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 医学部 医学科 教育開発室
 Office of Educational Development

■ 当該年度の研究費受入状況
1.  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:21K02909)
 研究課題:研究公正におけるリハビリプログラムの作成と有用性の検証  (研究代表者:中田亜希子)
 研究補助金:1300000円  (代表)
2.  令和4年度文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)  (研究課題番号:22K08636)
 研究課題:甲状腺ホルモン生合成調節機構における硫酸化とその機能の解明  (研究代表者:吉原彩)
 研究補助金:1200000円  (代表)
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















廣井 直樹   教授
  1  1          1
 5
 
 
 
 
中田 亜希子   講師
  1  1   2       3
 4
(1)
 
 
 
 
吉原 彩   講師
    1          
 4
 
 
 
 2
大和田 芽衣子   助教
              
 4
 
 
 
 
 0 0  0 0  0  4
(0)
 0
(0)
 0
(0)
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表














廣井 直樹   教授
         1
 
 
中田 亜希子   講師
         3
 
 
吉原 彩   講師
         
 
 
大和田 芽衣子   助教
         
 
 
 0 0  0 0  0  4
(0)
 0
(0)
 0
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会 (  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 中田亜希子, 中村陽一, 小林正明, 岸太一, 廣井直樹:  日本の医学部における研究倫理教育に関する質問紙調査:横断的研究.  CBEL Report Volume5,Issue1  : , 2022
2. Nakamura Y, Yoshihara A, Kiriya M, Kawashima A, Tanigawa K, Luo Y, Fujiwara Y, Maruyama K, Watanabe S, Kihara-Negishi F, Karasawa K, Suzuki K:  Thyroid stimulating hormone suppresses the expression and activity of cytosolic sulfotransferase 1a1 in thyrocytes.  Endocrine Journal  69 (10) : , 2022
3. Mitsuru Takayama, Akiko Nakada, Naoki Hiroi:  Inter-rater reliability of grade evaluation of Post-Clinical Clerkship (Post-CC) OSCE based on kappa coefficient and agreement rates.  Toho Journal of Medicine .8(2)  vol.8 (2022) :61 -70 , 2022
■ 著書
1. 松井健志【監修】, 山本圭一郎, 伊吹友秀, 井上悠輔【編著】:  相談事例から考える 研究倫理コンサルテーション.  附録3 ルーブリックの作り方と使い方(解説)  396-398.  医歯薬出版株式会社,  東京都, 2022
2. 松田純, 平井みどり, 中田亜希子:    薬学と倫理 薬剤師に求められる生命倫理・医療倫理・研究倫理  2-273.  南山堂,  東京都, 2022
■ 学会発表
国内学会
1. 宇田川誠, 坪井龍太, 横田惠理子, 貞岡美伸, 中田亜希子: 語り合おう!――生命倫理教育における実践上の工夫の共有.  第34回日本生命倫理学会年次学会,  ライブ配信、オンデマンド配信,  2022/11
2. 大和田芽衣子, 廣井直樹: 新型コロナウイルス感染症患者対応シミュレーション教育の実践報告.  第10回日本シミュレーション医療教育学会学術大会,  オンライン開催,  2022/10
3. ◎鈴木淑能、五十嵐まどか、河越尚幸、近藤佑子、山田真奈美、吉原彩、大平征宏、長田拓哉、 横内幸、高橋啓、上芝元: 複数回の病的骨折から判明した原発性副甲状腺機能亢進症の一例.  第23回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会,  横浜,  2022/09
4. 高橋瑞穂, 中田亜希子: 倫理・プロフェッショナリズムをテーマにした多職種連携授業の実践-Web会議システムを用いたディベートの試み-.  第7回日本薬学教育学会大会,  オンライン(ライブ配信),  2022/08
5. 田村豊, 石川さと子, 中田亜希子, 有田悦子, 亀井美和子, 竹平理恵子, 高橋瑞穂: 「倫理的感受性を育む方法を考えよう!~実務実習における体験談の引き出し方」(ワークショップ).  第7回日本薬学教育学会大会,  オンライン(ライブ配信),  2022/08
6. 中田亜希子、吉原彩、大和田芽衣子、中村祐三、小林正明、端詰勝敬、廣井直樹: 東邦大学医学部 模擬患者養成講座の改変:標準SPと授業担当SPの両立を目指して.  第54回医学教育学会大会,  Gメッセ群馬,  2022/08
7. 中田亜希子・廣井直樹・岸太一: 不正のトライアングル論は医学系研究でも成り立つか?:研究不正調査報告書の分析から.  第54回医学教育学会大会,  Gメッセ群馬,  2022/08
8. 大和田芽衣子, 廣井直樹: 新興ウイルス感染症患者対応シュミレーション授業の取り組み.  第54回日本医学教育学会大会,  Gメッセ(群馬),  2022/08
9. 大和田芽衣子: 医学教育での臨床推論力育成から学ぶリアルさを追求するシュミレーション教育.  第35回日本小児救急医学会,  東京工科大学蒲田キャンパス,  2022/07
10. 中村康宏、吉原彩、桐谷光夫、川島晃、谷川和也、藤原葉子、Luo Yuqian、丸山佳司、渡辺茂和、鈴木幸一: TSHは甲状腺細胞における硫酸転移酵素Sult1a1の発現および硫酸転移活性を抑制する.  第95回日本内分泌学会学術総会,  別府国際コンベンションセンター,  2022/06
その他
1. 桐谷光夫、川島晃、藤原葉子、谷村優太、吉原彩、中村康宏、谷川和也、鈴木幸一: 甲状腺濾胞上皮細胞内腔側に発現する新規ヨード輸送体SLC26A7の発現調節機構の解明.  第5回帝京大学研究交流シンポジウム,  東京,  2022/08
2. 中村康宏、吉原彩、桐谷光夫、川島晃、谷川和也、藤原葉子、丸山桂司、渡辺茂和、根岸文子、唐澤健、鈴木幸一: 甲状腺細胞においてTSHは硫酸転移酵素SULT1A1の発現を抑制する.  第5回帝京大学研究交流シンポジウム,  東京,  2022/08
  :Corresponding Author
  :本学研究者