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 医学部 医学科 生化学講座/病態生化学分野
 Department of Biochemistry Division of Pathological Biochemistry

教授:
  中野 裕康
准教授:
  山﨑 創
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  国立研究開発法人日本医療研究開発機構 革新的先端研究開発支援事業  (研究課題番号:22gm1210002s0103)
 研究課題:NASHにおける肝リモデリングを制御する細胞間相互作用の解明と革新的診断・治療法創出への応用  (研究分担者:中野 裕康)
 研究補助金:14000000円  (分担)
2.  2022年度文部科学省科学研究費 基盤研究(B)  (研究課題番号:20H03475)
 研究課題:新規細胞死ネクロプトーシスの新たな制御機構の解明  (研究代表者:中野 裕康)
 研究補助金:3900000円  (代表)
3.  2022年度文部科学省科学研究費 基盤研究(C)  (研究課題番号:22K07007)
 研究課題:IL-17シグナリングを介した腸上皮細胞の機能調節  (研究代表者:山﨑 創)
 研究補助金:1300000円  (代表)
4.  2022年度文部科学省科学研究費 基盤研究(C)  (研究課題番号:22K06932)
 研究課題:大腸がん関連線維芽細胞を介したがん形成促進機構の解明  (研究代表者:仁科 隆史)
 研究補助金:1300000円  (代表)
その他
1.  学術研究振興資金
 研究課題:腸上皮細胞による腸内細菌叢の調節と免疫恒常性の維持機構  (研究代表者:山﨑 創)
 研究補助金:3900000円  (代表)
2.  令和3年度東邦大学創立60周年記念学術振興奨励金
 研究課題:腸上皮細胞の調節を介した免疫応答の制御機構  (研究代表者:山﨑 創)
 研究補助金:1000000円  (代表)
3.  令和4年度 金沢大学がん進展制御研究所 共同研究
 研究課題:大腸がん関連線維芽細胞を介したがん形成促進機構の解明  (研究代表者:仁科 隆史)
 研究補助金:300000円  (代表)
4.  公益財団法人宇部興産学術振興財団 第62回学術奨励賞
 研究課題:Interleukin-11産生がん関連間質細胞を介した大腸がん形成機構の解明  (研究代表者:仁科 隆史)
 研究補助金:1000000円  (代表)
5.  グラクソ・スミスクライン株式会社 2022年度GSKジャパン研究助成
 研究課題:II型肺胞上皮細胞障害時におけるInterleukin-11の役割の解明  (研究代表者:仁科 隆史)
 研究補助金:2000000円  (代表)
6.  公益財団法人 沖中記念成人病研究所 研究助成
 研究課題:大腸がん関連間質繊維芽細胞を標的とする大腸がん新規治療法の開発  (研究代表者:仁科 隆史)
 研究補助金:500000円  (代表)
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  山﨑 創 :日本免疫学会評議委員
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















山﨑 創   准教授
   1           
 1
 
 
 
 
仁科 隆史   助教
    1          2
 
 1
 
 
 
 0 1  0 0  0  2
(0)
 1
(0)
 0
(0)
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表














山﨑 創   准教授
  1       
 
 
仁科 隆史   助教
         2
 1
 
 0 1  0 0  0  2
(0)
 1
(0)
 0
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会 (  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. Soh Yamazaki, Naohiro Inohara, Masaki Ohmuraya, Yousuke Tsuneoka, Hideo Yagita, Takaharu Katagiri, Takashi Nishina , Tetuo Mikami, Hiromasa Funato, Kimi Araki, Hiroyasu Nakano:  IκBζ controls IL-17-triggered gene expression program in intestinal epithelial cells that restricts colonization of SFB and prevents Th17-associated pathologies.  Mucosal Immunology  in press :in press , 2022
■ 学会発表
国内学会
1. ◎仁科 隆史、三上 哲夫、中野 裕康: 線維芽細胞が産生するInterleukin-11は、腸管恒常性ならびに大腸がん形成を制御する.  第81回日本癌学会学術総会,  横浜、日本,  2022/09
2. ◎仁科 隆史: Interleukin-11産生間質線維芽細胞を介した大腸恒常性維持機構の解明.  第3回SGHがん研究者ワークショップ,  Web,  2022/05
国際学会
1. ◎Takashi Nishina, Hiroyasu Nakano: FIBROBLASTS-PRODUCED INTERLEUKIN 11 CONFERS RESISTANCE TO DEXTRAN SULFATE SODIUM (DSS)-INDUCED COLITIS IN MICE.  Cytokines 2022,  Hawaii, USA,  2022/09
  :Corresponding Author
  :本学研究者