(最終更新日:2020-06-26 13:47:32)
  ハセガワ マサトシ   Hasegawa Masatoshi
  長谷川 匡俊
   所属   東邦大学  理学部 化学科
   職種   教授

学位


工学博士

刊行論文


1. 原著  Miscibility and Rapid Phase Transition Behavior in Poly(vinylidene fluoride-co-hexafluoroacetone /Poly(ethylene-co-vinyl acetate) Blends 1988
2. 原著  Charge-transfer Emission Spectra of Aromatic Polyimides 1989
3. 原著  Molecular Aggregation and Fluorescence Spectra of Aromatic Polyimides 1989
4. 原著  Isothermal Imidization of an Aromatic Polyimide Precursor Studied by Fluorescence Spectroscopy 1990
5. 原著  On Amide Exchange Reaction of Polyimide Precursor 1991
6. 原著  Miscibility of Polyimide / Polyimide Blends and Charge-transfer Fluorescence Spectra 1991
7. 原著  Preparation of AOT-Metal Surfactants and their Properties in Non-aqueous and Aqueous Media 1992
8. 原著  Microviscosity in AOT Reversed Micellar Core Determined with a Viscosity-sensitive Fluorescence Probe 1992
9. 原著  Fluorescence Study of Thermotropic Liquid-Crystalline Polyesters 1993
10. 原著  Photophysical Processes in Aromatic Polyimides: Studies with Model Compounds 1993
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著書


1. 部分執筆  Chapter 4, Electronic Configuration of Polyimides and their Photophysical Processes, Photosensitive Polyimides. Fundamentals and Applications 1995
2. 部分執筆  第4章 7節 その他の方法(蛍光法,スペクトロスコピー等「ポリマーABCハンドブック」 2001/04
3. 部分執筆  基礎編 第4章 ポリイミドの製膜条件と物性「最新ポリイミド-基礎と応用-」 2002
4. 部分執筆  第5章 熱・機械的特性「ポリイミドの最新材料と応用技術」 2006/04
5. 部分執筆  第2章第1節 低熱膨張性ポリイミドと関連耐熱材料「電子材料・実装技術における熱応力の解析・制御とトラブル対策~低熱膨張・高耐熱性エレクトロニクス関連材料の開発」 2006/04
6. 部分執筆  第1章第1節〔1〕 ポリイミドの寸法安定性の向上化への設計・加工技術「COF実装における材料技術と接合プロセスの最適化」 2008/04
7. 部分執筆  第2章第6節 ポリイミドの低熱膨張化、第7節ポリイミドの吸水性制御「ポリイミドの高機能化と応用技術」 2008/04
8. 部分執筆  溶液加工性透明耐熱樹脂の分子設計「透明性を損なわないフィルム・コーティング剤への機能性付与」 2012/11
9. 部分執筆  低熱膨張性耐熱樹脂とその透明プラスチック基板への適用「熱膨張・収縮の低減化とトラブル対策」 2012/09
10. 部分執筆  第1章4節 高透明性耐熱樹脂の開発動向「高機能デバイス用耐熱性高分子材料の最新技術」 2011
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学会発表


1. 低誘電率・低熱膨張性ポリイミド(15)ポリイミド溶液からのキャスト製膜によって誘起される低CTE特性 (口頭発表,一般) 2007/05
2. 核水素化トリメリット酸無水物から誘導される脂環式ポリエステルイミド(3) (口頭発表,一般) 2007/05
3. 発光性耐熱高分子(7)青色蛍光性ポリイミド (ポスター,一般) 2007/05
4. 低熱膨張・低吸水性ポリエステルイミド(8) (口頭発表,一般) 2007/05
5. 高靭性・高透明性・可溶性ポリベンゾオキサゾール(7)新規な半脂環式ポリ(イミド-ベンゾオキサゾール) (口頭発表,一般) 2007/05
6. 剛直なポリベンゾオキサゾールのフィルム特性(13)エステル基含有ポジ型感光性PBO (口頭発表,一般) 2007/05
7. 高靭性・高透明性ポリイミド(10)ビシクロ[2.2.2]オクタン-2,3,5,6-テトラカルボン酸二無水物(BTA-H)から誘導される脂環式ポリイミド (口頭発表) 2007/05
8. メロファン酸二無水物から誘導されるポリイミド (ポスター,一般) 2007/05
9. ヒドロキシフタル酸無水物から誘導されるポリエステルイミド(2) (ポスター,一般) 2007/05
10. ヒドロキシアミド基を含有するポジ型感光性ポリイミド (ポスター,一般) 2007/05
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プロフィール

学歴


1. 1986/04~1991/03 東京大学 工学系研究科 化学エネルギー工学 博士課程修了 工学博士

職歴


1. 1991/04~1994/03 東邦大学 理学部化学科 助手
2. 1994/04~1999/03 東邦大学 理学部化学科 専任講師
3. 1999/04~2007/03 東邦大学 理学部化学科 助教授
4. 2007/04~2009/03 東邦大学 理学部 化学科 准教授
5. 2009/04~ 東邦大学 理学部 化学科 教授

現在の専門分野


高分子化学, 高分子・繊維材料, 光化学, 界面・コロイド化学 (キーワード:高性能芳香族高分子、耐熱性高分子、機能性高分子) 

科研費研究者番号


40237988

所属学会


1. 1986/04~ 高分子学会
2. 1991/04~2012 光化学協会
3. 1991/04~2012 日本化学会
4. 1991/04~ 日本ポリイミド・芳香族高分子研究会

研究課題・受託研究・科研費


1. 1992/01~1993/03  蛍光プローブ法によるポリイミドのミクロ構造の評価  (キーワード:ポリイミド、ミクロ構造、蛍光プローブ法)
2. 1993/04~1994/03  蛍光プローブ法によるポリイミドのミクロ構造と分子間相互作用の研究  (キーワード:ポリイミド、ミクロ構造、分子間相互作用、蛍光プローブ法)
3. 1994/04~1995/03  熱イミド化反応によって誘発されるポリイミド鎖の自発的面内配向の研究  (キーワード:ポリイミド、熱イミド化反応、自発的面内配向、低線熱膨張係数)
4. 1996/04~1997/03  逆ミセル中心に形成された親水性ナノスペースの反応場効果  (キーワード:逆ミセル、油溶性界面活性剤、親水性ナノ反応場)
5. 2001/04~2002/03  次世代LSI層間絶縁膜用低誘電率・低熱膨張ポリイミド樹脂の開発  (キーワード:ポリイミド、低誘電率、低線熱膨張係数、層間絶縁膜)
6. 2003/04~2004/03  新規液晶性ポリベンゾオキサゾールの開発と有機熱伝導素子への応用  (キーワード:熱液晶性ポリベンゾオキサゾール、熱伝導フィルム、磁場配向)
7. 2004/04~2007/03  低誘電率・低熱膨張・高透明性を併せ持つ耐熱ポリマーの開発と電子デバイスへの応用  (キーワード:ポリイミド、低誘電率、低熱膨張係数、高透明性、電子デバイス)
8. 2008/04~2009/03  VAモードLCD用新規塗付型光学補償フィルムの開発  (キーワード:VA型液晶ディスプレー、光学補償フィルム、透明ポリイミド、溶媒可溶性ポリイミド)
9. 2009/04~2012/03  高周波数対応新規低熱膨張・低吸湿膨張性耐熱絶縁材料  (キーワード:低線熱膨張係数、低吸湿膨張係数、ポリイミド、フレキシブルプリント配線基板)