マツザキ マコト   Matsuzaki Makoto
  松崎 淳人
   所属   東邦大学  医学部 医学科
   職種   講師
言語種別 日本語
発表タイトル 学生は地域医療実習で何を学んだか
会議名 第32回日本プライマリ・ケア学会学術会議
学会区分 国内学会
発表形式 ポスター掲示
発表者・共同発表者◎松崎淳人, 中野弘一
発表年月日 2009/08/22
開催地
(都市, 国名)
京都
学会抄録 プライマリ・ケア関連学会連合学術会議 155-155 2009
概要 地域医療学習について、地域医療全体ならびに下位6項目○病診・病病連携○介護問題○在宅医療問題○協調性の重要性○ターミナルケア○複数の疾病を抱える患者への対処を自記式7段階自己評価にて形成評価であると明示し88人を調査した。
地域医療全体を従属変数として、下位項目を説明変数として、重回帰分析をstep wise で変数調整しモデルの作成を試みた。
作成されたモデルでは、各因子相互の解釈は、相互に強い相関が見られるために限定されるが、モデルの調整済みR2乗が0.772と高く、地域医療の理解は、病診・病病連携, 協調性の重要性, 在宅医療問題の3要因で77.2%が説明されると解釈できた。
下位3項目が相互に相関しながらもかつ独立した説明変数として影響を与えていることより、3項目は単独で教育するより、包括して教育する有用性が示唆された。