東邦大学 教育・研究業績データベース   
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 医学部 医学科 皮膚科学講座(大森)
 Department of Dermatology (Omori)

教授:
  石河 晃
臨床教授:
  関東裕美
准教授:
  石井 健
講師:
  橋本由起
■ 概要
臨床皮膚科学一般
日常診療の中から、特異な症状,検査所見、病因、治療法などの問題点を見出し、検討を加え、積極的に症例報告をおこなっている。
遺伝性皮膚疾患の研究
表皮水疱症をはじめとする遺伝性皮膚疾患の病型診断、遺伝子診断をはじめとする研究を行っており、関東地方での基幹施設となっている。
接触皮膚炎,薬疹
薬剤障害、紫外線障害、各種外用剤による皮膚障害、香粧品、日用品による皮膚障害などの原因の追及を行っており、各成分について抗原の検討を行っている。
アトピー皮膚炎
最近成人例を含めて重症化が注目されている。スキンケアの重要性をパッチテストなども参考にして指導している。また、生物学的製剤を用いた最新の治療も導入している。
アレルギーの研究
各種外用剤による皮膚障害、香粧品、日用品による皮膚障害、薬剤性皮膚障害、紫外線による皮膚障害などの原因追求を行っているが、各事例について抗原性の研究を生化学的手法を用いて検討している。
皮膚感染症
ウイルス感染症のみならず、褥瘡、糖尿病性壊疽の管理を通じて細菌感染症、真菌感染症の予防、治療について皮膚科的立場からの検討を行っている。
皮膚腫瘍に関する研究
免疫染色、電顕、分子生物学的手法を用いて病理学的な研究が行われている。
乾癬の研究
生物学的製剤の治療効果、使用方法、適応の選択方法やQOL調査など治療学的な研究が行われている。また、私立大学研究ブランディング事業の一環として乾癬の病態、病勢を反映するバイオマーカーの検索、実用化の研究を行っている。
自己免疫水疱症の研究
分子生物学的手法で合成したscFvモノクローナル抗体や皮膚器官培養法を用いて天疱瘡などの自己免疫水疱症の発症機序の研究を行っている。
症例検討会
毎週月曜日午後4時より症例検討会を行い、臨床像、病理組織像、検査所見を検討し治療方針を討論している。毎月第3水曜日午後5時より大橋病院、昭和大学、関東中央病院、虎の門病院、日赤医療センター、NTT東日本関東病院などとの合同症例検討会をNTT東日本関東病院で行っている。
抄読会
毎週月曜午後6時30分より抄読会を行っている。
学会活動
日本皮膚科学会総会、東京・東部・中部・西部支部総会、年6回の東京地方会、日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会、日本皮膚悪性腫瘍学会、日本皮膚病理組織学会、皮膚かたち研究学会、日本乾癬学会、日本小児皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、水疱症研究会などに参加し、活発な活動を行っている。
特殊外来
接触アレルギー外来(月、水、木曜)、乾癬外来(火曜)
アトピー・ニキビ外来(水曜)、皮膚外科外来(木曜)、爪外来(水曜)、光線外来(月、火、金曜)、美容外来(金曜)、 水疱症外来(金曜)、レーザー外来(金曜)
■ Keywords
遺伝性皮膚疾患、接触皮膚炎、薬疹、皮膚刺激、皮膚感染症、皮膚腫瘍、皮膚病理学、皮膚外科、水疱症、乾癬
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  JSPS 科研費・基盤C
 研究課題:新規の天疱瘡抗体病的活性測定方による水疱形成機序の解析.  (研究代表者:k)
 研究補助金:1400000円  (代表)
2.  橋渡研究戦略的推進プログラム,
 研究課題:骨髄間葉系幹細胞動員活性に基づく表皮水疱症治療薬開発  (研究分担者:石河晃)
 研究補助金:200000円  (分担)
3.  厚生労働科学研究費補助金研究課題
 研究課題:稀少難治性皮膚疾患に関する調査研究  (研究分担者:石河晃)
 研究補助金:500000円  (分担)
4.  厚生労働科学研究費補助金研究課題
 研究課題:健康安全・危機管理対策総合研究事業(研究課題名)エステティックの施術による身体への危害についての原因究明及び衛生管理に関する研究  (研究分担者:鷲崎久美子)
 研究補助金:400000円  (分担)
5.  私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
 研究課題:抗デスモグレイン1モノクローナル抗体を用いた落葉状天疱瘡の水疱形成機序の解析  (研究代表者:石河晃)
 研究補助金:2000000円  (代表)
6.  私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
 研究課題:上皮バリア機能の不全により生じる疾患の克服を目指したブランディング事業  (研究分担者:石河晃)
 研究補助金:1000000円  (分担)
7.  平成28年度科学研費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤C)
 研究課題:落葉状天疱瘡モノクロナール抗体による棘融解性水疱形成機序の解明研究  (研究分担者:石河晃)
 研究補助金:200000円  (分担)
8.  平成28年度科学研費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤C)
 研究課題:落葉状天疱瘡モノクロナール抗体による棘融解性水疱形成機序の解明研究  (研究代表者:石井健)
 研究補助金:1100000円  (代表)
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  石河 晃 :独立行政法人 医薬品医療機器総合機構専門委員、副作用検討会委員、独立行政法人 日本学術振興会 科学研究費補助金事業部審査委員 特別研究員等審査会専門委員、一般社団法人 日本専門医機構基本領域(皮膚科)研修委員会 委員、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 難治性疾患実用化事業 課題評価委員会 委員
2.  関東裕美 :厚生労働省モニター病院連絡会議委員、東京都危害防止対策助言員、商品テスト分析・評価委員会委員
3.  石井 健 :独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会専門委員会
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第43回日本香粧品学会  (会頭 : 石河晃 )  ,東京  2018/06
2.  第16回東邦デルマ懇話会  (代表世話人 : 石河 晃 )  ,東京  2018/07
3.  第6回多摩川デルマフォーラム  (座長 : 石河 晃 )  ,神奈川  2018/09
4.  ヒルドイドフォーム0.3%発売記念講演in城南  (座長 : 石河 晃 )  ,東京  2018/11
5.  城南皮膚疾患治療カンファレンス  (座長 : 関東裕美 )  ,東京  2018/11
6.  Psoriasis Community ~明日から役立つ乾癬治療~  (座長 : 橋本由起 )  ,東京  2018/11
7.  アトピー性皮膚炎病疹連携会(城南)  (座長 : 石河 晃 )  ,東京  2018/12
8.  第8回東邦・大田皮膚科合同カンファレンス  (座長 : 石河 晃 )  ,東京  2019/02
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  石河 晃 :"日本皮膚科学会:理事,専門医制度委員会委員長、専門医研修プログラム委員長   東京支部運営委員,疥癬診療ガイドライン改訂委員会委員   日本研究皮膚科学会 : 理事長 皮膚かたち研究学会: 事務総長、理事、財務委員長 日本皮膚病理組織学会 :日本皮膚病理組織学会 日本研究皮膚科学会:  評議員 日本乾癬学会: 評議員 日本小児皮膚科学会 :  評議員、運営委員、小児慢性疾患対策ワーキンググループ委員会委員 日本皮膚悪性腫瘍学会 : 評議員 日本美容皮膚科学会 : 理事、評議員、会則検討委員 日本香粧品学会 : 理事長 日本白班学会: 評議員 Society for cutaneous ultrastructure : Board member(理事)"雑誌臨床皮膚科編集委員、Visual Dermatology編集協力者、東邦デルマ懇話会代表世話人、東邦皮膚疾患フォーラム世話人、皮膚疾患検討会世話人、城南デルマフォーラム世話人、城南地区小児科皮膚科学術講演会世話人、東京乾癬研究会世話人
2.  関東裕美 :日本皮膚科学会評議員、日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会評議員、日本美容皮膚科学会評議員、日本エステティック研究財団理事・日本毛髪科学協会理事、家庭用品などに係る健康被害病院モニター委員、消費者安全調査委員会専門委員、薬事・食品衛生審議会臨時委員、公益財団法人日本エステティック研究財団理事長、大学設置・学校法人審議会専門委員・大学設置分科会、
3.  石井 健 :日本皮膚科学会評議員、日本研究皮膚科学会評議員
4.  橋本由起 :日本皮膚科学会キャリア支援委員会東京支部ワーキンググループ
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















石河 晃   教授
 7 14  5  8 2       9
(7)
 41
(23)
 
 3
 4
(4)
 3
(2)
関東 裕美   臨床教授
 9 4  1  9        7
(5)
 17
(13)
 
 
 8
(6)
 1
(1)
石井 健   准教授
  2  1          
 4
(1)
 2
 
 2
(2)
 1
(1)
橋本 由起   講師
 3 1            4
(3)
 2
(1)
 
 
 17
(16)
 1
(1)
市村 知佳   助教
  1  1          1
 4
(2)
 
 
 
 1
(1)
伊藤 崇   助教
 1 5    1        1
(1)
 13
(10)
 
 
 1
(1)
 
陳 怡如   助教
              
 1
 
 
 
 
中村 元泰   助教
              
 10
(4)
 
 
 1
(1)
 
 20 0  18 0  0  22
(16)
 2
(0)
 33
(30)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 佐々木 優、岸 晶子、吉田亜希、大原國章、馬場加那子、岩渕千雅子、林 伸和:  中型の先天性色素性母斑に生じた悪性黒色腫の1例..  Skin Cancer  33 (3) :173 -178 , 2019
2. 黒沼亜美,志水陽介,石河 晃:  MTX長期投与中に多発性皮膚潰瘍と汎血球減少を呈し死亡に至った関節症乾癬.  Visual Dermatology  18 (1) :76 -77 , 2019
3. 栗田昂幸,伊藤 崇,今井俊輔,吉野春香,水書教雄(同周産期),石河 晃:  色素失調症の男児例.  皮膚病診療  40 (1) :65 -68 , 2019
4. 小林麻友子, 林 健, 石河 晃:  【腋窩の皮膚病】 <臨床例>診断に苦慮した腋窩汗腺癌.  皮膚病診療  40 (5) :509 -512 , 2018
5. 馬場加那子,関東裕美,伊藤 崇,中川真理,岩渕千雅子,石河 晃:  局所麻酔薬が原因と考えた術後左大腿部皮疹の1例.  皮膚病診療  41 (2) :149 -152 , 2019
6. 赤芝知己,盛田千登世,石河 晃,関根万里:  右耳輪の毛嚢母斑の1例.  臨床皮膚科  72 (10) :789 -792 , 2018
7. 石川裕子,関東裕美,馬場加那子,伊藤 崇,鷲崎久美子,石井 健,石河 晃:  パラベンと染毛剤アレルギーによる顔面難知性湿疹の1例.  臨床皮膚科  72 (12) :947 -952 , 2018
8. 赤芝知己,瀬底里見,深野華子,石井則久,関根万里:  BCG肉芽腫の1例.  臨床皮膚科  72 (13) :1095 -1099 , 2018
9. 志水陽介,林 健,石河 晃:  上背部に生じたspindle cell lipomaの1例 MRI所見に関する考察も含めて.  臨床皮膚科  72 (6) :435 , 2018
10. 田中博子,伊藤 崇,黒沼亜美,関東裕美,石河 晃:  根管治療薬(ペリオドン)の含有成分パラホルムアルデヒドによるアナフィラキシーの1例.  臨床皮膚科  72 (7) :499 -504 , 2018
11. 赤芝知己,石河 晃,岩渕千雅子:  口腔粘膜、軀幹四肢に多発したレボフロキサシンによる固定薬疹の1例.  臨床皮膚科  72 (7) :505 -511 , 2018
12. 橋本由起,宇山美樹,高田裕子,石河 晃:  カルシポトリオール水和物/ベタメタゾンジプロピオン酸エステル配合物(ドボベット®軟膏)外用薬の乾癬治療に対する効果の検討.  臨床皮膚科  72 (7) :548 -552 , 2018
13. 布井春佳, 関東裕美, 伊藤崇, 鷲崎久美子, 竹内常道, 石河 晃:  ウコン含有化粧品による接触皮膚炎の1例.  臨床皮膚科  72 (8) :574 -578 , 2018
14. 小林麻友子, 橋本由起, 布井春佳, 市村知佳, 石井 健, 金子開知(内科膠原病), 石河 晃:  両下腿に水疱を伴う紅斑が多発したrheumatoid neutrophilic dermatitisの1例.  臨床皮膚科  72 (8) :601 -607 , 2018
15. 布井春佳,樋口哲也:  カルテオロール塩酸塩による接触皮膚炎の1例.  臨床皮膚科  73 (2) :107 -112 , 2019
16. Suzuki K, Yagami A, Ito A, Kato A, Miyazawa H, Kanto H, Matsunaga K:  Positive reactions to gold sodium thiosulfate in patch test panels (TRUE Test) in Japan: A multicentre study.  Contact Dermatitis.  80 (2) :114 -117 , 2019
17. Fujii M, Tanaka H, Nagahata H, Honma M, Ishiko A, Ishida-Yamamoto A.:  Psoriasiform keratosis shows abnormal keratinization and increased number of T-helper 17 cells in psoriasiform keratosis implying a pathogenic link to psoriasis.  J Dermatol.  45 (12) :1381 -1388 , 2018
18. Inaoki M, Oishi K, Nishijima C, Takehara K, Ishii K.:  Two cases of pemphigus vulgaris in remission showing high titer of anti-desmoglein 3 antibodies.  J Dermatol.  46 (3) :e92 -e94 , 2019
19. Saito K, IwabuchiI C, Wada Y, WatanabeD:  Case of herpes zoster with herpetic folliculitis complicated with meningitis:Immunochemistry.  J Dermatol.  Epub ahead of print (Epub ahead of print) :Epub ahead of print -Epub ahead of print , 2019
20. Masunaga T, Kubo A, Ishiko A:  Splice site mutation in COL7A1 resulting in aberrant in-frame transcripts identified in a case of recessive dystrophic epidermolysis bullosa, pretibial.  Journal of Dermatology.  45 :742 -745 , 2018
21. KOBAYASHI K, KURIHARA Y, YAMAGAMI J, TO J, SHIMA H, SHIMADA H, ICHIMURA C, ISHIKO A, AMAGAI M, OUCHI T:  Generalized eruptive histiocytoma developing into xanthoma disseminatum with central diabetes insipidus.  Journal of Dermatology.  doi: 10.1111/1346-8138.14845 (doi: 10.1111/1346-8138.14845) :1 -2 , 2019
22. Ueda K, Kawai T, Senno H, Shimizu A, Ishiko A, Nagata M.:  Histopathological and electron microscopic study in dogs with patellar luxation and skin hyperextensibility.  Journal of Veterinary Medical Science  80 (8) :1309 -1316 , 2018
23. Yoshida K, Sadamoto M, Sasaki T, Kubo A, Ishiko A:  Junctional epidermolysis bullosa without pyloric atresia due to a homozygous missense mutation in ITGB4.  Junctional epidermolysis bullosa without pyloric atresia due to a homozygous missense mutation in ITGB4.  42 (2) :e61 -e63 , 2019
24. Negishi K (Tokyo Women's Medical University), Akita H (Fujita Health University) ,Matsunaga Y:  Prospective study of removing solar lentigines in Asians using a novel dual‐wavelength and dual‐pulse width picosecond laser.  Lasers in Surgery & Medicine.  50 (8) :851 -858 , 2018
総説及び解説
1. 関東裕美:  植物による接触皮膚炎.  MB Derma  270 :1 -5 , 2018
2. 伊藤 崇:  職業性接触皮膚炎のパッチテスト結果.  MB Derma.  277 :1 -8 , 2018
3. 石河 晃:  遺伝相談に必要なこと.  Visual Dermatology  17 (10) :980 -980 , 2018
4. 石河 晃:  皮膚科専門医制度は結局どうなる?.  WHAT’S NEW in皮膚科学  2018-2019 :218 -219 , 2018
5. 伊藤正俊:  これまでの研究を振り返って..  日本香粧品学会誌.  42 (3) :172 -174 , 2018
6. 石河 晃:  皮膚のかたちの科学-マクロからミクロまで-.  日本香粧品学会誌.  42 (4) :247 -251 , 2018
7. 関東裕美:  化粧品による皮膚障害について−皮膚検査をどう活かす−.  日本香粧品学会誌.  42 (4) :252 -256 , 2018
8. 石河 晃:  泌尿器科領域における皮膚病変.  泌尿器外科  31 (臨時増刊号) :788 -789 , 2018
9. 石河晃:  水疱症・膿疱性疾患と鑑別が必要な皮膚浅在性感染症.  病理と臨床  36 (臨時増刊) :189 -192 , 2018
症例報告
1. 河合匡子,中村元泰,木村理沙,石河 晃,野手康宏, 中道美保:  前頭筋に生じ骨膜への浸潤を認めたサルコイドーシスの1例.  臨床皮膚科  73 (3) :221 -226 , 2019
その他
1. 関東裕美:  皮膚科医として知らぬ恥―化粧品の知識.  Bella Pelle  3 (2) :52 , 2018
2. 石河 晃:  専門医制度UPDATE.  JDA LETTER  39 (3月号) :3 , 2019
3. 石河 晃:  新理事に聞く.  JDAレター  37 (9月号) :2 -2 , 2018
4. 関東裕美:  【ヘアカラーリングを安全に行う基礎知識-医療現場と患者、理・美容師のために】 (Part3)症例提示(case6) 理・美容師の症例 職業を続けることができた例.  Visual Dermatology  17 (5) :472 -473 , 2018
5. 関東裕美:  重症化する低温やけど.  小学保健ニュース  :1 -4 , 2018
6. 関東裕美:  化粧品による皮膚のトラブルに注意.  体と心 保健総合大百科<中・高校編>2018  :52 , 2018
7. 橋本由起:  当院における乾癬性関節炎の横断的診断とその役割.  第33回日本乾癬学会学術大会記録集.  :5 -5 , 2019
8. 橋本由起:  外用剤の次の一手としてオテズラⓇを.  日経メディカル  (607) :010 -011 , 2018
9. 日本皮膚科学会疥癬診療ガイドライン策定委員会, 石井 則久, 浅井 俊弥, 朝比奈 昭彦, 石河 晃, 今村 英一, 大江 麻里子, 金澤 伸雄, 久保田 由美子, 小茂田 昌代, 関根 万里, 田中 勝, 谷口 裕子, 常深 祐一郎, 頓宮 美樹, 夏秋 優, 牧上 久仁子, 松田 知子, 宮嶋 篤志, 吉住 順子, 四津 里英, 和田 康夫:  日本皮膚科学会ガイドライン 疥癬診療ガイドライン(第3版追補).  日本皮膚科学会雑誌  128 (13) :2791 -2801 , 2018
10. 関東裕美:  スキルアップのためのQ&A 化粧品の中でアレルゲンとなる頻度の高い成分を教えてください.  皮膚アレルギーフロンテア  16 (2) :46 -47 , 2018
11. 関東裕美:  続く夏紫外線対策を.  毎日新聞  :13 , 2018
12. 関東裕美:  金属アレルギーが疑われたら.  毎日新聞  :9 , 2018
■ 著書
1. 鷲崎久美子:  季節に応じた正しいスキンケア【冬編】~健やかな肌を守るために~ 敏感肌:乾燥時期のスキンケア..  美容皮膚科医学BEAUTY,  32-40.  医学出版,  東京, 2019
2. 関東裕美:  季節に応じた正しいスキンケア【冬編】~健やかな肌を守るために~ 特集にあたって..  美容皮膚科医学BEAUTY  4-5.  医学出版,  東京, 2019
3. 鷲崎久美子:  季節に応じた正しいスキンケア【冬編】~健やかな肌を守るために~ 冬季乾燥時期のニキビ外用剤の使い方とスキンケア.  美容皮膚科医学BEAUTY,  41-48.  医学出版,  東京, 2019
4. 伊藤正俊:  美容皮膚科診療のポイント 化粧品の安全性に関しての安全性.  美容皮膚科医学BEAUTY  ?-?.  医学出版,  東京, 2019
5. 石河 晃:  蕁麻疹様紅斑主体の水疱性類天疱瘡.  実践!皮膚病理道場  106-106.  医学書院,  東京, 2018
6. 石河 晃:  Hailey-Hailey病.  実践!皮膚病理道場  107-108.  医学書院,  東京, 2018
7. 石河 晃:  Darier病.  実践!皮膚病理道場  109-110.  医学書院,  東京, 2018
8. 石河 晃:  掌蹠膿疱症.  実践!皮膚病理道場  111.  医学書院,  日本, 2018
9. 石河 晃:  腫瘍随伴天疱瘡.  実践!皮膚病理道場  173-174.  医学書院,  日本, 2018
10. 石河 晃:  表皮水疱症.  実践!皮膚病理道場  175-176.  医学書院,  日本, 2018
11. 石河 晃:  尋常性天疱瘡.  実践!皮膚病理道場  38-39.  医学書院,  東京, 2018
12. 石河 晃:  落葉状天疱瘡.  実践!皮膚病理道場  40-41.  医学書院,  東京, 2018
13. 石河 晃:  水疱性類天疱瘡.  実践!皮膚病理道場  42-43.  医学書院,  東京, 2018
14. 石河 晃:  線状IgA水疱性皮膚症.  実践!皮膚病理道場  171-172.  金原出版,  日本, 2018
15. 鷲崎久美子:  第6章Japanese standard allergensとその活用法 ラノリンアルコール..  接触皮膚炎とパッチテスト  106-109.  秀潤社,  東京, 2019
16. 伊藤 崇:  第6章Japanese standard allergensとその活用法 重クロム酸カルウム..  接触皮膚炎とパッチテスト  114-117.  秀潤社,  東京, 2019
17. 関東裕美:  第6章Japanese standard allergensとその活用法 ペルーバルサム..  接触皮膚炎とパッチテスト  134-137.  秀潤社,  東京, 2019
18. 関東裕美:  第6章Japanese standard allergensとその活用法 チメロサール..  接触皮膚炎とパッチテスト  178-181.  秀潤社,  東京, 2019
19. 鷲崎久美子:  第6章Japanese standard allergensとその活用法 チウラムミックス..  接触皮膚炎とパッチテスト  182-185.  秀潤社,  東京, 2019
20. 関東裕美:  第8章 パッチテストの結果と症状の因果関係の確認および生活指導..  接触皮膚炎とパッチテスト  220-225.  秀潤社,  東京, 2019
21. 関東裕美:  第9章 金属、歯科金属アレルギーが疑われる患者へのパッチテスト..  接触皮膚炎とパッチテスト  228-233.  秀潤社,  東京, 2019
22. 関東裕美:  第10章アトピー性皮膚炎患者へのパッチテスト..  接触皮膚炎とパッチテスト  236-240.  秀潤社,  東京, 2019
23. 関東裕美:  第5章美容の対象となる皮膚の状態と医療対応 一次刺激性接触皮膚炎..  美容の科学  127-129.  日本コスメティック協会監修,  東京, 2019
24. 関東裕美:  第5章美容の対象となる皮膚の状態と医療対応  アレルギー性接触皮膚炎.  美容の科学  130-131.  日本コスメティック協会監修,  東京, 2019
25. 関東裕美:  皮膚症状110症例でみる内科疾患.  第10章 感染症等と皮膚病変 川崎病  180-181.  日本医事新報社,  東京, 2018
■ 学会発表
国内学会
1. ◎横田真樹,伊藤 崇,関東裕美,鷲崎久美子,田中博子,轉法輪奏(多摩市),石河 晃: デュアックⓇ配合ゲルによるアレルギー性接触皮膚炎の1例.  第883回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2019/02
2. ◎加藤寿香,伊藤 崇,今井俊輔,石河 晃: 潰瘍性大腸炎(UC)に合併した膿疱型壊疽性膿皮症の1例.  第883回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2019/02
3. ◎岩渕千雅子,栗田昴幸,日野治子: 鑑別すべきウイルス性発疹症:麻疹と伝染性単核球症の各1例.  第883回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2019/02
4. ◎菊池 瞳,志水陽介,足立太起,伊藤 崇,関東裕美,兼古晃輔,飯田雅彦(同口腔外),石河 晃: 片側性母斑性毛細血管拡張症の1例.  第883回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2019/02
5. ◎橋本奈々,中田 茅,渡邊恒輔,高橋美咲,新山史郎,福田英嗣: 足趾末梢循環不全を来したクラゲ刺傷の1例.  第883回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2019/02
6. ◎河合匡子,吉田憲司: DDSが著効した顔面肉芽腫の1例.  第883回日本皮膚科学会東京地方会.,  東京,  2019/02
7. ◎栗田昴幸, 日野治子, 岩渕千雅子, 牧野栄寒江, 石井文人, 橋本隆: 結節性痒疹様の臨床像を呈した抗ラミニンγ1類天疱瘡の1例.  第883回日本皮膚科学会東京地方会.,  東京,  2019/02
8. ◎黒沼亜美,臼井真理子,石河 晃: 指背に生じたannular elastolytic giant cell granuloma(AEGCG)の一例.  第883回日本皮膚科学会東京地方会.,  東京,  2019/02
9. ◎吉住あゆみ(同微生物・感染症),関東裕美,館田一博(同微生物・感染症),鷲崎久美子: フェイシャルスキンケアによる細菌伝播の調査..  第30回日本臨床微生物学会総会・学術集会,  東京,  2019/02
10. ◎河合匡子,吉田憲司: 超高齢者の頸部に生じた皮膚腺病の1例.  第882回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2019/01
11. ◎岩瀬麻衣子,岡 知徳,官 析,佐藤伸一,大熊加恵,竹中亮介,中川恵一,菅谷誠,中村元泰,石河晃: トモセラピーが奏功した菌状息肉症の1例.  第882回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2019/01
12. ◎古屋佳織,市村知佳,横田真樹,福士剛蔵(同消化器内科)石河 晃: 潰瘍性大腸炎に合併した壊疽性膿皮症にアダリムマブが奏効した1例.  第882回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2019/01
13. ◎黒沼亜美,臼井真理子,石河 晃: 点眼薬(ベルベゾロンF点眼Ⓡ)による接触皮膚炎の一例.  第882回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2019/01
14. ◎足立太起,志水陽介,横田真樹,田中博子,中村元泰,佐藤洋志(同膠原),石河 晃: 関節リウマチ患者の両肘に生じた限局性皮膚ムチン沈着症の1例.  第882回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2019/01
15. ◎馬場加那子,橋本由起,田中博子,関東 裕美,竹内常道(大田区),石河 晃: リンパ腫様丘疹症の1例.  第882回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2019/01
16. ◎小林麻友子, 陳 怡如,中江星子, 石河 晃: 上口唇赤唇部に生じたsebaceomaの1例.  第882回日本皮膚科学会東京地方会.,  東京,  2019/01
17. ◎石河 晃: 特別講演 新専門医制度の全容.  日本皮膚科学会長崎地方会.,  長崎,  2018/12
18. ◎関東裕美: 化粧品とスキンケアの基本.  第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会,  東京,  2018/12
19. ◎関東裕美,伊藤 崇,田中博子,鷲崎久美子,石河 晃: アトピー性皮膚炎患者のJapanese standard allergens(JSA)陽性率の検討.  第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会,  東京,  2018/12
20. ◎岩渕千雅子,栗原正利,瀬山邦明,石河 晃: Birt Hogg—Dube症候群における皮膚病変の検討.  第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会,  東京,  2018/12
21. ◎吉野春香,伊藤 崇,古屋佳織,足立太起,赤芝知巳,田中博子,鷲崎久美子,中村元泰,関東裕美,山田利恵,石河 晃: エポシキ樹脂による職業性接触皮膚炎の1例.  第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会,  東京,  2018/12
22. ◎石河 晃: 新専門医制度と指導医の役割.  第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会,  東京,  2018/12
23. ◎足立太起,志水陽介,中村元泰,田井怜敏(腎センター),酒井 謙(腎センター),石河 晃: 糖尿病性腎不全患者の虚血性下肢潰瘍に対しDFサーモ法を施行した3例.  第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会,  東京,  2018/12
24. ◎馬場加那子,関東裕美,志水陽介,木村理沙,武田朋子,石河 晃: 左大腿に生じたunilesional mycosis fungoidesの1例.  第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会,  東京,  2018/12
25. ◎伊藤明子,松永佳世子,鈴木加奈子,矢上晶子,関東裕美: ジャパニーズスタンダードアレルゲン(JSA)2015の2017年度陽性率.  第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会,  奈良,  2018/11
26. ◎鈴木加奈子,伊藤明子,松永佳世子,矢上晶子,関東裕美: 金チオ硫酸ナトリウムのパッチテスト反応に関する詳細調査.  第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会,  奈良,  2018/11
27. ◎田中博子,関東裕美,伊藤 崇,小林麻友子,石河 晃: 口紅によるアレルギー性接触皮膚炎の1例.  第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会,  奈良,  2018/11
28. ◎関東裕美: パッチテスト試薬供給システム構築の具体的な試みと接触皮膚炎疫学調査.  第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会,  奈良,  2018/11
29. ◎石河 晃: 新専門医制度と指導医の役割.  第70回日本皮膚科学会西部支部学術大会,  島根,  2018/11
30. ◎橋本由起: 生物学的製剤治療の病病(病診)連携とチーム医療の現状について考える.  第69回日本皮膚科学会中部支部学術大会,  大阪,  2018/10
31. ◎石河 晃: 新専門医制度と指導医の役割.  第69回日本皮膚科学会中部支部学術大会,  大阪,  2018/10
32. ◎石河 晃: 新専門医制度の研修プログラム概要—昨年度のデーターも含めて.  第82回日本皮膚科学会東部支部学術大会,  旭川,  2018/10
33. ◎橋本由起,宇山美樹,松永由紀子,吉田憲司,石河 晃: 高体重の乾癬4例に対するイキセキズマブの治療効果.  第33回日本乾癬学会,  愛媛,  2018/09
34. ◎加藤寿香,伊藤 崇,吉野春香,栗田昂幸,田中博子,市村知佳,鷲崎久美子,関東裕美,大野真梨恵(大森赤十字),石河 晃: 梅干しによるアナフィラキシーの1例.  第881回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2018/09
35. ◎栗田昂幸,日野治子,岩渕千雅子(日産玉川),泉 健太郎,西江 渉(北大): DPP-4阻害薬内服中に発症した水疱性類天疱瘡の1例.  第881回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2018/09
36. ◎横田真樹,市村知佳,吉野春香,木村理沙,石河 晃: 痒疹型優性栄養障害型表皮水疱症の1例.  日本皮膚科学会第881回東京地方会,  東京,  2018/09
37. ◎菊地瞳, 石井 健,栗田 昴幸,肥後 尚孝,石河 晃: 黒色表皮腫を契機に胃癌と診断された1例.  日本皮膚科学会第881回東京地方会,  東京,  2018/09
38. ◎栗田昴幸,日野治子,岩渕千雅子,泉健太郎,西江渉: DPP-4阻害薬内服中に発症した水疱性類天疱瘡の1例.  日本皮膚科学会第881回東京地方会,  東京,  2018/09
39. ◎中田茅,高橋美咲,渡邊恒輔,新山史郎,福田英嗣: Blaschko線上に生じた環状扁平苔癬の1例.  日本皮膚科学会第881回東京地方会,  東京,  2018/09
40. ◎橋本由起, 宇山美樹,高田裕子,窪田綾子(整形外科)、田中菜穂子(膠原病内科)、石河 晃: 当院における乾癬性関節炎の横断的診断とその役割.  第33回日本乾癬学会,  愛媛,  2018/09
41. ◎松永由紀子,関東裕美,中川真理,高田裕子,本村緩奈,鷲崎久美子,服部英子、石河 晃: 角層を用いたケミカルピーリング施術時の作用メカニズムの解明.  第36回日本美容皮膚科学会総会・学術大会,  東京,  2018/08
42. ◎伊藤正俊: 化粧品から機能性化粧品へ〜安全性と効能評価の為の倫理的課題」化粧品の安全性−倫理委員会に必要な提出資料について.  第36回日本美容皮膚科学会総会・学術大会,  東京,  2018/08
43. ◎関東裕美: 「化粧品から機能性化粧品へ〜安全性と効能評価の為の倫理的課題」化粧品の機能拡大,機能性化粧品の皮膚障害について.  第36回日本美容皮膚科学会総会・学術大会,  東京,  2018/08
44. ◎鷲崎久美子,関東裕美,伊藤 崇,野村征司,石河 晃: フェイシャルスキンケアの皮膚に対する影響試験.  第36回日本美容皮膚科学会総会・学術大会,  東京,  2018/08
45. ◎友木 依里子(アイビー化粧品 開発生産本部第二研究室), 鷲崎 久美子,松村 和音, 川田 好美, 相澤 沙穂, 鈴木 久美子, 辻 行貴, 関東 裕美: スキンケア化粧品の塗布量が皮膚状態におよぼす影響.  第86回日本美容皮膚科学会総会・学術大会,  東京,  2018/08
46. ◎松井彩乃,関根万里,中村ふくみ,田宮 彩,簗場瑞貴: 後の旋尾線虫による皮膚幼虫移行症の1例.  第880回日本皮膚科学会東京地方会,  東京,  2018/07
47. ◎石川裕子,関東裕美,田中博子,伊藤崇,鷲崎久美子, 佐々木和美(製品評価技術基盤機構:NITE),石河 晃: 事故情報後製品回収中であったズボンによる接触皮膚炎の1例.  日本皮膚科学会第880回東京地方会,  東京,  2018/07
48. ◎栗田昂幸,伊藤 崇,今井俊輔,吉野春香,水書教雄(同周産期),石河 晃: 色素失調症の男児例.  第42回日本小児皮膚科学会学術大会,  東京,  2018/07
49. ◎関東裕美: 生活習慣と金属アレルギー.  第29回日本微量元素学会,  名古屋,  2018/07
50. ◎今井俊輔,中村元泰,Lorenzo Cerroni,小林正大,石河 晃: 偽リンパ腫との鑑別に苦慮した原発性皮膚濾胞中心リンパ腫の1例.  第34回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会,  浜松,  2018/07
51. ◎佐々木優,岸 晶子,吉田亜希,大原國章,馬場加那子,岩渕千雅子,林 伸和: 中型の先天性色素性母斑に生じた悪性黒色腫の1例.  第34回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会,  浜松,  2018/07
52. ◎足立太起,中村元泰,今井俊輔,栗田昴幸,中田 茅,赤芝知己,志水陽介,伊藤 崇,中川真理,石河 晃: 表皮水疱症患者に生じたSCC.  第34回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会,  浜松,  2018/07
53. ◎関東裕美: 化粧品皮膚炎〜皮膚検査をどう活かす〜.  第43回日本香粧品学会,  東京,  2018/06
54. ◎石河 晃: 理事長挨拶.  第43回日本香粧品学会,  東京,  2018/06
55. ◎石河 晃: 会頭挨拶.  第43回日本香粧品学会,  東京,  2018/06
56. ◎石河 晃: 皮膚のかたちの科学〜ミクロからマクロまで〜.  第43回日本香粧品学会,  東京,  2018/06
57. ◎鷲崎久美子,関東裕美,伊藤 崇,野村征司,石河 晃: フェイシャルスキンケアの皮膚に対する影響試験.  第43回日本香粧品学会,  東京,  2018/06
58. ◎足立太起,中村元泰,吉野春香,中田 茅,木村理沙,石河 晃: 顔面・四肢型後天性真皮メラノサイトーシスの1例.  日本皮膚科学会第879回東京地方会,  東京,  2018/06
59. ◎黒沼亜美,臼井真理子,足立太起,栗田昂幸,石河 晃: トニックウォーターによる多発固定疹の一例.  日本皮膚科学会第879回東京地方会,  東京,  2018/06
60. ◎赤芝知己,関根万里: デノスマブの関与が考えられた水疱性類天疱瘡の1例.  日本皮膚科学会第879回東京地方会,  東京,  2018/06
61. ◎松永由紀子,石河 晃: ケミカルピーリング施術の皮膚に対する作用メカニズムの解明.  第152回東邦医学会例会,  東京,  2018/06
62. ◎石河 晃: 新専門医制度の概要 昨年度のデータもふくめて.  第117回日本皮膚科学会総会,  広島,  2018/06
63. ◎恒吉 泉,伊藤 崇,今井俊輔,柘植新太郎(同整形), 黒崎百合子,石河 晃: 治療中に化膿性脊椎炎を発症した薬剤過敏症症候群(DIHS)の1例.  第117回日本皮膚科学会総会,  広島,  2018/06
64. ◎文 愛理,中村元泰,志水陽介,中田茅,中田憲司(同腎センター),石河 晃: 加湿式再循環法(DFサーモ)が著効した難治性糖尿病性潰瘍の1例.  第117回日本皮膚科学会総会,  広島,  2018/06
65. ◎伊藤 崇,関東裕美,鷲崎久美子,田中博子,石河 晃: 当院でパッチテスト(PT)を実施した職業性接触皮膚炎のまとめ(2004〜2017).  第117回日本皮膚科学会総会,  広島,  2018/06
66. ◎橋本由起: 私の考えるTNFα阻害薬のあと一歩な点.  第117回日本皮膚科学会総会,  広島,  2018/06
67. ◎市村知佳,石井 健,栗田昂幸,卜部尚久(同呼内),関東裕美,石河 晃: PembrolizumabによるStevens-Johnson症候群の1例.  第117回日本皮膚科学会総会,  広島,  2018/06
68. ◎松井彩乃,中村元泰,市村知佳,栗川幸子,石河 晃: Pagetoid reticulosis(Woringer-Kolopp Diseaase)の1例.  第117回日本皮膚科学会総会,  広島,  2018/06
69. ◎河合匡子,市村知佳,木村理沙,松井彩乃,工藤由美子,石河晃: 露光部に認めたtransient acantholytic dermatosis(Grover病)の1例.  日本皮膚科学会第878回東京地方会,  東京,  2018/05
70. ◎栗田昴幸,中村元泰,今井俊輔,石河 晃,大木更一郎: Lupus erythematosus tumidusの1例.  日本皮膚科学会第878回東京地方会,  東京,  2018/05
71. ◎黒沼亜美,臼井真理子,石河 晃: ガーナ人に生じた頭部乳頭状皮膚炎の一例.  日本皮膚科学会第878回東京地方会,  東京,  2018/05
72. ◎中田 茅, 木村理沙,橋本由起,石井 健,石河 晃: 限局性類天疱瘡の一例.  日本皮膚科学会第878回東京地方会,  東京,  2018/05
73. ◎関東裕美: 進化する接触皮膚炎~パッチテストから学んだこと~.  第34回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会,  仙台,  2018/04
74. ◎小原芙美子, 石井 健,中田 茅,石川 裕子,石河 晃: 四肢・体幹に見られた扁平隆起性の紅褐色局面.  第34回日本皮膚病理組織学会総会・学術大会.,  東京,  2018/04
国際学会
1. ◎Yoshida K, Sadamoto M, Sasaki T ,Kubo A , Ishiko A: Electron microscopy and immunohistochemistry provided a clue to the diagnosis of junctional epidermolysis bullosa without pyloric atresia due to a homozygous missense mutation in ITGB4.  7th SSSR&SCUR,  Asahikawa,  2018/10
2. ◎Ishii K, Yoshida K, Ishiko A.: A non-pathogenic pemphigus foliaceus (PF) IgG monoclonal Ab coordinately contributes with a directly pathogenic PF IgG to enhance blistering through p38MAPK-dependent desmoglein 1 clustering.  7th SSSR&SCUR.,  Asahikawa,  2018/10
3. ◎ Ishii K, Yoshida K, JR. Stanley , Ishiko A: Pemphigus foliaceus IgG autoantibodies block heterophilic trans-interaction of desmoglein 1 and desmocollin 1 without intracellular signaling.  International Investigative Dermatology 2018,  Orlando, Florida,  2018/05
その他
1. ◎石井健, 吉田憲司,石河 晃: 新規の天疱瘡自己抗体病的活性測定方の開発.  私立大学戦略的研究基盤形成支援事業プログラム「自己免疫疾患の制御をめざす研究拠点形成」平成30年度事業報告会.,  東京,  2019/03
2. ◎橋本由起: 乾癬治療をチームで考える!~病診連携の未来像とは~.  第一回東三河乾癬診療を考える会,  愛知,  2019/03
3. ◎橋本由起: 当院のトレムフィア使用経験について~早期PsA3例の報告~.  Meet the Expert:乾癬のReal World Data,  東京,  2019/03
4. ◎橋本由起: 乾癬治療をチームで考える!~病診連携の未来像とは~.  アトピー&乾癬治療研究会,  埼玉,  2019/03
5. ◎石河 晃: 乾癬の表皮バリア機能と病勢に関わるバイオマーカーの確立.  東邦大学ブランディング事業「上皮バリア機構の不全により生じた疾患の克服を目指したブランディング事業」平成30年度研究プロジェクト報告会.,  東京,  2019/02
6. ◎橋本由起: PsAアプレミラストの使用経験.  PsAアプレミラストの使用経験,  東京,  2019/02
7. ◎関東裕美: パッチテスト(仮).  アレルギー性疾患UPDATE.,  東京,  2019/02
8. ◎橋本由起: アプレミラストを用いた新たな乾癬治療と病診連携.  乾癬治療の内服剤を考える会-PDE4阻害剤をどう活かしていくか–,  東京,  2019/02
9. ◎横田真樹: 顔の皮疹.  第8回東邦・大田皮膚科合同カンファレンス,  東京,  2019/02
10. ◎加藤寿香: 梅干しのアレルギー.  第8回東邦・大田皮膚科合同カンファレンス,  東京,  2019/02
11. ◎菊池 瞳: 陰部、鼠径部の皮疹.  第8回東邦・大田皮膚科合同カンファレンス,  東京,  2019/02
12. ◎足立太起: 足の皮疹..  第8回東邦・大田皮膚科合同カンファレンス,  東京,  2019/02
13. ◎馬場加那子: 下肢の皮疹.  第8回東邦・大田皮膚科合同カンファレンス,  東京,  2019/02
14. ◎吉野春香,市村知佳,石井 健,石河 晃: Duhring疱疹状皮膚炎の1例.  第40回水疱症研究会,  大阪,  2019/01
15. ◎石井 健,吉田憲司,John R. Stanley: 落葉状天疱瘡自己抗体はデスモグレイン1のトランス結合を阻害する.  第40回水疱症研究会,  大阪,  2019/01
16. ◎橋本由起: 乾癬外用治療法の考え方.  CareNet Web講演会,  東京,  2018/12
17. ◎関東裕美: 当院におけるデュピクセント使用症例.  アトピー性皮膚炎病疹連携会(城南),  東京,  2018/12
18. ◎黒沼亜美: 冬こそ注意!乾燥肌.  JCHO東京高輪病院 第16回市民公開講座,  東京,  2018/12
19. ◎臼井真理子: 帯状疱疹 どんな病気.  JCHO東京高輪病院 第16回市民公開講座,  東京,  2018/12
20. ◎関東裕美: 日常生活の中で出会う「かぶれ」について~毛染めや化粧品かぶれ、原因不明の皮膚炎で悩んでいるあなたへ~.  皮膚の日記念 市民公開講座 みんなで学ぶ皮膚の病気,  長崎,  2018/11
21. ◎橋本由起: 乾癬治療と病診連携〜生物学的製剤を中心に〜.  Psoriasis Community,  東京,  2018/11
22. ◎橋本由起: 乾癬治療をチームで考える!!.  徳島乾癬チーム医療懇話会,  徳島,  2018/11
23. ◎関東裕美: 保湿剤で管理する皮膚疾患.  第16回大田区臨床薬学セミナー,  東京,  2018/10
24. ◎石河 晃: 表皮水疱症の診断と症状、最新の治療研究報告.  難治性皮膚ケア学習会,  前橋市,  2018/10
25. ◎玉井克人,石河 晃,黒澤美智子,澤村大輔: 表皮水疱症全国疫学調査の実施に向けて.  厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 稀少難治性皮膚疾患に関する調査研究班 皮膚の遺伝関連性希少難治性疾患群の網羅的研究班 平成30年度合同総会.,  東京,  2018/10
26. ◎橋本由起: 「ルミセフの最適な症例を考える」アダリムマブからルミセフへの切替え症例.  Psoriasis Forum~LUMICEF 2nd Anniversary~,  東京,  2018/10
27. ◎関東裕美: アトピー生皮膚炎患者のパッチテスト結果とその治療〜増悪因子を把握する〜.  第6回多摩川デルマフォーラム,  東京,  2018/09
28. ◎関東裕美: 「安心・安全なエステティック」~厚生労働科学研究結果報告~.  第12回エステティック学術会議,  東京,  2018/09
29. ◎橋本由起: オテズラを用いた新たな乾癬治療.  Otezla Users Forum in JONAN,  東京,  2018/09
30. ◎中村元泰: 皮膚は内臓の鏡.  平成30年度東邦大学大森病院公開講座,  東京,  2018/09
31. ◎橋本由起: TNF阻害薬の「あと一歩な点とGOOD な点」.  上皮バリア機能の不全により生じる疾患の克服を目指したブランディング事業,  湯河原,  2018/08
32. ◎松永由紀子: 乾癬の病勢に関わるバイオマーカーの探索.  上皮バリア機能の不全により生じる疾患の克服を目指したブランディング事業,  湯河原,  2018/08
33. ◎関東裕美: 「美容医療のスペシャリストに学ぶ。化粧品の活かし方」エステティックの現状を踏まえた化粧品障害.  第36回日本美容皮膚科学会総会・学術大会,  東京,  2018/08
34. ◎岩渕千雅子: BHD症候群の皮膚病変病理像のまとめと診断的意義について.  第4回気胸•嚢胞性肺疾患フォーラム,  東京,  2018/08
35. ◎河合匡子: 左大腿潰瘍.  第16回東邦デルマ懇話会,  東京,  2018/07
36. ◎栗田昴幸: 痒疹.  第16回東邦デルマ懇話会,  東京,  2018/07
37. ◎今井俊輔: 眼瞼腫脹.  第16回東邦デルマ懇話会,  東京,  2018/07
38. ◎松井彩乃: 頬の腫瘤.  第16回東邦デルマ懇話会,  東京,  2018/07
39. ◎足立太起: 前腕の腫瘤.  第16回東邦デルマ懇話会,  東京,  2018/07
40. ◎中田 茅: 躯幹の環状紅斑.  第16回東邦デルマ懇話会,  東京,  2018/07
41. ◎橋本由起: クリニックにおける生物学的製剤治療について~病診連携の未来像~.  乾癬バイオ治療の今後を考える会,  東京,  2018/07
42. ◎石河 晃: 皮膚科医のキャリアパス 皮膚科専攻医研修説明.  日本皮膚科学会主催 第3回皮膚科サマースクール,  山梨,  2018/07
43. ◎橋本由起: ~当院の乾癬治療と院内連携~(他科連携と他職種連携).  Nurse Café in Tokyo,  東京,  2018/06
44. ◎関東裕美: アトピー性皮膚炎治療に関する最新の話題―TARC検査の意義を踏まえて―.  シスメックス免疫セミナーin立川2018,  東京,  2018/06
45. ◎吉田憲司: 乾癬の病態について.  Psoriasis Academy for Co-medical,  東京,  2018/06
46. ◎橋本由起: 乾癬の治療について〜Bio製剤の特徴〜.  Psoriasis Academy for Co-medical,  東京,  2018/06
47. ◎橋本由起: コセンティクスの安全性について.  Severe pSoriasis Seminar,  東京,  2018/06
48. ◎石河 晃: 乾癬の表皮バリア機構とその病勢に関わるバイオマーカーの確立.  東邦大学「私立大学研究ブランディング事業」,  東京,  2018/06
49. ◎橋本由起: 病診連携という視点で考える最適なウステキヌマブ維持療法とは?.  乾癬Web Seminar,  東京,  2018/05
50. ◎橋本由起: アプレミラストを用いた新たな乾癬治療と病診連携.  山梨県皮膚科医会学術講演会,  甲府,  2018/05
51. ◎橋本由起: ウステキヌマブ90㎎の選択と有用性.  Psoriasis Future Meeting,  東京,  2018/04
  :Corresponding Author
  :本学研究者