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 医学部 医学科 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌学分野(大森)
 Division of Diabetes, Metabolism and Endocrinology, Department of Internal Medicine (Omori)

教授:
  弘世 貴久
講師:
  内野 泰
  熊代 尚記
助教:
  宮城 匡彦
  芳野 弘
  須江 麻里子
  池原 佳世子
  鴫山 文華
■ 概要
教室概要
当教室は2012年4月1日に弘世貴久が教授に就任し、新しい講座体制のもと国内有数の糖尿病・代謝・内分泌学の講座施設として診療・研究・教育を展開しています。大学病院における臨床講座として重要な診療・研究・教育の三本柱を構築し、若手教室員や大学院生が毎年多く入局する活気溢れる教室です。研究室として現在は大学内の教室研究室において糖尿病を主とした高度な臨床研究と基礎研究の両者を展開し、ヒトとげっ歯類を対象にトランスレーショナルな研究を行い、英文誌への報告も含め国内・国際学会でも数多くの研究成果を発信しております。
研究の概要
臨床研究・基礎研究ともに糖尿病を主とした新しいプロジェクトを数多く行い、その成果を国内外に報告しております。当科の研究成果を診療に還元し、より患者様に「寄り添う医療」の提供を目指していきます。

1.臨床研究
臨床研究においては既存の糖尿病治療薬のベストユースを考えながら当科の治療方針が全国のスタンダードになることを目指したエビデンスの構築を行っております。また、糖尿病発症の主病因であるインスリン抵抗性に着目し、日本国内でも限られた施設のみで実施されている人工膵臓を用いて、インスリン感受性臓器(肝臓・筋肉・脂肪組織)毎のインスリン抵抗性の評価を実施しています。その他にも1H-MRS法を用いた臓器毎の脂肪蓄積の測定や代謝モニターを用いた呼吸商によるエネルギー代謝評価を行い全身の代謝状態について詳細な検討を実施し、国内でも最先端の臨床研究を展開しています。

(1)睡眠障害の耐糖能異常への影響における調査・介入研究(文部科学省科学研究費基盤C D-4-23500856 主任研究者 弘世貴久)
(2)肝臓・筋肉などのインスリン標的臓器における異所性脂肪蓄積とインスリン抵抗性の関係に関する検討(文部科学省科学研究費若手A 25893260 主任研究者 熊代尚記)
(3)現在市場に出ているインスリンや経口血糖降下薬による治療のより有効な使用法の開発やステップアップ・ステップダウンの有効性の検討
(4)最新の経口血糖降下薬の動脈硬化の発症・進展予防効果の評価、そのサロゲートマーカーである血管内皮機能への影響についての検討
(5)糖尿病ドック入院での生活習慣への動機付けによる教育入院の効果の検討
(6)高齢者糖尿病の認知症予防のための早期治療介入効果の検討
(7)経口血糖降下薬の異所性脂肪蓄積とインスリン抵抗性に及ぼす影響に関する比較研究

2.基礎研究
基礎研究ではインスリン抵抗性に着目し、ヒトにおいてもトランスレーショナルな検討が可能な研究を展開しています。臨床研究のみに留まらず、睡眠障害により耐糖能異常を発症するメカニズムについてげっ歯類の睡眠障害モデルを用いた基礎研究による検討も行っています。世界でも最先端の手技を用いて、睡眠障害によるインスリン感受性臓器(肝臓・筋肉・脂肪組織)での組織特異的インスリン感受性の変化を評価し、分子生物学的に組織における糖・脂質代謝をつかさどる遺伝子、蛋白の発現レベルを観察し、睡眠の下流で調節される糖・脂質代謝を制御する遺伝子、蛋白質の同定に努めていきます。
また、日本人の非アルコール性脂肪肝炎と糖尿病の関連に着目し、ご協力の同意をいただいた方のサンプルを用いてメタボローム解析やマイクロアレイ・RT-PCRによって代謝物や遺伝子発現解析を実施しその病態について調査しています。
■ Keywords
Diabetes mellitus, Diabetes education, Insulin therapy, Insulin resistance, Ectopic lipid accumulation, Hyperinsulinemic-euglycemic clamp, Sleep deprivation, Obesity.
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  科学研究費 基盤研究(C)一般
 研究課題:微小音響圧による皮下組織3次元マッピング  (研究代表者:内野泰)
 研究補助金:2100000円  (代表)
2.  科学研究費 基盤研究(B)一般
 研究課題:脂肪との共存を実現する糖尿病抑制策の探求  (研究代表者:熊代尚記)
 研究補助金:2700000円  (代表)
その他
1.  MSD株式会社 奨学寄付
 研究課題:脂肪との共存を実現する糖尿病抑制策の探求  (研究代表者:熊代尚記)
 研究補助金:500000円  (代表)
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  弘世貴久 :日本内分泌学会評議員, 日本糖尿病学会学術評議員
2.  熊代尚記 :日本内分泌学会中堅若手の会世話人
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第10回大森代謝内分泌フォーラム  ( 東邦大学医療センター大森病院, 武田薬品工業株式会社, 大森代謝内分泌フォーラム )  ,東京  2017/06
2.  第11回大森代謝内分泌フォーラム  ( 東邦大学医療センター大森病院, 武田薬品工業株式会社, 大森代謝内分泌フォーラム )  ,東京  2018/01
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















弘世 貴久   教授
 1 5  5   3       4
(4)
 6
(6)
 
 2
(2)
 49
(49)
 3
(3)
内野 泰   講師
 1 1  5   1       
 4
(4)
 
 2
(2)
 2
(2)
 1
(1)
熊代 尚記   講師
  1  5  1        3
(3)
 5
(5)
 
 2
(2)
 10
(10)
 1
(1)
安藤 恭代   助教
              
 
 
 
 
 
池原 佳世子   助教
              
 3
(3)
 
 2
(2)
 
 1
(1)
鴫山 文華   助教
 1  3           1
(1)
 2
(2)
 1
(1)
 1
(1)
 10
(10)
 1
(1)
須江 麻里子   助教
              
 
 
 
 
 
宮城 匡彦   助教
    3          1
(1)
 2
(2)
 
 2
(2)
 1
(1)
 
芳野 弘   助教
  1  2          1
(1)
 5
(5)
 
 1
(1)
 5
(5)
 1
(1)
 3 3  1 0  0  10
(10)
 1
(1)
 77
(77)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 川上恭子, 芳野弘, 五十嵐弘之, 千葉義幸, 芳野原, 弘世貴久:  インスリン手技困難を契機に特発性正常圧水頭症を診断しえた高齢2型糖尿病患者の一例.  日本老年医学会雑誌  54 (2) :186 -189 , 2017
2. Shigiyama F, Kumashiro N, Miyagi M, Kanda E, Uchino H, Hirose T:  Effectiveness of dapagliflozin on vascular endothelial function and glycemic control in patients with early-stage type 2 diabetes mellitus: DEFENCE study.  Cardiovascular diabetology  16 (1) :inpress -inpress , 2017
3. Igarashi H, Yoshino H, Hijikata M, Kumashiro N, Ando Y, Uchino H, Tsuboi K, Hirose T:  Acute suppurative thyroiditis in infected thyroid cyst in an adult patient under hemodialysis.  Clin Case Rep  5 (5) :570 -573 , 2017
4. Iga R, Ucino H, Kanazawa K, Usui S, Miyagi M, Kumashiro N, Yoshino H, Ando Y, Hirose T:  Glycemic Variability in Type 1 Diabetes Compared with Degludec and Glargine on the Morning Injection: An Open-label Randomized Controlled Trial.  Diabetes Therapy  8 (4) :783 -792 , 2017
5. Shigiyama F, Kumashiro N, Furukawa Y, Funayama T, Takeno K, Wakui N, Ikehara T, Nagai H, Taka H, Fujimura T, Uchino H, Tamura Y, Watada H, Nemoto T, Shiraga N, Sumino Y, Hirose T:  Characteristics of hepatic insulin-sensitive nonalcoholic fatty liver disease.  HEPATOLOGY COMMUNICATIONS  1 (7) :634 -647 , 2017
6. Shigiyama F, Kumashiro N, Miyagi M, Iga R, Kobayashi Y, Kanda E, Uchino H, Hirose T:  Linagliptin improves endothelial function in patients with type 2 diabetes: A randomized study of linagliptin effectiveness on endothelial function.  Journal of Diabetes Investigation  8 (3) :330 -340 , 2017
総説及び解説
1. 布施友紀恵, 弘世貴久:  インスリン製剤に関する最新の知見.  Pharma Medica  35 (4) :53 -56 , 2017
2. 弘世貴久:  糖尿病薬物療法(経口薬)のクリニカル・パール.  medicina  54 (10) :1697 -1699 , 2017
3. 鴫山文華, 熊代尚記:  DPP-4阻害薬.  レジデントノート増刊  19 (11) :52 -58 , 2017
4. 金澤憲, 内野泰, 弘世貴久:  SGLT2阻害薬.  レジデントノート増刊  19 (11) :66 -72 , 2017
5. 吉川芙久美, 弘世貴久:  インスリン療法.  医薬ジャーナル  53 (7) :97 -103 , 2017
6. 内野泰, 弘世貴久:  経口血糖降下薬治療と低血糖回避策.  糖尿病の最新治療-Current Diabetology  8 (4) :164 -170 , 2017
■ 著書
1. 森岡紘子, 弘世貴久, 内野泰(分担):  第1章 急性合併症の病態・診断・治療: 低血糖の病態・診断・治療.  最新醫學別冊 診断と治療ABC「糖尿病合併症」  36-47.  最新医学社,  大阪, 2017
2. 安藤恭代, 弘世貴久(分担):  7.内分泌・代謝系と検査異常 1)症状 4.眼球突出.  内科外来診断navi  251-252.  中外医学社,  東京, 2017
3. 安藤恭代, 弘世貴久(分担):  7.内分泌・代謝系と検査異常 1)症状 5.甲状腺腫, 前頸部腫瘤.  内科外来診断navi  253-254.  中外医学社,  東京, 2017
4. 熊代尚記(分担):  7.内分泌・代謝系と検査異常 1)症状 8.多毛.  内科外来診断navi  260-262.  中外医学社,  東京, 2017
5. 土方麻衣(分担):  7.内分泌・代謝系と検査異常 2)検査異常 1.高血糖.  内科外来診断navi  263-265.  中外医学社,  東京, 2017
6. 土方麻衣(分担):  7.内分泌・代謝系と検査異常 2)検査異常 2.尿糖.  内科外来診断navi  266-267.  中外医学社,  東京, 2017
7. 布施友紀恵(分担):  7.内分泌・代謝系と検査異常 2)検査異常 3.低血糖.  内科外来診断navi  268-270.  中外医学社,  東京, 2017
■ 学会発表
国内学会
1. ◎岩田葉子, 芳野弘, 山辺史人, 小泉雅之, 五十嵐弘之, 金口桃子, 土方麻衣, 安藤恭代, 熊代尚記, 内野泰, 池田隆徳, 弘世貴久: 心不全を合併した若年女性のCushing症候群の一例.  第18回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会,  高崎,  2017/09
2. ◎弘世貴久: GLP1受容体作動薬を宝の持ち腐れにしないために.  第18回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会,  高崎,  2017/09
3. ◎早坂もえ, 橋本絢菜, 上田絢美, 土方麻衣, 小田健三郎, 加藤大介, 山下馨, 石井壽晴, 比嘉眞理子, 一城貴政: 繰り返しのCTとSACI testの再検により診断に至った局在診断に難渋したインスリノーマの一例.  第18回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会,  高崎,  2017/09
4. ◎熊代尚記: 糖尿病合併症予防を見据えた糖尿病治療.  第245回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2017/09
5. ◎熊代尚記: 超高齢社会での糖尿病対策を考える.  第9回抗加齢内分泌研究会 内分泌代謝疾患の臨床最前線~アンチエイジングの観点から~,  東京,  2017/09
6. ◎吉川芙久美, 熊代尚記, 金澤憲, 鴫山文華, 宮城匡彦, 芳野弘, 臼井州樹, 池原佳世子, 安藤恭代, 内野泰, 弘世貴久: 血糖コントロール不十分な2型糖尿病患者にSGLT2阻害薬を定時内服と頓服で追加した場合の効果の検討(EMPOWER).  第60回日本糖尿病学会年次学術集会,  名古屋,  2017/05
7. ◎宮城匡彦, 熊代尚記, 芳野弘, 池原佳世子, 北里博仁, 比嘉眞理子, 笹本牧子, 辛浩基, 田蒔基行, 松久宗英, 内野泰, 弘世貴久: DPP-4阻害薬含む経口糖尿病薬無効例へ追加する単回注射両方の選択(基礎インスリン追加またはGLP-1RA切替の検討:BOOST2 study).  第60回日本糖尿病学会年次学術集会,  名古屋,  2017/05
8. ◎金澤憲, 熊代尚記, 吉川芙久美, 鴫山文華, 芳野弘, 臼井州樹, 宮城匡彦, 池原佳世子, 安藤恭代, 内野泰, 弘世貴久: 480人の外来アンケートに基づいた糖尿病と睡眠障害の実態調査.  第60回日本糖尿病学会年次学術集会,  名古屋,  2017/05
9. ◎弘世貴久: 見直そう!グリニド薬ができる事はこんなにある!.  第60回日本糖尿病学会年次学術集会,  名古屋,  2017/05
10. ◎弘世貴久: うちの施設のCGM活用方法(ミニレクチャー).  第60回日本糖尿病学会年次学術集会,  名古屋,  2017/05
11. ◎小林由佳, 長谷部正紀, 上田絢美, 八木智子, 土井綾乃, 山下馨, 一城貴政, 比嘉眞理子: SGLT2阻害薬のカルニチン代謝への影響についての検討.  第60回日本糖尿病学会年次学術集会,  名古屋,  2017/05
12. ◎長谷川正紀, 山下馨, 小林由佳, 上田絢美, 八木智子, 土井綾乃, 一城貴政, 比嘉眞理子: 非アルコール性脂肪肝疾患を合併した2型糖尿病患者における血中脂肪酸組成と推定デサチュラーゼ活性との関係についての検討.  第60回日本糖尿病学会年次学術集会,  名古屋,  2017/05
13. ◎八木智子, 小林由佳, 長谷部正紀, 上田絢美, 土井綾乃, 山下馨, 一城貴政, 比嘉眞理子: 当院における妊娠糖尿病の臨床像の解析~肥満との関連についての検討~.  第60回日本糖尿病学会年次学術集会,  名古屋,  2017/05
14. ◎芳野啓, 秋山朋子, 井上有佳, 川上恭子, 芳野弘, 廣田勇士, 小川渉, 芳野原, 川口侃, 古賀正史: 持続血糖測定によりHbA1cが偽高値であることを確認しえた1例および代償性溶血によりHbA1cが偽低値を示した1例.  第60回日本糖尿病学会年次学術集会,  名古屋,  2017/05
15. ◎芳野原, 川上恭子, 秋山朋子, 井上有佳, 大路純子, 芳野弘: 高齢2型糖尿病症例におけるatherogenic phenotypeの残存とsubclinical atherosclerosis進展の関係について.  第60回日本糖尿病学会年次学術集会,  名古屋,  2017/05
16. ◎渕上彩子, 園田美和, 小島雄一, 高屋和彦, 弘世貴久, 日吉徹: Dapagliflozin投与による2型糖尿病患者の体重減少効果への寄与因子の解析.  第60回日本糖尿病学会年次学術集会,  名古屋,  2017/05
17. ◎一城貴政, 小林由佳, 長谷部正紀, 八木智子, 上田絢美, 土井綾乃, 山下馨, 比嘉眞理子: 非手術例原発性アルドステロン症におけるMR阻害薬投与1年後の動脈硬化検査結果の検討.  第90回日本内分泌学会学術総会,  京都,  2017/04
18. ◎弘世貴久: 新しいインスリン製剤をどう活かすか?.  第90回日本内分泌学会学術総会,  京都,  2017/04
19. ◎鴫山文華, 熊代尚記, 住野泰清, 田村好史, 綿田裕孝, 弘世貴久: 非アルコール性脂肪肝における肝インスリン感受性保持因子の網羅的解析.  第90回日本内分泌学会学術総会,  京都,  2017/04
20. ◎熊代尚記: 異所性脂肪蓄積抑制への取り組みから生まれた脂肪との共存の可能性.  第90回日本内分泌学会総会,  京都,  2017/04
国際学会
1. ◎Morikawa M, Hamasaki H, Kawaguchi A, Yanai H: Associations of peak systolic velocity of superior thyroid artery with hyperthyroidism/thyrotoxicosis and mental disorders.  American College og Physicians Japan Chapter Annual Meeting 2017,  京都,  2017/06
2. ◎Hasebe M, Higa M, Kobayashi Y, Yagi T, Ueda A, Doi A, Yamashita K, Ichijo T: Plasma Fatty Acid Composition and Estimated Desaturase Activity in Type 2 Diabetic Patients with Nonalcoholic Fatty Liver Disease.  77th Scientific Sessions American Diabetes Association (ADA),  San Diego, USA,  2017/06
3. ◎Shigiyama F, Kumashiro N, Miyagi M, Ikehara K, Kanda E, Uchino H, Hirose T: Clinical Trial for Effectiveness of Dapagliflozin on Vascular Endothelial Function and Glycemic control in Type 2 Diabetes Mellitus Patients: DEFENCE Study.  77th Scientific Sessions American Diabetes Association (ADA),  San Diego, USA,  2017/06
4. ◎Yagi T, Higa M, kobayashi Y, Hasebe M, Ueda A, Doi A, Yamashita K, Ichijo T: Effect of Sodium-Glucose Cotransporter 2 Inhibitor on Plasma Acylcarnitines and Amino Acids in Type 2 Diabetic Patients.  77th Scientific Sessions American Diabetes Association (ADA),  San Diego, USA,  2017/06
5. ◎Yoshikawa F, Uchino H, Nagashima T, Kanazawa K, Shigiyama F, Usui S, Miyagi M、Kumashiro N, Yoshino H, Ando Y, Ikehara K, Hirose T: Glycemic Variability in Metformin/DPP-4 Inhibitor Compared with the High-Dose Metformin in Patients with Multiple-Daily-Insulin-Treated Type 2 Diabetes: A Prospective, Randomized, Controlled Trial.  77th Scientific Sessions American Diabetes Association (ADA),  San Diego, USA,  2017/06
その他
1. ◎弘世貴久: 新しい配合溶解インスリンは混合型インスリンと何がどう違うのか?.  Changing Diabetes in Takamatsu,  高松,  2017/10
2. ◎弘世貴久: 新しいインスリン製剤をどう活かすか?.  Diabetes Expert meeting in 大分,  大分,  2017/10
3. ◎弘世貴久: これからは、もっと患者に寄り添う糖尿病治療を考えよう!.  Diabetes TV Symposium 2017,  Web配信,  2017/10
4. ◎吉川芙久美: 強化インスリン療法に有効な併用薬選択~血糖変動解析から見えたもの~.  Endocrinology and Diabetes Conference in 城南,  東京,  2017/10
5. ◎内野泰: 2017年から見た糖尿病を整理する.  ザファテック発売2周年記念講演会,  沼津,  2017/10
6. ◎弘世貴久: 新しいインスリン製剤をどう活かすか?.  青森県糖尿病週間学術講演会,  弘前,  2017/10
7. ◎弘世貴久: 2型糖尿病: 最新の薬物治療、エビデンスだけからは見えない凄いところ、注意するところ.  第16回福島糖尿病療養指導研修会,  郡山,  2017/10
8. ◎弘世貴久: 糖尿病予備軍、あなどるなかれ.  第53回全国糖尿病週間特別講演,  弘前,  2017/10
9. ◎熊代尚記: 持効型溶解インスリンを用いた攻めるインスリン療法.  Basal Insulin Seminar,  神奈川,  2017/09
10. ◎宮城匡彦: 持効型インスリンの切り替え.  Insulin Expert Meeting in 大森,  東京,  2017/09
11. ◎熊代尚記: 新たな基礎インスリンについて.  Insulin Expert Meeting in 大森,  東京,  2017/09
12. ◎熊代尚記: インスリンとGLP-1受容体作動薬の併用療法~VICTORY療法で糖尿病に打ち勝つ!~.  Wedding Bell Forum ~unite for diabebes~1st Anniversary,  東京,  2017/09
13. ◎弘世貴久: 今再考する!2型糖尿病の注射療法.  群馬県糖尿病治療セミナー,  高崎,  2017/09
14. ◎鴫山文華: 合併症予防を見据えた糖尿病治療.  大森糖尿病カンファレンス,  東京,  2017/09
15. ◎弘世貴久: 見直そう!グリニド薬ができることはこんなにある!.  第16回医生ヶ丘MetSスモールミーティング,  北九州,  2017/09
16. ◎弘世貴久: これからは、もっと患者に寄りそう糖尿病治療を考えよう!.  第24回佐賀南部生活習慣病フォーラム,  嬉野,  2017/09
17. ◎弘世貴久: 新しいインスリン製剤をどう活かすか?.  第24回山形県糖尿病談話会,  山形,  2017/09
18. ◎弘世貴久: 今再考する!2型糖尿病の注射療法.  第3回尾張地区糖尿病治療講演会,  春日井,  2017/09
19. ◎弘世貴久: 食べなかった事にする糖尿病薬があるってホント?!.  第1回大田区糖尿病医療連携セミナー,  東京,  2017/09
20. ◎弘世貴久: これからは、もっと患者に寄り添う糖尿病治療を考えよう!.  Diabetes Seminar,  東京,  2017/08
21. ◎弘世貴久: 患者さんの立場から考える糖尿病の薬物療法~最初が肝心!~.  Diabetes Web講演会,  Web配信,  2017/08
22. ◎熊代尚記: 薬剤師の先生にお役に立つ糖尿病治療のお話.  Meet the Expert in 梅屋敷,  東京,  2017/08
23. ◎弘世貴久: 今再考する!2型糖尿病の注射療法.  Otaku Diabetes Academy,  東京,  2017/08
24. ◎内野泰: 皮下を可視化できたら、インスリン治療は上達する注射療法のコツ.  Otaku Diabetes Academy,  東京,  2017/08
25. ◎弘世貴久: これからは、もっと患者に寄りそう糖尿病治療を考えよう.  YOKOHAMA 糖尿病・内分泌セミナー,  横浜,  2017/08
26. ◎弘世貴久: 患者目線からみた無理のないインスリン導入のすすめ.  インスリン導入セミナーin松山,  松山,  2017/08
27. ◎吉川芙久美: ビクトーザのポジショニングについて.  ノボノルディスクファーマ株式会社外部講義研修,  東京,  2017/08
28. ◎弘世貴久: 新しいインスリン製剤をどう活かすか?.  宇和島医師会学術講演会,  宇和島,  2017/08
29. ◎弘世貴久: これからは、もっと患者に寄りそう糖尿病治療を考えよう!.  上五島糖尿病学術講演会,  南松浦郡新上五島町(長崎県),  2017/08
30. ◎弘世貴久: 今再考する!2型糖尿病の注射療法.  但馬糖尿病治療セミナー,  豊岡,  2017/08
31. ◎鴫山文華: 病棟での血糖コントロールを考える.  糖尿病病棟医カンファレンス,  東京,  2017/08
32. ◎弘世貴久: 今再考する!2型糖尿病の注射療法.  Diabetes Scientific Meeting in Okayama,  岡山,  2017/07
33. ◎弘世貴久: 今再考する!2型糖尿病の注射療法.  GLP-1 Scientific Update Meeting,  札幌,  2017/07
34. ◎弘世貴久: 新しいインスリン製剤をどう活かすか?.  Insulin Clinical Study Seminar,  札幌,  2017/07
35. ◎鴫山文華: 入院管理におけるビクトーザの有効性.  ROPPONGI GLP-1 Academy,  東京,  2017/07
36. ◎弘世貴久: 新しいインスリン製剤をどう生かすか?.  インスリン治療セミナー,  那覇,  2017/07
37. ◎弘世貴久: 基礎インスリン治療の新たな展開~最新の臨床データから~.  ノボノルディスクファーマ株式会社Webセミナー,  Web配信,  2017/07
38. ◎弘世貴久: これからは、糖尿病患者に寄りそう治療を考えよう.  今後の糖尿病治療を考える会,  松山,  2017/07
39. ◎熊代尚記: 持効型溶解インスリンを用いた攻めるインスリン療法.  糖尿病勉強会,  仙台,  2017/07
40. ◎岸上大輝, 小原浩, 岡村由利子, 八尾進太郎, 冠木敬之, 池田隆徳, 森岡紘子, 池原佳世子, 芳野弘, 弘世貴久: 甲状腺グリーゼを合併した頻脈性心房細動による急性心不全の1例.  第150回東邦医学会例会,  東京,  2017/06
41. ◎弘世貴久: 患者の目線から見た無理のないインスリン導入のススメ.  Diabetes Face to Face Conference,  宮崎,  2017/06
42. ◎弘世貴久: GLP-1受容体作動薬の今を考える.  Diabetes Injection Conference,  名古屋,  2017/06
43. ◎弘世貴久: GLP-1受容体作動薬の今を考える.  Diabetic Clinical Meeting~T2DMの注射療法を考える会~,  東京,  2017/06
44. ◎弘世貴久: 新しいインスリン製剤をどう活かすか?.  Insulin Expert Seminar in阪神,  西宮,  2017/06
45. ◎弘世貴久: 新しいインスリン製剤をどう活かすか?.  Insulin Seminar in Asahikawa,  旭川,  2017/06
46. ◎弘世貴久: これからはもっと患者に寄り添う糖尿病治療を考えよう!.  Meet the Expert,  東京,  2017/06
47. ◎鴫山文華: ヒトにおける肝インスリン感受性保持因子の探求.  Young Investigators' Meeting for Diabetes in Tokyo,  東京,  2017/06
48. ◎弘世貴久: これからは、もっと患者によりそう糖尿病治療について考えよう.  沖永良部地区医師会糖尿病学術講演会,  沖永良部,  2017/06
49. ◎熊代尚記: 糖尿病の注射薬と経口薬のポジショニング(高齢者や独居患者を意識して).  蒲田医師会学術講演会,  東京,  2017/06
50. ◎芳野弘: 糖尿病患者が認知症を合併するということ~糖尿病と認知症専門医の立場から~.  高齢者糖尿病管理の現在とこれから,  東京,  2017/06
51. ◎金澤憲, 弘世貴久: 重症高血糖症例のエネルギー代謝失調の改善を目的としたインスリンへのナトリウム依存性グルコース共輸送体-2阻害薬併用療法の検討.  第150回東邦医学会例会,  東京,  2017/06
52. ◎鴫山文華: 楽しく続ける!食事・運動療法のコツ.  第31回「糖尿病教室市民公開講座」,  東京,  2017/06
53. ◎鴫山文華: 心血管イベント抑制効果はどこから来るか.  第4回 JKT DM Conference,  東京,  2017/06
54. ◎弘世貴久: Patient-Centered Insulin Therapy -患者を中心に据えた2型糖尿病の注射療法-.  第4回札幌糖尿病地域医療セミナー,  札幌,  2017/06
55. ◎熊代尚記: 服薬アドヒアランスを意識した2型糖尿病治療戦略.  糖尿病Round Table Meeting,  大阪,  2017/06
56. ◎弘世貴久: 今再考する!2型糖尿病の注射療法.  糖尿病学術講演会,  奈良,  2017/06
57. ◎弘世貴久: 今再考する!2型糖尿病の注射療法.  糖尿病学術講演会in西神,  神戸,  2017/06
58. ◎弘世貴久: これからは、もっと患者に寄り添う糖尿病治療を考えよう!.  北河内先進糖尿病治療研究会,  大阪,  2017/06
59. ◎熊代尚記: 2型糖尿病 最新の治療戦略-合併症を見据えたDPP-4阻害薬の可能性.  Diabetes Web講演会,  Web配信,  2017/05
60. ◎弘世貴久: 新しい配合溶解インスリンは混合型インスリンと何がどう違うのか?.  Insulin Expert Meeting in 松本,  松本,  2017/05
61. ◎弘世貴久: 今後のSGLT-2阻害薬のポジショニング.  Medical Tribune 誌上座談会,  東京,  2017/05
62. 鴫山文華, 坂本美貴, 原興一郎: 今、あらためて考えるSGLT2阻害薬のポジショニング(ディスカッション).  Medical Tribune 誌上座談会,  東京,  2017/05
63. ◎弘世貴久: これからは、もっと患者に寄り添う糖尿病治療を考えよう!.  T2DM FORUM in Utsunomiya,  宇都宮,  2017/05
64. ◎鴫山文華: SGLT2阻害薬の使用経験を含めた糖尿病治療の今後の展望.  サノフィ株式会社社内レクチャー,  東京,  2017/05
65. ◎弘世貴久: これからは、もっと患者に寄り添う糖尿病治療を考えよう.  会津医学会学術講演会,  会津若松,  2017/05
66. ◎熊代尚記: 生活習慣病予防教室.  大田区保健所平成29年度生活習慣病予防教室「攻める!美活!~美力アップは健康から~」,  東京,  2017/05
67. ◎芳野弘, 五十嵐弘之, 金澤憲, 鴫山文華, 熊代尚記, 内野泰, 弘世貴久: 糖尿病患者は早期に認知機能が低下する可能性についての検討.  兵庫県生活習慣病懇話会2017,  神戸,  2017/05
68. ◎弘世貴久: 今再考する!2型糖尿病の注射療法.  Diabetes Seminar in Osaka,  大阪,  2017/04
69. ◎熊代尚記: SGLT2阻害薬がもたらす可能性.  Diabetes TV Symposium 2017 in Tokyo ~明日から活かせる糖尿病治療セミナー~,  東京,  2017/04
70. ◎弘世貴久: 早期治療介入のためのノウハウを考える.  ETI(Early Treatment Intensification)カンファレンス,  盛岡,  2017/04
71. ◎弘世貴久: 今再考する!2型糖尿病の注射療法.  Insulin Injection Conference In Tokushima,  徳島,  2017/04
72. ◎布施友紀恵, ◎土方麻衣: 病棟インスリン導入①指示出しのコツとスライディングスケールの新しいメソッド②成果を左右する退院時の指導のポイント.  Lilly Insulin Workshop,  神戸,  2017/04
73. ◎芳野弘: 持効型インスリンを再考する.  Round Table Discussion,  東京,  2017/04
74. ◎弘世貴久: 患者の目線から見た無理のないインスリン導入のすすめ.  宮古島糖尿病カンファレンス,  宮古,  2017/04
75. ◎芳野弘: みんなで考える高齢者医療と糖尿病.  第12回Kobe Diabetes Night Seminar,  神戸,  2017/04
76. ◎弘世貴久: 新しいインスリン製剤をどう活かすか?.  第1回高島平糖尿病療養指導研究会,  東京,  2017/04
77. ◎金澤憲: 480人の外来アンケートに基づいた糖尿病と睡眠障害の実態調査.  第29回リスクファクターフォーラム,  東京,  2017/04
78. ◎芳野弘: 地域で支える認知症診療.  第2回南区認知症連携講演会,  横浜,  2017/04
79. ◎鴫山文華: 心血管合併症を見据えた糖尿病治療.  第5回 Tokyo DM Communication,  東京,  2017/04
80. ◎弘世貴久: これからは、もっと患者に寄り添う糖尿病治療を考えよう!.  田園調布医師会学術講演会,  東京,  2017/04
81. ◎弘世貴久: 2型糖尿病薬粒治療におけるビグアナイド薬の役割 ~DPP-4阻害薬の併用の観点から~.  糖尿病全国Web講演会,  Web配信,  2017/04
82. ◎鴫山文華: 合併症予防を見据えた糖尿病治療.  平塚DM Conference 2017,  平塚,  2017/04
83. ◎弘世貴久: 新しい配合溶解インスリンは混合型インスリンと何がどう違うのか?.  諫早市糖尿病学術講演会,  諫早,  2017/04
  :Corresponding Author
  :本学研究者