2008年度
 医学部 医学科 心身医学講座(大森)
 Department of Psychosomatic Medicine (Omori)

教授:
  坪井 康次
講師:
  端詰 勝敬
■ 概要
1.片頭痛の診断・治療ガイドラインの有用性に関する検討
心身症としての片頭痛に対するガイドラインに基づいた心身医学的治療の有用性を検討するため、バイオフィードバック療法の治療効果を無作為比較試験にて実施した。総合診療科を初診した患者における片頭痛の心身医学的特徴についても検討している。
2.摂食障害と高機能広汎性発達障害の関連性の検討
摂食障害患者の心理特性を、高機能広汎性発達障害が有する自閉症という観点から評価し、摂食障害と高機能広汎性発達障害との関連性について検討を行った。また、摂食障害の予後と高機能広汎性発達障害に関する調査も並行して行っている。
3.大学病院受診患者における不安・抑うつの検討
内科に初診した患者にアンケート調査を行い、全般性不安障害とうつ状態の随伴状況について検討した。
4.パニック障害患者における塩酸パロキセチン投与時のQOL変化の検討
パニック障害患者に適応のある塩酸パロキセチンの効果をQOLという観点から縦断的に検討する。
5.パニック障害と脳波異常のcomorbidityに関する研究
パニック障害においては脳波異常を認める患者も存在し、症状との関連性の有無やてんかんとの鑑別には苦慮する。これらを合併する患者に関し、その症状、所見や診断、治療にわたり研究を進めている。
6.SNRIの身体症状に対する改善効果に関する検討
うつ病では、種々の身体症状を呈しやすい。うつ病またはうつ病の患者において、痛みを中心とした身体症状の有無および身体的な抗うつ薬であるSNRIの身体症状の改善効果に対する調査を開始している。
7.うつ病・うつ状態患者における社会不安傾向に関する検討
うつ病またはうつ状態に社会不安がどの程度随伴するかを明らかにするための調査を続けている。また、塩酸フルボキサミンの不安に対する効果も検討している。
8.プライマリーケアにおけるうつ病・うつ状態の診療実態に関する研究
城南地区のプライマリーケア医に対して、一般診療科におけるうつ病およびうつ状態の診療実態についてアンケート調査を行っている。
9.月経前症候群における心身医学的要因に関する検討
月経前症候群のうつ状態、QOLなどの検討を進めている。また、どう疾患に対するSSRI(塩酸パロキセチン)の治療効果に関しても検討している。
■ Keywords
片頭痛,摂食障害,うつ病質問紙,社会不安障害,パニック障害
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  平成20年度厚生労働省精神・神経疾患研究委託費(20-2)
 研究課題:摂食障害の疫学、病態と診断、治療法、転帰と予後に関する総合的研究  (研究分担者:坪井康次)
 研究補助金:600000円  (分担)
2.  平成20年度厚生労働省精神・神経疾患研究委託費(17指-3)
 研究課題:心身症の診断・治療ガイドラインを用いた臨床的実証研究  (研究分担者:端詰勝敬)
 研究補助金:600000円  (分担)
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第38回城南地区心身症研究会  ( 坪井康次 )  ,東京  2008/05
2.  第8回サイコソマティックフォーラム(PSF)  ( 坪井康次 )  ,東京  2008/10
3.  第39回城南地区心身症研究会  ( 坪井康次 )  ,東京  2008/11
4.  第9回サイコソマティックフォーラム(PSF)  ( 坪井康次 )  ,東京  2009/03
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  坪井康次 :日本心身医学会理事, 日本心療内科学会理事, 日本音楽療法学会理事, 日本自律訓練学会評議員, 日本ストレス学会評議員, 日本交流分析学会評議員, 日本行動医学会評議員, 日本産業ストレス学会評議員, 日本うつ病学会理事, 日本バイオフィードバック学会運営委員, 日本産業精神衛生学会理事
2.  端詰勝敬 :日本心身医学会代議員, 日本頭痛学会評議員, 日本女性心身医学会評議員, 日本うつ病学会評議員, 日本ストレス学会評議員, 日本心療内科学会評議員, 日本バイオフィードバック学会運営委員, 日本自律神経学会評議員
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















坪井 康次   教授
医学博士
  15  1  2 2    2 1  1
 16
 
 7
 5
(1)
 12
端詰 勝敬   講師
医学博士
 7 6 1   2        1
 12
 4
 3
 1
 10
天野 雄一   助教
 6 4  1  2        2
 6
 2
(1)
 2
 2
 6
中野 弘一   教授
              
 
 
 
 
 
林 果林 助教
  3  1          2
 6
 
 3
 1
 5
 13 1  6 0  2  6
(0)
 6
(1)
 9
(1)
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表














坪井 康次   教授
医学博士
    2   2  1
 
 5
(1)
端詰 勝敬   講師
医学博士
 7 1  2     1
 4
 1
天野 雄一   助教
 6   2     2
 2
(1)
 2
中野 弘一   教授
         
 
 
林 果林 助教
         2
 
 1
 13 1  6 0  2  6
(0)
 6
(1)
 9
(1)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会 (  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 端詰勝敬, 小田原幸, 奥平祐子, 林 果林, 天野雄一, 吉内一浩, 坪井康次:  バイオフィードバック療法とリラクセーションとの併用が奏功した片頭痛の一例.  バイオフィードバック研究  35 (1) :41-46 , 2008
2. 山田宇以, 端詰勝敬, 坪井康次:  うつ病と体位性頻脈症候群の合併例の臨床的検討.  自律神経  45 (2) :112-116 , 2008
3. 山田宇以, 端詰勝敬, 太田大介, 坪井康次:  めまいを呈する不安障害患者と体位性頻脈症候群の合併に関する心身医学的検討.  自律神経  46 (1) :1-7 , 2009
4. 桑原政成, 正本庸介, 山田宇以, 太田大介:  横紋筋融解症の合併により症状が非典型的となった両側慢性硬膜下血腫の一例.  心療内科  13 (1) :59-62 , 2008
5. Hashizume M,Yamada U,Sato A,Hayashi K,Amano Y,Makino M,Yoshiuchi K and Tsuboi K:  Stress and psychological factors before a migraine attack: A time-based analysis.  Biopsychosocial Medicine  2008 (September) :1of6-6of6 , 2008
総説及び解説
1. 村田智史, 太田大介, 山田宇以:  聖路加Common Disease カンファレンス心療内科編 うつ病に対する心身医学的アプローチ.  Medicina  46 (2) :339-343 , 2009
2. 端詰勝敬:  心療内科におけるバイオフィードバック療法の実際.  バイオフィードバック研究  35 (1) :65-68 , 2008
3. 高橋晶, 朝田隆:  レビー小体型認知症(DLB)に見られるうつとその身体療法.  メディカル朝日 学会レビュー2008年10月号  :52-53 , 2008
4. 天野雄一, 坪井康次:  「うつ」の心理療法.  医学と薬学  61 (1) :27-32 , 2009
5. 高橋晶, 朝田隆:  うつの時代-うつ病を改めて理解する「高齢者のうつ病」.  公衆衛生  72 (5) :364-367 , 2008
6. 久我原明朗, 端詰勝敬, 坪井康次:  ストレス関連疾患の診断と治療 頭痛.  治療  91 (1) :105-109 , 2009
7. 端詰勝敬:  リラクセーション、バイオフィードバック療法による頭痛治療.  小児内科  40 (5) :814-816 , 2008
8. 久我原明朗, 天野雄一, 端詰勝敬, 坪井康次:  QOL改善のためのIBS治療の実際「抗うつ薬・抗不安薬」.  消化器の臨床  12 (2) :177-180 , 2009
9. 中井吉英, 坪井康次:  5学会合同集会開催が目指すこと~心身医学の現在と未来をみつめて.  心身医学  48 (12) :1057-1062 , 2008
10. 富田和巳, 坪井康次:  日本小児心身医学会の過去・現在・未来.  心身医学  48 (5) :367-371 , 2008
11. 吾郷晋浩, 坪井康次:  日本心療内科学会の過去・現在・未来.  心身医学  48 (7) :671-676 , 2008
12. 端詰勝敬, 林果 林, 天野雄一, 坪井康次:  東邦大学心療内科における教育研修モデルコース.  心身医学  49 (3) :249-254 , 2009
13. 天野雄一:  身体症状の訴えが持続する患者への対応.  心身医学  49 (3) :255-259 , 2009
14. 天野雄一, 菅さくら, 坪井康次:  過敏性腸症候群.  綜合臨床  57 (増刊) :675-688 , 2008
15. 天野雄一, 坪井康次:  うつ病と統合失調症との鑑別.  日本医事新報  4428 :99 , 2009
16. 端詰勝敬, 天野雄一,林 果林:  ストレスと神経・筋疾患.  日本心療内科学会誌  12 (2) :107-110 , 2008
17. 端詰勝敬, 坪井康次:  緊張型頭痛―心療内科の現場から.  日本頭痛学会雑誌  35 (1) :34-36 , 2008
18. 端詰勝敬:  慢性一次性頭痛と身体表現性障害.  日本頭痛学会雑誌  35 (1) :47-50 , 2008
19. 高橋晶, 朝田隆:  高齢者認知症の知識と理解、治療の実際 高齢者せん妄・易怒性・攻撃的な認知症患者への初期治療.  臨牀と研究  85 (4) :507-514 , 2008
その他
1. 高橋 晶, 朝田 隆:  DLBとうつ レビー小体型認知症とうつ合併例は2タイプ存在.  Medical Tribune  41 (39) :38 , 2008
2. 坪井康次:  心の病気を知ろう第11回「もし今夜も眠れなかったら・・・」.  安全衛生のひろば  49 (11) :44-45 , 2008
3. 坪井康次:  心の病気を知ろう第6回「ある日、突然・・・」.  安全衛生のひろば  49 (6) :46-47 , 2008
4. 西村千秋, 福本一朗, 坪井康次, 稲森義雄, 大須賀美恵子:  バイオフィードバック学会のめざすところ~医学・心理学・工学のシナジー~.  横幹  2 (1) :45-51 , 2008
5. 岩崎愛,天野雄一,坪井康次:  摂食障害の疫学、病態と診断、治療法、転帰と予後に関する総合的研究,.  厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 20年度報告集,  :1 , 2009
■ 著書
1. 端詰勝敬(分担):  気分障害をきたす疾患.  内科確定診断完全マスター  312-315.  メジカルビュー社,  東京, 2009
2. 坪井康次(分担):  精神・神経系疾患.  内科確定診断完全マスター  312-327.  メジカルビュー社,  東京, 2009
3. 天野雄一, 坪井康次(分担):  東邦大学医療センター大森病院 心療内科.  医者がすすめる専門病院  586.  ライフ企画,  東京, 2009
4. 高橋晶(分担):    第102回医師国家試験問題解説書  -.  医学評論社,  東京, 2008
5. 林果林(分担・翻訳):  母性剥奪〔Maternal Deprivation〕,.  ストレス百科事典,  2513-2519,.  丸善,,  東京,, 2009
6. 林果林(分担・翻訳):  急性外傷への応答〔Acute Trauma Reponce〕,.  ストレス百科事典,  537-543,.  丸善,,  東京,, 2009
7. 坪井康次(分担):  ストレスと心身相関.  音楽療法入門(上)理論編 改訂版  118-127.  春秋社,  東京, 2009
8. 端詰勝敬(分担):  男性更年期障害.  自律神経失調症  151-153.  新興医学出版社,  東京, 2008
9. 高橋晶(分担):  ECT無効の難治性うつ病に対する残された治療手段.  精神科心療トラブルシューティング  171-174.  中外医学社,  東京, 2008
10. 天野雄一, 坪井康次(分担):  心身症.  神経疾患最新の治療  351-354.  南江堂,  東京, 2009
■ 学会発表
国内学会
1. ◎林 果林1,佐谷健一郎1,菅 重博2,端詰勝敬1,中野弘一3,坪井康次1: パニック発作と脳波異常-脳波異常と症候、心理テストの調査からみた病態の考察-.  第1回日本不安障害学会,  東京、日本,  2009/03
2. ◎菅さくら, 端詰勝敬, 坪井康次: 大学病院総合診療科における全般性不安障害(GAD)の実態調査.  第1回日本不安障害学会学術大会,  東京,  2009/03
3. ◎坪井康次: SSRI あなたは何をどう処方するか?「パニック障害には?パロキセチンVSセルトラリン」.  第1回日本不安障害学会学術大会,  東京,  2009/03
4. 久我原明朗、守谷俊平、小田原幸、井上直美、天野雄一、林果林、端詰勝敬、坪井康次: 糖尿病罹患と甲状腺疾患が経過に影響を与えたうつ病の1例-心身医学的側面の検討を通して―.  第114回 日本心身医学会関東地方会,  東京 大森,  2009/02
5. ◎久我原明朗,守谷俊平,小田原幸,井上直美,天野雄一,林 果林,端詰勝敬,坪井康次: 糖尿病罹患と甲状腺疾患が経過に影響を与えたうつ病の一例-心身医学的側面の検討を通して-.  第114回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2009/02
6. ◎久我原明朗, 端詰勝敬, 奥平祐子, 東儀奈生, 菅さくら, 安達明里, 法田裕美子, 稲垣理佐子, 佐々好子, 坪井康次,他2名: 東邦大学心療内科におけるうつに対する集団認知療法の実施状況についての中間報告.  第13回日本心療内科学会総会,  青森,弘前,  2008/11
7. 小田原幸、端詰勝敬、天野雄一、林果林、吉内一浩、坪井康次: 片頭痛が日常生活に及ぼす影響に関する検討―EMAを用いた頭痛日記より―.  第13回日本心療内科学会総会・学術大会,  青森県弘前,  2008/11
8. ◎林果林、菅さくら、端詰勝敬、中野弘一、坪井康次: パニック発作と脳波異常についての調査.  第38回日本臨床神経生理学会,  神戸、日本,  2008/11
9. ◎小田原幸, 端詰勝敬, 天野雄一, 林 果林, 吉内一浩, 坪井康次: 片頭痛が日常生活に及ぼす影響に関する検討-EMAを用いた頭痛日記より-.  第13回日本心療内科学会総会,  青森,  2008/11
10. 芝山幸久: 消化器愁訴に対する地域医療連携の有用性.  第13回日本心療内科学会総会,  青森,  2008/11
11. ◎守谷俊平, 端詰勝敬, 小田原幸, 天野雄一, 林 果林, 吉内一浩, 坪井康次: バイオフィードバック療法による片頭痛への治療効果:第一報.  第36回日本頭痛学会総会,  東京,  2008/11
12. ◎小田原幸, 端詰勝敬, 天野雄一, 林 果林, 吉内一浩, 坪井康次: バイオフィードバック療法による片頭痛への治療効果:第二報.  第36回日本頭痛学会総会,  東京,  2008/11
13. 高橋 晶: 修正型電気けいれん療法(mECT)の経験-サイン波治療器とパルス波治療器の有効性と安全性の比較検討.  第38回日本臨床神経生理学会,  神戸,  2008/11
14. ◎山田宇以, 端詰勝敬, 太田大介, 坪井康次: 不安障害にみられる体位性頻脈症候群の特徴について.  第61回日本自律神経学会,  横浜,  2008/11
15. ◎久我原明朗,菅さくら,安達明里,奥平祐子,東儀奈生,稲垣理佐子,法田裕美子, 佐々好子,天野雄一,林 果林,端詰勝敬,坪井康次: 東邦大学医療センター大森病院心療内科におけるうつに対する集団認知療法の実施状況についての報告.  第113回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2008/09
16. ◎佐谷健一郎,端詰勝敬,守谷俊平,岩崎 愛,菅さくら,久我原明朗,林 果林,天野雄一,坪井康次: 神経性食思不振症の強迫的症状-脳形態からの考察-.  第113回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2008/09
17. ◎守谷俊平,端詰勝敬,岩崎 愛,菅さくら,天野雄一,林 果林,坪井康次: 適切なソーシャルサポートが経過に良好な影響を与えたうつ病の1例.  第113回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2008/09
18. 佐々好子: 大学病院におけるコンサルテーションリエゾン活動(第一報)-過去三年間の病棟看護師による心理相談依頼からみた臨床心理士の役割-.  第27回日本心理臨床学会,  つくば,  2008/09
19. ◎岩崎 愛, 守谷俊平, 菅さくら, 天野雄一, 坪井康次: 著名な肝酵素上昇及び上腸間膜動脈症候群を認めた摂食障害の一例.  第4回摂食障害学会学術集会,  東京,  2008/09
20. ◎藤代健太郎, 高松研, 岸太一, 津熊久幸, 富田りか, 杉薫, 坪井康次, 松橋正和: 共用試験実施機構のDVDの利用は学生の診察手技練習に好影響を与えた.  第40回日本医学教育学会,  東京,  2008/07
21. 岸 太一, 佐伯晴子, ◎坪井康次, 高松 研: 医学前準備教育におけるコミュニケーション教育としての面談実習.  第40回日本医学教育学会総会,  東京,  2008/07
22. ◎並木 温, 松橋正和, 佐藤二美, 岸 太一, 藤代健太郎, 坪井康次, 高松 研: 東邦大学医学部医学教育研究会(TOHO-WS)で盛り上がった教育への熱意は持続したか.  第132回東邦医学会例会,  東京,  2008/06
23. ◎天野雄一, 端詰勝敬, 坪井康次, 佐々木啓吾: 気づきの乏しさが遷延化をもたらした職場不適応の2例.  第15回日本産業精神保健学会,  大阪,  2008/06
24. 高橋 晶: レビー小体型認知症(DLB)にみられるうつとその身体療法.  第25回日本老年精神学会,  神戸,  2008/06
25. 芝山幸久: 初診時問診票を用いた心身医療実践の試み.  第31回プライマリケア学会,  岡山,  2008/06
26. ◎小田原幸, 端詰勝敬, 天野雄一, 林果林, 吉内一浩, 坪井康次、山本紘子: 片頭痛に対するバイオフィードバック療法の有効性-心理・社会的側面の検討-.  第49回日本心身医学会総会,  札幌,  2008/06
27. ◎菅さくら, 端詰勝敬, 久我原明朗, 坪井康次: 大学病院総合診療科における全般性不安障害の実態調査.  第49回日本心身医学会総会,  札幌,  2008/06
28. ◎端詰勝敬, 小田原幸, 林果林, 天野雄一, 吉内一浩, 坪井康次、山本紘子: 片頭痛に対するバイオフィードバック療法の有効性-身体的側面の検討-.  第49回日本心身医学会総会,  札幌,  2008/06
29. ◎天野雄一, 岩崎 愛, 菅さくら, 奥平祐子, 林 果林, 端詰勝敬, 坪井康次: 心療内科における入院患者の兼科対応-介入の困難であったケースを通して-.  第49回日本心身医学会総会,  札幌,  2008/06
30. ◎鈴木智, 中野弘一, 坪井康次, 筒井末春: 嚥下困難時の胃ろう造設に関する倫理的問題の検討.  第49回日本心身医学会総会,  札幌,  2008/06
31. ◎坪井康次: 身体疾患と抑うつ.  第49回日本心身医学会総会ならびに学術講演会(ランチョン),  札幌,  2008/06
32. ◎小笠原牧子, 西宮常代: 救命活動の心理的影響と効果的教育.  第81回日本産業衛生学会,  札幌,  2008/06
33. ◎高橋 晶, 川西洋一, 薗部崇, 山口葉月, 藤田俊之, 堀 孝文, 河合伸念, 小林 純, 安野史彦, 水上勝義, 朝田 隆: 修正型電気けいれん療法(mECT)におけるサイン波治療器とパルス波治療器の有効性と安全性の比較検討.  第104回日本精神神経学会,  東京,  2008/05
国際学会
1. ◎Amano Y,Iwasaki A,Suga S,Hayashi K,Hashizume M,Tsuboi K: Dealing with Inpatients in the Field of Psychosomatic Medicine in Collaboration with Other Departments-through Experience with Cases in which Intervention was Difficult-.  13th Congress of the Asian College of Psychosomatic Medicine,  Seoul,Korea,  2008/08
2. ◎Hashizume M,Odawara M,Hayashi K,Amano Y,Yoshiuchi K,Tsuboi K: Biofeedback-assisted Relaxation Training for Migraine Headaches a Randomized Controlled Study.  13th Congress of the Asian College of Psychosomatic Medicine,  Seoul,Korea,  2008/08
3. ◎Hashizume M,Sogo M,Ito K,Hojyo M,Sasaki T,Tsuboi K: Management and Treatment for Depression in Primary Care..  13th Congress of the Asian College of Psychosomatic Medicine,  Seoul,Korea,  2008/08
4. ◎Hashizume M,Sogo M,Ito K,Hojyo M,Sasaki T,Tsuboi K: Pharmacotherapy for Depression in Primary Care..  13th Congress of the Asian College of Psychosomatic Medicine,  Seoul,Korea,  2008/08
5. ◎Hashizume M,Suga S,Tsuboi K: A Clinical Trend of Adolescent Patients in Psychosomatic Department..  13th Congress of the Asian College of Psychosomatic Medicine,  Seoul,Korea,  2008/08
6. ◎Odawara M, Hashizume M, Amano Y, Hayashi K, Yoshiuchi K, Tsuboi K: The Effectiveness of the Biofeedback Therapy for the Migraine - Investigation of Psycho-social Factor -.  13th Congress of the Asian College of Psychosomatic Medicine,Seoul,Korea,  Seoul, Korea,  2008/08
7. Amano Y: 職場不適応とTCI.  10th International Congress of Behavioral Medicine Local workshop,  Tokyo,Japan,  2008/07
8. ◎Yamada U,Adachi A,Ohta D,Takahashi O,Hasizume M,Tsuboi K: Predictive equations of energy expenditure in Japanese patients with anorexia nervosa..  2008 AED International Conference on Eating Disorders,  Seattle,Washington,USA,  2008/05
その他
1. 吉田勝明: メンタルヘルス研修.  読売新聞 第49回合同地方協議会,  東京,  2009/03
2. 吉田勝明: こころの病の接し方~うつ・社会不安障害などを中心に~.  旭区・瀬谷区薬剤師会研修会,  横浜,  2009/02
3. 吉田勝明: これからのナースに必要なこころのケア.  横浜市医師会看護専門学校にて講演,  横浜,  2009/02
4. ◎稲垣理佐子,大熊保彦,浅井義弘,小田原幸,端詰勝敬,坪井康次: 相互作用過程分析によるコミュニケーションの検討-継時変化・「やりとり」に注目して-.  第114回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2009/02
5. 加藤明子: 更年期とうつについて.  猪去地区女性部研修会,  盛岡,  2009/02
6. 吉田勝明: 身体疾患に合併するうつ病の診断と治療.  都筑区医師会学術講演会,  横浜,  2009/01
7. ◎菅 重博,武田彰久,佐々木啓吾,端詰勝敬,坪井康次: 睡眠時無呼吸症候群が精神状態に与える影響についての検討.  第24回不眠研究発表会,  東京,  2008/12
8. 小田原幸: 大学病院における心理士の仕事-大学院生の立場から-.  第66回関東心療内科連絡会,  東京,  2008/12
9. ◎岩崎 愛,天野雄一,坪井康次: 摂食障害における病態と転帰に関する研究~自閉症スペクトラムの観点から~.  平成20年度厚生労働省 精神・神経疾患研究委託費 市民公開講座・合同シンポジウム・研究報告会,  東京,  2008/12
10. ◎端詰勝敬,小田原幸,坪井康次,吉内一浩: 片頭痛の診断・治療ガイドラインの標準化とその検証に関する研究.  平成20年度厚生労働省 精神・神経疾患研究委託費 市民公開講座・合同シンポジウム・研究報告会,  東京,  2008/12
11. 吉田勝明: 教職員のメンタルヘルス.  横浜市教育委員会(新任校長研修),  横浜,  2008/11
12. 久我原明朗: 部下および自己のメンタルヘルス.  公正取引委員会 新任係長研修講演,  東京,  2008/11
13. 吉田勝明: 今なら間に合う、素敵なお年の召され方.  太田市健康推進員協議会,  太田,  2008/11
14. ◎守谷俊平,端詰勝敬,坪井康次: うつ病におけるソーシャルサポートの有用性の検討.  第39回城南地区心身症研究会,  東京,  2008/11
15. ◎坪井康次: セロトニン疾患とパニック障害.  第4回うつ病・パニック障害フォーラム,  福岡,  2008/11
16. ◎山田宇以,端詰勝敬,坪井康次: 不安障害にみられる体位性頻脈症候群の特徴について.  第62回東邦医学会総会,  東京,  2008/11
17. 吉田勝明: メンタルヘルス研修.  読売新聞 大阪本社にて講演,  大阪,  2008/11
18. 吉田勝明: ロータリアンに必要な部下のメンタルヘルス.  横浜金沢東ロータリークラブにて講演,  横浜,  2008/10
19. 吉田勝明: 今、青少年の心に何が・・?~問題を起こす子供達への対応~.  神奈川県学生生活協議会,  神奈川,  2008/10
20. 吉田勝明: 産業医に必要なメンタルヘルス~休職から復職まで~.  日本医師会産業医研修,  東京,  2008/10
21. 吉田勝明: 幼児期に必要なメンタルヘルス~就学前のお子様を持つご両親へ~.  横浜市幼稚園協会 父母セミナー,  横浜,  2008/09
22. ◎渋江公尊,村田智史,山田宇以,太田大介: 長期の引きこもり生活をおくる神経性無食欲症患者への情緒的働きかけの重要性について.  第113回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2008/09
23. ◎小林大輝,村田智史,山田宇以,太田大介: 治療初期の病態評価が難しかった過換気症候群の一例.  第113回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2008/09
24. ◎村田智史,山田宇以,太田大介: クリティカルパスを用いて短期教育入院を行った神経性無食欲症の1例.  第113回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2008/09
25. 天野雄一: うつと職場不適応.  第4回京浜産業精神保健研究会学術講演会,  東京,  2008/09
26. 袖本武男: シンポジウム「各科領域に広がる心身医学」 シンポジスト「産婦人科の立場から」.  第113回日本心身医学会関東地方会,  東京,  2008/08
27. 吉田勝明: 管理職のためのメンタルヘルスケア対策.  ㈱HS情報システムズにて講演,  東京,  2008/07
28. 吉田勝明: 働く人のメンタルヘルスケア.  ㈱HS情報システムズにて講演,  東京,  2008/07
29. ◎天野雄一,坪井康次,岩崎 愛,奥平祐子,端詰勝敬: 摂食障害と自閉性スペクトラムの研究-アスペルガー障害から考える摂食障害.  厚生労働省精神・神経疾患研究 平成20年度第1回班会議,  大阪,  2008/07
30. 吉田勝明: 思春期メンタルヘルス『ようこそ反抗期!』.  神奈川県青少年行政関係職員研修,  神奈川,  2008/07
31. 吉田勝明: 先生方がもっと元気になる秘訣.  大和市教育研究所にて講演,  神奈川,  2008/07
32. ◎千葉太郎,加藤明子,浜渡千春: 心身医療カンファレンスに関するアンケート調査結果について.  第35回院内研究発表会,  盛岡,  2008/07
33. ◎坪井康次: 女性における不安.  第37回日本女性心身医学会学術集会(ランチョン),  東京,  2008/07
34. 吉田勝明: 人事・労務担当者のためにメンタルヘルスケア対策.  読売新聞関連会社実務者研修会,  東京,  2008/07
35. 吉田勝明: 達人に学ぶサマーデイズ研修、知っておくべきメンタルヘルス.  立川市教育委員会にて講演,  東京,  2008/07
36. 吉田勝明: 校長・副校長が知っておくべきメンタルヘルス(応用編).  横浜市教育委員会 校長・副校長研修,  横浜,  2008/06
37. 吉田勝明: 知っておくべきメンタルヘルス.  横浜市教育委員会 初任者拠点校指導教育研修,  横浜,  2008/06
38. ◎坪井康次: 高齢者にみられる身体症状と抑うつ.  第7回岩手メンタルヘルス懇談会 特別講演,  盛岡,  2008/06
39. ◎坪井康次: 働きざかりのこころの病気.  安全 健康 快適フェア2008安全衛生総合展,  東京,  2008/05
40. 吉田勝明: 校長・副校長が知っておくべきメンタルヘルス(基礎編).  横浜市教育委員会 校長・副校長研修,  横浜,  2008/05
41. 吉田勝明: 精神医学Ⅱ 今どきのメンタルヘルス.  早稲田医療技術専門学校にて講演,  東京,  2008/05
  :Corresponding Author
  :本学研究者