東邦大学 教育・研究業績データベース   
   TOPページ   


  タケウチ アヤノ   Takeuchi Ayano
  竹内 彩乃
   所属   東邦大学  理学部 生命圏環境科学科
   職種   講師
    (最終更新日:2019-08-14 11:19:04)
■ 学位
1. 博士(学術)
■ 刊行論文
1. 原著  個人の意見変化に着目した熟議デザインの評価 2018/12 【原文】
2. 原著  Energy-related Subsidies for Home-owners at Municipality Level in Japan
A Case Study in Chiba Prefecture 2018/08
3. 原著  Risk Communication for Japanese Offshore Wind Project-Case Study in Murakami City- 2016/11
4. 原著  The Status of Offshore Wind Projects in the General Sea Area in Japan―A Case Study at Murakami City― 2016/05
5. 総説  事業者VS 研究者の卵 2015/05
6. 総説  How Citizen Partnerships co-produce projects with Yamato City in Japan 2014/12
7. 総説  The Decentralization of the German Energy System Discussion on the German Renewable Energy Act and Energy Co-ops 2014/04
8. 原著  協働推進のための人材育成プログラムの効果 : ドイツ・ニュルティンゲン市を事例に 2013/05
9. 原著  協働推進における独立型推進組織の役割に関する研究-神奈川県大和市を事例として- 2011/08
■ 学会発表
1. 『大和市新しい公共を創造する市民活動推進条例』の現状 (口頭発表,一般) 2008/03
2. 協働条例制定過程における市民参加が条例運用へ及ぼす影響~神奈川県大和市を事例にして~ (口頭発表,一般) 2008/09
3. 『大和市新しい公共を創造する市民活動推進条例』の運用に関わる協働推進会議の役割 (口頭発表,一般) 2009/03
4. ドイツにおけるパートナシップ推進の取り組みの現状 (口頭発表,一般) 2011/03
5. ドイツの協働まちづくりにおける人材育成システムの特徴-バーデン・ビュルテンベルグ州を事例として- (口頭発表,一般) 2011/09
6. Features of Human Resource Development Systems in Partnership with Community Management in Germany-The Case Study of Baden-Württemberg – (口頭発表,一般) 2011/11
7. 協働推進における媒介市民の育成方法と適用に関する考察―ドイツ・ニュルティンゲン市を事例に― (口頭発表,一般) 2012/03
8. 港湾整備における環境補償の現状と課題―ドイツ・ブレーマーハーフェン市を事例に (ポスター,一般) 2015/12
9. ドイツ・ブレーマーハーフェン市における洋上風力産業振興の成功要因 -経済振興組織の 役割に着目して- (口頭発表,一般) 2015/12
10. The Status of Offshore Wind Projects in the General Sea Area in Japan―A Case Study at Murakami City― (口頭発表,一般) 2016/05
全件表示(33件)
■ 学歴
1. 2003/04~2007/03 早稲田大学 理工学部 環境資源工学科 卒業
2. 2007/04~2009/03 東京工業大学 総合理工学研究科 環境理工学創造専攻 修士課程修了
3. 2009/04~2012/09 東京工業大学 総合理工学研究科 環境理工学創造専攻 博士課程修了
■ 職歴
1. 2012/09~2013/02 エコセンターNRW ジュニアコンサルタント
2. 2013/03~2015/07 PNパワー・プランツ日本株式会社 プロジェクトマネージャー
3. 2015/08~2016/03 名古屋大学大学院環境学研究科 洋上風力発電事業と地域の共発展寄付講座寄付講座 助教
4. 2016/04~ 東邦大学 理学部生命圏環境科学科 専任講師
5. 2016/07~2018/03 名古屋大学大学院環境学研究科 洋上風力発電事業と地域の共発展寄付講座寄付講座 招へい教員
6. 2018/04~ 一般社団法人 環境政策対話研究所 研究員
■ 現在の専門分野
持続可能システム, 環境政策・環境社会システム, 環境リスク制御・評価 (キーワード:再生可能エネルギー、コミュニケーション、人材育成) 
■ 所属学会
1. 2009/04~ 日本計画行政学会
2. 2016/04~ ∟ 常任幹事
3. 2015/04~ 環境情報科学センター
4. 2017/04~ ∟ 学術委員会委員
5. 2017/04~ 環境アセスメント学会
6. 2017/04~ ∟ 学術委員会委員
7. 2018/09~ 日本地域学会
■ 受賞学術賞
1. 2008/03 優秀賞
2. 2015/12 学術委員長賞
3. 2017/03 ポスター優秀賞
4. 2018/03 ポスター優秀賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2020/03  漁業協調に向けたリスクコミュニケーションへの研究機関の関わり方 若手研究(B) 
2. 2019/04~2020/03  地域の健康課題に応じた、行政の新しいリスクコミュニケーション手法の基盤構築