東邦大学 教育・研究業績データベース   
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 医学部 医学科 皮膚科学講座(大森)
 Department of Dermatology (Omori)

教授:
  石河 晃
臨床教授:
  関東 裕美
准教授:
  石井 健
講師:
  橋本 由起
■ 概要
臨床皮膚科学一般
日常診療の中から、特異な症状,検査所見、病因、治療法などの問題点を見出し、検討を加え、積極的に症例報告をおこなっている。
遺伝性皮膚疾患の研究
表皮水疱症をはじめとする遺伝性皮膚疾患の病型診断、遺伝子診断をはじめとする研究を行っており、関東地方での基幹施設となっている。
接触皮膚炎、薬疹
薬剤障害、紫外線障害、各種外用剤による皮膚障害、香粧品、日用品による皮膚障害などの原因の追及を行っており、各成分について抗原の検討を行っている。
アトピー皮膚炎
最近成人例を含めて重症化が注目されている。スキンケアの重要性をパッチテストなども参考にして指導している。
アレルギーの研究
各種外用剤による皮膚障害、香粧品、日用品による皮膚障害、薬剤性皮膚障害、紫外線による皮膚障害などの原因追求を行っているが、各事例について抗原性の研究を生化学的手法を用いて検討している。
皮膚乾燥の研究
皮膚の乾燥症状を角質水分量測定、経表皮水分蒸散量測定、真皮水分量測定など客観的指標を用いて、各疾患ごとの変化、年齢差、性差などを検討し、治療による変化を研究している。
皮膚感染症
ウイルス感染症のみならず、褥瘡、糖尿病性壊疽の管理を通じて細菌感染症、真菌感染症の予防、治療について皮膚科的立場からの検討を行っている。
皮膚腫瘍に関する研究
免疫染色、電顕、分子生物学的手法を用いて病理学的な研究が行われている。
乾癬の研究
生物学的製剤の治療効果、使用方法、適応の選択方法やQOL調査など治療学的な研究が行われている。また新規開発中の薬剤の治験を行っている。
自己免疫水疱症の研究
分子生物学的手法で合成したscFVモノクローナル抗体や皮膚器官培養法を用いて天疱瘡などの自己免疫水疱症の発症機序の研究を行っている。
症例検討会
毎週月曜日午後4時より症例検討会を行い、臨床像、病理組織像、検査所見を検討し治療方針を討論している。毎月第3水曜日午後6時より大橋病院、昭和大学、関東中央病院、虎の門病院、日赤医療センター、NTT東日本関東病院などとの合同症例検討会をNTT東日本関東病院で行っている。
抄読会
毎週月曜日午後6時30分より抄読会を行っている。
学会活動
日本皮膚科学会総会、東京・東部・中部・西部支部総会、年6回の東京地方会、日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会、日本皮膚悪性腫瘍学会、日本皮膚病理組織学会、皮膚かたち研究学会、日本乾癬学会、日本小児皮膚科学会、日本美容皮膚科学会などに参加し、活発な活動を行っている。
特殊外来
"接触アレルギー外来(月、水、木曜)、乾癬外来(火曜)
アトピー・ニキビ外来(水曜)、爪外来(金曜)、皮膚外科外来(木曜)、光線外来(月・水・金曜)、美容外来(金曜)、水疱症外来(金曜)、レーザー外来(金曜)"
■ Keywords
遺伝性皮膚疾患、接触皮膚炎、薬疹、皮膚刺激、皮膚感染症、皮膚腫瘍、皮膚病理学、皮膚外科
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  厚生労働科学研究費補助金研究課題
 研究課題:肥厚性皮膚骨膜症の診療内容の均てん化に基づく重症度判定の政策に関する研究”  (研究分担者:石河晃(代表者一括計上))
 研究補助金:0円  (分担)
2.  厚生労働科学研究費補助金研究課題
 研究課題:稀少難治性皮膚疾患に関する調査研究  (研究分担者:石河晃)
 研究補助金:450000円  (分担)
3.  厚生労働科学研究費補助金研究課題
 研究課題:骨髄間葉系幹細胞動員活性に基づく表皮水疱症治療薬開発  (研究分担者:石河晃)
 研究補助金:200000円  (分担)
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  石河晃 :独立行政法人医薬品医療機器総合機構専門委員、独立行政法人医薬品医療機器総合機構副作用検討会委員、日本学術振興会科学研究費補助金事業審査委員、特別研究員等審査会専門委員、国際事業委員会書面審査員・書面評価員、一般社団法人日本専門医機構基本領域(皮膚科)研修委員、国立研究開発法人日本医療研究開発機構難治性疾患実用化事業課題評価委員会委員
2.  関東 裕美 :厚生労働省モニター病院連絡会議委員、東京都危害防止対策助言員、商品テスト分析・評価委員会委員、
3.  石井 健 :独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会専門委員会
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第10回東邦バイオフォーラム  (座長 : 石河 晃, )  ,東京  2017/06
2.  第15回東邦デルマ懇話会  (代表世話人、座長 : 石河 晃, 関東裕美 )  ,東京  2017/07
3.  皮膚疾患フォーラムin東京  (座長 : 石河 晃 )  ,東京  2017/09
4.  アトピー性皮膚炎治療フォーラムIN城南  (座長 : 石河 晃 )  ,東京  2017/10
5.  第3回Psoriasis cafe  (座長 : 石河 晃 )  ,東京  2017/12
6.  第7回東邦・大田皮膚科合同カンファレンス  (座長 : 石河 晃 )  ,東京  2018/01
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  石河 晃 :日本皮膚科学会(代議員・運営委員・学術委員・プログラム委員、専門医制度委員会委員・専門医研修プログラム委員会委員長・専門医制度資格認定委員会委員、疥癬診療ガイドライン改訂委員会委員)、日本研究皮膚科学会(評議員・推薦委員)、皮膚かたち研究学会(事務総長・理事・財務委員長)、日本乾癬学会(評議員)、日本皮膚病理組織学会(理事・プログラム委員)、日本小児皮膚科学会(評議員・運営委員)、日本皮膚悪性腫瘍学会(評議員)、日本美容皮膚科学会(理事・評議員、会則検討委員委員長)、日本香粧品学会(理事長)、Society for Cutaneous Ultrastructure Research(理事)、 雑誌臨床皮膚科編集委員、Visual Dermatology編集協力者、東邦デルマ懇話会代表世話人、東邦皮膚疾患フォーラム世話人、皮膚疾患検討会世話人、城南デルマフォーラム世話人、城南地区小児科皮膚科学術講演会世話人、東京乾癬研究会世話人
2.  関東裕美 :日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会評議員、日本美容皮膚科学会評議員、日本エステティック研究財団理事・日本毛髪科学協会理事、家庭用品などに係る健康被害病院モニター委員、消費者安全調査委員会専門委員、薬事・食品衛生審議会臨時委員、公益財団法人日本エステティック研究財団理事長、大学設置・学校法人審議会専門委員・大学設置分科会、
3.  石井 健 :日本研究皮膚科学会評議員・学術委員
4.  橋本由起 :日本皮膚科学会キャリア支援委員会東京支部ワーキンググループ
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















石河 晃   教授
 7 10  6  1        7
 31
 
 1
 4
 4
関東 裕美   臨床教授
 9 4  1  4        3
 13
 
 
 
 
石井 健   准教授
    1          
 7
 
 1
 
 1
橋本 由起   講師
  1 1           2
 4
 
 
 2
 
伊藤 崇   助教
  2    1        2
 9
 
 
 
 
陳 怡如   助教
              
 
 
 
 
 
中村 元泰   助教
  4            1
 8
 
 
 
 
 16 1  6 0  0  15
(0)
 0
(0)
 6
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 鈴木 加余子(藤田保健衛生大学 医学部総合アレルギー科), 松永 佳世子, 矢上 晶子, 足立 厚子, 池澤 優子, 伊藤 明子, 乾 重樹, 上津 直子, 海老原 全, 大迫 順子, 加藤 敦子, 河合 敬一, 関東 裕美, 杉浦 真理子, 高山 かおる, 中田 土起丈, 西岡 和恵, 宮澤 仁, 吉井 恵子, 鷲崎 久美子:  ジャパニーズスタンダードアレルゲン(2008) 2013年度・2014年度陽性率.  Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology  11 (3) :234 -247 , 2017
2. 関東 裕美:  当科で実施したイソチアゾリノン系防腐剤のパッチテスト陽性率と至適濃度の検討.  Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology.  11 :103 -109 , 2017
3. 岩瀬七重、本村緩奈,松永由紀子,吉浦由恵、石河晃:  Hypomelanosis of Itoの1例.  日本小児皮膚科学会雑誌  36 (3) :205 -210 , 2017
4. 根岸亜津佐、栗原正利,溝渕輝明,石河晃、岩渕千雅子:  fibrous forehead and scalp plaquesを有した結節性硬化症.  皮膚病診療  39 (11) :1177 -1180 , 2017
5. 布井春佳,吉田憲司,漆畑真理,中村元泰, 石河晃:  cystic eccrine spiradenoma.  皮膚病診療  39 (4) :393 -396 , 2017
6. 馬場加那子,関東裕美,中村元泰,赤芝知己,石河晃:  特異な臨床像を呈した右前腕グロムス腫瘍.  皮膚病診療  39 (4) :397 -400 , 2017
7. 平塚理沙,久岡久江,関根万里:  紫外線吸収剤ポリシリコーン‐15による接触皮膚炎..  皮膚病診療  39 (7) :132 -139 , 2017
8. 鷲崎久美子,関東裕美,伊藤崇,高田裕子,石河晃:  東邦大学皮膚科における過去5年間の過酸化ベンゾイル(Benzoyl Peroxide)のパッチテスト結果.  皮膚病診療  39 (7) :775 -780 , 2017
9. 赤芝知己,根岸亜津佐,長 晃平,岩木正照,石河晃,岩渕千雅子:  糖尿病性動脈硬化症に合併したBazin硬結性紅斑の1例.  臨床皮膚科  71 (11) :869 -874 , 2017
10. 平塚理沙, 関根万里, 角田隆文, 石河晃:  発疹からはデング熱との鑑別が困難であったチクングニア熱の1例.  臨床皮膚科  71 (11) :875 -878 , 2017
11. 田中博子,江野澤佳代,石河晃:  Nonepisodic angioedema associated with eosinophiliaの1例.  臨床皮膚科  71 (12) :957 -961 , 2017
12. 石河 晃:  Terra firma-forme dermatosis(小児型アカツキ病).  臨床皮膚科  71 (5) :19 -23 , 2017
13. 平塚理沙,中村元泰,関東裕美,石河晃:  自然消退を認めた毛包向性菌状息肉症の1例.  臨床皮膚科  71 (6) :439 -443 , 2017
14. 志水陽介,林健:  項部慢性膿皮症に合併した有棘細胞癌の1例.  臨床皮膚科.  71 (4) :293 -296 , 2017
15. 赤芝知己,中村元泰,市村知佳,伊藤崇,橋本由起,林健,石河晃:  扁平な紅斑局面を呈した無色素性悪性黒色腫の1例.  臨床皮膚科.  71 (6) :457 -461 , 2017
16. Ito A, Nishioka K, Kanto H, Yagami A, Yamada S, Sugiura M, Yasunaga C, Yoshii K, Kobayashi H, Adachi A, Ikezawa Y, Washizaki K, Inui S, Miyazawa H, Oiso N, Nakata T, Matsunaga K.:  A multi-institutional joint study of contact dermatitis related to hair colouring and perming agents in Japan.  Contact Dermatitis.  77 (1) :42 -48 , 2017
17. Heppe EN, Tofern S, Schulze FS, Ishiko A, Shimizu A, Sina C, Zillikens D4, Köhl J, Goletz S, Schmidt E.::  Experimental laminin 332 mucous membrane pemphigoid critically involves C5aR1 and reflects clinical and immunopathological characteristics of the human disease.  J Invest Dermatol  Epub ahead of print (Epub ahead of print) :doi: 10.1016/j.jid.2017.03.037. -doi: 10.1016/j.jid.2017.03.037. , 2017
18. Hashimoto Y, Uyama M, Takada Y, Yoshida K, Ishiko A:  Dermoscopic features of nail psoriasis treated with biologics.  JOURNAL OF DERMATOLOGY  44 (5) :538 -541 , 2017
19. Iwabuchi C, Ebana H, Ishiko A, Negishi A, Mizobuchi T, Kumasaka T, Kurihara M, Seyama K.:  Skin lesions of Birt-Hogg-Dubé syndrome: Clinical and histopathological findings in 31 Japanese patients who presented with pneumothorax and/or multiple lung cysts.  Journal of Dermatological Science  89 (1) :77 -84 , 2018
20. Y.Kumagai,N.Umegaki-Arao,T.Sasaki,Y. Nakamura,H. Takahashi,A. Ashida,Y. Tsunemi,M. Kawashima,A. Shimizu,A. Ishiko,K. Nakamura,H. Tsuchihashi,M. Amagai,A. Kubo:  LETTER TO THE EDITOR Distinct phenotype of epidermolysis bullosa simplex with infantile migratory circinate erythema due to frameshift mutations in the V2 domain of KRT5.  Journal of the European Academy of Dermatology and Venereology.  31 (5) :241 -243 , 2017
総説及び解説
1. 石河晃:  皮膚病理組織診断の基礎の基礎.  PEPARS.  132 :1 -8 , 2017
2. 石河晃:  皮膚のコモンディシーズとそのピットフォール よくある病気に似ている疾患こそがピットフォールになる.  治療  99 (8) :1001 -1001 , 2017
3. 石河晃,吉田憲司:  【疾患別・知っておきたい 皮膚科の検査とその評価法】表皮水疱症.  皮膚科の臨床  59 (6) :132 -139 , 2017
症例報告
1. 関東裕美:  歯科金属(金)除去により軽快した右頬の紅斑と口腔内病変.  Visual Dermatology  16 (12) :1192 -1193 , 2017
その他
1. 関東裕美:  手湿疹~パッチテストをどう活かす?~..  DERMATOLOGY CLUB  - (-) :1 -4 , 2017
2. 石河晃:  新専門医制度の現況について.  JDAレター  2017 (12) :- -- , 2017
3. 石河晃:  新専門医制度は平成30年4月から開始されます.  JDAレター  2017 (7) :- -- , 2017
4. 関東裕美:  家庭用品による接触皮膚炎..  infoAllergy  80 :1 -1 , 2017
5. 関東裕美:  インナードライの原因とケア.  エステティック  499 :4 -5 , 2017
6. 関東裕美:  顔のほてり.  ドクターサロン  61 (-) :18 -22 , 2017
7. 関東裕美:  アレルギー症状の可能性..  中日新聞  健康 (8/29) :ー -ー , 2017
8. 関東裕美:  実は水虫!実は洗いすぎ&過剰保湿 冬の肌トラブルの真実.  日経ヘルス  21 (1) :86 -89 , 2018
9. 石河 晃:  MEDI QUIZ 皮膚 51歳男性。左下腿の潰瘍.  日経メディカル.  598 :65 -66 , 2017
10. 関東裕美:  化粧品による皮膚障害..  皮膚と美容  49 (4) :162 -168 , 2017
11. Executive Committee of the guideline for the diagnosis and treatment of scabies the Japanese Dermatological Association(A.Ishiko):  Guideline for the diagnosis and treatment of scabies in Japan (third edition).  Journal of Dermatology  44 :991 -1014 , 2017
12. Yoshida K, Ishii K, Ishiko A:  Alopecia developed in a transitional case from pemphigus foliaceus to pemphigus vulgaris.  Journal of Dermatology  Epub ahead of print (Epub ahead of print) :doi: 10.1111/1346-8138.13957. -doi: 10.1111/1346-8138.13957. , 2017
■ 著書
1. 関東裕美:  最近のJSA(Japanese Standard Allergen)の動向について.  アレルギーの臨床  13-13.  ニュー・サイエンス社,  東京, 2017
2. 鷲崎久美子:  パッチテストの基本手技と判定における留意点.  アレルギーの臨床  21-24.  ニュー・サイエンス社,  東京, 2017
3. 伊藤 崇:  日用品および職業性の接触皮膚炎.  アレルギーの臨床  29-32.  ニュー・サイエンス社,  東京, 2017
4. 石河晃:  皮膚科診断トレーニング 専門医がおぼえておきたい100疾患.  皮膚科診断トレーニング 専門医がおぼえておきたい100疾患  1.  医学書院,  東京, 2017
5. 関東 裕美:  【みみ・はな・のどの入口部病変】 口 粘膜 口唇炎、口角炎.  JOHNS  1699-1702.  東京医学社,  東京, 2017
6. 関東裕美:  【皮膚のコモンディジーズとそのピットフォール】 湿疹 総説:湿疹.  治療  1035-1039.  南山堂,  東京, 2017
7. 関東裕美:  トピック 東邦大学皮膚科学教室.  日本香粧品学会誌  132-134.  日本香粧品学会,  東京, 2017
■ 学会発表
国内学会
1. ◎赤芝知己,関根万里: BCG肉芽腫の1例.  第877回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2018/01
2. ◎今井俊輔、伊藤崇、中村元泰、橋本由起、石井健、関東裕美、石河晃: 下顎に生じたNanta骨性母斑の1例.  日本皮膚科学会第877回東京地方会.,  東京,  2018/01
3. ◎石川裕子、小原芙美子、松永由紀子、渡辺敢、石河晃: 栄養障害型表皮水疱症の1例.  日本皮膚科学会第877回東京地方会.,  東京,  2018/01
4. ◎足立太起、中村元泰、石井健、森下宣明、石河晃: 萎縮性皮膚線維腫の1例.  日本皮膚科学会第877回東京地方会.,  東京,  2018/01
5. ◎平塚理沙、中村元泰、足立太起、松井彩乃、栗田昂幸、志水陽介、関東裕美、石河晃: 爪甲全体が黒色調を呈したBowen病の1例.  日本皮膚科学会第877回東京地方会.,  東京,  2018/01
6. ◎松井彩乃、中村元泰、安藤周子、平塚理沙、橋本由起、肥後尚孝、石河晃: 好酸球性血管リンパ球増殖症の1例.  日本皮膚科学会第876回東京地方会.,  東京,  2017/12
7. ◎中田茅、平塚理沙、中村元泰、石井健、宮﨑泰斗(総合内科)、栗川幸子、石河晃: バサン硬結性紅斑を伴った皮膚結核の1例.  日本皮膚科学会第876回東京地方会.,  東京,  2017/12
8. ◎田中博子、関東裕美、伊藤崇、鷲崎久美子、石河晃: 香粧品パッチテスト2015年、2016年のまとめ.  第47回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会 第41回皮膚脈管・膠原病研究会.,  鹿児島,  2017/12
9. ◎鈴木加余子、関東裕美、伊藤明子、矢上晶子、松永佳世子: パッチテストパネル(S)金チオ硫酸ナトリウムの陽性反応について.  第47回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会 第41回皮膚脈管・膠原病研究会.,  鹿児島,  2017/12
10. ◎伊藤崇、関東裕美、鷲崎久美子、永尾光一(泌尿器科)、石河晃: Postorgasmic illness syndrome(POIS)の1例.  第47回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会 第41回皮膚脈管・膠原病研究会.,  鹿児島,  2017/12
11. ◎伊藤明子、松永佳世子、鈴木加余子、矢上晶子、関東裕美: ジャパニーズスタンダードアレルゲン(JSA)2015の2015年度および2016年度陽性率.  第47回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会 第41回皮膚脈管・膠原病研究会.,  鹿児島,  2017/12
12. ◎関東裕美: 2017年度パッチテスト試薬共同委員会研究成果.  第47回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会 第41回皮膚脈管・膠原病研究会.,  鹿児島,  2017/12
13. ◎赤芝知己,関根万里(荏原),盛田千登世(大田区): 出生時より認めた毛嚢母斑の1例..  第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会,  東京,  2017/11
14. ◎小林研太,栗原佑一,大内健嗣,伊藤淳平,嶋 晴子,嶋田博之,市村知佳,石河 晃,天谷雅行,山上 淳: 汎発性発疹性組織球腫(GEH)から中枢性尿崩症を合併する播腫状黄色腫(XD)へ移行した1例..  第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会,,  東京,  2017/11
15. ◎関根万里: 「輸入感染症」を疑ったら━どんな時に疑い、どう対応をしますか?━.  第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会,  東京,  2017/11
16. ◎関東裕美: 皮膚科医として知らぬは恥━化粧品の知識━.  第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会,  東京,  2017/11
17. ◎黒沼亜美、志水陽介、田中博子、伊藤崇、豊田幸樹年(同院救命救急センター、齊藤 栄造(世田谷区),石河 晃: メトトレキサート長期投与中に多発性皮膚潰瘍と汎血球減少を呈し死亡に至った関節症性乾癬の一例.  第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会.,  東京,  2017/11
18. ◎石河 晃: 新専門医制度の研修プログラム概要.  第81回日本皮膚科学会東京支部学術大会,,  東京,  2017/11
19. ◎安藤周子、志水陽介、布井春佳、小原芙美子、蛭間重典(総合内科)、外山勝弘、石河晃: メトトレキサートにより皮膚びらん、汎血球減少、口内炎をきたした1例.  日本皮膚科学会第875回東京地方会.,  東京,  2017/11
20. ◎栗田昂幸、志水陽介、中田茅、小原芙美子、石井健、石河晃: 稀な臨床像を呈したサルコイドーシスの1例.  日本皮膚科学会第875回東京地方会.,  東京,  2017/11
21. ◎田中博子、関東裕美、伊藤崇、鷲崎久美子、石河晃: 香粧品パッチテスト2015年、2016年のまとめ.  第45回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会.,  東京,  2017/11
22. ◎石河晃: 新専門医制度の研修プログラム概要.  第69回日本皮膚科学会西部支部学術大会.,  熊本,  2017/10
23. ◎小林麻友子、林健、石河晃: 男性異所性乳癌と考えられた1例.  第69回日本皮膚科学会西部支部学術大会.,  熊本,  2017/10
24. ◎志水陽介、今井俊輔、臼井真理子、岩瀬七重、関東裕、石河 晃、堺則康: 環状を呈したエクリン汗孔腫の1例.  環状を呈したエクリン汗孔腫の1例.,  京都,  2017/10
25. ◎石河晃: 新専門医制度の研修プログラム概要.  第68回日本皮膚科学会中部支部学術大会.,  京都,  2017/10
26. ◎石河晃: 新専門医制度の研修プログラム概要.  第81回日本皮膚科学会東部支部学術大会.,  福島,  2017/09
27. ◎石河晃: シンポジウム 他科との医療連携〜他科から泌尿器科医へ伝えたいこと〜泌尿器科領域における皮膚病変.  第82回日本泌尿器科学会東部総会.,  東京,  2017/09
28. ◎山西百合子(薬剤部),保刈伸代,斎藤容子,守口淳子,中西 将,漆畑真理,大国生幸,千野賢一,島田長人: 褥瘡治療に対するNSAIDsの影響.  第19回日本褥瘡学会学術集会,  盛岡,  2017/09
29. ◎河合匡子、平塚理沙、石河晃、野出康宏(脳神経外科)、中道美保(形成外科): 前頭筋に生じた骨膜への浸潤がみられたサルコイドーシスの1例.  日本皮膚科学会第874回東京地方会.,  東京,  2017/09
30. ◎今井俊輔、足立太起、志水陽介、中村元泰、石河晃: 右足底に生じた筋周皮腫の1例.  日本皮膚科学会第874回東京地方会.,  東京,  2017/09
31. ◎足立太起、伊藤崇、松井彩乃、田中博子、鷲崎久美子、関東裕美、石河晃: フキノトウによるアナフィラキシーを呈した1例.  日本皮膚科学会第874回東京地方会.,  東京,  2017/09
32. ◎宇山美樹、橋本由起、栗田昴幸、臼井真理子、小澤安文,白樫祐介,石河晃: 乳児乾癬の2例.  第32回日本乾癬学会学術大会.,  東京,  2017/09
33. ◎橋本由起、宇山美樹、中村元泰、石河晃: マキサカルシトール+ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル配合製剤外用効果の検討.  第32回日本乾癬学会学術大会.,  東京,  2017/09
34. ◎辻行貴、鷲崎久美子、関東裕美、友木依里子、松村和音、相澤沙穂、川田好美、永田武、吉井唯: 洗顔による皮膚状態の改善と洗顔指導の有効性の検討.  第35回日本美容皮膚科学会総会・学術大会.,  大阪,  2017/07
35. ◎小松史哉、大塚隆文、河越尚幸、竹本育聖、渡邊利泰、前田正、財裕明、中嶋均、瓜田純久、石井健、定本聡太、若山恵: IgA血管炎に伴い出現した消化管出血の一例.  第345回日本消化器病学会関東支部例会,  東京,  2017/07
36. ◎永井美貴、吉田憲司、秦舞子、徳住正隆、阪下達哉,片山雅貴、岩田仁、石河晃: 色素失調症の1例.  第44回皮膚かたち研究学会学術大会.,  名古屋,  2017/07
37. ◎平塚理沙,本村緩奈,岩瀬七重,石井健,石河晃: 下顎部への皮膚転移により発見された腎細胞癌の1例.  日本皮膚科学会第873回東京地方会.,  東京,  2017/07
38. ◎吉田憲司,定本真梨子,佐々木貴史,久保亮治,石河晃: 幽門閉鎖症を伴わない接合部型表皮水疱症.  第44回皮膚かたち研究学会学術大会.,  名古屋,  2017/07
39. ◎志水陽介,市村知佳,伊藤崇,漆畑真理,赤芝知己,関東裕美,石河晃: 右示指原発stage4有棘細胞癌の1例.  第33回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会.,  秋田,  2017/07
40. ◎田中博子,中村元泰,石井健,石河晃: 背部の腫瘤.  第33回日本皮膚病理組織学会総会・学術大会.,  東京,  2017/06
41. ◎小原芙美子,本村緩奈,漆畑真理,伊藤崇,田中博子,黒沼亜美,石河晃,二本柳康博(病理),密田亜希(病理): 膠原病、膠原病類縁疾患.  日本皮膚科学会第872回東京地方会,  東京,  2017/06
42. ◎小原芙美子,本村緩奈,漆畑真理,伊藤崇,田中博子,黒沼亜美,石河晃,二本柳康博(病理部),密田亜希(病理部): リンパ腫との鑑別を要した深在性エリテマトーデスの1例.  日本皮膚科学会第872回東京地方会.,  東京,  2017/06
43. ◎赤芝知己,岩渕千雅子: レボフロキサシンによる多発固定薬疹の1例.  日本皮膚科学会第872回東京地方会.,  東京,  2017/06
44. ◎馬場加那子,関東裕美,伊藤崇,中川真理,岩渕千雅子,石河晃: 局所麻酔薬が原因と考えた術後左大腿皮疹の1例.  日本皮膚科学会第872回東京地方会.,  東京,  2017/06
45. ◎布井春佳,漆畑真理,石川裕子,宇山美樹,石河晃: IVIGが有効であったジアフェニルスルホンによる薬剤性過敏症症候群の1例.  日本皮膚科学会第872回東京地方会.,  東京,  2017/06
46. ◎関東裕美: 洗浄剤が及ぼす皮膚への影響 界面活性剤の皮膚刺激.  第116回日本皮膚科学会総会,  仙台,  2017/06
47. ◎伊藤崇,関東裕美,鷲崎久美子,田中博子,石川裕子,定本真梨子,石河晃: パッチテストパネルS(PS)の金チオ硫酸ナトリウム(GST)当院陽性率の季節差について.  第116回日本皮膚科学会総会.,  仙台,  2017/06
48. ◎石河晃: 新専門医制度の概要.  第116回日本皮膚科学会総会.,  仙台,  2017/06
49. ◎中村元泰,肥後尚孝: 口囲と手掌に初発した、後天性表皮水疱症.  第116回日本皮膚科学会総会,  仙台,  2017/06
50. ◎岩渕千雅子,栗原正利,溝渕輝明,江花弘基,瀬山邦明,石河晃: Big-Hogg-Dube症候群30例における皮膚病理とダーモスコピーの検討.  第116回日本皮膚科学会総会.,  仙台,  2017/06
51. ◎石河晃: 実技講座 実践!皮膚病理道場.  第116回日本皮膚科学会総会.,  戦台,  2017/06
52. ◎橋本由起: 女子力で立ち向かう乾癬治療 乾癬治療 私のこだわり~臨床編~..  第116回日本皮膚科学会総会,  仙台,  2017/06
53. ◎石河晃: dermal melanocytosisの鑑別診断.  第116回日本皮膚科学会総会.,  仙台,  2017/06
54. ◎橋本由起: Bio病診連携の現状と課題(2)関東エリア(首都圏)から.  第33回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会,,  神戸,  2017/04
国際学会
1. ◎Kenji Yoshida,Ken Ishii1,Mari Nakagawa,Akira Ishiko: Desmoglein1 clustering in pemphigus foliaceus patients'skin.  Tne 42nd Annual Meeting of the Japanese Society for Investigative Dermatology.,  Kouchi.Japan,  2017/12
その他
1. ◎石河晃: 表皮水疱症の診断と治療戦略   .  高知県再生機構専門医養成支援事業による勉強会.,  高知,  2018/01
2. ◎石河晃: 蕁麻疹治療の本日の内容を踏まえて.  デザレックス錠5mg発売1周年記念講演会in城南.,  東京,  2018/01
3. ◎石河晃: 表皮水疱症の診断と治療戦略.  第6回東京水疱症研究会.,  東京,  2017/11
4. ◎種瀬啓士、新関寛徳、石河晃: 肥厚性皮膚骨膜症における肥厚性皮膚の病理組織学的特徴 続報.  難治性疾患等政策研究事業 「肥厚性皮膚骨膜症の診療内容の均てん化に基づく重症度判定の策定に関する研究」班 第1回班会議.,  東京,  2017/11
5. ◎石河晃: 知っておきたい遺伝性皮膚疾患〜魚鱗癬・表皮水疱症・色素異常症〜.  神奈川臨床皮膚研究会.,  横浜,  2017/10
6. ◎石河晃: 自己免疫水疱症と表皮水疱症 Update.  TAMS(多摩地区アレルギー・免疫セミナー),  東京,  2017/09
7. ◎市村知佳、小林麻友子、石井健、石河晃: Lichen planus pemphigoidesの1例.  第39回水疱症研究会年次学術集会.,  札幌,  2017/07
8. ◎石河晃: 表皮水疱症の病型診断.  第39回水疱症研究会年次学術集会.,  札幌,  2017/07
9. ◎橋本由起: 乾癬治療と病診連携.  乾癬治療を考える会,  東京,  2017/06
10. ◎梶原千晶(微生・感染),根岸亜津佐: レジオネラ肺炎におけるM1M2マクロファージの極性化と致死性に関する好中球欠失の影響.  第150回東邦医学会例会,  東京,  2017/06
11. ◎橋本由起: 生物学的製剤を長期的に継続するために必要なポイントと工夫について..  Web Seminar Biologics Users Web Conference,  東京,  2017/04
  :Corresponding Author
  :本学研究者