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 医学部 医学科 外科学講座 一般・消化器外科学分野(大橋)
 Division of General and Gastroenterological Surgery, Department of Surgery (Ohashi)

教授:
  草地 信也
  斉田 芳久
  岡本 康
准教授:
  渡邉 学
講師:
  浅井 浩司
  榎本 俊行
■ 概要
消化管
消化管疾患に対する年間の症例数は,胃癌約60 例,食道癌約10 例,大腸癌約150 例,総数約300 例で,胃癌ではそれぞれの病期に合わせ,ガイドラインに従い内視鏡治療,腹腔鏡下手術などの縮小手術・標準手術・拡大手術を施行している。大腸癌では,進行癌・直腸癌にも積極的に(8割)腹腔鏡下手術を導入し,患者のQOL の向上に努めている。進行大腸癌による腸閉塞症例においては金属ステント(EMS)挿入による解除術を当科にて開発,予後の悪い緊急手術と人工肛門の減少に努力している。術後の化学療法に関してはJCOG などで全国の専門医と連携しながら臨床試験を積極的に行っている。術後成績:早期胃癌の5 年生存率は95%,進行胃癌の5 年生存率は44%,早期大腸癌の5 年生存率は98%,進行大腸癌の5 年生存率は70%。全消化管手術での術後重篤合併症の発生率は,3.8%と低率である。消化管に対する腹腔鏡下手術は1993 年から開始し,現在,食道癌,逆流性食道炎,食道裂孔ヘルニア,食堂アカラシア,早期胃癌,胃腫瘍,十二指腸潰瘍穿孔,小腸腫瘍,イレウス,急性虫垂炎,炎症性腸疾患(クローン病,憩室炎など),大腸癌,直腸癌,鼠径ヘルニア,大腿ヘルニアなど,緊急手術症例も含め積極的に施行している。
肝・胆・膵
肝胆膵グループでは腹腔鏡下手術などの低侵襲手術から機能温存手術、大血管合併切除などの拡大手術まで多岐にわたり多くの手術を行っている。

肝臓手術
最近5年間の肝臓手術総数は92例であった。肝細胞癌に対しては肝機能因子と腫瘍因子(腫瘍径・部位・脈管侵襲など)より肝切除、RFAを中心とする焼灼療法、TACEを組み合わせた集学的治療を行い良好な治療成績をおさめている。肝細胞癌の5年生存率は38.8%であった。一方、大腸癌肝転移を中心とした転移性肝癌に対しても積極的に肝切除を行っており、大腸癌肝転移切除例の5年生存率は39.9%であった(非切除症例の5年生存率は4.6%)。

胆道手術
最近5年間の胆道手術総数は796例であった。胆嚢摘出術症例は年間150例以上を経験しているが、ほぼ100%腹腔鏡下に行っており、その完遂率は98%を越えている。急性胆嚢炎に対しては早期に腹腔鏡下胆嚢摘出術を行い、入院期間の短縮・診療コストの削減を図っている。また近年では単孔式腹腔鏡下手術(SILS: Single incision laparoscopic surgery・SPS: Single port surgery・TANKO)も積極的に取り入れており症例数も増加傾向にある。胆道癌に対しては非治癒因子がなければ積極的に切除を行っており、胆管癌、胆嚢癌、十二指腸乳頭部癌の5年生存率はそれぞれ39.6%、40.5%、72.7%であった。

膵臓手術
最近5年間の膵臓手術総数は73例であった。膵癌に対する門脈合併切除も積極的に行いR0手術を心掛けている。また、症例によっては術前あるいは術後に放射線化学療法を行い、生存期間の延長に努めている。膵癌切除症例の5年生存率は29.7%であった。手術手技に関しては膵切除や吻合方法などに関してさまざまな工夫を行い術後合併症が減少し良好な手術成績をおさめている。また、近年では機能温存膵手術も行っており、嚢胞性膵疾患に対する脾臓・脾動静脈温存尾側膵切除や膵石症に対するFrey手術なども症例数が増加傾向にある。
肺・縦隔
呼吸器疾患に対する臨床的研究として,肺・縦隔腫瘍に対する手術療法を中心とした放射線,および化学療法との集学的治療を行っている。自然気胸や肺嚢胞症,転移性肺腫瘍,その他の良性腫瘍に対し胸腔鏡手術に対応している。縦隔疾患では,重症筋無力症に対する拡大胸腺摘出術を研究しており,すでに多くの症例を蓄積し,良好な成績を収めている。一方で,皮膚切開方法を独自に開発し,特に女性患者のQOL を改善した。さらに,胸腺腫の術前診断にMRI を応用し,その有用性を病理学的分析とともに解析している。
乳腺
城南地区に位置する大学付属病院として近隣の医師会からの紹介患者も多く,マンモグラフィ検診認定施設として認定医師・技師が実施。また,年間2,000 例の乳腺超音波検査・超音波ガイド細胞診・針生検を行っている。さらに、乳癌センターにて初診患者の診療を行っている。
 昨年度は約60%の温存率で,色素・RI 併用センチネルリンパ節生検で腋窩リンパ節郭清の省略など,病理学研究室および放射線科とともにチームで診療を行っている。補助療法に関しては,乳癌治療に関する各ガイドラインをベースに,術前,術後の化学・内分泌療法を行っており,積極的にアンスラサイクリン・タキサン系薬剤・ハーセプチンなどの投与を原則的に通院で行っている。種々のPhase Ⅱ trial やpilot study にも参加し,研究結果を乳癌学会などの学会・研究会に積極的に発表し,隣接する他大学・基幹病院とともに年2 回の城南乳腺研究会や種々のフォーラムを密接に協力して運営し,講演の企画など城南地区の乳腺疾患に対する啓蒙活動や研鑽に努めている。
外科感染症
外科感染症対策チームは,2名のinfection control doctor(ICD)が,病棟内の感染サーベイランス,周術期感染症に対し,臨床的,基礎的に広く研究している。特に教室が1987 年より集計している術後感染,穿孔性腹膜炎などの外科的感染症例や,その臨床分離菌を独自の詳細な集積を源に,分離菌の薬剤感受性を検討し,耐性菌予防のための抗菌化学療法などを研究している。これらは臨床的にも良好な成績を収めている。また,院内感染対策では独自の手指消毒マニュアルの作成や呼吸不全症例の管理,多臓器不全症例の耐性菌対策を研究している。最近3年間のMRSA感染生存率は0.4%CD腸炎は0.1%と世界的に低い発生率におさえている。
■ Keywords
センチネルリンパ節生検,乳房温存手術,消化吸収能検査法,金属ステント留置,腹腔鏡下手術,MRSA,インフェクションコントロ-ル,ラマン,禁煙,緩和医療,乳がん検診,逆流性食道炎,食道アカラシア,食道癌
■ 特許
1.  福山隆,信太昭子,山崎等,西八嗣,高橋禎人,小林憲忠,市来嘉伸,二渡信江 :胃癌細胞におけるKK-LC-1の発現を予測する方法及びキット  ―2018-144207  (2018/07/31登録)
2.  福山隆,山村瑠衣,山崎等,西八嗣,高橋禎人,小林憲忠,市来嘉伸,二渡信江 :胃組織試料が前癌状態であるか否かを判定する方法及びキット  ―2018-238827  (2018/12/20登録)
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究C  (研究課題番号:17K01424)
 研究課題:スペクトラルX線CTと7T-MRIを使った癌のマルチモーダルイメージング  (研究代表者:渡邉 学)
 研究補助金:1100000円  (代表)
2.  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究B  (研究課題番号:16H05210)
 研究課題:医師のノンテクニカルスキル習得および向上のための基盤構築に関する研究  (研究分担者:斉田芳久)
 研究補助金:100000円  (分担)
3.  文部科学省科学研究費補助金 挑戦的研究(萌芽)  (研究課題番号:17K19791)
 研究課題:患者視点に基づいた外科治療の質評価に関する研究  (研究分担者:斉田芳久)
 研究補助金:200000円  (分担)
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  草地信也 :日本消化器外科学会評議員, 日本腹部救急医学会理事, 日本臨床外科学会評議員, 日本外科学会代議員, 日本外科系連合学会評議員, 日本化学療法学会理事・英文誌編集委員会担当理事・三学会合同分離菌サーベイランス運営委員実務委員会調整委員・学術委員会委員長・未承認薬検討委員会委員・耐性菌感染症ワーキンググループ委員, 日本手術医学会理事・編集委員, 会則検討委員, 日本外科感染症学会理事・医療の質安全委員会, 日本環境感染学会評議員・JHAIS委員・あり方委員, 日本化学療法学会理事・英文誌編集委員会担当理事, 日本臨床栄養学会評議員, 日本成人病学会評議員, 日本感染症学会理事・東日本地方会代表・保険委員会担当理事・感染症学会雑誌編集委員会担当理事・JIC編集担当理事
2.  斉田芳久 :日本外科学会代議員, 日本消化器外科学会評議員, 日本消化器内視鏡学会本会学術評議員, 日本大腸肛門病学会評議員, 日本内視鏡外科学会評議員, 国際外科学会日本部会常任理事, 日本腹部救急医学会評議員, 日本臨床外科学会評議員, 日本外科系連合学会評議員, 日本手術医学会評議員, 日本成人病(生活習慣病)学会評議員, 大腸癌研究会全国登録委員, 日本NOTES研究会”NOTES研究のガイドライン作成ワーキンググループ”委員, 日本外科感染学会評議員, 東京大腸セミナー幹事, 東京大腸癌フォーラム世話人, 単孔式内視鏡手術研究会世話人, 日本緩和医療学会ガイドライン作業部会評価委員, 大腸ステント安全手技研究会代表世話人外科集談話会世話人, 日本癌病態治療研究会世話人
3.  岡本 康 :日本乳癌学会評議員・定款委員, 日本乳癌検診学会評議員, 日本外科系連合学会評議員, 日本臨床外科学会評議員
4.  渡邉 学 :日本消化器外科学会資格認定小委員会委員, 日本肝胆膵外科学会評議員・財務委員会委員, 日本腹部救急医学会評議員・利益相反検討委員会委員, 認定医・教育医制度検討委員会委員, 日本外科系連合学会評議員, 日本手術医学会評議員, 日本レーザー治療学会評議員・安全委員会委員, 日本胆道学会評議員・認定資格制度審議委員会委員, 日本内視鏡外科学会評議員,日本外科感染症学会評議員・査読委員, 日本化学療法学会評議員, 単孔式内視鏡手術研究会世話人, 腹腔鏡下胆道手術研究会世話人, 城南地区周術期感染・管理懇話会世話人, TKB(Tokyo bay arer Clinical oncology group)世話人, 肝臓内視鏡外科研究会世話人
5.  浅井浩司 :日本肝胆膵外科学会評議員, 日本外科系連合学会評議員, 日本腹部救急医学会評議員, 日本胆道学会評議員
6.  榎本俊行 :日本外科系連合学会評議員, 日本消化器内視鏡学会関東支部評議員, 大腸ステント安全手技研究会事務局長, 大腸疾患外科療法研究会事務局長
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















草地 信也   教授
 2 9  10          4
(4)
 35
(33)
 
 20
(20)
 5
(5)
 7
(7)
斉田 芳久   教授
 4 10 1 4   1  1     1
(1)
 35
(33)
 2
(2)
 17
(16)
 5
(5)
 7
(7)
渡邉 学   准教授
 5 11 3 7          5
(5)
 29
(27)
 2
(2)
 17
(16)
 4
(4)
 4
(4)
浅井 浩司   講師
 6 4  2  1        9
(8)
 19
(17)
 2
(2)
 11
(11)
 3
(3)
 3
(3)
榎本 俊行   講師
 1 6 1 10          3
(3)
 29
(27)
 2
(2)
 14
(14)
 1
(1)
 5
(5)
岡本 康   講師
 1             1
(1)
 6
(6)
 
 3
(3)
 2
(2)
 
二渡 信江   講師
 2 2  2          
 22
(20)
 
 3
(3)
 1
(1)
 3
(3)
秋山 美和   助教
  1            1
(1)
 8
(7)
 
 
 
 1
(1)
桐林 孝治   助教
  1            5
(4)
 13
(12)
 1
(1)
 2
(2)
 1
(1)
 1
齋藤 智明   助教
  7            
 20
(18)
 
 9
(9)
 
 4
(4)
髙橋 亜紗子   助教
  3  2          1
(1)
 16
(15)
 1
(1)
 4
(3)
 1
(1)
 3
(3)
長尾 さやか   助教
 1 4 2           4
(4)
 11
(10)
 
 4
(4)
 
 4
(4)
西牟田 浩伸   助教
              3
(3)
 9
(8)
 
 2
(2)
 
 
萩原 令彦   助教
 1   8          3
(3)
 9
(8)
 
 7
(7)
 
 
二渡 信江   助教
 2 2  2          
 22
(20)
 
 3
(3)
 1
(1)
 3
(3)
渡邊 良平   助教
  3  2          2
(2)
 9
(9)
 
 4
(4)
 1
(1)
 4
(4)
 25 7  1 0  0  42
(40)
 10
(10)
 25
(25)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 長尾さやか,榎本俊行,斉田芳久:  術後感染を防ぐ手術手技と管理の工夫-穿孔性腹膜炎手術-.  日本外科学会雑誌  120 (1) :37 -43 , 2019
2. 渡邉 学:  中等症急性胆嚢炎(GradeⅡ)の手術.  臨床外科  74 (2) :193 -197 , 2019
3. Kondo.Y,Fukuyama.T,Yamamura.R,Futawatari.N,Ichiki.Y,Tanaka.Y,Nishi.Y,Takahashi.Y,Yamazaki.H,Kobayashi.N,Watanabe.M:  Detection of KK-LC-1 Protein,a Cancer/Testis Antigen,in Patients with Breast Cancer.  Anticancer Research  38 :5923 -5928 , 2018
4. Nagao.S,Saida.Y,Enomoto.T,Takahashi.A,Higuchi.T,Moriyama.H,Niitsuma.T,Watanabe.M,Asai.K,Kusachi.S:  Prospective short-term feasibility study of perioperative suprapubic catheters in laparoscopic colectomy.  Asian J Endosc Surg  12 (1) :64 -68 , 2019
5. Nagao.S,Saida.Y,Enomoto.T,Takahashi.A,Higuchi.T,Moriyama.H,Niitsuma.T,Watanabe.M,Asai.K,Kusachi.S:  Prospective short-term feasibility study of perioperative suprapubic catheters in laparoscopic colectomy.  Asian journal of endoscopic surgery  (5) :1 -5 , 2018
6. Gonzalez.C,Kwak.J-M,Davrieux.F,Watanabe.R,Marescaux.J,Swanstrom.L.L:  Hybrid transgastric approach for the treatment of gstroesophageal junction pathologies.  Diseases of the Esophagus  :1 -7 , 2018
7. Watanabe.M,Sato.H,Moriyama.H,Hagiwara.O,Matsukiyo.H,Enomoto.T,Kusachi.S:  Dual-Energy Low-Dose X-Ray Computed Tomography Scanner Using a Room-temperature Cadmium Telluride Detector.  International Journal of Science and Research  :184 -189 , 2018
8. Enomoto.T,Sato.E,Moriyama.H,Hagiwara.O,Matsukiyo.H,Watanabe.M,Kusachi.S:  Zero-Dark-Counting Brief Measurement of X-ray Spectra Using a Lutetium-Oxyorthosilicate Multipixel-Photon Detector Driven in Pre-Geiger Mode.  InternationalJournal of Sience and Research(IJSR)  7 (5) :1751 -1756 , 2018
9. Fukuyama T,Futawatari N,Yamamura R,Yamazaki T,Ichiki Y,Ema A,Ushiku H,Nishi Y,Takahashi Y,Otsuka T,Yamazaki H,Koizumi W,Yasumoto K,Kobayashi N.:  Expression of KK-LC-1, a cancer/testis antigen, at non-tumour sites of the stomach carrying a tumour.  Scientific Reports  8 :6131 , 2018
10. Watanabe.M,Sato.E,Oda.Y,Moriyama.H,Hagiwara.O,Matsukiyo.H,Enomoto.T,Kusachi.S:  Enhanced K-Edge Radiography Using a High-Spatial-Resolution Cadmium Telluride Array Detector.  Scientific Research Publishing  :296 -307 , 2018
11. Sato.E,Oda.Y,Yoshida.S,Yamaguchi.S,Sato.Y,Moriyama.H,Hagiwara.O,Matsukiyo.H,Enomoto.T,Watanabe.M,Kusachi.S:  Spie Digita Llibrary.  Spie Digita Llibrary  :1 -7 , 2018
12. Tomita.M,Saito.S,Makimoto.S,Yoshida.S,Isayama.H,Yamada.T,Matsuzawa.T,Enomoto.T,Kyo.R,Kuwai.T,Hirata.N,Shimada.M,Hirakawa.T,Koizumi.K,Saida.Y:  Self-expandable metallic stenting as a bridge to surgery for malignant colorectal obstruction:pooled analysis of 426 patients from two prospective multicenter series.  Surgical Endoscopy  :1 -11 , 2018
13. Gonzalez.C,Kwak.J-M,Davrieux.F,Watanabe.R,Marescaux.J,Swanstrom.L:  Hybrid endoluminal stapled pyloroplasty:an alternative traetment option for gastric outlet obstruction syndrome.  Surgical Endoscopy  :1 -6 , 2018
総説及び解説
1. 草地信也:  周術期感染の予防と対策 -抗菌薬の適正使用-.  JOHNS  34 (10) :1463 -1466 , 2018
2. 斉田芳久, 長尾さやか, 横内幸:  虫垂疾患の鑑別と手術適応.  手術  72 (8) :1203 -1207 , 2018
3. 渡邉 学,浅井浩司:  急性胆嚢炎.  消化器の臨床  22 (1) :32 -38 , 2019
4. 二渡信江,藤田翔平,草地信也:  ドレーンの種類 材質・形状とその特徴.  消化器外科NURSING  23 (12) :18 -27 , 2018
5. 斉田芳久:  ここが違うよ!徹底比較 ドレーン排液の正常・異常の見分けかた(プランナー).  消化器外科NURSING  23 (12) :54 -63 , 2018
6. 斉田芳久:  ドレドレ博士の熱血教室! 若手ナースのためのドレーン管理Q&Aレクチャー(プランナー).  消化器外科NURSING  23 (12) :8 -53 , 2018
7. 浅井浩司,渡邉 学:  胆道感染症(急性胆管炎・胆嚢炎)の基礎知識と初期治療に伴う看護のポイント.  消化器看護  23 (6) :17 -23 , 2019
8. 斉田芳久:  大腸ステントの適応と留置のコツ.  消化器内視鏡  31 (2) :309 -315 , 2019
9. 井上善文,野呂浩史,吉川正人,福島亮治,斉田芳久,酒井敬介,茂垣雅俊,関本貢嗣,木崎潤也,石橋生哉,針原 康,桑原 博,及川昌也,袖山治嗣,宗像康博:  糖、電解質、アミノ酸、ビタミンおよび微量元素を配合した新規中心静脈栄養輸液製剤AYF301の消化器術後患者を対象とした多施設共同比較臨床試験(第Ⅲ相試験).  新薬と臨牀  67 (6) :3 -42 , 2018
10. 渡邉 学:  急に激痛に襲われる 胆のう結石(胆石).  大人のおしゃれ手帖  (9) :109 -109 , 2018
11. 大毛宏喜,渡邉 学,畑 啓昭,草地信也,青山恵美,澤木ゆかり,吉田理香,渋谷智恵,大久保憲,炭山嘉伸:  周術期感染対策の現状-日本環境感染学会学術集会における調査結果より-.  日本外科感染症学会雑誌  15 (1) :36 -40 , 2018
12. 渡邉 学,浅井浩司,齋藤智明:  急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術.  臨床外科  73 (6) :742 -748 , 2018
症例報告
1. 樋口 格,森山穂高,髙橋亜紗子,渡邊良平,長尾さやか,榎本俊行,中村陽一,渡邉 学,斉田芳久,草地信也:  食道狭窄を来した食道癌肉腫の1例.  癌と化学療法  45 (10) :1445 -1447 , 2018
2. 樋口 格,中村陽一,森山穂高,渡邊良平,髙橋亜紗子,長尾さやか,榎本俊行,渡邉 学,斉田芳久,草地信也:  眼窩転移により眼瞼下垂を呈した進行胃癌の1例.  癌と化学療法  45 (7) :1109 -1111 , 2018
3. 草地信也:  各種感染症における抗菌薬の適正使用 胆道感染症・腹腔内感染症.  月刊 臨牀と研究(別冊)  95 (5) :40 -44 , 2018
4. 桑野紘治,二渡信江,藤野史織,小野元嗣,大越悠史,旗手和彦,飯塚美香,坂本友見子,旗手和彦,石井健一郎,金澤秀紀,井上準人,金田悟郎:  十二指腸結腸瘻を形成した十二指腸潰瘍の一例.  神奈川医学会雑誌  45 (2) :179 -180 , 2018
5. 浅井浩司,渡邉 学,齋藤智明,片桐美和,鯨岡 学,森山穂高,斉田芳久,草地信也:  肝切除後胆汁漏,術後胆道感染症に対する補助的Interventional Radiologyの有用性.  日本外科感染症学会雑誌  15 (4) :305 -312 , 2018
6. 二渡信江, 桑野紘治, 大越悠史, 坂本友見子, 旗手和彦, 石井健一郎, 金澤秀紀, 堀田綾子, 齋藤生朗, 金田悟郎:  腹腔鏡下噴門側胃切除後に発生したデスモイド腫瘍の1例.  日本外科系連合学会誌  43 (4) :598 -603 , 2018
7. 萩原令彦,榎本俊行,高橋亜紗子,齋藤智明,渡邊良平,長尾さやか,桐林孝治,浅井浩司,斉田芳久:  超音波ガイド下に整復直後、腹腔鏡下修復術を施行した閉鎖孔ヘルニアの1例.  日本外科系連合学会誌  43 (4) :756 -760 , 2018
8. 桑野紘治,二渡信江,大越悠史,坂本友見子,旗手和彦,石井健一郎,金澤秀紀,金田悟郎:  胆石イレウスに対し単孔式腹腔鏡下イレウス解除術を施行した1例.  日本外科系連合学会誌  43 (6) :1071 -1077 , 2018
9. 浅井浩司,渡邉学,齋藤智明,斉田芳久,前谷容,草地信也:  消化管ステント留置により術前経口摂取を可能とした膵頭十二指腸切除の2例.  日本臨床外科学会雑誌  79 (3) :578 -584 , 2018
10. 前原惇治,白川博文,富川盛啓,尾澤 巌,菱沼正一,尾形佳郎:  腹腔鏡下肝部分切除中に発症したガス塞栓による急性循環不全の1例.  日本臨床外科学会雑誌  79 (5) :115 -119 , 2018
11. 浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,鯨岡 学,森山穂高,榎本俊行,斉田芳久,原 英彦,草地信也:  無症候性肝動脈瘤に対してステント支援下コイル塞栓術を施行した1例.  臨牀と研究  95 (5) :557 -560 , 2018
12. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明, 鯨岡 学,森山穂高,榎本俊行,斉田芳久,大原関利章,草地信也:  CA19-9上昇を認めた膵内副脾に発生した類皮嚢胞の1例.  臨牀と研究  95 (6) :87 -90 , 2018
その他
1. 岡本 康:  一歩前進.  東邦大学医学部ニュース  151 :3 -3 , 2018
2. 榎本俊行:  第2回ブラックジャックセミナーを開催して.  東邦大学医学部ニュース  151 :6 -6 , 2018
3. 工藤大介,佐々木淳一,池田弘人,椎野泰和,志馬伸朗,望月 徹,森田正則,添田 博,大毛宏喜,李 宗子,藤田昌久,宮入 烈,加藤泰幸,渡邉 学,横田裕行:  本邦の救急外来部門における感染対策に関する調査報告.  日本救急医学会誌  (30) :57 -64 , 2019
4. 渡邉 学:  特集:敗血症・院内感染にいかに挑むか  特集にあたって.  日本腹部救急医学会雑誌  38 (4) :627 -627 , 2018
5. Sato.E,Oda.Y,Sagae.M,Yoshida.S,Yamaguchi.S,Sato.Y,Moriyama.H,Hagiwara.O,Enomoto.T,Watanabe.M,Kusachi.S:  High-sensitivity compact dosimeter using two silicon X-ray diodes.  Annual Report of Iwate Medical University Center for Liberal Arts and Sciences  53 :7 -12 , 2018
6. Sato.E,Oda.Y,Sagae.M,Yoshida.S,Yamaguchi.S,Sato.Y,Moriyama.H,Hagiwara.O,Enomoto.T,Watanabe.M,Kusachi.S:  Development of amplifier module for measuring X-ray spectra using a photomultiplier tube.  Annual Report of Iwate Medical University Center for Liberal Arts and Sciences  53 :1 -6 , 2018
7. Watanabe.M,Sato.E,Oda.Y,Yoshida.S,Moriyama.H,Hagiwara.O,Matsukiyo.H,Enomoto.T,Kusachi.S:  Dual-energy x-ray computed tomography scanner using a room-temperature cadmium-telluride detector and a range-region counter.  Spie Digita Llibrary  :1 -7 , 2018
8. Moriyama.H,Sato.E,Oda.Y,Sato.Y,Yoshida.S,Yamaguchi.S,Hagiwara.O,Matsukiyo.H,Enomoto.T,Watanabe.M,Kusachi.S:  Triple-energy high-count-rate x-ray computed tomography scanner using a cooled cadmium-telluride detector.  Spie Digital Llibrary  :1 -7 , 2018
9. 斉田芳久:  JENTLLY Advisory Meeting -国産初の大腸用ステント、その使用経験から-.  JENTLLY Colonic Stent  :1 -6 , 2018
■ 著書
1. 斉田芳久:  27.内視鏡治療Ⅵ(腹腔鏡下手術).  消化器内視鏡技師試験問題解説V  215-219.  医学図書出版株式会社,  東京, 2019
2. 浅井浩司,糸井隆夫,岩下幸雄,梅澤昭子,遠藤 格,蒲田敏文,桐山勢生,小坂一斗,杉山 篤,鈴木憲次,畠 二郎,樋口亮太,日比泰造,本田五郎,向井俊太郎,森 泰寿,矢野晴美,横江正道,若林 剛,和田慶太:    -TG18新基準掲載- 
急性胆管炎・胆嚢炎 診療ガイドライン2018  7-16.  医学図書出版株式会社,  東京, 2018
3. Saida.Y:  Colonic Stent:Bridge to Surgery.  Recent Advances in the Treatment of Colorectral Cancer  17-24.  Springer Nature Singapore,  Singapore, 2019
■ 学会発表
国内学会
1. ◎遠藤俊吾,牛込充則,榎本俊行,隅田頼信,淺井 哲,那須啓一,大木岳志,加藤博之,神山篤史,五十嵐則之,斉田芳久: 閉塞性大腸癌に対する減圧法別の治療成績-多施設共同研究.  第55回日本腹部救急医学会総会,  仙台,  2019/03
2. ◎渡邉 学: 術後感染予防抗菌薬の適正使用.  第55回日本腹部救急医学会総会,  仙台,  2019/03
3. ◎浅井浩司,渡邉 学,齋藤智明,鯨岡 学,森山穂高,片桐美和,榎本俊行,桐林孝治,二渡信江,斉田芳久,草地信也: 急性胆嚢炎に対する安全な早期腹腔鏡下胆嚢摘出術を目指したわれわれの工夫.  第55回日本腹部救急医学会総会,  仙台,  2019/03
4. ◎渡邊良平,齋藤智明,高橋亜紗子,二渡信江,藤田翔平,長尾さやか,榎本俊行,斉田芳久,草地信也: 腫瘍形成性虫垂炎治療成績の比較検討.  第55回日本腹部救急医学会総会,  仙台,  2019/03
5. 小玉健太郎,松岡千賀子,松瀬厚人,中山晴雄,平山 忍,太田登志子,大塚昌信,伊藤志昂, 草地信也,渡邉 学: 下部消化管手術における手術部位感染サーベイランスの結果と感染予防策の評価.  第34回日本環境感染学会総会,  神戸,  2019/02
6. ◎斉田芳久,榎本俊行,長尾さやか, 高橋亜紗子,二渡信江,藤田翔平,草地信也: 閉塞性大腸癌に対するステント挿入による術前栄養管理と術後合併症について.  第34回日本静脈経腸栄養学会,  東京,  2019/02
7. ◎草地信也: こんなに違う、日本と欧米の周術期管理.  第34回日本静脈経腸栄養学会,  東京,  2019/02
8. ◎伊藤一樹: 胸腺腫が疑われた胸腺原発悪性リンパ腫の2例.  第8回東邦医学会 大橋病院外科分科会 第40回外科集談会,  東京,  2019/01
9. ◎柿崎奈々子: 虫垂腫瘍に対する大腸腹腔鏡・内視鏡合同手術(Laparoscopy Endoscopy Cooperative Surgery:LECS)の1例.  第8回東邦医学会 大橋病院外科分科会 第40回外科集談会,  東京,  2019/01
10. ◎橋本瑶子: 当科における手術を行った小腸腫瘍18例の検討.  第8回東邦医学会 大橋病院外科分科会 第40回外科集談会,  東京,  2019/01
11. ◎鯨岡 学: メタゲノム解析を用いた急性胆道炎106例の次世代網羅的解析.  第8回東邦医学会 大橋病院外科分科会 第40回外科集談会,  東京,  2019/01
12. ◎寺岡晋太郎: Meckel 憩室内翻により腸重積症を来した一例.  第8回東邦医学会 大橋病院外科分科会 第40回外科集談会,  東京,  2019/01
13. ◎前原惇治: 栃木県立がんセンターでの研修.  第8回東邦医学会 大橋病院外科分科会 第40回外科集談会,  東京,  2019/01
14. ◎長尾さやか: 大腸癌周術期における経尿道バルーンカテーテルと恥骨上膀胱瘻のランダム化比較研究.  第8回東邦医学会 大橋病院外科分科会 第40回外科集談会,  東京,  2019/01
15. ◎渡邉隆太郎: 子宮体癌横隔膜転移に対し腹腔鏡・胸腔鏡合同手術にて切除し得た1例.  第8回東邦医学会 大橋病院外科分科会 第40回外科集談会,  東京,  2019/01
16. ◎藤田翔平: 胃癌肝転移の治療戦略~術前化学療法後切除しえた1例を経験して~.  第8回東邦医学会 大橋病院外科分科会 第40回外科集談会,  東京,  2019/01
17. ◎片桐美和: メタゲノム解析を用いた院内汚水漕内の細菌叢、薬剤耐性状況における網羅的菌叢解析.  第8回東邦医学会 大橋病院外科分科会 第40回外科集談会,  東京,  2019/01
18. ◎萩原令彦,長尾さやか,高橋亜紗子,渡邊良平,榎本俊行,斉田芳久,横内 幸: 2度の保存的加療を経て待機的虫垂切除術後、杯細胞カルチノイドの診断で腹腔鏡下回盲部切除術を施行した1例.  第31回日本内視鏡外科学会,  福岡,  2018/12
19. ◎森山穂高,浅井浩司,渡邉 学,齋藤智明,鯨岡 学, 榎本俊行,二渡信江,斉田芳久: 当科における腹腔鏡下尾側膵切除の工夫-特に膵切離と断端処理の工夫に関して-.  第31回日本内視鏡外科学会総会,  福岡,  2018/12
20. ◎前原惇治,大島令子,宮川哲平,中西宏貴,砂川秀樹, 藤田 剛,松下尚之: 鏡視下食道切除においてエアシール使用による体温変化がもたらす影響.  第31回日本内視鏡外科学会総会,  福岡,  2018/12
21. ◎肥田侯矢,山本聖一郎,猪股雅史,斉田芳久,長谷川傑,石井良幸,高橋賢一,黒柳洋弥: 内視鏡外科・大腸領域ガイドラインの作成状況.  第31回日本内視鏡外科学会総会,  福岡,  2018/12
22. ◎渡邉隆太郎,浅井浩司,桐林孝治,渡邉 学,齋藤智明,鯨岡 学,渡邊良平,榎本俊行,二渡信江,斉田芳久: 腹腔鏡・胸腔鏡合同手術にて切除し得た子宮体癌横隔膜転移の1例.  第31 回日本内視鏡外科学会総会,  福岡,  2018/12
23. ◎浅井浩司,渡邉 学,齋藤智明,鯨岡 学,森山穂高,片桐美和,榎本俊行,桐林孝治,二渡信江,斉田芳久,草地信也: 急性胆嚢炎に対して早期腹腔鏡下胆嚢摘出術を基本的治療方針としている当科の治療成績.  第31回日本内視鏡外科学会総会,  福岡,  2018/12
24. ◎榎本俊行,斉田芳久,長尾さやか,高橋亜紗子,二渡信江,渡邊良平,藤田翔平,浅井浩司,渡邉 学,草地信也: 閉塞性大腸癌に対する大腸ステント留置後の腹腔鏡下大腸切除術の検討.  第31回日本内視鏡外科学会総会,  福岡,  2018/12
25. ◎渡邊良平,二渡信江,藤田翔平,高橋亜紗子,長尾さやか,榎本俊行,浅井浩司,渡邉 学,斉田芳久: 膿瘍形成性虫垂炎118例の治療成績-Emergency surgery vs Interval surgery-.  第31回日本内視鏡外科学会総会,  福岡,  2018/12
26. ◎藤田翔平,木全 大,笹倉勇一,寺内寿彰,篠崎浩治,渡邊良平,二渡信江,斉田芳久, 渡邊昌彦: 腹腔鏡下胃切除術後の胆嚢結石発症頻度と予防的胆摘の意義の検討.  第31回日本内視鏡外科学会総会,  福岡,  2018/12
27. 風當ゆりえ,木全 大,藤田翔平,松岡 義,松田睦史,笹倉勇一,寺内寿彰,篠崎浩治: 超高齢進行胃癌に”Inverted LECS with Crown Methods"(以下Crown法)を用い腹腔鏡下胃局所切除した1例.  第31回日本内視鏡外科学会総会,  福岡,  2018/12
28. ◎長尾さやか,斉田芳久,榎本俊行, 髙橋亜紗子,二渡信江,渡邊良平,藤田翔平,伊藤一樹,草地信也: 大腸悪性狭窄に対する症状緩和のための大腸ステント留置.  第18回世田谷区医師会医学会,  福岡,  2018/12
29. ◎桐林孝治,草地信也,渡邉 学,有馬陽一,齋藤智明, 渡邊良平 ,西牟田浩伸,萩原令彦,新妻 徹, 岡本 康,中村陽一,浅井浩司,榎本俊行,片桐美和,斉田芳久: 外科病棟の呼吸器管理患者に対する非スクリーニングで予防的な個室管理および集団管理-コスパの良いMRSA交差感染対策-.  第31回日本外科感染症学会総会学術集会,  大阪,  2018/11
30. ◎渡邉 学: 外科医だから出来る局所陰圧閉鎖療法~現在と未来~.  第31回日本外科感染症学会総会学術集会,  大阪,  2018/11
31. ◎浅井浩司,岩下幸雄,本田五郎,梅澤昭子,若林 剛,高田忠敬: 手術困難とは?そして危険回避手術とは?.  第31回日本外科感染症学会総会学術集会,  大阪,  2018/11
32. ◎渡邉隆太郎,浅井浩司,渡邉 学,齋藤智明,森山穂高,鯨岡 学,榎本俊行,桐林孝治,二渡信江,斉田芳久,草地信也: 術後に判明した膵管癒合不全症例において尾側膵切除術後に発生した膵断端仮性嚢胞の1例.  第31回日本臨床外科学会総会,  東京,  2018/11
33. ◎草地信也: 周術期感染管理のこれからを考える.  第80回日本臨床外科学会総会,  東京,  2018/11
34. ◎浅井浩司,渡邉 学,齋藤智明,鯨岡 学,森山穂高,片桐美和,榎本俊行,桐林孝治,二渡信江,斉田芳久,草地信也: 急性胆嚢炎に対する早期腹腔鏡下胆嚢摘出術の現状と安全性の評価.  第80回日本臨床外科学会総会,  東京,  2018/11
35. ◎渡邉 学,浅井浩司,齋藤智明,鯨岡 学,森山穂高, 榎本俊行 ,桐林孝治,片桐美和,斉田芳久,草地信也: 腹腔鏡下胆嚢摘出術における効果的な手術室運営.  第80回日本臨床外科学会総会,  東京,  2018/11
36. ◎渡邉 学,草地信也,浅井浩司,齋藤智明,鯨岡 学,森山穂高,桐林孝治,榎本俊行,斉田芳久: 教室における周術期管理と術後感染症発症率の検討.  第80回日本臨床外科学会総会,  東京,  2018/11
37. ◎鯨岡 学,太田義人,黒田浩明,西森孝典,篠原靖志: 反転した3/4周性上行結腸癌内に回盲部が陥入した腸重積症の1例.  第80回日本臨床外科学会総会,  東京,  2018/11
38. ◎前原惇治,大島令子,藤田 剛,松下尚之,清水秀昭: 高齢者食道癌に対する胸腔鏡下食道切除術.  第58回栃木県総合医学会,  宇都宮,  2018/11
39. ◎新妻 徹: 日本における消化器外科術後感染症の現状~JPICS’15から~.  第72回東邦医学会総会,  東京,  2018/11
40. ◎長尾さやか,斉田芳久,榎本俊行,高橋亜紗子,二渡信江,渡邊良平,齋藤智明,草地信也: 外科的追加切除を施行した,内視鏡治療後大腸sm癌に関する検討.  第73回日本大腸肛門病学会学術集会,  東京,  2018/11
41. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,鯨岡 学,森山穂高,片桐美和,榎本俊行,斉田芳久,草地信也: 術者別に見た急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術の治療成績の検討.  第16回日本消化器外科学会大会,  神戸,  2018/11
42. ◎榎本俊行,桑井寿雄: 大腸ステント留置はこう挑め!.  JDDW2018,  神戸,  2018/11
43. ◎岡 志郎,斉田芳久: 前回のJGES Core Sessionの報告.  JDDW2018KOBE 第26回日本消化器関連学会週間,  神戸,  2018/11
44. ◎渡邉 学: 外科感染症の基礎知識.  第67回日本感染症学会 東日本地方学術集会 第65回日本化学療法学会 東日本支部総会 合同学会2018,  東京,  2018/10
45. ◎桐林孝治,西牟田浩伸,萩原令彦,新妻 徹,伊藤一樹,寺岡晋太郎,伊藤貢世,斉田芳久, 岡本 康,渡邉 学,中村陽一,浅井浩司,榎本俊行,草地信也: 非小細胞肺がんである後期高齢者に対する免疫チェックポイント阻害剤投与の経験.  第56回日本癌治療学会学術集会,  横浜,  2018/10
46. ◎田中貴志,新後閑弘章,徳久順也,齋藤倫寛,齋藤智明,浅井浩司,渡邉学,大原関利章,前谷容: 肝門部領域胆管癌術後9ヵ月で遺残膵内胆管に再発をきたしSpyglass DSを用いて診断を得た一例.  第54回日本胆道学会学術集会,  千葉,  2018/09
47. ◎萩原令彦,榎本俊行,高橋亜紗子,長尾さやか,斉田芳久: 開腹胆嚢摘出後30年目にY脚吻合部狭窄をきたした1例.  第10回日本Acute Care Surgery学会学術集会,  仙台,  2018/09
48. ◎浅井浩司,渡邉 学,齋藤智明,鯨岡 学,森山穂高,片桐美和,榎本俊行,桐林孝治,二渡信江,斉田芳久,草地信也: 腹腔鏡下尾側膵切除の工夫-特に膵切離と断端処理の工夫に関して-.  第45回日本膵切研究会,  札幌,  2018/08
49. ◎福山 隆,二渡信江,市来嘉伸,山村瑠衣,荻真里子,山崎 等,牛久秀樹,近藤康史,高橋禎人,西 八嗣,小林憲忠: 前癌状態における癌/精巣抗原KK-C-1の発現.  第22回日本がん免疫学会総会,  岡山,  2018/08
50. ◎草地信也: 激変、周術期管理-外科系MRSA感染の治療-.  第25回外科フォーラム,  東京,  2018/07
51. ◎柿崎奈々子,斉田芳久,榎本俊行,長尾さやか,高橋亜紗子,渡邉学,浅井浩司,前谷容,木村隆輔,草地信也: 虫垂腫瘍に対し腹腔鏡・内視鏡合同手術(Laparoscopy Endoscopy Cooperative Surgery:LECS)を施行した1例.  第73回日本消化器外科学会総会,  鹿児島,  2018/07
52. ◎西牟田浩伸,草地信也,竹山廣光,炭山嘉伸,: 消化器外科手術における遠隔感染と医療費-手術臓器別検討:多施設協同研究.  第73回日本消化器外科学会総会,  鹿児島,  2018/07
53. ◎前田徹也,草地信也,船橋公彦,後藤麻佑,伊藤悠子,大塚由一郎,新妻 徹,三鴨廣繁,竹末芳生,炭山嘉伸: 消化器外科術後における抗菌薬関連性腸炎の現状-JPICS’15 サブ解析-.  第73回日本消化器外科学会総会,  鹿児島市,  2018/07
54. ◎藤田翔平,木全 大,松岡 義,松田睦史,笹倉勇一,寺内寿彰,古川潤二,尾形佳郎,小林健二,篠崎浩治: 当院における腹腔鏡下胃切除術後の胆嚢結石発症頻度と予防的胆摘の安全性の検討.  第73回日本消化器外科学会総会,  鹿児島,  2018/07
55. ◎榎本俊行,斉田芳久,長尾さやか,高橋亜紗子,渡邊良平,樋口 格,齋藤智明,浅井浩司,渡邉 学,草地信也: 局所陰圧閉鎖療法を利用した人工肛門閉鎖術での工夫.  第73 回日本消化器外科学会総会,  鹿児島,  2018/07
56. ◎横井圭悟,旗手和彦,桑野紘治,大越悠史,櫻谷美貴子,坂本友見子,二渡信江,石井健一郎,金澤秀紀,金田悟郎: 初診時StageⅣ大腸癌症例における原発巣切除が予後に与える影響の検討.  第73回日本消化器外科学会総会,  鹿児島,  2018/07
57. ◎旗手和彦,金澤秀紀,桑野紘治,大越悠史,横井圭悟,櫻谷美貴子,坂本友見子,二渡信江,石井健一郎,金田悟郎: 再発結腸直腸癌の二次治療におけるFOLFIRI+Ramucirumab(RAM)療法の成績.  第73回日本消化器外科学会総会,  鹿児島,  2018/07
58. ◎新妻 徹,草地信也,三鴨廣繁,竹末芳生: 本邦における術後感染症の現状をみる ~JPICS'15から~.  第73回日本消化器外科学会総会,  鹿児島,  2018/07
59. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,鯨岡 学,森山穂高,片桐美和,榎本俊行,斉田芳久,草地信也: 急性胆嚢炎に対する腹腔鏡下手術における単孔式腹腔鏡下手術用デバイスを応用した手術指導の工夫.  第73回日本消化器外科学会総会,  鹿児島,  2018/07
60. ◎高橋亜紗子,斉田芳久,榎本俊行,長尾さやか,渡邊良平,樋口 格,柿崎奈々子,渡邉 学,浅井浩司,草地信也: 閉塞性大腸癌に対するBridge to surgery としての大腸ステントの短期・中期成績の検討.  第73回日本消化器外科学会総会,  鹿児島,  2018/07
61. ◎前原惇治,松下尚之,大島令子,藤田 剛,稲田高男,清水秀昭: 腹腔内洗浄細胞診陽性胃癌の治療戦略.  第73回日本消化器外科学会総会,  鹿児島,  2018/07
62. ◎長尾さやか,斉田芳久,榎本俊行,高橋亜紗子,樋口 格,森山穂高,鯨岡 学,浅井浩司,渡邉 学,草地信也: 大腸癌Oncologic emergency手術症例の検討.  第73回日本消化器外科学会総会,  鹿児島,  2018/07
63. ◎浅井浩司,渡邉 学,齋藤智明,森山穂高,鯨岡 学,榎本俊行,斉田芳久,草地信也: 急性胆嚢炎に対する早期腹腔鏡下胆嚢摘出術-修練医の先生に知っていただきたい基礎知識-.  第7回サマーセミナー in 沖縄,  沖縄,  2018/07
64. ◎桑野紘治,石井健一郎,大越悠史,横井圭悟,櫻谷美貴子,飯塚美香,坂本友見子,二渡信江,旗手和彦,金澤秀紀,井上準人,金田悟郎: 当科における後期研修医執刀の腹腔鏡下ヘルニア修復術(TAPP)41例の検討.  第16回日本ヘルニア学会学術集会,  札幌,  2018/06
65. ◎坂本友見子,石井健一郎,桑野紘治,大越悠史,横井圭悟,櫻谷美貴子,二渡信江,旗手和彦,金澤秀紀,金田悟郎: TAPPの腹膜縫合閉鎖手技に対するV-Locの使用経験.  第16回日本ヘルニア学会学術集会,  札幌,  2018/06
66. ◎大越悠史,旗手和彦,桑野紘治,横井圭悟,櫻谷美貴子,飯塚美香,坂本友見子,二渡信江,石井健一郎,金澤秀紀,井上準人,金田悟郎: 腹腔鏡下にセンターバンドタイプのコンポジットメッシュを用い治療した傍ストマヘルニアの3症例.  第16回日本ヘルニア学会学術集会,  札幌,  2018/06
67. ◎前原惇治,大島令子,藤田 剛,松下尚之,清水秀昭: 高齢者食道癌に対する鏡視下手術の安全性と問題点.  第72回日本食道学会学術集会,  宇都宮,  2018/06
68. ◎桐林孝治,西牟田浩伸,萩原令彦,新妻 徹,伊藤一樹,斉田芳久,岡本 康,渡邉 学,浅井浩司,榎本俊行,草地信也: 腫瘍径の大きい胸腺腫に対する胸腔鏡下拡大胸腺摘出術施行症例の検討.  第42回日本外科系連合学会学術集会,  東京,  2018/06
69. ◎伊藤一樹,桐林孝治,西牟田浩伸,萩原令彦,新妻 徹,斉田芳久,岡本 康,渡邉 学,浅井浩司,榎本俊行,大原関利章,榎本泰典,草地信也: 胸腺腫が疑われた胸腺原発悪性リンパ腫の2例.  第43回日本外科系連合学会学術集会,  東京,  2018/06
70. ◎新妻 徹,草地信也,三鴨廣繁,竹末芳生,炭山嘉伸: JPICS'15からみる本邦における周術期感染症の現状.  第92 回日本感染症学会学術講演会 第66回日本化学療法学会総会合同学会,  岡山,  2018/06
71. ◎西牟田浩伸,草地信也,炭山嘉伸: 消化器外科手術における遠隔感染と医療費:多施設共同研究.  第92 回日本感染症学会学術講演会,第66回日本化学療法学会総会合同学会,  岡山,  2018/06
72. ◎草地信也: 大きく変わる、日本の周術期感染対策.  第15回東京消化器外科感染症研究会,  東京,  2018/05
73. ◎萩原令彦,岡本 康,有馬陽一,桐林孝治,西牟田浩伸,高橋亜紗子,新妻 徹,能戸保光: T-DM1長期投与によりSD継続中の再発乳癌の一例.  第26回日本乳癌学会学術総会,  京都,  2018/05
74. ◎飯塚美香,井上準人,二渡信江,平川耕大,大森智子,瀧川政和,堀田綾子,斉藤生朗,金井郁代,菊池真理子,仙石紀彦: 顎骨壊死による口腔内出血に対しTAEを施行した1例.  第26回日本乳癌学会学術総会,  京都,  2018/05
75. ◎岡本 康,新妻 徹,桐林孝治,西牟田浩伸,萩原令彦,高橋亜紗子, 有馬陽一,能戸保光: 超高齢者乳癌に対するマネージメントの検討.  第26回日本乳癌学会学術総会,  京都,  2018/05
76. ◎新妻 徹,岡本 康,坂本菜央,高橋亜紗子,萩原令彦,西牟田浩伸,桐林孝治,能戸保光,有馬陽一,横内 幸: 手術により皮膚症状の軽快を認めた皮膚筋炎合併乳癌の一例.  第26回日本乳癌学会学術総会,  京都,  2018/05
77. ◎大越悠史,旗手和彦,金澤秀紀,桑野紘治,横井圭悟,櫻谷美貴子,坂本友見子,二渡信江,石井健一郎,金田悟郎: 当院における閉塞性大腸癌に対するステント治療の成績の検討.  第95回日本消化器内視鏡学会総会,  東京,  2018/05
78. ◎猪股雅史,山本聖一郎,伊藤雅昭,斎藤修治,藤井正一,斉田芳久,長谷川博俊,岡島正純,山口高志,正木忠彦,赤木智徳,福長洋介,村田幸平,渡邊昌彦,杉原健一,小西文雄,島田安博,森谷冝皓,北野正剛: ステージⅡ,Ⅲ結腸癌に対するD3リンパ節郭清を伴う腹腔鏡手術および開腹手術とのランダム化比較試験(JCOG 0404);長期成績の報告【Lancet Gastroenterology & Hepatology】.  第118回日本外科学会定期学術集会,  東京,  2018/04
79. ◎新妻 徹: Current status of postoperative infections after digestive surgery in Japan:The Japan Postoperative Infectious Complications Survey in 2015.  第8回東邦医学会 大橋病院外科分科会 第40回外科集談会,  東京,  2019/01
80. ◎森山穂高: Triple-Energy Low-Dose X-ray Computed Tomography with HIgh-Spatial and -Energy Resolutions using a Cooled Cadmium Telluride Detector.  第8回東邦医学会 大橋病院外科分科会 第40回外科集談会,  東京,  2019/01
81. ◎佐藤英一,小田泰行,寒河江康朗,佐藤裕一,吉田宗平,山口 哲,有賀久哲,江原 茂,森山穂高,渡邉 学,佐藤公悦: Dual-energy low-dose X-ray computed tomography scanner using a room-temperature cadmium telluride detector.  第116回日本医学物理学会学術大会,  盛岡,  2018/09
82. ◎佐藤英一,小田泰行,寒河江康朗,佐藤裕一,吉田宗平,山口 哲,有賀久哲,江原 茂,森山穂高,渡邉 学,佐藤公悦: Dual-energy high-rate X-ray computed tomography scanner using a cerium-doped yttrium aluminum perovskite crystal and a small-photomultiplier tube.  第116回日本医学物理学会学術大会,  盛岡,  2018/09
83. ◎佐藤英一,小田泰行,寒河江康朗,佐藤裕一,吉田宗平,山口 哲,有賀久哲,江原 茂,森山穂高,渡邉 学,佐藤公悦: Enhanced K-edge radiography using a high-spatial-resolution cadmium telluride array detector.  第116回日本医学物理学会学術大会,  盛岡,  2018/09
84. 佐藤英一,小田泰行,寒河江康朗,佐藤裕一,吉田宗平,山口 哲,有賀久哲,江原 茂,森山穂高,渡邉 学,佐藤公悦: Zero-dark-counting brief measurement of X-ray spectra using lutetium-oxyorthosilicate multipixel-photon detector driven in pre-Geiger mode.  第116回日本医学物理学会学術大会,  盛岡,  2018/09
85. ◎Asai K, Watanabe M, Saito T, Kujiraoka M, Moriyama H, Kusachi S: Instruction of laparoscopic cholecystectomy in acute cholecystitis using single-incisional laparoscopic surgery device.  The 30th Meeting of Japanese Society of Hepato-Biliary-Pancreatic Surgery,  横浜,  2018/06
86. ◎Kujiraoka.M,Kuroda.M,Asai.K,Watanabe.M,Matsukiyo.H,Saito.T,Kusachi.S: Comprehensive Diagnostic Method and Severity Evaluation for Acute Cholecystitis Using Metagenomic Approach.  第30回日本肝胆膵外科学会・学術集会,  横浜,  2018/06
87. ◎Moriyama.H,Asai.K,Watanabe.M,Saito.T,Kujiraoka.M,Saida.Y,Maetani.I,Kusachi.S: Preoperative digestive stent placement for pancreatoduodenectomy:a report of two cases.  第30回日本肝胆膵外科学会・学術集会,  横浜,  2018/06
88. ◎Nishimuta.H,Kiribayashi.T,Hagiwara.O,Niitsuma.T,Ito.K,Kusachi.S: 5 cases of pleurodesis treatment for bilateral malignant pleural effusion.  第58回日本呼吸器学会学術講演会(Annals of The Japanese Respiratory Society),  大阪,  2018/04
89. ◎Kiribayashi.T,Nishimuta.H,Hagiwara.O,Niitsuma.T,Ito.K,Kusachi.S,: Examination of The Rate of Quitting to Smoke among Smoker Patients who Underwent Lung Cancer Operation.  第58回日本呼吸器学会学術講演会(Annals of The Japanese Respiratory Society),  大阪,  2018/04
国際学会
1. ◎Ito.K,Kiribayashi.T,Nishimuta.H,Hagiwara.O,Niitsuma.T,Saida.Y,Okamoto.YWatanabe.M,Asai.K,Enomoto.T,Oharazeki.T,Enomoto.Y,Kusachi.S: Primary thymic malignant lymphoma suspected of thymoma:A report of two cases.  23th Congress of the Asian Pacific Society of Respirology(APSR),  TAIPEI,TAIWAN,  2018/12
2. ◎Sato.E,Oda.Y,Sato.Y,Moriyama.H,Hagiwara.O,Matsukiyo.H,Enomoto.T,Watanabe.M,Kusachi.S: Intense nickel-K-photon irradiation from weakly-ionized linear plasma with a zinc reflector.  32nd International Congress on High-Speed Imaging and Photonics,  Netherlands,  2018/10
3. ◎Watanabe.M,Sato.E,Oda.Y,Sato.Y,Yamaguchi.S,Moriyama.H,Hagiwara.O,Matsukiyo.H,Enomoto.T,Kusachi.S,: HIgh-speed triple-energy X-ray photon counter using a CdTe detector and its application to high-energy-resolution low-dose computed tomography.  32nd International Congress on High-Speed Imaging and Photonics,  Netherlands,  2018/10
4. ◎Enomoto.T,Saida.Y,Nagao.S,Takahashi.A,Futawatari.N,Watanabe.R,Fujita.S,Asai.K,Watanabe.M,Kusachi.S: Efficacy of stoma closure using negative pressure wound therapy.  The16th Korea-Japan-China Colorectal Cancer Symposium,  Seoul,Korea,  2018/09
5. ◎Hashimoto.Y,Saida.Y,Enomoto.T,Nagao.S,Takahashi.A,Futawatari.N,Watanabe.R,Fujita.S,Kusachi.S: Clinical experience with 18 cases of small bowel tumor.  The16th Korea-Japan-China Colorectal Cancer Symposium,  Seoul,Korea,  2018/09
6. ◎Saida.Y: Bridge to surgery with colonic stent for obstructive colorectal cancer:Japan experience.  The16th Korea-Japan-China Colorectal Cancer Symposium,  Seoul,Korea,  2018/09
7. ◎Takahashi.A,Saida.Y,Enomoto.T,Nagao.S,Futawatari.N,Watanabe.R,Fujita.S,Kusachi.S: Sort-term and midterm outcomes of colonic metallic stent as bridge to surgery for obstructive colorectal cancers.  The16th Korea-Japan-China Colorectal Cancer Symposium,  Seoul,Korea,  2018/09
8. ◎Asai K, Watanabe M, Saito T, Kujiraoka M, Moriyama H, Enomoto T, Saida Y, Kusachi S: Instruction of laparoscopic cholecystectomy in acute cholecystitis using single-incisional laparoscopic surgery device.  The 13th World Congress of the International Hepato-Pancreato-Biliary Association,  Geneva, Switzerland,  2018/09
9. ◎Moriyama.H,Asai.K,Watanabe.M,Saito.T,Kujiraoka.M,Saida.Y,Kusachi.S: Timing of laparoscopic cholecystectomy for acute cholecystitis using propensity score matching.  The13th World Congress of the International Hepato-Pancreato-Biliary Association,  Geneva, Switzerland,  2018/09
10. ◎Kujiraoka.M,Kuroda.M,Asai.K,Watanabe.M,Matsukiyo.H,Saito.T,Moriyama.H,Saida.Y,Kusachi.S: Comprehensive analysis for acute cholecystitis using metagenomic approach.  The13th World Congress of the International Hepato-Pancreato-Biliary Association,  Geneva, Switzerland,  2018/09
11. ◎Sato.E,Oda.Y,Yoshida.S,Yamaguchi.S,Sato.Y,Moriyama.H,Hagiwara.O,Matsukiyo.H,Enomoto.T,Watanabe.M,Kusachi.S: Dual-energy high-count-rate x-ray computed tomography using a cerium-doped yttrium-aluminum-perovskite crystal and a photomultiplier tube.  SPIE Optical Engineering+Applications 2018,  San Diego.USA,  2018/08
12. ◎Moriyama.H,Sato.E,Oda.Y,Sato.Y,Yoshida.S,Yamaguchi.S,Hagiwara.O,Matsukiyo.H,Enomoto.T,Watanabe.M,Kusachi.S: Triple-energy high-count-rate x-ray computed tomography scanner using a cadmium telluride detector.  SPIE Optics+Photonics 2018,  San Diego.USA,  2018/08
13. ◎Watanabe.M,Sato.E,Oda.Y,Yoshida.S,Moriyama.H,Hagiwara.O,Matsukiyo.H,Enomoto.T,Kusachi.S: Dual-energy x-ray computed tomography scanner using a cadmium telluride detector and a range-region conter.  SPIE Optics+Photonics 2018,  San Diego.USA,  2018/08
14. ◎Hashimoto.Y,Asai.K,Watanabe.M,Matsukiyo.H,Saito.T,Kujiraoka.M,Moriyama.H,Saida.Y,Sato.W,Kusachi.S: A case of neuroendocrine tumor of the major duadenal papilla.  The64th ANNUAL CONGRESS of INTERNATIONAL COLLEGE of SURGEONS JAPAN SECTION,  長崎,  2018/06
15. ◎Kujiraoka.M,Kuroda.M,Asai.K,Watanabe.M,Matsukiyo.H,Saito.T,Moriyama.H,Enomoto.T,Okamoto.Y,Saida.Y,Kusachi.S: Comprehensive Diagnostic Method for Acute Cholecystitis Using Metagenomic Apptoach.  The64th ANNUAL CONGRESS of INTERNATIONAL COLLEGE of SURGEONS JAPAN SECTION,  長崎,  2018/06
16. ◎Moriyama.H,Asai.K,Watanabe.M,Saito.T,Kujiraoka.M,Enomoto.T,Kiribayashi.T,Saida.Y,Kusachi.S: Timing of laparoscopic cholecystectomy for acute cholecystitis using propensity score matching.  The64th ANNUAL CONGRESS of INTERNATIONAL COLLEGE of SURGEONS JAPAN SECTION,  長崎,  2018/06
17. ◎Kakizaki N, Asai K, Watanabe M, Matsukiyo H, Saito T, Moriyama H, Kujiraoka M, Nakamura Y, Enomoto T, Saida Y, Enomoto Y, Kusachi S: A case of lower bile duct adenosquamous carcinoma.  The64th Annual Congress of International College of Surgeons JAPAN Section,  Nagasaki, Japan,  2018/06
18. ◎Kiribayashi.T,Saida.Y,Watanabe.M,Nakamura.Yo,Okamoto.Y,Asai.K,Enomoto.T,Nishimuta.H,Hagiwara.O,Niitsuma.T,Ito.K,Kusachi.S: Evaluation of cases thoracoscopic extended thymectomy for thymoma of large diameter.  The64th Annual Congress of International College of Surgeons JAPAN Section,  Nagasaki, Japan,  2018/06
19. ◎Saida.Y,Fujishiro.M: Case sharing of NBI & ESD from experts.  11th APSDE Outreach Training in Myanmer-Basic and Advanced Colonoscopy,  Myanmar,  2018/05
20. ◎Saida.Y: Recognition,characterization & classification of early colorectal cancer.  The11th APSDE Outreach Training in Myanmer-Basic and Advanced Colonoscopy,  Myanmar,  2018/05
21. ◎Enomoto.T,Saida.Y,Nagao.S,Takahashi.A,Watanabe.R,Higuchi.T,Asai.K,Watanabe.M,Kusachi.S: A PROSPECTIVE STUDY OF SHORT TERM PERIOPERATIVE SUPRAPUBIC URINARY CATHETERS IN LAPAROSCOPIC COLECTOMY.  The16thSAGES&CAGS WORLD CONGRESS OF ENDOSCOPIC SURGERY,  SEATTLE.USA,  2018/04
22. ◎Kujiraoka.M,Kuroda.M,Asai.K,Watanabe.M,Matsukiyo.H,Saito.Toriyama.H,Saida.Y,Kusachi.S,: Comprehensive Diagnosis and Severity Evaluation for Acute Cholecystitis Using Metagenomic Approach.  "International Association of Surgeons,Gastroenterologists and Oncologists,  東京,  2018/04
23. ◎Asai K, Watanabe M, Saito T, Kujiraoka M, Moriyama H, Katagiri M, Enomoto T, Saida Y, Kusachi S: Timing of laparoscopic cholecystectomy for acute cholecystitis using propensity score matching.  International Association of Surgeons, Gastroenterologists and Oncologists Continuing Medical Education: Advanced Post-Graduate Course in Tokyo 2018,  東京,  2018/04
その他
1. ◎榎本俊行: 外科医にとっての大腸内視鏡.  第48回東京大腸セミナー学術集会,  東京,  2019/03
2. ◎森山穂高,浅井浩司,渡邉 学,齋藤智明,鯨岡 学: 急性胆嚢炎に対して早期腹腔鏡下胆嚢摘出術を基本的治療方針としている当科の治療成績-propensity score matchingによる症例解析-.  第8回腹腔鏡下胆道手術研究会,  沖縄,  2019/02
3. ◎浅井浩司,渡邉 学,齋藤智明,森山穂高,鯨岡 学: 急性胆嚢炎に対する安全な早期腹腔鏡下胆嚢摘出術を目指したわれわれの工夫.  第8回腹腔鏡下胆道手術研究会,  沖縄,  2019/02
4. ◎藤田翔平,二渡信江,渡邊良平,斉田芳久,草地信也, 三森教雄,磯部 陽,佐々木慎,菊池由宣,島田英昭: 術後病理で十二指腸断端陽性であった胃癌切除症例73例の検討.  第22回KSOA(北里大学外科腫瘍学研究会),  東京,  2019/02
5. ◎高橋亜紗子,斉田芳久,榎本俊行,長尾さやか,二渡信江,渡邊良平,藤田翔平,寺岡晋太郎,渡邉隆太郎,草地信也: 局所進行下部直腸癌に対する術前化学療法の有用性の検討.  第90回大腸癌研究会,  京都,  2019/01
6. ◎斉田芳久: 下部消化管の腹腔鏡手術について.  杉並区医師会二組 学術講演会,  東京,  2019/01
7. ◎二渡信江: 上部消化管の腹腔鏡手術について.  杉並区医師会二組 学術講演会,  東京,  2019/01
8. ◎斉田芳久: ERASと大腸ステントの現状と将来展望.  大塚製薬工場 社内研修会,  東京,  2018/11
9. ◎草地信也: 周術期感染対策の30年とこれから~MRSAからCD腸炎~.  第31回渋谷・世田谷・目黒地区 病院感染を考える会,  東京,  2018/11
10. ◎渡邉 学: 難治性急性胆道感染症.  第10回東京難治性感染症研究会,  東京,  2018/11
11. ◎草地信也: ICTにお願い、これからの周術期感染管理.  第12回病院連携感染制御研究会,  東京,  2018/11
12. ◎草地信也: 外科系MRSA感染症の治療.  シベクトロ発売記念講演会 ~MRSA治療の新戦略~,  仙台,  2018/11
13. ◎伊藤一樹,斉田芳久,榎本俊行,長尾さやか,高橋亜紗子,二渡信江,渡邊良平,藤田翔平, 草地信也: 大腸ステントが奏功せず、緊急人工肛門造設術を施行した1例.  第7回大腸ステント安全手技研究会,  神戸,  2018/11
14. ◎斉田芳久: その他の多施設共同研究について.  第7回大腸ステント安全手技研究会,  神戸,  2018/11
15. ◎木村隆輔,斉田芳久,高橋亜紗子,髙橋厚子,長尾さやか,榎本俊行,村上貴寛,馬場隆成,里井新,森麻紀子,吉田有輝,富永健司,五十嵐良典,前谷容: 虫垂上皮性腫瘍に対し大腸LECSを施行した1例.  第18回腹腔鏡内視鏡合同手術研究会,  神戸,  2018/10
16. ◎岡本 康: cytotoxic drugの長期投与を行った再発乳癌の検討.  渋谷・目黒・世田谷乳癌講演会,  東京,  2018/10
17. ◎渡邉 学: 急性胆嚢炎のベストプラクティス.  第13回八王子消化器科医会学術講演会,  東京,  2018/10
18. ◎草地信也: これって適正?、不適正?-CD,MRSAをゼロにする抗菌薬療法-.  新潟MRSAフォーラム2018,  新潟,  2018/10
19. ◎鯨岡 学: 腹腔鏡下に切除し得た上行結腸癌反転による腸重積症の1例.  第3回九十九里消化器フォーラム,  千葉,  2018/09
20. ◎草地信也: MRSA感染症における最近の話題-新たな選択肢も含めて-.  感染症インターネット講演会,  東京,  2018/09
21. ◎渡邉 学: 腹腔鏡下胆嚢摘出術 胆道解剖と層を意識した手術手技.  第15回腹腔鏡下手術の理論と基礎,  東京,  2018/09
22. ◎斉田芳久: 術前減圧に用いるメタリックステントの有用性.  出雲大腸癌集学的治療セミナー ~閉塞性大腸がんに対するステントの有用性を考える~,  島根,  2018/08
23. ◎浅井浩司: 肝切除・膵切除の「べき」・「べからず」~そして高度技能専門医~.  第1回関東地区 地域教育セミナー,  東京,  2018/08
24. ◎伊藤志昂,中山晴雄,大塚昌信,金子奈緒実,太田雅人,吉田美江子,草地信也,松瀬厚人: MRSAおよび腸球菌に対するFidaxomicinの抗菌活性について.  MRSAフォーラム2018,  東京,  2018/07
25. ◎森山穂高,浅井浩司,渡邉 学,齋藤智明,鯨岡 学,榎本俊行,片桐美和,斉田芳久,草地信也: 修練医が行う急性胆嚢炎に対する腹腔鏡胆嚢摘出術.  第7回サマーセミナー in OKINAWA,  沖縄,  2018/07
26. ◎橋本瑶子,斉田芳久,榎本俊行,長尾さやか,高橋亜紗子,二渡信江,渡邊良平,藤田翔平,草地信也: 小腸腫瘍の治療経験.  第89回大腸癌研究会,  新潟,  2018/07
27. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状と将来展望および化学療法について.  京滋 Colorectal Cancer Conference,  京都,  2018/06
28. ◎鯨岡 学,浅井浩司,渡邉 学,齋藤智明,斉田芳久, 草地信也: 小腸穿孔を伴う鼠経ヘルニア嵌頓に対し経皮的ドレナージが奏効し救命し得た1例.  第16回日本ヘルニア学会学術集会,  札幌,  2018/06
29. ◎藤田翔平: XELOX療法後に切除しえた胃癌肝転移の1例.  南東京胃癌個別化治療講演会2018,  東京,  2018/06
30. ◎岡本 康: 乳がんの病態から治療.  第1回30年度定例セミナー「乳がん」 Breast cancer~支えよう!乳がん治療~,  東京,  2018/06
31. ◎渡邊良平: 胃癌治療ガイドライン改訂後の当院における胃癌化学療法についての講演.  大鵬薬品工業株式会社 社内研修会,  東京,  2018/05
32. ◎桐林孝治: 後期高齢者の非小細胞肺がん患者に対する免疫チェックポイント阻害剤使用の経験.  第39回癌免疫外科研究会,  岐阜,  2018/05
33. ◎新妻 徹: 間質性肺炎急性増悪発症もALK阻害剤変更により長期生存が得られているALK陽性切除不能非小細胞肺がんの1例.  第39回癌免疫外科研究会,  岐阜,  2018/05
34. ◎浅井浩司: 膵臓 困難症例・トラブル回避のコツ.  東京肝胆膵連合 in 三島,  静岡,  2018/04
35. ◎渡邉 学: 胆嚢 ゼロへのこだわり!.  東京肝胆膵連合 in 三島,  静岡,  2018/04
  :Corresponding Author
  :本学研究者