東邦大学 教育・研究業績データベース   
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 医学部 医学科 産科婦人科学講座(大橋)
 Department of Obstetrics and Gynecology (Ohashi)

教授:
  久布白 兼行
准教授:
  小宮山 慎一
助教:
  釘宮 剛城
助教:
  武谷 千晶
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















久布白 兼行   教授
    1          1
 9
(8)
 
 1
(1)
 1
(1)
 
小宮山 慎一   准教授
   1           1
(1)
 6
(6)
 
 1
(1)
 
 
武谷 千晶   助教
    2          2
(2)
 5
(5)
 
 
 
 
山本 泰弘   助教
              
 
 
 
 
 
 0 1  0 0  0  4
(3)
 0
(0)
 1
(1)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
総説及び解説
1. Komiyama S, Manrai M, Takahashi R, Takeya C.:  Safe dissection of high paraaortic lymph nodes superior to the renal vein in ovarian, primary peritoneal, or fallopian tube cancer by the "Komiyama's maneuver", a modification of Kocher's maneuver.  Gynecologic oncology  145 (2) :407 -408 , 2017
■ 学会発表
国内学会
1. 小宮山慎一、髙橋怜奈,武谷千晶、釘宮剛城、久布白兼行: 卵巣癌における腎静脈より頭側の高位傍大動脈リンパ節の安全な摘出術.  第40回日本産婦人科手術学会,  大阪,  2017/11
2. ◎村石佳重、湯浅瑛介、佐々木智子、藤田正志、榎本泰典、横内幸、大原関利章、高橋 啓、久布白兼行、安田 貢: 子宮頚部細胞診標本中に出現する扁平上皮細胞集塊の検討.  第56回日本臨床細胞学会秋期大会,  福岡県,  2017/11
3. ◎髙橋怜奈、武谷千晶、釘宮剛城、小宮山慎一、久布白兼行: 子宮頸部腫瘍に対するコルポスコピーと生検に関する後方視的検討.  第56回日本臨床細胞学会秋期大会,  福岡県,  2017/11
4. 久布白兼行: 子宮頸部液状化検体細胞診と臨床研究 ワークショップこれからの子宮頸がん検診を考考察する-液状化検体細胞診-.  第56回日本臨床細胞学会秋期大会,  福岡県,  2017/11
5. ◎釘宮剛城、髙橋怜奈、武谷千晶、小宮山慎一、久布白兼行: 若年に発症した子宮体部平滑筋肉腫の再発例に対するエリブリンメシル酸塩の使用経験.  第55回日本癌治療学会学術集会,  横浜市,  2017/10
6. ◎髙橋怜奈,萬来めぐみ,武谷千晶,小宮山慎一,久布白兼行: 子宮頸部腫瘍に対するコルポスコピーと組織診に関する後方視的検討.  第59回日本婦人科腫瘍学会学術講演会,  熊本県,  2017/07
7. ◎萬来めぐみ,髙橋怜奈,武谷千晶,小宮山慎一,久布白兼行: ベバシズマブとゲムシタビンにより長期のdiseasecontrolを得ているプラチナ抵抗性再発卵巣癌の1例.  第59回日本婦人科腫瘍学会学術講演会,  熊本県,  2017/07
8. ◎武谷千晶,髙橋怜奈,萬来めぐみ,小宮山慎一,久布白兼行: 婦人科悪性腫瘍でのリンパ節郭清手術後における下肢リンパ浮腫のリスク因子に関する検討.  第133回関東連合産科婦人科学会,  東京都,  2017/06
9. 竹田幸子, 榎本泰典, 大原関利章, 横内幸, 佐藤若菜, 伊原文恵, 久布白兼行, 高橋啓: 卵巣嚢腫瘍成分を伴う悪性混合型上皮性卵巣腫瘍の1例.  第106回日本病理学会総会,  東京都,  2017/04
10. ◎武谷千晶,髙橋怜奈,萬来めぐみ,小宮山慎一,久布白兼行: 静脈内平滑筋腫症に対してアロマターゼ阻害剤が奏功していると考えられた一症例.  第69回日本産科婦人科学会学術講演会,  広島県,  2017/04
国際学会
1. K. Kato,S. Komiyama,N. Takeshima,H. Takano,A. Inoue,A. Hongo,M. Asai-Sato,
A. Arakawa,K. Kubushiro,S. Kamiura,T. Sugiyama.: Prospective cohort study of bevacizumab plus standard platinum based chemotherapy as front-line treatment for advanced epithelial ovarian cancer, fallopian tube cancer, or primary peritoneal cancer: Japanese Gynecologic Oncology Group study (JGOG3022).  ESMO 2017 Congress,  Madrid, SPAIN,  2017/09
その他
1. ◎髙橋怜奈: 子宮筋腫および子宮内膜症治療におけるリュープリンの位置付け―当院における実際―.  第8回大橋婦人科フォーラム,  東京都,  2017/04
2. ◎久布白兼行: 子宮頸部液状化検体細胞診の現状と進歩―多施設共同研究の成績を中心に―.  第8回大橋婦人科フォーラム,  東京都,  2017/04
  :Corresponding Author
  :本学研究者