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 医学部医学科臨床腫瘍学講座
 Department of Clinical Oncology

教授:
  島田 英昭
准教授:
  中村 陽一
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















島田 英昭   教授
医学博士
 1   4          1
 27
(4)
 1
 1
 
 
中村 陽一   准教授
博士(医学)
 1 1  1  1 1       3
(2)
 7
(2)
 
 
 1
 
森山 彩子   助教
              
 2
 
 1
 
 
 2 0  1 0  0  4
(2)
 1
(0)
 1
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 中田亜希子, 岸 太一, 小林正明, 中村陽一, 廣井直樹:  医学部卒前教育で重視される研究倫理の教育項目: 医学系研究に携わる医療者へのWeb調査.  CBEL Report  264 (1) :1 -11 , 2019
2. Watanabe R, Otsuji A, Nakamura Y, Higuchi T, Takahashi A, Saito T, Enomoto T, Quero G, Diana M, Dallemagne B, Marescaux J, Saida Y, Kusachi S.:  Superior outcomes (but at higher costs) of non-operative management with interval appendectomy over immediate surgery in appendicitis with abscess: results from a large adult population cohort.  Asian journal of endoscopic surgery  :1 -9 , 2019
3. Kobayashi S, Hiwasa T, Ishige T, Bahityar R, Kano M, Hoshino T, Minamoto T, Shimada H, Nomura F, Matsubara H, Matsushita K:  Anti-FIRΔexon2, a splicing variant form of PUF60, auto-antibody is detected in the sera of esophageal squamous cell carcinoma.  Cancer science  110 (6) :2004 -2013 , 2019
4. Shiratori F, Ito M, Yajima S, Suzuki Takashi, Oshima Y, Nanami T, Funahashi K, Shimada H:  The effectiveness of serum midkine in detecting esophageal squamous cell carcinoma.  Esophagus  16 (3) :246 -251 , 2019
5. Kanda M, Suh YS, Park DJ, Tanaka C, Ahn SH, Kong SH, Lee HJ, Kobayashi D, Fujiwara M, Shimada H, Cho B, Murotani K, Kim HH, Yang HK, Kodera Y:  Serum levels of ANOS1 serve as a diagnostic biomarker of gastric cancer: a prospective multicenter observational study.  Gastric cancer  :Epub ahead of print , 2019
6. Miyagawa Y, Araki K, Yamashita T, Tanaka S, Tanaka Y, Tomifuji M, Ueda Y, Yonemitsu Y, Shimada H, Shiotani A:  Induction of Cell Fusion/Apoptosis in Anaplastic Thyroid Carcinoma in Orthotopic Mouse Model by Urokinase-specific Oncolytic Sendai Virus.  Head & neck  41 (9) :2873 -2882 , 2019
総説及び解説
1. 中村陽一:  特徴・使い分け早わかり がん疼痛薬 ”オモテの顔” ”ウラの顔" おもしろ手帳41 NSAIDs、アセトアミノフェン.  YORi-SOUがんナーシング  9 (3) :299,302 -303 , 2019
2. 島田英昭:  【癌検診の展望】新しい腫瘍マーカーによる癌の早期診断.  外科  81 (8) :823 -827 , 2019
その他
1. 須磨崎真, 島田英昭(回答者):  (質疑応答プロからプロへ)膵癌に対するCAR-T療法の展望について【CAR遺伝子改変技術の革新と腫瘍微小環境における免疫抑制系の克服が必要】.  日本医事新報  4961 :56 -57 , 2019
2. 三浦文彦(回答者), 島田英昭(質問者):  肝胆膵領域手術の施設集約化と専門医の育成方法について わが国でも集約化がある程度進んでおり、high volume centerは専門医育成にも適していることが示された(Q&A).  日本医事新報  4963 :53 , 2019
■ 著書
1. 中村陽一:  緩和医療.  泌尿器科グリーンノート  57-63.  中外医学社,  東京, 2019
2. 中村陽一:  胸水.  専門家をめざす人のための緩和医療学  179-184.  南江堂,  東京, 2019
■ 学会発表
国内学会
1. ◎西尾早百合, 越川一誠, 島田誓子, 清水あさみ, 黒澤亮子, 後藤麻佑, 小林紘, 松本高広, 坂本真紀, 中村陽一, 西澤健司: 当院のがん診療における緩和ケアチームの取り組みとその評価.  日本病院薬剤師会関東ブロック第49回学術大会,  甲府,  2019/08
2. ◎小林正明, 岸 太一, 中村陽一, 中田亜希子, 佐藤二美, 廣井直樹: ビデオ講義視聴(Video Lecture Delivery: VLD)システムに関する学生の利用実態.  第51回日本医学教育学会大会,  京都,  2019/07
3. ◎中田亜希子, 岸 太一, 小林正明, 中村陽一, 廣井直樹: 医学部における研究倫理の教育項目: 医療従事者を対象にしたWeb調査.  第51回日本医学教育学会大会,  京都,  2019/07
4. ◎中村陽一, 高宮有介, 斎藤真理, 黒子幸一, 伊藤優子, 安部能成, 細谷 治: 卒前医学教育における緩和医療学の臨床実習の現状調査.  第51回日本医学教育学会大会,  京都,  2019/07
5. ◎土井範子, 並木 温, 中村陽一, 廣井直樹: シミュレータを用いた筋肉注射指導における留意点.  第51回日本医学教育学会大会,  京都,  2019/07
6. ◎栗原聰元, 吉野 優, 甲田貴丸, 鏡 哲, 金子奉暁, 牛込充則, 小池淳一, 金子弘真, 島田英昭, 船橋公彦: 直腸脱に対する治療戦略.  第74回日本消化器外科学会総会,  東京都,  2019/07
7. ◎高地良介, 大嶋陽幸, 鈴木 隆, 谷島 聡, 木村和孝, 白鳥史明, 山川輝記, 梶原庸司, 船橋公彦, 島田英昭: 胃癌切除症例における術前カルシウム値の臨床病理学的意義.  第74回日本消化器外科学会総会,  東京都,  2019/07
8. ◎森山 仁, 大嶋陽幸, 谷島 聡, 鈴木 隆, 名波竜規, 白鳥史明, 船橋公彦, 島田英昭: 胃癌術後再発診断における腫瘍マーカーCEA/CA19-9 モニタリングの意義.  第74回日本消化器外科学会総会,  東京都,  2019/07
9. ◎大嶋陽幸, 鈴木 隆, 谷島 聡, 白鳥史明, 木村和孝, 山川輝記, 梶原庸司, 船橋公彦, 島田英昭: 胃癌手術症例における血清Creatine Kinase 値の予後因子としての意義.  第74回日本消化器外科学会総会,  東京都,  2019/07
10. ◎谷島 聡, 鈴木 隆, 白鳥史明, 大嶋陽幸, 名波竜規, 吉田公彦, 吉野 翔, 大塚由一郎, 船橋公彦, 島田英昭: 食道癌手術における血管吻合付有茎空腸再建術の検討.  第74回日本消化器外科学会総会,  東京都,  2019/07
11. ◎土屋 勝, 前田徹也, 伊藤悠子, 松本 悠, 岡田 嶺, 木村和孝, 久保田喜久, 大塚由一郎, 島田英昭, 船橋公彦: 国際診療ガイドライン2017 によるIPMC の診断と手術適応.  第74回日本消化器外科学会総会,  東京都,  2019/07
12. ◎鈴木 隆, 白鳥史明, 梶原庸司, 山川輝記, 木村和孝, 大嶋陽幸, 谷島 聡, 船橋公彦, 島田英昭: 食道癌手術症例における術前CK 値の予後規定因子としての意義.  第74回日本消化器外科学会総会,  東京都,  2019/07
13. ◎高橋理智, 村上義孝, 大庭真梨, 中村陽一, 島田英昭: 一般病院におけるオピオイド消費量と緩和ケア提供体制に関する実態調査.  第24回日本緩和医療学会学術大会,  横浜,  2019/06
14. ◎中村陽一: 身につけてほしい、医療安全の基礎知識.  第24回日本緩和医療学会学術大会,  横浜,  2019/06
15. ◎中村陽一, 高宮有介, 黒子幸一, 斎藤真理, 大嶋健三郎, 伊藤優子, 安部能成, 細谷 治, 三宅 智: 卒前医学教育における緩和医療学の講義・臨床実習の現状.  第24回日本緩和医療学会学術大会,  横浜,  2019/06
16. ◎中田亜希子, 小林正明, 土井範子, 中村陽一, 並木 温, 廣井直樹: 研修プログラムに対するPDCAサイクルの実践報告~新しいテュータ養成ワークショップを開催して.  第154回東邦医学会例会,  東京,  2019/06
17. ◎島田英昭: 次期食道癌診療ガイドラインへ期待すること.  第180回日本胸部外科学会関東甲信越地方会,  東京都,  2019/06
18. ◎永田康浩, 石川剛, 安部哲也, 村上雅彦, 小島隆嗣, 島田英昭, 佐藤永一, 池田裕明, 珠玖洋, 影山慎一: 食道癌に対する術後補助がんワクチンの多施設共同第2相医師主導治験.  第73回日本食道学会学術集会,  福岡市,  2019/06
19. ◎梶原庸司, 谷島聡, 白鳥史明, 鈴木隆, 山川輝記, 大嶋陽幸, 名波竜規, 大塚由一郎, 船橋公彦, 島田英昭: WPW 症候群を併発した胸部食道癌における術中管理.  第73回日本食道学会学術集会,  福岡市,  2019/06
20. ◎根本哲生, 渕之上和弘, 島田英昭, 立石陽子, 門馬久美子: “Seed and Soil” セッション4「臨床医と病理医の接点 ~臨床医に伝えたい食道の病理~」食道ESD 検体の病理組織学的評価の問題点.  第73回日本食道学会学術集会,  福岡市,  2019/06
21. ◎谷島聡, 鈴木隆, 白鳥史明, 木村和孝, 山川輝記, 名波竜規, 大嶋陽幸, 大塚由一郎, 船橋公彦, 島田英昭: 食道癌切除後の長期生存例における異時性多重がんについての検討.  第73回日本食道学会学術集会,  福岡市,  2019/06
22. ◎鈴木隆, 島田英昭、日本食道学会多施設研究グループ p53 抗体研究: “Seed and Soil” セッション5「研究推進の「土壌作り」に向けた食道学会の役割」「食道癌における血清p53 抗体の臨床病理学的意義に関する多施設後ろ向き研究」の概要.  第73回日本食道学会学術集会,  福岡市,  2019/06
23. ◎山川輝記, 鈴木隆, 梶原庸司, 白鳥史明, 木村和孝, 大嶋陽幸, 谷島聡, 船橋公彦, 島田英昭: 小腸穿孔を発症した食道癌術後小腸転移の一切除例.  第73回日本食道学会学術集会,  福岡市,  2019/06
24. ◎牛込充則, 小池淳一, 鏡 哲, 長嶋康雄, 甲田貴丸, 栗原聰元, 吉野 優, 金子奉暁, 酒井隆光, 島田英昭, 船橋公彦: 大腸癌における血清p53 抗体の長期予後と再発時の検討.  第119回日本外科学会定期学術集会,  大阪市,  2019/04
25. ◎鏡 哲, 後藤麻佑, 酒井隆光, 吉野 優, 甲田貴丸, 長嶋康雄, 金子奉暁, 牛込充則, 栗原聰元, 小池淳一, 島田英昭, 船橋公彦: 右側閉塞性大腸癌と左側閉塞性大腸癌の予後検討.  第119回日本外科学会定期学術集会,  大阪市,  2019/04
26. ◎後藤麻佑, 中村陽一, 平沼彩子, 大塚由一郎, 島田英昭, 船橋公彦: 症状緩和を目的とした消化管バイパス手術の検討.  第119回日本外科学会定期学術集会,  大阪市,  2019/04
27. ◎土屋 勝, 前田徹也, 伊藤悠子, 木村和孝, 松本 悠, 岡田 嶺, 久保田喜久, 石岡伸規, 大塚由一郎, 島田英昭, 船橋公彦: 国際診療ガイドラインからみたIPMN の悪性度評価と手術適応.  第119回日本外科学会定期学術集会,  大阪市,  2019/04
28. ◎鈴木 隆, 保坂浩加, 吉野 翔, 白鳥史明, 吉田公彦, 大嶋陽幸, 谷島 聡, 船橋公彦, 島田英昭: 食道癌における5-FU+CDDP 療法前の血清マグネシウム値と腎障害の関連性.  第119回日本外科学会定期学術集会,  大阪市,  2019/04
29. ◎甲田貴丸, 船橋公彦, 小池淳一, 栗原聰元, 牛込充則, 金子奉暁, 鏡 哲, 長嶋康雄, 吉野 優, 酒井隆光, 島田英昭: 開腹既往歴患者に対するfirst trocar 留置に向けた腹部超音波検査,腹部CT 検査による腹壁癒着評価の検討.  第119回日本外科学会定期学術集会,  大阪市,  2019/04
30. ◎谷島 聡, 鈴木 隆, 白鳥史明, 大嶋陽幸, 名波竜規, 吉田公彦, 吉野 翔, 保坂浩加, 大塚由一郎, 船橋公彦, 島田英昭: 複数診療科の合同手術が必要な食道癌手術の検討.  第119回日本外科学会定期学術集会,  大阪市,  2019/04
31. ◎栗原聰元, 船橋公彦, 吉野 優, 吉野 翔, 後藤麻祐, 石岡伸規, 栗原奈津子, 松本 悠, 吉田公彦, 長嶋康雄, 鈴木孝之, 甲田貴丸, 鏡 哲, 金子奉暁, 牛込充則, 塩川洋之, 小池淳一, 渡邊正志, 鷲澤尚宏, 島田英昭, 金子弘真: 直腸脱に対するAltemeier 法について.  第119回日本外科学会定期学術集会,  大阪市,  2019/04
32. ◎大嶋陽幸, 保坂浩加, 吉野 翔, 白鳥史明, 吉田公彦, 鈴木 隆, 名波竜規, 谷島 聡, 島田英昭: 胃癌手術症例における血清p53 抗体微量検出群の検討.  第119回日本外科学会定期学術集会,  大阪市,  2019/04
33. ◎白鳥史明, 伊藤正朗, 谷島 聡, 鈴木 隆, 大嶋陽幸, 名波竜規, 船橋公彦, 島田英昭: 食道扁平上皮癌における血清ミドカインの検討.  第119回日本外科学会定期学術集会,  大阪市,  2019/04
34. ◎Morinaga T, Kubo S, Sekine I, Tada Y, Shimada H: Downregulation of the lipid synthetic pathway increased oncolytic adenoviral replications in mesothelioma.  第78回日本癌学会学術総会,  京都市,  2019/09
35. ◎Konishi M, Sumazaki M, Muraoka S, Ikeda A, Fujii R, Saichi N, Shimada H, Nagayama S, Ueda K: Quantitative proteomic profiling of tissue-exudative EVs identified an early diagnostic biomarker for colorectal cancer.  第78回日本癌学会学術総会,  京都市,  2019/09
36. ◎Sumazaki M, Konishi M, Hiwasa T, Nagayama S, Ueda K, Shimada H: Tumor associated antigen expressing extracellular vesicles as cancer diagnostic biomarkers.  第78回日本癌学会学術総会,  京都市,  2019/09
国際学会
1. ◎Nagashima M, Hiranuma A, Oshiro T, Sato Y, Kitahara T, Nabekura T, Moriyama Y, Arai M, Ando M, Kadoya K, Sato A, Kawamitsu K, Takagi R, Urita T, Yoshida Y, Tanaka H, Okazumi S: Survival difference associated with controlled-release oxycodone analgesic therapy for oxaliplatin-induced peripheral neuropathy in advanced Colorectal Cancer Patients.  2019 MASCC/ISOO Anuual Meeting on Supportive Care in Cancer.,  San Francisco, CA, USA,  2019/06
2. ◎Kobayashi D, Ishigami H, Yabusaki H, Omori T, Kodera Y, Fukushima R, Imano M, Arigami T, Miwa H, Kishi K, Matsumura T, Ito Y, Hirono Y, Imamura K, Tsuji Y, Takeno A, Hata H, Shimada H, Yamaguchi H, Kitayama J: Multidisciplinary treatment combining gastrectomy after intraperitoneal plus systemic chemotherapy for gastric cancer patients with peritoneal metastasis or positive peritoneal cytology.  13th International Gastric Cancer Congres(IGCC 2019),  Prague, Czech Republic,  2019/05
3. ◎Shimada H, Nanami T, Yajima S, Oshima Y, Ito M, Suzuki Takashi, Funahashi K, Nabeya Y, Tagawa M, Matsushita K, Hoshino I: Presence of serum autoantibodies against Ras-like GTPases, RalA, in patients with gastric cancer.  13th International Gastric Cancer Congres(IGCC 2019),  Prague, Czech Republic,  2019/05
その他
1. ◎島田英昭: (ランチョンセミナー)消化器癌に対する免疫治療~MSI-High とキイトルーダ~ 共催:MSD 株式会社/ 大鵬薬品工業株式会社.  第74回日本消化器外科学会総会,  東京都,  2019/07
2. 中村陽一: 全人的苦痛の緩和.  がん診療等に携わる医師等に対する緩和ケア研修会,  栃木,  2019/05
3. ◎島田英昭: ランチョンセミナー「分子腫瘍マーカーを指標とする胃癌化学療法の考え方~ThymidinePhosphorylase を中心として~」〈共催:中外製薬株式会社〉.  第119回日本外科学会定期学術集会,  大阪市,  2019/04
  :Corresponding Author
  :本学研究者