学術講演会,  東京,  2017/04
120. ◎八木文彦,斉田芳久,田中友里,増渕孝子,風間利文,富田剛司: 当院における転倒・転落インシデントの発生件数およびその特徴の検討.  第121回日本眼科学会総会,  東京,  2017/04
121. ◎中山晴雄,太田登志子,草地信也: 本邦における効果的なASPの実践.  第65回日本化学療法学会学術集会,  東京,  2017/04
122. ◎新妻 徹,草地信也,渡邉 学,浅井浩司,齋藤智明,竹末芳生: 術後SSI分離菌の術後経過と薬剤感受性に対する検討-三学会合同抗菌薬感受性サーベイランス(SSI2010年)のサブ解析-.  第65回日本化学療法学会学術集会,  東京,  2017/04
123. ◎浅井浩司,草地信也,渡邉 学,齋藤智明,鯨岡 学: 急性胆嚢炎の胆汁細菌からみた抗菌薬適正使用に関する検討.  第65回日本化学療法学会学術集会,  東京,  2017/04
124. ◎八木文彦, 斉田芳久, 田中友里, 増渕孝子, 風間利文, 富田剛司: 当院における転倒・転落イベントの発生件数およびその特徴の検討.  第121回日本眼科学会総会,  東京,  2017/04
国際学会
1. ◎Saito.T,Watanabe.M,Asai.K,Matsukiyo.H,Kujiraoka.M,Moriyama.H,Niitsuma.T,Nishimuta.H,Kiribayashi.T,Enomoto.T,Watanabe.R,Saida.Y,Kusachi.S: Splenic Abscess in a patient with perforated Small Bowel Obstruction.  International Conference of Surgical Infection Society Asia-Pacific,  東京,  2017/11
2. ◎Nakayama H, Oota T, Shirane N, Matuoka C, Kodama K, Ito Y, Ohtsuka M, Matuse H, Kusachi S: Utilization of DPC data for advancing the antimicrobial stewardship program -2013 to 2016- (Poster).  The 1st International Conference of Surgical Infection Society Asia-Pacific,  東京,  2017/11
3. ◎Kiribayashi.T,Nishimuta.H,Hagiwara.O,Niitsuma.T,Ito.K,Kusachi.S,: Examination of the rate of quitting to smoke among smoker patients who underwent lung cancer operation.  22th APSR2017 Congress of Asian Pacific Society of Respirology,  Sydney,Australia,  2017/11
4. ◎Ito.K,Kiribayashi.T,Nishimuta.H,Hagiwara.O,Niitsuma.T,Enomoto.Y,Kusachi.S,: A case of primary thymus malt lymphoma not associated with autoimmune disease.  22th APSR2017 Congress of Asian Pacific Society of Respirology,  Sydney,Australia,  2017/11
5. ◎Nishimuta.H,Kiribayashi.T,Hagiwara.O,Niitsuma.T,Ito.K,Kusachi.S,: 5cases of pleurodesis treatment for bilateral malignant pleural effusion.  APSR2017 Congress of Asian Pacific Society of Respirology,  Sydney,Australia,  2017/11
6. ◎Nishimuta.H,Kiribayashi.T,Hagiwara.O,Niitsuma.T,Ito.K,Kusachi.S,: 5cases of pleurodesis treatment for bilateral malignant pleural effusion.  The22thAPSR2017,  Sydney,Australia,  2017/11
7. ◎Hagiwara.O,Kiribayashi.T,Nishimuta.H,Kusachi.S: Synchronous multiple bone metastases from a large-cell neuroendocrine carcinoma with rapid progression of bone-related events.  22th APSR2017 Congress of Asian Pacific Society of Respirology,  Sydney,Australia,  2017/11
8. ◎Saito.T,Watanabe.M,Asai.K,Matsukiyo.H,Kujiraoka.M,Hayashi.M,Iwama.J,Ijima.R,Tokue.M,Saida.Y,Kusachi.S,: Stent-assistend coil embolization for spontaneous isolated dissecting aneurysm of symptomatic superior mesenteric artery(SIDSMA):report of a care.  Asian Surgical Association 21st Asian Congress of Surgery,  東京,  2017/11
9. ◎Saito.T,Watanabe.M,Asai.K,Matsukiyo.H,Kujiraoka.M,Moriyama.H,Enomoto.T,Kiribayashi.T,Okamoto.Y,Saida.Y,Kusachi.S,Oharazeki.T: Chylothorax after Distal pancreatectomy;report of a case.  Asian Surgical Association 21st Asian Congress of Surgery,  東京,  2017/11
10. ◎Tominaga K, Maetani I, Yoshida S, Isayama H, Yamada T, Sumida Y, Kyo R, KUwai T, Tomita M, Kushiyama Y, Kikkawa M, Saito S, Saida Y: Factors associated with the technical difficulty of double-wire woven uncovered self-expandable metallic stent placement for malignant colorectal obstruction.  UEG Week 2017 (United European Gastroenterology Week 2017),  Barcelona, Spain,  2017/10
11. ◎Saida.Y: Colonic Metal Stenting for Malignant Colonic Obstruction:Japan Experience.  International Colorectal Surgery Forum 2017,  台湾,  2017/09
12. ◎Saida.Y: Laparoscopic Left Hemicolectomy(Video).  International Colorectal Surgery Forum 2017,  台湾,  2017/09
13. ◎Hamaguchi.T,Shimada.Y,Mizusawa.J,Sato.T,Kato.T,Takahashi.K,Sugihara.K,Saida.Y,Ike.H,Hase.K,Masaki.T,Shiozawa.M,Sugita.A,Nishimura.J,Munakata.Y,Ikeda.S,Nakamura.K,Fukuda.H: Randomized phase Ⅲ study of adjuvant chemotherapy with S-1 versus capecitabine in patients with stage Ⅲ colorectal cancer.Updated results of Japan Clinical Oncology Group Study(JCOG0910).  42th European Society For Medical Oncology ESMO 2017 Congress,  Madrid.Spain,  2017/09
14. ◎Hasegawa.H,Okabayashi.H,Tsuruta.M,Koike.J,Funahashi.K,Yokomizo.H,Yoshimatsu.K,Kan.H,Yamada.T,Ishida.H,Ishibashi.K,Saida.Y,Enomoto.T,Katsumata.K,Koda.K,Ochiai.T,Sakamoto.K,Ogawa.S,Itabashi.S,Kameoka.S: Updated survival results of FACT trial:Multicenter phase Ⅱtrial of neoadjuvant chemotherapy with mFOLFOX6 for stage Ⅱ/Ⅲ rectal canter with a T3/T4 tumor.  42th European Society For Medical Oncology ESMO 2017 Congress,  Madrid.Spain,  2017/09
15. ◎Sato.E,Oda.Y,Yoshida.S,Sato.Y,Ishii.T,Hagiwara.O,Matsukiyo.H,Enomoto.T,Watanabe.M,Kusachi.S,: Investigation of a high-sensitivity near-infrared-ray computed tomography scannar.  2017 TECHNICAL SUMMERIES,  SanDiego.USA,  2017/08
16. ◎Sato.E,Oda.Y,Yoshida.S,Yamaguchi.S,Sato.Y,Ishii.T,Hagiwara.O,Matsukiyo.H,Enomoto.T,Watanabe.M,Kusachi.S: Measurement of x-ray spectra using a recent YAP(Ce)-MPPC detector.  2017 TECHNICAL SUMMERIES,  SanDiego.USA,  2017/08
17. ◎Higuchi.T,Katada.N,Takahashi.A,Watanabe.R,Nagao.S,Enomoto.T,Asai.K,Nakamura.Yo,Watanabe.M,Saida.Y,Kusachi.S,: Carcinosarcoma of the esophagus presenting as esophageal stenosis.  The 63rd Annual Congress of International College of Surgeons Japan Section,  東京,  2017/06
18. ◎Kiribayashi.T,Saida.Y,Katada.N,Watanabe.M,Nakamura.Yo,Okamoto.Y,Asai.K,Enomoto.T,Nishimuta.H,Hagiwara.O,Niitsuma.T,Itoh.K,Kusachi.S,: Evaluation of total thoracoscopic extended thymectomy for thymoma complicated myasthenia gravis.  The 63rd Annual Congress of International College of Surgeons Japan Section,  東京,  2017/06
19. ◎Asai.K,Watanabe.M,Matsukiyo.H,Saito.T,Kusachi.S: Timing of laparoscopic cholecystectomy in an experienced center for acute cholecystitits using propensity score matching.  6th A-PHPBA 29th JSHBPS,  横浜,  2017/06
20. ◎Kujiraoka.M,Kuroda.M,Asai.K,Katagiri.M,Watanabe.M,Matsukiyo.H,Saito.T,Ishii.T,Katada.N,Saida.Y,Kusachi.S,: New Pathogens Diagnostic Technique for Acute Cholecystitis Using Metagenome Analysis to Evaluate the predictive Severity grade and Surgical Difficulty.  6th A-PHPBA 29th JSHBPS,  横浜,  2017/06
21. ◎Saito.T,Watanabe.M,Asai.K,Matsukiyo.H,Ishii.T,Kujiraoka.M: Current status of training system for laparoscopic cholecystectomy.  6th A-PHPBA 29th JSHBPS,  横浜,  2017/06
22. ◎Asai K,Watanabe M,Matsukiyo H,Saito T,Kusachi S: Timing of laparoscopic cholecystectomy in an experienced center for acute cholecystitis using propensity score matching.  6th biennial Congress of the Asian-Pacific Hepato-Pancreato-Biliary Association,  横浜,  2017/06
23. ◎Matsukiyo H, Watanabe M, Asai K, Saito T, Ishii T, Saida Y, Katada N, Nakamura Y, Enomoto T, Takahashi K, Kusachi S: Treatment strategy for incidental gallbladder cancer after laparoscopic cholecystectomy.  Joint Congress of The 6th Biennial Congress of the Asian-Pacific Hepato-Pancreato-Biliary Association The 29th Meeting of Japanese Society of Hepato-Biliary-Pancreatic Surgery,  Yokohama,  2017/06
24. ◎Higuchi T, Katada N, Takahashi A, Watanabe R, Nagao S, Enomoto T, Asai K, Nakamura Y, Watanabe M, Saida Y, Kusachi S: Carcinoscrcoma of the esophagus presenting as esophageal stenosis.  The 63rd Annual Congress of International College of Surgeons Japan Section,  Tokyo,  2017/06
25. ◎Kiribayashi T, Saida Y, Katada N, Watanabe M, Nakamura Y, Okamoto Y, Asai K, Enomoto T, Nishimuta H, Hagiwara O, Niitsuma T, Ito K, Kusachi S: Evaluation of total thoracoscopic extended thymectomy for thymoma complicated myasthenia gravis.  The 63rd Annual Congress of International College of Surgeons Japan Section,  Tokyo,  2017/06
26. ◎Kujiraoka.M,Asai.K,Watanabe.M,Matsukiyo.H,Saito.T,Katada.N, Saida.Y,Kusachi.S: Placement of an intra-arterial stent-graft for a pseudoaneurysm after pancreatic resection.  51th Annual Meeting of the Pancreas Club,  Chicago, IL, USA,  2017/05
27. Kuwai.T,Kyo.R,Yoshida.S,Isayama.H,Yamada.T,Maetani.I,Sumida.Y,Tomita.M,Matsuzawa.T,Moroi.R,Kushiyama.Y,Matsushita.H,Saito.S,Hirakawa.T,Saida.Y: A PROSPECTIVE,MULTICENTER STUDY OF PALLIATIVE COLONIC STENTING FOR MALIGNANT COLORECTAL OBSTRUCTION IN JAPAN:LONG-TERM EFFICACY AND SAFETY IN 87 PATIENTS.  DDW2017(Digestive Disease Week),  Chicago.USA,  2017/05
28. ◎Kuwai T, Kyo R,Yoshida S, Isayama H, Yamada T,Maetani I, Sumida Y, Tomita M, Matsuzawa T, Moroi R,Kushiyama Y, Matsushita H, Saito S, Hirakawa T, Saida Y: A prospective, multicenter study of palliative colonic stenting for malignant colorectal obstruction in Japan: long-term efficacy and safety in 87 patients.  Digestive Disease Week 2017,  Chicago, USA,  2017/05
29. ◎Kusachi.S,Takesue.Y,Niitsuma.T,Watanabe.M,Asai.K,Nishimuta.H,Saito.T,Kujiraoka.M,Kiribayashi.T,Katada.N,Saida.Y: Nationwide susceptibility surveillance of isolated bacteria associated with the course of surgical site infections(SSI)in Japan:sub-set analysis of first nationwide susceptibility surveillance in 2010.  27th ECCMID(EUROPEAN CONGRESS OF CLINICAL MICROBIOLOGY AND INFECTIOUS DISEASES),  Austria,  2017/04
30. ◎Kusachi.S,Takesue.Y,Nishimuta.H,Watanabe.M,Asai.K,Saito.T,Kujiraoka.M,Niitsuma.T,Kiribayashi.T,Katada.N,Saida.Y: Are bacterial isolates after gastrointestinal surgery different between operated organ and type of surgical site infections(SSI)-sub-set analysis of first Japanese nationwide susceptibility surveillance.  27th ECCMID(EUROPEAN CONGRESS OF CLINICAL MICROBIOLOGY AND INFECTIOUS DISEASES),  Austria,  2017/04
その他
1. ◎塩澤一恵,渡邉学,山本修平,松井貴史,斎藤倫寛,三枝善伯,新後閑弘章,松清大,浅井浩司,渡邉学,佐々木祐太,平栗有沙,金子南紀子,藤崎純,佐藤若菜,前谷容: 下部胆道癌による門脈浸潤に対する門脈ステント留置直後にShear Wave Elastographyで肝硬度測定を行った1例.  第43回超音波ドプラ・新技術研究会,  東京,  2018/03
2. ◎桐林孝治: 社員の肺がん領域における知識向上.  中外製薬㈱社内研修会,  東京,  2017/12
3. ◎渡邉 学: 胆道感染症の治療.  第30回大腸ステント安全手技研究会,  東京,  2017/11
4. ◎斉田芳久: 大腸ステント.  大腸ステント安全手技研究会in大分,  大分県大分市,  2017/11
5. ◎斉田芳久: Opening remarks.  区西南部大腸癌治療カンファレンス2017,  東京,  2017/11
6. ◎佐藤英一,小田泰行,森山穂高,萩原令彦,松清 大,榎本俊行,渡邉 学,草地信也: マイクロ光電子倍増管を用いた高速X線フォトンカウンティングとデュアルエネルギーCTへの応用.  高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2017,  神奈川県平塚市,  2017/11
7. ◎佐藤英一,小田泰行,森山穂高,萩原令彦,松清 大,榎本俊行,渡邉 学,草地信也: CdTe検出器を使った高カウントレートクアッドエネルギーX線CTスキャナー.  高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2017,  神奈川県平塚市,  2017/11
8. ◎森山穂高,佐藤英一,小田泰行,萩原令彦,松清 大,榎本俊行,渡邉 学,草地信也: 小型光電子倍増管を用いた高速X線フォトンカウンティングとデュアルエネルギーCTへの応用.  高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2017,  神奈川県平塚市,  2017/11
9. ◎渡邉 学, 佐藤英一, 小田泰行, 森山穂高, 萩原令彦, 松清 大, 榎本俊行, 草地信也: 高空間分解能デュアルCdTeアレー検出器の特性とX線イメージング.  高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2017,  平塚,  2017/11
10. ◎草地信也: これからの院内感染対策-MRSA・CD・真菌をゼロにする-.  能代・山本地区感染症セミナー,  秋田県能代市,  2017/11
11. ◎長尾さやか: つらさの包括的評価と症状緩和.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東邦大学医療センター大橋病院),  東京,  2017/11
12. ◎長尾さやか: 緩和ケア概論.  東邦大学医療センター大橋病院 緩和ケア研修会,  東京,  2017/11
13. ◎長尾さやか: 消化器症状.  東邦大学医療センター佐倉病院 緩和ケア研修会,  千葉県佐倉市,  2017/10
14. ◎渡邉 学: ラパコレ.  第2回奈良腹腔鏡下手術手技講演会,  奈良,  2017/10
15. ◎草地信也: 外科系感染症の最近の話題、-耐性菌対策の現状-.  第16 回神奈川痛みの研究会,  横浜,  2017/09
16. ◎渡邉 学: 腹腔鏡下手術の理論と基礎.  第14 回腹腔鏡下手術の理論と基礎,  東京,  2017/09
17. ◎長尾さやか,斉田芳久,榎本俊行,髙橋亜紗子, 樋口 格,森山穂高,柿崎奈々子,橋本瑶子,草地信也: 家族性大腸腺腫症に対する腹腔鏡下結腸亜全摘後大腸内視鏡徹底ポリープ摘除の4例.  第5回日本家族性大腸腺腫症研究会学術集会,  東京,  2017/09
18. ◎榎本俊行: 腹腔鏡下大腸切除術と膀胱瘻.  第35回東京大腸癌フォーラム,  東京,  2017/09
19. ◎森山穂高: 当院における胃癌治療の症例報告.  大鵬薬品工業㈱ 社内研修会,  東京,  2017/08
20. ◎樋口 格: 当院における胃癌薬物療法.  大鵬薬品工業㈱ 社内研修会,  東京,  2017/08
21. ◎浅井浩司: 当院における膵癌術前化学療法の症例報告についての講演.  大鵬薬品工業株式会社主催 社内研修会,  東京,  2017/07
22. ◎田中屋広爾,山口達郎,檜井孝夫,平田敬治,斉田芳久,松原長秀,冨田尚裕,石田秀行,渡邉聡明,杉原健一: リンチ症候群における大腸癌術後他臓器重複癌の検討.  第72回日本消化器外科学会総会,  石川県金沢市,  2017/07
23. ◎長尾さやか,斉田芳久,榎本俊行,高橋亜紗子, 渡邊良平,樋口 格,新妻 徹,森山穂高,草地信也: 大腸sm癌内視鏡治療後の外科的追加切除に関する検討.  第87回大腸癌研究会,  三重県四日市市,  2017/07
24. ◎草地信也: 外科系感染症の真菌・耐性菌・CD対策.  第13 回千葉重症感染症研究会,  千葉,  2017/07
25. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,鯨岡 学,桐林孝治,榎本俊行,中村陽一,斉田芳久,草地信也: 急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術-より安全に施行するための手術手技の工夫―.  The 6th Summer Seminar in Okinawa,  沖縄,  2017/06
26. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,鯨岡 学,桐林孝治,榎本俊行,中村陽一,斉田芳久,草地信也,: 急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術-より安全に施行するための手術手技の工夫-.  第6回サマーセミナーin OKINAWA,  沖縄県那覇市,  2017/06
27. ◎長尾さやか: 直腸癌.  第9回腹腔鏡下大腸切除研究会,  沖縄県石垣島,  2017/06
28. ◎桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 新妻徹, 伊藤一樹, 斉田芳久, 片田夏也, 渡邉学, 中村陽一, 岡本康, 浅井浩司, 榎本俊行, 草地信也: 進行非扁平上皮型非小細胞肺癌におけるペメトレキセド維持療法の検討.  第39回日本癌局所療法研究会,  京都,  2017/06
29. ◎西牟田浩伸,桐林孝治,斉田芳久,片田夏也,榎本俊行,萩原令彦,新妻 徹, 伊藤一樹,: 悪性胸水に対し、両側胸膜癒着術を行った5例の検討.  第39回日本癌局所療法研究会,  京都,  2017/06
30. ◎渡邉 学: 透析と感染に関する情報.  第7回透析と感染症研究会,  市川,  2017/06
31. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状と将来展望.  第22回福井大腸癌勉強会,  福井県福井市,  2017/06
32. ◎長尾さやか, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 高橋亜紗子, 渡邊良平, 樋口格, 坂本菜央, 中村陽一, 片田夏也, 草地信也: 大腸悪性狭窄症状緩和のための大腸ステント留置の検討.  第26回日本癌病態治療研究会,  横浜,  2017/06
33. ◎長尾さやか: オピオイドを開始するとき.  東邦大学医療センター佐倉病院,  千葉県佐倉市,  2017/04
34. ◎榎本俊行: 進行直腸がん周術期の工夫点~術前化学療法を施行して~.  第2回Colorectal Cancer Conference,  東京,  2017/04
  :Corresponding Author
  :本学研究者