東邦大学 教育・研究業績データベース   
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 医学部 医学科 小児科学講座(大森)
 Department of Pediatrics (Omori)

教授:
  小原 明
  松裏 裕行
准教授:
  佐藤 真理
  髙橋 浩之
 講師:
  高月 晋一
  中山 智孝
  渡邊 美砂
■ 概要
小児医療センター
こどもの身体的、精神的、社会的な健康を守るため、「東邦大学小児医療センター」は、人口67万人、推定出生数5,500人/年の大田区の中核的位置にあり、小児の総合診療科として社会に貢献することを目指している。
この小児医療センターには、小児内科、小児心臓血管外科、小児循環器、小児外科が含まれ、特に新生児学講座(周産期センター)や小児腎移植講座(腎センター)、麻酔科小児担当医師と協力体制をとっている。外来には年間約60,000人来院し、うち12,500人は救急患者である。専門外来は循環器(先天性心疾患、成人先天性疾患、肺高血圧症、川崎病、心筋疾患)、血液腫瘍(白血病・リンパ腫、固形腫瘍)、神経(痙攣性疾患、神経筋疾患、発達障害など)、腎疾患(腎炎、ネフローゼ、腎不全、腎移植前後の管理)、内分泌疾患(低身長、甲状腺疾患など)、アレルギー(気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎)、消化器疾患(肝胆道疾患、炎症性腸疾患など)、川崎病・膠原病、リウマチ疾患、児童心理外来・小児保健など幅広い疾患に対応できるようエキスパートをそろえている。救急外来は一次~三次に対応できる24時間体制をとっており、地域の医師と連携し「大田こども救急外来」体制をとっている。症例数と疾患のバラエティーは全国の大学病院でもトップクラスである。小児病棟は59床、年間新患入院数は約800~900名である。看護体制は担当制で行い、概ね看護師56名、CLS 2名、保母1名、クラーク1名、看護補助4名で対応している。骨髄移植・腎移植のための無菌室、ICUも備えている。
研究
循環器領域では肺動脈性肺高血圧症(PAH)、川崎病の原因遺伝子、病因と最新の治療法、小児期心臓移植・肺移植の適応に関する研究、血液・腫瘍領域では白血病、造血障害、骨髄移植、アレルギー領域では気管支喘息の気道抵抗、食物アレルギー、内分泌領域では成長ホルモンの作用、骨年齢に関する研究などを行っている。この他、重症感染症の早期診断・迅速診断、腎臓疾患(腎不全・腎炎・ネフローゼ症候群・移植前後の管理など)、消化器病(HBV・HCV肝炎など)、小児の薬物臨床試験、小児救急医学にも取り組んでいる。
地域連携への取り組み、姿勢
一般外来部門は地域の実地医家、入院部門は本院で対応することをモットーとしている。専門外来は都内のみならず全国からの依頼も積極的に引き受けている。大田区から委託を受け、救急外来の一室を提供して「大田区こども平日夜間救急室」が平成18年4月に開設され、大田区三医師会(大森・蒲田・田園調布)の小児科を標榜する54名の先生方のご支援により平日20時から23時まで小児一次救急の診療をご担当いただいている。多領域でのセカンドオピニオン外来も受け付けている。セカンドオピニオン外来も随時受け付けており、全国や海外からのコンサルトも増えている。病児保育室も備わっている。
1)循環器
2)血液・腫瘍
小児の白血病、小児がん、再生不良性貧血、特発性造血障害などを中心に臨床研究を行っている。
1)白血病:小原は東京小児がん研究グループ(TCCSG)の会長として16次臨床試験の研究責任者となり、多施設共同臨床試験を実施し、平成28年度は5件の論文を報告した。小嶋は日本造血細胞移植学会移植登録データベースTRUMPを用いた二次性MDSに対する造血細胞移植(全国小児例)の解析を実施した。高橋は日本小児がん研究グループ(JCCG)の急性骨髄性白血病(AML)委員として,小児AMLの多施設共同臨床試験を計画・遂行し,平成28年度は小児急性前骨髄球性白血病の多施設共同臨床研究の結果について論文報告した.
2)再生不良性貧血・特発性造血障害:小原は造血障害疾患の全国データベースを構築し、長期予後に関する研究を行っている。これに対して、厚労省研究班分担研究者として4件の公的研究費を得ている。
3)内分泌
日本小児内分泌学会編の「小児内分泌学 改訂第2版」の部分執筆を担当した。肺動脈性肺高血圧症患者における甲状腺中毒症の頻度と薬剤との関連について、複数の学会で報告した。ステロイド剤投与後の副腎皮質機能回復に関して論文報告した。
4)アレルギー
妊婦へのプロバイオティクス投与による児の湿疹抑制効果について報告した。食物アレルギー児、新生児・乳児消化管アレルギー児に合併した貧血に関する検討を行い報告した。抗IgE抗体オマリズマブを投与した重症喘息児の臨床経過、小児喘息患者の肥満度と呼気NO値、呼吸機能の関係などについて報告した。第40回京浜地区小児アレルギー勉強会(旧:大田区小児喘息勉強会)を開催した。
5)腎臓
ネフローゼ症候群(初発,頻回再発型及び抵抗性ネフローゼ症候群含む),紫斑病性腎炎,IgA腎症,膜性増殖性糸球体腎炎,ループス腎炎等における腎生検や免疫抑制療法を施行した。溶連菌感染症後糸球体腎の治療及び外来管理を行った。尿路感染症・急性巣状細菌性腎炎の治療,画像検査(腎臓超音波検査,VCUG,核医学検査),及び先天性腎尿路奇形(水腎症,常染色体優性・劣性多発性嚢胞腎,多嚢胞性異形成腎,片側腎,低形成腎,馬蹄腎等)の入院・外来管理を行なった。急性腎機能低下患者の水・電解質コントロールおよび抗菌薬投与量の調節をおこなった。大田区および品川区の学校検尿3次判定(東京都予防医学協会A方式)における判定委員を担当した。一側性多嚢胞性異形成腎における中期腎機能の検討,水疱を形成したHenoch-Schonlein紫斑病の12小児例,5歳未満の乳幼児36例の腎移植後の頭囲と発達の改善,尿路感染症が発見契機となった腟留膿症の一乳児例,IgA腎症によるネフローゼ症候群の男児例に生じた低身長の原因,ネフローゼ症候群を呈したIgA腎症の小児6例の20年後の状態,9年間の寛解後に加重型妊娠高血圧腎症を生じた小児期発症紫斑病性腎炎ISKDC 4b,5歳未満の乳幼児36例の腎移植後の頭囲と発達の改善,インドメタシン投与後の腎障害が遷延した超低出生体重児の1例,Focal segmental mesangial proliferationを呈し異なる臨床像を呈したNon-IgA腎症2例の検討,急性巣状細菌性腎炎における臨床像とリスクの検討について報告した。aHUS Forum 2016における講演を行った (講演名:aHUS-転送までの10日間を振り返る). 神戸大学,国立成育医療センター,東邦大学医療センター大森病院腎センター・小児腎臓病学教室とともに“小児ネフローゼ症候群の疾患感受性遺伝子および薬剤感受性遺伝子同定研究”における研究実施担当者を担当している。
6)小児救急
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















小原 明   教授
教授
  1  3   3       
 23
(9)
 
 
 
 
佐藤 真理   准教授
准教授
 1             
 7
(1)
 
 
 
 
髙橋 浩之   准教授
准教授
  1            
 5
 
 
 
 
中山 智孝   講師
講師
  1            
 1
(1)
 
 
 
 
渡邊 美砂   講師
講師
 1             1
 9
(1)
 
 
 
 
高月 晋一   講師
講師
              1
(1)
 
 
 
 
 
長谷川 慶   助教
助教
              3
(3)
 6
(6)
 
 
 
 
羽賀 洋一   助教
助教
  1            
 1
 
 
 
 
麻生 敬子   助教
助教
              1
 3
(2)
 
 
 
 
池原 聡   助教
助教
              
 
 
 
 
 
早乙女 壮彦   助教
助教
              2
 7
 
 
 
 
松岡 正樹   助教
助教
              
 2
(1)
 
 
 
 
正田 八州穂   助教
助教
              
 7
 
 
 
 
松裏 裕行   教授
              
 
 
 
 
 
松裏 裕行   准教授
              
 
 
 
 
 
 2 0  0 0  0  8
(4)
 0
(0)
 0
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. Minato KI, Ohara A, Mizuno M:  A Proinflammatory Effect of the β-Glucan from Pleurotus cornucopiae Mushroom on Macrophage Action.  Mediators Inflamm  00 (0) :00 -00 , 2017
2. Seki M, Kimura S, Isobe T, Yoshida K, Ueno H, Nakajima-Takagi Y, Wang C, Lin L, Kon A, Suzuki H, Shiozawa Y, Kataoka K, Fujii Y, Shiraishi Y, Chiba K, Tanaka H, Shimamura T, Masuda K, Kawamoto H, Ohki K, Kato M, Arakawa Y, Koh K, Hanada R, Moritake H, Akiyama M, Kobayashi R, Deguchi T, Hashii Y, Imamura T, Sato A, Kiyokawa N, Oka A, Hayashi Y, Takagi M, Manabe A, Ohara A, Horibe K, Sanada M, Iwama A, Mano H, Miyano S, Ogawa S, Takita J:  Recurrent SPI1 (PU.1) fusions in high-risk pediatric T cell acute lymphoblastic leukemia.  Nat Genet  49 (8) :1274 -1281 , 2017
3. Ogawa C, Taguchi F, Goto H, Koh K, Tomizawa D, Ohara A, Manabe A:  Plasma asparaginase activity, asparagine concentration, and toxicity after administration of Erwinia asparaginase in children and young adults with acute lymphoblastic leukemia: Phase I/II clinical trial in Japan.  Pediatr Blood Cancer  64 (9) :00 -00 , 2017
総説及び解説
1. 佐藤真理:  骨年齢:何がわかるの?どうやって読むの?.  小児科診療  80 (6) :709 -712 , 2017
2. 松裏裕行:  先天性心疾患と術後外来管理.  日本医師会雑誌  146 (7) :1387 -1391 , 2017
その他
1. 橋本卓史, 小嶋靖子, 飯野久美, 渡辺信堅, 舩渡川智之, 蓮舎寛子, 羽賀洋一, 中山智孝, 髙橋浩之, 松裏裕行, 水野雅文, 小原明:  東邦大学医療センター大森病院における小児科医、臨床心理士、精神科医による連携医療.  東邦医学会雑誌  64 (3) :170 -173 , 2017
2. 渡邊 美砂:  子育て中のスタッフにとっての病児保育室.  病院設備  59 (3) :36 -39 , 2017
■ 著書
1. 伊藤悦朗、小島勢二、大賀正一、小原明、矢部普正、照井君典、村松秀城:  II Diamond-blackfan貧血.  先天性骨髄不全症診療ガイドライン2017  4-13.  診断と治療社,  東京, 2017
2. 小原明:  IV 小児血液・腫瘍患児への対応法・治療法のクリニカルパール 1.輸血しようと思う.  はじめて学ぶ小児血液・腫瘍疾患 -To Do & Not To Doで理解する-  98-106.  診断と治療社,  東京, 2017
3. 小原明:  先天性骨髄不全症の患者数.  先天性骨髄不全症診療ガイドライン2017  xviii-xviii.  診断と治療社,  東京, 2017
■ 学会発表
国内学会
1. ◎石井真由美, 三宅洋子, 篠崎稔, 本山みどり, 松岡正樹, 密田亜希, 澁谷和俊: Nephroblastomaの1例.  第56回日本臨床細胞学会秋期大会,  福岡,  2017/11
2. ◎高橋浩之、梶原良介、加藤元博、長谷川大輔、富澤大輔、野口靖、小池和俊、外山大輔、矢部普正、梶原道子、藤村純也、外松学、太田節雄、前田美穂、後藤裕明、加藤陽子、森鉄也、犬飼岳史、嶋田博之、、福島啓太郎、小川千登世、福島敬、大木健太郎、清河信敬、康勝好、真部淳、小原明: 小児急性リンパ性白血病の治療成績:TCCSG L04-16 研究.  第79 回日本血液学会,  東京,  2017/10
3. ◎渡邊美砂, 植田有紀子, 藤巻有希, 早乙女壮彦, 小原 明: 発作性黄疸を伴った家族性地中海熱の1女児例.  第27回日本小児リウマチ学会,  京都,  2017/10
4. ◎吉井啓介, 田中敏章, 村田光範, 佐藤亨至, 佐藤真理, 安藏 慎, 高井省三, 神崎 晋, 伊藤善也, 篠田謙一, 横谷 進, 加藤則子, 立花克彦, 杉原茂孝, 長谷川奉延: 思春期時期に応じた縦断的成長曲線.  第51回日本小児内分泌学会学術集会,  大阪、日本,  2017/09
5. ◎吉澤和子, 麻生敬子, 佐藤真理, 小原 明: 脳浮腫が遷延した糖尿病性ケトアシドーシスの1例.  第51回日本小児内分泌学会学術集会,  大阪、日本,  2017/09
6. ◎宮川雄一, 松原洋平, 高澤 啓, 大津義晃, 橘田一輝, 佐藤真理, 望月 弘, 横田一郎, 長谷川行洋, 鹿島田健一: 言語発達遅滞を主体とし、一過性の傾向を示すPHP1a発達の臨床像.  第51回日本小児内分泌学会学術集会,  大阪、日本,  2017/09
7. ◎泉田侑恵, 長崎啓祐, 西垣五月, 佐藤真理, 田久保憲行, 沼倉周彦, 高橋郁子, 曽根田 瞬, 阿部祥英, 鎌崎穂高, 大津義晃, 井垣純子, 長谷川行洋: 日本人ターナー症候群における腎泌尿器合併症とeGFRを用いた腎機能評価の横断的検討.  第51回日本小児内分泌学会学術集会,  大阪、日本,  2017/09
8. ◎麻生敬子, 田中章大, 早乙女壮彦, 吉澤和子, 高橋浩之, 佐藤真理, 小原明: 遠位尿細管性アシドーシスと東南アジア型卵形赤血球症を合併した血小板無力症の1女児例.  第51回日本小児内分泌学会学術集会,  大阪市,  2017/09
9. ◎長谷川慶,中川知亮,本山治: 急性巣状細菌性腎炎の腎瘢痕化に関連したリスク因子の検討.  第39回日本小児腎不全学会学術集会,  淡路夢舞台(淡路),  2017/09
10. ◎藤巻有希,渡邊美砂,宮下弘.正田八州穂,早乙女壮彦,小峰由美子,小原明: 新生児-乳児消化管アレルギーを併発したダウン症の2例.  第34回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会,  滋賀県大津市,  2017/07
11. ◎早乙女壮彦,,渡邊美砂,宮下弘.藤巻有希正田八州穂,小峰由美子,小原明: オマリズマブ投与が有効であった心室期外収縮合併の重症喘息男児例.  第34回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会,  滋賀県大津市,  2017/07
12. ◎山辺宏美,渡邊美砂: 東邦大学における 病児保育室と保育園の連携.  第27回全国病児保育研究大会,  大阪,  2017/07
13. ◎宮下弘,早乙女壮彦,藤巻有希,正田八州穂,小峰由美子,渡邊美砂,小原明: 難治性小児喘息に対して オマリズマブが有効であった3例.  第66回日本アレルギー学会学術大会,  東京,  2017/06
14. ◎小峰由美子,渡邊美砂,.藤巻有希正田八州穂,早乙女壮彦,宮澤賢司,原田岳,依田一豊,久保田晃,何方,佐地勉.小原明: 妊婦へのプロバイオティクス投与による児の湿疹抑制効果(3歳までの報告).  第66回日本アレルギー学会学術大会,  東京,  2017/06
15. ◎早乙女壮彦,,渡邊美砂,宮下弘.藤巻有希正田八州穂,小峰由美子,小原明: 小児喘息治療ステップアップにおける強制オシレーション法の有用性.  第66回日本アレルギー学会学術大会,  東京,  2017/06
16. ◎藤巻有希,渡邊美砂,宮下弘.正田八州穂,早乙女壮彦,小峰由美子,小原明: 牛乳アナフィラキシー患者の予後による臨床像の特徴.  第66回日本アレルギー学会学術大会,  東京,  2017/06
17. ◎長谷川慶,中川知亮,根本哲夫,本山治: 低補体血症を伴わずネフローゼ症候群を呈した膜性増殖性糸球体腎炎Ⅲ型の一例.  第52回日本小児腎臓病学会学術集会,  東京(新宿),  2017/06
18. 髙月晋一,中山智孝,池原 聡,清水教一,松裏裕行,舘野昭彦,小原 明: 失神で発症した小児肺動脈性肺高血圧の疾患重症度と予後.  第120回日本小児科学会学術集会,  東京,日本,  2017/04
19. ◎早乙女壮彦, 渡邊美砂, 藤巻有希, 正田八州穂, 小峰由美子, 高橋浩之, 佐藤真理, 松裏裕行, 舘野昭彦, 小原明: 非特異的IgE抗体値からみた小児喘息患者の特性.  第120回日本小児科学会学術集会,  東京,  2017/04
20. ◎長谷川慶,中川知亮,本山治,館野昭彦,小原明: アメリカ小児科学会ガイドラインに準じた尿路感染症管理の問題点.  第120回日本小児科学会学術集会,  東京(品川),  2017/04
21. ◎本山 治,舘野昭彦,長谷川慶,小原 明,宍戸清一郎,河村 毅,相川 厚,長谷川昭: 尿管瘤7例の管理・治療と長期予後.  第120回日本小児科学会学術集会,  東京,日本,  2017/04
22. ◎本山 治,中川知亮,長谷川慶,飯高喜久雄,: ネフローゼ症候群を呈したIgA腎症の小児6例の20年後の状態.  第120回日本小児科学会学術集会,  東京,日本,  2017/04
23. ◎本山 治,中川知亮,麻生敬子,長谷川慶: IgA腎症によるネフローゼ症候群の男児例に生じた低身長の原因.  第120回日本小児科学会学術集会,  東京,日本,  2017/04
24. ◎本山 治,濱崎祐子,宍戸清一郎,二瓶 大,髙橋雄介,河村 毅,相川 厚,長谷川慶: 移植後糖尿病の発症リスクの高い小児2例への腎移植.  第120回日本小児科学会学術集会,  東京,日本,  2017/04
25. 宇都宮真司,武田 慶,星野廣樹,三嶌典子,小原 明,舘野昭彦,清水教一: 18番染色体長腕の端部欠失と同腕二動原体染色体のモザイクを呈した17歳女性例.  第120回日本小児科学会学術集会,  東京,日本,  2017/04
26. 矢内 俊,中川知亮,松裏裕行,清水教一,舘野昭彦,玉置一智,与田仁志,小原 明: なぜトリクロホスナトリウムシロップの追加投薬が必要なのか?.  第120回日本小児科学会学術集会,  東京,日本,  2017/04
27. 林 歩実,根本智恵子,三嶌典子,武居正郎,小原 明,舘野昭彦,清水教一: HbA1cとグリコアルブミンの乖離を認め、HbS症の診断に至った1型糖尿病の1例.  第120回日本小児科学会学術集会,  東京,日本,  2017/04
28. ◎徳山喜心, 森恒平, 光本貴一, 羽賀洋一, 大磯義一郎: 小児科領域にける医療訴訟の頻度と争点の傾向.  第120回日本小児科学会学術集会,  品川, 日本,  2017/04
29. ○Kiyokawa N, Fukushima T, Ohki K, Kato M, Ishibashi T, Yoshimi A, Saito Y, Aoki T, Terada K, Tomita O, Onda K, Gosho Y, Hirabayashi S, Hasegawa D, Takahashi H, Koh K, Manabe A, Ohara A: Close correlation between immunophenotype and genetic abnormalities in childhood acute lymphoblastic leukemia: Results from TCCSG study L04-16.  第59回日本小児血液がん学会,  松山,  2017/11
30. ◎Kimura S,Seki M, Kawai T,Yoshida K,Shiraishi Y,Chiba K,Isobe T, Ueno H,Suzuki H
Kataoka K,Tanaka H,Akiyama M,Ohki K,Imamura T,Kiyokawa N,Kobayashi M, Koh K,
Hanada R, Manabe A,Ohara A, Sanada M,Hayashi Y, Hata K, Miyano S,Ogawa S, Takita J: Genetic and epigenetic landscape of pediatric T-cell acute lymphoblastic leukemia (T-ALL).  第79 回日本血液学会,  東京,  2017/10
31. ◎Ohki K,Saito Y,Hirabayashi S,Kato M,Nakabayashi K,Park MJ, Sotomatsu M,Hata K,Takahashi H,Fukushima T,Koh K,Manabe A,Ohara A,Hayashi Y,Kiyokawa N: Recurrent MEF2D fusions in pediatric B-precursor acute lymphoblastic leukemia and lymphoma.  第79 回日本血液学会,  東京,  2017/10
その他
1. ◎植田有紀子,日根幸太郎,村井裕香,森谷菜央,淡路敦子,豊田理奈,緒方公平,玉置一智,水書教雄,荒井博子,川瀬泰浩,与田仁志: 胎児胸腔-羊水腔シャント術を施行した2例の新生児経過.  第33回城南新生児・未熟児研究会,  東京,日本,  2017/05
  :Corresponding Author
  :本学研究者