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 医学部 医学科 外科学講座 一般・消化器外科学分野(大橋)
 Division of General and Gastroenterological Surgery, Department of Surgery (Ohashi)

教授:
  草地 信也
  斉田 芳久
  片田 夏也
准教授:
  中村 陽一
  渡邉 学
講師:
  岡本 康
  中村 陽一  
  浅井 浩司
  榎本 俊行
■ 概要
消化管
消化管疾患に対する年間の症例数は,胃癌約60 例,食道癌約10 例,大腸癌約150 例,総数約300 例で,胃癌ではそれぞれの病期に合わせ,ガイドラインに従い内視鏡治療,腹腔鏡下手術などの縮小手術・標準手術・拡大手術を施行している。大腸癌では,進行癌・直腸癌にも積極的に(8割)腹腔鏡下手術を導入し,患者のQOL の向上に努めている。進行大腸癌による腸閉塞症例においては金属ステント(EMS)挿入による解除術を当科にて開発,予後の悪い緊急手術と人工肛門の減少に努力している。術後の化学療法に関してはJCOG などで全国の専門医と連携しながら臨床試験を積極的に行っている。術後成績:早期胃癌の5 年生存率は95%,進行胃癌の5 年生存率は44%,早期大腸癌の5 年生存率は98%,進行大腸癌の5 年生存率は70%。全消化管手術での術後重篤合併症の発生率は,3.8%と低率である。消化管に対する腹腔鏡下手術は1993 年から開始し,現在,食道癌,逆流性食道炎,食道裂孔ヘルニア,食堂アカラシア,早期胃癌,胃腫瘍,十二指腸潰瘍穿孔,小腸腫瘍,イレウス,急性虫垂炎,炎症性腸疾患(クローン病,憩室炎など),大腸癌,直腸癌,鼠径ヘルニア,大腿ヘルニアなど,緊急手術症例も含め積極的に施行している。
肝・胆・膵
肝胆膵グループでは腹腔鏡下手術などの低侵襲手術から機能温存手術、大血管合併切除などの拡大手術まで多岐にわたり多くの手術を行っている。

肝臓手術
最近5年間の肝臓手術総数は92例であった。肝細胞癌に対しては肝機能因子と腫瘍因子(腫瘍径・部位・脈管侵襲など)より肝切除、RFAを中心とする焼灼療法、TACEを組み合わせた集学的治療を行い良好な治療成績をおさめている。肝細胞癌の5年生存率は38.8%であった。一方、大腸癌肝転移を中心とした転移性肝癌に対しても積極的に肝切除を行っており、大腸癌肝転移切除例の5年生存率は39.9%であった(非切除症例の5年生存率は4.6%)。

胆道手術
最近5年間の胆道手術総数は796例であった。胆嚢摘出術症例は年間150例以上を経験しているが、ほぼ100%腹腔鏡下に行っており、その完遂率は98%を越えている。急性胆嚢炎に対しては早期に腹腔鏡下胆嚢摘出術を行い、入院期間の短縮・診療コストの削減を図っている。また近年では単孔式腹腔鏡下手術(SILS: Single incision laparoscopic surgery・SPS: Single port surgery・TANKO)も積極的に取り入れており症例数も増加傾向にある。胆道癌に対しては非治癒因子がなければ積極的に切除を行っており、胆管癌、胆嚢癌、十二指腸乳頭部癌の5年生存率はそれぞれ39.6%、40.5%、72.7%であった。

膵臓手術
最近5年間の膵臓手術総数は73例であった。膵癌に対する門脈合併切除も積極的に行いR0手術を心掛けている。また、症例によっては術前あるいは術後に放射線化学療法を行い、生存期間の延長に努めている。膵癌切除症例の5年生存率は29.7%であった。手術手技に関しては膵切除や吻合方法などに関してさまざまな工夫を行い術後合併症が減少し良好な手術成績をおさめている。また、近年では機能温存膵手術も行っており、嚢胞性膵疾患に対する脾臓・脾動静脈温存尾側膵切除や膵石症に対するFrey手術なども症例数が増加傾向にある。
肺・縦隔
呼吸器疾患に対する臨床的研究として,肺・縦隔腫瘍に対する手術療法を中心とした放射線,および化学療法との集学的治療を行っている。自然気胸や肺嚢胞症,転移性肺腫瘍,その他の良性腫瘍に対し胸腔鏡手術に対応している。縦隔疾患では,重症筋無力症に対する拡大胸腺摘出術を研究しており,すでに多くの症例を蓄積し,良好な成績を収めている。一方で,皮膚切開方法を独自に開発し,特に女性患者のQOL を改善した。さらに,胸腺腫の術前診断にMRI を応用し,その有用性を病理学的分析とともに解析している。
乳腺
城南地区に位置する大学付属病院として近隣の医師会からの紹介患者も多く,マンモグラフィ検診認定施設として認定医師・技師が実施。また,年間2,000 例の乳腺超音波検査・超音波ガイド細胞診・針生検を行っている。さらに、乳癌センターにて初診患者の診療を行っている。
 昨年度は約60%の温存率で,色素・RI 併用センチネルリンパ節生検で腋窩リンパ節郭清の省略など,病理学研究室および放射線科とともにチームで診療を行っている。補助療法に関しては,乳癌治療に関する各ガイドラインをベースに,術前,術後の化学・内分泌療法を行っており,積極的にアンスラサイクリン・タキサン系薬剤・ハーセプチンなどの投与を原則的に通院で行っている。種々のPhase Ⅱ trial やpilot study にも参加し,研究結果を乳癌学会などの学会・研究会に積極的に発表し,隣接する他大学・基幹病院とともに年2 回の城南乳腺研究会や種々のフォーラムを密接に協力して運営し,講演の企画など城南地区の乳腺疾患に対する啓蒙活動や研鑽に努めている。
外科感染症
外科感染症対策チームは,2名のinfection control doctor(ICD)が,病棟内の感染サーベイランス,周術期感染症に対し,臨床的,基礎的に広く研究している。特に教室が1987 年より集計している術後感染,穿孔性腹膜炎などの外科的感染症例や,その臨床分離菌を独自の詳細な集積を源に,分離菌の薬剤感受性を検討し,耐性菌予防のための抗菌化学療法などを研究している。これらは臨床的にも良好な成績を収めている。また,院内感染対策では独自の手指消毒マニュアルの作成や呼吸不全症例の管理,多臓器不全症例の耐性菌対策を研究している。最近3年間のMRSA感染生存率は0.4%CD腸炎は0.1%と世界的に低い発生率におさえている。
緩和医療
緩和医療ではがん疼痛などの身体的苦痛だけでなく、精神的苦痛、社会的苦痛、スピリチュアルペインを全人的苦痛としてとらえ、緩和することが求められている。緩和医療学に関して教室では下記の活動を行っている。
1.臨床活動(緩和ケアチーム・緩和ケア外来)
(1)当院に入院中あるいは通院中の悪性腫瘍患者とその家族に対して、疼痛やその他の身体的苦痛の緩和、精神的支援、家族支援、療養場所の調整などに関する不安や在宅療養へ向けての社会的資源利用援助を含む包括的なサポートを提供する。
(2)医療従事者からの情報、患者の診察、家族との面談、診療録、検査結果などに基づいて患者・家族を多面的にアセスメントし、推奨および直接ケアを行う。
2.教育活動
(1)院内の医療従事者に対し、臨床活動を通して緩和ケアに関する教育を行い、緩和ケアに関する勉強会・講習会等を定期的に行う。
(2)卒前教育において、腫瘍学および行動科学において緩和医療学に関する講義を担当している。
(3)大学院教育では、臨床腫瘍学講座の兼任とて「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」の講義・演習を担当している。
3.研究活動
(1)臨床研究を行い、他施設共同研究を含め、継続的に学会・研究会での発表を行っている。
■ Keywords
センチネルリンパ節生検,乳房温存手術,消化吸収能検査法,金属ステント留置,腹腔鏡下手術,MRSA,インフェクションコントロ-ル,ラマン,禁煙,緩和医療,乳がん検診,逆流性食道炎,食道アカラシア,食道癌
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  平成27年度科研費基盤研究C  (研究課題番号:15K10198)
 研究課題:急性胆道炎におけるメタゲノム解析による次世代型網羅的病原体検出  (研究分担者:草地信也)
 研究補助金:4680000円  (分担)
2.  平成27年度科研費 基盤研究C  (研究課題番号:15K10198)
 研究課題:急性胆道炎におけるメタゲノム解析による次世代型網羅的病原体検出  (研究代表者:浅井浩司)
 研究補助金:1680000円  (代表)
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  草地信也 :日本消化器外科学会評議員, 日本腹部救急医学会理事, 日本臨床外科学会評議員, 日本外科学会代議員, 日本外科系連合学会評議員, 日本化学療法学会理事・英文誌編集委員会担当理事・三学会合同分離菌サーベイランス運営委員実務委員会調整委員・学術委員会委員長・未承認薬検討委員会委員・耐性菌感染症ワーキンググループ委員, 日本手術医学会理事・編集委員, 会則検討委員, 日本外科感染症学会理事・医療の質安全委員会, 日本環境感染学会評議員・JHAIS委員・あり方委員, 日本化学療法学会理事・英文誌編集委員会担当理事, 日本臨床栄養学会評議員, 日本成人病学会評議員, 日本感染症学会理事・東日本地方会代表・保険委員会担当理事・感染症学会雑誌編集委員会担当理事・JIC編集担当理事
2.  斉田芳久 :日本外科学会代議員, 日本消化器外科学会評議員, 日本消化器内視鏡学会本会学術評議員, 日本大腸肛門病学会評議員, 日本内視鏡外科学会評議員, 国際外科学会日本部会常任理事, 日本腹部救急医学会評議員, 日本臨床外科学会評議員, 日本外科系連合学会評議員, 日本手術医学会評議員, 日本成人病(生活習慣病)学会評議員, 大腸癌研究会全国登録委員, 日本NOTES研究会”NOTES研究のガイドライン作成ワーキンググループ”委員, 日本外科感染学会評議員, 東京大腸セミナー幹事, 東京大腸癌フォーラム世話人, 単孔式内視鏡手術研究会世話人, 日本緩和医療学会ガイドライン作業部会評価委員, 大腸ステント安全手技研究会代表世話人外科集談話会世話人, 日本癌病態治療研究会世話人
3.  片田夏也 :日本内視鏡外科学会評議員・診療ガイドライン委員会協力委員(食道領域担当), 日本食道学会評議員・会誌編集委員会委員・食道アカラシア取扱い規約検討委員会委員, 食道内視鏡外科研究会世話人, 腹腔鏡内視鏡合同手術研究会世話人, 関東腹腔鏡下胃切除研究会世話人, 消化器疾患病態治療研究会幹事, GERD研究会特別会員
4.  中村陽一 :日本緩和医療学会代議員・安全委員会委員(2014年度〜), 日本緩和医療学会呼吸器症状ガイドライン改訂WPG員, 東京都緩和医療研究会世話人, 大学病院の緩和ケアを考える会世話人, 大学病院の緩和ケアを考える会教育部会員, 日本胃癌学会評議員, 城南緩和ケア研究会世話人, 城西緩和医療研究会世話人, 南東京がん疼痛緩和研究会事務局長
5.  渡邉 学 :日本消化器外科学会資格認定小委員会委員, 日本肝胆膵外科学会評議員・財務委員会委員, 日本腹部救急医学会評議員・利益相反検討委員会委員, 認定医・教育医制度検討委員会委員, 日本外科系連合学会評議員, 日本手術医学会評議員, 日本レーザー治療学会評議員・安全委員会委員, 日本胆道学会評議員・認定資格制度審議委員会委員, 日本内視鏡外科学会評議員,日本外科感染症学会評議員・査読委員, 日本化学療法学会評議員, 単孔式内視鏡手術研究会世話人, 腹腔鏡下胆道手術研究会世話人, 城南地区周術期感染・管理懇話会世話人, TKB(Tokyo bay arer Clinical oncology group)世話人, 肝臓内視鏡外科研究会世話人
6.  岡本 康 :日本乳癌学会評議員・定款委員, 日本乳癌検診学会評議員, 日本外科系連合学会評議員, 日本臨床外科学会評議員
7.  浅井浩司 :日本肝胆膵外科学会評議員, 日本外科系連合学会評議員, 日本腹部救急医学会評議員, 日本胆道学会評議員
8.  榎本俊行 :日本外科系連合学会評議員, 日本消化器内視鏡学会関東支部評議員, 大腸ステント安全手技研究会事務局長, 大腸疾患外科療法研究会事務局長
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















草地 信也   教授
医学博士
 1 15 1 6          6
(6)
 89
(61)
 
 21
(19)
 9
(7)
 14
(14)
斉田 芳久   教授
医学博士
 7 13  4  2 2       11
(9)
 97
(64)
 4
(4)
 24
(19)
 10
(10)
 7
(7)
渡邉 学   准教授
医学博士
 6 1 1 9  2        13
(10)
 55
(37)
 
 21
(19)
 3
(3)
 13
(13)
浅井 浩司   講師
医学博士
 2 5  2          11
(10)
 53
(34)
 1
(1)
 20
(18)
 
 7
(7)
榎本 俊行   講師
医学博士
 2 11 1 3  1        5
(3)
 67
(44)
 2
(2)
 21
(18)
 1
(1)
 5
(5)
岡本 康   講師
医学博士
              2
(1)
 26
(19)
 
 2
(2)
 
 1
(1)
中村 陽一   講師
医学博士
 2 9  1  1        6
(5)
 60
(45)
 
 15
(13)
 14
(8)
 4
(4)
秋山 美和   助教
              3
(3)
 3
(3)
 
 4
(3)
 
 
桐林 孝治   助教
  1  1          7
(5)
 28
(17)
 1
(1)
 4
(4)
 1
(1)
 
齋藤 智明   助教
 1 3  1          7
(6)
 39
(31)
 2
(2)
 8
(8)
 1
(1)
 4
(4)
髙林 一浩   助教
 1 8 1 1          3
(3)
 29
(17)
 
 9
(7)
 
 2
(2)
長尾 さやか   助教
 2 8  1          2
 33
(21)
 
 10
(8)
 3
(3)
 1
(1)
西牟田 浩伸   助教
 1 3            2
(1)
 17
(12)
 
 2
(2)
 
 2
(2)
松清 大   助教
  2  2          4
(4)
 33
(26)
 1
(1)
 9
(9)
 2
(2)
 10
(10)
毛利 朋子   助教
              
 
 
 
 
 
渡邊 良平   助教
 2 9  1          7
(6)
 34
(16)
 2
(1)
 14
(13)
 2
(1)
 2
(2)
片田 夏也
医学博士
              
 
 
 
 
 
 27 4  6 0  0  89
(72)
 13
(12)
 46
(37)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 日原大輔 佐藤浩一郎, 富永健司, 鈴木武志, 根本夕夏子, 伊藤紗代, 加藤充, 北川智之, 平山圭穂, 吉田有輝, 三登久美子, 高木厚子, 斉田芳久, 高橋啓, 前谷容:  肛門管尖圭コンジローマに対し内視鏡的粘膜下層剥離術を施行した1例.  Progress of Digestive Endoscopy  87 (1) :190 -191 , 2015
2. 渡邉 学, 草地信也:  高齢者における外科治療の低侵襲化と至適管理 7.周術期感染症のサーベイランスと感染制御.  日本外科学会雑誌  117 (3) :199 -203 , 2016
3. 渡辺 誠, 村上雅彦, 青木武士, 高橋慶一, 安野正道, 正木忠彦, 板橋道朗, 吉松和彦, 斉田芳久, 船橋公彦, 菅 隼人, 大田貢由:  最近の大腸癌周術期管理の実際―第40 回東京大腸セミナーアンケート調査結果―.  日本大腸肛門病学会雑誌  68 (6) :391 -402 , 2015
4. Kitagawa.Y, Katada.N, Idani.H, Inoue.H, Udagawa.H, Uyama.I, Osugi.H, Takeuchi.H,
Akutsu.Y, Asami.S, Ishikawa.K, Okamura.A, Ono.T, Kato.F, Kawabata.T, Suda.K, Takesue.T, Tanaka.T, Tsutsui.M, Hosoda.K, Masuda.S, Matsuda.T, Mani.M, Miyazaki.T:  Gastroenterological surgery: esophagus.  Asian J Endosc Surg  8 (2) :114 -124 , 2015
5. Takesue Y, Mikamo H, Kusachi S, Watanabe S, Takahashi K, Yoshinari T, Ishii M, Aikawa N:  Correlation between pharmacokinetic/pharmacodynamic indices and clinical outcomes in japanese patients with skin and soft tissue infections treated with daptomycin : analysis of a phase III study.  Diagnostic microbiology and infectious disease  83 (1) :77 -81 , 2015
6. Ushiku H, Katada N, Hosoda K, Yamashita K, Kikuchi S, Tsuruta H, Watanabe M:  A Risk Model for Surgical Site Infection in the Gastric Cancer Surgery Using Data of 790 Patients.  Digestive surgery  32 (6) :472 -479 , 2015
7. Yamashita K, Katada N, Ushiku H, Hosoda K, Moriya H, Mieno H, Kikuchi S, Hoshi K, Watanabe M:  Reduced preoperative serum albumin and absence of peritoneal dissemination may be predictive factors for long-term survival with advanced gastric cancer with positive cytology test.  European journal of surgical oncology : the journal of the European Society of Surgical Oncology and the British Association of Surgical Oncology  41 (10) :1324 -1332 , 2015
8. Beppu T, Wakabayashi G, Hasegawa K, Gotohda N, Mizuguchi T, Takahashi Y, Hirokawa F, Taniai N, Watanabe M, Katou M, Nagano H, Honda G, Baba H, Kokudo N, Konishi M, Hirata K, Yamamoto M, Uchiyama K, Uchida E, Kusachi S, Kubota K, Mori M, Takahashi K, Kikuchi K, Miyata H, Takahara T, Nakamura M, Kaneko H, Yamaue H, Miyazaki M, Takada T:  Long-term and perioperative outcomes of laparoscopic versus open liver resection for colorectal liver metastases with propensity score matching: a multi-institutional Japanese study.  Journal of Hepato-Biliary-Pancreatic Sciences  22 (10) :711 -720 , 2015
9. Ishido.K, Katada.N, Higuchi.K, Tanabe.S, Azuma.M, Sasaki.T, Katada.C, Komori.S, Hayakawa.K, Hosoda.K, Yamashita.K, Koizumi.W:  Chemoradiotherapy for patients with recurrent lymph-node matastasis or local recurrence of gastric cancer after curative gastrectomy.  Jpn J Radiol  34 (1) :35 -42 , 2016
10. Watanabe M, Sato E, Oda Y, Sagae M, Sato Y, Yamaguchi S, Hagiwara O, Matsukiyo H, Kusachi S, Ehara S:  Quasi-monochromatic X-ray photon counting using a silicon-PIN detector and an energy-selection device and application to iodine imaging.  Medical Imaging and Infomation Section  32 (1) :38 -43 , 2015
11. Yamashita K, Katada N, Sakuramoto S, Mieno H, Nemoto.M, Shibata T, Ohtsuki S, Sakamoto Y, Hoshi K, Wang G, Hemmi O, Satoh T, Kikuchi S, Watanabe M:  Preoperative administration of polysaccharide Kureha and reduced plasma transforming growth factor-βin patients with advanced gastric cancer: A randomized clinical trial.  Mol Clin Oncol  3 (3) :471 -478 , 2015
12. Waraya.M, Katada N, Yamashita K, Ema A, Kikuchi S, Watanabe M:  Exclusive Association of p53 Mutation with Super-High Methylation of Tumor Suppressor Genes in the p53 Pathway in a Unique Gastric Cancer Phenotype.  PLoS one  10 (10) :1 -17 , 2015
13. Kobayashi J, Kusachi S, Sawa Y, Motomura N, Imoto Y, Makuuchi H, Tanemoto K, Shimahara Y, Sumiyama Y,:  Socioeconomic effects of surgical site infection after cardiac surgery in Japan.  Surgery Today  45 (4) :422 -428 , 2015
14. Yamashita K, Katada N, Sakuramoto S, Kikuchi S, Futawatari N, Hosoda K, Moriya H, Mieno H, Watanab M,:  Laparoscopic versus open distal gastrectomy for early gastric cancer in Japan: long-term clinical outcomes of a randomized clinical trial.  Surgery Today  :0 -0 , 2015
15. Inaki.N, Etoh.T, Ohyama.T, Uchiyama.K, Katada.N, Koeda.K, Yoshida.K, Takagane.A, Kojima.K, Sakuramoto.S, Shiraishi.N:  A Multi-institutional, Prospective, Phase Ⅱ Feasibility Study of Laparoscopy-Assisted Distal Gastrectomy with D2 Lymph Node Dissection for Locally Advanced Gastric Cancer (JLSSG0901).  World journal of surgery  39 (11) :2734 -2741 , 2015
16. Inaki.N, Katada.N, Etoh.T, Ohyama.K, Uchiyama.K, Koeda.K, Yoshida.K, Takagane.A, Kojima.K, Sakuramoto.S, Shiraishi.N, Kitano.S:  A Multi-institutional, Prospective, PhaseⅡFeasibility Study of Laparoscopy-Assisted Distal Gastrectomy with D2 Lymph Node Dissection for Locally Advanced Gastric Cancer(JLSSG0901).  World journal of surgery  39 (11) :2734 -2741 , 2015
17. Takabayashi K, Saida Y, Enomoto T, Kusachi S, Ando M, Hamaguchi H:  Diagnostic Potential of Near-Infrared Raman Spectroscopy for Colon Cancer.  東邦医学会誌  1 (3) :3 -8 , 2015
総説及び解説
1. 渡邉 学:  急性腹症の診断のポイント 小児と高齢者は入院させるのが安全策 女性は妊娠の自覚がなくても検査すべき.  CLINIL magazin  (553) :20 -22 , 2015
2. 草地信也:  蜂窩織炎性虫垂炎に対する抗菌薬療法は切除手術に比べておとっていない.  MMJ  12 (1) :38 -39 , 2016
3. 斉田 芳久:  大腸狭窄・閉塞治療および緩和治療.  Medical Practice  32 (11) :1865 -1870 , 2015
4. 斉田芳久:  がんによる腸閉塞に対し大腸ステント治療で人工肛門を回避.  がんさぽーと  13 (8) :36 -39 , 2015
5. 中村陽一:  症状アセスメントのポイント 息が苦しい、体がだるい・・・etc. ”なんとなく気になる訴え”はこう見るべし! (プラニング).  プロフェッショナルがんナーシング  5 (6) :33 , 2015
6. 渡邉 学, 齋藤智明, 草地信也,:  抗菌薬の使い方と有害事象(合併症).  外科  77 (12) :1407 -1410 , 2015
7. 榎本俊行、斉田芳久:  左側大腸癌イレウスに対する一期的手術 b)ステント治療の応用による一期的切除吻合―術前・術中処置の要点.  外科  77 (13) :1519 -1523 , 2015
8. 片田夏也, 守屋宏光, 三重野浩朗, 細田 桂, 山下継史, 渡邊昌彦:  逆流性食道炎.  外科  77 (7) :805 -811 , 2015
9. 西牟田浩伸, 草地信也:  フルニエ壊疽.  感染症  45 (5) :18 -22 , 2015
10. 渡邉 学:  クリストジウム・ディフィシル感染症.  感染制御の最前線  9 (10) :39 -41 , 2015
11. 中村陽一, 渡邊良平, 草地信也,:  悪性消化管閉塞に対する非薬物療法の位置づけ -消化管減圧を目的とした経皮内視鏡的胃瘻造設術と経皮経食道胃管挿入術.  緩和ケア  25 (5) :406 -410 , 2015
12. 浅井浩司:  膵切離後の膵液瘻.  消化器外科NURSING  20 (8) :22 -30 , 2015
13. 渡邊良平:  胃手術後の縫合不全 熱型・採血検査・ドレーン排液性状から考える.  消化器外科NURSING  20 (8) :40 -57 , 2015
14. 榎本俊行:  大腸手術後の縫合不全.  消化器外科NURSING  20 (8) :58 -65 , 2015
15. 齋藤智明:  虫垂炎手術後の腹腔内膿瘍.  消化器外科NURSING  20 (8) :66 -71 , 2015
16. 斉田芳久:  大腸ステントに用いる処置具を使いこなすコツ.  消化器内視鏡  27 (8) :1354 -1358 , 2015
17. 片田夏也, 森谷宏光, 山下継史, 三重野浩朗, 細田桂, 菊池史郎, 渡邊昌彦:  食道アカシア手術.  臨床外科  70 (11) :34 -40 , 2015
18. 渡邉 学, 松清 大, 草地信也:  急性胆管炎・胆嚢炎の抗菌薬療法.  臨牀消化器内科  30 (10) :1309 -1315 , 2015
19. 長尾さやか, 斉田芳久, 渡邊良平, 榎本俊行, 中村陽一, 長尾二郎:  胃癌に対する緩和治療-ステント治療も含む.  臨牀消化器内科  30 (7) :886 -890 , 2015
20. Hosoda K, Katada N, Yamashita K, Watanabe M:  Overview of multimodal therapy for adenocarcinoma of the esophagogastric junction.  Gen Thorac Cardiovasc Surg  63 (10) :549 -556 , 2015
症例報告
1. 斉田芳久, 石井智貴, 榎本俊行, 髙林一浩, 中村陽一, 長尾さやか, 渡邊良平, 高橋亜紗子, 渡邉 学, 浅井浩司, 齋藤智明, 西牟田浩伸, 永岡康志, 草地信也, 長尾二郎:  FAPに対する腹腔鏡下結腸亜全摘後大腸内視鏡徹底ポリープ摘除の2例.  Progress of Digestive Endoscopy  86 (1) :194 -195 , 2015
2. 榎本俊行, 斉田芳久, 髙林一浩, 長尾さやか, 竹下惠美子, 渡邊良平, 高橋亜紗子, 西牟田浩伸, 齋藤智明, 松清 大, 浅井浩司, 中村陽一, 草地信也, 長尾二郎:  左側結腸・直腸手術における術中内視鏡検査の検討.  Progress of Digestive Endoscopy  86 (1) :63 -65 , 2015
3. 髙林一浩, 斉田芳久, 榎本俊行, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 中村陽一, 渡邊良平, 西牟田浩伸, 浅井浩司, 草地信也, 長尾二郎:  直腸脱に対する腹腔鏡下直腸固定術9例の経験.  Progress of Digestive Endoscopy  86 (1) :70 -73 , 2015
4. 永岡康志, 渡邊良平, 中村陽一, 高橋亜紗子, 長尾さやか, 高林一浩, 竹下惠美子, 榎本俊行, 浅井浩司, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎:  upside down stomachに施行した内視鏡的胃瘻固定術の1例.  Progress of Digestive Endoscopy  86 :132 -133 , 2015
5. 鯨岡学, 斉田芳久, 榎本俊行, 髙林一浩, 長尾さやか, 中村陽一, 渡邊良平, 永岡康志, 高橋亜紗子, 浅井浩司, 草地信也, 長尾二郎:  腹腔鏡下直腸手術後難治性腹水に対しCARTが奏効した1例.  Progress of Digestive Endoscopy  87 (1) :182 -183 , 2015
6. 日原大輔, 佐藤浩一郎, 冨永大輔, 鈴木武志, 根本夕夏子, 伊藤紗代, 加藤充, 北川智之, 平山佳穂, 吉田有輝, 三登久美子, 高木厚子, 斉田芳久, 高橋啓, 前谷容:  肛門尖圭コンジローマに対し内視鏡的粘膜剥離術を施行した1例.  Progress of Digestive Endoscopy  87 (1) :190 -191 , 2015
7. 高橋亜紗子, 斉田芳久, 榎本俊行, 髙林一浩, 長尾さやか, 渡邊良平, 横内 幸, 中村陽一, 草地信也, 長尾二郎:  Meckel憩室に起因する腸閉塞に対して腹腔鏡補助下手術が有用であった1例.  日本外科系連合学会誌  40 (4) :753 -757 , 2015
8. 渡邊良平, 桐林孝治, 高橋亜紗子, 長尾さやか, 高林一浩, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎:  保存的治癒後の異時性両側閉鎖孔ヘルニア嵌頓の1例.  日本外科系連合学会誌  41 (2) :127 -133 , 2016
9. 高橋亜紗子斉田芳久, 榎本俊行, 髙林一浩, 長尾さやか, 草地信也:  術後3年目に下大静脈転移をきたし人口血管置換術を行った直腸癌の1例.  日本臨床外科学会雑誌  77 (1) :122 -127 , 2015
10. 高橋亜紗子, 榎本俊行, 斉田芳久:  巨大な回腸導管傍ストーマヘルニアに対してメッシュを用いて腹腔鏡下に修復し得た1例.  臨牀と研究  92 (12) :103 -106 , 2015
11. 長尾さやか, 斉田芳久, 中村陽一, 榎本俊行, 髙林一浩, 渡邊良平, 永岡康志, 高橋亜紗子, 草地信也, 長尾二郎:  当科における再建方法別に見た胃癌術後内服薬処方状況の検討.  臨牀と研究  92 (4) :75 -78 , 2015
12. Matsuzawa T, Ishida H, Yoshida S, Isayama H, Kuwai T, Maetani I,Shimada M, Yamada T, Saito S, Tomita M, Koizumi K, Hirata N, Sasaki T, Enomoto T, Saida Y:  A Japanese prospective multicenter study of self-expandable metal stent placement for malignant colorectal obstruction: short-term safety and efficacy within 7 days of stent procedure in 513 cases.  Gastrointestinal endoscopy  82 (4) :697 -707 , 2015
13. Enomoto.T, Saida.Y, Takabayashi.K, Nagao.S, Takeshita.E, Watanabe.R, Takahashi.A, Nakamura.Yo, Asai.K, Watanabe.M, Nagao.J, Kusachi.S:  Open surgery versus laparoscopic surgery after stent insertion for obstructive colorectal cancer.  Surgery Today  46 :1383 -1386 , 2016
14. Moriyama H, Asai K, Watanabe M, Matsukiyo H, Saito T, Ishii T, Kiribayashi T, Enomoto T, Saida Y, Kusachi S:  Laparoscopic distal pancreatectomy using double balloon catheter for large pancreatic mucinous cystic neoplasm.  Toho Journal of Medicine  1 (4) :85 -91 , 2015
その他
1. 斉田 芳久:  大腸閉塞の最新治療 大腸ステント.  新名医の最新治療2016  :18 , 2015
2. 渡邉 学:  第49回日本成人病(生活習慣病)学会会長賞を受賞して.  成人病(生活習慣病)News Letter  14 (1) :1 -5 , 2015
3. 斉田芳久:  大腸ステント治療 “開腹+人工肛門”を避ける (斉田先生に関する記事).  東京民法  1904 (4) :0 -0 , 2015
4. 浅井浩司:  平成23年度の日本胆道学会賞を受賞して.  日本胆道学会雑誌  29 (Supplement) :169 -170 , 2015
■ 著書
1. 斉田芳久:  上・下部消化管狭窄に対する内視鏡的治療.  消化器内視鏡技師のためのハンドブック  192-199.  医学図書出版,  東京, 2016
2. 斉田芳久:  大腸ステントの適応とその実際は?.  ガイドラインサポートハンドブック 大腸癌2014年版  339-340.  医薬ジャーナル社,  東京, 2015
3. 榎本俊行, 斉田芳久:  大腸ステント.  消化器ビジュアルナーシング  107-109.  学研メディカル秀潤社,  東京, 2016
4. 渡邉 学, 斉田芳久:  感染症.  消化器外科学レビュー  210-214.  総合医学社,  東京, 2015
5. 渡邉 学:  肝膿瘍.  医学大辞典  475.  南山堂,  東京, 2015
6. 中村陽一:  他職種の終末期医療の捉え方、そして理学療法士に対する期待
C. 緩和医療を行う医師の立場から.  終末期理学療法の実践  145-151.  文光堂,  東京, 2015
■ 学会発表
国内学会
1. ◎渡邊良平, 永岡康志, 鯨岡 学, 森谷宏光, 山下継史, 中村陽一, 斉田芳久, 草地信也: StageⅣ幽門狭窄胃癌の治療.  第88回 日本胃癌学会総会,  別府,  2016/03
2. ◎片田夏也, 渡邊良平, 永岡康志, 鯨岡 学, 森谷宏光, 山下継史, 中村陽一, 斉田芳久,
草地信也: 機能温存手術としての噴門形成術を付加した腹腔鏡補助下噴門側胃切除術.  第88回 日本胃癌学会総会,  別府,  2016/03
3. ◎永岡康志, 渡邊良平, 片田夏也, 森山穂高, 鯨岡 学, 新妻 徹, 長尾さやか, 髙林一浩,竹下惠美子, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 草地信也, 北川智之, 前谷 容: LEGSにて切除した発熱を伴うGISTの1例.  第88回 日本胃癌学会総会,  別府,  2016/03
4. 三重野浩朗, 山下継史, 細田 圭, 森谷 桂, 森谷宏光, 片田夏也, 菊池史郎, 渡邊昌彦: 場面に応じて電気メスとLCSを使い分けるNo.6廓清.  第88回 日本胃癌学会総会,  別府,  2016/03
5. ◎渡邉 学, 草地信也, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 斉田芳久, 片田夏也: 消化器外科領域での嫌気性菌に対する治療薬.  第46回 日本嫌気性菌感染症学会 総会・学術集会,  長崎,  2016/03
6. ◎渡邉 学, 草地信也, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 斉田芳久, 片田夏也: 消化器外科領域での嫌気性菌に対する治療薬.  第46回日本嫌気性菌感染症学会,  長崎,  2016/03
7. ◎榎本俊行, 斉田芳久, 髙林一浩, 長尾さやか, 竹下惠美子, 高橋亜紗子, 渡邊良平,
浅井浩司, 中村陽一, 渡邉 学, 片田夏也, 草地信也: 大腸癌イレウスに対するBTS大腸ステント留置.  第52回 日本腹部救急医学会総会,  東京,  2016/03
8. ◎森麻紀子, 前谷容, 吉田俊太郎, 伊佐山浩通, 山田智則, 京里佳, 隅田頼信, 桑井寿雄, 富田雅史, 松澤岳晃, 直田浩明, 河本博文, 小西健, 吉満政義, 牛込充則, 渡辺典子, 金澤秀紀, 林史郎, 江頭秀人, 斉田芳久: 閉塞性大腸癌に対するNiti-S大腸ステント多施設共同前向き観察研究の短期成績.  第52回日本腹部救急医学会総会,  東京,  2016/03
9. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,石井智貴,片田夏也,斉田芳久,草地信也: 急性胆嚢炎のベストプラクティスは何か?.  第52回日本腹部救急医学会総会,  東京,  2016/03
10. ◎渡邊良平, 片田夏也, 永岡康志, 長尾さやか, 髙林一浩, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 草地信也: 腹腔鏡下に行った癒着性腸閉塞に対する手術成績.  第52 回日本腹部救急医学会総会,  東京,  2016/03
11. ◎前原惇治, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 石井智貴, 片田夏也, 斉田芳久, 草地信也: 急性胆嚢炎の際に認められた子宮癌胆嚢転移の1切除例.  第52回 日本腹部救急医学会総会,  東京,  2016/03
12. ◎齋藤智明, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 石井智貴, 高橋亜紗子, 榎本俊行, 片田夏也,
斉田芳久, 草地信也: 虫垂炎に対する待機的虫垂切除術の適応と手術時期の検討.  第52回 日本腹部救急医学総会,  東京,  2016/03
13. ◎草地信也: 腹部救急疾患に対する術後感染症対策.  第52回日本腹部救急医学総会,  東京,  2016/03
14. ◎小西健, 齋藤修冶, 池永雅一, 伊佐山浩通, 吉田俊太郎, 松澤岳晃, 山田智則, 桑井寿雄, 島田守, 高安甲平, 榎本俊行, 後藤充, 串山義則, 工藤進英, 渡辺典子, 長谷川博俊, 河本博文, 野秋朗多, 諸井林太郎, 斉田芳久: 大腸悪性狭窄に対するbridge tu surgery (BTS) 目的のself-expandable metallic stent (SEMS) 挿入に関する多施設共同前向き研究.  第12回日本消化管学会総会学術,  東京,  2016/02
15. 串山義則, 吉田俊太郎, 結城崇史, 伊佐山浩通, 山田智則, 京里佳, 隅田頼信, 桑井寿雄, 富田雅史, 松澤岳晃, 前谷容, 大須賀達也, 山岸茂, 大木岳志, 松信哲朗, 萱原隆久, 渡部通章, 山内淳嗣, 河村卓二, 斉田芳久: 大腸ステント(Niti-S)多施設共同前向き安全性観察研究-短期成績.  第12回日本消化管学会総会学術集会,  東京,  2016/02
16. ◎中山晴雄, 松岡千賀子, 太田登志子, 大塚昌信, 小玉健太郎, 渋谷和俊, 草地信也, 松瀬厚人, 岩渕聡: 細菌性髄膜炎におけ髄液中バンコマシシン動態.  第31回日本環境感染学会総会,  京都,  2016/02
17. ◎草地信也: これからはじめるサーベイランス.  第31回日本環境感染学会総会,  京都,  2016/02
18. ◎渡邉 学: 周術期感染対策-どうしていますか?.  第31回日本環境感染学会総会,  京都,  2016/02
19. ◎中山晴雄, 松岡千賀子, 太田登志子, 大塚昌信, 小玉健太郎, 渋谷和俊, 草地信也, 松瀬厚人, 岩渕聡: 細菌性髄膜炎における髄液中バンコマイシン動態(ポスター).  第31回日本環境感染学会総会・学術集会,  京都,  2016/02
20. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,石井智貴,榎本俊行,桐林孝治,中村陽一,岡本 康,片田夏也,斉田芳久,草地信也: 急性胆嚢炎に対する早期腹腔鏡下胆嚢摘出術:成績と最近の工夫.  第147回東邦医学会例会,  東京,  2016/02
21. 高瀬 真, 炭山嘉伸, 草地信也, 斉田芳久, 柁原宏久, 神馬由宏, 中村陽一, 中村 寧, 奥村千登里, 崔 勝隆, 石橋弘成, 桐林孝治: 腹腔鏡補助下大腸切除に有効な吻合法-BARとGIA functional end to end anastomosis.  第7回 クリニカル・ビデオフォーラム(CVF),  東京,  2016/02
22. ◎長尾さやか, 斉田芳久, 片田夏也, 榎本俊行, 竹下惠美子, 髙林一浩, 渡邊良平, 永岡康志, 新妻徹, 鯨岡学, 草地信也, 前谷容: 小腸腫瘍に対する腹腔鏡手術の経験.  101回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2015/12
23. ◎宮内倫沙, 富永健司, 根本夕夏子, 三枝善伯, 北川智之, 森麻紀子, 吉田有輝, 小山圭穂, 松井貴史, 高橋厚子, 日原大輔, 堀江義政, 山本修平, 長尾さやか, 榎本俊行, 斉田芳久、横内幸、高橋啓、前谷容: 貧血が契機となり発見された空腸海綿状血管腫の1例.  第101回日本消化器内視鏡学会関東支部例会,  東京,  2015/12
24. ◎渡邊良平, 永岡康志, 片田夏也, 中村陽一, 鯨岡学, 森山穂高, 新妻徹, 高林一浩, 長尾さやか, 竹下惠美子, 榎本俊行, 斉田芳久, 草地信也, 北川智之, 前谷容: 胃体上部粘膜下腫瘍に対するLECSの工夫.  第101回日本消化器内視鏡学会関東支部例会,  東京,  2015/12
25. ◎新妻徹, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 髙林一浩, 長尾さやか, 長尾二郎, 大原関利章: 虫垂杯細胞カルチノイドに対し腹腔鏡下手術を施行した1例.  第101回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2015/12
26. ◎渡邊良平, 永岡康志, 森山穂高, 鯨岡学, 高橋亜紗子, 齋藤智明, 長尾さやか, 髙林一浩, 桐林孝治, 榎本俊行, 浅井浩司, 渡邉学, 斉田芳久, 草地信也: 癒着性腸閉塞に対する腹腔鏡手術27例の検討.  第28回日本内視鏡外科学会総会,  大阪,  2015/12
27. ◎萩原令彦, 榎本俊行, 渡邊良平, 高橋亜紗子, 斉田芳久, 草地信也: 超音波ガイド下に整復直後、腹腔鏡下修復術を施行した閉鎖孔ヘルニアの1例.  第28回日本内視鏡外科学会総会,  大阪,  2015/12
28. ◎片田夏也, 細田桂, 三重野浩朗, 廣野恵子, 立野聡, 荒井有美, 森谷宏光, 山下継史, 渡邊昌彦: ロボット支援胃切除術の導入に際する安全管理:Team STEPPSとの融合.  第28回日本内視鏡外科学会総会,  大阪,  2015/12
29. ◎榎本俊行, 斉田芳久, 髙林一浩, 長尾さやか, 竹下惠美子, 高橋亜紗子, 渡邊良平, 中村陽一, 浅井浩司, 桐林孝治, 渡邉学, 草地信也: 大腸癌イレウスに対する、大腸ステント留置およ腹腔鏡下大腸手術室.  第28回日本内視鏡外科学会総会,  大阪,  2015/12
30. ◎桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 斉田芳久, 渡邉学, 岡本康, 中村陽一, 浅井浩司, 榎本俊行, 竹下惠美子, 松清大, 渡邊良平, 齋藤智明, 草地信也: 浸潤性胸腺腺腫に対する完全鏡視下拡大胸腺腫摘出術施行症例の検討.  第28回日本内視鏡外科学会総会,  大阪,  2015/12
31. ◎高橋亜紗子, 松本寛, 山口達朗, 中野大輔, 中山祐次郎, 河村英恭, 高橋慶一: 大腸癌イレウスに対する大腸ステント留置後の腹腔鏡下大腸切除後術症例の検討.  第28回日本内視鏡外科学会総会,  大阪,  2015/12
32. ◎前原惇治, 渡邉学, 浅井浩司, 松清大, 齋藤智明, 石井智貴, 鯨岡学, 新妻徹, 森山穂高, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 草地信也: 急性胆嚢炎の指摘手術時期に関する検討.  第28回日本内視鏡外科学会総会,  大阪,  2015/12
33. ◎齋藤智明, 渡邉学, 浅井浩司, 松清大, 石井智貴, 前原惇治, 斉田芳久, 草地信也: 単孔式腹腔鏡下虫垂切除術の若手医師の導入.  第28回日本内視鏡外科学会総会,  大阪,  2015/12
34. ◎斉田芳久, 小竹良文: もっと広がる内視鏡手術の世界~外科医と麻酔科医のきゅつうゴールを目指して、両者の視点から~.  第28回日本消化器内視鏡学会総会,  大阪,  2015/12
35. ◎浅井浩司、渡邉 学、松清 大、齋藤智明、石井智貴、榎本俊行、桐林孝治、渡邊良平、中村陽一、斉田芳久、草地信也: 急性胆嚢炎に対する早期腹腔鏡下胆嚢摘出術の成績と最近の工夫.  第28回日本内視鏡外科学会総会,  大阪,  2015/12
36. ◎竹下惠美子, 斉田芳久, 榎本俊行, 髙林一浩, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 新妻徹, 中村陽一, 渡邊良平, 永岡康志, 渡邉学, 浅井浩司, 松清大, 桐林孝治, 草地信也: 高齢者結腸癌に対する腹腔鏡下切除術症例の検討.  第28回日本内視鏡外科学会総会,  大阪,  2015/12
37. ◎中山祐次郎, 松本寛, 河村英恭, 高橋亜紗子, 中野大輔, 山口達朗, 高橋慶一: 当院における進行結腸癌の手術成績と予後の検討.  第28回日本内視鏡外科学会総会,  大阪,  2015/12
38. ◎山本修平, 根本夕夏子, 富永健司, 北川智之, 吉田有輝, 森真紀子, 牧野敏之, 高木厚子, 日原大輔, 前谷容, 渡邉良平, 大原関利彰: 発熱を契機に発見されたLECS後に解熱した胃粘膜下腫瘍の1例.  第337回日本消化器病学会,  東京,  2015/12
39. ◎西牟田浩伸, 草地信也, 竹末芳生, 三鴨廣繁, 渡邉学, 斉田芳久, 桐林孝治, 新妻徹, 渡邊良平, 齋藤智明: 手術臓器別の手術部位感染症(surgical site infections:SSI)分離菌の検討-三学会合同抗菌感受性サーベイランスの解析.  第28回日本外科感染症学会総会,  名古屋,  2015/12
40. ◎斉田芳久, 齋藤智明, 草地信也: Interval appendectomy.  第28回日本外科感染症学会総会,  名古屋,  2015/12
41. ◎渡邉学, 草地信也, 浅井浩司, 松清大, 齋藤智明, 斉田芳久, 中村晴雄: 消化器外科領域におけるAntimicrobial Stewatdship Program(ASP).  第28回日本外科感染症学会総会,  名古屋,  2015/12
42. ◎長尾さやか, 斉田芳久, 榎本俊行, 髙林一浩, 渡邊良平, 永岡康志, 高橋亜紗子, 西牟田浩伸, 浅井浩司, 中村陽一, 渡邉学, 草地信也: 縫合不全対策としての術中内視鏡の有用性.  第28回日本外科感染症学会総会,  名古屋,  2015/12
43. ◎浅井浩司、渡邉 学、松清 大、齋藤智明、石井智貴、榎本俊行、桐林孝治、中村陽一、岡本 康、斉田芳久、草地信也: 胆汁細菌検査結果を考慮した急性胆嚢炎に対する抗菌化学療法.  第28回日本外科感染症学会総会学術集会,  名古屋,  2015/12
44. ◎中山晴雄, 松岡千賀子, 太田登志子, 小玉健太郎, 大塚昌信, 草地信也, 岩渕聡, 本城小径, 成島佐和子, 渋谷和俊: PICC使用によるカテーテル関連血流感染症減少の可能性-脳神経外科領域において-(シンポジウム).  第28回日本外科感染症学会総会学術集会,  名古屋,  2015/12
45. ◎渡邉学, 草地信也, 浅井浩司, 松清大, 齋藤智明, 斉田芳久, 中山晴雄: 消火器外科領域におけるAntimicrobial Stewardship Program (ASP) (シンポジウム).  第28回日本外科感染症学会総会学術集会,  名古屋,  2015/12
46. ◎新妻 徹, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 髙林一浩, 長尾さやか, 長尾二郎, 草地信也, 宮内倫沙,冨永健司, 前谷 容, 横内 幸, 高橋 啓: 貧血を契機に診断された小腸海綿状血管腫の1例.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
47. ◎中嶋健太郎, 赤木智徳, 猪股雅史, 片山 宏, 水澤純基, 山本聖一郎, 斎藤典男, 絹笠祐介, 藤井正一, 斉田芳久, 渡邉昌彦, 杉原健一, 小西文雄, 森谷且晧, 北野正剛: 進行大腸癌に対する腹腔鏡下手術との開腹手術とのランダム化比較試験(JCOG0404):長期成績の報告.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
48. ◎渡邊良平, 中村陽一, 永岡康志, 鯨岡 学, 森山穂高, 高橋亜紗子, 齋藤智明,
長尾さやか, 髙林一浩, 榎本俊行, 浅井浩司, 渡邉 学, 長尾二郎, 斉田芳久, 草地信也: High volume center ではない大学病院での腹腔鏡下胃切除の導入と取り組み.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
49. ◎渡邊良平, 中村陽一, 永岡康志, 鯨岡 学, 森山穂高, 高橋亜紗子, 齋藤智明, 長尾さやか, 髙林一浩, 榎本俊行, 浅井浩司, 渡邉 学, 長尾二郎, 斉田芳久, 草地信也: 腹腔鏡下胃切除術の術中・術後トラブルシューティング.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
50. ◎渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 石井智貴, 鯨岡 学, 榎本俊行, 中村陽一,
岡本 康, 斉田芳久, 草地信也: 針状細経鉗子併用単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術の定型化.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
51. ◎片桐美和, 石井浩統, 萩原 純, 萩原令彦, 吉田良太郎, 松井亮平, 増野智彦, 金 史英, 辻井厚子, 横田裕行: 術中大腸内視鏡にて切除範囲を決定したNOMIの1例.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
52. ◎富田雅史,山田智則,松澤岳晃,吉田俊太郎,伊佐山浩通,齋藤修治,桑井寿雄,前谷容,隅田頼信,島田守,榎本俊行,斉田芳久: 悪性大腸閉塞に対する術前処置(BTS]: bridge to surgery)としての自己拡張型金属ステント留置に関する多施設共同前向き安全性観察研究.  第77回日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
53. ◎髙林一浩, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 渡邊良平, 中村陽一, 草地信也: 当科における直腸脱治療方針(腹腔鏡下直腸固定術と経肛門的手術の比較より).  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
54. ◎柿崎奈々子, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 髙林一浩, 長尾さやか, 渡邊良平, 中村陽一, 草地信也, 横内 幸, 高橋 啓: 急速な発育を示した小腸腸間膜原発平滑筋肉腫の1例.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
55. ◎橋本瑶子, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 石井智貴, 鯨岡 学, 前原惇治, 斉田芳久, 中村陽一, 榎本俊行, 草地信也: 術後消化管穿孔に伴う腹腔内膿瘍と創部解離に対して陰圧閉鎖療法が有効であった1例.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
56. ◎鯨岡 学, 渡邊良平, 永岡康志, 榎本俊行, 髙林一浩, 長尾さやか, 中村陽一, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大,齋藤智明, 斉田芳久, 長尾二郎, 草地信也, 榎本泰典: 膵管内乳頭粘液性腫瘍術後に発生した早期胃癌の1切除例.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
57. ◎松清 大, 渡邉 学, 浅井浩司, 片桐美和, 齋藤智明, 石井智貴, 鯨岡 学, 前原惇治, 斉田芳久, 中村陽一, 岡本 康, 榎本俊行, 草地信也: 「外科医を育てる教育システム」は機能していますか? -まずは外科専門医を目指して-.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
58. ◎斉田芳久: 消化管閉塞に対するステント治療:大腸狭窄に対する大腸ステント治療を中心に.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
59. ◎草地信也: 世界最高レベルになった日本の周術期感染対策.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
60. ◎浅井浩司、渡邉 学、松清 大、齋藤智明、石井智貴、榎本俊行、桐林孝治、中村陽一、岡本 康、斉田芳久、草地信也: 急性胆嚢炎に対する治療方針におけるTG13の役割と課題.  第77回日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
61. ◎斉田芳久, 榎本俊行, 髙林一浩, 竹下惠美子, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 中村陽一,
渡邊良平, 渡邉 学, 浅井浩司, 岡本 康, 桐林孝治, 永岡康志, 草地信也: 大腸癌外科手術患者の喫煙状況と禁煙の動機付けに関する前向き調査研究.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
62. ◎渡邊良平, 中村陽一, 永岡康志, 森山穂高, 鯨岡 学, 齋藤智明, 長尾さやか,
高橋亜紗子, 髙林一浩, 榎本俊行, 浅井浩司, 渡邉 学, 斉田芳久, 長尾二郎, 草地信也: 幽門狭窄を伴うStageⅣ胃癌の治療選択 -切除vsバイパスステント-.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
63. ◎片田夏也, 細田 桂, 三重野浩朗, 森谷宏光, 山下継史, 菊地史郎, 渡邊昌彦: ロボット支援胃切除術の導入に際するピットフォールと対策.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
64. 森山穂高, 髙林一浩, 高橋亜紗子, 永岡康志, 渡邊良平, 長尾さやか, 竹下惠美子,
榎本俊行, 浅井浩司, 渡邉学, 斉田芳久, 草地信也, 横内幸: 術前診断可能であった上行結腸神経鞘腫の1例.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
65. 大城 充, 吉田 豊, 岡住慎一, 斉田芳久, 榎本俊行, 鷲澤尚宏, 渡邊正志: 経ひ軽食道胃管挿入術(PTEG)の安全な普及に関する取り組み.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
66. ◎永岡 康志, 渡邊 良平, 中村 陽一, 鯨岡 学, 高橋 亜紗子, 長尾 さやか, 高林 一浩, 榎本 俊行, 浅井 浩司, 渡邉 学, 斉田 芳久, 草地 信也, 高橋 啓: 腹腔鏡下噴門側胃切除術後に門脈ガス血症を合併した1例.  第77回日本臨床外科学会総会,  福岡県,  2015/11
67. ◎大城充, 吉田豊, 岡住慎一, 斉田芳久, 榎本俊行, 鷲澤尚宏, 渡邊正志: 経皮経食道胃管挿入術(PTEG)の安全な普及に関する取り組み.  第77回日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
68. ◎桐林孝治, 斉田芳久, 渡邉 学, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 浅井浩司, 榎本俊行, 片田夏也, 草地信也: 呼吸器外科手術患者の喫煙実態および術後禁煙達成率の検討.  第9回 日本禁煙学会学術総会,  熊本,  2015/11
69. ◎髙林一浩, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 中村陽一,
渡邊良平, 齋藤智明: 直腸脱に対する服右京下直腸固定術の現状.  第70回 日本大腸肛門病学会学術集会,  名古屋,  2015/11
70. ◎榎本俊行, 斉田芳久, 竹下惠美子, 髙林一浩, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 齋藤智明,
中村陽一, 渡邊良平: 人工肛門閉鎖術におけるVAC®療法による創感染減少.  第70回 日本大腸肛門病学会学術集会,  名古屋,  2015/11
71. 菊池奈穂子, 深沢佐恵子, 近藤閲子, 佐藤みさを, 窪田千晶, 二宮卓大, 岡田祐子, 長谷川香奈子,
神保武則, 宮城しほ, 岡部早苗, 清野由輩, 森谷宏光, 片田夏也, 渡邊昌彦: 食道癌周術期サポートチーム(SPEC)における管理栄養士の役割と意義.  第53回 日本癌治療学会学術集会,  京都,  2015/10
72. ◎榎本俊行, 斉田芳久, 髙林一浩, 長尾さやか, 竹下惠美子, 高橋亜紗子, 渡邊良平, 永岡康志, 新妻徹, 浅井浩司, 岡本康, 中村陽一, 渡邉学, 草地信也: 大腸癌に対するSOX療法の検討-クレアチニンクリアランスに注目して.  第53回日本癌治療学会学術集会,  京都,  2015/10
73. ◎桐林孝治, 斉田芳久, 渡邉学, 岡本康, 中村陽一, 浅井浩司, 榎本俊行, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智, 草地信也: 非小細胞肺がんに対するTS-1化学療法の検討.  第53回日本癌治療学会学術集会,  京都,  2015/10
74. ◎鹿嶋真由美, 桐林孝治, 岡本康, 渡邉学, 中村陽一, 浅井浩司, 榎本俊行, 日浦寿美子, 斉田芳久, 草地信也: 高齢者のGefitinib内服患者の皮膚障害に対する多職種の連携.  第53回日本癌治療学会学術集会,  京都,  2015/10
75. ◎竹下惠美子, 斉田芳久, 榎本俊行, 髙林一浩, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 新妻徹, 中村陽一, 渡邊良平, 永岡康志, 渡邉学, 岡本康, 浅井浩司, 草地信也: 当院における90歳以上の超高齢者大腸癌手術症例の検討.  第53回日本癌治療学会学術集会,  京都,  2015/10
76. 窪田千晶, 二宮卓大, 岡田祐子, 長谷川香奈子, 菊池奈穂子, 深沢佐恵子, 神保武則, 宮城しほ,
岡部早苗, 清野由輩, 太田智博, 森谷宏光, 片田夏也, 渡邊昌彦: 食道癌周術期サポートチーム(SPEC)における歯科介入の効果.  第53回 日本癌治療学会学術集会,  京都,  2015/10
77. ◎岡本康, 石井智貴, 有馬陽一, 能戸保光, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 高橋亜紗子, 新妻徹, 榎本俊行, 浅井浩司, 中村陽一, 渡邉学, 斉田芳久, 草地信也: 乳癌の術前針生検における「DCIS」診断の意義.  第53回日本癌治療学会学術集会,  京都,  2015/10
78. ◎中村陽一, 浅井浩司, 岡本康, 桐林孝治, 榎本俊行, 渡邊良平, 渡邉学, 斉田芳久, 草地信也, 竹内康晴, 関戸哲利: BCG膀胱内注入療法後の会陰部のアロディニアに対し、プレガバリンが有効であった一例.  第53回日本癌治療学会学術集会,  京都,  2015/10
79. ◎渡邉学, 草地信也, 浅井浩司, 松清大, 齋藤智明, 斉田芳久: 消化器外科領域における点滴静注用メトロニタゾールの使い方.  第64回日本感染症学会東日本学術集会 第62回日本化学療法学会東日本支部総会合同学会,  札幌,  2015/10
80. ◎片田夏也, 森田宏光, 山下継史, 細田 桂, 三重野浩朗, 菊池史郎, 渡邊昌彦: 胸腔鏡下食道癌手術:側臥位気胸+ワンポイント半臥位法による中下縦隔リンパ節郭清.  第68回 日本胸部外科学会定期学術集会,  神戸,  2015/10
81. ◎榎本泰典, 横内幸, 大原関利章, 藤澤有希, 亀田秀人, 桐林孝治, 高橋啓: 胸腔鏡下肺生検(VATS)にて診断したMPO-ANCA陽性の多発血管炎性肉芽腫症(GPA)の一例.  第20回日本血管病理研究会,  大阪府,  2015/10
82. ◎榎本俊行, 斉田芳久, 髙林一浩, 竹下惠美子, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 渡邊良平, 永岡康志, 浅井浩司, 中村陽一, 渡邉学, 草地信也, 長尾二郎: 人工肛門閉鎖術後の局所陰圧閉鎖療法(VAC療法)の経験.  JDDW 2015 TOKYO (第23回日本消化器外科学会大会),  東京,  2015/10
83. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,石井智貴,鯨岡 学,森山穂高,新妻 徹,榎本俊行,中村陽一,斉田芳久,草地信也: 急性胆嚢炎の手術時期別に見た治療成績の検討.  第13回日本消化器外科学会大会,  東京,  2015/10
84. ◎渡邉学, 草地信也, 浅井浩司: Clostridium difficile 感染対策を視野に置いた周術期抗菌薬療法.  JDDW 2015 TOKYO (第23回日本消化器外科学会大会),  東京,  2015/10
85. ◎浅井浩司,渡邉 学,草地信也: 急性胆嚢炎に対するベストプラクティスは何か?.  第51回日本胆道学会学術集会,  宇都宮,  2015/09
86. ◎斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 髙林一浩, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 中村陽一, 渡邊良平,
片桐美和, 齋藤智明: 大腸癌に対する手術患者に対する持続的禁煙指導の効果.  第70回 日本大腸肛門病学会学術集会,  名古屋,  2015/09
87. ◎中村陽一: 急性期病院・緩和ケアチームによるエンドオブライフ・ケアの提供 -全人的苦痛に配慮してー.  第28回 日本疼痛心身医学会,  東京,  2015/09
88. ◎中村陽一: 急性期病院・緩和ケアチームによるEnd-of-Life Careの提供.  第31回 フファーマコカンファレンス城南学術講演会,  東京,  2015/09
89. ◎齋藤智明, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 石井智貴, 前原惇治, 斉田芳久, 草地信也: 慢性膵炎に対する膵管空腸吻合術-成績と問題点-.  第42回 日本膵切研究会,  大阪,  2015/08
90. ◎浅井浩司 ,渡邉 学 ,松清 大 ,齋藤智明 ,石井智貴 ,榎本俊行 ,桐林孝治 ,渡邊良平 ,中村陽一 ,岡本 康 ,斉田芳久 ,草地信也: 腹腔鏡下尾側膵切除術の成績と膵断端処理方法.  第42回日本膵切研究会,  大阪,  2015/08
91. 斎藤真理, 高宮有介, 黒子幸一, 白土辰子, 大嶋健三郎, 中村陽一, 三宅 智, 伊藤優子: 医学生に対する効果的な緩和ケア教育 -5大学医学部教員による授業コンテストを通して-.  第47回 日本医学教育学会大会,  新潟,  2015/07
92. ◎中村陽一: オピオイドを開始するとき.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(杏林大学医学部附属病院),  東京,  2015/07
93. ◎桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 岡本康, 斉田芳久, 草地信也: 当科における扁平上皮肺がんに対するTS-1による化学療法の検討.  第13回 日本臨床腫瘍学会学術集会,  札幌,  2015/07
94. ◎榎本俊行, 斉田芳久, 髙林一浩, 長尾さやか, 渡邊良平, 高橋亜紗子, 永岡康志, 中村陽一, 草地信也, 長尾二郎: 進行直胃腸癌に対する術前化学療法の経験.  第70回 日本消化器外科学会総会,  浜松,  2015/07
95. ◎石井智貴, 渡邉学, 浅井浩司, 松清大, 齋藤智明, 鯨岡学, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 草地信也: 肝胆膵外科手術後の仮性動脈瘤出血に対する動脈ステント留置術.  第70回 日本消化器外科学会総会,  浜松,  2015/07
96. ◎高橋亜紗子, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 髙林一浩, 長尾さやか, 渡邊良平, 浅井浩司, 渡邉 学, 草地信也: 直腸癌術後の下大静脈腫瘍塞栓に対して人工血管置換術を施行した1例.  第70回 日本消化器外科学会総会,  浜松,  2015/07
97. ◎松清 大, 渡邉 学, 浅井浩司, 齋藤智明, 石井智貴, 長尾二郎, 斉田芳久, 中村陽一,
榎本俊行, 草地信也: 金属ステントを留置した大腸癌狭窄症例における肝転移の検討.  第70回 日本消化器外科学会総会,  浜松,  2015/07
98. ◎草地信也: 術後感染症対策の現状と将来、-手術患者さんを守るためには日本独自の周術期管理を!-.  第70回 日本消化器外科学会総会,  浜松,  2015/07
99. ◎渡邊良平, 中村陽一, 永岡康志, 森山穂高, 長尾さやか, 髙林一浩, 榎本俊行, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 腹腔鏡下胃切除の第1助手教育による手術時間短縮.  第70回 日本消化器外科学会総会,  浜松,  2015/07
100. 池田 聡, 齋藤修治, 冨田雅史, 小西 健, 松澤岳明, 高倉有二, 高橋慶一, 吉田俊太郎, 伊佐山弘通, Saida.Y: 悪性大腸狭窄に対する大腸ステント留置(Bridge to Surgery)の多施設共同前向き観察研究の成績.  第70回 日本消化器外科学会総会,  浜松,  2015/07
101. 田中屋宏爾, 山口達郎, 石田秀行, 平田敬治, 斉田芳久, 松原長秀, 冨田尚裕, 森谷冝皓, 渡邉聡明, 杉原健一: 日本人における家族性大腸癌 type X to Lynch 症候群の比較.  第70回 日本消化器外科学会総会,  浜松,  2015/07
102. 島田 守, 岡 博史, 吉田俊太郎, 伊佐山浩通, 山田智則, 冨田雅史, 松澤岳晃, 猪股雅史, 高橋慶一, 斉田芳久: Niti-S 大腸ステントの有効性及び安全性に関する短期成績:大腸ステント安全手技研究会前向き観察研究.  第70回 日本消化器外科学会総会,  浜松,  2015/07
103. ◎石井智貴, 岡本 康, 有馬陽一, 能戸保光, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 高橋亜紗子, 新妻 徹: 当院の異時性両側乳癌の検討.  第23回日本乳癌学会学術総会,  東京,  2015/07
104. ◎岡本 康, 石井智貴, 新妻 徹, 能戸保光, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 高橋亜紗子, 有馬陽一, 大原関利章: 当院における局所進行T4乳癌の検討..  第23回日本乳癌学会学術総会,  東京,  2015/07
105. ◎髙林一浩, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 長尾さやか, 渡邊良平, 中村陽一,
齋藤智明, 永岡康志, 新妻 徹, 草地信也: 初発大腸癌腹膜転移症例手術根治度別の検討.  第83回 大腸癌研究会,  久留米,  2015/07
106. ◎新妻 徹, 岡本 康, 石井智貴, 萩原令彦, 高橋亜紗子, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 能戸保光, 有馬陽一, 横内幸: 乳頭部悪性黒色腫との鑑別を要した色素性乳房Paget病の1例.  第23回日本乳癌学会学術総会,  東京,  2015/07
107. 桑井寿雄, 松澤岳晃, 山田智則, 伊佐山浩通, 斉田芳久: 大腸ステント多施設共同前向観察研究における短期成績の地域別検討.  第114回 日本消化器内視鏡学会総会中国支部例会,  広島,  2015/06
108. ◎斉田芳久: 腹腔鏡下手術の基礎.  第27回 内視鏡外科ワークショッ,  川崎,  2015/06
109. 五十嵐 豊, 賀 亮, 萩原 純, 石井浩統, 片桐美和, 横堀將司, 増野智彦, 宮内雅人, 布施 明, 横田 裕: フィールドから始める外傷治療 東京都心部におけるドクターカーによる外傷診療の展望.  第28回日本外傷学会総会・学術集会,  東京,  2015/06
110. ◎片桐美和, 石井浩統, 萩原 純, 萩原令彦, 吉田良太郎, 松居亮平, 池田慎平, 増野智彦, 金 史英, 辻井厚子, 新井正徳, 横田裕行: 治療に難渋したバイク事故による主膵管断裂の1例.  第51回 日本交通科学学会総会・学術講演会,  秋田,  2015/06
111. ◎中村陽一, 高宮有介, 斎藤真理, 黒子幸一, 白土辰子, 大嶋健三郎, 伊藤優子, 三宅 智: 大学病院 緩和ケアチーム診療の現状 介入形式に関する検討.  第20回 日本緩和医療学会 学術大会,  横浜,  2015/06
112. ◎中村陽一, 堀 孔美恵, 木村麗砂, 伊藤郁美, 吉田小百合, 田畑ひろみ, 榎本俊行, 浅井浩司, 渡邉 学, 斉田芳久, 草地信也: 大学病院における看取りにおける緩和ケアチームの役割.  第20回 日本緩和医療学会 学術大会,  横浜,  2015/06
113. 堀孔美恵, 中村陽一, 立石昌子, 吉田小百合, 佐瀬路子, 木村麗砂, 田畑ひろみ, 伊藤郁美: 単身独居の終末期がん患者の意思を最期まで支えた援助について~緩和ケア外来で火葬費用はいくらかかりますか?という相談を受けて~.  第20回 日本緩和医療学会 学術大会,  横浜,  2015/06
114. ◎高橋亜紗子, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 髙林一浩, 長尾さやか, 西牟田浩伸, 鯨岡 学, 伊藤香織, 竹内康晴, 関戸哲利, 榎本泰典, 草地信也: 精巣腫瘍および鼠径ヘルニアと術前診断された小腸間膜原発デスモイド腫瘍の1例.  第40回 日本外科系連合学会学術集会,  東京,  2015/06
115. ◎渡邉 学, 草地信也, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 石井智貴, 鯨岡 学, 中村陽一, 榎本俊行, 岡本 康, 斉田芳久, 長尾二郎: 消化器外科手術10,938例における周術期感染症の検討.  第40回 日本外科系連合学会学術集会,  東京,  2015/06
116. ◎齋藤智明, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 石井智貴, 鯨岡 学, 桐林孝治, 榎本俊行, 中村陽一, 岡本 康, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術の定型化.  第40回 日本外科系連合学会学術集会,  東京,  2015/06
117. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,石井智貴,鯨岡 学,新妻 徹,森山穂高,榎本俊行,中村陽一,斉田芳久,草地信也: 急性胆嚢炎の腹腔鏡下胆嚢摘出術の手術時期に関する検討.  第40回日本外科系連合学会・学術集会,  東京,  2015/06
118. ◎日原大輔, 佐藤浩一郎, 富永健司, 鈴木武志, 根本夕夏子, 伊藤紗代, 加藤充, 北川智之, 平山圭穂, 吉田有輝, 三登久美子, 高木厚子, 斉田芳久, 高橋啓, 前谷容: 直腸肛門管尖形コンジローマに対し内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を施行した一例.  第100回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2015/06
119. ◎渡邉 学, 草地信也, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 石井智貴, 鯨岡 学, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 長尾二郎: 手術部位感染症とその対策.  第27回 日本肝胆膵外科学会・学術集会,  東京,  2015/06
120. ◎橋本瑶子, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 横内 幸, 草地信也: 胸腔鏡下手術にて判明した異所性子宮内膜に伴う右自然気胸の1例.  第837回 外科集談会,  東京,  2015/06
121. ◎森山穂高, 渡邊良平, 永岡康志, 中村陽一, 高橋亜紗子, 長尾さやか, 髙林一浩, 榎本俊行, 斉田芳久, 草地信也: Bazex症候群を契機に発見された胃癌の1例.  第837回 外科集談会,  東京,  2015/06
122. ◎松清 大, 渡邉 学, 浅井浩司, 齋藤智明, 石井智貴, 斉田芳久: ERCP関連穿孔に対するTherapeutic Strategy -手術or保存的?-.  第27回 日本肝胆膵外科学会・学術集会,  東京,  2015/06
123. ◎渡邉 学: 急性胆嚢炎に対するベストプラクティス.  第27回 日本肝胆膵外科学会・学術集会,  東京,  2015/06
124. ◎齋藤智明, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 石井智貴, 鯨岡 学: 慢性膵炎に対する膵管空腸吻合術の治療成績.  第27 回日本肝胆膵外科学会・学術集会,  東京,  2015/06
125. ◎石井智貴, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 鯨岡 学, 草地信也: 十二指腸・肝浸潤を伴う高度狭窄大腸癌に対して大腸ステント対留置後に膵頭十二指腸切除術を施行した1例.  第27回 日本肝胆膵外科学会・学術集会,  東京,  2015/06
126. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,石井智貴,草地信也: 胆汁細菌の抗菌薬感受性結果を考慮した急性胆嚢炎に対する至適抗菌化学療法.  第27回 日本肝胆膵外科学会・学術集会,  東京,  2015/06
127. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状.  第44回 神奈川県消化器外科研究会,  横浜,  2015/06
128. ◎渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 石井智貴, 鯨岡 学, 中村陽一, 斉田芳久, 長尾二郎, 草地信也: 腹腔内感染症-消化器外科手術後感染症とその対策-.  第63回 日本化学療法学会総会,  東京,  2015/06
129. ◎草地信也: 周術期感染症の医療コストを考える -お金をかけてしっかり治す!-.  第63回 日本化学療法学会総会,  東京,  2015/06
130. ◎中山晴雄, 太田登志子, 竹縄一幸, 草地信也: Antimicrobial Stewardship Programを進めるためのDPCデータ活用の実際.  第63回日本化学療法学会総会,  東京,  2015/06
131. ◎金澤秀紀, 齋藤修治, 斉田芳久: 大腸ステント(WallFlex)多施設共同前向き安全性観察研究(短期成績)-Bridge to Surgery 症例の検討.  第89回日本消化器内視鏡学会総会,  名古屋,  2015/05
132. ◎隅田頼信, 伊佐山浩通, 斉田芳久: 大腸ステント(Niti-S)多施設共同前向き安全性観察研究(短期成績):大腸ステント安全手技研究会.  第89回日本消化器内視鏡学会総会,  名古屋,  2015/05
133. ◎松澤岳晃, 石田秀行, 吉田俊太郎, 伊佐山浩通, 寺石文則, 大木岳志, 加藤博之, 林 史郎, 吉満政義,
坂本 琢, 山田拓也, 吉川雅輝, 堀松高博, 遠藤俊吾, 堀本雅祥, 真崎茂法, 牛込充則, 猪股雅史, 窪田賢輔, 中村 寧, 斉田芳久: 本邦の大腸ステント臨床的不成功に関わる因子の検討:多施設共同研究.  第89回日本消化器内視鏡学会総会,  名古屋,  2015/05
134. ◎藤巻有希, 渡邊美砂, 正田八州穂, 早乙女壮彦, 小峰由美子, 佐地勉: 消化器症状が誘発される鶏卵アレルギー患者の予後.  第64回日本アレルギー学会学術大会,  東京,  2015/05
135. ◎桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 斉田芳久, 渡邉学, 岡本康, 中村陽一, 浅井浩司, 榎本俊行, 草地信也: 大腸がん同時性肺転移にて初回大腸癌術後に肺手術施行した症例の検討.  第32回日本呼吸器外科学会総会,  高松,  2015/05
136. ◎新妻徹, 岡本康, 石井智貴, 萩原令彦, 高橋亜紗子, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 能戸保光, 有馬陽一, 横内幸: 色素性変化を伴う乳頭部病変を認めた1例.  第32回日本呼吸器外科学会総会,  香川県,  2015/05
137. ◎西牟田浩伸, 桐林孝治, 石井智貴, 萩原令彦, 榎本俊行, 浅井浩司, 中村陽一, 渡邉 学,斉田芳久 , 草地信也: 当科にて経験したTNM臨牀分類の病期よりTNM病理学的分類の病期が進んでいた症例の検討.  第32回日本呼吸器外科学会総会,  高松,  2015/05
138. ◎石井智貴, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 榎本俊行, 浅井浩司, 中村陽一, 岡本康, 渡邉学, 斉田芳久, 横内幸, 草地信也: Estrogen Receptor (ER)陽性乳癌術後の肺転移にてER陰転化した2症例.  第32回日本呼吸器外科学会総会,  高松,  2015/05
139. ◎萩原令彦, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 石井智貴, 横内幸, 草地信也,: 急激に骨関連事象が進行した大細胞神経内分泌癌同時多発性骨転移の一例.  第32回日本呼吸器外科学会総会,  高松,  2015/05
140. ◎片桐美和, 石井浩統, 萩原純, 吉田良太郎, 松居亮平, 辻井厚子, 増野智彦, 新井正徳, 金史英, 横田裕行: 当院における外傷性脾損傷例の検討.  第51回 日本外傷学会,  札幌,  2015/05
141. ◎榎本泰典, 大原関利章, 横内幸, 小倉剛久, 桐林孝治, 中峯寛和, 高橋啓: シェーグレン症候群(SS)に乳腺および肺B細胞性リンパ腫(BCL)を異時性に発生した1例.  第104回日本病理学会総会,  名古屋,  2015/04
142. ◎松清 大: 腹部患者に対するエンドトキシン吸着療法の経験.  第4回透析と感染症研究会,  市川,  2015/04
143. ◎斉田芳久, 榎本俊行, 髙林一浩, 中村陽一, 長尾さやか, 渡邊良平,
高橋亜紗子, 竹下惠美子, 渡邉 学, 岡本 康, 浅井浩司, 桐林孝治,
草地信也, 長尾二郎: 消化器術後患者に末梢静脈栄養療法を施行した際の血中水溶性ビタミン濃度の変動と栄養代謝に対する影響.  第115回日本外科学会定期学術集会,  名古屋,  2015/04
144. ◎齋藤智明, 渡邉 学, 浅井浩司, 高橋亜紗子, 石井智貴, 新妻 徹, 岡本 康,中村陽一, 榎本俊行, 桐林孝治, 斉田芳久, 草地信也: 待機的虫垂炎切除の初回保存的加療時の問題点.  第115回日本外科学会定期学術集会,  名古屋,  2015/04
145. ◎桐林孝治, 斉田芳久, 渡邉 学, 岡本 康, 中村陽一, 浅井浩司, 榎本俊行, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 草地信也: 完全鏡視下拡大胸腺摘出術の成績と検討.  第115回日本外科学会定期学術集会,  名古屋,  2015/04
146. ◎斉田芳久 , 髙林一浩, 中村陽一, 長尾さやか, 渡邊良平, 高橋亜紗子, 竹下惠美子, 
渡邉 学, 岡本 康, 桐林孝治, 長尾二郎, 草地信也: 直腸癌手術における感染対策.  第115回日本外科学会定期学術集会,  名古屋,  2015/04
147. ◎渡邉 学, 草地信也, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 桐林孝治, 榎本俊行,
中村陽一, 岡本 康, 斉田芳久, 長尾二郎: 消化器外科手術10,938例における術後遠隔感染症の検討.  第115回日本外科学会定期学術集会,  名古屋,  2015/04
148. ◎中山晴雄, 草地信也: 院内感染サーベイランスにおけるDPCデータを用いたデータ収集システムの臨床応用に関する検討.  第89回日本感染症学会学術講演会,  京都,  2015/04
149. ◎菅 隼人, 山田岳史, 船橋公彦, 小池淳一, 吉松和彦, 横溝 肇, 石田秀行,
石橋敬一郎, 斉田芳久, 榎本俊行, 勝又健次, 長谷川博俊, 幸田圭史, 落合 匠,
坂本一博, 小川 匠, 小泉岐博, 内田英二, 坂本道朗, 亀岡信悟: T3またはT4のStageⅡ/Ⅲ直腸癌に対する術前化学療法としてのmFOLOFOX6療法の有効性および安全性の検討.  第115回日本外科学会定期学術集会,  名古屋,  2015/04
150. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,榎本俊行,中村陽一,岡本 康,斉田芳久,長尾二郎,草地信也: 急性胆嚢炎症例におけるTokyo Guidelines 2013の推奨抗菌薬の検証.  第115回日本外科学会定期学術集会,  名古屋,  2015/04
151. 片山 宏, 山本聖一郎, 齋藤典男, 齊藤修治, 藤井正一, 小西文雄, 斉田芳久, 長谷川博俊, 岡島正純,宗像康博, 佐藤武郎, 伴登宏行, 花井垣一, 猪股雅史, 北野正剛, 島田安博: Japan Clinical Oncology Group Study JCOG0404(開腹大腸切除v縮腔鏡大腸切除)における施設間差の解析.  第70 回 日本大腸肛門病学会学術集会,  名古屋,  2015/11
152. 大植雅之, 濱口哲弥, 島田安博, 水澤純基, 松井孝至, 福永 睦, 高橋慶一, 杉原健一, 斉田芳久,
池 秀之, 長谷和生, 正木忠彦, 塩澤 学, 中村健一, 福田 治彦: Randomized phase III study of adjuvant chemotherapy with S-1 versus capecitabine (cape) in patients with stage III colon cancer (CC): Results of Japan Clinical Oncology Group study (JCOG0910).  第53回 日本癌治療学会学術集会,  京都,  2015/10
153. ◎桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 横内 幸, 草地信也: 縦隔鏡検査にて判明した肺以外原発悪性腫瘍縦隔リンパ節転移の2例.  第38回 日本呼吸器内視鏡学会学術集会,  東京,  2015/06
国際学会
1. ◎Koji Asai, Manabu Watanabe, Hiroshi Matsukiyo, Tomoaki Saito, Tomotaka Ishii, Ryohei Watanabe, Toshiyuki Enomoto, Natsuya Katada, Yoshihisa Saida, Shinya Kusach: What is the best practice management for patients with acute cholecystitis?.  SAGES 2016,  Bosuton, MA, USA,  2016/03
2. ◎Enomoto.T, Saida.Y, Takeshita.E, Takabayashi.K, Nagao.S, Takahashi.A, Watanabe.R, Nagaoka.Y, Asai.K, Nakamura.Yo, Watanabe.M, Katada.N, Kusachi.S: Comparison between open and laparoscopic surgery after stent insertion for obstructive cancer.  SAGES2016 Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons Annual Meeting,  Boston, USA,  2016/03
3. ◎Maehara.J, Asai.K, Watanabe.M, Matsukiyo.H, Saito.T, Ishii.T, Watanabe.R, Enomoto.T, Katada.N, Saida.Y, Kusachi.S: Short-term outcome of laparoscopic distal pancreatectomy.  SAGES2016 Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons Annual Meeting,  Boston, USA,  2016/03
4. ◎Moriyama.H, Asai.K, Watanabe.M, Matsukiyo.H, Saito.T, Ishii.T, Watanabe.R, Enomoto.T, Katada.N, Saida.Y, Kusachi.S: Management of large pancreatic cystic tumor during laparoscopic distal pancreatectomy.  SAGES2016 Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons Annual Meeting,  Boston, USA,  2016/03
5. ◎Saida.Y, Enomoto.T, Takeshita.E, Takabayashi.K, Nagao.S, Nakamura.Yo, Katagiri.M, Watanabe.R, Nagaoka.Y, Watanabe.M, Asai.K, Katada.N, Kusachi.S: Short-term outcomes of self-expanding metal stent placement as a bridge to surgery for acute.  SAGES2016 Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons Annual Meeting,  Boston, USA,  2016/03
6. ◎Saito.T, Watanabe.M, Asai.K, Matsukiyo.H, Ishii.T, Takahashi.A, Kiribayashi.T, Enomoto.T, Saida.Y, Kusachi.S: Laparoscopic interval appendectomy -problems during non-surgical management-.  SAGES2016 Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons Annual Meeting,  Boston, USA,  2016/03
7. ◎Takeshita.E, Saida.Y, Enomoto.T, Takabayashi.K, Nagao.S, Nakamura.Yo, Katagiri.M, Watanabe.R, Nagaoka.Y, Katada.N, Watanabe.M, Asai.K, Kusachi.S: Comparison between younger, middle and elderly patients in laparoscopic surgery for colon cancer.  SAGES2016 Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons Annual Meeting,  Boston, USA,  2016/03
8. ◎Saida.Y: General concept and basic technique of colonic stenting.  GI stent training course, The digestive Endoscopy Society of Taiwan,  Taitung, Taiwan,  2016/01
9. ◎Takeshita E,Saida Y, Enomoto T, Takabayashi K, Nagao S, Takahashi A, Katada N, Nakamura Yo, Katagiri M, Watanabe R, Nagaoka Y, Watanabe M, Asai K, Kusachi S: Laparoscopic suregry for colon cancer in elderly patients.  9th European Colorectal Congress (ECC),  St.Gallen, Switzerland,  2015/12
10. ◎Matsuzawa T, Ishida H, Yamada T, Tomita M, Yoshida S, Isayama H, Maetani I, Kyo R, Sumida Y, Kuwai T, Hirata N, Kushiyama Y, Yoshikawa M, Saito S, Saida Y: A prospective multicenter study of self-expandable metallic stent placement as a bridge to surgery for malignant colorectal obstruction in Japan: Feasibility in 112 cases.  UEGW 2015 (United European Gastroenterology Week),  Barcelona, Spain,  2015/10
11. ◎Narita A, Yoshida S, Isayama H, Yamada T, Maetani I, Sumida Y, Kyo R, Kuwai T, Tomita M, Moroi R, Matsuzawa S, Saito T, Sasaki T, Saida Y: Prospective multicenter study of a flexile self-expandable metallic stents for malignant colorectal obstruction in Japan: Shot-term safety and efficacy in 199 patients.  UEGW 2015 (United European Gastroenterology Week),  Barcelona, Spain,  2015/10
12. Isayama.H, Yoshida.S, Saida.Y: 2Safe and efficacy of palliative self-expandable metallic stent placement for malignant colorectal obstruction in 287 patients: Integrated analysis of two prospective multicenter studies in Japan.  The 9th Meeting of Society of Gastrointestinal,  Seoul, Korea,  2015/10
13. ◎Saida.Y, Enomoto.T, 竹下 惠美子, Takabayashi.K, Nagao.S, 高橋 亜紗子, Nakamura.Yo, Katagiri.M, Watanabe.R, Kusachi.S, Watanabe.M, Koji.A, Nagao.J: 204 cases of self-expandable metallic colonic stent in one institution.  Jubilee world congress to the 80th anniversary of the founding of the international college of surgeons in Prague and in Pilsen,  Prague, Czech Republic,  2015/09
14. ◎Asai K, Watanabe M, Matsukiyo H, Saito T, Ishii T, Kujiraoka M, Watanabe R, Enomoto T, Saida Y, Kusachi S: Laparoscopic distal pancreatectomy for giant pancreatic mucinous cystic neoplasm using SAND balloon catheter.  The 12th Asia-Pacific Congress of Endoscopic and Laparoscopic Surgery,  EXCO, Daegu, Korea,  2015/09
15. ◎Ishi.T, Watanabe.M, Asai.K, Matsukiyo.H, Saito.T, Kujiraoka.M, Watanabe.R, Enomoto.T, Saida.Y, Kusachi.S: The risk factor of postopreative comlication in patients with acute cholecystitis.  The 12th Asia-Pacific Congress of Endoscopic and Laparoscopic Surgery,  EXCO,Daegu,Korea,  2015/09
16. ◎Kujiraoka.M, Watanabe.M, Asai.K, Matsukiyo.H, Saito.T, Ishi.T,
Watanabe.R, Enomoto.T, Saida.Y, Kusachi.S: Risk factor for conversion of laparoscopic cholecystectomy to open surgery associated with the severity characteristics acccording to the Tokyo guidelines.  The 12th Asia-Pacific Congress of Endoscopic and Laparoscopic Surgery,  EXCO,Daegu,Korea,  2015/09
17. ◎Saida.Y: The Annual Academic Session 2015 of the College of Surgeons of Sri Lanka.  Laparoscopic resection following colonic stenting,  Battaramulla, Sri Lanka,  2015/08
18. ◎Enomoto.T, Saida.Y, Takabayashi.K, Nagao.S, Watanabe.R, 高橋亜紗子, Nakamura.Y, Asai.K, Watanabe.M, Kusachi.S, Nagao.J: Experience of neoadjuvant chemotherapy for advanced rectal cancer.  International College of Surgeons The61th Annual Congress of the Japanese Section,  tokyo,  2015/06
19. ◎Ishi T, Kiribayashi T, Nishimuta H, Hagiwara O, Enomoto.T, Asai.K, Nakamura.Yo, Hagiwara.O, Watanabe.M, Saida.Y, Kusachi.S: After operation of ER (estrogen recepter)-positive breast cancer, it is converted a shade by pulmonary metastasis.  International College of Surgeons The61th Annual Congress of the Japanese Section,  tokyo,  2015/06
20. ◎Kiribayashi.T, Saida.Y, Watanabe.M, Okamoto.Y, Nakamura.Yo, Asai.K, Enomoto.T, Nishimuta.H, Hagiwara.O, 石井智貴, Kusachi.S: Pulmonary resection for colorectal cancer synchronism lung metastasis after colorectal cancer resection.  International College of Surgeons The61th Annual Congress of the Japanese Section,  tokyo,  2015/06
21. ◎Matsukiyo.H, Watanabe.M, Asai.K, Saito.T, Enomoto.T, Nakamura.Yo, Saida.Y, Kusachi.S, Nagao.J: Liver metastases from colorectal cancer after metallic stent placement for colorectal obstruction.  International College of Surgeons The61th Annual Congress of the Japanese Section,  Tokyo,  2015/06
22. ◎Niitsuma.T, Watanabe.M, Asai.K, Matsukiyo.H, Saito.T, Kiribayashi.T, Enomoto.T, Nakamura.Y, Saida.Y, Kusachi.S, Nagao.J: Analysis of high risk factor of postoperative complications in acute cholecystitis.  International College of Surgeons The61th Annual Congress of the Japanese Section,  tokyo,  2015/06
23. ◎Saito.T, Watanabe.M, Asai.K, Matsukiyo.H, 石井智貴, 鯨岡 学, 高橋亜紗子, Kiribayashi.T, Enomoto.T, Nakamura.Y, Okamoto.Y: Standardization for single incision laparoscopic appendectomy.  International College of Surgeons The61th Annual Congress of the Japanese Section,  tokyo,  2015/06
24. ◎永岡康志, Watanabe.R, Nakamura.Yo, 高橋亜紗子, Nagao.S, Takabayashi.K, 竹下惠美子, Enomoto.T, Asai.K, Watanabe.M, Saida.Y, Kusachi S, Nagao j, Enomoto Y: A case of synchronous multiple gastric carcinoma, papillary adenocarcinoma and tubular adenocarcinoma.  International College of Surgeons The61th Annual Congress of the Japanese Section,  tokyo,  2015/06
25. ◎森山穂高, Watanabe.R, Nakamura.Yo, 高橋亜紗子, 永岡康志, Nagao.S, Takabayashi.K, Enomoto.T, Saida.Y, Kusachi.S, Nagao.J: A case of gastric cancer related with the Bazex syndrome.  International College of Surgeons The61th Annual Congress of the Japanese Section,  tokyo,  2015/06
26. ◎竹下惠美子, Oya M, Saida.Y: A Case of Transverse Colon Cancer with Metastasis Para-Aortic Lymph Nodes Treated with Curative Resection after BV/mFOLFOX6 following BV/FOLFIRI.  International College of Surgeons The61th Annual Congress of the Japanese Section,  tokyo,  2015/06
27. ◎Watanabe R, Nagaoka Y, Nakamura Y, Moriyama H, Otsuji A, Nagano S, Takabayashi K, Asai K, Enomoto T, Watanabe M, Saida Y, Nagao J, Kusachi S, Maetani I: The treatment for unresectable advanced gastric cancer with pyloric stenosis.  The 61st Annual Congress of International College of Surgeons Japan Section,  東京,  2015/06
28. ◎Saito S, Sekido H, Yoshida S, Isayama H, Matsuzawwa T, Kuwai T, Maetani I, Shimada M, Yamada T, Tomita M, Koizumi K, Hirata N, Kanazawa H, Ikeda S, Konishi K, Hirakawa T, Kyo R, Enomoto T, Saida Y: A prospective multicenter study of self-expandable metallic stents as a bridge to surgery for malignant colorectal obstruction in Japan: efficacy and safety in 313 patients.  SAGES 2015 (Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons),  Nashville, TN, USA,  2015/04
29. ◎Watanabe.R, Nakamura.Yo, Nagao.S, Takabayashi.K, Enomoto.T, Asai.K, Watanabe.M, Saida.Y, Kusachi.S, Nagao.J: Education and introduction of laparoscopic gastrectomy- The important of the first assistant-.  Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons 2015 Annual Meeting,  アメリカ,  2015/04
その他
1. ◎渡邊良平: 1型乳頭腺癌とO-Ⅰ型高分化腺癌の同時性多発胃癌の1例.  第31回城南消化器疾患懇話会,  東京,  2016/03
2. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状と将来展望.  第12回 千葉県大腸疾患研究会,  君津,  2016/03
3. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状と将来展望.  第31回 高知腸疾患研究会,  高知,  2016/03
4. ◎松清 大, 渡邉 学, 浅井浩司, 石井智貴, 齋藤智明, 斉田芳久, 片田夏也, 中村陽一, 榎本俊行, 草地信也: 急性胆嚢炎の腹腔鏡下胆嚢摘出術―安全確実な手技の工夫ー.  第52回 日本腹部救急医学総会,  東京,  2016/03
5. ◎渡邉 学, 草地信也, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 石井智貴, 榎本俊行, 中村陽一,
片田夏也, 斉田芳久: 高度汚染手術例における消化器外科手術後感染症の検討.  第52回 日本腹部救急医学総会,  東京,  2016/03
6. ◎片田夏也: GERD・食道癌・胃癌治療のstrategy・PPIから低侵襲外科治療まで.  渋谷区医師会学術講演会,  東京,  2016/03
7. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状と将来展望.  第45回 岩手県南消化器病検討会,  岩手県奥州市,  2016/02
8. ◎片田夏也: 胸腔鏡下食道癌手術の導入から現在までの軌跡:安全で確実な手技を目指して.  第6回城南消化器内視鏡外科研究会,  東京,  2016/02
9. ◎斉田芳久: 安心してください!破れませんよ、大腸ステント.  大腸ステント安全手技研究会 in 愛知医科大学,  愛知県長久手市,  2016/02
10. ◎中村陽一: つらさの包括的評価と症状緩和.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東邦大学医学部),  東京,  2016/02
11. ◎中村陽一: 緩和ケア概論.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東邦大学医学部),  東京,  2016/02
12. ◎中村陽一: がん疼痛の評価と治療.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東邦大学医学部),  東京,  2016/02
13. ◎長尾さやか: がん疼痛事例検討.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東邦大学医学部),  東京,  2016/02
14. ◎長尾さやか: 療養場所の選択と地域連携.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東邦大学医学部),  東京,  2016/02
15. ◎片田夏也: 上部消化管外科治療の最前線:低侵襲手術とチーム医療の推進.  第8回 医療連携学術セミナー,  東京,  2016/02
16. ◎斉田芳久: 安心してください!破れませんよ、大腸ステント.  大腸ステント安全手技研究会 in 熊本,  熊本,  2016/02
17. ◎榎本俊行: 人工肛門閉鎖時における局所陰圧閉鎖療法(VAC療法)の使用経験.  第5回 腹部汚染・感染創治療研究会,  東京,  2016/01
18. ◎片田夏也: 特別講演.  霜二会関東支部会・平成27年度総会,  東京,  2016/01
19. ◎渡邉 学: 消化器外科術後Clostridium difficile infectionの検討.  第21回 城南地区周術期感染・管理懇話会,  東京,  2016/01
20. ◎草地信也: 外科系感染症に対する抗菌薬治療法.  長崎CID研究会,  長崎,  2016/01
21. ◎草地信也: 院内感染対策を考える-欧米の適正”は日本の“不適正”?.  第13回 北大阪感染症研究会,  大阪,  2016/01
22. ◎草地信也: 日本のための感染制御とは.  感染症フォーラム in Toyama,  富山,  2016/01
23. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状と将来展望.  第24回 中越消化器内視鏡手技,  長岡,  2016/01
24. ◎鯨岡 学: 急性胆道炎におけるメタゲノム解析による次世代網羅的病原体検出.  第37回東邦大学医療センター大橋病院外科集談会(第5回東邦医学会大橋病院外科分科会),  東京,  2016/01
25. ◎高橋亜紗子: 大腸肛門疾患の専門病院への研修を経て.  第37回東邦大学医療センター大橋病院外科集談会(第5回東邦医学会大橋病院外科分科会),  東京,  2016/01
26. ◎新妻 徹: 術後SSI分離菌の感染症、抗菌薬療法、術後経過と薬剤感受性の検討.  第37回東邦大学医療センター大橋病院外科集談会(第5回東邦医学会大橋病院外科分科会),  東京,  2016/01
27. ◎森山穂高: 上行結腸癌と悪性リンパ腫の衝突腫瘍の一例.  第37回東邦大学医療センター大橋病院外科集談会(第5回東邦医学会大橋病院外科分科会),  東京,  2016/01
28. ◎前原惇治: 動脈塞栓術先行の脾摘出術を施行した脾破裂を伴う脾原発悪性リンパ腫の1例.  第37回東邦大学医療センター大橋病院外科集談会(第5回東邦医学会大橋病院外科分科会),  東京,  2016/01
29. ◎萩原令彦: 日本医科大学付属病院高度救命センター勤務に従事して.  第37回東邦大学医療センター大橋病院外科集談会(第5回東邦医学会大橋病院外科分科会),  東京,  2016/01
30. ◎橋本瑶子: 術後消化管穿孔に伴う腹腔内膿瘍と創部離解に対して陰圧閉鎖療法が有効であった1例.  第37回東邦大学医療センター大橋病院外科集談会(第5回東邦医学会大橋病院外科分科会),  東京,  2016/01
31. ◎中村陽一: 急性期病院からみた緩和ケア・地域連携.  学術講演会,  東京,  2016/01
32. ◎片田夏也: 食道・胃疾患の病態解析と外科治療の最前線:GERDから食道癌・胃癌まで.  学術講演会,  東京,  2016/01
33. ◎伊藤一樹: 当科における肺癌・自然気胸術後の禁煙達成率および再喫煙の検討.  第6回東邦医学会 大橋病院分科会,  東京,  2016/01
34. ◎橋本瑶子: StageⅣ幽門狭窄胃癌の治療.  第6回東邦医学会 大橋病院分科会,  東京,  2016/01
35. ◎坂本菜央: 若年性女性の線維腺腫内に併存した非浸潤性乳管癌の一例.  第6回東邦医学会 大橋病院分科会,  東京,  2016/01
36. ◎草地信也: 院内感染対策と抗菌薬の使用法.  杉田玄白記念公立小浜病院感染対講演会,  東京,  2015/12
37. ◎斉田芳久, 八木文彦, 田中友里, 増渕孝子, 風間利文, 後藤文雄, 佐野祐貴: 当院における転倒転落の危険度評価と発生数の検討.  第10回 医療の質・安全学会学術集会,  千葉市,  2015/11
38. ◎竹下惠美子, 斉田芳久, 石井智貴, 榎本俊行, 髙林一浩, 長尾さやか, 高橋亜紗子,
中村陽一, 渡邊良平, 渡邉 学, 浅井浩司, 齋藤智明, 西牟田浩伸, 永岡康志, 片田夏也, 草地信也: FAPに対する腹腔鏡下結腸亜全摘後大腸内視鏡徹底ポリープ摘除の3例.  第3回 日本家族性大腸大腸腺腫症研究会学術集会,  大阪,  2015/11
39. ◎渡邊良平: 胃癌化学療法の現状.  平成27年度ヤクルト本社勉強会,  東京,  2015/11
40. ◎片田夏也: 食道疾患の病態治療の最前線:GREDから食道癌まで.  佐倉・四街道地区消化器検討会特別講演会,  佐倉,  2015/11
41. ◎片田夏也: 食道・胃疾患に対する外科治療:糖尿病・運動機能障害・癌との関連を含めて.  大橋糖尿病カンファレンス,  東京,  2015/11
42. ◎中村陽一: がん疼痛事例検討.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東邦大学医療センター大森病院),  東京,  2015/11
43. ◎中村陽一: アイスブレーキング.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東邦大学医療センター大森病院),  東京,  2015/11
44. ◎松清 大, 萩原令彦, 渡邉 学, 草地信也, 佐藤英一, 小田泰行: CdTe検出器を用いた高感度蛍光X線カメラ.  高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2015,  盛岡,  2015/11
45. ◎渡邉 学, 萩原令彦, 松清 大, 草地信也, 佐藤英一, 小田泰行, 山口 哲: スペクトラルX線CTと7T-MRIによる分子イメージング.  高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2015,  盛岡,  2015/11
46. 寒河江康朗, 佐藤英一, 小田泰行, 佐藤裕一, 萩原令彦, 松清 大, 渡邉 学, 草地信也: シリコンX線ダイオードを用いたX線の検出と高感度CTへの応用.  高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2015,  盛岡,  2015/11
47. 佐藤英一, 小田泰行, 山口 哲, 萩原令彦, 松清 大, 渡邉 学, 草地信也: YAP(Ce)-MPPC検出器を使ったX線スペクトラルの測定とデュアルエネルギーCTへの応用.  高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2015,  盛岡,  2015/11
48. 佐藤英一, 佐藤泰行, 佐藤公悦, 萩原令彦, 松清 大, 渡邉 学, 草地信也: CdTe検出器を使ったスペクトラルX線CTシステムの構築.  高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2015,  盛岡,  2015/11
49. 佐藤裕一, 佐藤英一, 佐藤公悦, 萩原令彦, 松清 大, 渡邉 学, 草地信也: シリコンX線ダイオードを使ったデュアルエネルギーCTシステムの構築.  高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2015,  盛岡,  2015/11
50. 小田泰行, 佐藤英一, 佐藤公悦, 萩原令彦, 松清 大, 渡邉 学, 草地信也: マイコンとCdTe検出器を用いた単色X線CTの基礎研究.  高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2015,  盛岡,  2015/11
51. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状と将来展望.  第118回 福島大腸研究会,  福島,  2015/11
52. ◎草地信也: 抗菌薬療法を考える-欧米の”適正”は日本の不適正”?-.  静岡感染症フォーラム,  静岡,  2015/10
53. ◎草地信也: 今、エビデンス以上の感染対策を.  がん治療フォーラム2015,  金沢,  2015/10
54. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状.  第35回 腸疾患若手勉強会,  大阪,  2015/10
55. ◎中村陽一: 基幹病院からみた在宅緩和ケア.  第3回在宅医療緩和ケア研修会,  東京,  2015/10
56. ◎草地信也: 感染制御におけるAntimicrobial stewardship の役割.  東北院内感染対策研究会,  仙台,  2015/10
57. ◎中村陽一, 藤郁美, 堀孔美恵: 急性期病院・緩和ケア診療に携わる医療者の死生観の特徴.  第39回日本死の臨床研究会年次大会,  岐阜,  2015/10
58. ◎中村陽一: がん疼痛事例検討.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(公立昭和病院),  東京,  2015/09
59. ◎中村陽一: アイスブレーキング.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(公立昭和病院),  東京,  2015/09
60. ◎横田和子, 森谷宏光, 原田宏輝, 三重野浩朗, 細田桂, 山下継, 片田夏也, 菊池史郎, 渡邊昌彦: 胃食道逆流症状を呈さなかった巨大食道裂孔ヘルニア2症例の治療経管.  第24回消化器疾患病態治療研究会,  東京,  2015/09
61. ◎草地信也: 重症感染症における抗菌薬の適正使用.  Medical Symposiium in 旭川,  旭川,  2015/08
62. ◎鯨岡 学, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 石井智貴, 高橋亜紗子, 斉田芳久, 草地信也: 岩手医師への単孔式腹腔鏡下虫垂切除術の導入.  4th Reduced Port Surgery Forum 2015 in Akita,  秋田,  2015/08
63. ◎齋藤智明, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 石井智貴, 斉田芳久, 草地信也: 上腹部手術既往による高度癒着症例に対するTANKO+1.  4th Reduced Port Surgery Forum 2015 in Akita,  秋田,  2015/08
64. ◎中村陽一: 消化器症状.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(杏林大学医学部附属病院),  東京,  2015/07
65. ◎渡邉 学: 膵癌・胆道癌に対する外科治療の進歩.  第4回 TTS肝胆膵アカデミックセミナー,  東京,  2015/07
66. ◎草地信也: 院内感染防止対策~周術期管理について~.  院内感染対策講演会(済生会新潟第二病院),  新潟,  2015/07
67. ◎長尾さやか, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 髙林一浩, 高橋亜紗子, 渡邊良平, 永岡康志, 松清大, 浅井浩司, 渡邉学, 草地信也: 大腸癌肝転移切除症例における再発危険因子の検討-結腸癌・直腸癌それぞれの危険因子-.  第83回 大腸癌研究会,  久留米,  2015/07
68. ◎中村陽一: 急性期病院・緩和ケアチームによるend of life careの提供.  塙厚生病院 緩和ケア研修会,  福島,  2015/06
69. ◎中村陽一: がん疼痛事例検討.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東京都立多摩総合医療センター),  東京,  2015/06
70. ◎中村陽一: アイスブレイク.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東京都立多摩総合医療センター),  東京,  2015/06
71. ◎桐林孝治, 斉田芳久, 渡邉 学, 中村陽一, 岡本 康, 浅井浩司, 榎本俊行, 西牟田浩伸, 萩原令彦 石井智貴, 草地信也: 2014年呼吸器班活動報告と完全鏡視下拡大胸腺摘出術.  第146回 東邦医学会例会,  東京,  2015/06
72. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状.  第30回大腸外科検討会,  大阪,  2015/05
  :Corresponding Author
  :本学研究者