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 医学部 医学科 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌学分野(佐倉)
 Division of Diabetes, Metabolism and Endocrinology, Department of Internal Medicine (Sakura)

教授:
  龍野 一郎
准教授:
  齋木 厚人
講師:
  大平 征宏
  清水 直美
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















龍野 一郎   教授
 1 2  8  1 4       6
(5)
 26
(3)
 1
 2
 2
(2)
 2
(1)
齋木 厚人   准教授
  1  5  1 1       4
(2)
 22
(3)
 
 1
 
 2
(1)
清水 直美   准教授
 1  2 3          4
 3
(1)
 
 1
 3
 1
(1)
大平 征宏   講師
    2          2
(1)
 11
 
 1
 12
 1
(1)
清水 直美   講師
 1  2 3          4
 3
(1)
 
 1
 3
 1
(1)
川名 秀俊   助教
    4  1        1
 16
(1)
 
 1
 
 2
(1)
佐藤 悠太   助教
              
 3
(1)
 
 
 
 
南雲 彩子   助教
              
 
 
 
 
 
番 典子   助教
    4          
 12
 
 1
 
 
山口 和久   助教
              
 3
(1)
 
 
 
 
山口 崇   助教
   1 4  1        4
 13
(1)
 
 1
 
 2
(1)
 3 5  4 0  0  25
(8)
 1
(0)
 20
(2)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 樋口哲也, 安部文人, 三津山信治, 木村雅明, 永山大二:  自己注射指導により縮小したインスリンボール.  皮膚病診療  39 (6) :629 -632 , 2017
2. Yamaguchi T, Murano T, Tatsuno I, Hiruta N, Suzuki T, Sawada S, Katagiri H, Shirai K, Schneider WJ, Bujo H:  Severely impaired activity of lipoprotein lipase Arg243His is partially ameliorated by emulsifying phospholipids in in-vitro triolein-hydrolysis analysis.  Annals of clinical biochemistry  54 (6) :712 -715 , 2017
3. Togasaki E, Shimizu N, Nagao Y, Kawajiri-Manako C, Shimizu R, Oshima-Hasegawa N, Muto T, Tsukamoto S, Mitsukawa S, Takeda Y, Mimura N, Ohwada C, Takeuchi M, Sakaida E, Iseki T, Yoshitomi H, Ohtsuka M, Miyazaki M, Nakaseko C:  Long-term efficacy of partial splenic embolization for the treatment of steroid-resistant chronic immune thrombocytopenia.  Annals of hematology  :1 -8 , 2018
4. Shimizu N, Tanaka S, Watanabe Y, Tokuyama Y, Hiruta N, Ohwada C, Sakaida E, Nakaseko C, Tatsuno I:  Syndrome of inappropriate antidiuretic hormone secretion in a patient with mucosa-associated lymphoid tissue lymphoma.  Internal medicine  56 (23) :3225 -3229 , 2017
5. Shimizu N, Ban N, Watanabe Y, Rikitake A, Watanabe R, Tanaka S, Sato Y, Imamura H, Kawana H, Yamaguchi T, Saiki A, Tatsuno I, Shirai K:  The Elevation of Cardio-Ankle Vascular Index in a Patient With Malignant Lymphoma Treated With a Combination Therapy of Rituximab and Cyclophosphamide, Doxorubicin, Vincristine, and Prednisolone.  JOCMR  9 (8) :729 -732 , 2017
6. Watanabe Y, Shimizu N, Iwakawa M, Yamaguchi T, Ban N, Kawana H, Saiki A, Sakaida E, Nakaseko C, Matsuura Y, Aotsuka N, Bujo H, Tatsuno I:  Successful Treatment of Rapidly Progressive Life-Threatening Esophageal Submucosal Hematoma in a Patient With van der Hoeve Syndrome.  Journal of Clinical Medicine Research  10 (2) :154 -157 , 2018
7. Imamura H, Nagayama D, Ishihara N, Tanaka S, Watanabe R, Watanabe Y, Sato Y, Yamaguchi T, Ban N, Kawana H, Ohira M, Endo K, Saiki A, Shirai K, Tatsuno I:  Resveratrol attenuates triglyceride accumulation associated with upregulation of Sirt1 and lipoprotein lipase in 3T3-L1 adipocytes.  Molecular Genetics and Metabolism Reports  (12) :44 -50 , 2017
8. Ishihara N, Suzuki S, Tanaka S, Watanabe Y, Nagayama D, Saiki A, Tanaka T, Tatsuno I:  Atorvastatin increases Fads1, Fads2 and Elovl5 gene expression via the geranylgeranyl pyrophosphate-dependent Rho kinase pathway in 3T3-L1 cells.  Molecular Medicine Reports  :4756 -4762 , 2017
9. Watanabe Y, Yamaguchi T, Ishihara N, Nakamura S, Tanaka S, Oka R, Imamura H, Sato Y, Ban N, Kawana H, Ohira M, Shimizu N, Saiki A, Tatsuno I:  7-Ketocholesterol induces ROS-mediated mRNA expression of 12-lipoxygenase, cyclooxygenase-2 and pro-inflammatory cytokines in human mesangial cells: Potential role in diabetic nephropathy.  Prostaglandins Other Lipid Mediat  (134) :16 -23 , 2017
総説及び解説
1. 林 果林、桂川 修一:  精神科から見た高度肥満症へのアプローチ.  Medical Practice  35 (2) :243 -247 , 2018
症例報告
1. 清水直美, 吉田 正, 松澤康雄, 渡邉康弘, 蛭田啓之, 中世古知昭, 龍野一郎:  der(1;7)(q10;p10)を含む複雑染色体核型を呈した骨盤異形症候群併存下での肺神経内分泌大細胞癌治療の経験.  臨床病理  65 (4) :406 -412 , 2017
その他
1. 齋木厚人:  REPORT第8回肥満症総合治療セミナー 肥満症のチーム医療と、内科・外科治療の位置づけ.  DITN  (470) :5 -5 , 2017
2. 龍野一郎:  REPORT第8回肥満症総合治療セミナー 肥満症の実態と治療体系.  DITN  (470) :5 -5 , 2017
■ 著書
1. 齋木厚人:  第4章 肥満外科治療の準備とチーム医療 1 チーム医療と各職種の役割.  肥満・糖尿病の外科治療-手術テクニックからチーム医療の実際まで-  144-149.  メディカ出版,  大阪市, 2017
2. 龍野一郎:  第1章 肥満症患者の病態と治療の基本 2 肥満症の病態と治療体系.  肥満・糖尿病の外科治療-手術テクニックからチーム医療の実際まで-  16-19.  メディカ出版,  大阪市, 2017
3. 山口崇, 齋木厚人, 龍野一郎:  第4章 肥満症に合併する健康障害と治療 運動器疾患.  最新医学別冊 診断と治療のABC 128 肥満症  158-165.  最新医学社,  大阪市, 2017
4. 川名秀俊, 龍野一郎:  Ⅰ総論 1.外来診療で内分泌疾患を見逃さないために.  内分泌代謝内科グリーンノート  1-5.  中外医学社,  東京, 2017
5. 岡怜奈, 龍野一郎:  第4章 2.低血糖防止のための薬剤管理と注意点.  ここが知りたい!高齢者糖尿病診療ハンドブック  120-125.  中外医学社,  東京, 2017
6. 佐藤悠太, 龍野一郎:  4章 11.いつ治療薬を始めるのか?その目的と目標は?.  もう悩まない!骨粗鬆症診療  61-63.  日本医事新報社,  東京, 2017
■ 学会発表
国内学会
1. ◎清水直美: 私からの子育て・ワークライフバランスに関してのアドバイス ~一人息子の子育てを終えて~.  第64回日本臨床検査医学会学術集会,  京都,  2017/11
2. ◎大平征宏, 中村祥子, 田中翔, 岡怜奈, 渡邊康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 山口崇, 川名秀俊, 清水直美, 齋木厚人, 石原典子, 龍野一郎: 2型糖尿病患者におけるXanthine oxidoreductaseと血管障害.  第32回日本糖尿病合併症学会,  東京都新宿区,  2017/10
3. ◎岡怜奈, 大平征宏, 田中翔, 渡邉康弘, 佐藤悠太, 今村榛樹, 山口崇, 川名秀俊, 齋木厚人, 龍野一郎: 一般日本人女性におけるFRAXの特徴と有用性.  第19回日本骨粗鬆症学会,  大阪市,  2017/10
4. ◎Simizu N, Ban N, Watanabe Y, Rikitake A, Oka R, Tanaka S, Sato Y, Imamura H, Kawana H, Yamaguchi T, Saiki A, Tatsuno I, Shirai K: The elevation of cardio-ankle vascular index in malignant lymphoma treated with R-CHOP therapy.  第79回日本血液学会学術集会,  東京,  2017/10
5. ◎ 木下恵理, 齋木厚人, 川久保かおり, 林田美帆, 山浦一恵, 金居理恵子, 古賀みどり, 鮫田真理子, 秋葉崇, 寺山圭一郎, 小川明宏, 辻沙耶佳, 大城崇司, 岡住慎一, 龍野一郎: 高度肥満患者の骨格筋量および筋力の実態~健常者と比較した横断調査と肥満外科治療後の縦断調査~.  第39回日本臨床栄養学会総会・第38回日本臨床栄養協会総会 第15回大連合大会,  千葉市,  2017/10
6. ◎川名秀俊, 山口崇, 田中翔, 岡怜奈, 渡邉康弘, 力武麻実, 今村榛樹, 佐藤悠太, 大平征宏, 齋木厚人, 辻沙耶佳, 野口雅代, 大城崇司, 岡住慎一, 白井厚治, 龍野一郎: 肥満外科治療による減量および糖・脂質代謝改善効果と治療抵抗例の要因解析.  第39回日本臨床栄養学会総会・第38回日本臨床栄養協会総会 第15回大連合大会,  千葉市,  2017/10
7. ◎ 鮫田真理子, 齋木厚人, 川久保かおり, 林田美帆, 山浦一恵, 木下恵理, 金居理恵子, 古賀みどり, 辻沙耶佳, 大城崇司, 岡住慎一, 龍野一郎: 術後1年の栄養摂取状況と摂取不足に関わる身体的症状の出現時期、それに対するフォーミュラ食の効果.  第39回日本臨床栄養学会総会・第38回日本臨床栄養協会総会 第15回大連合大会,  千葉市,  2017/10
8. ◎龍野一郎, 鮫田真理子, 前田富士子: 医療機関における栄養をめぐるリスクと医療安全.  第39回日本臨床栄養学会総会・第38回日本臨床栄養協会総会 第15回大連合大会,  千葉市,  2017/10
9. ◎山口崇, 中村祥子, 岡怜奈, 田中翔, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 川名秀俊, 大平征宏, 辻沙耶佳, 鍋倉大樹, 大城崇司, 林果林, 齋木厚人, 龍野一郎: 肥満外科治療後体重減少不良例の身体的・心理社会的特徴.  第38回日本肥満学会,  大阪市,  2017/10
10. ◎龍野一郎: 肥満外科治療から見た肥満・代謝障害への消化管制御の意義.  第38回日本肥満学会,  大阪市,  2017/10
11. ◎山口崇, 戸谷俊介, 中村祥子, 岡怜奈, 田中翔, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 川名秀俊, 大平征宏, 高橋真生, 辻沙耶佳, 齋木厚人, 龍野一郎: 肥満心筋症の心機能的特徴~非代償性心不全合併高度肥満患者9名における検討~.  第38回日本肥満学会,  大阪市,  2017/10
12. ◎龍野一郎: 行動療法の強化を目指したフォーミュラ食の新しい使い方.  第38回日本肥満学会,  大阪市,  2017/10
13. ◎齋木厚人: 高度肥満症チーム医療における内科医の役割~BaRiatric Physicianの育成を~.  第38回日本肥満学会,  大阪市,  2017/10
14. ◎横田浩充, 伊藤展枝, 村野武義, 清水直美, 蛭田啓之, 武城英明: 佐倉病院医学研究部と理学部臨床検査技師課程の連携研究について.  第10回佐倉病院学術集会,  佐倉,  2017/09
15. ◎龍野一郎: 肥満症治療における肥満外科治療の役割~「難治性疾患政策研究事業 食欲中枢異常による難治性高度肥満症の実態調査(龍野班)」から見えるもの~.  第2回九州沖縄肥満・糖尿病治療セミナー,  博多,  2017/08
16. ◎今村榛樹, 山口崇, 渡辺怜奈, 田中翔, 渡邉康弘, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 齋木厚人, 白井厚治, 龍野一郎: 重症感染症・敗血症性ショック時における血管弾性の変化-CAVIによる検討.  第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会,  広島市,  2017/07
17. ◎山口崇, 中村祥子, 田中翔, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 大平征宏, 齋木厚人, 白井厚治, 龍野一郎: アナグリプチンは2型糖尿病患者の血管弾性指標CAVI(cardio-ankle vascular index)を改善させる(シタグリプチンとの比較試験).  第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会,  広島市,  2017/07
18. ◎清水直美, 田中翔, 渡辺怜奈, 力武麻美, 渡邉康弘, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 山口崇, 齋木厚人, 白井厚治, 龍野一郎: 悪性リンパ腫化学療法時の血管弾性能Cardio-Ankle Vascular Index(CAVI)の変動.  第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会,  広島市,  2017/07
19. ◎渡邉康弘, 永山大二, 白井厚治, 龍野一郎: 日本人健常者における血清脂質パラメータとCardio-ankle vascular index(CAVI)の関連.  第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会,  広島市,  2017/07
20. ◎龍野一郎, 石原典子, 田中翔, 渡邉康弘, 大平征宏, 齋木厚人, 清水直美: AtorvastatinによるFads1, Fads2, Elovl5遺伝子発現の増強とその作用機構.  第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会,  広島市,  2017/07
21. ◎齋木厚人, 田中翔, 渡辺怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 山口崇, 番典子, 川名秀俊, 永山大二, 村野武義, 大城崇司, 龍野一郎: 高度肥満患者の代謝学的特徴と、内科および外科治療によるその変化~ヘパリン静注前血清リポ蛋白リパーゼを中心に~.  第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会,  広島市,  2017/07
22. ◎清水直美, 蓮沼秀和, 鈴木大夢, 石田智子, 岩下洋一: 骨髄異形成症候群におけるアザシチジン加療後の酸化ストレスの抑制とWT1の変動.  第65回日本輸血・細胞治療学会,  京都,  2017/06
23. ◎ 鮫田真理子, 木下恵理, 金居理恵子, 古賀みどり, 大城崇司, 岡住慎一, 齋木厚人, 龍野一郎: 術後1年の栄養摂取状況と摂取不足に関わる身体的症状の出現時期、それに対するフォーミュラ食.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
24. ◎ 辻沙耶佳, 野口雅代, 齋木厚人, 力武麻実, 田中翔, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 山口崇, 番典子, 川名秀俊, 大城崇司, 岡住慎一, 龍野一郎: 手術適応の高度肥満患者における、内科および外科治療選択の実態とその後の経過について(コーディネーターの視点から).  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
25. ◎金居理恵子, 齋木厚人, 木下恵理, 古賀みどり, 鮫田真理子, 大城崇司, 岡住慎一, 龍野一郎: 肥満外科治療後のリバウンドに対するフォーミュラ食の効果とそれを支えるチーム医療.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
26. ◎金居理恵子, 齋木厚人, 木下恵理, 古賀みどり, 鮫田真理子, 辻沙耶佳, 小川明宏, 今村榛樹, 山口崇, 大城崇司, 岡住慎一, 白井厚治, 龍野一郎: 肥満外科治療後の体脂肪・骨格筋に対するフォーミュラ食1食置換えおよび運動習慣の影響~術後1年間の検討~.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
27. ◎山口崇, 田中翔, 石原典子, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 大平征宏, 辻沙耶佳, 大城崇司, 林果林, 齋木厚人, 龍野一郎: 当院における肥満外科治療後体重減少不良例の特徴.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
28. ◎中村祥子, 山口崇, 力武麻実, 田中翔, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 大平征宏, 齋木厚人, 辻沙耶佳, 野口雅代, 龍野一郎: 緊急入院時診療体制の問題点が浮き彫りとなった超高度肥満(BMI72)の一例.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
29. ◎田中翔, 山口崇, 戸谷俊介, 辻沙耶佳, 中村祥子, 力武麻実, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 大平征宏, 齋木厚人, 龍野一郎: 日本人肥満心筋症の病態と心機能特性~非代償性心不全9名における検討~.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
30. ◎渡邉康弘, 山口崇, 齋木厚人, 力武麻実, 田中翔, 渡邉怜奈, 佐藤悠太, 今村榛樹, 番典子, 川名秀俊, 大平征宏, 辻沙耶佳, 大城崇司, 岡住慎一, 龍野一郎: 高度肥満患者における内科および外科治療時の体重および代謝改善度についての検討~当院における実態調査~.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
31. ◎龍野一郎, 松原久裕, 岡住慎一, 瀬戸泰之, 佐々木章, 内藤剛, 太田正之, 山本寛, 関洋介, 清水英治, 横手幸太郎, 石垣泰, 卯木智, 正木孝幸: 「食欲中枢異常による難治性高度肥満症の実態調査」のための研究班(龍野班)の使命と今後の取り組み.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
32. ◎濱崎祥子, 竹本優, 三木菜々子, 玉川智子, 林果林, 大城崇司, 齋木厚人, 龍野一郎, 飯塚理江: 高度肥満症患者に対する看護師の役割を考える-チーム医療の中で看護師が抱く困難な思い-.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
33. ◎齋木厚人: チームビルディングを目指して~外科治療を支える内科的チーム医療~.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
34. ◎齋木厚人, 田中翔, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 山口崇, 番典子, 川名秀俊, 永山大二, 村野武義, 辻沙耶佳, 大城崇司, 白井厚治, 龍野一郎: ヘパリン静注前血清リポ蛋白リパーゼからみた高度肥満患者の代謝学的特徴と、内科および外科治療によるその変化.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
35. ◎岡怜奈, 龍野一郎: The Fracture Risk Assessment Tool(FRAX) without femoral neck bone mineral density (BMD) could not diagnose osteoporosis in Japanese women including premenopausals.  第150回東邦医学会例会,  東京都大田区,  2017/06
36. ◎渡邉康弘, 龍野一郎: オキシステロールによるヒトメサンギウム細胞障害時の細胞内ROSを介するアラキドン酸カスケードの制御.  第150回東邦医学会例会,  東京都大田区,  2017/06
37. ◎木村道明, 大平征宏, 千葉浩輝, 奈良和彦, 草鹿砥宗隆, 田中耕一郞, 寺師碩甫, 小菅孝明: 伝統的四診から治療方剤を決定した喀痰による不眠の一例.  第68回日本東洋医学会学術総会,  名古屋,  2017/06
38. ◎大平征宏, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 山口崇, 番典子, 川名秀俊, 齋木厚人, 龍野一郎: 腎不全の無い2型糖尿病患者におけるシタグリプチン25mgの効果〜50mgとの比較〜.  第60回日本糖尿病学会年次学術集会,  名古屋,  2017/05
国際学会
1. ◎Tanaka S, Watanabe Y, Ishihara N, Suzuki S, Tanaka T, Tatsuno I: Atorvastatin increases FADS1, FADS2, and ELOVL5 gene expression via GGPP-dependent RHO kinase pathway in 3T3-L1 cells.  EASD2017,  Lisbon, Portugal,  2017/09
2. ◎Watanabe Y, Yamaguchi T, Ishihara N, Tanaka S, Oka R, Rikitake A, Imamura H, Sato Y, Ban N, Kawana H, Ohira M, Simizu N, Saiki A, Tatsuno I: 7-ketocholesterol regulates inflammation in mesangial cells: potential role in diabetic nephropathy.  EASD2017,  Lisbon, Portugal,  2017/09
3. ◎Tatsuno I, Sugiyama T: CLINICAL VERTEBRAL FRACTURE AND MORTALITY DURING HIGH-DOSE GLUCOCORTICOID TREATMENT IN JAPANESE FEMALE PATIENTS WITH AUTOIMMUNE RHEUMATIC DISEASES.  AACE2017,  Austin, Texas, UA,  2017/05
その他
1. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  Diabetes Symposium in 横浜,  神奈川県横浜市,  2017/12
2. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  芦屋市医師会学術講演会,  兵庫県芦屋市,  2017/12
3. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  生活習慣病セミナー,  千葉県成田市,  2017/11
4. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  Takeda DPP-4i Family Product Communication Seminor,  千葉県佐倉市,  2017/11
5. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  大隅地区糖尿病講演会,  鹿児島県鹿屋市,  2017/11
6. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  実地医家のための糖尿病治療戦略13,  北海道札幌市,  2017/11
7. ◎大平征宏: 当院におけるSGLT-2阻害薬の使用経験.  第90回 千葉県糖尿病懇話会,  千葉県千葉市,  2017/11
8. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  Kirishima Diabetes Academy 2017,  鹿児島県霧島市,  2017/11
9. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  生活習慣病治療の新展開,  千葉県佐倉市,  2017/11
10. ◎渡邊康弘, 山口崇, 栗林伸一, 内田大学, 加藤光敏, 鈴木大輔, 永山大二, 大橋博, 中村祥子, 田中翔, 佐藤悠太, 今村榛樹, 川名秀俊, 大平征宏, 清水直美, 齋木厚人, 龍野一郎: 2型糖尿病におけるダパグリフロジンとフォーミュラ食の併用効果(Diet-Dapper studyプロトコール).  第32回日本糖尿病合併症学会,  東京都新宿区,  2017/10
11. ◎龍野一郎: 日本の伝統的食習慣・食文化と認知症・生活習慣病予防-賢く生きるために必要な食を考える-.  千葉実年大学校講座,  千葉市,  2017/10
12. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  糖尿病Webセミナー,  千葉県千葉市,  2017/10
13. ◎清水直美: 進歩の著しい最近の血液疾患治療について  ~慢性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫~.  佐倉市民公開講座,  千葉県佐倉市,  2017/09
14. ◎龍野一郎: 日本人女性の生活習慣と骨粗鬆症-千葉市骨粗鬆症検診から見えるもの-.  第55回全国大学保健管理協会関東甲信越地方部会研究集会,  千葉市,  2017/08
15. ◎清水直美: 骨髄異形成症候群の病態と酸化ストレスの関わり.  東邦理学部合同カンファレンス,  千葉,  2017/07
16. ◎Simizu N, Tanaka S, Watanabe Y, Hasegawa S, Rikitake A, Oka R, Sato Y, Imamura H, Kawana H, Yamaguchi T, Saiki A, Hiruta N, Tatsuno I: Syndrome of Inappropriate Antidiuretic Hormone Secretion in a Patient with Mucosa-associated Lymphoid Tissue Lymphoma.  千葉県悪性リンパ腫研究会,  千葉,  2017/07
17. ◎大平征宏: 低用量メトホルミン1日1回投与による治療効果.  Round Table Meeting,  京都府京都市,  2017/07
18. ◎大平征宏: インスリン抵抗性マーカーとしてのpreheparin LPL mass〜アディポネクチンとの比較〜.  明日からの糖尿病治療を考える会,  千葉県佐倉市,  2017/04
  :Corresponding Author
  :本学研究者