<<< 前 2020年度 | 2021年度 | 2022年度
 医学部 医学科 内科学講座 循環器内科学分野(大森)
 Division of Cardiovascular Medicine, Department of Internal Medicine (Omori)

教授:
  池田 隆德
准教授:
  天野 英夫
藤野 紀之
講師:
  木内 俊介
  中西 理子
  久武 真二
■ 概要
虚血性心疾患・心血管インターベンション班
心血管インターベンション(PCI)治療に関する臨床研究を数多く行っている。光干渉断層法(OCT)によるプラーク性状と経皮的冠動脈拡張術(PCI)時の末梢塞栓との関係、冠動脈CTでの不安定プラーク性状とPCI時末梢塞栓の関係、急性冠症候群による心停止症例の心拍数と予後の関係、PCI時のバーチャル画像による放射線被ばく低減の有用性、血清インドキシル硫酸と冠動脈プラーク性状および予後との関係、急性心筋梗塞患者の予後にライフスタイルが与える影響などの臨床研究を行っている。さらに、以前から行ってきた動脈アプローチ法の違いによるPCI成績への影響、高度なデバイスを用いた複雑病変(石灰化病変、慢性完全閉塞)治療に関する研究も推進している。
最近では、心房細動患者にPCI施行した後の抗血栓療法あるいは新規の抗凝固薬を中心とした抗凝固療法の効果と安全性、新規抗血小板薬の血小板凝集能についてなどについても、自施設だけでなく多施設との共同研究も多数行っている。近年、慢性下肢閉塞性動脈硬化症(ASO)に対しての下肢インターベンションの件数を大幅に伸ばしており、他科との連携を深めながら臨床研究を進めている。さらに、脂質異常のマーマーであるLP(a)と心血管イベントとの関連性を評価する研究、PCI施行時のOCTの有効活用、主に分岐部治療の有用性についての研究も行っている。
得られた知見は、国内外のメジャー学会で積極的に発表し論文化することで、世界に向けて発信している。
不整脈・心電図班
不整脈の診断と治療に関連した臨床研究が中心である。多施設共同研究を数多く手がけている。不整脈の診断・治療には特殊な技量を要することが多く、不整脈を専門的に担う部門として付属病院に不整脈センターが併設されているため、高度な電気生理学的手法を用いた診断と治療に関連した研究、高度な先端医療技術を駆使した研究を推進している。
不整脈、そのなかでも近年注目されている心房細動に対する薬物治療の評価を数多く行っている。特に、血栓塞栓症の予防薬である抗凝固薬の有効性・安全性に関する研究が多い。一方で、侵襲的な治療法として確立されつつあるカテーテルアブレーション(心筋焼灼術)の有用性に関する研究も多数行っている。心室性不整脈については、循環器領域の一般的な検査に加えて、心室レイトポテンシャルやT波オルタナンスなどの特殊診断装置を用いた致死性不整脈のリスク評価を全国に先駆けて行っている。心臓突然死の予知装置をすべて揃えており、予期せぬ致死性不整脈の早期発見および心臓突然死の予防に関する研究も推進している。デバイス治療として人工ペースメーカー、植込み型除細動器(ICD)手術、心臓再同期療法(CRT)手術に関する研究も積極的に推進している。
研究成果は、国内外の主要な学会あるいは権威のある医学雑誌を通じて世界に向けて発信している。
心不全・高血圧班
心不全、高血圧ならびに肺高血圧症に対する循環器作動薬の効果に関する臨床研究(複数の多施設共同研究を含む)や治験を数多く行い、新たなエビデンスを創出している。薬物には、レニン・アンギオテンシン・アルドステロン系阻害薬、β遮断薬、利尿薬、カルシウム拮抗薬、ホスホジエステラーゼ3阻害薬、抗エンドセリン受容体拮抗薬などが含まれる。利尿薬では、バソプレシンV2受容体拮抗薬の既存の利尿薬(ループ利尿薬)への併用療法の有効性についての検討など薬剤の併用により有効性についてお検討を行っている。また、最近では心不全に対する新たな薬効を有する薬剤が数多く上市されており(イバブラジン、ARNI、フォシーガなど)、その臨床治験にかかわった経験から、多くの臨床試験を計画している。
心不全の病態には血管機能も大きく関与していると考えられており、文部科学省科学研究費の補助により病態解明と再入院軽減に向けた新たな予防法の開発も行っている。また、肺高血圧症に対する臨床研究も手がけており、薬物効果だけでなく種々の臨床因子に対する影響についても検討している。
研究成果は、国内外の主要な学会や雑誌を通じて世界に向けて発信している。治験の結果等も踏まえ、複数の新規心不全治療薬が承認されている。
循環器イメージング班
心臓核医学検査については、当院では年間1,000件以上もの検査を実施しており、豊富なデータをもとに臨床研究を積極的に行っている。虚血性心疾患や心不全患者の予後評価に心臓核医学検査が有用であることを示し、論文発表を行っている。また、近年循環器領域の18F-FDG PETの有用性が注目されているが、当院でも18F-FDG PETと動脈硬化の関連をみる後ろ向き研究並びに前向き研究を開始している。
心臓核医学検査のみならず、心臓MRI・心臓CTなど多くの画像診断検査が心疾患患者のスクリーニング・診断・重症度判定および予後評価に用いられている。心臓MRIにより心筋症の診断精度が上がり、心筋形態・壁運動・ストレインの評価、心筋症症例において造影遅延像による心筋繊維化の評価、T1マッピングの評価する研究を行っている。
心臓CTの症例数も年々増加している。臨床研究も進んでおり、カルシウムスコアと心不全との関連、カルシウムスコアとBMIPPとの関連、また日本で最大20施設が参加した心臓CTによる動脈硬化の評価を目的とした多施設研究を開始している。
心エコー・生理機能班
心エコーで、心機能、特に左室拡張能評価の検討を行っている。従来のパルスドプラ法による左室流入血流速波形に加え、組織ドプラ法による僧帽弁輪部速度波形(e´)、color kinesis法(CK法)、左房容積係数(LAVI)、左室心筋重量係数(LVMI)などを用いた評価を行っている。これまでに、CK法で得られた拡張早期指標(mean CK-DI)は、血中BNP値と良好な相関を示すこと、偽正常化パターンの鑑別に有用であること、および心房細動例の拡張能評価への臨床応用などを検討している。高血圧患者においてLAVIは加齢の影響が少なく、従来の拡張能指標に左房容積計測を加味することで、より正確な拡張能評価が可能であることも評価している。加えて、近年増加している癌治療関連心筋障害(CTRCD)に対する拡張能評価に応用できる可能性がある。
近年、深部静脈血栓症のエコー所見に関するデータを集積し、その治療においてワルファリンに代わる新規の抗凝固薬(DOAC)の効果なども含め報告している。今後は頚動脈エコーでのプラークスコアと心房細動における血栓形成との関連について検討を行っている。今後は、経カテーテル大動脈弁挿入術(TAVI)や経カテーテル的左心耳閉鎖術(Watchman手術)の経食道心エコーからみた有用性に関する研究などを行っていく予定である。
■ Keywords
虚血性心疾患、不整脈、心不全、高血圧、心筋疾患、心膜心内膜疾患、心臓弁膜症、先天性心疾患、肺高血圧症、動脈疾患、静脈疾患、心電図、胸部エックス線、心エコー、心筋シンチグラフィー、冠動脈CT、心臓MRI、冠動脈造影、心臓電気生理学的検査、冠動脈インターベンション(PCI)、末梢血管形成術(PTA)、カテーテルアブレーション、ペースメーカー、植込み型除細動器(ICD)、心臓再同期療法(CRT)、経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)経皮的僧帽弁クリップ術(MitraClip)、バルーン肺動脈形成術(BPA)
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究C(一般)
 研究課題:AIを用いた心臓CTイメージングによる冠動脈硬化の新たな定量的評価システムの構築  (研究代表者:中西理子)
 研究補助金:1560000円  (代表)
その他
1.  2022年度東邦大学医学部プロジェクト研究  (研究課題番号:20-4号)
 研究課題:ABCG2阻害とインドキシル硫酸の排泄動態からみた新規尿酸降下薬の心血管病予防効果の解明  (研究代表者:小池秀樹)
 研究補助金:500000円  (代表)
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  池田隆徳 :厚生労働省「医療機器等早期導入検討会」(WG委員)、国際協力機構(JICA)顧問医、医薬品医療機器総合機構(PMDA)専門委員、医療放射線防護連絡協議会(理事)、消防団員等公務災害補償等共済基金(審査委員)
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  池田隆徳 :International Society for Holter and Noninvasive Electrophysiology(理事長)、International Society of Electrocardiology(常務理事)、International Society of Cardiovascular Pharmacotherapy(知事)、American College of Cardiology(FACC)、European Society of Cardiology(FESC)、Asia-Pacific Heart Rhythm Society(Faculty)、日本循環器学会(理事、代議員、関東甲信越支部理事、FJCS)、日本不整脈心電学会(理事)、日本心血管協会(理事長)、日本心血管脳卒中学会 (役員)、日本心臓病学会(代議員)、日本内科学会(評議員)、臨床心臓電気生理研究会(幹事)、臨床不整脈研究会(世話人)
2.  天野英夫 :European Society of Cardiology (FESC)、日本循環器学会(関東甲信越支部評議員)、日本心血管脳卒中学会(評議員)
3.  久武真二 :European Society of Cardiology (FESC)、日本循環器学会(関東甲信越支部評議員)、日本心臓病学会(代議員)、日本心不全学会(評議員)、日本心血管協会(評議員)
4.  藤野紀之 :European Society of Cardiology (FESC)、日本循環器学会(関東甲信越支部評議員)、日本不整脈心電学会(評議員)
5.  中西理子 :American College of Cardiology(FACC)、European Society of Cardiology(FESC)、Society of Cardiovascular Computed Tomography(FSCCT)、日本循環器学会(代議員、関東甲信越支部評議員)
6.  木内俊介 :European Society of Cardiology(FESC)、日本循環器学会(関東甲信越支部評議員)、日本心臓病学会(代議員、FJCC)、日本高血圧学会(評議員、FJSH) 、日本心不全学会(評議員)、日本動脈硬化学会(評議員)、日本心血管協会(評議員)
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















池田 隆德   教授
 4 3 1 37   2       3
(1)
 27
(19)
 3
(2)
 12
(9)
 
 3
(3)
天野 英夫   准教授
   2 5          1
 10
(8)
 
 6
(6)
 
 1
(1)
藤野 紀之   准教授
 2 1  1          
 12
(12)
 
 2
(2)
 
 
木内 俊介   講師
   2 2          5
(1)
 2
(2)
 2
 
 2
(1)
 
中西 理子   講師
 2  1 11  1        2
(2)
 3
(3)
 1
(1)
 3
(3)
 2
(2)
 
久武 真二   講師
   2 3          
 1
 
 1
 
 
相川 博音   助教
    5          1
 4
(3)
 1
(1)
 4
(4)
 
 1
(1)
秋津 克哉   助教
    1          1
(1)
 9
(9)
 
 2
(2)
 
 
大久保 亮   助教
   1 5          1
(1)
 1
(1)
 
 3
(3)
 
 
小原 浩   助教
    2          1
(1)
 7
(6)
 
 
 
 
冠木 敬之   助教
    3          
 1
 
 
 
 
小池 秀樹   助教
   1 4          
 3
(3)
 1
 3
 
 
佐地 真育   助教
    4   2       12
(9)
 3
(2)
 1
(1)
 
 
 
篠原 正哉   助教
    2  1        2
(2)
 9
(9)
 1
(1)
 1
(1)
 
 
戸田 幹人   助教
    2          
 
 
 
 
 
土橋 慎太郎   助教
    2          
 2
(2)
 
 1
 
 
橋本 英伸   助教
   1 2          2
(2)
 
 
 
 
 
松本 新吾   助教
   3 7          
 4
(1)
 
 1
(1)
 
 
八尾 進太郎   助教
    1          1
(1)
 9
(9)
 
 2
(2)
 1
(1)
 1
(1)
矢野 健介   助教
 1  1 1          1
(1)
 9
(9)
 1
(1)
 2
(2)
 
 
矢部 敬之   助教
   1 8          
 8
(6)
 1
(1)
 5
(5)
 2
(1)
 
湯澤 ひとみ   助教
    1          
 4
(4)
 
 2
(2)
 
 
和田 遼   助教
   1           5
(4)
 8
(7)
 1
(1)
 1
(1)
 1
(1)
 
 9 17  2 0  0  38
(26)
 13
(9)
 8
(6)
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表














池田 隆德   教授
 4 1       3
(1)
 3
(2)
 
天野 英夫   准教授
  2       1
 
 
藤野 紀之   准教授
 2        
 
 
木内 俊介   講師
  2       5
(1)
 2
 2
(1)
中西 理子   講師
 2 1  1     2
(2)
 1
(1)
 2
(2)
久武 真二   講師
  2       
 
 
相川 博音   助教
         1
 1
(1)
 
秋津 克哉   助教
         1
(1)
 
 
大久保 亮   助教
  1       1
(1)
 
 
小原 浩   助教
         1
(1)
 
 
冠木 敬之   助教
         
 
 
小池 秀樹   助教
  1       
 1
 
佐地 真育   助教
         12
(9)
 1
(1)
 
篠原 正哉   助教
    1     2
(2)
 1
(1)
 
戸田 幹人   助教
         
 
 
土橋 慎太郎   助教
         
 
 
橋本 英伸   助教
  1       2
(2)
 
 
松本 新吾   助教
  3       
 
 
八尾 進太郎   助教
         1
(1)
 
 1
(1)
矢野 健介   助教
 1 1       1
(1)
 1
(1)
 
矢部 敬之   助教
  1       
 1
(1)
 2
(1)
湯澤 ひとみ   助教
         
 
 
和田 遼   助教
  1       5
(4)
 1
(1)
 1
(1)
 9 17  2 0  0  38
(26)
 13
(9)
 8
(6)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会 (  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. ◎Okamura Y、Nakanishi R、Hashimoto H、Mizumura S、Homma S、Ikeda T:  Relationship Between 18F-fluorodeoxyglucose Uptake on Positron Emission Tomography and Aortic Calcification.  Annals of Nuclear Cardiology  8 :57 -66 , 2022
2. ◎Kiuchi S, Hisatake S, Kabuki T, Oka T, Dobashi S, Murakami Y, Sano T, Ikeda T:  Early initiation of tolvaptan is associated with early discharge in patients with heart failure regardless of age.  BMC cardiovascular disorders  :202, doi: 10.1186/s12872-022-02640-7. , 2022
3. Nagata K, Inoue H, Yamashita T, Akao M, Atarashi H, Ikeda T, Koretsune Y, Okumura K, Shimizu W, Suzuki S, Tsutsui H, Toyoda K, Hirayama A, Yamaguchi T, Teramukai S, Kimura T, Morishima Y, Takita A, Yasaka M:  Impact of cognitive impairment on clinical outcomes in elderly patients with atrial fibrillation: ANAFIE Registry.  BMJ Neurol Open  5 (1) :e000370 , 2023
4. Kojima Y, Saji M, Ohara H, Noike R, Yabe T, Ikeda T:  Effective balloon dilation of a separated atrial septum during transcatheter edge-to-edge repair with MitraClip.  Cardiovasc Interv Ther  :doi: 10.1007/s12928-023-00912-3 , 2023
5. Migita S, Okumura Y, Fukuda I, Nakamura M, Yamada N, Takayama M, Maeda H, Yamashita T, Ikeda T, Mo M, Yamazaki T, Hirayama A, on behalf of the J’xactly Investigators:  Relationship between baseline D-dimer and prognosis in Japanese patients with venous thromboembolism: Insights from the J’xactly study.  Cardiovasc. Med  10 :1074661 , 2023
6. Yamashita T, Akao M, Atarashi H, Ikeda T, Koretsune Y, Okumura K, Shimizu W, Suzuki S, Tsutsumi H, Toyoda K, Hirayama A, Yasaka M, Yamaguchi T, Teramukai S, KimuraT, Morishima Y, Takita A, Inoue H:  Causes of Death in Elderly Patients With Non-Valvular Atrial Fibrillation - Results From the ANAFIE Registry.  Circ J  :957 -963 , 2023
7. Matsumoto S, Noda S, Torii S, Ikari Y, Kuroda S, Kitai T, Yonetsu T, Kohsaka S, Node K, Ikeda T, Matsue Y:  Sex Differences in Clinical Outcomes Among Patients With COVID-19 and Cardiovascular Disease – Insights From the CLAVIS-COVID Registry.  Circulation Journal  4 (7) :315 -321 , 2022
8. Yamashita T, Akao M, Atarashi H, Ikeda T, Koretsune Y, Okumura K, Shimizu W, Suzuki S, Tsutsui H, Toyoda K, Hirayama A, Yasaka M, Yamaguchi T, Teramukai S, Kimura T, Morishima Y, Takita A, Inoue H:  Effect of Polypharmacy on Clinical Outcomes in Elderly Patients With Non-Valvular Artial Fibrillation.  Circulation Journal  87 :6 -16 , 2022
9. Hisatake S, Ikeda T, Fukuda I, Nakamura M, Yamada N, Takayama M, Maeda H, Yamashita T, Mo M, Yamazaki T, Okumura Y, Hirayama A, J’xactly Investigators:  Rivaroxaban Treatment for Patients With Unprovoked or Provoked Venous Thromboembolism - Subanalysis of the J'xactly Study.  Circulation Report  4 (10) :490 -498 , 2022
10. Yamashita T, Fukuda I, Nakamura M, Yamada N, Takayama M, Maeda H, Ikeda T, Mo M, Yamazaki T, Okumura Y, Hirayama A::  Clinical Outcome After Discontinuation of Anticoagulation Therapy in Japanese Patients With Venous Thromboembolism – Insights From the J’xactly Study.  Circulation Report  4 (8) :371 -377 , 2022
11. Nakamura M, Fukuda I, Yamada N, Takayama M, Maeda H, Yamashita T, Ikeda T, Mo M, Yamazaki T, Okumura Y, Hirayama A:  Duration of Initial Intensive Rivaroxaban Therapy for Patients With Venous Thromboembolism - Subanalysis of the J'xactly Study.  Circulation Reports  5 (4) :144 -151 , 2023
12. Matsumoto S 、Nakanishi R、Ichibayashi R、Honda M、Hayashida K 、Sakurai A、Kitamura N、Tagami T、 Nakada T、Takeda M、Ikeda T:  Heart Rate and Mortality After Resuscitation in Patients With Out-of-Hospital Cardiac Arrest - Insights From the SOS-KANTO Registry.  Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society  86 (10) :1562 doi: 10.1253/circj.CJ-22-0047 -1571 , 2022
13. Aonuma K, Ando K, Kusano K, Asai T, Inoue K, Inamura Y, Ikeda T, Mitsuhashi T, Murohara T, Nishii N, Nogami A, Shimizu W, Beaudoint C, Simon T, Kayser T, Azlan H, Tachapong N, Chan J, Kutyifa V, Sakata Y:  Primary results from the Japanese Heart Failure and Sudden Cardiac Death Prevention Trial (HINODE).  ESC Heart Failure  9 (3) :1584 -1596 , 2022
14. Matsumoto S, Nakamura N, Konishi M, Shibata A, Kida K, Ishii S, Ikeda T, Ikari Y:  Neuroendocrine hormone status and diuretic response to atrial natriuretic peptide in patients with acute heart failure.  ESC Heart Failure  9 :4077 -4087 , 2022
15. Hashimoto H, Soma T, Mizumura S, Kokubo T, Nakanishi R, Ikeda T:  Evaluation of lung perfusion by using lung perfusion SPECT and lung CT with breathing synchronization software.  Eur J Hybrid Imaging 6  6 (1) :32 , 2022
16. ◎Lohendran Baskaran , Jing Kai Lee , Michelle Shi Min Ko , Subhi J Al'Aref , Yu Pei Neo , Jien Sze Ho , Weiting Huang , Yeonyee Elizabeth Yoon , Donghee Han , Rine Nakanishi , Swee Yaw Tan , Mouaz Al-Mallah , Matthew J Budoff , Leslee J Shaw:  Comparing the pooled cohort equations and coronary artery calcium scores in a symptomatic mixed Asian cohort.  Frontiers in Cardiovascular Medicin  :doi: 10.3389/fcvm.2023.1059839 , 2023
17. Akishita M, Suzuki S, Inoue H, Akao M, Atarashi H, Ikeda T, Koretsune Y, Okumura K, Shimizu W, Tsutsui H, Toyoda K, Hirayama A, Yasaka A, Yamaguchi T, Teramukai S, Kimura T, Morishima Y, Takita A, Yamashita T:  Frailty screening index and atrial fibrillation outcomes in the All Nippon AF In the Elderly registry.  Geriatrics & Gerontology International  22 (10) :899 -902 , 2022
18. Sakamoto K, Matoba T, Nakai M, Tahara Y, Nakashima T, Hosoda H, Miyamoto Y, Nishimura K, Sumita Y, Yagi T, Ichimura K, Yonemoto N, Tachibana E, Nagao K, Ikeda T, Sato N, Tsutsui H:  Clinical picture of the duration of venoarterial extracorporeal membrane oxygenation: analysis from JROAD-DPC.  Heart and Vessels  38 :228 -235 , 2022
19. ◎Amano H、Kojima Y、 Hirano S、Oka Y、Aikawa H、Matsumoto S、Noike R、Yabe T、Okubo R、Ikeda T:  Healed neointima of in-stent restenosis lesions in patients with stable angina pectoris: an intracoronary optical coherence tomography study. Heart Vessels.  Heart and vessels  37 (7) :1097 -1105 , 2022
20. Amano H、 Kojima Y、 Hirano S、 Oka Y、Aikawa H、Matsumoto S、 Noike R、 Yabe T、 Okubo R、 Ikeda T:  Healed neointima of in-stent restenosis lesions in patients with stable angina pectoris: an intracoronary optical coherence tomography study.  Heart and vessels  37 :1097 -1105 , 2022
21. ◎Noike R、Amano H、Suzuki S、Kano H, Oikawa Y, Yajima J, Hirano S、 Kojima Y、Oka Y、 Aikawa H,、Matsumoto S、Yabe T、Okubo R、Nakanishi R、 Arita T, Yagi N, Kishi M, Semba H, Matsuno S, Kato Y, Otsuka T, Uejima T, Matsuhama M, Iida M, Yamashita T, Ikeda T:  Glasgow prognostic score can be a prognostic indicator after percutaneous coronary intervention: a two-center study in Japan.  Heart and vessels  37 :903 -910 , 2022
22. Noike R、Amano H、Suzuki S、Kano H, Oikawa Y, Yajima J, Hirano S、 Kojima Y、Oka Y、 Aikawa H,、Matsumoto S、Yabe T、Okubo R、Nakanishi R、 Arita T, Yagi N, Kishi M, Semba H, Matsuno S, Kato Y, Otsuka T, Uejima T, Matsuhama M, Iida M, Yamashita T, Ikeda T:  Glasgow prognostic score can be a prognostic indicator after percutaneous coronary intervention: a two-center study in Japan.  Heart and vessels  37 :903 -910 , 2022
23. Okubo R, Nakanishi R, Oka Y, Kojima Y, Matsumoto S, Aikawa H, Noike R, Yabe T, Amano H, Toda M, Ikeda T:  Predictive value of lipoprotein(a) for assessing the prevalence and severity of lower-extremity peripheral artery disease among patients with acute coronary syndrome.  Heart and vessels  38 (2) :177 -184 , 2023
24. Noike R、 Amano H、Hirano S、Tsubono M、 Kojima Y、Oka Y、Aikawa H、 Matsumoto S、YabeT、Ikeda T:  Combined assessment of frailty and nutritional status can be a prognostic indicator after percutaneous coronary intervention.  Heart and vessels  :doi: 10.1007/s00380-022-02176-y , 2022
25. Juhwan Lee MD,Kashif Shaikh MD,Rine Nakanishi MD,Heidi Gransar MSc,Stephan Achenbach MD,Stephan Achenbach MD,Mouaz H. Al-Mallah MD,Mouaz H. Al-Mallah MD,Daniele Andreini MD, PhD,Jeroen J. Bax MD, Daniel S. Berman MD,Filippo Cademartiri MD, PhD,Tracy Q. Callister MD,Hyuk-Jae Chang MD, PhD,Kavitha Chinnaiyan MD,Benjamin J.W. Chow MD,Ricardo C. Cury MD,Ricardo C. Cury MD,Augustin DeLago MD,Gudrun Feuchtner MD,Martin Hadamitzky MD,Joerg Hausleiter MD,Philipp A. Kaufmann MD,Matthew J. Budoff MD:  Prognostic Significance of Nonobstructive Left Main Coronary Artery Disease in Patients With and Without Diabetes: Long-Term Outcomes From the CONFIRM Registry.  Heart, lung & circulation  :DOI: 10.1016/j.hlc.2022.09.014 , 2022
26. ◎Yano K, Shinohara M, Fujii T, Ikeda T:  Removal of a leadless pacemaker using a 2.5cc syringe and silk thread during surgical treatment of infective endocarditis.  HeartRhythm Case Report  9 (4) :263 -265 , 2023
27. Kario K, Hasebe N, Okumura K, Yamashita T, Akao M, Atarashi H, Ikeda T, Koretsune Y, Shimizu W, Suzuki S, Tsutsui H, Toyoda K, Hirayama A, Yasaka M, Yamaguchi T, Teramukai S, Kimura T, Morishima Y, Takita A, Inoue H::  Home Blood Pressure Can Predict the Risk for Stroke/Bleeding Events in Elderly Patients With Nonvalvular Atrial Fibrillation From the ANAFIE Registry.  Hypertension  79 (12) :2696 -2705 , 2022
28. Yamashita A, Hisatake S, Kiuchi S, Kabuki T, Ikeda T:  Effectiveness of Fondaparinux in the Japanese Population with Acute Venous Thromboembolism -A Study Comparing Patients with and without Cancer.  Internal Medicine  62 (6) :821 -831 , 2023
29. ◎Yamashita A, Hisatake S, Kiuchi S, Kabuki T, Ikeda T:  Effectiveness of Fondaparinux in the Japanese Population with Acute Venous Thromboembolism
-A Study Comparing Patients with and without Cancer.  Internal Medicine  :doi: 10.2169/internalmedicine.0296-22. , 2022
30. ◎Abe R、Saji M、Izumi Y、Takamisawa I、 Kishiki K、 Maekawara S、Nagatomo Y、 Yazaki S、Nanasato M、Isobe M:  Usefulness of a Pulse Oximeter and Multimodality Imaging for Diagnosing Platypnea-orthodeoxia Syndrome.  Internal medicine (Tokyo, Japan)  62 (9) :1305 -1309 , 2023
31. Yoshimasa Kojima, Ryosuke Higuchi, Kenichi Hagiya, Mike Saji, Itaru Takamisawa, Nobuo Iguchi, Shuichiro Takanashi, Shinichiro Doi, Shinya Okazaki, Kei Sato, Harutoshi Tamura, Morimasa Takayama, Takanori Ikeda, Mitsuaki Isobe:  Prognosis of patients with active cancer undergoing transcatheter aortic valve implantation: An insight from Japanese multicenter registry.  International Journal of Cardiology Heart & Vasculature  40 : , 2022
32. ◎Yabe T、Noike R、Okubo R、Amano H、Ikeda T:  Infarct Size and Long-Term Clinical Outcomes of Prasugrel versus Clopidogrel in Patients with Acute Coronary Syndrome Undergoing Coronary Artery Stenting: A Prospective Randomized Study.  International angiology : a journal of the International Union of Angiology  32 (1) :56 -65 , 2022
33. ◎Wakabayashi K, Higuchi S, Miyachi H, Minatsuki S, Ito R, Kondo S, Miyauchi K, Yamasaki M, Tanaka H, Yamashita J, Kishi M, Abe K, Mase T, Yahagi K, Asano T, Saji M, Iwata H, Mitsuhashi Y, Nagao K, Yamamoto T, Shinke T, Takayama M:  Clinical features and predictors of non-cardiac death in patients hospitalised for acute myocardial infarction: Insights from the Tokyo CCU network multicentre registry.  International journal of cardiology  (378) :1 -7 , 2023
34. ◎Baskaran L, Neo YP, Lee JK, Yoon YE, Jiang Y, Al'Aref SJ, van Rosendael AR, Han D, Lin FY, Nakanishi R, Maurovich Horvat P, Tan SY, Villines TC, Bittencourt MS, Shaw LJ.:  Evaluating the Coronary Artery Disease Consortium Model and the Coronary Artery Calcium Score in Predicting Obstructive Coronary Artery Disease in a Symptomatic Mixed Asian Cohort.  J Am Heart Assoc  8 :doi: 10.1161/JAHA.121.022697 , 2022
35. Ikeda T, Yamashita T, Akao M, Atarashi H, Koretsune Y, Okumara K, Shimizu W, Suzuki S, Tsutsui H, Toyoda K, Hirayama A, Yasaka M, Yamaguchi T, Teramukai S, Kimura T, Morishima Y, Takita A, Inoue H:  Prognostic impact of heart rate during atrial fibrillation on clinical outcomes in elderly non-valvular atrial fibrillation patients: ANAFIE Registry sub-cohort study.  J Cardiol  :doi: 10.1016/j.jjcc , 2022
36. ◎Hashimoto H、Oka T、 Nakanishi R、Mizumura S、Dobashi S、Hashimoto Y、Okamura Y、Ota K、Ikeda T:  Evaluation of balloon pulmonary angioplasty using lung perfusion SPECT in patients with chronic thromboembolic pulmonary hypertension.  J Nucl Cardiol  :doi: 10.1007/s12350-022-02971-0 , 2022
37. Okumura K, Yamashita T, Akao M, Atarashi H, Ikeda T, Koretsune Y, Shimizu W, Suzuki S, Tsusui H, Toyoda K, Hirayama A, Yasaka M, Yamaguchi T, Teramukai S, Kimura T, Morishima Y, Takita A, Inoue H:  Oral Anticoagulants in Very Elderly Nonvalvular Atrial Fibrillation Patients With High Bleeding Risks: ANAFIE Registry.  JACC Asia  2 (6) :720 -733 , 2022
38. Asami M, Naganuma T, Ohno Y, Tani T, Okamatsu H, Mizutani K, Watanabe Y, Izumo M, Saji M, Mizuno S, Ueno H, Kubo S, Shirai S, Nakashima M, Yamamoto M, Hayashida K:  Initial Japanese Multicenter Experience and Age-Related Outcomes Following Left Atrial Appendage Closure: The OCEAN-LAAC Registry.  JACC Asia  3 (2) :272 -284 , 2023
39. Fukui M, Sorajja P, Cavalcante JL, Thao KR, Okada A, Sato H, Wang C, Koike H, Hamid N, Enriquez-Sarano M, Lesser JR, Bapat VN.:  Deformation of Transcatheter Heart Valve Following Valve-in-Valve Transcatheter Aortic Valve Replacement: Implications for Hemodynamics.  JACC: Cardiovascular Interventions  Mar 13;16 (5) :515 -526 , 2023
40. Hisatake S, Ikeda T, Fukuda I, Nakamura M, Yamada N, Takayama M, Maeda H, Yamashita T, Mo M, Yamazaki T, Okumura Y, Hirayama A:  Effectiveness and safety of rivaroxaban in patients with venous thromboembolism and active cancer: A subanalysis of the J'xactly study.  Journal of Cardiology  81 (3) :268 -275 , 2022
41. Koike H, Cheng VY, Lesser A, Enriquez-Sarano M, Caye DJ, Aluru JS, Stanberry LI, Schelbert EB, Sato H, Fukui M, Bapat VN, Sorajja P, Lesser JR, Cavalcante JL.:  Importance of imaging-acquisition protocol and post-processing analysis for
extracellular volume fraction assessment by computed tomography.  Journal of Cardiovascular Computed Tomography  17 (3) :222 -225 , 2023
42. Shaikh K, Ahmed A, Gransar H, Lee J, Leipsic J, Nakanishi R, Alla V, Bax JJ, Chow BJW, Berman DS, Maffei E, Lin FY, Ahmad A, DeLago A, Pontone G, Feuchtner G, Marques H, Min JK, Hausleiter J, Hadamitzky M, Kaufmann PA, de Araújo Gonçalves P, Cury RC, Kim YJ, Chang HJ, Rubinshtein R, Villines TC, Lu Y, Shaw LJ, Acenbach S, Al Mallah MH, Andreini D:  Extent of subclinical atherosclerosis on coronary computed tomography and impact of statins in patients with diabetes without known coronary artery disease: Results from CONFIRM registry.  Journal of diabetes and its complications  :doi: 10.1016/j.jdiacomp.2022.108309 , 2022
43. ◎Kiuchi S, Ikeda T:  Importance of Vascular Function in Patients with Heart Failure with Preserved Ejection Fraction.  Medical Research Archives  10 (5) :doi.:10.18103/mra.v10i5.2791 , 2022
44. Mo M, FukudaI, Nakamura M, Yamada N, Takayama M, Maeda H, Yamashita T, Ikeda T, Yamazaki T, Okumura Y, Hirayama A, J’xactly Investigators:  Effectiveness and safety of the direct oral anticoagulant in acute distal deep vein thrombosis: From the prospective multicenter observational study, J'xactly, in Japan.  Observational Study  38 (1) :4 -15 , 2023
45. Hiyoshi Y、 Hashimoto H、 Kabuki T、Toda M、Sakurada H:  prediction of atrrialfibrillation using a home blood pressure monitor with a high-resolution system.  Open AHeart  9 (2) :doi: 10.1136/openhrt-2022-002006 , 2022
46. Suzuki S, Yamashita T, Akao M, Atarashi H, Ikeda T, Okumura K, Koretsune, Shimizu W, Tsutsui H, Toyoda K, Hirayama A, Yasaka M, Yamaguchi T, Teramukai S, Kimura T, Morishima Y, Takita A, Inoue H:  Clinical phenotypes of older adults with non-valvular atrial fibrillation not treated with oral anticoagulants by hierarchical cluster analysis in the ANAFIE Registry.  PLoS One  18 (2) :e0280753 , 2023
47. Wada R, Shinohara M, Fujino T, Matsumoto S, Yao S, Yano K, Dobashi S, Akitsu K, Koike H, Ohara H, Kinoshita T, Yuzawa H, Nakanishi R, Ikeda T:  Significance of mitral L-waves in predicting late recurrences of atrial fibrillation after radiofrequency catheter ablatio.  Pacing and clinical electrophysiology : PACE  46 (1) :73 -83 , 2022
48. Simsek B, Jaffer FA, Kostantinis S, Karacsonyi J, Koike H, Doshi D, Alaswad K, Gorgulu S, Goktekin O, Khatri J, Poommipanit P, Krestyaninov O, Davies R, ElGuindy A, Jefferson BK, Patel T, Patel M, Rinfret S, Jaber WA, Nicholson W, Abi Rafeh N, Yildirim U, Soylu K, Allana S, Rangan BV, Mastrodemos OC, Sandoval Y, Burke MN, Brilakis ES:  Preprocedural coronary computed tomography angiography in chronic total occlusion percutaneous coronary intervention: Insights from the PROGRESS-CTO registry.  international journal of cardiology  Nov 15 (367) :20 -25 , 2022
総説及び解説
1. ◎池田隆徳、山下武志、井上 博:  高齢心房細動患者診療における心拍数の意義を再考する.  ANAFIE REGISTRY NEWS  9 :1 -5 , 2023
2. ◎池田隆徳:  がんの病歴が気になる患者さん.  CASE05 AF患者さんのLifelong Support  :1 -3 , 2022
3. ◎藤野紀之:  3Dマtピングの概論:基本から応用めでに必要な心臓解剖の知識.  CATHLAB JIN(別冊)  :80 -84 , 2022
4. ◎池田隆徳:  担がん高齢心房細動患者の抗凝固療法.  Cardio-Coagulatiion  9 (4) :48 -53 , 2022
5. ◎矢野健介、池田隆徳:  植込み型除細動器治療、心臓再同期治療の適応とは?.  Medical Practice  39 (9) :1381 -1386 , 2022
6. ◎中西理子:  冠動脈 CT における機械学習の現状と課題.  冠疾患誌  4 :15 -18 , 2022
7. ◎藤野紀之、池田隆徳:  ハイリスク心房細動患者の管理:エビデンスを日常診療にどう活かすか。.  循環器内科  91 (5) :547 -553 , 2022
8. ◎中西理子、池田隆徳:  心臓CTと機械学習による予後予測.  循環器内科  92 (3) :302 -308 , 2022
9. ◎藤野紀之:  眼前暗黒館を主訴に診断した74歳男性.  診断と治療(別冊)  110 (5) :537 -661 , 2022
10. ◎池田隆徳:  心房細動.  日本医事新報  5146 :42 -42 , 2022
11. Kozuma K, Chikamori T, Hashimoto J, Honye J, Ikeda T, Ishiwata S, Kato M, Kondo H, Matsubara K, Matsumoto K, Matsumoto N, Motoyama S, Obunai K, Sakamoto H, Soejima K, Suzuki S, Abe K, Amano H, Hioki H, Iimori T, Kawai H, Kosuge H, Nakama T, Suzuki Y, Takeda K, Ueda A, Yamashita T, Hirao K, Kimura T, Nagai R, Nakamura M, Shimizu W, Tamaki N, Japanese Circulation Society Joint Working Group:  JCS 2021 Guideline on Radiation Safety in Cardiology.  Circulation Journal  :1148 -1203 , 2022
12. Ono K, Iwasaki Y, Akao M, Ikeda T, Ishii K, Inden Y, Kusano K, Kobayashi Y, Koretsune Y, Sasano T, Sumitomo N, Takahashi N, Niwano S,Hagiwara N, Hisatome I, Furukawa T, Honjo H, Maruyama T, Murakawa Y, Yasaka M, Watanabe E, Aiba T, Amino M, Itoh H, Ogawa H, Okumura Y, Aoki-Kamiya C, Kishihara J, Kodani E, Komatsu T, Sakamoto Y, Satomi K, Shiga T, Shinohara T, Suzuki A, Suzuki S, Sekiguchi Y, Nagase S, Hayami N, Harada M, Fujino T, Makiyama T, Maruyama M, Miake J, Muraji S, Murata H, Morita N, Yokoshiki H, Yoshioka K, Yodogawa K, Inoue H, Okumura K, Kimura T, Tsutsui H, Shimizu W; Japanese Circulation Society and; Japanese Heart Rhythm Society Joint Working Group:  JCS/JHRS 2020 Guideline on Pharmacotherapy of Cardiac Arrhythmias.  J Arrhythm  38 (6) :833 -973 , 2022
13. Rine Nakanishi, Kazuhiro Osawa, Akira Kurata, Toru Miyoshi:  Role of coronary computed tomography angiography (CTA) post the ISCHEMIA trial: Precision prevention based on coronary CTA-derived coronary atherosclerosis.  Journal of Cardiology  .79 (.) :572 -580 , 2022
症例報告
1. Ichibayashi R, Yamamoto S, Nakamichi Y, Masuyama Y, Serizawa H, Watanabe M, Yabe T, Honda M:  Urinary liver-type fatty acid-binding protein: A hemodynamic index during extracorporeal membrane oxygenation.  Clinical Case Reports  10 (11) :e6531 -DOI: 10.1002/ccr3.6531 , 2022
その他
1. Cavalcante JL, Koike H:  The Rise of Myocardial Extracellular Volume Fraction in Computed Tomography for Identification of Cardiac Amyloidosis.  JACC: Cardiovascular Imaging  Dec;15 (12) :2095 -2097 , 2022
■ 著書
1. 佐地真育:  SHDインターベンション患者のフレイル評価方法と心臓リハビリテーションの重要性.  循環器ジャーナル 71巻3号特集「心臓リハビリテーションのエビデンスを極める」  NA-NA.  医学書院,  日本, 2023
2. 佐地真育:  SHDインターベンション患者のフレイル評価方法と心臓リハビリテーションの重要性.  循環器ジャーナル 71巻3号特集「心臓リハビリテーションのエビデンスを極める」  NA-NA.  医学書院,  日本, 2023
3. ◎中西理子:  虚血性心疾患.  臨床放射線  1293-1306.  金原出版株式会社,  東京, 2022
4. 池田隆徳:  不整脈の診断と治療.  集中治療医学レビュー・最新主要文献と解説 2022-‛23  267-272.  総合医学社,  東京, 2022
5. ◎篠原正哉、池田隆徳:  その他の循環器疾患 不整脈:頻脈性不整脈 鑑別.  循環管理のすべて-研修医からの質問443-  360-366.  総合医学社,  東京, 2022
■ 学会発表
国内学会
1. ◎ Wada R、 Shinohara M、 Matsumura S、 Kikushima H、 Yao S、Yano K、 Akitsu K、 Kinoshita T、 Yuzawa H、 Nakanishi R、 Fujino T、 Ikeda T: Clinical Impact of Lipoprotein (a) on the outcome of Catheter Ablation of Atrial Fibrillation.  第87回日本循環器学会,  福岡,  2023/03
2. ◎Masakazu Tsubono
Takayuki Yabe Michito Murata Shojiro Hirano Yoshimasa kojima Yosuke Komatsu Yosuke Oka  Hiroto Aikawa  Shingo Matsumoto Ryota Noike  Hideo Amano  Takanori Ikeda: A study on the significance of percutaneous coronary intervention and post-treatment effects of chronic total occlusion using BMIPP.  第87回日本循環器学会学術集会,  福岡県,  2023/03
3. ◎Masakazu Tsubono
Takayuki Yabe Michito Murata Shojiro Hirano Yoshimasa kojima Yosuke Komatsu Yosuke Oka  Hiroto Aikawa  Shingo Matsumoto Ryota Noike  Hideo Amano  Takanori Ikeda: A study on the significance of percutaneous coronary intervention and post-treatment effects of chronic total occlusion using BMIPP.  第87回日本循環器学会学術集会,  福岡県,  2023/03
4. ◎Hirano S、Yabe T、Tubono M、Oka Y、Kojima S、Komatsu Y、Aikawa H、Noike R、Amano H、Ikeda T: Clinical Outcomes of Patients with Chronic kidney Disease UndergoingPercutaneous Coronary Intervention with a Novel Dynamic Coronary Roadmap System.  第88回日本循環器学会,  神戸,  2023/03
5. ◎Okubo R、Kishigami D、Hirano S、Sakurai K、Tubono M、Oka Y、Kojima Y、Aikawa H、Noike R、Yabe T、Nakanishi R、Amano H、Ikeda T: Relation ship beween eicosapentaenoic to arachidonic acid ratio and types of acute coronary syndrome.  第88回日本循環器学会,  神戸,  2023/03
6. ◎Kishigami D、Amano H、Sakurai K、Hirano S、Tubono M、Kojima Y、Komastu Y、Okubo R、Ikeda T: Association Between Change Rate of Estimated Glomerular Filtration Rate(eGFR)and Prognosis in Patients in Oatients Underment Percutaneous Coronary Intervention(PCI).  第88回日本循環器学会,  神戸,  2023/03
7. ◎佐地真育: AHEAD Score as Predictor of All-Cause Mortality in Patients with Acute Myocardial Infarction With/Without Acute Heart Failure.  第88回日本循環器学会,  神戸,  2023/03
8. ◎佐地真育: AHEAD Score as Predictor of All-Cause Mortality in Patients with Acute Myocardial Infarction With/Without Acute Heart Failure.  第88回日本循環器学会,  神戸,  2023/03
9. ◎橋本英伸: 慢性血栓塞栓性拝個血圧症における肺血流SPECTによる治療の定量評価.  第,  WEB開催,  2023/03
10. ◎田原紘樹、和田 遼、矢野健介、土橋慎太郎、篠原正哉、木内俊介、藤野紀之、天野英夫、池田隆徳: 3Dマtピングを併用することで効果的なTV-ICD植え込み術を施行し得た前壁中隔沈金高速後の一例.  カテーテルアブレーション関連秋季大会2023,  仙台,  2023/02
11. ◎矢野健介、篠原正哉、菊島朋生、和田 遼、八尾進太郎、秋津克哉、藤野紀之、池田隆徳: Micraの非中隔留置における予測因子の検討.  第15回植込みデバイス関連冬季大会,  仙台,  2023/02
12. ◎和田 遼、矢野 健介、菊島 朋生、八尾 進太郎、秋津 克哉、篠原 正哉、藤野 紀之、池田 隆徳: 右室中隔の心筋viabilityが乏しい心筋梗塞後の症例に対し、事前の3Dマッピング
を併用することで、安全かつ効率的にTV-ICD植込み術を施行しえた1例.  第15回植込みデバイス関連冬季大会,  仙台,  2023/02
13. ◎小島至正、佐地真育、泉 祐樹、荻谷健一、樋口亮介、高見澤 格、七里 守、井口信雄、高山守正、磯部光章、志水 淳、下川智樹、高梨秀一郎、武藤雄紀、佐藤崇匤、武石恭知: 肥大心筋切除後の機能性僧帽弁閉鎖不全症に対してMitra Clipを用いた経カテーテル僧帽弁形成術を行った1例.  第267回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2023/02
14. ◎木内俊介、池田隆徳、塚本茂人、新家俊郎、冠木敬之、藤井悠一郎、島田基、山田大介、小谷奉文、橘秀昭、小山豊、山﨑正雄: 東京都南部 (大田区・品川区)における心不全地域連携~JeHCの取り組み~.  第267回日本循環器学会関東地方会,  東京,  2023/02
15. ◎木内俊介: 心アミロイドーシス最新の話題(分科会報告).  第161回東邦医学会例会,  大森病院,  2023/02
16. ◎佐地真育: 成人先天性心疾患術後患者の弁膜症に愛するカテーテル治療;今とこれから.  第34回日本先天性心疾患インターベンション学会(JCIC)学術集会,  愛知県,  2023/01
17. ◎佐地真育、七里 守、高見澤 格、吉敷香菜子、上田知実、嘉川忠博、下川智樹、和田直樹、高橋幸宏、高山守正、磯部光章、矢崎 論: 経カテーテル肺動脈弁置換術の有用性とファロー四微症における再手術のリスク.  第33回JCIC学術集会(日本先天性疾患インターベンション学会学術集会),  東京 WEB開催,  2023/01
18. ◎片山雄三, 田中啓輔, 磯部 将, 藤井毅郎, 川村悠太, 清水由律香, 川合玲子, 高月晋一, 松裏裕行, 和田 遼, 岡 洋佑, 小原 浩, 佐地真育, 池田隆徳: 心臓MRIを活用した成人先天性心疾患診療部門の開設にむけて.  第24回 日本成人先天性心疾患学会学術集会・総会,  松山,  2023/01
19. ◎佐地真育: ACHD手術リスクの検討〜新たな手術リスク予測モデルの開発〜.  第25回日本成人先天性心疾患学会・学術集会,  東京,  2023/01
20. ◎杉﨑雄太, 木下利雄, 大野瑠衣子, 田中康二郎, 中神隆洋, 清水一寛, 池田隆徳: ストレート型10極電極カテーテルが下大静脈口付近のChiari網に捕捉された1例.  第35回臨床不整脈研究会,  品川, 東京,  2023/01
21. ◎佐地真育、小原 浩、矢部敬之、小島至正、細野啓介、土橋慎太郎、松本新吾、野池亮太、木内俊介、天野英夫、池田隆徳: 弁膜症を伴う心不全に対する薬剤とカテーテルによるコンビネーション治療.  第266回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2022/12
22. ◎野池亮太、平野正二郎、坪野雅一、小松洋介、小島至正、岡 洋佑、相川博音、矢部敬之、佐地真育、天野英夫、池田隆徳: Geriatric Nutritional Risk Indexは急性心筋梗塞に対し経皮的冠動脈形成術を施行した患者の短期予後予測因子となりうる.  第266回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2022/12
23. ◎佐地真育、小原 浩、藤野 紀之、池田 隆徳: 最新デーラ・エビデンスからみえるWATCHAN™の有効性.  第34回日本冠疾患学会学術集会,  東京,  2022/12
24. ◎菊島朋生、藤野紀之、和田 遼、八尾進太郎、矢野健介、秋津克哉、小池秀樹、篠原正哉、木下利雄、湯澤ひとみ、池田隆徳: クライオバルーンを用いたBOXisolationに成功した全内臓逆位を伴う右胸心心房細動の1例.  不整脈心電学会 カテーテルアブレーション関連秋季大会2022,  新潟県,  2022/11
25. ◎篠原正哉、藤野紀之、菊島朋生、和田 遼、矢野健介、八尾進太郎、秋津克哉、池田隆徳: 持続性心房細動に対するカテーテルアブレーション治療戦略 -トリガーとサブストレートへのアプローチ-.  不整脈心電学会 カテーテルアブレーション関連秋季大会2022,  新潟県,  2022/11
26. ◎秋津克哉、藤野紀之、菊島朋生、和田 遼、矢野健介、八尾進太郎、篠原正哉、池田隆徳: 左房天蓋静脈に対し、安全にCRYOアブレーションに成功した心房細動の一例.  不整脈心電学会 カテーテルアブレーション関連秋季大会2022,  新潟県,  2022/11
27. ◎八尾進太郎、篠原正哉、藤野紀之、菊島朋生、和田 遼、矢野健介、八尾進太郎、秋津克哉、篠原正哉、池田隆徳: 左室心内膜側のSubstrateアブレーションが奏功した薬剤抵抗性の心室頻拍を有する拡張型心筋症の一例.  不整脈心電学会 カテーテルアブレーション関連秋季大会2022,  新潟県,  2022/11
28. ◎和田 遼、藤野紀之、菊島朋生、八尾進太郎、矢野健介、秋津克哉、小池秀樹、篠原正哉、木下利雄、湯澤ひとみ、池田隆徳: 発作性上室頻拍様のNarrow QRS tachycardiaを呈した上大動脈ー右心房の伝導ブロックを伴う上大動脈起源心房細動の1例.  不整脈心電学会 カテーテルアブレーション関連秋季大会2022,  新潟県,  2022/11
29. ◎橋本英伸、相馬 努、水村 直、中西理子、岡 崇、橋本有希子、岡村由利子、太田希有子、池田隆徳: 呼吸時相同期法を用いた肺血流SPECTと胸部CT画像による肺血流評価方法.  第61回日本核医会学術総会,  名古屋,  2022/11
30. ◎佐地真育、泉 佑樹、樋口亮介、北村光信、高見澤 格、清水 淳、下川智樹、七里 守、高山守正、吉川 勉、磯部光章: 薬剤抵抗性心不全に対するMitra Clipを用いた経カテーテル僧帽弁形成術.  第26回日本心不全学会学術集会,  奈良県,  2022/10
31. ◎木内俊介: 心不全に合併した心房細動を攻略する.  第26回日本心不全学会学術集会,  奈良県,  2022/10
32. ◎佐地真育: 経カテーテル肺動脈弁置換術の現状と展望.  第75回日本胸部外科学会定期学術集会,  横浜 WEB開催,  2022/10
33. ◎小原 浩、小島至正、天野英夫、池田隆徳: TAVI御の抗血栓治療のあり方:プラスグレルの有用性.  第70回日本心臓病学会学術集会,  京都,  2022/09
34. ◎中西理子: 心臓CTの有用性 -Present and Future-.  第70回日本心臓病学会学術集会,  京都,  2022/09
35. ◎佐地真育: Mita Clip™のストライクゾーンと実際の治療.  第70回日本心臓病学会学術集会,  京都,  2022/09
36. ◎佐地真育: DMRに対するMitraclip G4を用いた僧帽弁形成術ー80歳以上の高齢者でも外科治療firstとなりうるー.  第70回日本心臓病学会学術集会,  京都,  2022/09
37. ◎佐地真育: ACHDにおける経カテーテル治療の適応、有用性とその立ち位置.  第70回日本心臓病学会学術集会,  京都,  2022/09
38. ◎中西理子: 人工知能を用いたCTプラーク診断.  第8回 PCI Optimization by Physiology And Imaging 2022,  オンライン開催,  2022/09
39. ◎佐地真育: SAPIEN 3-TPVI治療の実際.  ストラクチャークラブ・ ジャパン ライブデモストレーション2022,  岡山,  2022/09
40. ◎佐地真育: Non-central DMRの再発症例.  ストラクチャークラブ・ ジャパン ライブデモストレーション2022,  岡山,  2022/09
41. ◎池田隆徳: 直接作用型第Xa因子阻害剤に対する中和剤への期待.  第265回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2022/09
42. ◎高地良介、中西 将、中村芽以子、平澤数馬、田中美奈子、石井 雅、小松洋介、小原 浩、皆川輝彦、本田善子、島田長人、瓜田純久、鷲澤尚宏: 心筋梗塞による心肺停止後発症した狭窄虚血性腸炎に対し、栄養療法の工夫で人工肛門造設を回避しえた1例.  第37回日本臨床栄養代謝学会学術集会,  横浜,  2022/06
43. ◎木下利雄, 杉﨑雄太, 池田拓史, 中神隆洋, 清水一寛, 池田隆徳: Comparisons of The Electrophysiological Features in Epicardial Connection and Gap Connection Using an Ultra-HighDensity Mapping System.  第68回日本不整脈心電学会学術大会,  横浜、日本,  2022/06
44. ◎Shinohara M、Fujino T、Wada R、Yao S、Yano K、Akitsu K、Ikeda T: Clinical Significance of the Cardio-ankle Vascular Index in Atrial Fibrillation Patients Receiving Catheter Ablation.  第68回日本不整脈心電学会学術大会,  横浜,  2022/06
45. ◎木内俊介: 『心不全と不整脈を合併した患者の管理』心不全の立場から.  第264回日本循環器学会関東甲信越地方会,  Web,  2022/06
46. ◎田中美奈子、平澤数馬、鈴木 敦、石井杏奈、長岡すみか、古田 雅、森本健史、八隅彬子、内島知香、小野塚萌子、八巻波恵、源原和美、小原 浩、鷲澤尚宏: 経鼻胃管の目的別安全対策における新たな課題.  第37回日本臨床栄養代謝学会学術集会,  横浜,  2022/06
47. ◎田中美奈子、平澤数馬、鈴木 敦、石井杏奈、長岡すみか、古田 雅、森本健史、八隅彬子、内島知香、小野塚萌子、八巻波恵、源原和美、小原 浩、鷲澤尚宏: 新型経腸栄養コネクタ(IS080369-3対応)導入後、退院後にコネクタ接続に関するトラブルを発症した2例.  第37回日本臨床栄養代謝学会学術集会,  横浜,  2022/06
48. ◎平澤数馬、古田 雅、鈴木 敦、田中美奈子、長岡すみか、石井杏奈、五月女裕一、中西 将、小原 浩、鷲澤尚宏: ピエールロバン症候群患者の栄養管理に難渋した一例.  第37回日本臨床栄養代謝学会学術集会,  横浜,  2022/06
49. ◎和田 遼、藤野紀之、八尾進太郎、秋津克哉、小池秀樹、篠原正哉、木下利雄、湯澤ひとみ、池田隆徳
大久保健史、野上昭彦: 側壁誘導で認められたJ波症候群に対して、左室心外膜側壁のみに存在した遅延電位へのsubstrateアブレーションにより心室細動の頻回発作を仰制しえた1例.  第52回臨床心臓電気生理研究会,  群馬県,  2022/05
50. ◎木内俊介、久武真二、村上敬規、池田隆徳: 当院におけるATTR心アミロイドーシスの実態.  第7回日本心血管協会学術集会,  Web,  2022/05
51. ◎相川博音、平野正二郎、岡 洋佑、小島至正、小松洋介、松本新吾、野池亮太、矢部敬之、天野英夫、池田隆徳: アクセスルートが限られる症例R2Pを併用し良好な治療成績を得た一例.  近畿心血管治療ジョイントライブ2022,  京都 WEB開催,  2022/04
52. ◎池田隆徳: Q&Aで理解する心電図の読み方:初球から中級編.  日本不整脈心電学会第2回心電学関連大会,  神奈川,  2022/04
53. ◎池田隆徳: 不整脈の診断とリスク評価に関するガイドライン:不整脈の検査法とリスク評価指標に焦点を当てて.  日本不整脈心電学会第2回心電学関連大会,  神奈川,  2022/04
54. ◎Oka Y、Tubono M、Hirano S、Komatu Y、Kojima M、Noike R、Yabe T、Amano H、Ikeda T: Periprocedural complications of PCI in chronic renal disease and dialysis Patients by Puncture site.  第30回日本心血管インターベンション治療学会集会学術集会(CVIT2022),  横浜 WEB開催,  2022/07
55. ◎ Amano H、Kojima Y、 Hirano S、Oka, Y、Aikawa H、 Matsumoto S、 Noike R、 Yabe T、 Ikeda T: Plaque characteristics on optical coherence tomography and clinical outcomes of frail patients.  第30回日本心血管インターベンション治療学会学術集会(CVIT2022),  横浜 WEB開催,  2022/07
56. ◎Tsubono M、Yabe T、Murata M、Hirano S、Kojima Y、Komatsu y、Oka Y、Aikawa H、Matsumoto S、Noike R、Amano H、Ikeda T: A study on the significance of percutaneous coronary intervention and post-treatment effects of chronic total occlusion using BMIPP.  第30回日本心血管インターベンション治療学会学術集会(CVIT2022),  横浜 WEB開催,  2022/07
57. ◎Komatsu Y、Noike R、Tsubono M、Hirano S、Kojima Y、Oka Y、Aikawa H、Yabe T、Amano H、Ikeda T: Achieved LDL-cholesterol levels and clinical outcomes in Patients after endovascular therapy.  第30回日本心血管インターベンション治療学会学術集会(CVIT2022),  横浜 WEB開催,  2022/07
58. ◎和田 遼: Significance of Mitral L Wave to Predict Late Recurrence of Atrial Radiofrequency Catheter Ablation.  第68回日本不整脈心電学会学術大会,  横浜,  2022/06
国際学会
1. ◎ Oka Y、Tsubono M、 Hirano S、 Komatsu Y、 Kojima M、 Noike R、Yabe T、 Amano H、Ikeda T: Trans-radial vs. Trans-femoral Percutaneous Coronary Intervention in Patients with chronic renal disease and Hemodialysis.  第87回日本循環器学会,  福岡,  2023/03
2. ◎ Wada R、 Shinohara M、 Matsumura S、 Kikushima H、 Yao S、Yano K、 Akitsu K、 Kinoshita T、 Yuzawa H、 Nakanishi R、 Fujino T、 Ikeda T: Impact of the Morphology-Voltage-P-wave duration Score on the Outcome of Catheter Ablation of Persistent Atrial Fibrillation.  第87回日本循環器学会,  福岡,  2023/03
3. ◎ Yabe T、 Tsubono M、Hirano S、 Komatsu Y、Kojima Y、 Oka Y、 Aikawa H、 Noike R、Amano H、Ikeda T: Effect of Coronary Microvascular Dysfunction caused by Percutaneous Coronary Intervention using an Atherectomy Device.  第87回日本循環器学会,  福岡,  2023/03
4. ◎Aikawa H、 Hirano S、Tsubono M、 Oka Y、 Komatsu Y、 Kojima Y、 Matsumoto S、 Noike R、 Yabe T、Okubo R、 Amano H、Ikeda T: Association between Postprocedural Lower Limb Blood Pressure and the Major Adverse Limb Events among Patients with Peripheral Artery Disease.  第87回日本循環器学会,  福岡,  2023/03
5. ◎Hirano S、Komatsu Y、Noike R、Tsubono M、Kojima Y、Oka Y、Aikawa H、Yabe T、Amano H、Ikeda T: Resistive reserve ratio predicts coronary microvascular dyafunction in patients with ST-elevation myocardial infarction.  第87回日本循環器学会,  福岡,  2023/03
6. ◎Kiuchi S、Hisatake S、Dobashi S、Murakami Y、Ikeda T: Actual condition of ATTR cardiac amyloidosis -single center experience.  第87回日本循環器学会,  福岡,  2023/03
7. ◎Kojima Y、Tsubono M、Hirano S、Komatsu Y、Oka Y、Aikawa H、Noike R、Yabe T、Okubo R、Amano H、Ikeda T: Lipoprotein (a) as a cause of aortic valve calcification.  第87回日本循環器学会,  福岡,  2023/03
8. ◎Komatsu Y、Noike R、Tsubono M、Hirano S、Kojima Y、Oka Y、Aikawa H、Yabe T、Amano H、Ikeda T: Achieved LDL-cholesterol levels and clinical outcomes in patients sfter Endovascular Therapy for Superficial Femoral Arteries.  第87回日本循環器学会,  福岡,  2023/03
9. ◎Mizumura Y、Okubo R、Takeda K、Moriyama Y、Okano Y、Skurada H、: Clinical Usefulness of Standard Chest CT Scan in Predicting Debulking Device Use Undergoing PCI.  第87回日本循環器学会,  福岡,  2023/03
10. ◎Noike R、Ikeda T: Combined assessment of frailty and nutritional status can be a prognostic indicator after percutaneous coronary intervention.  第87回日本循環器学会,  福岡,  2023/03
11. ◎Shinohara M、Fujino T、Kikushima H、Wada R、Yano K、Yao S、Akitsu K、Koike H、Kinoshita T、Yuzawa H、Ikeda T: Impact of Atrrial Fibrillation Triggers on the Outcomo of Second Catheter Ablation forNon-paroxysmal Atrial Fibrillation.  第87回日本循環器学会,  福岡,  2023/03
12. ◎Yano K、Shinohara M、Kikushima H、Wada R、Yao S、Akitu K、Fujino T、Ikeda T: Analysis of the Clinical Factors Related to the Implantation of a Micra Leadless Pacemaker on the Non-Right Ventricular Septum.  第87回日本循環器学会,  福岡,  2023/03
13. ◎Saji M、Yamamoto M、 Kubo S、 Watanabe Y、 Enta Y、 Izumo M、 Mizuno S、 Amaki M 、Kodama K、 Yamaguchi J、 Nakajima Y 、Naganuma T、 Asami M、 Bota H、 Ohno Y、 Yamawaki M、 Ueno H、 Mizutani K、 Shirai S、 Ha yashida K: Acute results Following Transcatheter Edge-to-edge Repair with MitraClip:Insights From the OCEAN-Mitral Registry.  第87回日本循環器学会,  福岡,  2023/03
14. Hideki Koike, Miho Fukui, Amr Idris, Victor Y. Cheng, Hirotomo Sato, Atsushi Okada, Maurice Enriquez-Sarano, Vinayak Nilkanth Bapatb, Paul Sorajja, John R. Lesser, João L. Cavalcante: Association Of Extracellular Volume And Global Longitudinal Strain Assessment by Computed Tomography With Post Transcatheter Aortic Valve Replacement Outcomes.  ACC 2023,  New Orleans, LA.,  2023/03
15. Hideki Koike, MDa, Amr Idris, MDb, Victor Y. Cheng, MDb, Jana Lindberg, Erik B. Schelbert, MDb, Hirotomo Sato, MDc, Miho Fukui, MDa, Elizabeth Z. Grey, MD b, Jay Sengupta, MD b,
John R Lesser, MDb, c, João L. Cavalcante, MDa, b, c.: Initial Presentation of Acute Myocarditis in Patient with Desmoplakin Mutation.  SCMR 2023,  San diego, US,  2023/02
16. ◎Nakanishi R: Sex differences in chronic coronary syndrome : presentation, noninvasive diagnostic imaging and therapeutic outcome.  APSC Cloud Webinar of Cardiovascular Disease,  オンライン配信,  2022/11
17. ◎Hiroyuki Omori, Hitoshi Matsuo, Yoshihiro Sobue, Shinichiro Fujimoto, Yui Nozaki, Gaku Nakazawa, Kuniaki Takahashi, Kazuhiro Osawa, Ryo Okubo、Hideyuki Sato, Takashi Kajiya, Toru Miyoshi, Keishi Ichikawa, Mitsunori Abe, Toshiro Kitagawa, Hiroki Ikenaga, Mike Saji, 、Nobuo Iguchi, Takeshi Ijichi, Hiroshi Mikamo, Akira Kurata, raisuke iijima, James K Min, Rine Nakanishi: SU2284 / 2284 - Optimal Hounsfield Threshold for Lipid-Rich Plaque by Artificial Intelligence-Enabled Quantitative CT Using Near-Infrared Spectroscopy.  American Heart Association,  chicago,  2022/11
18. ◎Hiroyuki Omori、 James Earls、Yoshihiro Sobue、 Shinichiro Fujimoto、Yui Nozaki、Gaku Nakazawa、 Kuniaki Takahashi、Kazuhiro Osawa、Ryo Okubo、Umihiko Kaneko、Hideyuki Sato、Takashi Kajiya、Toru Miyoshi、 Keishi Ichikawa、 Mitsunori Abe、Toshiro Kitagawa、 Hiroki Ikenaga、Mike Saji、 Nobuo Iguchi、 Takeshi Ijichi、 Hiroshi Mikamo、 Akira Kurata、 Masao Moroi、raisuke iijima、Tami Crabtree、James K Min、Rine Nakanishi: MP194 - Determination of Lipid-Rich Plaque by Artificial Intelligence-Enabled Quantitative Computed Tomography Using Near-Infrared Spectroscopy.  American Heart Association,  chicago,  2022/11
19. ◎Enomoto Y, Nakamura K, Moroi M, Nakamura M, Aonuma K, Torii S, Kayser T, Ikeda T, HINODE Investigators: Impact of cardiac device implantation in elderly Japanese patients with heart failure as primary prevention-A post hoc analysis of the HINODE trial-.  AHA 2022,  Chicago, USA,  2022/11
20. ◎池田隆徳: HOW TO REDUCE THE RISK OF VT/VF AND SCD IN ICD PATIENTS ?.  VENICE ARRHYTHMIAS 2022,  Venice, Italy,  2022/10
21. ◎池田隆徳: Update on the management of atrial fibrillation in Asia (Japan).  Arrhythmias Update 2022,  Thessaloniki, Greece (WEB),  2022/09
22. ◎Kiuchi S、Ikeda T: Bisoprolol transdermal patch improves orthostatic hypotension in patients with chronic heart failure.  ESMED General Assembly 2022,  Web,  2022/08
23. Hideki Koike, MD1, Victor Y. Cheng, MD2, Maurice Enriquez-Sarano, MD1, David J. Caye, RTR2, John Sukumar ALURU, MBBS,MS1, Andrew Lesser, MD2, Hirotomo Sato, MD1, Miho Fukui, MD1, Vinayak N. Bapat, MD1, Paul Sorajja, MD1, John R Lesser, MD1, João L. Cavalcante, MD1.: Impact of Imaging Acquisition Protocol and Post-processing Analysis Methods for Extracellular Volume Fraction by Computed Tomography.  CVI 2022,  Denver, Denver, CO, US,  2022/07
24. Hideki Koike, Victor Y. Cheng, Maurice Enriquez-Sarano, John Sukumar Aluru, Andrew Lesser, Miho Fukui, Vinayak N. Bapat, Paul Sorajja, John R. Lesser, and João L. Cavalcante: Importance of Imaging Acquisition Protocol and Post-Processing Analysis Methods for Extracellular Volume Fraction Assessment by Computed Tomography.  SCCT 2022,  Las Vegas, US,  2022/07
25. ◎Ikeda T: Real-World Date from Asia Regarding Anticoagulation Therapy in NVAF Patients.  Korean Heart Rhythm Society(KHRS)2022,  Korea(Web),  2022/06
その他
1. ◎小島至正: 良好な連携により迅速に治療可能であった急性冠症候群の1例.  第19回大田区医療連携カンファランス,  東京,  2023/02
2. ◎和田 遼: HFpEF合併心房細動の予後改善における冠微小循環を指標とした新たな治療戦略の確立.  第161回東邦医学会,  東京,  2023/02
3. ◎平野正二郎、池田隆徳: 慢性腎臓病を伴う安定狭心症患者におけるDynamic coronary coronary roadmap(DCR)を用いた経皮的冠動脈形成生術の治療成績.  第161回東邦医学会例会,  東京,  2023/02
4. ◎木内俊介: HFpEFの治療戦略〜最新の話題〜.  第161回東邦医学会例会,  東京,  2023/02
5. ◎岡田慈孝、八尾進太郎: 失神精査目的でチルト試験を実施し診断に至った一例.  第161回東邦医学会例会,  東京,  2023/02
6. ◎矢部敬之、平野正二郎、坪野雅一、小松洋介、小島至正、岡 洋佑、相川博音、野池亮太、天野英夫、池田隆徳: 冠動脈慢性完全閉塞病変に対する経皮的冠動脈形成術における冠微小循環障害を考慮した新たな予後予測因子の解明.  第161回東邦医学会例会,  東京,  2023/02
7. ◎中西理子: AIを用いたプラークCT診断.  第42回 PICASSO Online Seminar,  オンライン配信,  2022/12
8. ◎八尾進太郎、藤野紀之、菊島朋生、和田 遼、矢野健介、秋津克哉、篠原正哉、池田隆徳: QT延長症候群を疑うが、診断に至らず経過観察中に突然死の転帰を辿った若年女性の1例.  第33回心臓性急死研究会,  WEB開催,  2022/12
9. ◎中西理子: Top 10 papers in 2021-2022.  第16回SCCT研究会,  WEB開催,  2022/09
10. ◎木内俊介: HFpEFの治療戦略.  第155回心臓の会,  Web,  2022/06
11. ◎矢部敬之: 新しい心不全治療ー憎帽弁閉塞不全症に対するMitraClipー.  第155回心臓の会,  東京 WEB開催,  2022/06
12. ◎佐野隆英、池田隆徳: 心不全入院患者における右脚ブロック(RBBB)の存在と予後予測.  第160回東邦医学会例会,  東京,  2022/06
  :Corresponding Author
  :本学研究者