(最終更新日:2020-07-31 15:53:11)
  カノ オサム   Kano Osamu
  狩野 修
   所属   東邦大学  医学部 医学科(大森病院)
   職種   教授

学位


博士(医学)

刊行論文


1. 総説  筋萎縮性側索硬化症における栄養管理と胃ろう造設の重要性 2020/04/20
2. 原著  Primary Lateral Sclerosis: Consensus Diagnostic Criteria 2020/04
3. 原著  Prognosis of Amyotrophic Lateral Sclerosis Patients Undergoing Tracheostomy Invasive Ventilation Therapy in Japan 2020/03
4. 総説  筋萎縮性側索硬化症患者の理学療法におけるホームエクササイズ指導のポイント 2019/03
5. 原著  Effect of istradefylline on mood disorders in Parkinson's disease. 2019/01
6. その他  神経難病の機能改善治療にサイボーグ型ロボットを導入 2019/01
7. その他  連携病院だより 東邦大学医療センター大森病院 脳神経センター 脳神経内科 2018/12
8. 総説  多職種連携による外来診療の新しいかたち 2018/11
9. その他  Single or add-on therapy of levetiracetam prevents migraine attacks in non-responders to usual anti-migraine medications: clinical profile of excellent levetiracetam-responders. 2018/05
10. 原著  Frequency and characteristics of the TBK1 gene variants in Japanese patients with sporadic amyotrophic lateral sclerosis. 2018/04
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著書


1. 部分執筆  代謝性パーキンソニズム「パーキンソン病」 2018/05
2. 翻訳  記憶障害、Alzheimer病及び認知症における特有の問題「アルツハイマー病 認知症疾患 臨床医のための実践ガイド」 2017/11
3. 翻訳  記憶障害、Alzheimer病及び認知症を診断するための認知機能検査と質問紙、検査説明、基準値「アルツハイマー病 認知症疾患 臨床医のための実践ガイド」 2017/11
4. 部分執筆  筋萎縮「看護学生のための神経内科学」 2016/02
5. 部分執筆  浸透圧性髄鞘崩壊症「神経症候群(第2版)」 2014/11
6. 部分執筆  脳腫瘍によるパーキンソニズム「神経症候群」 2014/06
7. 部分執筆  脳腫瘍によるパーキンソニズム「神経症候群(第2版)」 2014/03

学会発表


1. 網膜視覚高次機能を作り出す局所神経回路の新概念 (口頭発表) 2019/11/14
2. ALS患者の生存期間に与える非侵襲的換気補助療法の影響―レジストリを用いた解析 (ポスター,一般) 2019/05/25
3. Introduction of Noninvasive Ventilation and Mechanically assisted coughing in ALS Patients. (口頭発表,一般) 2019/05/25
4. 多施設共同前向きコホートでみたALS患者の背景と予後因子の検討 (ポスター,一般) 2019/05/25
5. Effect of istradefylline on mood disorders in Parkinson's disease (口頭発表,一般) 2019/05/24
6. Mutation analysis of KIF5A in Japanese patients with amyotrophic lateral sclerosis (ポスター,一般) 2019/05/22
7. Novel function of neuronal apoptosis inhibitory protein : implication for a risk factor and a prognostic marker in ALS (口頭発表,一般) 2018/12/08
8. ALSクリニックの始動 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2018/05/26
9. Neuronal apoptosis inhibitory protein as a risk factor and a new diagnostic biomarker in ALS (口頭発表,一般) 2018/05/26
10. Validation of genetic factors affecting survival in Japanese ALS patients (口頭発表,一般) 2018/05/26
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プロフィール

学歴


1. 1993/04~1999/03 東邦大学 医学部 卒業 博士(医学)

職歴


1. 1999/05~2001/03 東邦大学医学部付属大橋病院第4内科 研修医
2. 2002/05~2002/07 順天堂大学順天堂医院放射線科 研究員
3. 2002/08~2002/10 東京都神経科学総合研究所 研究員
4. 2002/11~2003/04 国立・精神神経センター武蔵病院(現:国立精神・神経医療研究センター) 神経内科 研究員
5. 2003/05~2005/02 東邦大学医療センター大森病院 神経内科 レジデント
6. 2005/04~2006/03 NTT東日本関東病院 神経内科 医員
7. 2006/04~2007/09 東邦大学医療センター大森病院 神経内科 シニアレジデント
8. 2007/10~2011/03 Weill Cornell Medical College Methodist Neurological Institute Researcher
9. 2011/04~2013/01 東邦大学 医学部 医学科(大森病院) 助教
10. 2013/02~ 東邦大学医学部医学科(大森) 神経内科 講師
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現在の専門分野


神経内科学 

所属学会


1. 1999~ 日本内科学会
2. 2000~ 日本神経学会
3. 2001~ 日本神経治療学会
4. 2019/04 ∟ 評議員
5. 2002~ American Academy of Neurology
6. 2004/04~ ∟ 協会会員
7. 2005~ 日本頭痛学会
8. 2005~ 日本脳卒中学会
9. 2005~ 日本臨床神経生理学会
10. 2011~ 日本認知症学会
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受賞学術賞


1. 2007/10 第36回かなえ医薬振興財団 海外助成留学金受賞
2. 2008/10 上原記念生命科学財団 リサーチフェローシップ受賞
3. 2010/04 第63回米国神経学会 Highlight Poster賞受賞
4. 2011/12 東邦大学医学部柳瀬武司奨学基金受賞
5. 2012/03 東邦大学大学院医学研究科推進研究費受賞
6. 2013/10 新井・水吉奨学金受賞
7. 2018/11 日本神経治療学会学会賞 (神経変性疾患に対する多職種連携診療をモデルとしたALSクリニックの開設)

研究課題・受託研究・科研費


1. 2011/04~2012/03  筋萎縮性側索硬化症モデルマウスを用いた神経筋接合部における形態学的初発変化の特定  
2. 2012/04~2013/03  筋萎縮性側索硬化症モデルマウスを用いた神経筋接合部における形態学的初発変化の特定  
3. 2014/04~2015/03  筋萎縮性側索硬化症の末梢神経をターゲットとした治療に向けた研究  
4. 2014/04~  神経回路から説明する網膜が行う高次視覚情報処理  
5. 2015/04~  筋萎縮性側索硬化症の形態学的初発変化の特定と新規治療ターゲットの提示  
6. 2018/04~2022/03  酸化ストレス性細胞死抑制因子を指標とした神経変性疾患のバイオマーカーの同定