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 医学部 医学科 社会医学講座/公衆衛生学
 Division of Public Health, Department of Social Medicine

教授:
  長谷川 友紀(兼任)
講師:
  井原 一成
助教:
  北澤 健文
助教:
  瀬戸 加奈子
■ 概要
診療ガイドラインの評価
諸外国で実施されている診療ガイドラインの質を担保する手法について調査し、AGREE日本語版の開発を行った。また、厚生労働省研究班,関連学会によって作成・公表されている診療ガイドラインの評価を行っている。
医療安全
医療機関の医療の質と安全を担保するための体制や活動およびその成果等を評価するための研究を行っている。全国の医療機関の医療従事者を対象とした調査により、日本の医療機関および医療職の医療安全文化の特徴を明らかにしたほか、数年に渡る全国の医療機関を対象とした調査により、医療安全管理体制の変遷や、その課題について明らかにした。
医師需給にかかわる研究
近年の医師不足の状況に関して実証的な研究を行った。特に、小児科、産科・婦人科の不足問題に焦点を当て、需要供給の両側面と地域偏在の観点から分析を行った。
疾病費用に関する研究
がんをはじめとする主要疾患の社会的負担に関して、疾病費用法を用いて部位別に計測し比較した。また、時系列での変化、将来予測も明らかにし、国際比較研究も行った。さらに介護を必要とする疾患に関しても、同様の推計を行った。
医療情報の標準化
IT技術の医療への導入による診療情報標準化の促進によって、医療の透明性・説明貢任・質が確保されることが期待されている。わが国でのIT技術の現状を明らかにし、医療の効率性、質との関連を明らかにした。
末期臓器不全のdisease control
末期臓器不全に対する臓器移植システム構築に関しては、医療政策、医療経済、医療倫理等公衆衛生学の種々の分野が関係する。臓器移植法の成立以降、脳死のあり方、意思表示カード等臓器提供方法についての検討、臓器提供施設の医療機能と整備状況等について研究を行い、研究成果は公衆衛生審議会検討材料として用いられるなどシステム構築に寄与した。
医療倫理学的研究
従来からの医師患者関係に属する研究に加えて,介入研究の倫理的問題に関する臨床的・公衆衛生的な研究を行っている。
うつ病とうつ状態の疫学研究
うつの症候学とその関連要因についての研究(うつ状態と動脈硬化関連指標の相互関係に関する研究など)と地域保健の実践研究(軽症うつ病に対する体操教室の効果検証のための無作為化比較試験)とを行っている。
障害者の自立と生活支援にかかわる地域保健研究
精神病状態にある高齢者を事例に,当事者と介護者双方を支える介入のあり方を検討中である。
■ Keywords
医療政策, 医療経済, 病院経営, 医療安全, 医療倫理, 診療ガイドライン, 医療情報のIT化, 臓器移植, 医師需給, 地域保健, 精神保健, 高齢者保健, 成人保健, ヘルスプロモーション, 公衆衛生学, 疫学
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:16K09148)
 研究課題:地域レベルにおける医療の集積がアウトカム、医療資源利用に及ぼす影響  (研究代表者:長谷川友紀)
 研究補助金:1560000円  (代表)
2.  科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:16K09148)
 研究課題:地域レベルにおける医療の集積がアウトカム、医療資源利用に及ぼす影響  (研究分担者:瀬戸加奈子)
 研究補助金:100000円  (分担)
3.  科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:16K09148)
 研究課題:地域レベルにおける医療の集積がアウトカム、医療資源利用に及ぼす影響  (研究分担者:北澤健文)
 研究補助金:100000円  (分担)
4.  科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:16K08886)
 研究課題:疾病別社会的負担推計による地域医療構想の効果測定に関する研究  (研究代表者:北澤健文)
 研究補助金:1560000円  (代表)
5.  科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:16K08886)
 研究課題:疾病別社会的負担推計による地域医療構想の効果測定に関する研究  (研究分担者:瀬戸加奈子)
 研究補助金:100000円  (分担)
6.  科学研究費補助金 基盤研究(C)
 研究課題:疾病別社会的負担推計による地域医療構想の効果測定に関する研究  (研究分担者:長谷川友紀)
 研究補助金:100000円  (分担)
7.  科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:16K08885)
 研究課題:地域医療構想を踏まえた医師需給の将来予測に関する研究  (研究代表者:瀬戸加奈子)
 研究補助金:1690000円  (代表)
8.  科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:16K08885)
 研究課題:地域医療構想を踏まえた医師需給の将来予測に関する研究  (研究分担者:長谷川友紀)
 研究補助金:100000円  (分担)
9.  科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:16K08885)
 研究課題:地域医療構想を踏まえた医師需給の将来予測に関する研究  (研究分担者:北澤健文)
 研究補助金:100000円  (分担)
10.  科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:17K09214)
 研究課題:医療機関と介護保険施設間の連携促進と安全確保を目的とした患者情報共有ツールの開発  (研究分担者:長谷川友紀)
 研究補助金:100000円  (分担)
11.  科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:17K09214)
 研究課題:医療機関と介護保険施設間の連携促進と安全確保を目的とした患者情報共有ツールの開発  (研究分担者:瀬戸加奈子)
 研究補助金:100000円  (分担)
12.  科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:17K09214)
 研究課題:医療機関と介護保険施設間の連携促進と安全確保を目的とした患者情報共有ツールの開発  (研究分担者:北澤健文)
 研究補助金:100000円  (分担)
13.  科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:15K08569)
 研究課題:介護を伴う高齢者疾患の社会的負担に関する研究  (研究分担者:長谷川友紀)
 研究補助金:100000円  (分担)
14.  科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:15K08569)
 研究課題:介護を伴う高齢者疾患の社会的負担に関する研究  (研究分担者:瀬戸加奈子)
 研究補助金:100000円  (分担)
15.  科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:15K08569)
 研究課題:介護を伴う高齢者疾患の社会的負担に関する研究  (研究分担者:北澤健文)
 研究補助金:100000円  (分担)
16.  厚生労働科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進研究事業  (研究課題番号:H29-医療-一般-004)
 研究課題:医療安全対策の最新のエビデンスと今後の政策課題についての研究  (研究代表者:長谷川友紀)
 研究補助金:6000000円  (代表)
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  長谷川友紀 :(公財)日本医療機能評価機構 理事, (公社)全日本病院協会病院機能評価委員会委員・医療の質向上委員会委員・病院のあり方委員会委員, (公社)日本医師会病院委員会委員
2.  井原一成 :川崎市自殺対策委員会委員
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  長谷川友紀 :日本移植学会評議員, 日本医療・病院管理学会評議員, 日本医療マネジメント学会理事(学会誌編集委員長), 日本泌尿器科学会顧問
2.  井原一成 :日本民族衛生学会評議員, 日本循環器病予防学会評議員, 日本健康医学会評議員, 日本公衆衛生学会評議員(査読委員)
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















長谷川 友紀   教授
              
 
 
 
 
 
長谷川 友紀   教授
              
 
 
 
 
 
井原 一成   講師
 1 1  8   8       3
(1)
 10
 2
 1
 
 
北澤 健文   助教
  1 2 2          1
 4
(1)
 1
 1
 
 
瀬戸 加奈子   助教
 1 1 1 3          1
 5
(1)
 1
 
 
 
 2 3  0 0  0  5
(1)
 4
(0)
 0
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 瀬戸 加奈子, 松本 邦愛, 高橋 絹代, 藤田 民夫, 高原 史郎, 相川 厚, 篠崎 尚史, 長谷川 友紀:  急性期病院における臓器提供の意思確認を実施するための終末期医療の質改善を目的とした教育プログラムの開発と評価.  移植  52 (4-5) :346 -351 , 2017
2. 飯田修平, 小谷野圭子, 永井庸次, 長谷川友紀, 藤田茂, 森山洋:  院内医療事故調査の指針に関する問題 特に医療事故調査制度対象事例の判断に関して.  日本医療マネジメント学会雑誌  18 (1) :36 -43 , 2017
3. 花岡晋平, 松本邦愛, 北澤健文, 藤田茂, 瀬戸加奈子, 長谷川友紀:  日本における認知症による家族の介護負担 官庁統計を用いた経時分析.  日本医療マネジメント学会雑誌  18 (1) :8 -12 , 2017
4. 藤田茂, 永井庸次, 飯田修平, 関利一, 大山雅樹, 相原潤二, 小谷野圭子, 長谷川友紀:  ビーコンとセンサーを用いた他計式タイムスタディに基づく重症度、医療・看護必要度の評価.  日本医療マネジメント学会雑誌  18 (2) :61 -66 , 2017
5. 藤田茂, 飯田修平. 永井庸次, 嶋森好子, 西澤寛俊, 森山洋, 長谷川友紀:  病院の院内体制整備が重大な医療事故の経験、医療事故及びインシデント報告件数にもたらす影響-2004年、2011年、2014年、2015年の全国調査を用いた縦断的研究-.  日本医療マネジメント学会雑誌  18 (3) :127 -132 , 2017
6. 橋本和明, 竹内武昭, 中村祐三, 井原一成, 大渕修一, 平野浩彦, 藤原佳典, 河合恒, 小島基永, 端詰勝敬:  都市部高齢者の不眠症状とその関連因子.  不眠研究  2017 :19 -23 , 2017
7. Kera T, Kawai H, Hirano H, Kojima M, Fujiwara Y, Ihara K, Obuchi S:  Relationship among peak expiratory flow rate, body composition, physical function, and sarcopenia in community-dwelling older adults.  Aging Clinical and Experimental Research  :DOI: 10.1007/s40520-017-0777-9 , 2017
8. Kawai H, Kera T, Hirayama R, Hirano H, Fujiwara Y, Ihara K, Kojima M, Obuchi S:  Morphological and qualitative characteristics of the quadriceps muscle of community-dwelling older adults based on ultrasound imaging: classification using latent class analysis.  Aging Clinical and Experimental Research  :DOI: 10.1007/s40520-017-0781-0 , 2017
9. Seto K, Matsumoto K, Kitazawa T, Fujita S, Hanaoka S, Hasegawa T.:  Evaluation of clinical practice guidelines using the AGREE instrument: comparison between data obtained from AGREE I and AGREE II.  BMC Research Notes  10 :716 , 2017
10. Hachisu M, Hashizume M, Kawai H, Hirano H, Kojima M, Obuchi S, Ihara K:  Relationships between serum brain-derived neurotrophic factor concentration and parameters for health score in community dwellings of elderly people.  Geriatrics & Gerontology International  :10.1111/ggi.13210 , 2017
11. Kera T, Kawai H, Hirano H, Kojima M, Fujiwara Y, Ihara K, Obuchi S:  Differences in body composition and physical function related to pure sarcopenia and sarcopenic obesity: a study of community-dwelling elderly individuals in Japan.  Geriatrics & Gerontology International  :DOI: 10.1111/ggi.13119 , 2017
12. Kawai H, Ihara K, Kera T, Hirano H, Fujiwara Y, Tanaka M, Kojima M, Obuchi S:  Association between statin use and physical function among community-dwelling older Japanese adults.  Geriatrics & Gerontology International  :DOI: 10.1111/ggi.13228 , 2017
13. Kitazawa T, Matsumoto K, Fujita S, Seto K, Wu Y, Hirao T, Hasegawa T:  Cost of illness of non-alcoholic liver cirrhosis in Japan: A time trend analysis and future projections.  Hepatology research  48 (2) :176 -183 , 2017
14. Motokawa K, Watanabe Y, Edahiro A, Shirobe M, Murakami M, Kera T, Kawai H, Obuchi S, Fujiwara Y, Ihara K, Tanaka Y, Hirano H:  Fraily severity and dietary variety in Japanese older persons: A cross-sectional study.  Journal of Nutritional Health & Aging  :DOI: 10.1007/s12603-018-1000-1 , 2018
15. Matsumoto K, Hanaoka S, Wu Y, Hasegawa T:  Comprehensive Cost of Illness of Three Major Diseases in Japan.  Journal of Stroke and Cerebrovascular Diseases  26 (9) :1934 -1940 , 2017
16. Fujita S, Iida S, Nagai Y, Shimamori Y, Koyano K, Moriyama Y, Hasegawa T:  Estimation of the number of patient deaths recognized by a medical practitioner as caused by adverse events in hospitals in Japan - A cross-sectional study.  Medicine  96 (39) :e8128 , 2017
17. Kitazawa T, Matsumoto K, Fujita S, Seto K, Wu Y, Nagahama T, Hasegawa T:  Effects of the concentration of digestive surgical operations in regional Japan.  Surgery Today  epub :1 -6 , 2017
18. Somekawa S, Mine T, Ono K, Hayashi N, Obuchi S, Yoshida H, Kawai H, Fujiwara Y, Kojima M, Ihara K, Kim H:  Relationship between sensory perception and frailty in a community-dwelling elderly population.  The Journal of Nutrition Health and Aging  21 (6) :710 -714 , 2017
19. Tanisawa K, Hirose N, Arai Y, Shimokata H, Yamada Y, Kawai H, Kojima M, Obuchi S, Hirano H, Suzuki H, Fujiwara Y, Ihara K, Taniguchi Y, Shinkai S, Sugaya M, Higuchi M, Arai T, Mori S, Sawabe M, Sato N, Muramatsu M, Tanaka M:  Inverse association between height- increasing alleles and extreme longevity in Japanese women.  The journals of gerontology. Series A, Biological sciences and medical sciences  :DOI: 10.1093/gerona/glx155 , 2017
20. Hayata E, Matsumoto , Kitazawa T, Seto K, Morita M, Hasegawa T:  Cost of illness of the obstetrical diseases in Japan: a time-trend and future projection analysis.  Toho Journal of Medicine  in press :in press , 2018
総説及び解説
1. 井原一成:  フレイルとうつ.  精神科臨床Legato  3 (2) :14 -18 , 2017
■ 著書
1. 飯田修平編著:    医療・介護における個人情報保護Q&A  1-173.  じほう,  東京, 2017
2. 飯田修平, 長谷川友紀, 金内幸子, 鈴木真由美, 小谷野圭子, 永井庸次, 藤田茂:    院内医療事故調査の考え方と進め方  23-90.  じほう,  東京, 2017
3. 長谷川友紀, 長谷川敏彦, 松本邦愛編集:    医療職のための公衆衛生・社会医学 第6版  1-257.  テコム,  東京, 2018
4. 飯田修平, 成松亮編著:    業務フローモデルを用いた薬剤業務の質保証  1-108.  篠原出版新社,  東京, 2017
5. 飯田修平, 成松亮編著:    業務フローモデルを用いた手術室業務の質保証  1-85.  篠原出版新社,  東京, 2017
6. 井原一成:  人体の部位の名称 人体の構造と機能.  社会福祉学習双書2018医学一般  14-19.  社会福祉法人全国社会福祉協議会,  東京, 2018
7. 井原一成:  器官系別に見た構造と機能 循環器系.  社会福祉学習双書2018医学一般  20-22.  社会福祉法人全国社会福祉協議会,  東京, 2018
8. 井原一成:  器官系別に見た構造と機能 呼吸器系.  社会福祉学習双書2018医学一般  23-24.  社会福祉法人全国社会福祉協議会,  東京, 2018
9. 井原一成:  器官系別に見た構造と機能 泌尿器系.  社会福祉学習双書2018医学一般  27-28.  社会福祉法人全国社会福祉協議会,  東京, 2018
10. 井原一成:  器官系別に見た構造と機能 神経系.  社会福祉学習双書2018医学一般  30-34.  社会福祉法人全国社会福祉協議会,  東京, 2018
11. 井原一成:  器官系別に見た構造と機能 皮膚とその付属器.  社会福祉学習双書2018医学一般  39-40.  社会福祉法人全国社会福祉協議会,  東京, 2018
12. 井原一成:  器官系別に見た構造と機能 感覚器系.  社会福祉学習双書2018医学一般  40-42.  社会福祉法人全国社会福祉協議会,  東京, 2018
13. 井原一成:  器官系別に見た構造と機能 生殖器系.  社会福祉学習双書2018医学一般  42-44.  社会福祉法人全国社会福祉協議会,  東京, 2018
14. 橋本廸生、長谷川友紀総監修:    病院機能評価機能種別版評価項目解説集リハビリテーション病院<3rdG:Ver.2.0>  1-191.  日本医療機能評価機構,  東京, 2017
15. 橋本廸生、長谷川友紀総監修:    病院機能評価機能種別版評価項目解説集一般病院2<3rdG:Ver.2.0>  1-203.  日本医療機能評価機構,  東京, 2017
16. 橋本廸生、長谷川友紀総監修:    病院機能評価機能種別版評価項目解説集一般病院3<3rdG:Ver.2.0>  1-213.  日本医療機能評価機構,  東京, 2017
17. 橋本廸生、長谷川友紀総監修:  病院機能評価機能種別版評価項目解説集緩和ケア病院<3rdG:Ver.2.0>.  病院機能評価機能種別版評価項目解説集緩和ケア病院<3rdG:Ver.2.0>  1-191.  日本医療機能評価機構,  東京, 2017
18. 橋本廸生、長谷川友紀総監修:    病院機能評価機能種別版評価項目解説集慢性期病院<3rdG:Ver.2.0>  1-191.  日本医療機能評価機構,  東京, 2017
19. 橋本廸生、長谷川友紀総監修:    病院機能評価機能種別版評価項目解説集精神科病院<3rdG:Ver.2.0>.  1-197.  日本医療機能評価機構,  東京, 2017
20. 橋本廸生、長谷川友紀総監修:    病院機能評価機能種別版評価項目解説集一般病院1<3rdG:Ver.2.0>  1-189.  日本医療機能評価機構,  東京, 2017
21. 飯田修平編著:    特性要因図作成の基礎知識と活用事例  1-119.  日本規格協会,  東京, 2018
22. 今村知明, 池田俊也, 長谷川友紀監修:    域医療構想と地域包括ケアの全国事例集<平成28年度版>  1-339.  日本公衆衛生協会,  東京, 2018
23. 篠原幸人編集:  人間ドック健診と医療安全.  人間ドック健診の実際  304-306.  文光堂,  東京, 2017
■ 学会発表
国内学会
1. 藤原佳典, 井原一成, 端詰勝敬, 河合恒, 鈴木宏幸, 小川将, 桜井良太, 平野浩彦, 渡邊裕, 大渕修一, 蜂須貢: 地域高齢者における血清BDNF値が簡易検査における認知機能低下におよぼす影響.  第28回日本疫学会学術総会,  福島, 日本,  2018/02
2. 鈴木雅子, 張賢徳, 竹島正, 山内貴史, 中西三春, 植木美津枝, 坂元昇, 井原一成: 自殺発見地別の自殺者の特徴―川崎市の人口動態統計の分析―.  第28回日本疫学会学術総会,  福島, 日本,  2018/02
3. 竹内武昭, 橋本和明, 井原一成, 大渕修一, 平野浩彦, 藤原佳典, 河合恒, 小島基永, 端詰勝敬: 高齢者のうつと食事の関連:定型、非定型の観点から.  第22回日本心療内科学会総会学術大会,  鹿児島, 日本,  2017/11
4. ◎井原一成, 飯田浩毅, 長谷川千絵, 大庭輝, 小島光洋: 後期高齢女性の夕食の準備方法と認知機能.  第82回日本健康学会総会,  沖縄,  2017/11
5. ◎井原一成: 大うつ病性障害におけるBDNFのステイト・トレイトマーカー問題―疫学研究のエビデンスより―.  第27回日本臨床精神神経薬理学会,  松江, 日本,  2017/11
6. ◎井原一成, 端詰勝敬, 長谷川千絵, 天野雄一, 小山明子, 飯田浩毅, 小島光洋, 金憲経: 後期高齢女性の夕食の準備方法と幼少期における遊びや運動の技能との関係.  第76回日本公衆衛生学会総会,  鹿児島, 日本,  2017/11
7. 長谷川友紀: 医療安全指標の活用.医療安全指標を用いたセーフティ・マネジメントの推進.  第12回医療の質・安全学会,  千葉,  2017/11
8. ◎河合恒, 井原一成, 解良武士, 鈴木宏幸, 平野浩彦, 端詰勝敬, 藤原佳典, 大渕修一: 地域高齢者における継続的なスタチン服用の運動機能、抑うつ、認知機能への影響.  第76回日本公衆衛生学会総会,  鹿児島, 日本,  2017/10
9. ◎桜井良太, 河合恒, 金憲経, 鈴木宏幸, 小川将, 渡邊裕, 平野浩彦, 井原一成, 大渕修一, 藤原佳典: 高齢者の自転車運転時の転倒に関連する要因:横断及び縦断的検討.  第76回日本公衆衛生学会総会,  鹿児島, 日本,  2017/10
10. ◎枝広あや子, 本川佳子, 白部麻樹, 杉山美香, 稲垣宏樹, 宇良千秋, 宮前史子, 岡村毅, 村山洋史, 大渕修一, 藤原佳典, 金憲経, 井原一成, 河合恒, 渡邊裕, 平野浩彦, 粟田主一: オーラルフレイルと認知機能、抑うつ傾向の関連.  第4回日本サルコペニアフレイル学会大会,  京都, 日本,  2017/10
11. ◎本川佳子, 枝広あや子, 白部麻樹, 井原一成, 田中弥生, 金憲経, 藤原佳典, 大渕修一, 河合恒, 平野浩彦, 渡邊裕: オーラルフレイルと食事・栄養の関わり.  第4回日本サルコペニアフレイル学会大会,  京都, 日本,  2017/10
12. 長谷川友紀: QIを用いた医療の質改善活動.  一般財団法人秋田県農村医学会共同研究班秋田県厚生連クオリティ・インデケーター研修会,  秋田,  2017/10
13. 長谷川友紀: 認定移植医が知っておくべき医療倫理.  第53回日本移植学会,  旭川,  2017/09
14. ◎鶴岡麻子, 藤田茂, 飯田修平, 永井庸次, 嶋森好子, 小谷野圭子, 長谷川友紀: 病院における専従・専任の医療安全管理者の配置と院内の医療安全管理活動との関係.  第55回日本医療・病院管理学会学術総会,  東京,  2017/09
15. 長谷川友紀: 2025年の医療の姿を概観する.2025年の医療をデザインする.  第59回全日本病院学会,  金沢,  2017/09
16. 長谷川友紀: Quality Indicator.病院の経営改善をデザインする.  第59回全日本病院学会,  金沢,  2017/09
17. 長谷川友紀: 外部委員の位置づけと役割.医療事故調査制度への対応と課題.  第59回全日本病院学会,  金沢,  2017/09
18. ◎瀬戸加奈子, 松本邦愛, 藤田茂, 北澤健文, 長谷川友紀: AGREE を用いた診療ガイドラインの質評価.  第19回日本医療マネジメント学会学術総会,  仙台,  2017/07
19. ◎松本邦愛✝、長谷川友紀✝: わが国の医薬品貿易の現状.  第19回日本医療マネジメント学会学術総会,  仙台,  2017/07
20. ◎長浜誉佳, 北澤健文, 松本邦愛, 藤田茂, 瀬戸加奈子, 長谷川友紀: 各都道府県における疾患別COIの算出.  第19回日本医療マネジメント学会学術総会,  仙台,  2017/07
21. ◎北澤健文, 松本邦愛, 藤田茂, 瀬戸加奈子, 長濵誉佳, 長谷川友紀: 循環器手術の集積が在院日数の動向に与える影響.  第19回日本医療マネジメント学会学術総会,  仙台,  2017/07
22. ◎永井庸次, 飯田修平, 小谷野圭子, 瀬戸加奈子, 西澤寛俊, 長谷川友紀: 患者の医療機関選択に資する制度に関する研究.  第19回日本医療マネジメント学会学術総会,  仙台,  2017/07
23. ◎花岡晋平, 松本邦愛, 北澤健文, 藤田茂, 瀬戸加奈子, 長谷川友紀: 日本における認知症による家族の介護負担 官庁統計を用いた経時分析.  第19回日本医療マネジメント学会学術総会,  仙台,  2017/07
24. ◎藤田茂, 飯田修平, 永井庸次, 嶋森好子, 小谷野圭子, 森山洋, 長谷川友紀: 医療安全情報の周知方法と医療従事者の閲覧頻度及び周知の効果に関する研究.  第19回日本医療マネジメント学会学術総会,  仙台,  2017/07
25. ◎飯田修平, 小谷野圭子, 永井庸次, 長谷川友紀, 藤田茂, 森山洋: 院内医療事故調査の指針に関する問題 特に医療事故調査制度対象事例の判断に関して.  第19回日本医療マネジメント学会学術総会,  仙台,  2017/07
26. ◎河合恒, 解良武士, 平山亮, 平野浩彦, 藤原佳典, 井原一成, 小島基永, 大渕修一: 超音波画像計測による地域高齢者の大腿四頭筋の形態的特徴の分類 運動機能およびサルコペニアとの関係.  第59回日本老年医学会学術集会,  名古屋, 日本,  2017/06
27. ◎金憲経, 小島成実, 藤野健, 大須賀洋祐, 吉田祐子, 渡邊裕, 井原一成, 平野浩彦: 都市部在住の後期高齢女性における認知機能低下の関連要因―2年後の追跡分析より―.  第59回日本老年医学会学術集会,  名古屋, 日本,  2017/06
28. ◎江尻愛美, 藤原佳典, 河合恒, 井原一成, 平野浩彦, 小島基永, 大渕修一: 都市高齢者における社会的孤立の予測要因の解明:前向きコホート研究.  第59回日本老年医学会学術集会,  名古屋, 日本,  2017/06
29. ◎Amin R, Matsumoto K, Hasegawa T: Cost of illness of the leukemia in Japan -a time trend and future projections-.  第55回日本医療・病院管理学会学術総会,  Tokyo, Japan,  2017/09
30. ◎Hayata E, Matsumoto K, Kitazawa T, Seto K, Morita M, Hasegawa T: Cost of illness of the obstertrical diseases in Japan: a time-trend and future projection analysis.  69th Annual Congress of the Japan Society of Obstetrics and Gynecology,  Hiroshima, Japan,  2017/04
国際学会
1. ◎Ihara K, Hashizume M, Suzuki T, Kim H: Knee muscle strength, neither vitamin D nor high-sensitive CRP, was a risk factor for major depressive disorder among elderly women.  The 16th International Congress of the International Federation of Psychiatric Epidemiology,  Melbourne, Australia,  2017/10
2. ◎Kitazawa T, Matsumoto K, Nagahama T, Hasegawa T: The relationship between the concentration of digestive system surgery and outcomes at regional level in Japan.  The International Society for Quality in Health Care (ISQua) 34th International Conference,  London, United Kingdom,  2017/10
3. ◎Seto K, Matsumoto K, Fujita S, Hasegawa T: Evaluation of clinical practice guidelines published in 2000-2014 using the AGREE instrument in Japan.  The International Society for Quality in Health Care (ISQua) 34th International Conference,  London, Uuited Kingdom,  2017/10
4. Jinbo K, Hashimoto M, Hasegawa T, Toya M: Hospital accreditation and its contribution, state-of-the-art situation and challenges in Japan.  The International Society for Quality in Health Care (ISQua) 34th International Conference,  London, Uuited Kingdom,  2017/10
5. ◎Fujita S, Iida S, Nagai Y, Hasegawa T: Structure and reliabilities of 'Health Information Technology Patient Safety Draft Supplemental Item Set'.  The International Society for Quality in Health Care (ISQua) 34th International Conference,  London, United Kingdom,  2017/10
6. ◎Hanaoka S, Matsumoto K, Kitazawa T, Hasegawa T: Social burden of elderly care in Japan - a time trend analysis based on governmental statistics.  The International Society for Quality in Health Care (ISQua) 34th International Conference,  London, Uuited Kingdom,  2017/10
7. Hasegawa T: LTC-experience of Japan. Global Perspectives on Long-term Care: Japan and Hong Kong.  The International Actuarial Association Health Section webcast,  international webcast,  2017/09
8. Ihara K, Tanaka M, Hashizume M, Morinobu S, Hirano H, Fujiwara Y, Hachisu M, Kojima M, Kawai H, Obuchi S: Exome-wide association study identifies the association between depression, height and DOCK3.  The 21st Ineternational Epidemiological Association World Congress of Epidemiology,  Saitama, Japan,  2017/08
9. Kawai H, Ihara K, Kera T, Yoshida H, Hirano H, Fujiwara Y, Obuchi S: Influence of statin use on the physical function among community-dwelling older Japanese adults.  The 21st IAGG World Congress of Gerontology & Geriatrics,  San Francisco, USA,  2017/07
  :Corresponding Author
  :本学研究者