(最終更新日:2020-07-07 10:46:00)
  ニシナ タカシ   Nishina Takashi
  仁科 隆史
   所属   東邦大学  医学部 医学科
   職種   助教

学位


博士(生命科学)

刊行論文


1. 原著  Necroptosis of Intestinal Epithelial Cells Induces Type 3 Innate Lymphoid Cell-Dependent Lethal Ileitis 2019/06
2. 原著  A murine model of acute lung injury identifies growth factors to promote tissue
repair and their biomarkers. 2019/02
3. 原著  Generation of and characterization of anti-IL-11 antibodies using newly established Il11-deficient mice. 2018/09
4. 原著  Critical contribution of NRF2 to an electrophile-induced interleukin-11 production 2017/01
5. 原著  Novel method to rescue a lethal phenotype through integration of target gene onto the X-chromosome 2016/11

著書


1. 部分執筆  非アポトーシス関連薬剤「阻害剤・活性化剤ハンドブック」 2019/10 Link
2. 部分執筆  親電性物質によるインターロイキン-11の発現制御と生体における役割「臨床免疫・アレルギー科」 2017/11
3. 部分執筆  細胞死誘導性の細胞増殖機構「Thrombosis Medicine」 2016/09
4. 部分執筆  「細胞死に伴う酸化ストレスの生体恒常性維持における役割」「『医学のあゆみ』」 2013/11
5. 部分執筆  細胞死と代償性増殖「医学のあゆみ」 2013/08
6. 部分執筆  酸化ストレスによる生体の恒常性維持機構「実験医学増刊活性酸素・ガス状分子による恒常性制御と疾患」 2012/10
7. 部分執筆  細胞死に伴う酸化ストレスによる生体の恒常性維持機構「実験医学」 2012/02
8. 部分執筆  細胞死と炎症「細胞工学」 2010/08

学会発表


1. インポーチンb1阻害はTRAIL耐性腫瘍に対して抗Death Receptor5アゴニスティック抗体の抗腫瘍効果を増強する (ポスター,一般) 2019/09/28
2. インターロイキン(IL)-11は大腸癌形成を促進するstromal fiblobrastのマーカーとなる (口頭発表,一般) 2019/08/29
3. 家族性大腸腺腫症モデルマウスにおけるインターロイキン-11産生細胞の解析 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2018/11/29
4. IL-11 is a novel marker of stromal fibroblasts that promote tumors in a murine model of colitis-associated cancer (口頭発表,一般) 2018/09/27
5. 家族性大腸腺腫症モデルマウスにおけるインターロイキン-11 産生細胞の解析 (口頭発表,一般) 2018/08/24
6. インターロイキン(IL)-11は大腸癌形成を促進するstromal fibroblastのマーカーとなる (口頭発表,特別・招待講演等) 2018/07/27
7. Analysis of Interleukin-11-producing cells in a colitis-associated cancer model using IL-11 reporter mice (ポスター,一般) 2018/05/22
8. RIPK3-dependent necroptosis of intestinal epithelial cells results in RORgt+ innate lymphoid cell-dependent lethal ileitis (ポスター,一般) 2018/05/22
9. インターロイキン(IL)-11 を介した腸管の恒常性維持機構の解明 (口頭発表,一般) 2018/02/01
10. 家族性大腸腺腫症および、クローン病モデルマウスにおけるインターロイキン11 産生細胞の同定 (ポスター,一般) 2018/01/31
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プロフィール

学歴


1. 2001/04~2005/03 横浜市立大学 理学部 機能科学科 卒業 学士
2. 2005/04~2007/03 東京大学 新領域創成科学研究科 メディカルゲノム専攻 修士課程修了 修士
3. 2007/04~2010/03 東京大学 新領域創成科学研究科 メディカルゲノム専攻 博士課程修了 博士

職歴


1. 2010/04~2013/03 順天堂大学医学部アトピー疾患センター 博士研究員
2. 2013/04~2015/02 順天堂大学医学部免疫学講座 日本学術振興会特別研究員

現在の専門分野


病態医化学 

科研費研究者番号


50598365

ホームページ


   東邦大学医学部医学科 生化学講座

所属学会


1. 日本癌学会
2. 日本生化学学会
3. 日本分子生物学会

受賞学術賞


1. 2012/06 肝細胞研究会 第20回 肝細胞研究会 優秀ポスタ−賞
2. 2013/03 金原一郎記念医学医療振興財団 第27回研究交流助成金 (第14回国際TNF会議 腫瘍壊死因子2013)
3. 2013/03 第12回 分子予防環境医学研究会 若手優秀発表賞
4. 2013/09 第86回 日本生化学会大会 鈴木紘一メモリアル賞
5. 2014/11 第87回 日本生化学会大会 若手優秀発表賞
6. 2017/01 LEGEND Travel Award 2016

研究課題・受託研究・科研費


1. 2012/04~2013/03  酸化ストレスによる新たな組織修復機構の解明  
2. 2013/04~2015/03  酸化ストレスによるIL-11の発現制御と生体恒常性維持における役割の解明   Link
3. 2014/04~  炎症性腸疾患におけるインターロイキン11を介した粘膜修復機構の解明  
4. 2016/03~  インタ−ロイキン(IL)-11レポーターマウスを用いた炎症誘発性大腸がん形成に関わるIL−11産生細胞の病態制御機構の解明  
5. 2016/09~2017/03  腸管恒常性維持におけるIL−11の役割と産生制御機構の解明  (キーワード:インターロイキン11、大腸、レポーターマウス)
6. 2017/04~2019/03  インターロイキン11産生癌関連間質細胞による腫瘍形成促進機構の解明   Link
7. 2017/10~  腸管恒常性維持におけるIL−11の役割と産生制御機構の解明  
8. 2018/01~2019/04  大腸癌における癌関連間質細胞の機能と特性の解明  
9. 2019/04~2019/08  2019年度〈前期〉研究活動支援員派遣制度  
10. 2019/04~  インターロイキン11産生癌関連間質細胞による大腸癌形成促進機構の解明   Link
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