2008年度
 医学部 医学科 麻酔科学講座(大森)
 Department of Anesthesiology (Omori)
■ 概要
麻酔科学は,急性期医療における危機管理学の要と位置づけられることを具現化するために当講座は活動を行っている.日本麻酔科学会,集中治療医学会,そしてペインクリニック学会の認定施設として後進の指導を行っているが,同時に非営利活動法人を発足させ社会へと開けた活動を行っているのが特徴である.
診療と臨床研究:
・ 術後悪心・嘔吐:麻酔後に見られる悪心・嘔吐 (PONV) は社会復帰への大きさ妨げとなるため,その発生メカニズムや治療法の検討を重点的に行っている.
・ 周術期の循環系評価:高齢化に伴う循環系合併症のために周術期リスクが増大しているため,より侵襲性の小さなモニター装置の開発が望まれる.血圧波形や脈波伝搬時間などの低侵襲なパラメータを利用した検討を行っている.
・ 臓器保護:急性医療において,予後に影響を及ぼす最大の因子は多臓器不全であり,臓器保護が麻酔管理においても最優先事項であり,薬理的臓器機能保護の検討を行っている.
新たなチーム医療の創設:
呼吸管理を支援する呼吸サポートチー(RST),臓器移植医療を支援する臓器移植委員会・移植支援室,そして,周術期管理を集約的に行う”周術期センター”を新たに開始した.
社会活動:
麻酔に関連した安全性を改善するための教育活動を中心とした「国際麻酔安全機構」,ならびに人工呼吸に関する教育事業を展開している「呼吸管理運営機構」の2つの NPO 本部が当講座に設置され,全国的な活動が行われている
麻酔科学は,急性期医療における危機管理学の要と位置づけられることを具現化するために当講座は活動を行っている.日本麻酔科学会,集中治療医学会,そしてペインクリニック学会の認定施設として後進の指導を行っているが,同時に非営利活動法人を発足させ社会へと開けた活動を行っているのが特徴である.
診療と臨床研究:
・ 術後悪心・嘔吐:麻酔後に見られる悪心・嘔吐 (PONV) は社会復帰への大きさ妨げとなるため,その発生メカニズムや治療法の検討を重点的に行っている.
・ 周術期の循環系評価:高齢化に伴う循環系合併症のために周術期リスクが増大しているため,より侵襲性の小さなモニター装置の開発が望まれる.血圧波形や脈波伝搬時間などの低侵襲なパラメータを利用した検討を行っている.
・ 臓器保護:急性医療において,予後に影響を及ぼす最大の因子は多臓器不全であり,臓器保護が麻酔管理においても最優先事項であり,薬理的臓器機能保護の検討を行っている.
新たなチーム医療の創設:
呼吸管理を支援する呼吸サポートチー(RST),臓器移植医療を支援する臓器移植委員会・移植支援室,そして,周術期管理を集約的に行う”周術期センター”を新たに開始した.
社会活動:
麻酔に関連した安全性を改善するための教育活動を中心とした「国際麻酔安全機構」,ならびに人工呼吸に関する教育事業を展開している「呼吸管理運営機構」の2つの NPO 本部が当講座に設置され,全国的な活動が行われている
■ Keywords
麻酔後合併症,低侵襲循環モニター,薬理的臓器保護,非営利活動法人
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  落合 亮一 :特定非営利活動法人・呼吸管理運営機構・理事長
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  落合 亮一 :日本麻酔科学会・代議員,日本臨床麻酔学会・評議員,日本集中治療医学会・代議員,日本呼吸療法医学会・会長・理事,日本臨床モニター学会・理事,日本心臓血管麻酔学会・理事
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















落合 亮一   教授
医学博士
      1     9 4  2
 20
 
 2
 9
 28
小竹 良文   准教授
医学博士
      5 1    5 5  1
 2
 
 2
 7
 10
藤井 善隆   准教授
医学博士
 1  2        6   3
 3
 
 
 6
 2
佐藤 暢一   講師
博士(医学)
 1 3 1   3     3 6  1
 11
 
 1
 1
 12
寺田 享志   講師
医学博士
            2  6
 8
 1
 1
 4
 7
高橋 宏行   助教
医学博士
              
 
 
 
 
 
牧 裕一   助教
              
 
 
 
 
 
 2 3  9 0  23  13
(0)
 1
(0)
 27
(0)
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表














落合 亮一   教授
医学博士
    1   9  2
 
 9
小竹 良文   准教授
医学博士
    5   5  1
 
 7
藤井 善隆   准教授
医学博士
 1 2     6  3
 
 6
佐藤 暢一   講師
博士(医学)
 1 1  3   3  1
 
 1
寺田 享志   講師
医学博士
         6
 1
 4
高橋 宏行   助教
医学博士
         
 
 
牧 裕一   助教
         
 
 
 2 3  9 0  23  13
(0)
 1
(0)
 27
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会 (  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. Satomoto M, Satoh Y, Terui K, Miyao H, Takishima K, Ito M, Imaki J.:  Neonatal exposure to sevoflurane induces abnormal social behaviors and deficits in fear conditioning in mice.  Anesthesiology  110 (3) :628 -37 , 2009
2. Fujii Y:  Clinical strategies for preventing postoperative nausea and vomiting after middle ear surgery in adult patients.  Current Drug Safety  3 (230) :239 , 2008
3. Fujii Y, Uemura A:  Dose-related effects of olprinone on hypercapnia-induced impairment of diaphragmatic contractility in pentobarbital-anesthetized dogs.  Current Therapeutic Research Clinical and Experimental  69 (243) :251 , 2008
総説及び解説
1. 藤井善隆:  体温計:低体温人工心肺中,直腸温,食道温,鼓膜温が大きく異なっている.直腸温は骨盤内臓器の温度,食道温は大動脈・左心房の温度,鼓膜温は内頚動脈温に依存する.モニタリングをめぐるトラブルとその対処法3.  LiSA  15 (492) :493 , 2008
2. 佐藤暢一:  硬膜外麻酔導入時の注意.  オペナーシング  23 :491-499 , 2008
症例報告
1. 櫻井裕教, 中村教人, 村瀬玲子, 福内清史, 野口純一, 佐藤暢一:  特発性門脈圧亢進症と診断され、感染を契機に肝不全が急性増悪した1例.  日本集中治療医学会雑誌  15 (2) :235-236 , 2008
2. 石川玲利, 福内清史, 中村教人, 上田朝美, 野口純一, 佐藤暢一:  スタンダード気管チューブのカフ圧迫による気管損傷が疑われた1例.  臨床麻酔  32 :1099-1100 , 2008
3. 田坂洋介, 中村教人, 福内清史, 牧戸香詠子, 野口純一, 佐藤暢一:  気管分岐部腫瘍に対しPCPSを用い気管分岐部膜様部切除および再建術を施行した1例.  臨床麻酔  32 :1419-1420 , 2008
4. Norihito nakamura, Tomomi ueda, Reiri ishikawa, Yosuke tasaka, Kiyoshi fukuuchi, Nobukazu sato.:  Malignant hyperthermia developing during esophageal resection in an 82-year-old man.  Journal of Anesthesia  22 (4) :464-466 , 2008
その他
1. 落合 亮一:  モニター..  3学会合同呼吸療法認定士「認定更新のための講習会」2008年テキスト  :8-17 , 2008
2. 落合亮一:  Surviving Sepsis Campaign guidelines をめぐって -どこがどのように改訂されたのか-.  ICUとCCU 改訂版  32 (9) :711-716 , 2008
3. 藤井 善隆:  体温計:低体温人工心肺中,直腸温,食道温,鼓膜温が大きく異なっている.直腸温は骨盤内臓器の温度,食道温は大動脈・左心房の温度,鼓膜温は内頚動脈温に依存する.モニタリングをめぐるトラブルとその対処法3..  LiSA  (15) :492-493 , 2008
4. 落合 亮一:  麻酔レクチャー術中観察のポイントと対応①.  OPE Nursing  23 (7) :107-116 , 2008
5. 佐藤 暢一:  硬膜外麻酔導入時の注意..  OPE nursing  (23) :491-499 , 2008
6. 落合亮一:  ARDSを治療する④-肺を保護するということ-.  The LUNG  16 (3) :39-46 , 2008
7. 小竹 良文:  上脈穿刺を回避しなければならないエビデンスはない.  LiSA  15 (5) :466-468 , 2008
8. 小林 光太郎、和田 明、本間 康浩、阿久津 麗香、木多 秀彰、高橋 宏行:  CHDF施行中に並列にPMX-DHPを長時間施行した1症例.  エンドトキシン血症救命治療研究会誌  12 (1) :156-159 , 2008
9. 落合亮一:  この1年の亜酸化窒素および医療ガスに関する研究総括.  医療ガスファイル  (7) :5-7 , 2008
10. 藤井善隆:  神経障害#1、鎮痛法としての有用性#2,3,4 疼痛対策#5 亜酸化窒素と脳#6 、他の麻酔薬との相互作用#7、悪心・嘔吐#8 、亜酸化窒素の有害性#9,10 、作用機序#12,14,15、亜酸化窒素と低体温症#16 、酸素#17,18 、キセノン#19,20 、一酸化窒素#21,22,23,24 、一酸化炭素#25 、硫化水素#27,28,29,その他#31.  医療ガス情報ファイル  7 (8) :8-31 , 2008
11. 落合亮一:  人工呼吸管理.  血液ガス. 呼吸  27 (11) :1081-1087 , 2008
12. 落合 亮一:  この1年の亜酸化窒素および医療ガスに関する研究総括 医療ガス情報ファイル7.  住友精化株式会社  :5-26 , 2008
13. 宮尾 秀樹,熊谷 雄治,小竹 良文,他:  開腹手術患者を対象とした重炭酸リンゲル液BR-99Sの検証的試験(第Ⅲ相).  新薬と臨床  57 (7) :1036-71 , 2008
14. 落合亮一:  Ⅰ基本手技総論 2.気管挿管.外科.  特集 処置と小手術のコツと合併症  70 (12) :1276-1283 , 2008
15. 櫻井 裕教,中村 教人,村瀬 玲子,福内 清史,野口 純一,佐藤 暢一:  特発性門脈亢進症と診断され,感染症を契機に肝不全が急性憎悪した1例..  日集日医誌  (15) :235-236 , 2008
16. 小竹 良文:  ロクロニウムの一般的臨床使用の実際‐開腹外科手術および眼科・耳鼻咽喉科手術・形成外科手術‐.  日本臨床麻酔学会誌  28 (4) :670-677 , 2008
17. 森 庸介,金子 武彦,高山渉,菅 規久子,安村 里絵,鎌田 高彰,吉川 保,小林 佳郎,落合亮一:  細径ファイバースコープ軟性部塩化ビニル被覆の有用性~経口気管挿管シミュレーションでの検討~.  麻酔と蘇生  44 (3) :51-54 , 2008
18. 森 庸介,金子 武彦,高山 渉,菅 規久子,安村 里絵,鎌田 高彰,吉川 保,小林 佳郎,落合 亮一:  細経ファイバースコープ軟性部塩化ビニル被覆の有用性:経口気管挿管シミュレーションでの検討..  麻酔と蘇生  44 (3) :51-54 , 2008
19. 小竹 良文:  動脈圧波形.  臨床麻酔  32 (6) :999-1008 , 2008
20. 落合亮一:  モニター機器.  臨床麻酔  32 (9) :1492-1498 , 2008
21. 佐藤暢一:  ディスポーザブル喉頭鏡ブレードの注意点.  臨床麻酔  32 :1105 , 2008
22. 藤井善隆, 鈴木秀明, 高橋賢二, 宇佐美晶子, 岩崎里利子, 出光亘, 豊田大介, 佐藤暢一, 寺田享志, 小竹良文, 落合亮一:  レボブピバカイン.  臨床麻酔  32 :1535-1541 , 2008
23. 石川 玲利,福内 清史,中村 教人,上田 朝美,野口 純一,佐藤 暢一:  スタンダード気管チューブのカフ圧迫による気管損傷が疑われた1例..  臨床麻酔  (32) :1099-1100 , 2008
24. 佐藤 暢一:  ディスポーザブル咽頭鏡ブレードの注意点..  臨床麻酔  (32) :1105 , 2008
25. 田坂 洋介,中村 教人,福内 清史,牧戸 香詠子,野口 純一,佐藤 暢一:  気管分岐部腫瘍に対しPCPSを用い気管分岐部膜様部切除および再建術を施行した1例..  臨床麻酔  (32) :1419-1420 , 2008
26. 藤井 善隆,鈴木 秀明,高橋 賢二,宇佐美 晶子,岩﨑 里利子,出光 亘,豊田 大介,佐藤 暢一,寺田 享志,小竹 良文,落合 亮一:  レボブピバカイン..  臨床麻酔  (32) :1535-1541 , 2008
27. Fujishima S, Morisaki H, Ishizaka A, Kotake Y, Miyaki M, Yoh K, Sasaki J, Tasaka S, Hasegawa N, Kawai I, Takeda J, Aikawa N:  :Neutrophil elastase and systemic inflammatory response syndrome in the initiation and development of acute lung injury among critically ill patients.  Biomed Pharmacother  62 (5) :333-338 , 2008
28. Fujii Y.:  Clinical strategies for preventing postoperative nausea and vomiting after middle ear surgery in adult patients.  Current Drug Safety .  (3) :230-239 , 2008
29. Fujii Y, Uemura A.:  Dose-related effects of olprinone on hypercapnia-induced impairment of diaphragmatic contractility in pentobarbital-anesthetized dogs.  Current Therapeutic Research Clinical and Experimental .  (69) :243-251 , 2008
30. kotake y,Yamamoto M, Matsumoto ,Yamada T,Nagata H,Morisaki H,Takeda J:  Difference in autologous blood transfusion-induced inflammatory responses between acute normovolemic hemodilution and preoperative donation.  J Anesth  23 (1) :61-66 , 2009
31. kotake y,Yamamoto M, Matsumoto ,Yamada T,Nagata H,Morisaki H,Takeda J:  Difference in autologous blood transfusion-induced inflammatory responses between acute normovolemic hemodilution and preoperative donation.  J Anesth  23 (1) :61-66 , 2009
32. Yamamoto S, Yamada T, Kotake Y, Takeda J:  Cardioprotective effect of nicorandil in patients undergoing on-pump coronary artery bypass surgery.  J Cardiothorac Vasc Anesth  22 (4) :578-553 , 2008
33. Nakamura N, Ueda T, Ishikawa R, Tasaka Y, Fukuuchi K, Sato N:  Malignant hyperthermia developing during esophageal resection in an 82-year-old man.  Journal of Anesth  22 :464-466 , 2008
■ 著書
1. 落合 亮一(武田 純三):  麻酔総論.  麻酔看護のポイント360  2-9.  MC メディカ出版,  大阪,日本, 2009
2. 落合亮一:  第8回術中観察のポイントと対応2.  OPE nursing 2008 vol.23 no.8  21-29.  メディカ出版,  日本, 2008
3. 佐藤暢一:  硬膜外麻酔.  麻酔看護のポイント360  32-42.  メディカ出版,  大阪, 2009
4. 寺田享志:  心拍出量を測定するモニター(Vigileo).  ナ-スのための手術室モニタリング攻略ガイド  46-49.  メデイカ,  大阪, 2009
5. 小竹 良文:  ロクロニウムの一般的臨床使用の実際,開腹外科手術.  最新筋弛緩薬使用の手引き,ロクロニウム(エスラックス)の上手な使い方  63-68.  ライフメディコム,  東京,日本, 2008
6. 小竹 良文:  ロクロニウムの一般的臨床使用の実際,眼科,耳鼻咽喉科,形成外科手術.  最新筋弛緩薬使用の手引き,ロクロニウム(エスラックス)の上手な使い方  69-72.  ライフメディコム,  東京,日本, 2008
7. 山田 高成,小竹 良文:  肺機能低下.  合併症患者の麻酔スタンダード  17-26.  克誠堂出版,  東京,日本, 2008
8. 小竹 良文:  臨床編4.拡大手術と輸液.  周術期の輸液  171-187.  克誠堂出版,  東京,日本, 2008
9. 佐藤暢一:  もやもや病, 痙攣・てんかん.  合併症患者の麻酔スタンダード  75-79.  克誠堂出版,  東京, 2008
10. 小竹 良文:  人工気道の経路は経鼻か経口か?.  人工呼吸療法における30の謎  94-99.  克誠堂出版,  東京,日本, 2008
11. 小竹 良文:  総論7b,人工呼吸器の初期設定.  初学者に必要なARDS診療ノウハウ  56-64.  診断と治療社,  東京,日本, 2008
12. 佐藤 暢一:  合併症患者の麻酔スタンダード.  もやもや病,痙攣・てんかん  75-79.  克誠堂,  東京,日本, 2008
■ 学会発表
国内学会
1. ◎中尾彩乃 + 寺田享楽志 岩本津和 落合亮一: HRVとBRSをモニターしたPAH患者の麻酔経験.  時間医学研究会,  広島,  2009/03
2. ◎小竹良文, 佐藤暢一, 山田高成, 長田大雅, 鈴木武志, 武田純三: NICOモニタを用いた非侵襲的混合静脈血酸素飽和度推定の試み.  第36回日本集中治療医学会学術集会,  大阪,  2009/02
3. ◎石川玲利, 村瀬玲子, 西島亜弥, 牧戸香詠子, 田坂洋介, 福内清史, 羽鳥英樹, 中村教人, 佐藤暢一: 肺葉切除後に生じた肺中葉捻転症の一例.  第36回日本集中治療医学会学術集会,  大阪,  2009/02
4. ◎藤井善隆, 高橋伸二, 佐藤暢一, 小竹良文, 落合亮一: 実験的横隔膜疲労に及ぼすコルホルシンダロバートの効果-用量依存性に関する検討-.  第36回日本集中治療医学会学術集会,  大阪,  2009/02
5. 落合 亮一: シンポジウム 新しい換気モードをどう使うか.  第36回日本集中治療医学会学術集会,  大阪,日本,  2009/02
6. ◎佐藤暢一: 小児患者でのAPRVモードの適応.  日本集中治療医学会,  大阪,  2009/02
7. ◎伊藤博, 吉原克則, 菊池直, 朴理絵, 坪田貴也, 濱田聡, 益原大志, 一林亮, 本多満, 落合亮一: 脳死下臓器提供に至った院外CPA2症例の経験.  第36回日本集中治療医学会学術集会,  大阪,  2009/02
8. ◎藤本愛, 坪田貴也, 濱田聡, 谷島聡, 田巻一義, 伊藤博, 菊池直, 湯澤ひとみ, 本多満, 落合亮一, 吉原克則: 経腸栄養導入時期が救命救急センター(ICU)入院日数に及ぼす影響について.  第36回日本集中治療医学会学術集会,  大阪,  2009/02
9. ◎塚田真弓, 吉澤定子, 荒木弥生, 飯澤若子, 松井さゆり, 藤井弥生, 村上日奈子, 吉原克則, 落合亮一, 山口惠三: 特定集中治療室における積極的監視培養(ASC;Active surveillance culture)の導入とその効果についての検討.  第24回日本環境感染学会,  横浜,  2009/02
10. ◎平野真弓, 富井秋子, 寺田享志, 落合亮一, 青木裕次郎, 河村毅, 相川厚: 生体腎移植における開腹ドナー腎摘術と腹腔鏡下ドナー腎摘術の比較.  第42回日本臨床腎移植学会,  浦安,千葉,  2009/01
11. ◎寺田享志, 落合亮一: 腎移植の麻酔管理.  日本臨床腎移植学会,  千葉, 日本,  2009/01
12. ◎洪景都, 高橋賢司, 鈴木秀明, 福田光恵, 坂本典昭, 寺田享志, 小竹良文, 落合亮一: 肺動脈性高血圧症における圧受容体反射に及ぼす吸入麻酔の影響.  日本臨床麻酔学会,  京都, 日本,  2008/11
13. ◎坂本典昭, 佐藤暢一, 岩崎里利子, 木村聖子, 原田昇幸, 藤井善隆, 寺田享志, 落合亮一: 経皮的ニ酸化炭素分圧をモニタリングした気管ステント交換術の麻酔経験.  日本臨床麻酔学会,  京都, 日本,  2008/11
14. ◎寺田享志, 出光亘, 原田昇幸, 豊田大介, 大石衆一, 佐藤暢一, 藤井善隆, 落合亮一: Task Force monitor(TF) を用いた肺動脈性高血圧症の麻酔経験7症例の検討.  日本臨床麻酔学会,  京都, 日本,  2008/11
15. ◎出光亘, 佐藤暢一, 高橋賢司, 鈴木秀明, 岡田美砂, 寺田享志, 小竹良文, 落合亮一: 新しい前額部反射型パルスオキシメータと指尖オキシメータの比較検討.  日本臨床麻酔学会,  京都, 日本,  2008/11
16. 寺田享志, 落合亮一: 小児腎移植術の麻酔管理.  日本小児腎不全学会,  群馬, 日本,  2008/10
17. ◎滝口一彦, 高橋みゆき, 寺田享志, 光谷和子, 石川大樹, 佐々木啓吾: 手術申し込みにおける情報共有の取り組み.  日本手術医学会,  東京, 日本,  2008/09
18. ◎宇佐美晶子, 豊田大介, 牧裕一, 佐藤暢一, 前田倫子, 落合亮一: バソプレシン投与で循環維持することが出来たカテコラミン抵抗性下部消化管穿孔の麻酔経験.  日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第48回合同学術集会,  東京,  2008/09
19. ◎岩本津和, 山県文, 豊田大介, 佐藤暢一, 藤井善隆, 落合亮一: 向精神薬の長期間服用患者において全身麻酔後に覚醒遅延を認めた1症例.  日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第48回合同学術集会,  東京,  2008/09
20. ◎滝口一彦, 高橋みゆき, 岩瀬彩乃, 寺田享志, 佐々木啓吾, 落合亮一: 術後鎮痛用デイスポーザブル持続注入器の精度検討.  日本麻酔学会関東甲信越,  東京, 日本,  2008/09
21. ◎豊田大介、 牧裕一、小澤純子、寺田享志、前村由美、落合亮一: 両大血管右室起始症患者のS状結腸切除術の麻酔.  日本麻酔学会関東甲信越,  東京,日本,  2008/09
22. 滝口一彦、高橋みゆき、中尾(岩瀬)彩乃、寺田亭志、佐々木啓吾、落合亮一: 術後疼痛用ディスポーサブル術後注入器の精度検討.  日本麻酔科学会 関東甲信越・東京支部 第48回合同学術総会,  東京,  2008/09
23. 落合 亮一: APRV フォーラム.  日本呼吸管理医学会学術総会,  末もと,  2008/07
24. 高橋由香里、中尾彩乃、池田亮、加藤総夫: ラット神経因性疼痛モデルにおける扁桃体中心核シナプス伝達の可塑的変化.  第30回日本疼痛学会,  福岡,  2008/07
25. 中尾彩乃、高橋由香里、池田亮、加藤総夫: 痛みの情動成分を担う脚傍核-扁桃体中心核シナプス伝達増強の分子基盤.  第30回日本疼痛学会,  福岡,  2008/07
26. 中尾彩乃、高橋由香里、池田亮、加藤総夫: 神経因性疼痛ラット扁桃体中心核シナプス伝達増強のシナプス機構.  第31回日本神経科学学会,  東京,  2008/07
27. 落合 亮一: 周術期管理における術前評価.  日本麻酔科学会学術総会,  横浜,  2008/06
28. ◎上田朝美, 中村教人, 石川玲利, 田坂洋介, 野口純一, 佐藤暢一: ロクロニウムがベクロニウムの作用持続時間に与える影響.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,  2008/06
29. ◎石川玲利, 中村教人, 田坂洋介, 上田朝美, 櫻井裕教, 佐藤暢一: レミフェンタニル-セボフルラン麻酔における至適濃度に関する検討.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,  2008/06
30. ◎中村教人, 佐藤暢一, 上田朝美, 福内清史, 田中久美子, 野口純一: 気管挿管時におけるレミフェンタニルの適正投与速度に関する検討.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,  2008/06
31. ◎田坂洋介, 中村教人, 櫻井裕教, 石川玲利, 福内清史, 佐藤暢一: ポリ塩化ビニル製ラリンジアルマスクのカフ圧変化に関する検討.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,  2008/06
32. 藤井善隆,高橋伸二: 高炭酸ガス血症における横隔膜収縮力の低下をドパミンは改善する.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,  2008/06
33. 藤井善隆,板倉美千代: 麻酔維持期の酸素濃度の悪心・嘔吐に及ぼす影響.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,  2008/06
34. ◎岩崎里利子, 寺田享志, 前村由美, 岩本津和, 上野裕美, 落合亮一: FloTracで測定される心拍出量と肺動脈カテーテルを用いた心拍出量の相関について腎移植における検討.  日本麻酔学会,  横浜, 日本,  2008/06
35. ◎寺田享志, 高橋玉美, 牧裕一, 河村優子, 落合亮一,: FloTrac およびDDGアナライザーで測定される心拍出量と肺動脈カテーテルを用いた心拍出量の相関について腎移植術における検討.  日本麻酔学会,  横浜, 日本,  2008/06
36. ◎小澤純子, 寺田享志, 豊田大介, 尾崎道朗, 渡邊朋子, 落合亮一: FloTracバージョンの違いによる相関・正確度・精度の検討.  日本麻酔学会,  横浜, 日本,  2008/06
37. ◎豊田大介, 寺田享志, 前田倫子, 藤高裕子, 小澤純子, 落合亮一: SVVと循環血液量(BV)およびCVP ・ PCWPとの相関関係.  日本麻酔学会,  横浜, 日本,  2008/06
38. 寺田享志, 岩本津和, 前村由美, 落合亮一: TaskForce monitor と FloTrac sensor/Vigileo monitor を用いた肺動脈性高血圧症4症例の麻酔経験.  日本小児麻酔学会,  東京, 日本,  2008/08
国際学会
1. ◎寺田享志, 福田光恵, 岩崎里利子, 出光亘, 山田純子, 落合亮一: 肺動脈性高血圧の圧受容体反射5症例の検討.  日本麻酔学会関東甲信越,  東京, 日本,  2008/09
2. ◎Norihito Nakamura, Tomomi Ueda, Reiri Ishikawa, Yosuke Tasaka, Nobukazu Sato: The Validity of ScvO2 as Substitution of SvO2 during Cardiovascular Surgery.  ASA Annual meeting,  Orlando, USA,  2008/10
3. ◎T.Terada, A.Usami, K.YOshida, Y.Kotake, R.Ochiai: Semi-invasive monitorin of cardiac output by new device using arterial pressure waveform analysis. A comparisn with intermittent pulmonary thermodilution in renal transplantation.  European Society of Anaesthesiology,  Copenhagen,Denmark,  2008/06
4. ◎A.Usami, T.Terada, Y.Kotake, R.Ochiai.: Influence of the differential lung ventilation on stroke volume variation.  European Society of Anesthesiology.,  Copenhagen, Denmark,  2008/06
その他
1. 落合 亮一: 特別講演 SIRS/ALIについて.  岩手医科大学集中治療ワークショップ,  岩手,日本,  2009/03
2. 藤井 善隆,高橋 伸二,佐藤 暢一,小竹 良文,落合 亮一: 実験的横隔膜疲労に及ぼすコルホルシンダロパートの効果-用量依存性に関する検討-..  第36回日本集中治療医学会総会,  大阪,日本,  2009/02
3. 藤井 善隆,高橋 伸二,佐藤 暢一,小竹 良文,落合 亮一,: 実験的横隔膜疲労に及ぼすコルホルシンダロパートの効果-用量依存性に関する検討-.  第36回日本集中治療医学会総会,  大阪,日本,  2009/02
4. 阿久津 麗華,小田 由起子,十河 鋼,乾 あやの,藤澤 知雄,落合 亮一: 集中治療により全身状態を良好に維持できた劇症肝炎亜急性期の小児例.  日本集中治療医学会第36回学術集会,  大阪,日本,  2009/02
5. 伊藤 博,吉原 克則,菊池 直,朴 理絵,坪田 貴也,益原 大志,濱田 聡,一林 亮,本多 満,落合 亮一: ドナーソースとしての集中治療.脳死下臓器提供に至った院外CPA 2症例の経験.  日本集中治療医学会第36回学術集会,  大阪,日本,  2009/02
6. 佐藤 暢一,小竹 良文,中村 理奈,羽賀 洋一,落合 亮一: 小児患者でのAPRVモードの適応.  日本集中治療医学会第36回学術集会,  大阪,日本,  2009/02
7. 藤本 愛,坪田 貴也,濱田 聡,谷島 聡,田巻 一義,伊藤 博,菊池 直,湯澤 ひとみ,本多 満,落合 亮一,吉原 克則: 経腸栄養導入時期が救命センター(ICU)入院日数に及ぼす影響について.  日本集中治療医学会第36回学術集会,  大阪,日本,  2009/02
8. 塚田 真弓,吉澤 定子,荒木 弥生,飯澤 若子,松井 さゆり,藤井 弥生,村上 日奈子,吉原 克則,落合 亮一,山口 惠三: 特定集中治療室における積極的監視培養(ASC;Active surveillance culture)の導入とその効果についての検討.  第24回日本環境感染学会総会,  横浜,日本,  2009/02
9. 藤井 善隆,高橋 伸二,佐藤 暢一,小竹 良文,落合 亮一: 実験的横隔膜疲労に及ぼすコルホルシンダロパートの効果-用量依存性に関する検討-.  第36回日本集中治療医学会総会,  大阪,日本,  2009/02
10. 藤井 善隆,高橋 伸二,佐藤 暢一,小竹 良文,落合 亮一: 実験的横隔膜疲労に及ぼすコルホルシンダロパートの効果-用量依存性に関する検討-..  第36回日本集中治療医学会総会,  大阪,日本,  2009/02
11. 落合 亮一: 誰も教えてくれない血液ガス.  NPO法人 RCMFセミナー,  東京,日本,  2009/01
12. 落合 亮一: 特別講演.  第4回 東邦ウィークエンドセミナー,  東京,日本,  2009/01
13. 寺田 享志,落合 亮一: 腎移植の麻酔管理.  第42回日本臨床腎移植学会,  千葉,日本,  2009/01
14. 落合 亮一: 特別講演 「ARDS/ALIとどう向き合うか」.  東葛麻酔集中治療セミナー,  千葉,日本,  2008/11
15. 出光 亘,佐藤 暢一,高橋 賢司,鈴木 秀明,岡田 美砂,寺田 享志,小竹 良文,落合 亮一: 新しい前額部反射型パスルオキシメータと指尖パルスオキシメータの比較検討..  第28回日本臨床麻酔学会,  京都,日本,  2008/11
16. ◎岩本津和, 宇佐美晶子, 岩崎里利子, 鈴木秀明, 山本理恵, 木村聖子, 寺田享志, 落合亮一: 低濃度セボフルランが心臓・迷走神経反射に及ぼす影響.  日本臨床麻酔学会,  京都, 日本,  2008/11
17. 森 庸介,角倉 弘行,駒井 美砂,近藤 陽一,川瀬 宏和,阪井 裕一: 大血管外科手術中における尿中肝臓型脂肪酸結合蛋白濃度の変化:腹部大動脈置換術と弓大動脈置換術..  第28回日本臨床麻酔学会,  京都,日本,  2008/11
18. 森 庸介,高山 渉,青山 康彦,小林 佳郎,落合 亮一: 低体温循環停止法を用いた弓部大動脈置換術後の急性腎障害:過去1年間における105例の調査..  第13回日本心臓血管麻酔学会,  沖縄,日本,  2008/11
19. 岩本 津和,宇佐美 晶子,岩﨑 里利子,鈴木 秀明,山本 理恵,木村 聖子,寺田 享志,落合 亮一: 低濃度セボフルランが心臓・迷走神経反射に及ぼす影響.  第28回日本臨床麻酔学会,  京都,日本,  2008/11
20. 寺田 享志,落合 亮一: 小児腎臓移植術の麻酔管理.  第30回日本小児腎不全学会学術集会,  群馬,日本,  2008/10
21. 落合 亮一: 特別講演.  第3回 東邦ウィークエンドセミナー,  東京,日本,  2008/09
22. 小竹 良文,落合 亮一: FloTrac TM/Vigileo TMで求められるSVVの体位による変化、仰臥位と側臥位の検討..  第28回日本臨床麻酔学会,  東京,日本,  2008/09
23. 滝口 一彦,高橋 みゆき,岩瀬 彩乃,寺田 享志,佐々木 啓吾,落合 亮一: 術後鎮痛用ディスポーザブル持続注入器の精度検討.  東京・関東甲信越支部合同第48回学術集会,  東京,日本,  2008/09
24. 豊田 大介,牧 裕一,小澤 純子,寺田 享志,前村 由美,落合 亮一: 両大血管右起始症患者のS状結腸切除術の麻酔.  東京・関東甲信越支部合同第48回学術集会,  東京,日本,  2008/09
25. 落合 亮一: 特別講演 Open Lung concept.  和歌山NPPVセミナー,  和歌山,日本,  2008/08
26. 寺田 享志,岩本 津和,前村 由美,落合 亮一: TaskForce monitorとFloTrac snsoe/Vigileo monitoeを用いた肺動脈性高血圧症4症例の麻酔経験.  日本小児麻酔学会,  東京,日本,  2008/08
27. 落合 亮一: シンポジウム 東京麻酔専門医会 50周年記念講演会 生体モニターにおける50年の歴史.  東京麻酔専門医会学術集会,  東京,日本,  2008/07
28. 落合 亮一: 特別講演.  第2回 東邦ウィークエンドセミナー,  東京,日本,  2008/06
29. 小竹 良文: ロクロニウムの臨床評価「拮抗反応」..  第30回日本麻酔薬理学会学術大会,  京都,日本,  2008/06
30. 豊田 大介: SVVと循環血液量(BV)およびCVP・PCWPとの相関関係.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,日本,  2008/06
31. 小竹 良文: 新しい神経筋遮断薬と拮抗薬.  第55回日本麻酔科学会総会,  横浜,日本,  2008/06
32. 小竹 良文: 低侵襲血行動態モニタのbenefit..  第55回日本麻酔科学会総会,  横浜,日本,  2008/06
33. 長田 大雅,山田 高成,小竹 良文,武田 純三: リドカインの肝虚血再灌流障害に対する効果..  第55回日本麻酔科学会総会,  横浜,日本,  2008/06
34. 石川玲利,中村教人,田坂洋介,上田朝美,櫻井裕教,佐藤暢一: レミフェンタニル‐セボフルラン麻酔における至適濃度に関する検討.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,日本,  2008/06
35. 中村教人,佐藤暢一,上田朝美,福内清史,田中久美子,野口純一: 気管挿管時におけるレミフェンタニルの適正投与速度に関する検討.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,日本,  2008/06
36. 田坂洋介,中村教人,櫻井裕教,石川玲利,福内清史,佐藤暢一: ポリ塩化ビニル製ラリンジアルマスクのカフ圧変化に関する検討.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,日本,  2008/06
37. 宇佐美 晶子,山田 純子,濱田 美奈子,高橋 宏行,小竹 良文,落合 亮一: 片肺換気と一回拍出量変動..  第55回日本麻酔科学会総会,  横浜,日本,  2008/06
38. 小竹 良文: ロクロニウムに対する至適拮抗とタイミング.  第55回日本麻酔科学会総会,  横浜,日本,  2008/06
39. 宇佐美 晶子: 片肺換気と一回拍出量変動.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,日本,  2008/06
40. 岩﨑 里利子: FloTracで測定される心拍出量と肺動脈カテーテルを用いた心拍出量の相関について 腎移植術における検討.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,日本,  2008/06
41. 寺田 享志: FloTracおよびDDGアナライザで測定される心拍出量と肺動脈カテーテルを用いた心拍出量の相関について 腎移植術における検討.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,日本,  2008/06
42. 小澤 純子: FloTracバージョンの違いによる相関・正確度・精度の検討.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,日本,  2008/06
43. 上田朝美,中村教人,石川玲利,田坂洋介,野口純一,佐藤暢一: ロクロニウムがベクロニウムの作用持続時間に与える影響.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,日本,  2008/06
44. 森 庸介,角倉 弘行,駒井 美砂,近藤 陽一,川瀬 宏和,阪井 裕一: レミフェンタニルを用いたex-utero intrapartum treatment(EXIT)の麻酔経験.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,日本,  2008/06
45. 藤井 善隆: 酸素濃度を上昇させると婦人科腹腔鏡手術後患者の術後悪心・嘔吐の発生頻度を低下させる.  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,日本,  2008/06
46. 藤井 善隆,高橋 伸二: 高炭酸ガス血症における横隔膜収縮力の低下をドパミンは改善する..  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,日本,  2008/06
47. 藤井 善隆,板倉 美千代: 麻酔維持期の酸素濃度の悪心・嘔吐に及ぼす影響..  日本麻酔科学会第55回学術集会,  横浜,日本,  2008/06
48. 宇佐美晶子,豊田大介,牧裕一,佐藤暢一,前田倫子,落合亮一.: バソプレシン投与で循環維持することが出来たカテコラミン抵抗性下部消化管穿孔の麻酔経験.  日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第48回合同学術集会,  東京,日本,  2008/05
49. 岩本津和,山県文,豊田大介,佐藤暢一,藤井善隆,落合亮一.: 向精神薬の長期間服用患者において全身麻酔後に覚醒遅延を認めた1症例.  日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第48回合同学術集会,  東京,日本,  2008/05
50. 小竹 良文: 新しい血行動態モニタリング.  .第24回日本医工学治療医学会,  千葉,日本,  2008/04
51. Kotake Y, Yamamoto M, Yamada T, Nagata H, Takeda J: Cardiac output and splanchnic perfusion during infrarenal aortic cross-clamping in humans.  American Society of Anesthesiologists,  オーランド,米国,  2008/10
52. Nagata H, Yamada T, Kotake Y, Takeda J: Continuous infusion of lidocaine attenuates hepatic ischemia-reperfusion injury in ravvits.  American Society of Anesthesiologists,  オーランド,米国,  2008/10
53. Yamada T,Nagata H, Suzuki T, Kotake Y, Takeda J: ANP reduces ischemia-reperfusion induced hepatic microcirculatory failure and ADAMST13 inactivation.  American Society of Anesthesiologists,  オーランド,米国,  2008/10
54. 落合 亮一: 肺保護ワークショップ.  第3回肺保護ワークショップ,  神奈川,  2008/07
55. Nakamura N, ueda T, ishikawa R, Tasaka Y, Sato N.: The Validity of Scvo 2 as Substitution of Svo 2 during Cardiovascular Surgery.  Anesthesiology,  東京,日本,  2008/05
56. 松田 直之,織田 成人,相引 眞幸,池田 寿昭,今泉 均,遠藤 重厚,落合 亮一,小谷 譲治,志馬 伸朗,西田 修,野口 隆之,平澤 博之: Sepsis Registry委員会からの敗血症治療成績の中間報告.  日本集中治療医学会第36回学術集会,  大阪,日本,  2009/02
57. 森 康介,小林 佳郎,高山 渉,青山 康彦,落合 亮一: 静脈血液ガス分析が診断の一因となった中心静脈カテーテル胸腔内誤挿入の一例.  日本集中治療医学会第36回学術集会,  大阪,日本,  2009/02
58. 本間 康弘,阿久津 麗華,小林 光太郎,江藤 敏,高橋 宏行,落合 亮一: ステロイド補充療法が奏効するもステロイド離脱に難渋した敗血症性ショックの1例.  日本集中治療医学会第36回学術集会,  大阪,日本,  2009/02
59. 平野 真弓,富井 秋子,寺田 享志,落合 亮一,青木 裕次郎,河村 毅,相川 厚: 生体腎移植における開腹ドナー腎摘術と腹腔鏡下ドナー腎摘術の比較.  第30回日本小児腎不全学会学術集会,  千葉,日本,  2009/01
60. 坂本 典昭,佐藤 暢一,岩﨑 里利子,木村 聖子,原田 昇幸,藤井 善隆,寺田 享志,落合 亮一: 径皮的二酸化炭素分圧をモニタリングした気管ステント交換術の麻酔経験.  第28回日本臨床麻酔学会,  京都,日本,  2008/11
61. 寺田 享志,福田 光恵,岩﨑 里利子,出光 亘,山田 純子,落合 亮一: 肺動脈性高血圧の圧受容体反射5症例の検討.  東京・関東甲信越支部合同第48回学術集会,  東京,日本,  2008/11
  :Corresponding Author
  :本学研究者