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 医学部 医学科 内科学講座 消化器内科学分野(大橋)
 Division of Gastroenterology and Hepatology, Department of Internal Medicine (Ohashi)

教授:
  前谷 容

講師:
  
  富永 健司
助教:
  大牟田繁文
  根本夕夏子
  北川智之
  吉田有輝
  齋藤倫寛
■ 概要
肝臓疾患
肝臓疾患では主に肝内悪性腫瘍(肝細胞癌、転移性肝癌)に対し経皮的ラジオ波焼灼療法を積極的に行っています。肝細胞癌の標準的治療として位置づけられているラジオ波治療ですが、他の治療法が奏功しない場合の転移性肝癌に対しても、腫瘍の個数や大きさにとらわれず、腫瘍減量療法も取りいれ治療を展開しています。肝細胞癌に対しては肝動脈塞栓術、肝動注療法なども施行しています。また、C型慢性肝炎に対するインターフェロン治療や、B型慢性肝炎に対する抗ウイルス療法も行っています。肝硬変に対しても、内服治療やインターフェロン治療などの慢性期の治療も積極的に行っています。様々な肝機能障害の原因に応じた治療法を選択し患者背景に配慮しつつ、肝硬変に伴う腹水や食道静脈瘤、肝性脳症に対しても、内服・点滴治療や内視鏡的静脈瘤硬化療法、内視鏡的静脈瘤結紮術、カテーテルによる側副血行路閉塞術などを施行しています。
消化管疾患
消化管疾患では上部消化管内視鏡、下部消化管内視鏡など様々な検査を行っており,特に緊急疾患が多い上部消化管内視鏡は速やかに施行することに努めています。他の内視鏡検査も状況に応じ迅速な施行体制をとっています。腫瘍性病変は上皮性,非上皮性を問わず的確な診断を目指しており,X線透視や超音波内視鏡(EUS),拡大内視鏡,特殊光内視鏡を組み合わせ診断能の向上に努めています。食道・胃・大腸の早期悪性腫瘍に対する内視鏡治療として,従来の内視鏡的粘膜切除術(EMR)に加え,上部消化管の内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)のみならず下部消化管の内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)を2004年から導入しております。現状年間約100例程度行っており高い完全切除率を達成しております。偶発症率は低く,安全な手技を目指しており,年間の紹介患者様も増加しております。進行癌に対しては、切除可能例は外科との連携にて速やかな対応を、また切除不能例については化学療法とともに狭窄に対する拡張、ステント治療を積極的に行い、緩和的医療にも力を入れてQOLの向上を目指しています。
胃・十二指腸潰瘍や胃食道静脈瘤などの出血性病変に対する緊急内視鏡的止血術にも積極的に取り組んでいます。潰瘍性大腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患では,腹部超音波検査,レントゲン,CT,内視鏡検査による総合的な診断を行っており,治療においては,栄養療法,薬物療法に加え,血球成分除去療法を組み入れて早期の寛解導入のみならず維持療法にも力を入れるようにを心がけています。
胆道・膵臓疾患
胆道疾患としては、胆道癌、膵癌などによる閉塞性黄疸に対するステント治療や、総胆管結石に対する切石術はもちろん、直接胆道鏡などによる精密検査も積極的に実施しております。近年は術後症例や、他施設でのERCP不能例に対して多数紹介いただき、バルーン内視鏡を用いたERCPや、Interventional EUS(治療的超音波内視鏡)を用いた治療も数多く行っております。また以前より経皮経肝的ドレナージ(PTBD)ルートからの治療も緊急加療も含め積極的に引き続き行っております。
膵疾患としては膵癌など対するEUS-FNA(超音波内視鏡下穿刺吸引生検法)による組織診断や、慢性膵炎の膵石治療や膵管狭窄に対するステント治療を精力的にに行っております。また結石に対する体外衝撃波結石破砕術(ESWL)治療、仮性嚢胞などに対するドレナージも施行しており、EUS-FNA手技を用いた経消化管的嚢胞ドレナージなど特殊な治療も多く施行しております。
胃十二指腸閉塞合併症例に対する胆管・消化管ダブルステント治療も積極的に行っております。悪性胆道狭窄に対しては、切除不能例に対しては、ステント挿入、放射線化学療法の併用、またネオアジュバンド療法も含め外科との連携をとり速やかな診療を進めています。
■ Keywords
上部消化管疾患, 大腸疾患, 膵疾患, 胆道疾患, 肝疾患, ESD, ERCP, EUS, RFA,TAE, ステント
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















前谷 容   教授
  8  7  2 2       2
 32
(4)
 3
 8
 
 1
富永 健司   講師
  2            
 7
(1)
 
 1
 
 
大牟田 繁文   助教
 2 2 1           2
(1)
 6
(1)
 2
 1
 
 1
掛村 忠義   助教
              
 
 
 
 
 
北川 智之   助教
  2 1           
 5
 
 1
 
 
権 勉成   助教
  3  3          5
(1)
 4
(1)
 1
 1
 2
 
三枝 善伯   助教
  2            
 9
 
 
 
 
齋藤 倫寛   助教
  3 1 1  1        1
 8
(1)
 
 2
 
 1
新後閑 弘章   助教
 3 1  1  1        2
 6
 
 
 2
 1
根本 夕夏子   助教
  1 1           1
 5
 
 1
 1
 
吉田 有輝   助教
  2            
 6
 
 
 
 
 5 4  4 0  0  13
(2)
 6
(0)
 5
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 日原大輔 佐藤浩一郎, 富永健司, 鈴木武志, 根本夕夏子, 伊藤紗代, 加藤充, 北川智之, 平山圭穂, 吉田有輝, 三登久美子, 高木厚子, 斉田芳久, 高橋啓, 前谷容:  肛門管尖圭コンジローマに対し内視鏡的粘膜下層剥離術を施行した1例.  Progress of Digestive Endoscopy  87 (1) :190 -191 , 2015
2. 田中雅樹, 小野 裕之, 滝沢 耕平, 角嶋 直美, 川田 登, 伊藤 紗代, 今井 健一郎, 堀田 欣一, 松林 宏行:  食道胃接合部腺癌の内視鏡治療.  胃と腸  50 (9) :1153 -1160 , 2015
3. 藤崎純, 金子南紀子, 田中崇, 平栗有沙, 野呂聖絵, 大木晋輔, 鈴木真事, 中村正人, 前谷容:  総大腿動脈パルスドプラ波形による腸骨動脈領域病変の推定.  超音波検査技術  40 (6) :658 -663 , 2015
4. 金子南紀子, 藤崎純, 田中崇, 平栗有沙, 野呂聖絵, 来住野雅, 大木晋輔, 鈴木真事, 中村正人, 前谷容:  エラストグラフィによる浅大腿動脈慢性完全閉塞に対する硬さの評価.  超音波検査技術  41 (1) :56 -56 , 2016
5. Saito M, Imada H, Suzuki T, Sata N, Yasuda Y, Maetani I, Fukushima N:  Distinct patterns of peritumoral histological findings in subtypes of intraductal papillary mucinous neoplasms of the pancreas.  Annals of Diagnostic Pathology  19 :347 -352 , 2015
6. Matsumoto K, Katanuma A, Maguchi H, Takahashi K, Osanai M, Yane K, Kin T, Takaki R, Matsumori T, Gon K, Tomonari A, Nojima M.:  Performance of novel tissue harmonic echo imaging using endoscopic ultrasound for pancreatic diseases.  Endoscopy International Open  4 (1) :E42 -E50 , 2016
7. Kakushima N, Takizawa K, Tanaka M, Kawata N, Ito S, Imai K, Hotta K, Igarashi K, Kishida Y1, Yoshida M, Matsubayashi H, Ono H:  A novel wide viewing endoscope for upper gastrointestinal screening: a pilot study.  Endoscopy International Open  42 (2) :E190 -192 , 2016
8. Iwai T, Hotta K, Imai K, Yamaguchi Y, Ito S, Kawata N, Tanaka M, Kakushima N, Takizawa K, Matsubayashi H, Ono H:  Early cecal cancer adjacent to the appendiceal orifice successfully treated by endoscopic submucosal dissection.  Gastrointestinal endoscopy  83 (1) :260 -261 , 2016
9. Kin T, Katanuma A, Yane K, Takahashi K, Osanai M, Takaki R, Matsumoto K, Gon K, Matsumori T, Tomonari A, Maguchi H, Shinohara T, Nojima M:  Diagnostic ability of EUS-FNA for pancreatic solid lesions with conventional 22-gauge needle using the slow pull technique: a prospective study.  Scandinavian journal of gastroenterology. Supplement  50 (7) :900 -907 , 2015
10. Omuta S, Maetani I, Saito M, Shigoka H, Gon K, Tokuhisa J, Naruki M:  Is endoscopic papillary large balloon dilatation without endoscopic sphincterotomy effective?.  World Journal of Gastroenterology : WJG  21 (23) :7289 -7296 , 2015
11. Nemoto Y, Tokuhisa J, Shimada N, Gomi T, Maetani I:  Acute appendicitis following endoscopic mucosal resection of cecal adenoma.  World Journal of Gastroenterology : WJG  21 (27) :8462 -8466 , 2015
総説及び解説
1. 大牟田繁文, 権勉成, 齋藤倫寛, 成木良瑛子, 前谷容:  十二指腸ステントに用いる処置具を使いこなす.  消化器内視鏡  27 (8) :1350 -1353 , 2015
2. 角嶋直美, 小野裕之, 滝沢耕平, 田中雅樹, 川田登, 伊藤紗代, 今井健一郎, 堀田欣一, 松林宏行:  【十二指腸腫瘍をどうする】 上皮性腫瘍(非乳頭部) 十二指腸表在性腫瘍に対するEMR.  消化器内視鏡  27 (7) :1103 -1107 , 2015
3. 三登久美子, 福嶋敬宜:  【病理像から読みとる膵・胆道画像診断のコツ】 病理像を画像診断に反映させるために 病理像のバリエーションはどのように画像に反映するか.  胆と膵  36 (12) :1291 -1297 , 2015
4. 大牟田繁文, 権勉成, 齋藤倫寛, 成木良瑛子, 新後閑弘章, 前谷容:  十二指腸ステンティング(ダブルステンティングも含めて).  胆と膵  36 (臨時増刊特大号) :1021 -1025 , 2015
5. 吉田司, 肱岡範, 水野伸匡, 原和生, 今岡大, 田中努, 石原誠, 稗田信弘, 奥野のぞみ, 平山貴視, 渋谷仁, 近藤尚, 鈴木博貴, 鳥山和浩, 藤田曜, 徳久順也, 田近正洋, 谷田部恭, 清水泰博, 丹羽康正, 山雄健次:  【新たに定義された"肝門部領域胆管癌"の診断と治療】 治療方針決定のための診断法 生検、細胞診による診断.  胆と膵  37 (1) :55 -63 , 2016
6. 新後閑弘章,三枝善伯, 剛崎寛徳:  【内科疾患の診断基準・病型分類・重症度】  消化器 急性胆嚢炎・急性胆管炎.  内科  115 (6) :984 -987 , 2015
7. 新後閑弘章, 前谷容, 大牟田繫文, 権勉成, 齋藤倫寛, 徳久純也, 成木良瑛子:  ERCPの早期偶発症の予防と対策-出血,穿孔,急性膵炎,胆道炎,ステントトラブルを中心に-.  日本腹部救急医学会雑誌  36 (1) :63 -71 , 2016
8. 大牟田繁文, 前谷容:  ~誌上ディベート  膵癌による消化管閉塞に最適な治療とは~

①全例ステント治療とする立場から.  膵・胆道癌FRONTIER  5 (1) :14 -18 , 2015
症例報告
1. 片岡円, 来間佐和子, 岩崎将, 森麻紀子, 千葉和朗, 桑田剛, 藤原崇, 小泉浩一, 田畑拓久, 藤原純子, 荒川丈夫, 門馬久美子, 神澤輝実:  膵管非癒合の背側膵に発生した膵癌の1例.  Progress of Digestive Endoscopy  86 (1) :1348 -9844 , 2015
2. 日原大輔, 根本夕夏子, 鈴木武志, 佐藤浩一郎, 富永健司, 伊藤紗代, 加藤充, 北川智之, 平山圭穂, 吉田有輝, 牧野敏之, 三登久美子, 高木厚子, 前谷容:  盲腸憩室炎に起因して回盲弁が先進部となって発症した腸重積の1例.  Progress of Digestive Endoscopy  86 (1) :188 -189 , 2015
3. 森麻紀子, 小泉浩一, 桑田剛, 田端拓久, 岩崎将, 千葉和朗, 来間佐和子, 藤原崇, 神澤輝美, 藤原純子, 荒川丈夫, 門馬久美子, 山口達郎, 高橋慶一, 堀口慎一郎:  ポリスチレンスルホン酸カルシウム服用中に急速に増大した大腸癌の1例.  Progress of Digestive Endoscopy  86 (1) :204 -205 , 2015
4. 池田重人, 来間佐和子, 森麻紀子, 岩崎将, 千葉和朗, 桑田剛, 藤原崇, 小泉浩一, 田畑拓久, 藤原純子, 荒川丈夫, 門馬久美子, 倉田昌直, 本田五郎, 神澤輝実:  共通管から分枝の派生を認めた先天性胆道拡張症の1例.  Progress of Digestive Endoscopy  86 (1) :210 -211 , 2015
5. 遠藤佑香, 藤原崇, 荒川丈夫, 小泉理美, 森麻紀子, 岩崎将, 千葉和朗, 來間佐和子, 桑田剛, 小泉浩一, 神澤輝実, 田畑拓久, 藤原純子, 門馬久美子, 堀口慎一郎:  十二指腸胃型腺腫8例の検討.  Progress of Digestive Endoscopy  86 (1) :44 -48 , 2015
6. 堀内朗, 牧野敏之, 辻真之介, 梶山雅史:  コントロール困難に陥った難治性逆流性食道炎に対してproton pump inhibitorラベプラゾール先発品(パリエット)が著効した3症例.  新薬と臨床  46 (9) :1011 -1015 , 2015
7. Kitagawa T, Sato K, Maetani I:  Pyeloduodenal fistula diagnosed by esophagogastroduodenoscopy.  Annals of Gastroenterology  28 (2) :287 -287 , 2015
8. Matsuzawa T, Ishida H, Yoshida S, Isayama H, Kuwai T, Maetani I,Shimada M, Yamada T, Saito S, Tomita M, Koizumi K, Hirata N, Sasaki T, Enomoto T, Saida Y:  A Japanese prospective multicenter study of self-expandable metal stent placement for malignant colorectal obstruction: short-term safety and efficacy within 7 days of stent procedure in 513 cases.  Gastrointestinal endoscopy  82 (4) :697 -707 , 2015
9. Sakamoto T, Horiuchi A, Makino T, Kajiyama M, Tanaka N, Hyodo M:  Determination of the cut-off score of an endoscopic scoring method to predict whether elderly patients with dysphagia can eat pureed diets.  World Journal of Gastrointestinal Endoscopy:World J Gastrointest Endosc  8 (6) :288 -297 , 2016
10. Kurihara T, Yasuda I, Isayama H, Tsuyuguchi T, Yamaguchi T, Kawabe K, Okabe Y, Hanada K, Hayashi T, Ohtsuka T, Oana S, Kawakami H, Igarashi Y, Matsumoto K, Tamada K, Ryozawa S, Kawashima H, Okamoto Y, Maetani I, Inoue H, Itoi T:  Diagnostic and therapeutic single-operator cholangiopancreatoscopy in biliopancreatic diseases: Prospective multicenter study in Japan.  World journal of gastroenterology : WJG  22 (5) :1891 -1901 , 2016
その他
1. 高柳聡, 入口陽介, 小田丈二, 水谷勝, 冨野泰弘, 山里哲郎, 岸大輔, 大村秀俊, 藤田直哉, 竹中由希夫, 神谷綾子, 板橋浩一, 細井董三, 山村彰彦:  【狭窄を来す大腸疾患-診断のプロセスを含めて】 症例(4).  胃と腸  50 (10) :1288 -1292 , 2015
2. 堀田欣一, 今井健一郎, 伊藤紗代, 山口裕一郎, 滝沢耕平, 角嶋直美, 田中雅樹, 川田登, 松林宏行, 小野裕之:  【マルチメディア時代の内視鏡診療】 画像ファイリングシステムの特徴 日本光電 Prime Vita.  消化器内視鏡  27 (11) :1776 -1784 , 2015
3. 新後閑弘章, 三枝 善伯, 剛崎 寛徳:  内科疾患の診断基準・病型分類・重症度】(第2章)消化器 急性胆嚢炎・急性胆管炎.  内科  115 (6) :984 -987 , 2015
4. 渋谷仁, 原和生, 水野伸匡, 肱岡範, 今岡大, 奥野のぞみ, 稗田信弘, 吉田司, 近藤尚, 鈴木博貴, 徳久順也, 鳥山和浩, 平山貴視, 藤田曜, 田近正洋, 田中努, 石原誠, 清水泰博, 千田嘉毅, 夏目誠治, 谷田部恭, 丹羽康正, 山雄健次:  【十二指腸乳頭部病変に対する新たな治療戦略-新規約・新ガイドラインに基づいて】 内視鏡的治療アプローチ 十二指腸乳頭部腫瘍に対する内視鏡的乳頭切除術の手技と留意点.  臨床外科  71 (1) :30 -34 , 2016
5. 堀内朗, 牧野敏之, 梶山雅史:  プロポフォールの有用性と問題点 駒ヶ根プロポフォール鎮静法.  臨床消化器内科  30 (5) :577 -581 , 2015
6. 堀内朗, 牧野敏之, 辻真之介, 梶山雅史:  【消化器内視鏡診療における適切な鎮静法-新ガイドラインの正しい理解・運用のために】 プロポフォールの有用性と問題点 駒ヶ根プロポフォール鎮静法.  臨床消化器内科  30 (5) :577 -581 , 2015
7. 堀田 欣一, 今井 健一郎, 伊藤 紗代, 山口 裕一郎, 小野 裕之:  【大腸LST(側方発育型腫瘍)の新展開】    治療 LSTに対する治療法の選択 外科的治療も含めて.  臨床消化器内科  30 (9) :1199 -1207 , 2015
8. Tsuchiya T, Itoi T, Maetani I, Shigoka H, Ikeuchi N, Umeda J, Sofuni A, Itokawa F, Ishii K, Kurihara T, Tsuji S, Tanaka R, Tonozuka R, Honjyo M, Mukai S, Moriyasu F:  Effectiveness of the J-Tip Guidewire for Selective Biliary Cannulation Compared to Conventional Guidewires (The JANGLE Study).  Digestive diseases and sciences  60 (8) :2502-8 -2508 , 2015
■ 著書
1. 新後閑弘章、前谷容:  基礎編06 膵石症
応用編06 膵石症.  これで納得!
画像で見ぬく消化器疾患
胆道・膵臓  173-176.  医学出版,  東京, 2015
2. 前谷容(監修 山口徹、北原光夫):  利用者への注意点.  今日の治療指針 2016  1911-1916.  医学書院,  東京, 2016
3. 前谷容:  消化器内科QA
「食道裂孔ヘルニアと診断。胸やけがするが治療は必要?」.  Health & Life  21-21.  株式会社法研,  東京, 2016
4. 前谷容, ほか:    南山堂医学大辞典  1578, 1581, 1799.  南山堂,  東京, 2015
5. 齋藤倫寛, 福嶋敬宜:  診療ガイドラインで問われる病理関連事項 2.膵.  胆道癌・膵癌 腫瘍病理鑑別診断アトラス  304-308.  文光堂,  東京, 2015
■ 学会発表
国内学会
1. ◎永岡康志, 渡邊良平, 片田夏也, 森山穂高, 鯨岡 学, 新妻 徹, 長尾さやか, 髙林一浩,竹下惠美子, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 草地信也, 北川智之, 前谷 容: LEGSにて切除した発熱を伴うGISTの1例.  第88回 日本胃癌学会総会,  別府,  2016/03
2. ◎権勉成, 大牟田繁文, 成木良瑛子, 齋藤倫寛, 新後閑弘章, 前谷容: 中等症急性胆管炎に対する緊急内視鏡治療 - ドレナージvs一期的切石術 -.  第52回日本腹部救急医学会総会,  東京,  2016/03
3. ◎森麻紀子, 前谷容, 吉田俊太郎, 伊佐山浩通, 山田智則, 京里佳, 隅田頼信, 桑井寿雄, 富田雅史, 松澤岳晃, 直田浩明, 河本博文, 小西健, 吉満政義, 牛込充則, 渡辺典子, 金澤秀紀, 林史郎, 江頭秀人, 斉田芳久: 閉塞性大腸癌に対するNiti-S大腸ステント多施設共同前向き観察研究の短期成績.  第52回日本腹部救急医学会総会,  東京,  2016/03
4. 串山義則, 吉田俊太郎, 結城崇史, 伊佐山浩通, 山田智則, 京里佳, 隅田頼信, 桑井寿雄, 富田雅史, 松澤岳晃, 前谷容, 大須賀達也, 山岸茂, 大木岳志, 松信哲朗, 萱原隆久, 渡部通章, 山内淳嗣, 河村卓二, 斉田芳久: 大腸ステント(Niti-S)多施設共同前向き安全性観察研究-短期成績.  第12回日本消化管学会総会学術集会,  東京,  2016/02
5. ◎前谷容: 膵疾患拾い上げのための病診連携.  城南膵臓セミナー,  東京,  2016/01
6. ◎長尾さやか, 斉田芳久, 片田夏也, 榎本俊行, 竹下惠美子, 髙林一浩, 渡邊良平, 永岡康志, 新妻徹, 鯨岡学, 草地信也, 前谷容: 小腸腫瘍に対する腹腔鏡手術の経験.  101回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2015/12
7. ◎宮内倫沙, 富永健司, 根本夕夏子, 三枝善伯, 北川智之, 森麻紀子, 吉田有輝, 小山圭穂, 松井貴史, 高橋厚子, 日原大輔, 堀江義政, 山本修平, 長尾さやか, 榎本俊行, 斉田芳久、横内幸、高橋啓、前谷容: 貧血が契機となり発見された空腸海綿状血管腫の1例.  第101回日本消化器内視鏡学会関東支部例会,  東京,  2015/12
8. ◎渡邊良平, 永岡康志, 片田夏也, 中村陽一, 鯨岡学, 森山穂高, 新妻徹, 高林一浩, 長尾さやか, 竹下惠美子, 榎本俊行, 斉田芳久, 草地信也, 北川智之, 前谷容: 胃体上部粘膜下腫瘍に対するLECSの工夫.  第101回日本消化器内視鏡学会関東支部例会,  東京,  2015/12
9. ◎能戸辰徳, 中村文彦, 田島彬子, 藤井紘大, 清水貴之, 島田長怜, 木村晴, 春山晋, 三枝善伯, 松浦良徳, 新後閑弘章, 剛崎寛徳: 内視鏡生検後に出血をきたした早期胃癌の1例.  第101 回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会,  東京,  2015/12
10. ◎権勉成, 大牟田繁文, 成木良瑛子, 齋藤倫寛, 前谷容: 非切除中下部悪性胆道狭窄に対するBONA stentの治療成績.  第101回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会,  東京,  2015/12
11. ◎田中貴志, 門馬久美子, 藤原純子, 堀口慎一郎, 前谷容: ヨード染色とMSsignが生検診断部位の同定に有用であった1例.  第101回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会,  東京,  2015/12
12. ◎山本修平, 根本夕夏子, 富永健司, 北川智之, 吉田有輝, 森麻紀子, 牧野敏之, 高木厚子, 日原大輔, 前谷容, 渡邊良平, 大原関利章: 発熱を契機に発見されLECS後に解熱した胃粘膜下腫瘍の一例.  第337回日本消化器病学会関東支部例会,  東京,  2015/12
13. ◎根本夕夏子, 富永健司, 北川智之, 吉田有輝, 森麻紀子, 牧野敏之, 高木厚子, 日原大輔, 山本修平, 前谷容, 渡邉良平, 横内幸: 十二指腸カルチノイド疑いでLECS を施行したブルンネル腺過形成の1例.  日本消化器病学会 関東支部第337回例会,  東京,  2015/12
14. ◎島田長怜, 三枝善伯, 能戸辰則, 清水貴之, 中村文彦, 木村晴, 春山晋, 新後閑弘章, 松浦良徳, 剛崎寛徳: Lymphocytic colitis の1例.  日本消化器病学会関東支部第337回例会,  東京,  2015/12
15. ◎高橋厚子, 宮内倫沙, 松井貴史, 三枝善伯, 前谷容: 経口避妊薬が原因と考えられる肝内血腫の1例.  第41回日本肝臓学会西部会,  名古屋,  2015/12
16. ◎松井貴史, 三枝善伯, 宮内倫沙, 前谷容: 1型C型慢性肝炎/肝硬変に対する当院でのDVC/ASV2剤併用療法の使用成績.  第41回日本肝臓学会西部会,  名古屋,  2015/12
17. ◎日原大輔, 宮内倫沙, 松井貴史, 三枝善伯, 横内幸, 高橋啓, 前谷容: 脈絡膜悪性黒色腫の肝転移に経皮的ラジオ波焼灼法(RFA)を施行した1例.  第41回日本肝臓学会西部会,  名古屋,  2015/12
18. ◎新妻 徹, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 髙林一浩, 長尾さやか, 長尾二郎, 草地信也, 宮内倫沙,冨永健司, 前谷 容, 横内 幸, 高橋 啓: 貧血を契機に診断された小腸海綿状血管腫の1例.  第77回 日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
19. ◎富田雅史,山田智則,松澤岳晃,吉田俊太郎,伊佐山浩通,齋藤修治,桑井寿雄,前谷容,隅田頼信,島田守,榎本俊行,斉田芳久: 悪性大腸閉塞に対する術前処置(BTS]: bridge to surgery)としての自己拡張型金属ステント留置に関する多施設共同前向き安全性観察研究.  第77回日本臨床外科学会総会,  福岡,  2015/11
20. ◎小山圭穂, 富永健司, 根本夕夏子, 北川智之, 森麻紀子, 吉田有輝, 髙木厚子, 日原大輔, 堀江義政, 山本修平, 前谷容: 経過観察中のCronkhite-Canada 症候群の1 例.  第46回日本消化吸収学会総会,  千葉,  2015/11
21. ◎清水貴之, 中村文彦, 能戸辰則, 島田長怜, 木村晴, 春山晋, 三枝善伯, 松浦良徳, 新後閑弘章, 剛崎寛徳: 咽頭痛で発症した突発性横隔気種の1例.  日本内科学会 第619関東地方会,  東京,  2015/11
22. ◎前谷容: 悪性十二指腸/大腸狭窄に対するステントの役割と現況.  第264回木曜会 特別講演会,  東京,  2015/11
23. ◎新後閑弘章, 木村晴, 春山晋, 中村文彦, 三枝善伯, 松浦良徳, 剛崎寛徳, 斉藤隼, 河北英明, 田村和彦, 逢坂由昭: 急性胆のう炎に対する治療成績の検討.  JDDW2015,  東京,  2015/10
24. ◎長田涼子, 小泉浩一, 桑田剛, 田畑拓久, 森麻紀子, 岩崎将, 千葉和朗, 来間佐和子, 藤原崇, 神澤輝実, 藤原純子, 荒川丈夫, 門馬久美子, 堀口慎一郎: 当院におけるアメーバ性大腸炎の臨床病理学的検討.  JDDW2015,  東京,  2015/10
25. ◎森麻紀子, 小泉浩一, 桑田剛, 田畑拓久, 服部公昭, 岩崎将, 千葉和朗, 来間佐和子, 藤原崇, 神澤輝実, 藤原純子, 荒川丈夫, 門馬久美子, 堀口慎一郎, 前谷容: SSA/Pの臨床病理学的検討.  第90回日本消化器内視鏡学会総会(JDDW 2015),  東京,  2015/10
26. ◎遠藤佑香, 田畑拓久, 小泉浩一, 森麻紀子, 桑田剛, 小泉理美, 岩崎将, 千葉和朗, 来間佐和子, 藤原崇, 藤原純子, 荒川丈夫, 門馬久美子, 神澤輝美: 大腸ステント再閉塞に対するArgon Plasma Coagulation(APC)の有用性.  JDDW2015,  東京,  2015/10
27. ◎田畑拓久, 小泉浩一, 桑田剛, 森麻紀子, 小泉理美, 遠藤佑香, 千葉和朗, 来間佐和子, 藤原崇, 藤原純子, 荒川丈夫, 神澤輝実, 門馬久美子: 緩和治療における大腸ステントの有用性および問題点.  JDDW2015,  東京,  2015/10
28. ◎権勉成, 成木良瑛子, 齋藤倫寛, 大牟田繁文, 前谷容: 当教室における選択的胆管挿管困難例に対するPSPの現状.  第51回日本胆道学会学術集会,  宇都宮, 栃木,  2015/09
29. ◎森麻紀子, 小泉浩一, 桑田剛, 田畑拓久, 小泉理美, 服部公昭, 堀口 慎一郎, 前谷容: 大腸鋸歯状病変の臨床病理学的検討.  第83回大腸癌研究会,  久留米,福岡,  2015/07
30. ◎石黒保直, 佐久間康成, 笹沼英紀, 森嶋計, 佐田尚宏, 安田是和, 齋藤倫寛, 福嶋敬宜: 当科で切除術を施行した膵神経内分泌腫瘍についての検討.  第46回日本膵臓学会大会,  名古屋,  2015/06
31. ◎徳久順也, 新後閑弘章, 大牟田繁文, 権勉成, 齋藤倫寛, 成木良瑛子, 前谷容: 腹腔内嚢胞に対するEUS ガイド下ドレナージ術の検討.  第46回日本膵臓学会大会,  名古屋,  2015/06
32. ◎遠藤佑香, 田畑拓久, 小泉浩一, 森麻紀子, 桑田剛, 小泉理美, 岩崎将, 千葉和朗, 来間佐和子, 藤原純子, 藤原崇, 荒川丈夫, 門馬久美子, 神澤輝実: 腫瘍ingrowthによる大腸ステント再閉塞に対してArgon Plasma Coagulation(APC)が
有効であった1例.  第100 回 日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2015/06
33. ◎水谷勝, 入口陽介, 小田丈二, 高柳聡, 冨野泰弘, 岸大輔, 大村秀俊, 板橋浩一, 山里哲郎, 藤田直哉, 神谷綾子, 竹中由希夫, 山村彰彦: 内視鏡検診の検査間隔に関する一考察.  第100 回 日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2015/06
34. ◎権勉成, 大牟田繁文, 成木良瑛子, 齋藤倫寛, 前谷容: 中等症急性胆管炎に対する緊急内視鏡治療の現状 -ドレナージ vs 一期的切石術-.  第100回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2015/06
35. ◎大牟田繁文, 権勉成, 徳久順也, 成木良瑛子, 前谷容: 細径内視鏡を用いた直接経口胆道鏡によるresidual stoneの評価.  第100回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2015/06
36. ◎遠藤佑香, 田畑拓久, 小泉浩一, 森麻紀子, 桑田剛, 小泉理美, 岩崎将, 千葉和朗, 来間佐和子, 藤原純子, 藤原崇, 荒川丈夫, 門馬久美子, 神澤輝実: 腫瘍ingrowthによる大腸ステント再閉塞に対してArgon Plasma Coagulation(APC)が
有効であった1例.  第100回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2015/06
37. ◎吉田友直, 牛尾純, 横山健, 沼尾規且, 畑中恒, 玉田喜一, 齋藤倫寛, 福嶋敬宜, 佐田尚宏, 山本博徳: 急速な発育を示した膵管内腫瘍栓を伴う破骨巨細胞型退形成性膵管癌の1例.  第100回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2015/06
38. ◎桑田剛, 田畑拓, 小泉理美, 森麻紀子, 小泉浩一: パテンシーカプセル崩壊後の非溶解性コーティング膜が回腸に滞留したクローン病の一例.  第100回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2015/06
39. ◎高雄暁成, 田畑拓久, 小泉浩一, 桑田剛, 小泉理美, 森麻紀子, 千葉和朗, 来間佐和子, 藤原崇, 藤原純子, 荒川丈夫, 門馬久美子, 神澤輝実: 大腸ステント長期留置中にステント破断をきたした胃癌腹膜播種の1例.  第100回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2015/06
40. ◎日原大輔, 佐藤浩一郎, 富永健司, 鈴木武志, 根本夕夏子, 伊藤紗代, 加藤充, 北川智之, 平山圭穂, 吉田有輝, 三登久美子, 高木厚子, 斉田芳久, 高橋啓, 前谷容: 直腸肛門管尖形コンジローマに対し内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を施行した一例.  第100回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2015/06
41. ◎堀内朗,牧野敏之,一瀬泰之,梶山雅史,黒河内明子,加藤尚之: 高齢者の嚥下障害における嚥下内視鏡検査評価法(兵頭スコア駒ヶ根版)の利用法.  第136回日本内科学会信越支部会,  長野,  2015/06
42. ◎田中貴志, 井上恵理, 扇谷昌宏, 井手聡, 齋藤美奈子, 日下圭, 田村厚久, 赤川志のぶ, 大田健: 器質化肺炎後に出現し診断に苦慮した肺扁平上皮癌の1例.  第615回日本内科学会関東支部例会,  東京,  2015/06
43. 経年発見胃癌・大腸癌からみた内視鏡検査間隔の検討: 経年発見胃癌・大腸癌からみた内視鏡検査間隔の検討.  第54回日本消化器がん検診学会総会,  大阪,  2015/06
44. ◎田中崇, 藤崎純, 金子南紀子, 平栗有沙, 野呂聖絵, 大木晋輔, 鈴木真事, 前谷容, 岩渕聡: Jellyfish signを呈した頸動脈可動性plaque.  第34回日本脳神経超音波学会総会,  京都,  2015/06
45. ◎成木良瑛子, 大牟田繁文, 新後閑弘章, 権勉成, 齋藤倫寛, 徳久順也, 前谷容: 慢性膵炎の主膵管狭窄に対する内視鏡的金属ステント留置術の短期成績.  東邦医学会,  東京,  2015/06
46. ◎権勉成, 大牟田繁文, 前谷容: 当教室における超高齢者総胆管結石に対する内視鏡的切石術の現状.  第89回日本消化器内視鏡学会総会,  名古屋,  2015/05
47. ◎森麻紀子, 小泉浩一, 桑田剛, 田畑拓久, 岩崎将, 千葉和朗, 來間佐和子, 藤原崇, 藤原純子, 荒川丈夫, 門馬久美子, 堀口慎一郎, 神澤輝実: 大腸鋸歯状病変の臨床病理学的検討.  第89回日本消化器内視鏡学会総会,  名古屋,  2015/05
48. ◎大牟田繁文, 権勉成, 前谷容: 細径内視鏡を用いた直接経口胆道鏡によるresidual stoneの評価.  第89回日本消化器内視鏡学会総会,  名古屋,  2015/05
49. 小泉理美, 桑田剛, 田畑拓久, 森麻紀子, 小泉浩一: Lynch 症候群の大腸サーベイランスにおける高齢患者の注意点.  第89回日本消化器内視鏡学会総会,  名古屋,  2015/05
50. ◎新後閑弘章,木村晴,春山晋, 中村文彦,三枝善伯,松浦良徳, 樋口良太,剛崎寛徳: 超高齢者の総胆管結石に対するERCPの検討.  第89回日本消化器内視鏡学会総会,  名古屋,  2015/05
51. ◎森麻紀子, 小泉浩一, 桑田剛, 田畑拓久, 服部公昭, 岩崎将, 千葉和朗, 來間佐和子, 藤原崇, 藤原純子, 荒川丈夫, 門馬久美子, 堀口慎一郎, 神澤輝実: 高齢者における大腸癌内視鏡治療.  第89回日本消化器内視鏡学会総会,  名古屋,  2015/05
52. ◎牧野敏之, 堀内朗, 梶山雅史: 抗血栓薬服用患者における大腸ポリープに対するcold snare polypectomy 後出血の
危険因子の検討.  第89回日本消化器内視鏡学会総会,  名古屋,  2015/05
53. ◎堀内朗, 牧野敏之, 梶山雅史: 実地医家における内視鏡診療の現状と問題点への対策 大腸内視鏡検査前処置における慢性便秘症患者に対するアスコルビン酸含有ポリエチレングリコール製剤の有用性.  第89回日本内視鏡学会総会,  名古屋,  2015/05
54. ◎野呂聖絵, 藤崎純, 田中崇, 平栗有沙, 大木晋輔, 鈴木真事, 前谷容: 当院における人工膝関節置換術後患者の血栓形成に関する検討.  第64回日本医学検査学会,  東京,  2015/05
55. ◎平栗有沙, 藤崎純, 金子南紀子, 田中崇, 野呂聖絵, 大木晋輔, 鈴木真事, 中村正人, 前谷容: 下腿動脈末梢部でのドプラ波形パターンによる下腿病変の推測.  第40回日本超音波検査学会,  横浜,  2015/05
56. ◎齋藤倫寛, 今田浩生, 鈴木司, 福嶋敬宜: 膵IPMN 周囲間質におけるMast cell 数の増加と間質所見の関連.  第104回日本病理学会,  名古屋,  2015/05
57. ◎森麻紀子, 小泉浩一, 桑田剛, 田畑拓久, 服部公昭, 千葉和朗, 来間佐和子, 藤原崇, 神澤輝実, 藤原純子, 門馬久美子, 堀口慎一郎: 高齢者の大腸癌内視鏡治療の現状.  第    回日本大腸肛門病学会,  ?,  2015/05
国際学会
1. ◎田中崇, 藤崎純, 金子南紀子, 平栗有沙, 野呂聖絵, 大木晋輔, 鈴木真事, 中村正人, 前谷容: 総大腿動脈と腹部大動脈のパルスドプラ法による腸骨動脈病変推測.  第40回日本超音波検査学会,  横浜,  2015/05
2. ◎Maetani I: Reduced risk of peristomal infection after percutaneous endoscopic gastrostomy.  Asian Pacific Digestive Week 2015 (APDW),  Taipei, Taiwan,  2015/12
3. ◎Matsuzawa T, Ishida H, Yamada T, Tomita M, Yoshida S, Isayama H, Maetani I, Kyo R, Sumida Y, Kuwai T, Hirata N, Kushiyama Y, Yoshikawa M, Saito S, Saida Y: A prospective multicenter study of self-expandable metallic stent placement as a bridge to surgery for malignant colorectal obstruction in Japan: Feasibility in 112 cases.  UEGW 2015 (United European Gastroenterology Week),  Barcelona, Spain,  2015/10
4. ◎Omuta S, Maetani I, Gon K, Saito M, Naruki M: Feasibility of direct peroral cholangioscopy using an ultraslim upper endoscope for evaluating residual stones of common bile duct stone.  UEGW 2015 (United European Gastroenterology Week),  Barcelona, Spain,  2015/10
5. ◎Sato K, Ito S, Kitagawa T, Nemoto Y, Tominaga K, Maetani I: Factors affecting the post coagulation syndrome after submucosal dissection for clorectal tumors.  UEGW 2015 (United European Gastroenterology Week),  Barcelona, Spain,  2015/10
6. ◎Narita A, Yoshida S, Isayama H, Yamada T, Maetani I, Sumida Y, Kyo R, Kuwai T, Tomita M, Moroi R, Matsuzawa S, Saito T, Sasaki T, Saida Y: Prospective multicenter study of a flexile self-expandable metallic stents for malignant colorectal obstruction in Japan: Shot-term safety and efficacy in 199 patients.  UEGW 2015 (United European Gastroenterology Week),  Barcelona, Spain,  2015/10
7. ◎Maetani I: Japan PEG: Past, present, and future.  1st Annual Congress of DEST 2015 (The Digestive Endoscopy Society of Taiwan),  Taipei, Taiwan,  2015/08
8. ◎Maetani I: Double metallic stenting.  Tokyo Conference of Asian Pancreato-biliary Interventional Endoscopist (T-CAP) 2015,  Tokyo, Japan,  2015/07
9. ◎Gon K, Omuta S, Naruki M, Saito M, Maetani I: Efficacy of early pancreatic sphincter per-cutting for difficult biliary cannulation.  Tokyo Conference of Asian Pancreato-biliary Interventional Endoscopist (T-CAP) 2015,  Tokyo, Japan,  2015/07
10. ◎Omuta S: Feasibility of direct peroral cholangioscopy using an ultraslim upper endoscope for biliary lesion.  Tokyo Conference of Asian Pancreato-biliary Interventional Endoscopist (T-CAP) 2015,  Tokyo, Japan,  2015/07
11. ◎Watanabe R, Nagaoka Y, Nakamura Y, Moriyama H, Otsuji A, Nagano S, Takabayashi K, Asai K, Enomoto T, Watanabe M, Saida Y, Nagao J, Kusachi S, Maetani I: The treatment for unresectable advanced gastric cancer with pyloric stenosis.  The 61st Annual Congress of International College of Surgeons Japan Section,  東京,  2015/06
12. ◎Saito S, Sekido H, Yoshida S, Isayama H, Matsuzawwa T, Kuwai T, Maetani I, Shimada M, Yamada T, Tomita M, Koizumi K, Hirata N, Kanazawa H, Ikeda S, Konishi K, Hirakawa T, Kyo R, Enomoto T, Saida Y: A prospective multicenter study of self-expandable metallic stents as a bridge to surgery for malignant colorectal obstruction in Japan: efficacy and safety in 313 patients.  SAGES 2015 (Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons),  Nashville, TN, USA,  2015/04
その他
1. ◎新後閑弘章: ドクターガストロ~臨床推論からの消化器病学~.  日本消化器病学会 第10回専門医セミナー,  東京,  2016/02
2. ◎宮内倫沙: AIH診断にて加療中に両葉の肝内胆管拡張を呈した一例.  第49回川崎リバーカンファレンス,  神奈川、川崎,  2015/11
3. ◎新後閑弘章: 講演Ⅱ  胆道炎への治療戦略.  感染症治療フォーラムin目黒,  東京、目黒,  2015/11
4. ◎齋藤倫寛: 膵疾患の栄養療法について.  膵疾患治療検討会,  東京,  2015/11
5. ◎堀内明, 牧野敏之: 胃瘻造設の適応と選択:嚥下内視鏡検査における兵頭・駒ヶ根スコアの利用法.  第20回PEG・在宅医療研究会学術集会,  大阪,  2015/09
6. ◎権勉成: ERCP後膵炎に対する予防的膵管ステント.  東京都 pancreatic stent研究会,  東京,  2015/08
7. ◎根本夕夏子: 日常診療における超音波内視鏡の役割.  第4回大橋消化器セミナー,  東京,  2015/07
8. ◎山本修平: 胃粘膜下腫瘍.  第18回鳳友消化器集談会,  東京,  2015/06
9. ◎松井貴史: C型慢性肝炎1型における当院の治療成績.  渋谷・目黒肝炎セミナー,  目黒,  2015/06
10. ◎権勉成, 髙木厚子, 日原大輔, 成木良瑛子, 齋藤倫寛, 大牟田繁文, 前谷容, 榎本泰典: 膵疾患における示唆に富む症例-膵頭部腫瘤の一例.  第22回Tokyo Pancreas Club,  東京,  2015/05
11. ◎根本夕夏子: 日常診療における超音波内視鏡の役割.  消化器疾患を考える会,  東京、渋谷,  2015/04
12. ◎新後閑弘章: 膵胆道疾患症例の治療~内科的立場から~.  第8回城南地区医療連携セミナー,  東京,  2015/04
  :Corresponding Author
  :本学研究者