(最終更新日:2020-07-31 15:53:13)
  タダ マサコ   Tada Masako
  多田 政子
   所属   東邦大学  理学部 生物学科
   職種   教授

学位


博士

刊行論文


1. 原著  Fluorometric evaluation of CYP3A4 expression using improved transgenic HepaRG cells carrying a dual-colour reporter for CYP3A4 and CYP3A7. 2017/04 Link

学会発表


1. クロマチン状態によるDnmt1のde novoメチル化活性制御 (口頭発表,一般) 2018/05/24
2. 幹細胞系列でのエピゲノム制御機構を探る (ポスター) 2018/03/16
3. Dnmt1機能のクロマチンによる負の制御 (口頭発表,一般) 2017/10/05
4. マウスDnmt1の初期胚発生過程特異的な機能的変化 (ポスター,一般) 2017/05/22
5. クロマチンリプログラミングに伴うDnmt1機能変換とXist発現増加 (口頭発表,一般) 2017/09/22
プロフィール

学歴


1. 1993/04~1996/03 北海道大学 地球環境科学研究科 博士課程修了 博士

職歴


1. 2017/04~ 東邦大学 理学部 生物学科 教授

現在の専門分野


細胞生物学, 発生生物学, 分子生物学, ゲノム生物学 (キーワード:エピジェネティクス) 

ホームページ


   https://matada.wixsite.com/toho-scr-jpn

受賞学術賞


1. 2017/10 染色体学会 ベストプレゼンテーション賞 (Dnmt1機能のクロマチンによる負の制御)

研究課題・受託研究・科研費


1. 2015~2018/03  DNAメチル化領域を制御するクロマチンダイナミクスの解明  
2. 2017/04~2018/03  光るヒトiPS細胞を用いた簡便・迅速な肝細胞作製法の開発  
3. 2017/11~2017/12  生殖系列でのエピジェネティックなリプログラミング制御機構の解明  
4. 2018/04~2021/03  クロマチンリプログラミングに伴うDnmt1の機能変換機構とその意義の解明