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  サカキバラ リュウジ   Sakakibara Ryuuji
  榊原 隆次
   所属   東邦大学  医学部 医学科(佐倉病院)
   職種   教授
    (最終更新日:2018-08-14 17:16:19)
■ 刊行論文
1. 総説  敗血症や細菌性髄膜炎を疑い、速やかに検査、治療する注意義務に違反した結果、患者が受診翌日に死亡したとして損害賠償を求めた事例: 解説~専門家の立場から 2017/11
2. 原著  Characterizing restless legs syndrome and leg motor restlessness in patients with Parkinson's disease: A multicenter case-controlled study 2017/10
3. 総説  Editorial Comment from Dr Sakakibara to Case of possible multiple system atrophy with a characteristic imaging finding of open bladder neck during storage phase as an initial sign 2017/10
4. 原著  Impact of sleep-related symptoms on clinical motor subtypes and disability in Parkinson's disease: a multicentre cross-sectional study 2017/10
5. 総説  認知機能と排尿ケア 2017/10
6. 原著  Urological dysfunction in synucleinopathies: epidemiology, pathophysiology and management 2017/09
7. 総説  【神経因性膀胱の完全制覇】 大脳・脳幹疾患による神経因性膀胱 パーキンソン病・多系統萎縮症・アルツハイマー病(解説/特集 2017/09
8. 総説  検査からみる神経疾患 血圧・脈拍テストの実際とその異常(解説) 2017/09
9. 原著  尿流動態検査における排尿時・排尿後感覚定量評価の試み 2017/09
10. 原著  排尿筋圧が持続する特徴的な排尿筋過活動について 2017/09
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■ 著書
1. 部分執筆  認知症「下部尿路機能障害の治療とケア」 2017/05
2. 部分執筆  Committee 10: Neurogenic fecal incontinence, Incontinence, 6th Edition 2017/04
3. 編集・監修  パーキンソン病における下部尿路機能障害診療ガイドライン「パーキンソン病における下部尿路機能障害診療ガイドライン」 2017/04
4. 部分執筆  排尿障害を呈する症例「神経内科外来シリーズ 2 パーキンソン病外来: みんなのレビュー」 2016/06
5. 部分執筆  脳卒中と排尿障害「脳卒中症候学.症例編: 診療の深みを理解する」 2016/04
6. 部分執筆  痙攣発症脳梗塞「脳卒中症候学.症例編: 診療の深みを理解する」 2016/04
7. 部分執筆  排泄障害「臨床神経内科学改訂」 2016/01
8. 部分執筆  榊原隆次「臨床神経内科学改訂第6版」 2015/10
9. 部分執筆  重度の便秘を有する症例「神経内科外来シリーズ2 パーキンソン病外来」 2015/10
10. 部分執筆  性機能障害「臨床神経内科学改訂第6版」 2015/10
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■ 学会発表
1. 3か月に及ぶ意識障害より軽快した、抗NMDA抗体辺縁系脳炎の1例 (口頭発表,一般) 2017/12/17
2. パーキンソン病消化管障害のドパミン刺激薬による変化 (口頭発表,一般) 2017/12/17
3. 特別講演. 認知症と下部尿路症状 (口頭発表,特別・招待講演等) 2017/12/14
4. 神経変性疾患鑑別のための髄液中バイオマーカーの探索 (口頭発表,一般) 2017/12/02
5. 特別講演. 神経因性膀胱の見方~脳疾患を中心に (口頭発表,特別・招待講演等) 2017/11/30
6. パーキンソン病消化管障害のロチゴチンによる改善 (口頭発表,一般) 2017/11/16
7. 家族性痙性対麻痺のウロダイナミクス (口頭発表,一般) 2017/11/16
8. 脊髄小脳変性症の携帯型歩行解析計による検討 (口頭発表,一般) 2017/11/16
9. 未治療のパーキンソン病とレヴィー小体型認知症の上部・下部消化管運動機能障害(第2報) (口頭発表,一般) 2017/11/16
10. 特別講演. 高齢者の排泄障害 (口頭発表,特別・招待講演等) 2017/11/08
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■ 学歴
1. 1992/11/16
(学位取得)
千葉大学 医学博士
■ 職歴
1. 2007/04~2012/09 東邦大学 医学部 医学科(佐倉病院) 准教授
2. 2012/10~2016/03 東邦大学 医学部 医学科(佐倉病院) 准教授
■ その他
昨年度に引き続きパーキンソン病を中心とした変性疾患の研究を行なった。MIBG心筋scintigraphyは、本邦を中心として、パーキンソン病のバイオマーカーとして確立されている。MIBG心筋scintigraphyの感度・特異度、MIBGに対するパーキンソン病の基本治療薬であるレボドパの効果、MIBG心筋scintigraphyをマーカーとしたパーキンソン病の新しい臨床像、自律神経を中心としたパーキンソン病の非運動症候、パーキンソン病の生物学的マーカーである髄液αサイヌクレインについて、研究を行なった。また、東邦大学医療センター佐倉病院で増加しつつある脱水脳症について、また脳血管障害とCAVIについて、昨年度に引き続き研究を行なった。英文原著23編; 症例報告1編; 著書1編; 総説20編.
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~  Fesoterodine ameliorates the activity in frontal brain micturition area and the hypersensibility of bladder afferent nerves in patients with OAB symptoms  (キーワード:過活動膀胱、神経因性膀胱、フェゾテロジン、脳機能、近赤外線分光法)