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 医学部 医学科 内科学講座 消化器内科学分野(大橋)
 Division of Gastroenterology and Hepatology, Department of Internal Medicine (Ohashi)

教授:
  前谷 容
准教授:
  鈴木武志

助教:
佐藤浩一郎
富永健司
新後閑弘章
大牟田繁文
伊藤紗代
三枝善伯
加藤 充
北川智之
権 勉成
■ 概要
肝臓疾患
肝臓疾患では主に肝内悪性腫瘍(肝細胞癌、転移性肝癌)に対し経皮的ラジオ波焼灼療法を積極的に行っています。肝細胞癌の標準的治療として位置づけられているラジオ波治療ですが、他の治療法が奏功しない場合の転移性肝癌に対しても、腫瘍の個数や大きさにとらわれず、腫瘍減量療法も取りいれ治療を展開しています。肝細胞癌に対しては肝動脈塞栓術、肝動注療法なども施行しています。また、C型慢性肝炎に対するインターフェロン治療や、B型慢性肝炎に対する抗ウイルス療法も行っています。肝硬変に対しても、内服治療やインターフェロン治療などの慢性期の治療も積極的に行っています。様々な肝機能障害の原因に応じた治療法を選択し患者背景に配慮しつつ、肝硬変に伴う腹水や食道静脈瘤、肝性脳症に対しても、内服・点滴治療や内視鏡的静脈瘤硬化療法、内視鏡的静脈瘤結紮術、カテーテルによる側副血行路閉塞術などを施行しています。
消化管疾患
消化管疾患では上部消化管内視鏡、下部消化管内視鏡など様々な検査を行っており,特に緊急疾患が多い上部消化管内視鏡は速やかに施行することに努めています。他の内視鏡検査も状況に応じ迅速な施行体制をとっています。腫瘍性病変は上皮性,非上皮性を問わず的確な診断を目指しており,X線透視や超音波内視鏡(EUS),拡大内視鏡,特殊光内視鏡を組み合わせ診断能の向上に努めています。食道・胃・大腸の早期悪性腫瘍に対する内視鏡治療として,従来の内視鏡的粘膜切除術(EMR)に加え,上部消化管の内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)のみならず下部消化管の内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)を2004年から導入しております。現状年間約100例程度行っており高い完全切除率を達成しております。偶発症率は低く,安全な手技を目指しており,年間の紹介患者様も増加しております。進行癌に対しては、切除可能例は外科との連携にて速やかな対応を、また切除不能例については化学療法とともに狭窄に対する拡張、ステント治療を積極的に行い、緩和的医療にも力を入れてQOLの向上を目指しています。
胃・十二指腸潰瘍や胃食道静脈瘤などの出血性病変に対する緊急内視鏡的止血術にも積極的に取り組んでいます。潰瘍性大腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患では,腹部超音波検査,レントゲン,CT,内視鏡検査による総合的な診断を行っており,治療においては,栄養療法,薬物療法に加え,血球成分除去療法を組み入れて早期の寛解導入のみならず維持療法にも力を入れるようにを心がけています。
胆道・膵臓疾患
胆道疾患としては、胆道癌、膵癌などによる閉塞性黄疸に対するステント治療や、総胆管結石に対する切石術はもちろん、直接胆道鏡などによる精密検査も積極的に実施しております。近年は術後症例や、他施設でのERCP不能例に対して多数紹介いただき、バルーン内視鏡を用いたERCPや、Interventional EUS(治療的超音波内視鏡)を用いた治療も数多く行っております。また以前より経皮経肝的ドレナージ(PTBD)ルートからの治療も緊急加療も含め積極的に引き続き行っております。
膵疾患としては膵癌など対するEUS-FNA(超音波内視鏡下穿刺吸引生検法)による組織診断や、慢性膵炎の膵石治療や膵管狭窄に対するステント治療を精力的にに行っております。また結石に対する体外衝撃波結石破砕術(ESWL)治療、仮性嚢胞などに対するドレナージも施行しており、EUS-FNA手技を用いた経消化管的嚢胞ドレナージなど特殊な治療も多く施行しております。
胃十二指腸閉塞合併症例に対する胆管・消化管ダブルステント治療も積極的に行っております。悪性胆道狭窄に対しては、切除不能例に対しては、ステント挿入、放射線化学療法の併用、またネオアジュバンド療法も含め外科との連携をとり速やかな診療を進めています。
■ Keywords
上部消化管疾患, 大腸疾患, 膵疾患, 胆道疾患, 肝疾患, ESD, ERCP, EUS, RFA,TAE, ステント
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会  (大会会長 : 日本内視鏡学会関東地方会 )  ,東京  2014/12
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  前谷 容 :日本内科学会評議員, 日本腹部救急医学会理事・評議員・財務委員・利益相反検討委員, 日本消化器内視鏡学会学術評議員, 日本消化器病学会評議員, 日本胆道学会評議員・学会賞選考委員・評議員選考委員・在り方委員会委員, 日本画像医学会評議員,HEQ 研究会世話人, Society of Gastrointestinal Intervention(SGI)Scientific Program Committee Member, 肝胆膵画像編集委員, NPO法人PEG ドクターズネットワーク理事
2.  渡邉学 :日本超音波医学会:超音波検査認定試験委員会検査委員(2011-2017)
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















前谷 容   教授
 1 6 1 6  3 1       
 48
(7)
 
 9
(2)
 2
(1)
 3
鈴木 武志   准教授
  2  1          
 12
 
 2
 
 
佐藤 浩一郎   講師
 1 2 2 1          1
 18
 3
(2)
 1
 1
(1)
 
富永 健司   講師
  2  1          
 14
 
 2
 
 
伊藤 紗代   助教
  3  2          2
 15
 1
 1
 
 
大牟田 繁文   助教
 2 3            6
(4)
 14
(5)
 1
 2
 2
(2)
 1
掛村 忠義   助教
              
 
 
 
 
 
加藤 充   助教
  1  1          1
 13
 
 1
 
 
北川 智之   助教
  2  3          2
(1)
 16
 
 2
 
 
三枝 善伯   助教
              3
 11
 
 
 
 1
鴫山 文子   助教
  1            
 3
 
 
 
 
新後閑 弘章   助教
 2 2     1       6
(1)
 15
(2)
 
 2
 1
 3
根本 夕夏子   助教
              
 
 
 
 
 
 6 3  3 0  0  21
(6)
 5
(2)
 6
(4)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. Kato S, Katanuma A, Maguchi H, Takahashi K, Osanai M, Yane K, Kin T, kaneko M, Takaki R, Matsumoto K, Matsumori T, Gon K, Tomonari A:  Efficacy, safety, and long-term follow-up results of EUS-guided transmural drainage for pancreatic pseudocyst.  Diagnostic and therapeutic endoscopy  00 (00) :00 -00 , 2014
2. Matsumoto K, Katanuma A, Maguchi H, Takahashi K, Osanai M, Yane K, Kin T, Takaki R, Matsumori T, Gon K, Tomonari A, Nojima M:  Performance of novel tissue harmonic echo imaging using endoscopic ultrasound for pancreatic diseases.  Endoscopy international open.  4 (1) :E42 -50 , 2015
3. Yane K, Maguchi H, Katanuma A, Takahashi K, Osanai M, Kin T, Takaki R, Matsumoto K, Gon K, Matsumori T, Tomonari A, Nojima M:  Feasibility, efficacy, and predictive factors for the technical success of endoscopic nasogallbladder drainage: a prospective study.  Gut and liver  9 (2) :239 -246 , 2015
4. Sato K, Ito S, Kitagawa T, Kato M, Tominaga K, Suzuki T, Maetani I:  Factors affecting the technical difficulty and clinical outcome of endoscopic submucosal dissection for colorectal tumors.  Surgical endoscopy  28 (10) :2959 -2965 , 2014
総説及び解説
1. 大牟田繁文, 権勉成, 徳久順也, 成木良瑛子, 新後閑弘章, 齋藤倫寛, 前谷容:  悪性消化管閉塞(胃、十二指腸)に対するメタリックステントの適応と注意点.  肝胆膵  69 (6) :1193 -1199 , 2014
2. 新後閑弘章:  胆道閉塞に対するPTBDの看護.  消化器最新看護  19 (4) :22 -27 , 2014
3. 新後閑弘章, 前谷容、大牟田繁文, 徳久順也, 成木良瑛子:  経皮内視鏡的胃瘻による栄養管理.  臨床消化器内科  29 (8) :1089 -1096 , 2014
4. 牧野敏之, 堀内朗, 梶山雅史:  コールドポリペクトミー(cold polypectomy).  臨床消化器内科  30 (3) :395 -398 , 2015
5. 佐藤浩一郎, 伊藤紗代, 北川智之, 鴫山文子, 鈴木武志, 富永健司, 平畑光一, 前谷容:  細径大腸内視鏡の痛みに対する有用性.  臨床消化器内科  58 (4) :470 -474 , 2014
6. Maetani I:  Self-expandable metallic stent placement for palliation in gastric outlet obstruction.  Annals of Palliative Medicine  3 (2) :54 -64 , 2014
症例報告
1. 長尾さやか, 長尾二郎, 斉田芳久, 渡邉学, 榎本俊行, 松清大, 高林一浩, 渡邊良平, 大辻絢子, 永岡康志, 石井智貴, 高橋亜紗子, 草地信也, 佐藤浩一郎, 伊藤紗代, 前谷容:  十二指腸GISTに対する腹腔鏡内視鏡合同手術の経験.  Progress of Digestive Endoscopy  84 (1) :116 -117 , 2014
2. 三登久美子、富永健司、大牟田繁文、鈴木武志、佐藤浩一郎、伊藤紗代、北川智之、加藤充、竹中由希夫、石井智貴、長尾さやか、榎本俊行、斉田芳久、横内幸、高橋啓、前谷容:  EUS-FNAにより術前診断し得た直腸GISTの1例.  Progress of Digestive Endoscopy  85 (1) :110 -111 , 2014
3. 岩崎将, 千葉和朗, 田畑拓久, 来間佐和子, 遠藤佑香, 小泉理美, 森麻紀子, 桑田剛, 藤原崇, 藤原純子, 荒川 丈夫, 小泉 浩一, 門馬久美子, 神澤輝:  胆管非拡張型膵・胆管合流異常に合併した胆管癌の1例.  Progress of Digestive Endoscopy  85 (1) :136 -137 , 2014
4. 大牟田繁文, 成木良瑛子, 徳久順也, 新後閑弘章, 斉藤智明, 大原関利章, 渡邉学, 前谷容:  多隔壁胆囊に胆囊腺筋腫症様病変を合併した1例.  胆道  28 (4) :690 -695 , 2014
5. Matsumori T, Katanuma A, Maguchi H, Takahashi K, Osanai M, Yane K, Kin T, Takaki R, Matsumoto K, Gon K, Tomonari A.:  A case of delayed bleeding 9 days after endoscopic ultrasound-guided pancreatic pseudocyst drainage.  Endoscopy  46 (Suppl 1) :E245 -E246 , 2014
6. Yane K, Katanuma A, Osanai M, Maguchi H, Takahashi K, Kin T, Takaki R, Matsumoto K, Gon K, Matsumori T, Tomonari A:  Successful removal of a pancreatic duct stone in a patient with Whipple resection, using a short single-balloon enteroscope with a transparent hood.  Endoscopy  46 (Suppl 1) :E86 -E87 , 2014
7. Nonaka S, Oda I, Tada K, Mori G, Sato Y, Abe S, Suzuki H, Yoshinaga S, Nakajima T, Matsuda T, Taniguchi H, Saito Y, Maetani I:  Clinical outcome of endoscopic resection for nonampullary duodenal tumors.  Endoscopy  47 (2) :129 -135 , 2015
8. Attam R, Trikudanathan G, Arain M, Nemoto Y, Glessing B, Mallery S, Freeman M:  Endoscopic transluminal drainage and necrosectomy by using a novel, through-the-scope, fully covered, large-bore esophageal metal stent: preliminary experience in 10 patients.  Gastrointestinal endoscopy  80 (2) :312 -318 , 2014
9. Taki K, Sato Ya, Sato Yu, Ashihara Y, Chino A, Igarashi M, Sato K, Kitagawa T, Maetani I, Nemoto C, Nasuno K, Sekine T, Arai M:  A case of a child with an APC pathogenic mutation, aberrant expression of splice variants and positive family history of FAP.  Japanese journal of clinical oncology  44 (6) :602 -606 , 2014
10. Nemoto Y, Kaneko M, Fujisaki J, Saida Y, Takahashi K, Maetani I:  A Case of an Ileal Inflammatory Fibroid Polyp Causing Intestinal Intussusception.  Journal of Gastroenterology and Hepatology Research  4 (1) :1451 -1454 , 2015
11. Sato K, Ito S, Kitagawa T, Saida Y, Maetani I:  Education and imaging. Gastrointestinal: endoscopic management for a delayed perforation after endoscopic submucosal dissection for early gastric cancer.  Journal of gastroenterology and hepatology  29 (3) :417 -417 , 2014
12. Sasaki T, Isayama H, Nakai Y, Ito Y, Yasuda I, Toda N, Yagioka H, Matsubara S, Hanada K, Maguchi H, Kamada H, Hasebe O, Mukai T, Okabe Y, Maetani I, Koike K:  Treatment outcomes of chemotherapy between unresectable and recurrent biliary tract cancer.  World journal of gastroenterology : WJG  20 (48) :18452 -18457 , 2014
その他
1. 林芳和, 砂田圭二郎, 齋藤倫寛, 山本博徳:  大腸ESD、トンネル法からポケット法への進化.  消化器内視鏡  26 (9) :1421 -1425 , 2014
2. 潟沼朗生, 糸井隆夫, 真口宏介, 矢根圭, 金俊文, 友成暁子, 松森友昭, 松本和幸, 高木亮, 権勉成, 小山内学, 高橋邦幸:  内視鏡的乳頭括約筋切開術(EST)の最新情報 教育モデルとトラブルシューティング  (解説).  胆と膵  35 (6) :501 -506 , 2014
3. 前谷容:  特集にあたって.  日本腹部救急医学会雑誌  35 (3) :207 -207 , 2015
■ 著書
1. 前谷容:  幽門狭窄に対する緩和的ステント.  ガイドラインには載っていない消化管がんPractical Treatment  192-194.  メジカルビュー,  東京, 2014
2. 前谷容(監修 山口 徹、北原光夫):  利用者への注意点.  今日の治療指針 2015年版  1792-1797.  医学書院,  東京, 2015
3. 前谷容, 新後閑弘章:  経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG).  消化器病診療 第2版  340-342.  医学書院,  東京, 2014
4. 齋藤倫寛, 福嶋敬宜:  漿液性・粘液性囊胞腫瘍.  癌診療指針のための病理診断プラクティス「肝・胆・膵腫瘍」  254-265.  中山書店,  東京, 2014
5. 権勉成, 真口宏介, 潟沼朗生:  膵・胆道の内視鏡下生検・細胞診.  癌診療指針のための病理診断プラクティス「肝・胆・膵腫瘍」  40-46.  中山書店,  東京, 2014
6. 前谷容:  上部消化管狭窄に対する内視鏡治療.  成人病と生活習慣病 増大号  334-340.  東京医学社,  東京, 2015
■ 学会発表
国内学会
1. ◎三浦富宏, 永嶋裕司,鴫山文子, 吉本憲介: 日本国内の集団食中毒による腸チフスの1例.  日本内科学会第613回関東地方会例会,  東京,  2015/03
2. ◎権勉成, 成木良瑛子, 徳久順也, 齋藤倫寛, 大牟田繁文, 新後閑弘章, 前谷容: 80歳以上の胆管結石性急性胆管炎に対する内視鏡的胆道ドレナージの現状.  第51回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
3. ◎新後閑弘章, 春山晋, 本間俊裕, 木村晴, 中村文彦, 三枝善伯, 松浦良徳, 樋口良太, 剛崎寛徳: EPLBD後出血の1例.  第51回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
4. ◎成木良瑛子, 大牟田繁文,新後閑弘章, 権勉成, 徳久順也, 髙木厚子, 前谷容, 浅井浩司, 渡邉学: EST穿孔に対し金属ステントの一時留置が有効であった2例.  第51回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
5. ◎望月晶史, 小林謙一郎, 阪本直也, 岩渕千太郎, 西健児, 脊山泰治, 宮内倫沙: 4年前に肝嚢胞性病変を指摘されていた都内在住の多包虫症(エキノコックス症)の1例.  日本内科学会第613回関東地方会例会,  東京,  2015/03
6. ◎大牟田繁文: ハンズオントレーニングセッション「胆膵(EUS-FNA)」.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
7. ◎田中貴志,伊藤紗代,鈴木武志, 佐藤浩一郎,富永健司,根本夕夏子, 新後閑弘章,北川智之,加藤充, 平山圭穂,宮内倫沙,森麻紀子, 吉田有輝,牧野敏之,三登久美子, 日原大輔,高木厚子,堀江義政, 前谷容: 経カテーテル的動脈コイル塞栓術にて止血を得た十二指腸憩室出血の1例.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
8. ◎日原大輔,根本夕夏子,鈴木武志, 佐藤浩一郎,富永健司,伊藤紗代, 加藤充,北川智之,平山圭穂, 吉田有輝,牧野敏之,三登久美子, 高木厚子,前谷容: 盲腸憩室炎に起因して終末回腸が先進部となって発症した腸重積の一例.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
9. ◎新後閑弘章,木村晴,春山晋, 中村文彦,三枝善伯,松浦良徳, 樋口良太,剛崎寛徳: 85歳以上の超高齢者に対するERCPの検討.  第99 回 日本消化器内視鏡学会関東地方,  東京,  2014/12
10. ◎永嶋裕司,吉本憲介,鴫山文子,三浦富宏,吉田寛,内田英二: 内視鏡下胃瘻造設術後に横行結腸が腹壁と胃壁の間隙に陥入し腸閉塞を来した一例.  第99 回日本消化器内視鏡学会関東地方,  東京,  2014/12
11. ◎権勉成,成木良瑛子,徳久順也, 大牟田繁文,新後閑弘章,前谷容: 膵・胆道癌による中下部悪性胆管狭窄に対する術前内視鏡的胆道ドレナージ.  第99 回日本消化器内視鏡学会関東地方,  東京,  2014/12
12. ◎渡邊良平,永岡康志,中村陽一, 高橋亜沙子,高林一浩,長尾さやか, 榎本俊行,浅井浩司,渡邉学, 斉田芳久,草地信也,長尾二郎, 北川智之,伊藤紗代,佐藤浩一郎, 前谷容: 胃前庭部小弯病変の腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)術後瘢痕狭窄にステロイド局注が有効であった1例.  第99 回日本消化器内視鏡学会関東地方,  東京,  2014/12
13. ◎本間俊裕,春山晋,木村晴, 中村文彦,三枝善伯,松浦良徳, 樋口良太,新後閑弘章,田村和彦, 逢坂由昭,黒田雅彦,剛崎寛徳: 形態変化の追えた胃平滑筋肉腫の1例.  第99 回日本消化器内視鏡学会関東地方,  東京,  2014/12
14. ◎遠藤佑香,藤原崇,荒川丈夫, 小泉理美,森麻紀子,岩崎将, 千葉和朗,來間佐和子,桑田剛, 小泉浩一,神澤輝実,田畑拓久, 藤原純子,門馬久美子,堀口慎一郎, 比島恒: 十二指腸に発生した胃型腺腫8例の検討.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
15. ◎加藤充, 鈴木武志, 大原関利章, 島田長怜, 日原大輔, 高木厚子, 三登久美子, 牧野敏之, 吉田有輝, 平山圭穂, 北川智之, 伊藤紗代, 根本夕夏子, 富永健司, 佐藤浩一郎, 前谷容: 精神的ストレスで発症を確認したCronkhite Canada症候群の1例.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
16. ◎春山晋, 木村晴, 中村文彦, 三枝善伯, 松浦良徳, 樋口良太, 新後閑弘章, 河北英明, 田村和彦, 斉藤準, 逢坂由昭, 剛崎寛徳: 当院における閉塞性大腸癌に対する経肛門イレウスチューブの治療成績の検討.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
17. ◎森麻紀子, 小泉浩一, 桑田剛, 田端拓久, 岩崎将, 千葉和朗, 来間佐和子, 藤原崇, 神澤輝実, 藤原純子, 荒川丈夫, 門馬久美子, 吉野公二, 山口達郎, 高橋慶一, 堀口慎一郎, 伊藤恵子: 特異な内視鏡像を呈し急速に増大した大腸癌の一例.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
18. ◎田畑拓久,森麻紀子,千葉和朗, 岩崎将,来間佐和子,桑田剛, 藤原崇,藤原純子,荒川丈夫, 倉田昌直,本田五郎,堀口慎一郎, 小泉浩一,門馬久美子,神澤輝実: 消化管出血を契機に発見された十二指腸乳頭部カルチノイドの1例.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
19. ◎牧野敏之, 堀内朗, 一瀬泰之, 加藤尚之, 黒河内明子, 梶山雅史: 高齢者の胆管結石採石困難例におけるプラスックステント留置法の有用性.  第55回日本消化器病学会甲信越支部例会、第77回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会 合同,  新潟,  2014/11
20. ◎北川智之, 鈴木武志, 佐藤浩一郎, 富永健司, 根本夕夏子, 伊藤紗代, 加藤充, 平山圭穂, 吉田有輝, 牧野敏之, 三登久美子, 髙木厚子, 日原大輔, 前谷容: 当院における重症型逆流性食道炎の臨床的検討.  第51回日本臨床生理学会総会,  東京,  2014/11
21. ◎伊藤紗代, 鈴木武志, 佐藤浩一郎, 富永健司, 加藤充, 北川智之, 竹中由希夫, 吉田有輝, 牧野敏之, 三登久美子, 高木厚子, 日原大輔, 長尾二郎, 中村陽一, 長尾さやか, 渡邊良平, 永岡康志, 前谷容: 当院における早期胃癌症例のリンパ節転移の検討.  JDDW2014(第88回日本消化器内視鏡学会総会),  神戸,  2014/10
22. ◎小泉理美, 小泉浩一, 桑田剛, 田畑拓久, 森麻紀子, 遠藤佑香, 岩崎将, 千葉和朗, 来間佐和子, 藤原崇, 藤原純子, 荒川丈夫, 門馬久美子, 神澤輝実, 比島恒和, 堀口慎一郎: ESD術前診断における上部EUS専用機の有用性.  JDDW2014(第88回日本消化器内視鏡学会総会),  神戸,  2014/10
23. ◎森麻紀子, 小泉浩一, 田畑拓久, 桑田剛, 岩崎将, 千葉和朗, 来間佐和子, 藤原崇, 荒川丈夫, 門馬久美子, 堀口慎一郎, 神澤輝実: 当院におけるRectal tonsilの臨床病理学的検討.  JDDW2014(第88回日本消化器内視鏡学会総会),  神戸,  2014/10
24. ◎大牟田繁文, 前谷容, 権勉成: ESTを付加せず、拡張術を最小限にしたEPLBDにおける総胆管大結石の治療成績.  JDDW2014(第88回日本消化器内視鏡学会総会),  神戸,  2014/10
25. ◎遠藤佑香, 神澤輝実, 岩崎将, 千葉和朗, 田畑拓久, 來間佐和子, 小泉理美, 森麻紀子, 桑田剛, 藤原崇, 小泉浩一, 藤原純子, 荒川丈夫, 門馬久美子: 自己免疫性膵炎における甲状腺機能の検討.  JDDW2014(第56回日本消化器病学会大会),  神戸,  2014/10
26. ◎小泉理美, 神澤輝実, 来間佐和子, 千葉和朗, 岩崎将, 遠藤佑香, 森麻紀子, 田畑拓久, 桑田剛, 藤原崇, 藤原純子, 荒川丈夫, 小泉浩一, 門馬久美子: IgG4関連疾患の臓器相関の検討.  JDDW2014(第56回日本消化器病学会大会),  神戸,  2014/10
27. ◎松清大, 渡邉学, 浅井浩司, 齋藤智明, 草地信也, 斉田芳久, 中村陽一, 榎本俊行, 前谷容, 新後閑弘章, 長尾二郎: ERCP施行時の穿孔に対する手術症例の経験.  JDDW2014(第56回日本消化器病学会大会),  神戸,  2014/10
28. ◎来間佐和, 神澤輝実, 岩崎将, 森麻紀子, 千葉和朗, 桑田剛, 藤原崇, 小泉浩一, 小泉理美, 遠藤佑香, 田畑拓久, 藤原純子, 荒川丈夫, 門馬久美子: 自己免疫性膵炎における腎病変の検討.  JDDW2014(第56回日本消化器病学会大会),  神戸,  2014/10
29. ◎吉田有輝, 佐藤浩一郎, 伊藤紗代, 北川智之, 鈴木武志, 富永健司, 加藤充, 竹中由希夫, 牧野敏之, 三登久美子, 高木厚子, 日原大輔, 前谷容: 高齢者出血性胃十二指腸潰瘍症例に対する検討―非高齢者群との比較-.  JDDW2014(第88回日本消化器内視鏡学会総会),  神戸,  2014/10
30. ◎佐藤浩一郎, 伊藤紗代, 前谷容: 細径大腸内視鏡(PCF-PQ260L)の上行結腸病変に対する反転観察の有用性の検討.  JDDW2014(第88回日本消化器内視鏡学会総会),  神戸,  2014/10
31. ◎宮内倫沙, 三枝善伯, 松井貴史, 前谷容: 肝硬変に伴う難治性腹水に対するトルバプタンの使用報告.  JDDW2014(第56回日本消化器病学会大会),  神戸,  2014/10
32. ◎三枝善伯, 宮内倫沙, 松井貴史, 前谷容: 急性B型肝炎に対するエンテカビル投与の実際.  JDDW2014(第56回日本消化器病学会大会),  神戸,  2014/10
33. ◎沼尾規且, 牛尾純, 横山健介, 畑中恒, 冨山剛, 玉田喜一, 山本博徳, 齋藤倫寛, 福嶋敬宜: 当院における膵神経内分泌腫瘍(PNET)診断の現状.  JDDW2014(第88回日本消化器内視鏡学会総会),  神戸,  2014/10
34. ◎新後閑弘章, 前谷容, 大牟田繁文, 徳久順也, 成木良瑛子: 術後再建腸管における総胆管結石に対するERCP関連手技の検討.  JDDW2014(第88回日本消化器内視鏡学会総会),  神戸,  2014/10
35. ◎田中崇, 藤崎純, 金子南紀子, 平栗有紗, 野呂聖絵, 高木厚子, 関口隆三, 高橋啓, 鈴木真, 前谷容: 腎悪性リンパ腫が疑われた1症例.  日本超音波医学会 関東甲信越地方会 第26回学術集会,  東京,  2014/10
36. ◎新後閑弘章, 齋藤倫寛, 前谷容, 大牟田繁文, 権勉成, 徳久順也, 成木良瑛子: 細径経皮経肝胆管鏡にて亜区域枝胆管内異物を除去した1例.  第50回日本胆道学会学術集会,  東京,  2014/09
37. ◎徳久順也, 大牟田繁文: 当教室における胆管挿管困難例に対する膵管ガイドワイヤー法の検討.  第50回日本胆道学会学術集会,  東京,  2014/09
38. ◎永嶋裕司, 吉本憲介, 鴫山文子, 三浦富宏, 吉田寛, 内田英二: 市販の漢方薬が原因と考えられた薬剤性肝障害の一例.  日本消化器病学会関東支部第331回例会,  東京,  2014/09
39. ◎加藤充, 鈴木武志, 日原大輔, 高木厚子, 三登久美子, 牧野敏之, 平山圭穂, 吉田有輝, 北川智之, 伊藤紗代, 根本夕夏子, 富永健司, 佐藤浩一郎, 前谷容, 榎本俊行, 斉田芳久: 急激な圧排的な増大でイレウスを伴った膵嚢胞性悪性腫瘍の一例.  日本消化器病学会関東支部第331回例会,  東京,  2014/09
40. ◎宮内倫沙, 松井貴史, 前谷容, 三枝善伯: カンジダ敗血症を合併したアメーバ性肝膿瘍の一例.  日本消化器病学会関東支部第331回例会,  東京,  2014/09
41. ◎三登久美子, 富永健司, 鈴木武志, 佐藤浩一郎, 根本夕夏子, 伊藤紗代, 加藤充, 北川智之, 平山圭穂, 吉田有輝, 牧野敏之, 前谷容, 石井智貴, 長尾さやか, 榎本俊行, 斉田芳久, 勝碕譲児, 横内幸, 高橋啓: 内視鏡により大腸穿孔を来したクローン病の1例.  日本消化器病学会関東支部第331回例会,  東京,  2014/09
42. ◎松井貴史, 宮内倫沙, 前谷容, 三枝善伯: 肝細胞癌骨転移、左腎細胞癌の重複癌に対しTACE、RFA,外科的手術を施行することで、QOLを維持したまま30か月生存を得ている症例.  日本消化器病学会関東支部第331回例会,  東京,  2014/09
43. ◎大牟田繁文, 成木良瑛子, 徳久順也, 新後閑弘章, 権勉成, 前谷容, 齋藤智明, 渡邊学, 大原関利明: 多隔壁胆嚢に胆嚢腺筋腫症様病変を合併した1例.  日本消化器病学会関東支部第331回例会,  東京,  2014/09
44. ◎平山圭穂, 富永健司, 鈴木武志, 佐藤浩一郎, 根本夕夏子, 伊藤紗代, 加藤充, 北川智之, 吉田有輝, 牧野敏之, 三登久美子, 高木厚子, 日原大輔, 堀江義正, 前谷容: クローン病の回盲部狭窄により発症した腸閉塞に対して内視鏡的バルーン拡張術が有効であった1例.  日本消化器病学会関東支部第331回例会,  東京,  2014/09
45. ◎堀江義政, 松井貴史, 宮内倫沙, 前谷容, 三枝善伯: 救命し得たアルコール性重症急性肝炎の1例.  日本消化器病学会関東支部第331回例会,  東京,  2014/09
46. ◎北川智之: 当院における大腸憩室出⾎の現状と再出⾎リスク因子の検討.  第32回日本大腸検査学会総会,  東京,  2014/09
47. ◎新後閑弘章, 齋藤倫寛, 前谷容, 大牟田繁文, 権勉成, 徳久順也, 成木良瑛子: 細径経皮経肝胆管鏡にて亜区域枝胆管内異物を除去した1例.  第50回日本胆道学会学術集会,  東京,  2014/09
48. ◎森麻紀子, 小泉浩一, 桑田剛, 田畑拓久, 服部公昭, 千葉和朗, 来間佐和子, 藤原崇, 神澤輝実, 藤原純子, 門馬久美子, 堀口慎一郎: 高齢者の大腸癌内視鏡治療の現状.  第81回日本大腸癌研究会,  名古屋,  2014/07
49. ◎藤崎純, 金子南紀子, 石田啓介, 田中崇, 平栗有沙, 野呂聖絵, 大木晋輔, 鈴木真事, 中村正人, 前谷容: 総大腿動脈パルスドプラ波形による腸骨動脈領域病変推測.  第39回日本超音波検査学会学術集会,  名古屋,  2014/06
50. ◎三登久美子 大牟田繁文, 富永健司, 鈴木武志, 佐藤浩一郎, 伊藤紗代, 北川智之, 加藤充, 竹中由希夫, 吉田有輝, 牧野敏之, 石井智貴, 大辻絢子, 長尾さやか, 榎本俊行, 斎田芳久, 横内幸, 高橋啓, 剛崎寛徳, 前谷容: 超音波内視鏡下穿刺術(EUS-FNA)により術前診断し得た直腸GISTの1例.  第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/06
51. ◎成木良瑛子, 大牟田繁文, 新後閑弘章, 権勉成, 齋藤倫寛, 徳久順也, 前谷容: 慢性膵炎の主膵管狭窄に対する内視鏡的金属ステント留置の短期成績.  第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/06
52. ◎長尾さやか, 斉田芳久, 渡邊学, 浅井浩司, 榎本俊行, 高林一浩, 渡邊良平, 大辻絢子, 永岡康志, 石井智貴, 高橋亜紗子, 長尾二郎, 草地信也, 佐藤浩一郎, 伊藤紗代, 北川智之, 前谷容: 腹腔鏡・内視鏡合同消化管全層切除術の工夫と成績.  第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/06
53. ◎新後閑弘章, 前谷容, 大牟田繁文, 徳久順也, 成木良瑛子: 術後再建腸管に対するERCP関連手技の検討.  第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/06
54. ◎成木良瑛子, 大牟田繁文, 新後閑弘章, 権勉成, 齋藤倫寛, 徳久順也, 前谷容: 慢性膵炎の主膵管狭窄に対する内視鏡的金属ステント留置の短期成績.  第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/06
55. ◎徳久順也, 新後閑弘章, 大牟田繁文, 成木良瑛子, 前谷容: EUS-PCDの迷入ステントに対して内視鏡的に回収し得た一例.  第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/06
56. ◎牧野敏之, 三枝善伯, 宮内倫沙, 佐藤浩一郎, 富永健司, 伊藤紗代, 加藤充, 北川智之, 竹中由希夫, 森麻紀子, 吉田有輝, 三登久美子, 高木厚子, 日原大輔, 前谷容: 内視鏡所見の経過を観察し得たパラチフスの1例.  第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/06
57. ◎香川泰之, 春山晋, 木村晴, 中村文彦, 三枝善伯, 松浦良徳, 樋口良太, 新後閑弘章, 剛崎寛徳, 青田泰雄: 末梢静脈カテーテルを介しAcinetobacter血流感染による敗血症及び播種性血管内凝固症候群を発症した1例.  日本内科学会関東支部 第606回関東地方会,  東京,  2014/06
58. ◎石田啓介, 藤崎純, 金子南紀子, 田中崇, 平栗有沙, 野呂聖絵, 大木晋輔, 鈴木真事, 前谷容, 岩渕聡: 頚動脈ステント留置術後のステント内内膜肥厚症例の検出.  第33回日本脳神経超音波学会総会,  岩手,  2014/06
59. ◎三枝善伯, 寺谷卓馬, 青山徹, 松井貴史: 大腸癌肝転移症例に対する腫瘍減量療法としての経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA).  第50回日本肝癌研究会,  京都,  2014/06
60. ◎三枝善伯, 寺谷卓馬, 青山徹, 松井貴史: 肝外転移を有する大腸癌肝転移症例に対する経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA).  第50回日本肝臓学会総会,  東京,  2014/05
61. ◎新後閑弘章, 前谷容, 大牟田繁文: 悪性胆道狭窄及び胃十二指腸狭窄に対するダブル・メタリックステントの治療成績.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
62. ◎森麻紀子, 鈴木武志, 佐藤浩一郎, 富永健司, 加藤充, 北川智之, 竹中由希夫, 平山圭穂, 吉田有輝, 牧野敏之, 三登久美子, 前谷容: 当院における超高齢者の大腸内視鏡検査.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
63. ◎吉田有輝, 佐藤浩一郎, 伊藤紗代, 北川智之, 鈴木武志, 富永健司, 加藤充, 竹中由希夫, 森麻紀子, 牧野敏之, 三登久美子, 髙木厚子, 日原大輔, 前谷容: 当院における出血性胃十二指腸潰瘍症例に対する検討.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
64. ◎権勉成, 真口宏介, 小山内学: 超高齢者の非切除中下部悪性胆道狭窄に対するEBS.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
65. ◎成木良瑛子, 大牟田繁文, 新後閑弘章, 徳久順也, 三登久美子, 牧野敏之, 前谷容: 当院での慢性膵炎の膵石症に対する体外衝撃波結石破砕術及び内視鏡治療の現状.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
66. ◎伊藤紗代, 鈴木武志, 佐藤浩一郎, 富永健司, 北川智之, 加藤充, 竹中由希夫, 森麻紀子, 吉田有輝, 牧野敏之, 髙木厚子, 日原大輔, 前谷容: 当院の超高齢者における胃ESDの現状.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
67. ◎高橋亜沙子, 長尾二郎, 中村陽一, 長尾さやか, 渡邉良平, 榎本俊行, 松清大, 高林一浩, 大辻絢子, 浅井浩司, 渡邉学, 斉田芳久, 草地信也, 徳久順也, 大牟田繁文, 新後閑弘章, 前谷容: 食道癌放射線化学療法後の食道穿孔に対してカバードステント留置で治癒した1例.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
68. ◎大牟田繁文: 消化管狭窄に対する胃十二指腸ステント治療 現状と今後の展望.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
69. ◎大牟田繁文, 前谷容, 新後閑弘章, 権勉成, 徳久順也, 成木良瑛子: ESTを付加せず、拡張術を最小限にしたEPLBDにおける総胆管結石の治療成績.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
70. ◎長尾さやか, 斉田芳久, 榎本俊行, 渡邉学, 高林一浩, 渡邉良平, 大辻絢子, 長尾二郎, 草地信也, 佐藤浩一郎, 伊藤紗代, 北川智之, 前谷容, 松清大: 当科における腹腔鏡内視鏡合同手術時の経験.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
71. ◎徳久順也, 大牟田繁文, 新後閑弘章, 成木良瑛子, 前谷容: 当院における食道ステントの安全性の検討.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
72. ◎稲田智, 永田博之, 北村絢, 井野裕治, 三浦義正, 大澤博之, 佐藤貴一, 安藤尚克, 森田善紀, 大西翼, 多々良礼音, 齋藤倫寛, 仁木利郎, 福嶋敬宜, 山本博徳, 菅野健太郎,: 赤芽球癆・糖尿病治療中に吐血で発症したサイトメガロウィルス(CMV)起因性胃潰瘍の1症例.  日本消化器病学会関東支部第329回例会,  東京,  2014/05
73. ◎齋藤倫寛, 今田浩生, 鈴木司, 坂谷貴司, 福嶋敬宜: 膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)における間質所見の病理組織学的検討.  第103回日本病理学会総会,  広島,  2014/04
74. ◎宮内理沙, 三枝善伯, 松井貴志, 三登久美子, 前谷容: 肝性脳症に対するカルニチン製剤での治療効果.  第100回日本消化器病学会総会,  東京, 日本,  2014/04
75. ◎Omuta S: Technology session overview direct perorol cholangioscopy ~The possibllty of opocs using ultraslim ehduscope~.  ENDOSCOPY FORUM JAPAN 2014,  北海道,小樽,  2014/08
国際学会
1. ◎Ito S, Sato K, Kitagawa T, Suzuki T, Tominaga K, Nemoto Y, Kato M, Hirayama K, Yoshida Y, Makino T, Mito K, Takaki A, Hihara D, Maetani I: Clinical outcome of gastric endoscopic submucosal dissection in oldest-old patients.  Asia Pacific Digestive Week 2014,  Bali, Indonesia,  2014/11
2. ◎Maetani I: Endoscopy live demonstration (II).  Asian Pacific Digestive Week 2014,  Bali, Indonesia,  2014/11
3. ◎Tokuhisa J, Omuta S, Shigoka H, Gon K, Naruki M, Maetani I: Evaluation of stent placement for advanced esophageal cancer.  Asian Pacific Digestive Week 2014,  Bali、Indonesia,  2014/11
4. ◎Yoshida S, Isayama H, Matsuzawa T, Kuwai T, Maetani I, Yamada T, Saito S, Tomita M, Sasaki T, Saida Y: Prospective multicenter study of self-expandable metallic stents for malignant colorectal obstruction in Japan: short-term safety and efficacy in 512 patients.  22nd United European Gastroenterology Week UEGW2014,  Vienna, Austria,  2014/10
5. ◎Omuta S, Maetani I, Gon K, Tokuhisa J, Naruki M: Is newly modified endoscopic large balloon dilatation without endoscopic sphincterotomy effective for difficult bile duct stone removal?.  Tokyo Conference of Asian Pancreato-biliary Interventional Endoscopist (T-CAP) 2014,  Tokyo,  2014/06
6. ◎Naruki M, Omuta S, Shigoka H, Tokuhisa J, Mito K, Makino T, Takaki A, Maetani I: Efficacy of endoscopic pancreatic sphincterotomy preceding extracorporeal shock wave lithotripsy for pancreatolithiasis.  Combined EPC & IAP Meeting 2014,  England,  2014/06
7. ◎Sato K, Maetani I: Management of rectal subepithelial tumors: various resection techniques.  IDEN2014 (International Digestive Endoscopy Network),  Korea,  2014/06
8. ◎Sato K, Maetani I: The efficacy of a new ultrathin colonoscope.  IDEN2014 ( International Digestive Endoscopy Network),  Korea,  2014/06
9. ◎Sato K, Ito S, Kitagawa T, Suzuki T, Tominaga K, Maetani I: Factors affecting the technical difficulty and clinical outcome of endoscopic submucosal dissection for colorectal tumors.  DDW 2014,  Chicago,USA,  2014/05
その他
1. ◎平山圭穂: 5AS5製剤の増量と局所製剤併用により改善した症例.  城南炎症性腸疾患治療フォーラム,  東京、白金台,  2015/03
2. ◎前谷容: 悪性消化管狭窄に対するステントの役割と最新事情~特に十二指腸/大腸について~.  <日本医師会生涯教育講座>第46回釧路消化器病研究会,  釧路,  2015/02
3. ◎中村文彦, 新後閑弘章, 春山晋, 木村晴, 権勉成, 松浦良徳, 三枝善伯, 樋口良太, 榎本泰典, 剛崎寛徳: 膵炎を合併した潰瘍性大腸炎の1例.  第4回城南炎症性腸疾患フォーラム,  目黒,  2015/02
4. ◎新後閑弘章: 新規薬剤ボノプラザンへの期待.  第16回城南消化器病研究会,  東京,  2015/02
5. ◎権勉成: 急性胆管炎に対する胆道ドレナージの実際.  塩野義製薬㈱社内勉強会2015,  東京,  2015/01
6. ◎成木良瑛子, 大牟田繁文, 新後閑弘章, 権勉成, 齋藤倫寛, 徳久順也, 前谷容: 慢性膵炎の主膵管狭窄に対する内視鏡的金属ステント留置術の短期成績.  東邦医学会,  東京,  2014/11
7. ◎前谷容: ERCP用ガイドワイヤーの基礎と実践~うまく使いこなすためのコツ~.  北海道胆膵内視鏡診断・治療研究会ライブセミナー,  札幌,  2014/10
8. ◎吉田有輝、新後閑弘章、前谷容: 経皮内視鏡的胃瘻造設術時の胃瘻カテーテル事故抜去に対する腹腔内ランデブーテクニックによるリカバリー.  第19回PEG・在宅医療研究会学術集会,  東京,  2014/09
9. ◎佐藤浩一郎: 機器の進歩~改めて大腸内視鏡を学ぶ~
「大腸内視鏡挿入:新機種での使用経験」.  第18回首都消化器内視鏡懇談会,  東京,  2014/07
10. ◎大牟田繁文: 非切除胆管・十二指腸閉塞合併例に対するステント留置術.  第15回関東胆・膵治療懇話会 ~Biliary drainage update~,  東京,  2014/07
11. ◎前谷容: 胃十二指腸ステンティングの現状と課題.  第10回宮崎消化器内科セミナー,  宮崎,  2014/06
12. ◎Omuta S: Current status

DPOCS using an ultraslim endoscope.  ENDOSCOPY FORUM JAPAN 2014,  北海道,小樽,  2014/08
  :Corresponding Author
  :本学研究者