看護学部 看護学科 成人看護学研究室
Department of Adult Nursing
教授:
村岡 宏子
准教授:
福田 美和子
山田 緑
助教:
宮本 毅治
高井 怜
百瀬 修久
大場 亜希子
熱海 恭子
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■ 概要
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1.神経難病患者と家族介護者における心理社会的問題の検討(村岡宏子)
2.クリティカルケア領域に勤務する看護師の実践に関する研究(福田美和子)
3.心臓リハビリテーションに取り組む患者を支える看護に関する研究(山田 緑)
4.循環器疾患患者の自己管理行動および行動変容に関する研究(山田 緑)
5.間質性肺炎患者に対する包括的呼吸リハビリテーションにおける患者教育プログラムの開発(宮本毅治)
6.脳卒中患者に対する包括的リハビリテーション旅行プログラムの評価指標の開発(高井 怜)
7.転移性脳腫瘍患者の定位放射線治療後における継続的看護支援モデルの構築(大場亜希子)
8.透析療法を受ける高齢者の看護支援に関する検討(熱海恭子)
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■ Keywords
神経難病ケア, 家族介護者, クリティカルケア, 看護実践, サポートプログラム, 心臓リハビリテーション看護, 循環器看護, 自己管理, OSCE, 人工呼吸器, せん妄, 脳卒中, 評価指標の開発, 整形外科看護, 脳神経外科看護, がん看護
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■ 当該年度の研究費受入状況
1.
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科学研究費基盤研究(C)
研究課題:冠動脈疾患患者のメンタルヘルスを支援する看護師教育プログラムの評価
(研究代表者:山田 緑)
研究補助金:650000円 (代表)
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2.
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科学研究費 スタート支援
研究課題:転移性脳腫瘍患者の定位放射線治療後における継続的看護支援モデルの構築
(研究代表者:大場亜希子)
研究補助金:1170000円 (代表)
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3.
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科学研究費 挑戦的萌芽
研究課題:授業設計ワークシートを活用したシミュレーション看護教育システム開発と教育効果検証
(研究分担者:福田美和子(研究代表織井優貴子))
研究補助金:39000円 (分担)
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4.
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科学研究費基盤C
研究課題:間質性肺炎患者に対する包括的呼吸リハビリテーションにおける患者教育プログラムの開発
(研究代表者:宮本毅治)
研究補助金:1430000円 (代表)
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5.
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科学研究費基盤C
研究課題:間質性肺炎患者に対する包括的呼吸リハビリテーションにおける患者教育プログラムの開発
(研究分担者:福田美和子(代表者 宮本毅治))
研究補助金:195000円 (分担)
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6.
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科学研究費基盤C
研究課題:リフレクションを活用したクリティカルケア看護実践力サポートプログラムの開発
(研究代表者:福田美和子)
研究補助金:1300000円 (代表)
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7.
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日本私立看護系大学協会 研究助成金事業 若手研究者研究助成
研究課題:脳卒中患者に対する包括的リハビリテーション旅行プログラムの評価指標の開発
(研究代表者:高井 怜)
研究補助金:300000円 (代表)
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■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.
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村岡宏子
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:日本慢性看護学会誌編集委員、日本慢性看護学会評議員、日本保健科学学会評議員、日本難病看護学会編集委員、一般社団法人日本看護研究学会評議員、エンドオブライフケア学会編集委員
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2.
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山田 緑
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:心臓リハビリテーション学会評議員、NPO法人Japan Heart Club評議員
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■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.
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村岡宏子
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:日本難病看護学会理事、エンドオブライフケア学会理事
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2.
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福田美和子
|
:東邦看護学会理事
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■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 |
刊行論文 |
著書 |
その他 |
学会発表 |
その他 発表 |
和文 | 英文 |
和文 | 英文 |
国内 | 国際 |
筆 頭 | 共 著 | 筆 頭 | 共 著 |
筆 頭 | 共 著 | 筆 頭 | 共 著 |
筆 頭 | 共 著 |
演 者 | 共 演 | 演 者 | 共 演 |
演 者 | 共 演 |
村岡 宏子
教授
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| 2 | | 1 |
| 3 | | |
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9
(8)
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1
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福田 美和子
准教授
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1
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山田 緑
准教授
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| 1 | | |
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4
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1
(1)
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熱海 恭子
助教
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大場 亜希子
助教
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| | | |
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高井 怜
助教
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| | | |
| 3 | | |
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1
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計 |
0 | / | 0 | / |
0 | / | 0 | / |
0 | / |
1 (0) | / |
0 (0) | / |
1 (0) | / |
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研究者名 |
刊行論文 |
著書 |
その他 |
学会発表 |
その他 発表 |
和 文 | 英 文 |
和 文 | 英 文 |
国 内 | 国 際 |
筆 頭 | 筆 頭
| 筆 頭 | 筆 頭
| 筆 頭 |
演 者 | 演 者
| 演 者 |
村岡 宏子
教授
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1
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福田 美和子
准教授
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|
1
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山田 緑
准教授
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熱海 恭子
助教
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大場 亜希子
助教
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高井 怜
助教
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計 |
0 | 0 |
0 | 0 |
0 |
1 (0) |
0 (0) |
1 (0) |
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( ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
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( ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
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■ 刊行論文
原著
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1.
|
長谷川直人, 村岡宏子:
働く2型糖尿病患者の社会生活を促進するための自己調整の概念分析.
自治医科大学看護学ジャーナル
12
:5
-10
, 2016
|
2.
|
奥野順子 見城道子 守屋治代 竹内道子 服部真理子 原沢のぞみ 飯塚あつ子 小林礼実 高紋子:
東京女子医科大学看護学部における看護技術教育への取り組みの系譜.
東京女子医科大学看護学会誌
12
(1)
:42
-53
, 2017
|
3.
|
玉木朋子, 犬丸杏里, 横井弓枝, 冨田真由, 木戸倫子, 大野ゆう子, 辻川真弓:
看護基礎教育における終末期ケアシミュレーションシナリオの開発と評価:フロー体験チェックリストを用いた無作為比較化試験による検討.
日本看護科学会誌
37
:408
-416
, 2017
|
4.
|
Takeuchi T, Muraoka K, Yamada M, Nishio Y, Hozumi I,:
Living with idiopathic basal ganglia calcification 3: A qualitative study describing the lives and illness of people diagnosed with a rare neurological disease.
SpringerPlus
5
:1713
, 2016
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総説及び解説
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1.
|
原沢のぞみ:
【エンドオブライフケアにおける意思決定支援 その人らしく生き抜くために医療者ができること】(第4章)老いや様々な病を抱えた人々のエンドライフケア 血管認知症患者のエンドオブライフケア.
看護技術
62
(12)
:1276
-1280
, 2016
|
その他
|
1.
|
米田昭子, 長谷川智子, 馬場敦子, 黒江ゆり子, 谷本真理子, 内海香子, 村岡宏子:
実践者と研究者の交流により焦点化された慢性看護の今後の課題―急性期ユニットにおける慢性疾患の歴史を持つ人への看護支援―.
日本慢性看護学会誌
10
(2)
:92
-96
, 2016
|
|
■ 著書
1.
|
高井怜:
第106回看護師国家試験対策テスト第3回
15-97.
メディカ出版,
大阪市,
2016
|
2.
|
高井怜:
2018年度受験者対象基礎学力到達度チェックテスト
38-53.
メディカ出版,
大阪市,
2017
|
3.
|
高井怜:
第107回看護師国家試験対策テスト第1回
51-111.
メディカ出版,
大阪市,
2017
|
4.
|
中川遙, 佐藤智夫, 吉野靖代, 宮本毅治, 山口貴子, 月岡悦子, 卯野木健, 櫻本秀明, 藤井大介, 山田亨, 道又元裕:
【PICS-Post Intensive Care syndrome(集中治療後症候群)】.
ICNR: Intensive Care Nursing Review
26-35.
学研メディカル秀潤社,
東京,
2016
|
5.
|
山口瑞穂子, 関口恵子(監修), 村岡宏子他:
第6章脳・神経疾患患者の看護過程 重症筋無力症 筋萎縮性側索硬化症.
疾患別看護過程の展開(第5版)
489-495, 518-530.
学研メディカル秀潤社,
東京,
2016
|
6.
|
監修川村佐和子, 編集中山優季, 著者村岡宏子, 小長谷百絵, 小倉朗子他:
第Ⅰ部 難病の基礎と理解 Ⅰ-2対象の理解 [4]家族への看護.
改訂版 難病看護の基礎と実践 すべての看護の原点として
46-52.
桐書房,
東京,
2016
|
7.
|
申于定、原口道子:
難病法施行後の難病患者等ホームヘルパー養成研修テキスト : home helper training text
45-49.
社会保険出版社,
日本,
2016
|
8.
|
野崎真奈美,林直子,佐藤まゆみ,鈴木久美編,著者:野崎真奈美,横山美樹,高橋綾,山田緑,仁藤美穂ほか32名:
第Ⅱ章 周手術期の看護技術 1.術前の看護技術 A.術前オリエンテーション.
看護学テキストNiCE 成人看護学 成人看護技術 生きた臨床技術を学び看護実践能力を高める(改定第2版)
115-123.
南江堂,
東京,
2017
|
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■ 学会発表
国内学会
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1.
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◎山田緑†,田所駿一,田所千紗都,窪田美由紀:
冠動脈疾患患者のメンタルヘルスを支援する看護師教育プログラムの検討.
第81回日本循環器学会学術集会,
石川,
2017/03
|
2.
|
◎中村裕二†, 宮本毅治†, 山田緑†, 杉山篤†:
質の高い心臓マッサージ法を修得できる教育教材の開発.
第13回 東邦大学4学部合同学術集会,
千葉県,
2017/03
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3.
|
◎山田緑†,佐藤健,田中沙希,佐藤尚美,森本健史,今井宏美,岩波裕治,福田大空,内昌之,海老原覚†:
東邦大学医療センター大森病院における心臓リハビリテーションチームのあゆみ.
第16回東邦看護学会学術集会,
東京,
2016/12
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4.
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横井 郁子, 藤野 秀美, 寺島 涼子, 宮城 真樹, 菊地 由美, 御任 充和子, 四本 竜一 由香, 林 弥生, 堀 孔美恵, 田中 千賀子:
地域包括ケアにおける看護教育の連携と協働の熟成.
第36回日本看護科学学会学術集会,
東京,
2016/12
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5.
|
長谷川直人, 村岡宏子:
働く2型糖尿病患者の社会生活を促進するための自己調整尺度の開発.
第36回日本看護科学学会学術集会,
東京都,
2016/12
|
6.
|
福田美和子,岡部春香,明神哲也,和田美也子,本田多美枝:
『クリティカルケア看護実践力サポートプログラム』への参加が卒後2年目看護師に与えた影響.
日本看護科学学会,
東京,
2016/12
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7.
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谷口珠実, 中山優季, 松田千春, 申于定, 五十嵐雪絵, 川田明広, 谷口亮一, 三井貴彦, 武田正之:
筋萎縮性側索硬化症患者に対する骨盤底筋訓練による筋力の変化と排泄症状への影響.
第23回 日本排尿機能学会学術集会 東京,
日本,
2016/12
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8.
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原沢のぞみ 水野敏子:
脳血管疾患患者における術後せん妄発症状況およびせん妄ケアの実態.
日本看護科学学会学術集会,
日本,
2016/12
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9.
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申 于定, 中山 優季, 原口 道子, 亀井 智子:
ALS患者に対するテレナーシングの意義と活用の質的検討.
第4回日本難病医療ネットワーク学会学術集会,
名古屋,
2016/11
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10.
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佐藤健,山田緑†,田中沙希,佐藤尚美,森本健史,今井宏美:
心臓リハビリテーションチームにおける退院指導パンフレットの開発と評価.
第47回日本看護学会(慢性期看護)学術集会,
鳥取,
2016/11
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11.
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長谷川直人, 村岡宏子, 豊田早苗, 馬場千恵子, 渡辺芳江, 長島まゆみ, 手塚佳寿子, 河原美智子, 藤井美子:
働く2型糖尿病患者の感情負担度・ストレス対処と血糖コントロールとの関連.
第47回日本看護学会―慢性期看護―学術集会,
米子市,
2016/11
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12.
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◎高井怜, 野村恭子, 沖永寛子, 今崎葉月, 土屋明子:
医療系大学における職員の母性愛に関する分析:医療職による差違.
日本公衆衛生学会,
大阪市,
2016/10
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13.
|
長谷川直人, 村岡宏子:
働く2型糖尿病患者の社会生活を促進するための自己調整尺度と基本属性および糖尿病治療因子との関連.
第21回日本糖尿病教育・看護学会,
甲府市,
2016/09
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14.
|
村岡宏子:
「ケアと哲学のリエゾンに向かって」ケア拒否に隠れた意味の解読.
第1回ケアの哲学学会,
東京,
2016/09
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15.
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中山 優季, 原口 道子, 申 于定, 亀井 智子:
進行期ALS患者の呼吸障害徴候把握におけるテレナーシングの有用性.
第26回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会,
日本,
2016/09
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16.
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村岡宏子:
ALS家族介護者の外部サービス導入における「心のバリア」感覚の検討.
第21回日本難病看護学会学術集会,
北海道,
2016/08
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17.
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谷口珠実, 中山優季, 松田千春, 申于定, 五十嵐 雪絵, 川田 明広, 谷口亮一:
筋萎縮性側索硬化症患者の排泄症状に対する骨盤底筋訓練の初期評価.
第23回 日本難病看護学会学術集会,
日本,
2016/07
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18.
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間瀬由記, 村岡宏子:
外来呼吸リハビリテーションに参加するCOPD患者における運動習慣の獲得過程.
第10回日本難病看護学会学術集会,
東京都,
2016/07
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19.
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松村仁美, 村岡宏子:
脳卒中後の高次脳機能障害患者の回復過程において看護師が尿失禁へ働きかけるプロセス.
第10回日本慢性看護学会学術集会,
東京都,
2016/07
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20.
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楠山こいと, 村岡宏子:
全身性エリテマトーデス女性療養者におけるライフイベントを先取りした対処方略.
第10回日本慢性看護学会学術集会,
東京都,
2016/07
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21.
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黒江百合子, 米田昭子, 谷本真理子, 村岡宏子, 内海香子, 馬場敦子, 長谷川智子:
皆で考える20年、30年の病の歴史を持つ人への看護支援―病期が下降したその時の看護―.
第10回日本慢性看護学会学術集会,
東京都,
2016/07
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国際学会
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1.
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◎御任充和子、林弥生、宮城真樹、山本由香、堀孔美恵、橋本裕、熊木晴美、瀬尾万理、田中千賀子、宮本毅治、藤野秀美、横井郁子:
都市部の高齢社会に挑む看護師養成事業ー包括ケア実感プログラムにおける学びー.
第4回 日中韓看護学会,
北京、中国,
2016/11
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