東邦大学 教育・研究業績データベース   
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 医学部 医学科 病院病理学講座(大森)
 Department of Surgical Pathology (Omori)

教授:
  渋谷 和俊
准教授:
  根本 哲生
  栃木 直文
講師:
  若山 恵
助教:
  密田 亜希
  江嶋 梢
■ 概要
臨床医学としての病理学との立場から、日常の病理診断検体を対象とした人体病理学研究、臨床各科と共同の臨床病理学研究、これらを補完する疾患モデル動物研究を3つの柱として研究を行っている。医療の現場から新たな研究が生まれ、その成果が医療に還元されることが理想と考える。
1.深在性真菌症に関する病理学的研究:
臓器移植における免疫抑制や HIV 感染等,感染防御能の撹乱状態の中で,致死的な感染症として発症する深在性真菌症に関する病態解析や形態・分子生物学的診断法についての研究を行っている。また、いまだ不明な点の多い真菌に由来する生物活性物質の構造と生体活性について、難治性疾患との関連を中心として研究を行っている。
2.腫瘍病理学に関する研究:
消化管癌を中心とした腫瘍病理学研究を今後推進する計画である。1)早期食道癌における血管形態解析、2)食道癌発生に関与するエピジェネティック変化の解析、3)胃癌におけるHER2関連分子発現解析が進行中である。
3.稀少人体例に関する病理学的解析
■ Keywords
深在性真菌症, 肺高血圧症, 消化器癌, 外科病理, 侵襲性糸状菌症, In Situ Hybridazation, マイコトキシン
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)  (研究課題番号:16K09939)
 研究課題:難診断深在性真菌症の早期診断法の開発  (研究分担者:澁谷和俊)
 研究補助金:100000円  (分担)
2.  国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)2017年度新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業  (研究課題番号:17fk0108118h0901)
 研究課題:侵襲性酵母感染症の病原性解明と疫学・診断法・制御法の研究  (研究分担者:澁谷和俊)
 研究補助金:2000000円  (分担)
3.  国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業  (研究課題番号:17fk0108208h0002)
 研究課題:真菌感染症の病態解明及び検査・治療法の確立に関する研究  (研究分担者:澁谷和俊)
 研究補助金:600000円  (分担)
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  澁谷 和俊 :北京大学第一医院客員教授, 上海中医薬大学客員教授, 国立感染症研究所客員研究員, 千葉大学真菌医学研究センター非常勤講師, 東京医薬専門学校教育課程編成委員
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第38回関東医真菌懇話会  ,東京  2017/06
2.  日本病理学会細胞診講習会  ( 澁谷和俊 )  ,東邦大学医学部  2018/02
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  澁谷 和俊 :医学系倫理委員会連絡会議理事, 研究倫理を語る会世話人, 日本医真菌学会理事・評議員・学会賞選考委員長, 日本病理学会評議員・コンサルテーションシステムにおけるコンサルタント・Pathology International 副編集長, 日本感染症学会評議員, 日本環境感染症学会評議員, 日本画像医学会評議員, 日本臨床検査自動化学会編集委員会委員, Medical Mycology editor, 関東医真菌懇話会事務局長, 関東呼吸器真菌症研究会代表世話人, 肺真菌症研究会世話人, 関東深在性真菌症研究会世話人, アスペルギルス研究会世話人, 真菌症フォーラム世話人
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















渋谷 和俊   教授
  3  2   1       3
 34
(4)
 1
(1)
 3
 5
(1)
 1
栃木 直文   准教授
    1          4
 15
(4)
 
 3
 
 
根本 哲生   准教授
  5  5          
 21
(2)
 
 2
 
 
大久保 陽一郎   講師
   4           
 
 
 
 
 
若山 恵   講師
  1            2
 14
 
 
 
 
江嶋 梢   助教
              
 5
 
 
 
 
密田 亜希   助教
              
 8
 
 
 
 
 0 4  0 0  0  9
(0)
 1
(1)
 5
(1)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 定本聡太, 澁谷和俊.:  【感染症】2)真菌感染症.  腎と透析  83 (2) :198 -202 , 2017
2. Okubo Y, Kasajima R, Suzuki M, Miyagi Y, Motohashi O, Shiozawa M,Yoshioka E, Washimi K, Kawachi K, Kameda Y, Yokose T:  Risk factors associated with the progression and metastases of hindgut neuroendocrine tumors: a retrospective study.  BMC Cancer  17 (1) :769 -769 , 2017
3. Okada R, Shimada H, Otsuka Y, Tsuchiya M, Ishii J, Katagiri T, Maeda T, Kubota Yoshihisa, Nemoto T, Kaneko H:  Serum p53 antibody as a potential tumor marker in extrahepatic cholangiocarcinoma.  Surgery today  :Epub ahead of print , 2017
4. Kubota Yorichika, Shimada H, Saito F, Nemoto T, Ogata H, Kaneko H:  Perioperative Monitoring of Serum p53 Antibody Titers in Japanese Women Undergoing Surgical Treatment After Neoadjuvant Chemotherapy for Locally Advanced Breast Cancer.  Toho Journal of Medicine  3 (2) :58 -65 , 2017
総説及び解説
1. 根本哲生, 土方一範.:  咽頭・喉頭の解剖用語.  胃と腸  52 (5) :525 -527 , 2017
2. 根本哲生,土方一範.:  増殖帯.  胃と腸  52 (5) :687 -687 , 2017
3. 根本哲生.:  hyperkeratosis, hyperparakeratosis.  胃と腸  52 (5) :704 -704 , 2017
4. 根本哲生.:  Q&A 臨床医も知っておくべき免疫組織化学染色のすべて.  胃と腸  52 (8) :1095 -1095 , 2017
5. 根本哲生.:  第3章 腎病変とその成り立ち 糸球体の観察 3管内増殖と係蹄内浸潤細胞の評価.  腎と透析 腎生検・病理診断 臨床と病理の架け橋  82 (増刊号) :168 -174 , 2017
6. 篠崎稔, 若山恵, 澁谷和俊:  深在性真菌症の病理診断における分子生物学的解析法の応用.  日本臨床検査自動化学会会誌  42 (5) :571 -577 , 2017
症例報告
1. 山口由佳, 権田恭広, 一ノ瀬ルル, 柿栖康二, 岡島行伸, 堀裕一, 深澤由里, 本間尚子, 渋谷和俊.:  角膜移植により重度の羞明が改善した金柑型膠様滴状角膜ジストロフィの1例.  臨床眼科  71 (4) :583 -586 , 2017
2. Murayama K, Nanami T, Suzuki Takashi, Oshima Y, Yajima S, Nemoto T, Shimada H:  Negative conversion of high serum p53 antibody titers in a patient with gastric cancer at 31 months after surgery.  Clinical Journal of Gastroenterology  10 (4) :357 -360 , 2017
3. Makino T, Hata Y, Otsuka H, Koezuka S, Kikuchi N, Isobe K, Tochigi N, Shibuya K, Homma S, Iyoda A:  Diffuse FDG uptake in bone marrow in patient with granulocyte colony-stimulating factor-producing pleomorphic carcinoma of the lung: a case report.  Molecular and Clinical Oncology  7 :103 -106 , 2017
その他
1. Okubo Y:  Gangliocytic Paraganglioma Is Often Misdiagnosed as Neuroendocrine Tumor G1.  Archives of Pathology & Laboratory Medicine  141 (10) :1309 -1309 , 2017
2. Okubo Y:  Gangliocytic paraganglioma: A diagnostic pitfall of rare neuroendocrine tumor.  Endocrine Pathology  28 (2) :186 -186 , 2017
3. Okubo Y:  A linking bridge between histopathological analysis and molecular assay in microbiology.  The Malaysian Journal of Pathology  39 (2) :207 -208 , 2017
■ 著書
1. 中山晴雄, 岩渕聡, 澁谷和俊.:  カンジダ症による中枢神経系感染症はどのような病気で、どのように診断・治療するのですか?.  神経内科Cinical Questions & Pearls 神経感染症  142-147.  中外医薬社,  日本, 2017
■ 学会発表
国内学会
1. ◎梶原庸司, 甲田貴丸, 小池淳一, 塩川洋之, 牛込充則, 金子奉暁, 鏡 哲, 長嶋康雄, 木村和孝, 吉野 優, 後藤麻佑, 船橋公彦, 三上哲夫, 栃木直文, 渋谷和俊: 外腸骨リンパ節, 鼠経リンパ節転移を伴った肛門扁平上皮癌に対しS-1を併用した放射線化学療法が著効した1例.  第79回日本臨床外科学会総会,  東京都,  2017/11
2. ◎山川輝記, 久保田喜久, 岡田 嶺, 三浦康之, 竹山照明, 澤口悠子, 前田徹也, 片桐敏雄, 土屋 勝, 大塚由一郎, 島田英昭, 定本聡太, 若山 恵, 金子弘真, 船橋公彦: 完全腹腔鏡下肝切除術を行った胆管内乳頭状腫瘍の1例.  第79回日本臨床外科学会総会,  東京都,  2017/11
3. ◎土屋 勝, 前田徹也, 澤口悠子, 久保田喜久, 片桐敏雄, 竹山照明, 三浦康之, 吉野 翔, 山川輝記, 岡野直樹, 五十嵐良典, 根本哲生, 大塚由一郎, 金子弘真, 船橋公彦: 術前病理診断から見た膵消化管神経内分泌腫瘍切除例の検討.  第79回日本臨床外科学会総会,  東京都,  2017/11
4. ◎島田脩平, 酒井正人, 定本聡太, 若山 恵, 栃木直文, 渋谷和俊, 黒岩 実: 吻合部狭窄の為、治療に難渋した14歳男児の腸重積.  第79回日本臨床外科学会総会,  東京都,  2017/11
5. ◎澤口悠子, 土屋 勝, 岡田 嶺, 三浦康之, 竹山照明, 久保田喜久, 片桐敏雄, 前田徹也, 大塚由一郎, 島田英昭, 船橋公彦, 定本聡太, 若山 恵, 渋谷和俊: 膵腫瘍との鑑別が困難であった肝外門脈瘤合併十二指腸GIST の1例.  第79回日本臨床外科学会総会,  東京都,  2017/11
6. ◎石井真由美, 三宅洋子, 篠崎稔, 本山みどり, 松岡正樹, 密田亜希, 澁谷和俊: Nephroblastomaの1例.  第56回日本臨床細胞学会秋期大会,  福岡,  2017/11
7. ◎島田英昭, 伊藤正朗, 谷島聡, 大嶋陽幸, 鈴木隆, 名波竜規, 大塚誠子, 船橋公彦, 白鳥史明, 石岡伸規, 根本哲生: 食道癌発癌早期における自己抗体反応.  第28回日本消化器癌発生学会総会・第9回国際消化器癌発生会議,  熊本市,  2017/11
8. ◎肥塚 智、牧野 崇、大塚 創、東 陽子、秦 美暢、定本 聡太、渋谷 和俊、伊豫田 明、: 興味ある経過をとった肺扁平上皮癌の1切除例.  第175回 胸部外科学会関東甲信越地方会,  東京,  2017/11
9. ◎梶原庸司, 牛込充則, 小池淳一, 栗原聰元, 塩川洋之, 鏡 哲, 甲田貴丸, 木村和孝, 今村茂樹, 後藤麻佑, 栗原奈津子, 船橋公彦, 密田亜希, 定本聡太, 若山 恵, 根本哲生, 渋谷和俊: 若年者に発症した小腸癌の1例.  第72回日本大腸肛門病学会学術集会,  福岡市,  2017/11
10. ◎小林由佳, 芳野弘, 岩田葉子, 土方麻衣, 吉川芙久美, 竹山照明, 栃木直文, 澁谷和俊, 熊代尚記, 内野泰, 弘世貴久: 複数の膵腫瘤病変を認めた糖尿病合併インスリノーマの一例.  第27回臨床内分泌代謝Update,  神戸,  2017/11
11. ◎菊池由宣, 伊藤正朗, 根本哲生, 谷島 聡, 塩澤一恵, 鈴木 隆, 大嶋陽幸, 名波竜規, 渡邊 学, 五十嵐良典, 島田英昭: 血清thymidine phosphorylase は胃癌のthymidine phosphorylase 発現の代用マーカーか?.  第55回日本癌治療学会学術集会,  横浜市,  2017/10
12. ◎栃木直文, 定本聡太, 篠崎稔, 若山恵, 根本哲生, 澁谷和俊.: ヒト侵襲性糸状菌症における病変内菌形態ならびに菌糸相互の複数例を用いた定位解析.  第61回日本医真菌学会総会・学術集会,  金沢,  2017/10
13. ◎篠崎稔, 若山恵, 定本聡太, 二本柳康博, 江嶋梢, 密田亜希, 栃木直文, 根本哲生, 澁谷和俊.: 病理検査領域におけるホルマリン固定パラフィン包埋試料を用いた真菌症診断について.  第61回日本医真菌学会総会・学術集会.,  金沢,  2017/10
14. ◎中山晴雄, 澁谷和俊.: カテーテル関連血流感染症減少に与えるPICCカテーテルの可能性―深在性真菌症対策の観点からー.  第61回日本医真菌学会総会・学術集会,  金沢,  2017/09
15. ◎澁谷和俊.: 深在性真菌症に関する病理学的研究.  第61回日本医真菌学会総会・学術集会,  金沢,  2017/09
16. ◎若山恵, 定本聡太, 篠崎稔, 二本柳康博, 江嶋梢, 密田亜希, 栃木直文, 根本哲生, 澁谷和俊.: アスペルギルスとムーコルの病理組織学的鑑別におけるチェックシートの有用性について.  第61回日本医真菌学会総会・学術集会.,  金沢,  2017/09
17. ◎上野圭吾, 金城雄樹, 定本聡太, 篠崎稔, 阿部雅広, 澁谷和俊, 宮﨑義継.: 肺常在性記憶型Th17細胞は、高病原性肺クリプトコックス症を制御する.  第61回日本医真菌学会総会・学術集会.,  金沢,  2017/09
18. ◎澁谷和俊, 木村雅友, 若山恵, 伊藤誠.: 真菌と生体との可視化された接点『フロント』.  第61回日本医真菌学会総会・学術集会.,  金沢,  2017/09
19. ◎村上敬規、木下利雄、岡 崇、濱井麻美、池田隆徳、藤井毅朗、片柳智之、布井啓介、矢尾尊英、渡辺善則、深澤由利、澁谷和俊: 手術によって判明した非細菌性血栓性心内膜炎の一例.  第244回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2017/09
20. ◎牛込充則, 小池淳一, 塩川洋之, 栗原聰元, 深澤由里, 赤坂哲夫, 根本哲生, 島田英昭, 船橋公彦, 金子弘真: パネルディスカッション3「 関連②局所進行直腸癌に対する集学的治療戦略」下部直腸癌における術前化学放射線療法の予後の検討.  第72回日本消化器外科学会総会,  金沢市,  2017/07
21. ◎前田徹也,土屋 勝,松本 悠,木村和孝,久保田喜久,石井 淳, 片桐敏雄,田村 晃,大塚由一郎,松井哲平,岡野直樹,渡邉 学,若山 恵,根本哲生,渋谷和俊,金子弘真: 自己免疫性膵炎に発生した膵頭部癌の1例.  第48回日本膵臓学会大会,  京都市,  2017/07
22. ◎中山隆之, 武者芳朗, 池上博泰, 南雲吉祥, 栃木直文, 井形聡, 高橋寛, 土谷一晃: 浸潤型軟部肉腫における至適切除縁の検討.  第50回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会,  東京,  2017/07
23. ◎関谷宗之, 一色琢磨, 佐野剛, 杉野圭司, 磯部和順, 坂本晋, 高井雄二郎, 定本聡太, 若山恵, 栃木直文, 澁谷和俊, 本間栄.: 肺癌腫瘍内壊死部に感染したM.abscessus肺感染の1剖検例.  第225回日本呼吸器学会関東地方会,  東京,  2017/07
24. ◎東 陽子、大塚 創、肥塚 智、牧野 崇、秦 美暢、栃木 直文、渋谷 和俊、伊豫田 明: 特異な経過を示し診断に難渋した縦隔ホジキンリンパ腫の1切除例.  第179回 肺癌学会関東支部学術集会,  東京,  2017/07
25. ◎上野圭吾, 浦井誠, 定本聡太, 篠崎稔, 大谷淑子, 髙塚翔吾, 阿部雅広, 清水公徳, 澁谷和俊, 宮﨑義継, 金城雄樹.: 肺常在性記憶型Th17細胞による難治性肺真菌症の感染制御(高病原性クリプトコックス症をモデルとして.  第28回日本生体防御学会学術集会,  神奈川,  2017/07
26. ◎高地良介, 島田英昭, 名波竜規, 鈴木 隆, 大嶋陽幸, 谷島 聡, 根本哲生, 渋谷和俊, 鷲澤尚宏, 金子弘真: 食道血管肉腫術後再発にタキソール単独療法が奏効した1 例.  第71回日本食道学会学術集会,  軽井沢市,  2017/06
27. ◎谷島 聡, 島田英昭, 鈴木 隆, 名波竜規, 大嶋陽幸, 根本哲生, 白鳥史明, 金子弘真: 症状出現から5 年8 か月後に手術に至った食道verrucous carcinoma の一例.  第71回日本食道学会学術集会,  軽井沢市,  2017/06
28. ◎中込英理子,西川雄祐,渕之上和弘, 小林智子,乾山光子,山本慶郎, 小林俊介,小野真史,原 精一, 大塚隆文,五十嵐良典,牛込充則, 小池淳一,船橋公彦,密田亜希, 根本哲生,渋谷和俊: 術前に確定診断しえた若年性小腸癌の1例.  第104 回 日本消化器内視鏡学会関東支部例会,  東京都,  2017/06
29. ◎岡村由利子、木内俊介、小池秀樹、相川博音、小島至正、池田隆徳、名取一彦、三上哲夫、澁谷和俊: 難治性心不全経過中に後腹膜血腫を来たしたALアミロイドーシスの一剖検例.  第244回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2017/06
30. ◎澁谷和俊.: 爪白癬の病態、成立機序と拡大様式について.  第38回関東医真菌懇話会,  東京,  2017/06
31. ◎牧野崇、大塚創、肥塚智、安積隆、秦美暢、杉野圭史、磯部和順、栃木直文、本間栄、澁谷和俊、伊豫田明、: 悪性気道狭窄に対しAERO ステント留置を行った一例.  第40回日本呼吸器内視鏡学会学術集会,  長崎,  2017/06
32. ◎定本聡太, 澁谷和俊.: In situ hybridaization法を用いた二形成酵母感染症の発生動向調査.  第150回東邦医学会例会,  東京,  2017/06
33. ◎長谷川慶,中川知亮,根本哲夫,本山治: 低補体血症を伴わずネフローゼ症候群を呈した膜性増殖性糸球体腎炎Ⅲ型の一例.  第52回日本小児腎臓病学会学術集会,  東京(新宿),  2017/06
34. ◎上野圭吾, 金城雄樹, 浦井誠,髙塚翔吾, 阿部雅広, 大谷淑子, 定本聡太, 篠崎稔, 澁谷和俊, 宮﨑義継.: 高病原性クリプトコックス症に対する生体防御機構:肺常在性記憶型Th17細胞の役割について.  真菌症フォーラム第23回学術集会,  東京,  2017/05
35. ◎馬渕弘子, 三宅洋子, 小林照明, 篠崎稔, 栃木直文, 若山恵, 根本哲生, 澁谷和俊.: 胃に発生したグロムス腫瘍の一例.  第58回日本臨床細胞学会総会(春期大会),  大阪,  2017/05
36. ◎若山 恵、栃木直文、定本聡太、篠崎 稔、江嶋 梢、二本柳康博、密田亜希、村山そう明、根本哲生、澁谷和俊: ホルマリン固定パラフィン切片を用いた真菌性副鼻腔炎の原因真菌に関する分子生物学的解析.  第106回日本病理学会総会,  東京,  2017/04
37. ◎新原-小林純子, 根本哲生, 若山恵, 栃木直文, 二本柳康博, 定本聡太, 土方一範, 大塚隆文, 澁谷和俊.: 食道カンジダ症の臨床病理学的検討.  第106回日本病理学会総会,  東京,  2017/04
38. ◎定本聡太, 若山恵, 篠崎稔, 二本柳康博, 江嶋梢, 密田亜希, 栃木直文, 根本哲生, 澁谷和俊.: 病理剖検例を対象としたin situhybridaization法による二形成酵母血流感染症の後方視的発生動向調査.  第106回日本病理学会総会,  東京,  2017/04
39. ◎栃木直文, 定本聡太, 篠崎稔, 若山恵, 根本哲生, 澁谷和俊.: Reversed CT halo signを呈した侵襲性肺接合菌症2例の検討.  第106回日本病理学会総会,  東京,  2017/04
40. ◎牧野崇, 三上哲夫, 栃木直文, 秦美暢, 肥塚智, 安積隆, 大塚創, 杉野圭史, 磯部和順, 本間栄, 渋谷和俊, 伊豫田明: 個別化医療を目指した肺大細胞神経内分泌癌切除例におけるバイオマーカー発現の検討.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜, 日本,  2017/04
41. ◎栃木直文, 三上哲生, 澁谷和俊.: 本学の病理学講義における医学英単語導入による教育効果.  第106回日本病理学会総会,  東京,  2017/04
42. ◎二本柳康博, 定本聡太, 江嶋梢, 密田亜希, 栃木直文, 若山恵, 根本哲生, 久保田伊哉, 緒方英昭, 澁谷和俊.: 甲状腺癌におけるtoll-like receptors(TLRs)発現の網羅的解析.  第106回日本病理学会総会,  東京,  2017/04
43. ◎谷島 聡, 島田英昭, 名波竜規, 鈴木 隆, 伊藤正朗, 大嶋陽幸, 白鳥史明, 岡田 嶺, 須磨崎真, 根本哲生, 金子弘真: 胃癌におけるHeat shock protein 70(HSP70)発現と臨床病理学的検討~新規胃癌バイオマーカー開発を目指して~.  第117回日本外科学会定期学術集会,  横浜市,  2017/04
44. ◎Tochigi N, Mikami T, Shibuya K.: English mini-test in pathology lectures at Toho University.  The 20th JASMEE Academic Meeting,  Nagoya,  2017/07
国際学会
1. ◎Takashi Makino、T.Mikami、Y.Hata、H.Otsuka、S.Koezuka、Yoko Azuma、 Kazutoshi Isobe、N.Tochigi、K.Shibuya、S.Homma、Akira Iyoda、: Prediction of Potential Biomarkers for Personalized Treatment in Pulmonary Large-Cell Neuroendocrine Carcinoma.  18th World Conference on Lung Cancer,  Yokohama, Japan,  2017/10
2. ◎Yoko Azuma、H.Otsuka、Takashi Makino、S.Koezuka、Kazutoshi Isobe、S.Sakamoto、N.Tochigi、K.Shibuya、S.Homma、Akira Iyoda、: Surgery for Patients with Lung Cancer Associated with Interstitial Pneumonia.  18th World Conference on Lung Cancer,  Yokohama, Japan,  2017/10
3. ◎Akira Iyoda、Yoko Azuma、T.Makino、H.Otsuka、S.Koezuka、N.Tochigi、K.Shibuya、T.Mikami、Kazutoshi Isobe、S.Homma: Surgical Treatment for Neuroendocrine Tumors other than SCLC.  the 18th World Conference on Lung Cancer,  Yokohama, Japan,  2017/10
4. ◎澁谷和俊.: 真菌感染的組織病理学特征及分子診断進展.  2017Peking University Fungal Infection Summit and the Workshop on Medical Mycology,  北京, 中国,  2017/08
5. ◎Ushigome M, Suzuki Takayuki, Shiokawa H, Kagami S, Koda T, Kurihara A, Koike J, Tochigi N, Akasaka Y, Nemoto T, Shimada H, Funahashi K, Kaneko H: A case report of colorectal cancer with invasive Klebsiella Pneumoniae liver abscess
syndrome.  63rd Annual Congress of the Japan Section of the International College of Surgeons (ICS),  Tokyo,  2017/06
6. ◎Kaneko T, Nemoto T, Koike J, Yoshida K, Goto M, Ushigome M, Nagashima Y, Kurihara A, Shiokawa H, Suzuki Takayuki, Koda T, Kagami S, Shibuya K, Funahashi K: Differences in innervated neurons of the internal anal sphincter based on age and sex: a histological study.  IASGO-CME Advanced Post-Graduate Course in Yokohama 2017,  Yokohama,  2017/06
その他
1. ◎澁谷和俊: 爪白癬:病態のダイナミズム.  5地区合同皮膚科医会学術講演会,  東京,  2017/09
2. ◎澁谷和俊: 侵襲性真菌症の病態と画像.  第18回感染症fundamentals,  名古屋,  2017/08
3. ◎澁谷和俊: 病態の理解に役立つ真菌症病理.  第8回熊本血液疾患と感染症研究会,  熊本,  2017/07
4. ◎澁谷和俊: 深在性真菌症、病理診断の最新事情.  第13回感染症を考える会in福岡,  福岡,  2017/06
5. ◎松山尚世, 後町杏子, 三好嗣臣, 太田宏樹, 卜部尚久, 鈴木亜依香, 鏑木教平, 杉野圭史, 佐野剛, 磯部和順, 坂本晋, 高井雄二郎, 二本柳康博, 澁谷和俊, 本間栄.: 間質性肺炎治療中に合併した侵襲性肺アスペルギルス症の一例.  第38回関東医真菌懇話会,  東京,  2017/06
6. ◎Shibuya K.: Conducting to granulomatous diseases consisting both infections and non-infectious pathophysiology including Wegener's disease and reliability FFPE for molecular diagnostic procedures.  The workshop on pathology diagnosis of invasive fungal infection,  北京, 中国,  2017/05
  :Corresponding Author
  :本学研究者