(最終更新日:2020-09-11 09:56:05)
  タザキ ミヤコ   Tazaki Miyako
  田崎 美弥子
   所属   東邦大学  医学部 医学科
   職種   教授

学位


Ph.D. (developmental child psychology)

刊行論文


1. 総説  Impact of COVID-19 on People with Mental Disabilities in Japan 2020/06/30
2. 総説  日々の生活の中で実践できる認知症の予防について 2020/02/21
3. 原著  Change in the quality of life of caregivers of pediatric department patients undergoing kidney transplantation : a single-center prospective study 2018/10
4. 総説  アルコール依存症におけるニューロフィードバック療法 2016/04
5. 総説  生活の質(Quality of Life)尺度評価 2016/01
6. 原著  Development of the Japanese version of the World Health Organization Disability Assessment Schedule (WHODAS II). 2014/10
7. 原著  化学療法の美容上の副作用に対する美容ケアによる乳がん患者のQOL改善効果 2013/12
8. 原著  WHODAS2.0日本語開発調査研究に関する報告 2012/10
9. 原著  WHODAS2.0日本語版開発研究 2012/03
10. 原著  乳がん患者に対する美容ケアの有用性 2011/09
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著書


1. 部分執筆  「精神・心理機能評価ハンドブック WHODAS2.0」 2015/06
2. 翻訳  「健康および障害の評価 WHO障害評価面接基準マニュアル WHODAS2.0」 2015/06
3. 翻訳  「QEEG」 2015/06
4. 翻訳  「BCIA認定ニューロフィードバック講座基礎編」 2015/05
5. 翻訳  「EEG 表現型」 2015/05
6. 全体執筆  臨床生徒指導 応用編
学校心理学入門シリーズ④「勉強のやる気をなくした生徒への対応ー行動論的アプローチから」 2012/07
7. 部分執筆  高齢者のQOL「慶応義塾大学薬学部薬剤師継続学習通信講座 第V講座 外来で診る老年期の医学と疾患」 2011/09
8. 全体執筆  「WHOQOL短縮版調査票概説書および調査票」 2007/09
9. 編集・監修  「WHOQOL短縮版調査票概説書および調査票 改定版」 2007
10. 部分執筆  「現代老年精神医療」 2005/10/01
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学会発表


1. 様々な心の問題に対するニューロフィードバックの適用と効果 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2020/09/08
2. A way of A way of treating severe mental illness by deleting substances to causes neuroinflammation and neurofeedback traini (口頭発表,一般) 2020/08/02
3. 脳波計測でわかる脳腸相関と電磁波の影響 (口頭発表,一般) 2020/07/07
4. 脳腸相関がみえる脳波計測 (口頭発表,特別・招待講演等) 2020/07/05
5. ニューロフィードバックとは 見えない世界の可視化を図る (口頭発表,特別・招待講演等) 2020/01/12
6. ニューロフィードバックによる発達障害児と高齢者の認知機能の改善について (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/09/12
7. 知的・発達障害児へのNFTの適用と効果 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/03/17
8. 心理臨床におけるニューロフィードバックの効果と可能性 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2018/09/27
9. ニューロフィードバックが高齢者の認知機能に及ぼす効果の検討 (ポスター,一般) 2018/09/26
10. Neurostructuctual predictors of cognitive behavior therapy(CBT)for obsessive-compulsive disorder:implication for the integration of neurfeedback training and CBT (ポスター,一般) 2017/09/23
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プロフィール

職歴


1. 1983/04~1983/09 財団法人 幼児開発協会 (ソニー井深研究室) 研究員
2. 1989/07~1993/03 日本IBM(株式会社) 大和研究所 ソフトウエア開発部門 ソフトウエアエンジニア
3. 1990/09~1992/09 世界保健機関 精神保健部 科学者
4. 1993/04~2008/03 東京理科大学 理学研究科修士課程理数教育専攻 助教授・准教授
5. 2009/04~ 東邦大学 医学部 医学科 教授

現在の専門分野


認知科学, 実験心理学, 社会心理学, 臨床心理学, 教育心理学, 認知脳科学, 医療系社会学 (キーワード:応用行動分析学、臨床脳科学) 

受賞学術賞


1. 2017/04 日本武道格闘技連盟 福祉医療に関する貢献に対する武道総合格闘技・名誉四段
2. 2017/07 International Society of Neurofeedback Research Student Travel Award

研究課題・受託研究・科研費


1. 2004/04~2007/03  高齢者における主観的QOL規定因子の解明  
2. 2005/04~2007/03  異文化における顔表情認知過程の差異研究  
3. 2011/04~2012/03  WHODAS II 日本語版開発研究  (キーワード:WHO DAS II)
4. 2017/04~2019/03  ニューロフィードバックが高齢者の認知機能に及ぼす効果の解明  (キーワード:ニューロフィードバック、脳波 、 高齢者 、オペラント条件づけ)