東邦大学 教育・研究業績データベース   
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 医学部 医学科 体育学研究室
 Department of Exercise Physiology and Biomechanics

教授:
  室 増男
講師:
  只野 ちがや
■ 概要
ヒトの随意運動の脊髄調節機構
1)Shortningとlengtheningの筋収縮時の調節機構を運動単位の活動様式から解析している。
2)筋疲労に伴う脊髄の反回抑制経路の役割を運動単位の活動様式から解析している。
運動に伴うフリーラジカルの発生が生体に及ぼす影響
筋活動による活性酸素種の発生動態と筋の核およびミトコンドリアの酸化的DNA損傷への影響について検討している。
随意運動時の呼吸循環応答調節機構
運動時の感覚性神経の興奮が換気亢進や心拍血管応答に及ぼす影響につて検討している。
■ Keywords
筋疲労, 運動単位, 回復心拍数, 活性酸素, DNA損傷
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究C  (研究課題番号:22592420)
 研究課題:看護師の夜間勤務における中枢性および末梢性疲労の神経生理学的評価  (研究分担者:室増男)
 研究補助金:100000円  (分担)
2.  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究C  (研究課題番号:22592420)
 研究課題:看護師の夜間勤務における中枢性および末梢性疲労の神経生理学的評価  (研究代表者:田中美穂)
 研究補助金:700000円  (代表)
3.  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究C  (研究課題番号:22500679)
 研究課題:速筋線維の代謝能維持に対する伸張性運動の有効性に関する長期的な検討  (研究代表者:只野ちがや)
 研究補助金:1170000円  (代表)
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  日本健康行動科学会第11回学術大会  (教授・大会長 : 室増男 )  ,東京  2012/10
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















室 増男   教授
医学博士
 1 1            1
 25
(1)
 
 
 
 
只野 ちがや   講師
博士(医学)
  1            2
 21
 
 
 
 
 1 0  0 0  0  3
(0)
 0
(0)
 0
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 菅原 仁,只野 ちがや,Graham Macdonald,浅見 聡,下瀬良太,室 増男:  皮膚冷刺激を付加した低負荷筋力トレーニングによる神経・筋の適応.  体力科学  62 (2) :141 -149 , 2013
その他
1. 室増男:  スポーツと噛み締め.  POSTURE  38 :40-45 , 2012
■ 学会発表
国内学会
1. ◎下瀬良太,菅原仁,只野ちがや,田中美穂,浅見聡,Graham Macdonald,與那正栄,内藤祐子,関博之,室増男: 主動作筋への皮膚冷刺激が拮抗筋の脊髄興奮性に与える影響.  第11回日本健康行動科学会,  東京,  2012/10
2. ◎関博之,與那正栄,只野ちがや,下瀬良太,菅原仁,田中美穂,浅見聡
Graham Macdonald,内藤祐子,室増男: 筋振動刺激が手関節屈曲と肘関節伸展の同時運動に与える影響.  第11回日本健康行動科学会,  東京,  2012/10
3. ◎甲賀弘憲, 岡和之, 坂本美喜, 武者芳朗, 室増男: 骨格筋内の毛細血管数に対する加齢の影響について.  第11回日本健康行動科学会,  東京,  2012/10
4. ◎坂本美喜,甲賀弘憲,岩波裕治,岡和之,室増男: マウスヒラメ筋における筋線維タイプ構成比率と筋横断面積および筋線維総数の加齢的推移.  第11回日本健康行動科学会,  東京,  2012/10
5. ◎室増男,只野ちがや,Graham Macdonald,下瀬良太,関博之,與那正栄,内藤祐子: 間欠的最大等尺性収縮における筋運動量の低下因子の検討.  第11回日本健康行動科学会,  東京,  2012/10
6. ◎松嶋枝里子,只野ちがや,與那正栄,内川研,室増男: 皮膚冷刺激下の表面電極図による運動単位活動観察におけるデータのばらつきの影響.  第11回日本健康行動科学会,  東京,  2012/10
7. ◎菅原仁,只野ちがや,Graham Macdonald,浅見聡,田中美穂,下瀬良太,與那正栄,関博之,内藤祐子,室増男: 間欠的反復等尺性収縮時の皮膚擦過刺激による筋活動変化.  第11回日本健康行動科学会,  東京,  2012/10
8. ◎浅見聡,菅原仁,田中美穂,Graham Macdonald,只野ちがや,與那正栄,関博之,内藤祐子,下瀬良太,室増男: 座位インステップキックにおける前脛骨筋およびヒラメ筋の活動特性.  第11回日本健康行動科学会,  東京,  2012/10
9. ◎只野ちがや,田中美穂,関博之,菅原仁,Graham Macdonald,浅見聡,下瀬良太,内藤祐子,與那正栄,室増男: 急激な高度上昇が登山者の自律神経活動におよぼす影響.  第11回日本健康行動科学会,  東京,  2012/10
10. ◎田中美穂,只野ちがや,浅見聡,Graham Macdonald,下瀬良太,與那正栄,室増男: 立位姿勢におけるヒラメ筋の一過性阻血後のH波の変化.  第11回日本健康行動科学会,  東京,  2012/10
11. ◎田島多恵子,與那正栄,比企通男,只野ちがや,室増男: 自閉症者とダウン症者の運動機能の比較-1年間の運動プログラム実施による変化-.  第11回日本健康行動科学会,  東京,  2012/10
12. ◎内藤祐子,與那正栄,下瀬良太,只野ちがや,関博之,室増男: 皮膚冷刺激がVT強度以下での定常負荷運動中における活動筋内の酸素動態におよぼす影響について.  第11回日本健康行動科学会,  東京,  2012/10
13. ◎與那正栄,只野ちがや,菅原仁,浅見聡,Graham Macdonald,関博之,内藤祐子,下瀬良太,室増男: 強度の異なるMVC発揮中における皮膚冷刺激の中枢および脊髄の興奮性に及ぼす影響.  第11回日本健康行動科学会,  東京,  2012/10
14. ◎関博之,與那正栄,只野ちがや,下瀬良太,菅原仁,内藤祐子,室増男: 筋振動刺激が手関節と肘関節の同時運動に与える影響.  第67回日本体力医学会,  岐阜市,  2012/09
15. ◎菅原仁,只野ちがや,Graham Macdonald,浅見聡,下瀬良太,與那正栄,室増男: 皮膚冷刺激を付加した低負荷筋力トレーニングの効果.  第67回日本体力医学会,  岐阜市,  2012/09
16. ◎浅見聡,下瀬良太,内藤祐子,只野ちがや,與那正栄,菅原仁,室増男: 座位インステップキックにおける下腿筋群の活動特性.  第67回日本体力医学会,  岐阜市,  2012/09
17. ◎只野ちがや,與那正栄,内藤祐子,関博之,室増男: 加齢ラットの骨格筋抗酸化能に対する長期的運動の影響.  第67回日本体力医学会,  岐阜市,  2012/09
18. ◎Graham Macdonald, Satoshi Asami,Ryota Shimose,Hitoshi Sugawara,Miho Tanaka,Chigaya Tadano,Hiroyuki Seki,Yuko Naito,Masae Yona,Masuo Muro: Relationship between fatigue and EMG activity in triceps surae.  第11回日本健康行動科学会,  東京,  2012/10
  :Corresponding Author
  :本学研究者