東邦大学 教育・研究業績データベース   
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 理学部 教養科 教育学教室
 Education Section(Course of Teacher Education)

教授:
  今井 泉
  新保 幸洋
准教授:
  畑中 敏伸
講師:
  金谷 美保子
■ 概要
科学教育に関する研究
理科教育、化学教育、化学教育カリキュラムの研究を行っている。
科学教員研修に関する国際比較研究
科学教員研修に関してフィリピン、マレーシア、タイを対象とする国際比較研究を行っている。
■ Keywords
理科教育学研究,化学教育研究, 国際教育協力研究
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  科学研究費助成事業 基盤研究(B)
 研究課題:中等教育化学における文脈を基盤とした学習プログラムの構築  (研究分担者:今井 泉)
 研究補助金:250000円  (分担)
2.  科学研究費助成事業 基盤研究(C)
 研究課題:文理融合させた色に関する化学教育プログラムの開発と評価  (研究代表者:今井 泉)
 研究補助金:400000円  (代表)
3.  科学研究費補助金 基盤研究(B)
 研究課題:日本およびアメリカにおける次世代型STEM教育の構築に関する理論的実践的研究  (研究分担者:畑中敏伸)
 研究補助金:100000円  (分担)
4.  科学研究費補助金 基盤研究(C)
 研究課題:国際教育協力のための教師の理科指導力向上を目指すレッスンスタディの実施方法の検討  (研究代表者:畑中敏伸)
 研究補助金:800000円  (代表)
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  今井 泉 :NHK高校講座「化学基礎」監修・講師
2.  今井 泉 :公益社団法人 新化学技術推進協会「GSC普及・啓発グループ」委員
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  今井 泉 :日本化学会 教育・普及部門委員会委員(化学だいすきクラブ小委員会副委員長)
2.  今井 泉 :日本化学会 教育・普及部門委員会委員(国際関係小委員会)
3.  今井 泉 :日本科学教育学会 編集委員会委員
4.  今井 泉 :日本基礎化学教育学会 副会長
5.  畑中敏伸 :East-Asian Association for Science Education,理事
6.  畑中敏伸 :日本エネルギー環境教育学会理事,国際交流委員
7.  畑中敏伸 :日本理科教育学会国際交流委員
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















今井 泉   教授
 1 1     1       2
 2
 1
 
 
 
新保 幸洋   教授
              
 
 
 
 
 
畑中 敏伸   准教授
      2        3
 
 1
 
 
 
金谷 美保子   講師
       1       
 
 
 
 
 
 1 0  2 0  0  5
(0)
 2
(0)
 0
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 今井 泉:  化学リテラシーの構築 -中等教育における化学の基本概念と内容-.  化学と教育  66 (7) :322 -325 , 2018
2. 杉山和也,松島智也,渡邊総一郎,横田浩充,今井泉:  尿検査試験紙を用いたペンタ-O-アセチル-β-D-グルコピラノースの加水分解経過の追跡.  化学と教育  66 (8) :404 -407 , 2018
■ 著書
1. 富永健一,荻野和子,上野圭司,今井泉,冨田斉,佐藤成美,田口享史:    JACIテキスト「GSC入門No.4〜GSC賞を受賞した社会的実践事例から学ぶ〜」  1-8.  JACI,  東京,日本, 2018
2. 畑中敏伸:  授業研究.  初等理科教育  187-194.  ミネルヴァ書房,  京都市,日本, 2018
3. 畑中敏伸:  フィリピンにおける理科教育推進―フィリピン大学国立理数教育研究所とサイエンスハイスクール調査より.  東南アジアの教育モデル構築  84-94.  学術研究出版,  姫路市,日本, 2018
4. 水原克敏, 髙田文子, 遠藤宏美:  第13章 知識創造社会で学びを変革する日本的市民像.  新訂 学習指導要領は国民形成の設計書  286-298.  東北大学出版会,  仙台市,日本, 2018
■ 学会発表
国内学会
1. ◎杉山和也, 渡邊総一郎, 今井 泉: GSCの概念を育成するラックカイガラムシ由来の樹脂成分および色素成分の教材化.  日本化学会第99春季年会,  兵庫県神戸市,  2019/03
2. 石口 毅, 今井 泉: セッケンからGreen and Sustainable Chemistryの概念を育成する学習プログラムの開発.  日本化学会第99春季年会,  兵庫県神戸市,  2019/03
3. 畑中敏伸: 科学的探究の理科教員養成科目での実践―Argument Driven Inquiryの指導モデルを参考として―.  日本理科教育学会第57回関東支部大会,  宇都宮大学,  2018/12
4. ◎今井泉,寺田光宏: 中等教育化学における文脈を基盤とした学習プログラムの構築 − 中等教育における化学の基本概念 −.  日本科学教育学会第42回年会,  長野県長野市,,  2018/08
5. 畑中敏伸: 科学教育におけるSTEM教育としてのエネルギー環境教育―オーストラリアとアメリカのSTEM教材の調査より.  日本エネルギー環境教育学会第13回全国大会,  山形大学,  2018/08
6. ◎今井泉,渡部智博: 高等学校学習指導要領の変遷とNHK高校講座「化学」の内容構成との関係.  日本理科教育学会第68回全国大会,  岩手県盛岡市,  2018/08
7. 畑中敏伸: 小学校6年生のものの燃え方の単元に関連するSTEM教育の実践.  日本理科教育学会第68回全国大会,  岩手大学,  2018/08
国際学会
1. Hatanaka, T: Examining Transferability of Inquiry-Based Science Teaching Materials of Japanese Lesson Study in Indonesia.  East-Asian Association for Science Education,  National Dong Hwa University(Hualien, Taiwan),  2018/12
2. ◎Imai, I., Mitsuhashi, R., Nishitani, S.: Development of a Green and Sustainable Chemistry–compliant teaching aid based on Life Cycle Assessment for secondary school chemistry lessons.  25th IUPAC International Conference on Chemistry Education,  Sydney, Australia,  2018/07
  :Corresponding Author
  :本学研究者