(最終更新日:2020-08-15 22:41:25)
  ハヤシ カリン   Hayashi Karin
  林 果林
   所属   東邦大学  医学部 医学科(佐倉病院)
   職種   講師

学位


医学博士

刊行論文


1. 総説  【医療における臨床倫理コンサルテーション】高度肥満に対する外科治療における意思決定支援と精神科的介入(解説/特集) 2020/03
2. 総説  外科治療コーナー 肥満減量手術前後の注意点 メンタル専門職の立場から 2019/06
3. その他  医師と患者の関係、診察を円滑に行うためのポイント 2018/12
4. 総説  精神神経疾患と肥満症 2018/10
5. その他  多職種チームで高度肥満症を治療。外科手術も積極的にとり入れる。 2018/05
6. 原著  メンタルヘルス不調をかかえた労働者をめぐる主治医と産業医等との医療連携に関する研究 2018/03
7. 総説  【肥満症 概念・診断・治療の現状と展望】セミナー 肥満症に対処するための具体的知識 精神科から見た高度肥満症の問題と対応 2018/02
8. その他  精神疾患を抱えながら働く女性の、復職を妨げる理由~復職ディケアにおける研究~ 2017/09
9. 原著  Altered Neuronal Activity Topography Markers in the Elderly with Increased Atherosclerosis 2017/07
10. 総説  肥満症外科治療における精神科的適応 2017/06
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著書


1. 部分執筆  心理状態「肥満患者の麻酔」 2018/11
2. 部分執筆  肥満症患者の心理行動特性のとらえ方と対処法「肥満・糖尿病の外科治療」 2017/06
3. 部分執筆  Ⅲ肥満症患者の心理と行動に関係する要因
1、生育歴の問題と現在のストレス因子「肥満症治療に必須な心理的背景の把握と対応
~内科的・外科的治療の効果を上げるために~」 2016/09
4. 部分執筆  チームとして行う心理的治療とケアの実例
「東邦大学医療センター佐倉病院」「肥満症治療に必須な心理的背景の把握と対応
~内科的・外科的治療の効果を上げるために~」 2016/09
5. 部分執筆  知的能力と教育「肥満症治療に必須な心理的背景の把握と対応
~内科的・外科的治療の効果を上げるために~」 2016/09
6. 部分執筆  統合失調症患者に肥満症が起こったとき「肥満症治療に必須な心理的背景の把握と対応
~内科的・外科的治療の効果を上げるために~」 2016/09
7. 部分執筆  認知行動的特徴による肥満症患者4分類とそれに基づく対応「肥満症治療に必須な心理的背景の把握と対応
~内科的・外科的治療の効果を上げるために~」 2016/09
8. 部分執筆  無茶食い障害/過食性障害と診断されたときの肥満症の治療とケア「肥満症治療に必須な心理的背景の把握と対応
~内科的・外科的治療の効果を上げるために~」 2016/09
9. 部分執筆  第5章 肥満に関連する疾患  (14)精神疾患「日本肥満学会肥満症診療ガイドライン」 2016/04
10. 部分執筆  第四章 治療効果をさらに向上させるために
項目1 肥満症患者の性格特性把握と対処法(メンタルケア)「肥満症の総合的治療ガイド」 2013/06
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学会発表


1. 肥満外科手術前の精神科診察を行った高度肥満症患者の実態 (口頭発表,一般) 2020/02/08
2. 当院の肥満症患者における知的水準とBMIとの関連について (ポスター,一般) 2019/11/17
3. 心身医療における脳波検査活用法~脳の問題か、気持ちの問題か~ (口頭発表,特別・招待講演等) 2019/11/15
4. 肥満症専門医・生活習慣病改善指導士は高度肥満症とどう向き合うべきか? 精神科医から高度肥満者の性格特性と対応法 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/11/03
5. チーム医療の実際-内科的診断から治療、外科治療の適応と実際、心理・栄養・運動・看護面からのアプローチ- 肥満症患者の抱える葛藤と多職種による心理的関与とは (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/11/02
6. 臓器横断的に考える肥満症の健康障害:領域横断的肥満症WG連携企画(2) 肥満症と精神疾患 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/11/02
7. 複雑な心理社会的背景を有する妊娠女性への対応~未婚、無職、精神疾患を抱える一例を通して~ (口頭発表,一般) 2019/04/13
8. 精神疾患合併例の手術適応と周術期・遠隔期のメンタルヘルス (口頭発表) 2019/03/17
9. 肥満外科治療の術後体重減少効果とBDI-Ⅱの変化についての検討 (ポスター,一般) 2018/11/30
10. メタボリックサージェリーの効果向上を目指して
~パーソナリティ診断、心理行動の把握とケア~ (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2018/10/27
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プロフィール

学歴


1. 1992/04~1998/03 富山医科薬科大学 医学部 卒業 学士
2. 2011/03/23
(学位取得)
東邦大学 医学博士

職歴


1. 2007/04~2015/10 東邦大学 医学部 医学科(佐倉病院) 助教
2. 2015/11~ 東邦大学 医学部 医学科(佐倉病院) 講師

現在の専門分野


精神神経科学, 内科学一般 (キーワード:心身医学、精神医学、神経生理学、) 

所属学会


1. 日本女性心身医学会
2. 日本心療内科学会
3. 日本摂食障害学会
4. 日本内科学会
5. 日本臨床神経生理学会
6. 1998/06~ 日本心身医学会
7. 2019 ∟ 代議員
8. 2011/09~ 日本産業精神保健学会
9. 2012/11~ 日本産業ストレス学会
10. 2017/08~ ∟ 評議員
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受賞学術賞


1. 2006/09 XXVIII International Congress of Clinical Neurophysiology
2. 2012/10 新井・水吉奨学金
3. 2016/11 日本臨床神経生理学会 日本臨床神経生理学会 優秀論文賞 (「地域在住正常高齢者と認知症高齢者の脳波所見」)
4. 2017/02 東邦大学医学部 柴田洋子奨学助成金

研究課題・受託研究・科研費


1. 2011/10~2014/03  脳活動画像表示システムの実用化開発