(最終更新日:2026-05-04 22:50:33)
  ハヤシ カリン   Hayashi Karin
  林 果林
   所属   東邦大学  医学部 医学科(佐倉病院)
   職種   准教授

学位


博士(医学)

刊行論文


1. 症例報告  クリニカルカンファレンスから(第35回) 東邦大学医療センター佐倉病院の症例 本邦初、小児高度肥満症への挑戦 複雑な家庭環境への介入と病病連携が成功に導いた減量・代謝改善手術の一例(症例検討会) 2025/10
2. 総説  【肥満症とリハビリテーション治療】肥満症患者の心理社会的問題と対策(解説) 2025/09
3. 総説  肥満症の治療における心身医療の重要性 オベシティスティグマと心理社会的問題を考える(解説) 2025/07
4. 総説  肥満症治療に求められるチーム医療 チーム医療を支えるコーディネーターの役割(解説) 2025/07
5. 総説  【精神状態と栄養】肥満症の食行動と不安・抑うつとの関連(総説) 2025/06
6. 総説  【肥満症-代謝異常から全身性疾患へのパラダイムシフト】肥満関連疾患の治療戦略 肥満症は自己責任の病気ではない 心身両面から各患者を理解し,オーダーメードで治療を考える(解説) 2025/06
7. 総説  【メタボ治療のゲームチェンジャー!? GIP/GLP-1受容体作動薬】聞きたい!スペシャリストの本音 GIP/GLP-1受容体作動薬の可能性と課題 精神医学分野の視点から(解説) 2025/04
8. 総説  【外科・薬物治療の時代に求められる肥満症の栄養管理】オベシティスティグマについて(解説) 2025/04
9. その他  予防医学/チーム医療の最前線から(第4回) チーム医療の最前線から 「肥満難民は作らない!」をモットーにした東邦大学佐倉病院の肥満症チーム医療(解説) 2025/04
10. 総説  肥満症患と痩せの問題―適切な体重管理と健康寿命の延伸―
《セミナー》適正な体重管理を促すための心得
7.メンタルヘルスから考える肥満症 2024/12
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著書


1. 部分執筆  Q15  精神疾患を有する場合の減量・代謝改善手術の適応はどのように考えたらよいです
か?「肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック2025 -基本と減量・代謝改善手術編- 評価と対応に関するQ&A」 2026/01/16
2. 部分執筆  Q16 患者のパーソナリティ評価は,手術の適否や術後成績の参考にできますか?「肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック2025 -基本と減量・代謝改善手術編- 評価と対応に関するQ&A」 2026/01/16
3. 部分執筆  Q18  精神疾患がある場合,精神科・心療内科の主治医とはどのように連携したらいいです
か?服薬に関しての注意点は?「肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック2025 -基本と減量・代謝改善手術編- 評価と対応に関するQ&A」 2026/01/16
4. 部分執筆  Q19  術前のメンタル面の評価で未治療の精神疾患が認められた場合,どのように対処した
らよいですか?「肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック2025 -基本と減量・代謝改善手術編- 評価と対応に関するQ&A」 2026/01/16
5. 部分執筆  Q20-1 うつ病診断のポイントと手術適応についての注意点を教えてください「肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック2025 -基本と減量・代謝改善手術編- 評価と対応に関するQ&A」 2026/01/16
6. 部分執筆  Q3 高度肥満症患者に認められるパーソナリティの特徴はありますか?「肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック2025 -基本と減量・代謝改善手術編- 評価と対応に関するQ&A」 2026/01/16
7. 部分執筆  Q4 高度肥満症患者に認められる認知面,行動面の特徴と対応を教えてください「肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック2025 -基本と減量・代謝改善手術編- 評価と対応に関するQ&A」 2026/01/16
8. 部分執筆  Q52 肥満症治療コーディネーターの役割と具体的な実践例を教えて下さい「肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック2025 -基本と減量・代謝改善手術編- 評価と対応に関するQ&A」 2026/01/16
9. 部分執筆  Q55  肥満症患者に対してインクレチン製剤(GLP-1 受容体作動薬・GIP/GLP-1 受容体
作動薬)を使用する際に,注意すべきメンタルチェックは何ですか?「肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック2025 -基本と減量・代謝改善手術編- 評価と対応に関するQ&A」 2026/01/16
10. 部分執筆  減量・代謝改善手術にあたっては,精神科・心療内科の受診が必須ですか?専門科のない施設ではどのようにしたらいいですか?「肥満症治療のためのメンタルヘルス・ガイドブック2025 -基本と減量・代謝改善手術編- 評価と対応に関するQ&A」 2026/01/16
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学会発表


1. シンポジウム
「女性のこころに寄り添う漢方を考える」
心身医学専門医から見た、女性の心身の不調
~周産期うつ病や食行動の問題など~ (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)) 2026/03/14
2. シンポジウム1 肥満症に対する治療の実際
肥満症患者の食行動と心理社会的背景との関係 (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)) 2026/01/31
3. シンポジウム2 「肥満症治療の精神面へのリスクとベネフィット~各患者への適応をどのように考えるか。」 (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)) 2025/11/21
4. 2025年10月5日(日):15:05-16:35 (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)) 2025/10/05
5. 「多面的アプローチによる実践的肥満症治療:すぐに活かせるスキルを学ぶ」
教育講演2 行動療法 (口頭,特別講演・招待講演など) 2025/08/02
6. シンポジウム11 「肥満症を伴う糖尿病すべての医療スタッフが知っておきたい最近のトピックス」

「すべての肥満症患者に適切な治療が行きわたるために、各患者の心理社会面とオベシティスティグマへの配慮」 (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)) 2025/01/25
7. オベシティスティグマと受療行動との関係 ~一般人対象アンケート調査からの考察~ (ポスター掲示,一般) 2024/11/29
8. 摂食障害から発症した気分障害の一例
〜背景脳波の経時的変化からの考察〜 (ポスター掲示,一般) 2024/10/24
9. 医療者側がオベシティ・スティグマを乗り越え、減量・代謝改善手術で社会復帰が得られた1例 (口頭,一般) 2024/10/20
10. 減量・代謝改善手術患者における状態- 特性不安尺度(STAI)が栄養摂取や減量効果に及ぼす影響 (口頭,一般) 2024/10/20
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プロフィール

学歴


1. 1992/04~1998/03 富山医科薬科大学 医学部 卒業 学士
2. 2011/03/23
(学位取得)
東邦大学 医学博士

職歴


1. 2007/04~2015/10 東邦大学 医学部 医学科(佐倉病院) 助教
2. 2015/11~2023/07 東邦大学 医学部 医学科(佐倉病院) 講師
3. 2023/08~ 東邦大学 医学部 医学科(佐倉病院) 准教授

現在の専門分野


精神神経科学, 内科学一般 (キーワード:心身医学、精神医学、神経生理学、) 

所属学会


1. 日本女性心身医学会
2. 日本心療内科学会
3. 日本摂食障害学会
4. 日本内科学会
5. 日本臨床神経生理学会
6. 1998/06~ 日本心身医学会
7. 2019 ∟ 代議員
8. 2011/09~ 日本産業精神保健学会
9. 2012/11~ 日本産業ストレス学会
10. 2017/08~ ∟ 評議員
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受賞学術賞


1. 2006/09 XXVIII International Congress of Clinical Neurophysiology
2. 2012/10 新井・水吉奨学金
3. 2016/11 日本臨床神経生理学会 日本臨床神経生理学会 優秀論文賞 (「地域在住正常高齢者と認知症高齢者の脳波所見」)
4. 2017/02 東邦大学医学部 柴田洋子奨学助成金

研究課題・受託研究・科研費


1. 2023/04~2027/03  オベシティスティグマの多施設実態調査-肥満に対する差別的感情が診療に及ぼす影響-