■ 刊行論文
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原著
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1.
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Takahiro Nemoto†, Takashi Uchino†, Ryu Ikeda†, Tadashi Nosaka, Kenji Baba:
Associations Between Depressive Symptoms and Work Productivity Loss in Patients with Schizophrenia: An Observational 48-Week Longitudinal Study.
BMC psychiatry
:in press
, 2026
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2.
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Liu S, Agartz I, Allen P, ...Katagiri N†, Mizuno M, ...Nemoto T†, ...Zhou JH; ENIGMA Clinical High Risk for Psychosis Working Group:
Structural covariance network topology in individuals at clinical high risk for psychosis: the ENIGMA-CHR Study.
Molecular psychiatry
31
(3)
:1707
-1722
, 2026
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3.
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Xi Yang, Ingrid Agartz, Ole Andreassen, Naoyuki Katagiri†, Takahiro Nemoto†, Benjamin Becker, David E J Linden, Dennis Hernaus; ENIGMA Clinical High Risk for Psychosis Working Group:
Local chemoarchitecture explains widespread lower cortical thickness associated with clinical high risk for psychosis.
Molecular psychiatry
31
(8)
:4716
-4726
, 2026
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総説及び解説
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1.
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齋藤淳一†, 根本隆洋†:
救命救急医療におけるCLP.
最新精神医学
31
(3)
:193
-199
, 2026
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2.
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内野敬†, 根本隆洋†:
ワンストップ・ケアに基づく若者メンタルヘルスサービス.
精神医学
68
(5)
:495
-498
, 2026
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3.
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根本隆洋†, 小辻有美, 青木瑛子, 内野敬†:
SODA 行政との協働による若者向け早期相談・支援で「こころの健康を育む」.
精神医学
68
(6)
:922
-928
, 2026
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4.
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鎌田雅之†, 鈴木綾香†, 根本隆洋†:
統合失調症に対する精神療法.
精神療法
(増刊第13号)
:80
-85
, 2026
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5.
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木﨑英介, 山澤涼子, 冨田真幸, 根本隆洋†:
統合失調症患者への訪問診療.
臨床精神医学
55
(8)
:873
-878
, 2026
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その他
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1.
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内野敬†:
メンタルヘルス支援を通じた社会への働きかけ.
日本社会精神医学会雑誌
35
(2)
:135
-136
, 2026
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■ 学会発表
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国内学会
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1.
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◎根本隆洋†, 内野敬†, 池田竜†, 野坂忠史, 馬塲健次:
統合失調症におけるうつ症状と労働生産性に関する48週間の前方視的観察研究.
第122回日本精神神経学会学術総会,
パシフィコ横浜 ノース, 横浜市,
2026/06
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2.
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◎寺島凜太郎, 稲熊徳也, 舩渡川智之†, 関崎亮, 水野雅文, 根本隆洋†:
不安症状が感情制御困難を介してスマートフォン依存傾向に及ぼす影響:DERSを用いた媒介分析.
第122回日本精神神経学会学術総会,
パシフィコ横浜 ノース, 横浜市,
2026/06
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3.
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◎内野敬†:
精神疾患における社会機能と多職種協働の葛藤.
第122回日本精神神経学会学術総会,
横浜市,
2026/06
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4.
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◎中村陽一†, 平沼彩子†, 相川さやか†, 齋藤淳一†, 後藤麻佑†, 黒澤亮子, 下条奈己, 前田久美子:
すべての医学生に緩和ケアを-「より良き臨床医」を育てるための緩和ケアEarly Exposure-.
第31回日本緩和医療学会学術大会,
福岡,
2026/06
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5.
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◎鎌田雅之†, 内野敬†, 竹内一真†, 増田陽夏†, 関晶比古, 北野知地†, 山岸俊哉, 佐藤匠造, 大島彬, 根本隆洋†:
若年者のメンタルヘルス不調と実用的なバイオマーカーの探索-尿中バイオピリンの可能性について.
第122回日本精神神経学会学術総会,
横浜市,
2026/06
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6.
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◎小野田太郎†:
機能評価ツール「Cognitive Assessment Interview(CAI)」ワークショップ:概説と面接実践.
第122回日本精神神経学会学術総会,
パシフィコ横浜 ノース, 横浜市,
2026/06
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7.
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◎竹島正, 辻本哲士, 柴崎聡子, 石井美緒, 根本隆洋†:
地域で精神保健の課題を有する人を支援する-フォーミュレーションとリスクマネジメントを中心に.
第122回日本精神神経学会学術総会,
パシフィコ横浜 ノース, 横浜市,
2026/06
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8.
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◎竹内一真†:
機能評価ツール「Cognitive Assessment Interview(CAI)」ワークショップ:概説と面接実践.
第122回日本精神神経学会学術総会,
パシフィコ横浜 ノース, 横浜市,
2026/06
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9.
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◎内野敬†:
精神医療と学校との協働における課題.
第122回日本精神神経学会学術総会,
横浜市,
2026/06
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10.
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◎内野敬†:
精神保健から精神医療への適切な橋渡しの仕組みづくり.
第122回日本精神神経学会学術総会,
横浜市,
2026/06
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11.
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稲熊徳也, 舩渡川智之†, 寺島凜太郎, 関﨑亮, 水野雅文, 根本隆洋†:
うつ症状が感情制御困難を介してスマートフォン依存傾向に及ぼす影響:DERSを用いた媒介分析.
第122回日本精神神経学会学術総会,
パシフィコ横浜 ノース, 横浜市,
2026/06
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12.
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◎後藤麻佑†, 下条奈己†, 松本幸則†, 黒澤亮子†, 宮田祥一†, 齋藤淳一†, 中村陽一†:
友人をキーパーソンとした意思決定支援が機能しなかった一例.
第31回日本緩和医療学会学術大会,
福岡,
2026/06
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13.
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◎前田久美子, 黒澤亮子, 祖父江由紀子, 下条奈己, 松岡正樹†, 森谷奈央†, 後藤麻佑†, 齋藤淳一†, 中村陽一†, 宮田祥一, 菅野真紀, 節原光江:
大学病院における小児緩和ケアチーム発足後1年4か月間の活動報告.
第31回日本緩和医療学会学術大会,
福岡,
2026/06
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14.
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◎荒井悠†, 片桐直之†, 田形弘実†, 齋藤淳一†, 内野敬†, 神谷昂平†, 堀正明†, 水野雅文, 根本隆洋†:
減弱精神病症候群における脳白質と眼球運動の変化とその影響.
第122回日本精神神経学会学術総会,
パシフィコ横浜 ノース, 横浜市,
2026/06
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15.
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◎根本隆洋†:
教育講演2 メンタルヘルスを通じた地域課題の解決に向けて―MEICISの取り組み.
第122回日本精神神経学会学術総会,
パシフィコ横浜 ノース, 横浜市,
2026/06
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16.
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◎根本隆洋†:
シンポジウム33 統合失調症の認知機能障害改善を目指す臨床研究の現状と課題: 最新の神経生物学的知見にもとづく展望. 統合失調症における認知リハビリテーションの現状と展望.
第122回日本精神神経学会学術総会,
パシフィコ横浜 ノース, 横浜市,
2026/06
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17.
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◎田形弘実†:
会長企画シンポジウム1 信頼される精神科医療をめざして ―社会への発信と対話を通じて―. 信頼される精神科医療を育てるという責任:大学病院精神科の教育と研究の役割.
第122回日本精神神経学会学術総会,
パシフィコ横浜 ノース, 横浜市,
2026/06
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18.
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◎内野敬†:
日本人の文化背景を考慮した社会認知評価法 ~当事者のニーズに着目して.
第122回日本精神神経学会学術総会,
横浜市,
2026/06
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19.
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◎福井英理子†, 小野坂益成†, 川下貴士, 丸山昭子, 三浦左千夫, 根本隆洋†:
シンポジウム40 国際移住時代の文化変容を生きる移民・難民の精神保健医療福祉. 南米日系人の文化的適応とこころの支援.
第122回日本精神神経学会学術総会,
パシフィコ横浜 ノース, 横浜市,
2026/06
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20.
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◎齋藤淳一†, 増田陽夏†, 後藤麻佑†, 黒澤亮子†, 下条奈己†, 前田久美子†, 宮田祥一†, 中村陽一†, 根本隆洋†:
精神疾患を持つ患者が身体疾患の治療を行うことに対する医療者側の理解 ―症例を通じた問題提起―.
第122回日本精神神経学会学術総会,
横浜市,
2026/06
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21.
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◎内野敬†:
社会認知に関する治療ニーズとVRを活用した感情認知トレーニングについて.
第11回CEPD研究会・年会,
国立精神・神経医療研究センター,
2026/05
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22.
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◎根本隆洋†:
会長企画シンポジウム7_Social Implementation of Early Psychiatric Intervention in Japan: Learning from Initiatives in Asia. Implementation of Early Psychiatric Intervention in Japan.
第122回日本精神神経学会学術総会,
パシフィコ横浜 ノース, 横浜市,
2026/06
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国際学会
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1.
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◎Yoshifumi Fukuya†:
Social Media and Mental Health: Current Evidence.
Social Media and Mental Health,
Webinar,
2026/06
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2.
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◎Takahiro Nemoto†:
APA-JSPN Joint Symposium. Expanding Access and Engagement to Addiction Services via Early Intervention and Peer-Driven Recovery: Perspectives from Japan and USA. Social Implementation of Early Psychiatric Intervention in Japan.
American Psychiatric Association (APA) Annual Meeting 2026,
Moscone Center, San Francisco,
2026/05
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その他
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1.
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◎内野敬†:
若者とともに歩む支援のヒント~若者支援のキホン・医療連携のための基礎知識~.
川崎市令和8年度思春期精神保健福祉研修,
川崎市役所,
2026/07
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2.
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◎齋藤淳一†:
働くみんなのためのこころのケア メンタルヘルス不調を理由に休職された方の復職後の対応.
令和8年度第1回大田区官学連携人材育成講座,
web開催,
2026/06
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3.
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◎内野敬†:
メンタルヘルス不調・精神疾患の予防と正しい睡眠 - 若者に向けたデイケア イルボスコの取り組み -.
蒲田医師会 精神神経科医療連携セミナー,
蒲田医師会館,
2026/05
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