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 医学部 医学科 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌学分野(佐倉)
 Division of Diabetes, Metabolism and Endocrinology, Department of Internal Medicine (Sakura)

教授:
  龍野 一郎
  白井 厚治 (血管機能学講座)
准教授:
  齋木 厚人
  清水 直美
講師:
  大平 征宏
助教:
  川名 秀俊
  番  典子
  山口 崇
  今村 榛樹
  佐藤 悠太
レジデント:
  渡邉 康弘
  渡邉 怜奈
  田中 翔
  中村 翔子
非常勤講師:
  小山 朝一
非常勤医師:
  遠藤 渓
  永山 大二
■ 概要
糖尿病・代謝・内分泌
内科学講座糖尿病・代謝・内分泌分野(佐倉)では 糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症・肥満を中心にした代謝疾患および視床下部・下垂体・甲状腺・副腎・骨Ca代謝・性腺疾患などの内分泌疾患、さらに総合診療部門的疾患の診療を通して、“一般医療機関が担うことのできない先端・高度統合医療と希少疾患専門診療の実践”および“人材育成と診療連携を介した地域医療への貢献”を理念として、臨床から抽出されたそれぞれの問題点を解決することを最大の目的として幅広く 臨床・基礎研究を行なっている。
臨床研究では(1)糖尿病に対しては独自開発のヘルスケアファイルというデータグラフ化ファイルの効果・治療食の糖脂質比の再検討・インスリン抵抗性の臨床指標・糖尿病性腎症の進展防止(Sakura Study)・酸化亢進病態の解析・国内でほとんど例のないmetabolic surgeryの研究、(2)難治性肥満症に対する長期予後の調査・formula Dietの代謝改善効果・外科医 精神科医 臨床心理士の共同による減量手術や心理性格分析の研究、(3)動脈硬化の予防を目指して新しい血管機能の指標であるCAVIを開発し 新しい血管機能学の構築とCAVIを指標とした代謝障害の戦略的治療の開発研究、(4)閉経後骨粗鬆症・ステロイド骨粗鬆症の予防を目指した地域社会に根ざす臨床コホート研究などを実施している。
基礎研究としては(1)動脈硬化巣内膜破綻機構、特に酸化コレステロールによる細胞障害とその分子病態、ヒアルロン酸と血管弾性、脂肪細胞の増殖分化機構さらに血管新生機構、高中性脂肪血症の解析(とくにリポ蛋白リパーゼの遺伝子解析)、インクレチンの骨格筋代謝への作用、(2)糖尿病性腎症進展にかかわるROS制御機構とその分子病態の解明、(3)がん遺伝子P53による細胞内代謝制御とインスリン抵抗性、(4)骨粗鬆症の分子病態エピジェネチックスの研究などを行っている。


研究テーマ
1) 糖尿病に対する糖質脂質の適正比の研究(インクレチン)
2) 血清中のリポ蛋白リパーゼ蛋白量
3) 各種病態におけるCAVIの解明と基礎による裏付け(平滑筋細胞の形質変化とヒアルロン酸代謝)
4) 骨格筋細胞のLPL発現とAMPK(ビグアナイド、スタチン、インクレチン)
5) 新規の脂肪細胞由来血管新生調節因子Tenomodulinの研究
6) ブドウ糖毒性の解明と予防:酸化亢進とアルドース還元酵素の阻害効果
7) 高中性脂肪血症の原因検索(LPL欠損症、アポA-V遺伝子異常を中心に)
8) 高度肥満患者の心理分析と減量手術後の経過
9) Metabolic surgeryと代謝改善
10) Formula dietが肝細胞内の脂肪蓄積や酸化ストレスに及ぼす影響
11) 高度肥満患者の予後調査
12) 脂質改善薬プロブコールの糖尿病性腎症進展防止(Sakura Study)
13) C5陽性高コリンエステラーゼ血症の抗動脈硬化作用
14) メサンジウム細胞での酸化ストレスとアポトーシス制御
15) 脂肪細胞でのP53による細胞内代謝制御
16) 閉経後骨粗鬆症の疫学研究(Chiba Bone Study)
17) ステロイド骨粗鬆症の長期コホート研究(Chiba-Shimoshizu Rheumatic Cohort)
16) 骨芽細胞の分化とエピジェネテイックス
■ Keywords
Lipoprotein lipase, CAVI, hypertriglyceridemia, formula diet, metabolic surgery, tenomodulin, Sakura Study, hyaluronic acid, oxidative stress, insulin resistance, osteoporosis, glucocorticoid, Chiba Bone Study, Chiba-Shimoshizu Rheumatic Cohort
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  日本医療研究開発機構委託研究開発費
 研究課題:肥満症に対する効果的な治療戦略と健康障害の改善に資する減量数値目標を見出すための介入研究  (研究分担者:龍野一郎)
 研究補助金:1000000円  (分担)
2.  平成29年度学術研究助成基金 基盤研究C
 研究課題:転写複合体解析から捉えたRANKL依存的骨ネットワーク制御機構の基盤的研究  (研究代表者:龍野一郎, 小出尚史, 鈴木佐和子)
 研究補助金:1820000円  (代表)
3.  平成29年度厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)
 研究課題:食欲中枢異常による難治性高度肥満症の実態調査  (研究代表者:龍野一郎(研究代表者), 瀬戸泰之, 松原久裕, 岡住慎一, 横手幸太郎, 佐々木章, 太田正之, 内藤剛, 山本寛, 卯木智, 齋木厚人)
 研究補助金:1000000円  (代表)
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  龍野一郎 :日本内科学会認定内科医,日本内科学会認定総合内科専門医,日本内分泌学会認定内分泌代謝科(内科)専門医,日本内科学会内科指導医,日本内分泌学会認定内分泌代謝科指導医,日本糖尿病学会専門医,日本糖尿病学会研修指導医,日本骨粗鬆症学会認定医, 日本内分泌学会評議員, 日本内分泌学会専門医認定部会内科試験小委員, 日本肥満症治療学会副理事長理事・評議員・事務局長, 日本肥満症治療学会ガイドライン検討ワーキンググループ, 日本性差医療・医学研究会評議員, 日本臨床栄養学会評議員, 千葉医学会評議員, 日本循環器学会学術委員会「循環器領域における性差医療に関するガイドライン」協力員(執筆員), 臨床代謝骨フォーラム世話人, 内分泌代謝研究会運営委員, 動脈硬化症例検討会世話人, 東関東臨床ホルモン研究会世話人, 千葉甲状腺研究会世話人, 千葉尿酸懇話会世話人, 千葉内分泌代謝談話会世話人, 千葉県動脈硬化セミナー幹事, 千葉市骨粗鬆所検診精度管理研究会世話人, 千葉骨を守る会幹事, 高齢者ステロイド骨粗鬆症研究会事務局長, Diabetes Endocrinology Forum代表世話人, NIS Endocrinology Coference代表世話人, 千葉下垂体疾患研究会世話人, 千葉糖尿病研究会幹事, 千葉糖尿病内分泌代謝研究会世話人, CKD糖尿病合併症研究会世話人
2.  齋木厚人 :日本内科学会認定医,日本内科学会認定総合内科専門医, 日本糖尿病学会学術評議員, 日本病院総合診療医学会認定医, 日本肥満学会肥満症専門医, 日本肥満学会専門医カリキュラム委員, 日本肥満学会生活習慣病改善指導士試験問題作成委員, 日本肥満学会保険委員, 日本肥満学会肥満症治療薬開発に関するWG委員, 日本肥満症治療学会評議員, 日本肥満症治療学会メンタルヘルス部会副委員長, 日本肥満症治療学会栄養部会副委員長, 日本肥満症治療学会教育委員会副委員長, 日本肥満症治療学会データベース委員会委員, 日本肥満症治療学会医療安全対策委員会委員, 日本肥満症治療学会肥満外科治療ガイドライン策定委員会委員, 日本臨床栄養学会評議員, 日本臨床栄養学会病棟栄養士推進委員, 日本動脈硬化学会評議員, 日本動脈硬化学会腎動脈・末梢動脈硬化部会員, 日本動脈硬化学会動脈硬化性疾患予防ガイドラインシステマティックレビュー協力委員, 印旛市郡地区糖尿病対策推進会議世話人, 千葉県動脈硬化セミナー世話人, Educational Conference for Medical Research世話人, 千葉若手糖尿病研究者の会世話人, 肥満外科栄養研究会世話人, 特定非営利活動法人血管健康増進協会, 印旛市郡妊娠糖尿病対策協議会世話人
3.  清水直美 :日本内科学会認定内科医・指導医, 日本内科学会認定総合内科専門医, 日本血液学会認定専門医・指導医, 日本輸血・細胞治療学会認定医, 日本造血細胞移植学会認定造血細胞移植認定医, 日本輸血細胞治療学会認定医
4.  大平征宏 :日本内科学会認定内科医・指導医, 日本内科学会認定総合内科専門医, 日本糖尿病学会専門医, 日本糖尿病学会研修指導医, 日本東洋医学会千葉県部会委員
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















龍野 一郎   教授
 3 3  10  1 7       7
(6)
 47
(5)
 1
 7
(1)
 14
(14)
 11
(2)
齋木 厚人   准教授
 2 3  5  4 1       10
(7)
 38
(5)
 3
(3)
 6
(1)
 16
(11)
 11
(3)
清水 直美   准教授
 1  2 3          4
 5
(1)
 
 1
 3
 9
(1)
大平 征宏   講師
    3          2
(1)
 23
(1)
 
 4
 20
(4)
 8
(1)
清水 直美   講師
 1  2 3          4
 5
(1)
 
 1
 3
 9
(1)
今村 榛樹   助教
   1 2  1        1
 32
(2)
 
 4
 
 9
(1)
川名 秀俊   助教
    4  2        7
(1)
 28
(1)
 
 4
 
 10
(1)
佐藤 悠太   助教
 1   3  1        
 33
(2)
 
 4
 
 10
(1)
南雲 彩子   助教
              
 
 
 
 
 
番 典子   助教
    4          
 19
 
 1
 
 
山口 和久   助教
 1   3  1        
 33
(2)
 
 4
 
 10
(1)
山口 崇   助教
   1 4  1        11
 22
(2)
 2
 2
 2
(2)
 10
(2)
 9 6  11 0  0  46
(15)
 6
(3)
 58
(31)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 樋口哲也, 安部文人, 三津山信治, 木村雅明, 永山大二:  自己注射指導により縮小したインスリンボール.  皮膚病診療  39 (6) :629 -632 , 2017
2. Yamaguchi T, Murano T, Tatsuno I, Hiruta N, Suzuki T, Sawada S, Katagiri H, Shirai K, Schneider WJ, Bujo H:  Severely impaired activity of lipoprotein lipase Arg243His is partially ameliorated by emulsifying phospholipids in in-vitro triolein-hydrolysis analysis.  Annals of clinical biochemistry  54 (6) :712 -715 , 2017
3. Togasaki E, Shimizu N, Nagao Y, Kawajiri-Manako C, Shimizu R, Oshima-Hasegawa N, Muto T, Tsukamoto S, Mitsukawa S, Takeda Y, Mimura N, Ohwada C, Takeuchi M, Sakaida E, Iseki T, Yoshitomi H, Ohtsuka M, Miyazaki M, Nakaseko C:  Long-term efficacy of partial splenic embolization for the treatment of steroid-resistant chronic immune thrombocytopenia.  Annals of hematology  :1 -8 , 2018
4. Oka R, Ohira M, Suzuki S, Yoshida T, Koide H, Tanaka T, Tatsuno I:  Fracture risk assessment tool (FRAX) and for the diagnosis of osteoporosis in Japanese middle-aged and elderly women: Chiba bone survey.  Endocrine Journal  65 (2) :193 -202 , 2018
5. Shimizu N, Tanaka S, Watanabe Y, Tokuyama Y, Hiruta N, Ohwada C, Sakaida E, Nakaseko C, Tatsuno I:  Syndrome of inappropriate antidiuretic hormone secretion in a patient with mucosa-associated lymphoid tissue lymphoma.  Internal medicine  56 (23) :3225 -3229 , 2017
6. Shimizu N, Ban N, Watanabe Y, Rikitake A, Watanabe R, Tanaka S, Sato Y, Imamura H, Kawana H, Yamaguchi T, Saiki A, Tatsuno I, Shirai K:  The Elevation of Cardio-Ankle Vascular Index in a Patient With Malignant Lymphoma Treated With a Combination Therapy of Rituximab and Cyclophosphamide, Doxorubicin, Vincristine, and Prednisolone.  JOCMR  9 (8) :729 -732 , 2017
7. Watanabe Y, Shimizu N, Iwakawa M, Yamaguchi T, Ban N, Kawana H, Saiki A, Sakaida E, Nakaseko C, Matsuura Y, Aotsuka N, Bujo H, Tatsuno I:  Successful Treatment of Rapidly Progressive Life-Threatening Esophageal Submucosal Hematoma in a Patient With van der Hoeve Syndrome.  Journal of Clinical Medicine Research  10 (2) :154 -157 , 2018
8. Imamura H, Nagayama D, Ishihara N, Tanaka S, Watanabe R, Watanabe Y, Sato Y, Yamaguchi T, Ban N, Kawana H, Ohira M, Endo K, Saiki A, Shirai K, Tatsuno I:  Resveratrol attenuates triglyceride accumulation associated with upregulation of Sirt1 and lipoprotein lipase in 3T3-L1 adipocytes.  Molecular Genetics and Metabolism Reports  (12) :44 -50 , 2017
9. Ishihara N, Suzuki S, Tanaka S, Watanabe Y, Nagayama D, Saiki A, Tanaka T, Tatsuno I:  Atorvastatin increases Fads1, Fads2 and Elovl5 gene expression via the geranylgeranyl pyrophosphate-dependent Rho kinase pathway in 3T3-L1 cells.  Molecular Medicine Reports  :4756 -4762 , 2017
10. Watanabe Y, Yamaguchi T, Ishihara N, Nakamura S, Tanaka S, Oka R, Imamura H, Sato Y, Ban N, Kawana H, Ohira M, Shimizu N, Saiki A, Tatsuno I:  7-Ketocholesterol induces ROS-mediated mRNA expression of 12-lipoxygenase, cyclooxygenase-2 and pro-inflammatory cytokines in human mesangial cells: Potential role in diabetic nephropathy.  Prostaglandins Other Lipid Mediat  (134) :16 -23 , 2017
総説及び解説
1. 齋木厚人:  Basic & Clinical Topics 糖尿病に対する肥満外科治療と内科治療の比較 -5年間の成績.  DIABETES UPDATE  16 (4) :22 -24 , 2017
2. 林 果林、桂川 修一:  精神科から見た高度肥満症へのアプローチ.  Medical Practice  35 (2) :243 -247 , 2018
3. 佐藤悠太, 龍野一郎:  クッシング症候群における骨代謝異常の特徴.  Orthopaedic Surgery and Traumatology  60 (13) :1549 -1552 , 2017
4. Watanabe Y, Tatsuno I:  Omega-3 polyunsaturated fatty acids for cardiovascular diseases: present, past and future.  Expert Rev Clin Pharmacol.  10 (8) :865 -873 , 2017
症例報告
1. 清水直美, 吉田 正, 松澤康雄, 渡邉康弘, 蛭田啓之, 中世古知昭, 龍野一郎:  der(1;7)(q10;p10)を含む複雑染色体核型を呈した骨盤異形症候群併存下での肺神経内分泌大細胞癌治療の経験.  臨床病理  65 (4) :406 -412 , 2017
その他
1. 龍野一郎:  東邦大学医療センター佐倉病院糖尿病・内分泌・代謝センター~他科の医師や多職種を束ねたチームで高度肥満症治療に挑む~.  Astellas Square  13 (6) :24 -25 , 2017
2. 龍野一郎:  REPORT第8回肥満症総合治療セミナー 肥満症の実態と治療体系.  DITN  (470) :5 -5 , 2017
3. 齋木厚人:  REPORT第8回肥満症総合治療セミナー 肥満症のチーム医療と、内科・外科治療の位置づけ.  DITN  (470) :5 -5 , 2017
4. 齋木厚人, 加藤光敏, 横手幸太郎, 小池和彦:  座談会 肥満症治療の実際と日常診療への応用.  Medical Practice  35 (2) :174 -191 , 2018
5. 菅野義彦, 鷲澤尚宏, 足立香代子, 竹本稔, 齋木厚人, 利光久美子, 多田紀夫, 山村重雄, 白井厚治:  栄養学的問題を有する入院患者に対する 栄養管理および予後に関する調査.  日本臨床栄養学会雑誌  39 (4) :224 -229 , 2017
6. 龍野一郎, 齋木厚人:  第36回学術集会準備状況(第1報).  肥満症治療学展望  (12) :12 -12 , 2017
■ 著書
1. 齋木厚人:  第4章 肥満外科治療の準備とチーム医療 1 チーム医療と各職種の役割.  肥満・糖尿病の外科治療-手術テクニックからチーム医療の実際まで-  144-149.  メディカ出版,  大阪市, 2017
2. 龍野一郎:  第1章 肥満症患者の病態と治療の基本 2 肥満症の病態と治療体系.  肥満・糖尿病の外科治療-手術テクニックからチーム医療の実際まで-  16-19.  メディカ出版,  大阪市, 2017
3. 渡邉康弘, 龍野一郎:  脂肪酸と血管障害.  食と医療 2017SUMMER-FALL Vol.2  68-75.  講談社,  東京, 2017
4. 山口崇, 齋木厚人, 龍野一郎:  第4章 肥満症に合併する健康障害と治療 運動器疾患.  最新医学別冊 診断と治療のABC 128 肥満症  158-165.  最新医学社,  大阪市, 2017
5. 川名秀俊, 龍野一郎:  Ⅰ総論 1.外来診療で内分泌疾患を見逃さないために.  内分泌代謝内科グリーンノート  1-5.  中外医学社,  東京, 2017
6. 岡怜奈, 龍野一郎:  第4章 2.低血糖防止のための薬剤管理と注意点.  ここが知りたい!高齢者糖尿病診療ハンドブック  120-125.  中外医学社,  東京, 2017
7. 齋木厚人:  第1章 CAVIの原理とその妥当性 5.CAVIの測定法と注意事項 4)日内変動.  CAVIで新たに拓かれた血管機能学  12-13.  東邦大学医療センター佐倉病院血管機能学講座,  千葉県佐倉市, 2017
8. 齋木厚人, 鈴木賢二, 白井厚治:  第2章 CAVIで観た動脈弾性 -加齢、人種、地域性- 3.Early Vascular aging syndrome(EVA syndrome).  CAVIで新たに拓かれた血管機能学  16-18.  東邦大学医療センター佐倉病院血管機能学講座,  千葉県佐倉市, 2017
9. 齋木厚人:  第3章 動脈硬化症の診断指標としてのCAVI 2.動脈危険因子とCAVI、及びそれらの因子の治療によるCAVI改善度 3)糖尿病.  CAVIで新たに拓かれた血管機能学  26-28.  東邦大学医療センター佐倉病院血管機能学講座,  千葉県佐倉市, 2017
10. 川名秀俊, 龍野一郎:  脂質異常症.  病気とくすり2018  892-900.  南山堂,  東京, 2018
11. 佐藤悠太, 龍野一郎:  4章 11.いつ治療薬を始めるのか?その目的と目標は?.  もう悩まない!骨粗鬆症診療  61-63.  日本医事新報社,  東京, 2017
12. 渡邉康弘, 龍野一郎:  n-3系脂肪酸の薬理作用−心血管障害との関連−.  『機能性食品と薬理栄養』Vol.11 No.4  282-286.  日本機能性食品医用学会,  東京, 2018
■ 学会発表
国内学会
1. ◎浦野敦, 高嶋加奈子, 川名秀俊, 金居理恵子, 木下恵理, 鮫田真理子, 佐藤悠太, 新井紗耶香, 山浦一恵, 龍野一郎: 粘度可変型経腸栄養剤マーメッドプラスⓇと胃酸中和薬との相互作用.  第33回日本静脈経腸栄養学会学術集会,  横浜,  2018/02
2. ◎山浦一恵, 川名秀俊, 浦野敦, 河井貴行, 鮫田真理子, 金居理恵子, 瀬尾恵理, 龍野一郎: 当院におけるMNA-SF7点以下でNST非介入であった群とNST介入群の比較検討から見えた今後の課題.  第33回日本静脈経腸栄養学会学術集会,  横浜,  2018/02
3. ◎川名秀俊, 山口崇, 田中翔, 岡怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 大平征宏, 齋木厚人, 辻紗耶香, 大城崇司, 岡住慎一, 白井厚治, 龍野一郎: 肥満外科治療による減量および糖・脂質代謝改善効果と治療抵抗例の要因解析.  第33回日本静脈経腸栄養学会学術集会,  横浜,  2018/02
4. ◎渡邉康弘, 山口崇, 中村祥子, 岡怜奈, 田中翔, 今村榛樹, 佐藤悠太, 川名秀俊, 大平征宏, 清水直美, 齋木厚人, 龍野一郎: 短期間での血糖値の低下は血管弾性の改善に重要でないかもしれない.  第55回日本糖尿病学会関東甲信越地方会,  新潟,  2018/01
5. ◎鮫田真理子, 川久保さおり, 林田美帆, 山浦一恵, 瀬尾恵理, 金居理恵子, 前田富士子, 龍野一郎: 医療機関における栄養に関連したリスクマネジメントについて.  第21回日本病態栄養学会年次学術集会,  京都,  2018/01
6. ◎鮫田真理子, 齋木厚人, 龍野一郎: 当院におけるフォーミュラ食を用いた肥満患者の栄養管理とチーム医療.  第21回日本病態栄養学会年次学術集会,  京都,  2018/01
7. ◎川名秀俊, 中村祥子, 田中翔, 岡怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 山口崇, 大平征宏, 齋木厚人, 龍野一郎: Once weekly DPP4阻害薬オマリグリプチンの有効性をCGMで探る:症例報告.  第21回日本病態栄養学会年次学術集会,  京都,  2018/01
8. ◎齋木厚人: 高度肥満症外科手術 高度肥満症に対する外科治療という選択肢 ~内科医の役割とチーム医療~.  第52回日本成人病(生活習慣病)学会学術集会,  東京,  2018/01
9. ◎金居理恵子, 齋木厚人, 川久保さおり, 林田美帆, 山浦一恵, 瀬尾恵理, 鮫田真理子, 辻沙耶佳, 小川明宏, 今村榛樹, 山口崇, 大城崇司, 岡住慎一, 白井厚治, 龍野一郎: フォーミュラ食1食置換えおよび運動習慣が肥満外科治療後の体脂肪・骨格筋に与える影響 ~術後1年の検討~.  第21回日本病態栄養学会年次学術集会,  京都,  2018/01
10. ◎川名秀俊, 山口崇, 田中翔, 岡怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 大平征宏, 齋木厚人, 辻紗耶香, 大城崇司, 岡住慎一, 白井厚治, 龍野一郎: 肥満外科治療による減量および糖・脂質代謝改善効果と治療抵抗例の要因解析.  第21回日本病態栄養学会年次学術集会,  京都,  2018/01
11. ◎齋木厚人: 肥満2型糖尿病に対する内科・外科治療とその根幹をなす食事療法 ~低糖質食とフォーミュラ食~.  第15回日本機能性食品医用学会総会,  東京,  2017/12
12. ◎山口崇, 戸谷俊介, 高橋真生, 中村祥子, 岡怜奈, 田中翔, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 川名秀俊,、大平征宏, 齋木厚人, 龍野一郎: 肥満心筋症の病態と心機能特性.  第27回臨床内分泌代謝Update,  神戸,  2017/11
13. ◎山口崇, 中村祥子, 岡怜奈, 田中翔, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 川名秀俊, 大平征宏, 辻沙耶佳, 鍋倉大樹, 大城崇司, 林果林, 齋木厚人, 龍野一郎: 肥満外科治療抵抗性を示す難治性肥満患者の特徴.  第27回臨床内分泌代謝Update,  神戸,  2017/11
14. ◎渡邉康弘, 清水直美, 田中翔, 長谷川翔子, 徳山宣, 蛭田啓之, 佐藤悠太, 今村榛樹, 山口崇, 川名秀俊, 大平征宏, 齋木厚人, 龍野一郎: SIADH を発症した悪性リンパ腫3症例についての検討.  第27回臨床内分泌代謝Update,  神戸,  2017/11
15. ◎清水直美: 私からの子育て・ワークライフバランスに関してのアドバイス ~一人息子の子育てを終えて~.  第64回日本臨床検査医学会学術集会,  京都,  2017/11
16. ◎川名秀俊, 中村祥子, 田中翔, 岡怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 山口崇, 大平征宏, 齋木厚人, 龍野一郎: Once weekly DPP4阻害薬オマリグリプチンの有効性をCGMで探る:症例報告.  第32回日本糖尿病合併症学会,  新宿区,  2017/10
17. ◎大平征宏, 中村祥子, 田中翔, 岡怜奈, 渡邊康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 山口崇, 川名秀俊, 清水直美, 齋木厚人, 石原典子, 龍野一郎: 2型糖尿病患者におけるXanthine oxidoreductaseと血管障害.  第32回日本糖尿病合併症学会,  東京都新宿区,  2017/10
18. ◎龍野一郎: 血管機能指標Cardio-ankle vascular index(CAVI)を用いた統合的な動脈硬化性疾患診療を考える.  第32回日本糖尿病合併症学会第23回日本糖尿病眼学会総会,  新宿区,  2017/10
19. ◎岡怜奈, 大平征宏, 田中翔, 渡邉康弘, 佐藤悠太, 今村榛樹, 山口崇, 川名秀俊, 齋木厚人, 龍野一郎: 一般日本人女性におけるFRAXの特徴と有用性.  第19回日本骨粗鬆症学会,  大阪市,  2017/10
20. ◎Simizu N, Ban N, Watanabe Y, Rikitake A, Oka R, Tanaka S, Sato Y, Imamura H, Kawana H, Yamaguchi T, Saiki A, Tatsuno I, Shirai K: The elevation of cardio-ankle vascular index in malignant lymphoma treated with R-CHOP therapy.  第79回日本血液学会学術集会,  東京,  2017/10
21. ◎ 木下恵理, 齋木厚人, 川久保かおり, 林田美帆, 山浦一恵, 金居理恵子, 古賀みどり, 鮫田真理子, 秋葉崇, 寺山圭一郎, 小川明宏, 辻沙耶佳, 大城崇司, 岡住慎一, 龍野一郎: 高度肥満患者の骨格筋量および筋力の実態~健常者と比較した横断調査と肥満外科治療後の縦断調査~.  第39回日本臨床栄養学会総会・第38回日本臨床栄養協会総会 第15回大連合大会,  千葉市,  2017/10
22. ◎川名秀俊, 山口崇, 田中翔, 岡怜奈, 渡邉康弘, 力武麻実, 今村榛樹, 佐藤悠太, 大平征宏, 齋木厚人, 辻沙耶佳, 野口雅代, 大城崇司, 岡住慎一, 白井厚治, 龍野一郎: 肥満外科治療による減量および糖・脂質代謝改善効果と治療抵抗例の要因解析.  第39回日本臨床栄養学会総会・第38回日本臨床栄養協会総会 第15回大連合大会,  千葉市,  2017/10
23. ◎齋木厚人, 金居理恵子: 糖尿病、肥満症の難渋症例に対する管理栄養士と医師のチームプレイ 極端な低糖質食療法を行おうとする肥満糖尿病症例へのチームアプローチ.  第39回日本臨床栄養学会総会・第38回日本臨床栄養協会総会 第15回大連合大会,  千葉市,  2017/10
24. ◎ 鮫田真理子, 齋木厚人, 川久保かおり, 林田美帆, 山浦一恵, 木下恵理, 金居理恵子, 古賀みどり, 辻沙耶佳, 大城崇司, 岡住慎一, 龍野一郎: 術後1年の栄養摂取状況と摂取不足に関わる身体的症状の出現時期、それに対するフォーミュラ食の効果.  第39回日本臨床栄養学会総会・第38回日本臨床栄養協会総会 第15回大連合大会,  千葉市,  2017/10
25. ◎龍野一郎, 鮫田真理子, 前田富士子: 医療機関における栄養をめぐるリスクと医療安全.  第39回日本臨床栄養学会総会・第38回日本臨床栄養協会総会 第15回大連合大会,  千葉市,  2017/10
26. ◎齋木厚人: 糖尿病・肥満症の療養における食事療法を再考する 〜ディベートディスカッション〜 総カロリー制限 vs 糖質制限 糖質比率40~50%食の有用性について.  第39回日本臨床栄養学会総会・第38回日本臨床栄養協会総会 第15回大連合大会,  千葉市,  2017/10
27. ◎山口崇, 中村祥子, 岡怜奈, 田中翔, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 川名秀俊, 大平征宏, 辻沙耶佳, 鍋倉大樹, 大城崇司, 林果林, 齋木厚人, 龍野一郎: 肥満外科治療後体重減少不良例の身体的・心理社会的特徴.  第38回日本肥満学会,  大阪市,  2017/10
28. ◎龍野一郎: 肥満外科治療から見た肥満・代謝障害への消化管制御の意義.  第38回日本肥満学会,  大阪市,  2017/10
29. ◎山口崇, 戸谷俊介, 中村祥子, 岡怜奈, 田中翔, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 川名秀俊, 大平征宏, 高橋真生, 辻沙耶佳, 齋木厚人, 龍野一郎: 肥満心筋症の心機能的特徴~非代償性心不全合併高度肥満患者9名における検討~.  第38回日本肥満学会,  大阪市,  2017/10
30. ◎龍野一郎: 行動療法の強化を目指したフォーミュラ食の新しい使い方.  第38回日本肥満学会,  大阪市,  2017/10
31. ◎齋木厚人: 高度肥満症チーム医療における内科医の役割~BaRiatric Physicianの育成を~.  第38回日本肥満学会,  大阪市,  2017/10
32. ◎横田浩充, 伊藤展枝, 村野武義, 清水直美, 蛭田啓之, 武城英明: 佐倉病院医学研究部と理学部臨床検査技師課程の連携研究について.  第10回佐倉病院学術集会,  佐倉,  2017/09
33. ◎龍野一郎: 肥満症治療における肥満外科治療の役割~「難治性疾患政策研究事業 食欲中枢異常による難治性高度肥満症の実態調査(龍野班)」から見えるもの~.  第2回九州沖縄肥満・糖尿病治療セミナー,  博多,  2017/08
34. ◎今村榛樹, 山口崇, 渡辺怜奈, 田中翔, 渡邉康弘, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 齋木厚人, 白井厚治, 龍野一郎: 重症感染症・敗血症性ショック時における血管弾性の変化-CAVIによる検討.  第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会,  広島市,  2017/07
35. ◎山口崇, 中村祥子, 田中翔, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 大平征宏, 齋木厚人, 白井厚治, 龍野一郎: アナグリプチンは2型糖尿病患者の血管弾性指標CAVI(cardio-ankle vascular index)を改善させる(シタグリプチンとの比較試験).  第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会,  広島市,  2017/07
36. ◎清水直美, 田中翔, 渡辺怜奈, 力武麻美, 渡邉康弘, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 山口崇, 齋木厚人, 白井厚治, 龍野一郎: 悪性リンパ腫化学療法時の血管弾性能Cardio-Ankle Vascular Index(CAVI)の変動.  第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会,  広島市,  2017/07
37. ◎渡邉康弘, 永山大二, 白井厚治, 龍野一郎: 日本人健常者における血清脂質パラメータとCardio-ankle vascular index(CAVI)の関連.  第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会,  広島市,  2017/07
38. ◎龍野一郎, 石原典子, 田中翔, 渡邉康弘, 大平征宏, 齋木厚人, 清水直美: AtorvastatinによるFads1, Fads2, Elovl5遺伝子発現の増強とその作用機構.  第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会,  広島市,  2017/07
39. ◎齋木厚人, 田中翔, 渡辺怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 山口崇, 番典子, 川名秀俊, 永山大二, 村野武義, 大城崇司, 龍野一郎: 高度肥満患者の代謝学的特徴と、内科および外科治療によるその変化~ヘパリン静注前血清リポ蛋白リパーゼを中心に~.  第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会,  広島市,  2017/07
40. ◎清水直美, 蓮沼秀和, 鈴木大夢, 石田智子, 岩下洋一: 骨髄異形成症候群におけるアザシチジン加療後の酸化ストレスの抑制とWT1の変動.  第65回日本輸血・細胞治療学会,  京都,  2017/06
41. ◎ 鮫田真理子, 木下恵理, 金居理恵子, 古賀みどり, 大城崇司, 岡住慎一, 齋木厚人, 龍野一郎: 術後1年の栄養摂取状況と摂取不足に関わる身体的症状の出現時期、それに対するフォーミュラ食.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
42. ◎ 辻沙耶佳, 野口雅代, 齋木厚人, 力武麻実, 田中翔, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 山口崇, 番典子, 川名秀俊, 大城崇司, 岡住慎一, 龍野一郎: 手術適応の高度肥満患者における、内科および外科治療選択の実態とその後の経過について(コーディネーターの視点から).  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
43. ◎金居理恵子, 齋木厚人, 木下恵理, 古賀みどり, 鮫田真理子, 大城崇司, 岡住慎一, 龍野一郎: 肥満外科治療後のリバウンドに対するフォーミュラ食の効果とそれを支えるチーム医療.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
44. ◎金居理恵子, 齋木厚人, 木下恵理, 古賀みどり, 鮫田真理子, 辻沙耶佳, 小川明宏, 今村榛樹, 山口崇, 大城崇司, 岡住慎一, 白井厚治, 龍野一郎: 肥満外科治療後の体脂肪・骨格筋に対するフォーミュラ食1食置換えおよび運動習慣の影響~術後1年間の検討~.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
45. ◎山口崇, 田中翔, 石原典子, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 大平征宏, 辻沙耶佳, 大城崇司, 林果林, 齋木厚人, 龍野一郎: 当院における肥満外科治療後体重減少不良例の特徴.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
46. ◎中村祥子, 山口崇, 力武麻実, 田中翔, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 大平征宏, 齋木厚人, 辻沙耶佳, 野口雅代, 龍野一郎: 緊急入院時診療体制の問題点が浮き彫りとなった超高度肥満(BMI72)の一例.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
47. ◎田中翔, 山口崇, 戸谷俊介, 辻沙耶佳, 中村祥子, 力武麻実, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 大平征宏, 齋木厚人, 龍野一郎: 日本人肥満心筋症の病態と心機能特性~非代償性心不全9名における検討~.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
48. ◎渡邉康弘, 山口崇, 齋木厚人, 力武麻実, 田中翔, 渡邉怜奈, 佐藤悠太, 今村榛樹, 番典子, 川名秀俊, 大平征宏, 辻沙耶佳, 大城崇司, 岡住慎一, 龍野一郎: 高度肥満患者における内科および外科治療時の体重および代謝改善度についての検討~当院における実態調査~.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
49. ◎龍野一郎, 松原久裕, 岡住慎一, 瀬戸泰之, 佐々木章, 内藤剛, 太田正之, 山本寛, 関洋介, 清水英治, 横手幸太郎, 石垣泰, 卯木智, 正木孝幸: 「食欲中枢異常による難治性高度肥満症の実態調査」のための研究班(龍野班)の使命と今後の取り組み.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
50. ◎濱崎祥子, 竹本優, 三木菜々子, 玉川智子, 林果林, 大城崇司, 齋木厚人, 龍野一郎, 飯塚理江: 高度肥満症患者に対する看護師の役割を考える-チーム医療の中で看護師が抱く困難な思い-.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
51. ◎齋木厚人: チームビルディングを目指して~外科治療を支える内科的チーム医療~.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
52. ◎齋木厚人, 田中翔, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 山口崇, 番典子, 川名秀俊, 永山大二, 村野武義, 辻沙耶佳, 大城崇司, 白井厚治, 龍野一郎: ヘパリン静注前血清リポ蛋白リパーゼからみた高度肥満患者の代謝学的特徴と、内科および外科治療によるその変化.  第35回日本肥満症治療学会学術集会,  岩手県盛岡市,  2017/06
53. ◎岡怜奈, 龍野一郎: The Fracture Risk Assessment Tool(FRAX) without femoral neck bone mineral density (BMD) could not diagnose osteoporosis in Japanese women including premenopausals.  第150回東邦医学会例会,  東京都大田区,  2017/06
54. ◎渡邉康弘, 龍野一郎: オキシステロールによるヒトメサンギウム細胞障害時の細胞内ROSを介するアラキドン酸カスケードの制御.  第150回東邦医学会例会,  東京都大田区,  2017/06
55. ◎木村道明, 大平征宏, 千葉浩輝, 奈良和彦, 草鹿砥宗隆, 田中耕一郞, 寺師碩甫, 小菅孝明: 伝統的四診から治療方剤を決定した喀痰による不眠の一例.  第68回日本東洋医学会学術総会,  名古屋,  2017/06
56. ◎大平征宏, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 山口崇, 番典子, 川名秀俊, 齋木厚人, 龍野一郎: 腎不全の無い2型糖尿病患者におけるシタグリプチン25mgの効果〜50mgとの比較〜.  第60回日本糖尿病学会年次学術集会,  名古屋,  2017/05
57. ◎山口崇, 戸谷俊介, 美甘周史, 田中翔, 渡辺怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 大平征宏, 齋木厚人, 龍野一郎: 日本人肥満関連心筋症の病態と心機能の特徴 ~非代償性心不全9例における検討~.  第60回日本糖尿病学会年次学術総会,  名古屋,  2017/05
58. ◎山口崇, 田中翔, 渡辺怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 大平征宏, 齋木厚人, 龍野一郎: アナグリプチンは2型糖尿病患者の血管弾性を改善する ~CAVIを用いた検討~.  第60回日本糖尿病学会年次学術総会,  名古屋,  2017/05
59. ◎川名秀俊, 山口崇, 田中翔, 渡邉怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 番典子, 大平征宏, 齋木厚人, 辻紗耶香, 野口雅代, 大城崇司, 岡住慎一, 白井厚治, 龍野一郎: 肥満外科治療による減量および代謝改善効果と治療抵抗例の要因解析.  第60回日本糖尿病学会年次学術総会,  愛知県名古屋市,  2017/05
60. ◎齋木厚人: 高度肥満の放置がもたらす実態と、それを防ぐ内科治療 ~フォーミュラ食を含めて~.  第90回産業衛生学会,  東京,  2017/05
61. ◎山口崇, 戸谷俊介, 岡怜奈, 田中翔, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 大平征宏, 齋木厚人, 龍野一郎: 脳死後の間脳下垂体機能経時的変化とホルモン補充療法の効果.  第90回日本内分泌学会学術総会,  京都,  2017/04
62. ◎山口崇, 田中翔, 渡辺怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 齋木厚人, 野口雅代, 辻沙耶佳, 鍋倉大樹, 大城崇司, 岡住慎一, 白井厚治, 龍野一郎: 肥満外科治療の長期成績および外科治療抵抗例に関する検討.  第90回日本内分泌学会学術総会,  京都,  2017/04
63. ◎山口崇, 渡辺怜奈, 田中翔, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 番典子, 川名秀俊, 齋木厚人, 鍋倉大樹, 大城崇司, 岡住慎一, 姜美子, 武城英明, 龍野一郎: 可溶性LR11が肥満外科治療後の体脂肪量変化に及ぼす影響.  第90回日本内分泌学会学術総会,  京都,  2017/04
64. ◎川名秀俊, 長島誠, 徳山宣, 蛭田啓之, 龍野一郎: EGFR遺伝子変異陽性を認めた甲状腺乳頭癌多発肺転移例に対するEGFR-TKIの長期使用経験.  第90回日本内分泌学会学術総会,  京都,  2017/04
65. ◎齋木厚人, 田中翔, 渡辺怜奈, 渡邉康弘, 今村榛樹, 佐藤悠太, 山口崇, 番典子, 川名秀俊, 龍野一郎: 高度肥満に対する内科・外科治療が体重、糖脂質代謝、インスリン感受性マーカーLPLに及ぼす影響 ~当院2年間の実態調査~.  第114回日本内科学会総会,  東京,  2017/04
国際学会
1. ◎川久保さおり, 齋木厚人, 林田美帆, 山浦一恵, 瀬尾恵理, 金居理恵子, 鮫田真理子, 白井厚治, 龍野一郎: 胃バイパス術を施行した6年後に著明な鉄欠乏性貧血を来した1症例.  Asia Pacific Metabolic and Bariatric Surgery Society 2018,  Tokyo,  2017/08
2. ◎Saiki A: Preoperative formula diet is useful for preoperative weight loss and lifestyle modification.  Asia Pacific Metabolic and Bariatric Surgery Society 2018,  東京,  2018/03
3. ◎Kanai R, Saiki A, Kawakubo S, Hayashida M, Yamaura K, Seo E, Sameda M, Tsuji S, Akiba T, Terayama K, Ogawa A, Ohshiro T, Okazumi S, Shirai K, Tatsuno I: The effects of formula diet on body fat and skeletal muscle after bariatric surgery in severe obese patients.  Asia Pacific Metabolic and Bariatric Surgery Society 2018,  東京,  2018/03
4. ◎Watanabe Y, Yamaguchi T, Saiki A, Nakamura S, Oka R, Tanaka S, Imamura H, Sato Y, Kawana H, Ohira M, Oshiro T, Tatsuno I: Comparison of Body Weight and Metabolic Improvements Between Surgical and Non-Surgical Treatment in Morbid Obese Patients.  Asia Pacific Metabolic and Bariatric Surgery Society 2018,  Tokyo,  2018/03
5. ◎Yamaguchi T, Nakamura S, Tanaka S, Watanabe Y, Imamura H, Sato Y, Kawana H, Ohira M, Tsuji S, Nabekura T, Oshiro T, Hayashi K, Saiki A, Tatsuno I: Physiological and Psychological Features of Non-responders for Bariatric Surgery in Japanese Patients with Morbid Obesity.  Asia Pacific Metabolic and Bariatric Surgery Society 2018,  Tokyo,  2018/03
6. ◎Yamaguchi T, Todani S, Nakamura S, Oka R, Tanaka S, Watanabe Y, Imamura H, Sato Y, Kawana H, Ohira M, Oshiro T, Tsuji S, Saiki A, Tatsuno I: Clinical Features of Obesity-related Cardiomyopathy in Japanese Patients with Decompensated Heart Failure.  Asia Pacific Metabolic and Bariatric Surgery Society 2018,  Tokyo,  2018/03
7. ◎Saiki A: Role of bariatric phisician in Japan - for good pre- and postoperative management of bariatric surgery patients.  Asia Pacific Metabolic and Bariatric Surgery Society 2018,  東京,  2018/03
8. ◎Saiki A: The impact of bariatric surgery on diabetes mellitis and obesity-related diseases compared with medical therapy - from the point of view of bariatric physician.  The 8th edition of the Asian Diabetes Surgery Summit,  Taipei, Taiwan,  2017/10
9. ◎Tanaka S, Watanabe Y, Ishihara N, Suzuki S, Tanaka T, Tatsuno I: Atorvastatin increases FADS1, FADS2, and ELOVL5 gene expression via GGPP-dependent RHO kinase pathway in 3T3-L1 cells.  EASD2017,  Lisbon, Portugal,  2017/09
10. ◎Watanabe Y, Yamaguchi T, Ishihara N, Tanaka S, Oka R, Rikitake A, Imamura H, Sato Y, Ban N, Kawana H, Ohira M, Simizu N, Saiki A, Tatsuno I: 7-ketocholesterol regulates inflammation in mesangial cells: potential role in diabetic nephropathy.  EASD2017,  Lisbon, Portugal,  2017/09
11. ◎Tatsuno I, Sugiyama T: CLINICAL VERTEBRAL FRACTURE AND MORTALITY DURING HIGH-DOSE GLUCOCORTICOID TREATMENT IN JAPANESE FEMALE PATIENTS WITH AUTOIMMUNE RHEUMATIC DISEASES.  AACE2017,  Austin, Texas, UA,  2017/05
その他
1. ◎齋木厚人: チーム医療の中心としてのBariatric Physician.  第9回肥満症総合治療セミナー,  大阪,  2018/03
2. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  小山地区医師会学術講演会,  栃木県小山市,  2018/03
3. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  印西地区学術講演会,  千葉県印西市,  2018/03
4. ◎渡邉康弘, 清水直美, 田中翔, 長谷川翔子, 徳山宣, 蛭田啓之, 佐藤悠太, 今村榛樹, 山口崇, 川名秀俊, 大平征宏, 齋木厚人, 龍野一郎: SIADH を発症した悪性リンパ腫3症例についての検討.  第29回間脳・下垂体・副腎系研究会,  品川区,  2018/03
5. ◎渡邉康弘, 清水直美, 田中翔, 長谷川翔子, 徳山宣, 蛭田啓之, 佐藤悠太, 今村榛樹, 山口崇, 川名秀俊, 大平征宏, 齋木厚人, 龍野一郎: SIADH を発症した悪性リンパ腫3症例についての検討.  第52回佐倉病院研究推進談話会,  佐倉市,  2018/03
6. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  Multi Care Forum in Kanazawa 2018,  石川県金沢市,  2018/02
7. ◎渡邉康弘, 山口崇, 中村祥子, 田中翔, 岡怜奈, 佐藤悠太, 今村榛樹, 川奈秀俊, 大平征宏, 清水直美, 齋木厚人, 龍野一郎: 短期間での血糖値の低下は血管弾性の改善に重要でないかもしれない.  第37回亥鼻糖尿病カンファレンス,  千葉市,  2018/02
8. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  時習会 講演会,  兵庫県赤穂市,  2018/02
9. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  糸魚川市医師会学術講演会,  新潟県糸魚川市,  2018/02
10. ◎齋木厚人: 肥満外科診療における 内科医の役割と患者の心理行動を 支える多職種チームの作り方.  福岡肥満糖尿病治療セミナー,  福岡市,  2018/02
11. ◎龍野一郎: 日本人の健康を守っている魚油(EPA/DHA)~海からの贈り物は生活習慣病を予防します~.  第35回わかりやすい医学講話,  神奈川県南足柄市,  2018/02
12. ◎渡邉康弘, 山口崇, 栗林伸一、内田大学、加藤光敏、鈴木大輔、永山大二, 大橋博、中村祥子, 田中翔, 岡怜奈, 佐藤悠太, 今村榛樹, 川名秀俊, 大平征宏, 清水直美, 齋木厚人, 龍野一郎: SGLT2阻害薬とフォーミュラ食の併用効果について(Diet-Dapper study プロトコール).  Diabetes Expert Forum in Chiba,  千葉市,  2018/01
13. ◎山口崇: 術後のビタミンD欠乏を予防するための適切な摂取量とは?.  第3回肥満外科栄養研究会,  東京都千代田区,  2018/01
14. ◎川久保かおり, 山口崇, 林田美帆, 瀬尾恵理, 山浦一恵, 金居理恵子, 鮫田真理子, 辻沙耶佳, 大城崇司, 齋木厚人, 龍野一郎: 高度肥満症患者におけるビタミンDの摂取量と血中濃度および骨密度の実態と、肥満外科治療後の影響について.  第3回肥満外科栄養研究会,  東京都千代田区,  2018/01
15. ◎龍野一郎: 骨粗鬆症と肥満外科手術-糖代謝障害と骨-.  第3回肥満外科栄養研究会,  東京都千代田区,  2018/01
16. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  たつの市・揖保郡医師会学術講演会,  兵庫県たつの市,  2018/01
17. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  第111回長崎県臨床内科医会学術講演会、長崎県糖尿病性腎症重症化予防プログラム研究会,  長崎県長崎市,  2018/01
18. ◎龍野一郎: 肥満症の統合的な治療戦略-肥満2型糖尿病と肥満外科手術-.  2018名古屋エンドクリン研究会,  愛知県名古屋市,  2018/01
19. ◎大平征宏: 薬剤師に知ってもらいたい急性期における漢方薬の使い方.  千葉県病院薬剤師会印旛支部・印旛郡市薬剤師会 合同研修会,  佐倉市,  2018/01
20. ◎小林楓, 渡邉康弘: 肥満外科術前後でフォーミュラ食を使用し筋肉量低下予防に努めている一例.  第13回東邦大学医療センター佐倉病院内科学講座例会,  千葉市,  2017/12
21. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  Diabetes Symposium in 横浜,  神奈川県横浜市,  2017/12
22. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  芦屋市医師会学術講演会,  兵庫県芦屋市,  2017/12
23. ◎齋木厚人: 糖尿病および肥満関連疾患 を有する高度肥満症に対する 当院の治療戦略.  肥満と糖尿病を考える会,  佐倉市,  2017/12
24. ◎渡邉康弘, 山口崇, 栗林伸一、内田大学、加藤光敏、鈴木大輔、永山大二, 大橋博、中村祥子, 田中翔, 岡怜奈, 佐藤悠太, 今村榛樹, 川名秀俊, 大平征宏, 清水直美, 齋木厚人, 龍野一郎: 2型糖尿病におけるダパグリフロジンとフォーミュラ食の併用効果(Diet-Dapper study プロトコール).  Diabetes Symposium in Sakura,  佐倉市,  2017/11
25. ◎齋木厚人: 肥満糖尿病患者のこころと 行動を支えるチーム医療 ~食事・薬物療法から最新の外科治療まで~.  糖尿病合併肥満を考える会,  市川市,  2017/11
26. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  生活習慣病セミナー,  千葉県成田市,  2017/11
27. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  Takeda DPP-4i Family Product Communication Seminor,  千葉県佐倉市,  2017/11
28. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  大隅地区糖尿病講演会,  鹿児島県鹿屋市,  2017/11
29. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  実地医家のための糖尿病治療戦略13,  北海道札幌市,  2017/11
30. ◎齋木厚人: 肥満・糖尿病外科手術のチームビルディング 術前・術後を通じた チーム医療の意義.  第2回肥満・糖尿病外科手術セミナー,  東京,  2017/11
31. ◎渡邉康弘, 清水直美, 田中翔, 長谷川翔子, 徳山宣, 蛭田啓之, 佐藤悠太, 今村榛樹, 山口崇, 川名秀俊, 大平征宏, 齋木厚人, 龍野一郎: SIADH(Syndrome of inappropriate antidiuretic hormone secretion)を発症した悪性リンパ腫3症例についての検討.  第45回内分泌代謝研究会,  東京都千代田区,  2017/11
32. ◎大平征宏: 当院におけるSGLT-2阻害薬の使用経験.  第90回 千葉県糖尿病懇話会,  千葉県千葉市,  2017/11
33. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  Kirishima Diabetes Academy 2017,  鹿児島県霧島市,  2017/11
34. ◎齋木厚人: 生活改善の指導を受け入れようとしない 肥満合併糖尿病性顕性腎症の一例.  印西・佐倉・成田DMトータルケアを考える会,  成田市,  2017/11
35. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  生活習慣病治療の新展開,  千葉県佐倉市,  2017/11
36. ◎渡邊康弘, 山口崇, 栗林伸一, 内田大学, 加藤光敏, 鈴木大輔, 永山大二, 大橋博, 中村祥子, 田中翔, 佐藤悠太, 今村榛樹, 川名秀俊, 大平征宏, 清水直美, 齋木厚人, 龍野一郎: 2型糖尿病におけるダパグリフロジンとフォーミュラ食の併用効果(Diet-Dapper studyプロトコール).  第32回日本糖尿病合併症学会,  東京都新宿区,  2017/10
37. ◎龍野一郎: 「日本の伝統的食習慣・食文化」と認知症・生活習慣病予防.  千葉実年大学校 本科生・聴講生合同講座,  千葉市,  2017/10
38. ◎龍野一郎: 日本の伝統的食習慣・食文化と認知症・生活習慣病予防-賢く生きるために必要な食を考える-.  千葉実年大学校講座,  千葉市,  2017/10
39. ◎大平征宏: メトホルミン低用量1日1回投与とDPP-4阻害剤の組み合わせ.  糖尿病Webセミナー,  千葉県千葉市,  2017/10
40. ◎清水直美: 進歩の著しい最近の血液疾患治療について  ~慢性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、多発性骨髄腫、悪性リンパ腫~.  佐倉市民公開講座,  千葉県佐倉市,  2017/09
41. ◎渡邉康弘, 山口崇, 中村祥子, 田中翔, 岡怜奈, 佐藤悠太, 今村榛樹, 川奈秀俊, 大平征宏, 清水直美, 齋木厚人, 龍野一郎: 肥満外科治療が糖尿病を改善するのは手術の効果?体重減少の効果?~内科治療との比較~.  Educational Conference for Medical Research,  千葉県佐倉市,  2017/09
42. ◎齋木厚人: 高度肥満に対する集学的治療 最新の外科治療・薬物治療や 心理アプローチを含めて.  若手医師の会,  市原市,  2017/09
43. ◎齋木厚人: 高度肥満症・糖尿病に 対する集学的治療 ~最新の外科治療・薬物治療や心理アプローチを含めて~.  糖尿病懇話会,  栃木県宇都宮市,  2017/09
44. ◎山浦一恵, 川名秀俊, 瀬尾恵理, 金居恵理子, 新井沙耶香, 治田寛之, 河井貴行, 浦野敦, 佐藤悠太, 鮫田真理子, 龍野一郎: NSTの現状と今後の取り組み.  東邦佐倉学術集会,  佐倉市,  2017/09
45. ◎齋木厚人: シルニジピンとバルサルタンの持つ血管機能および代謝改善効果と アテディオ配合錠の使用経験.  N型カルシウムチャネル講演会,  成田市,  2017/09
46. ◎龍野一郎: 免疫チェックポイント阻害治療による有害反応、対策.  群馬県立がんセンター院内対策チーム学習・研究会,  群馬県太田市,  2017/09
47. ◎龍野一郎: 日本人女性の生活習慣と骨粗鬆症-千葉市骨粗鬆症検診から見えるもの-.  第55回全国大学保健管理協会関東甲信越地方部会研究集会,  千葉市,  2017/08
48. ◎龍野一郎: ω-3脂肪酸と動脈硬化~EPA/AA比を考える~.  東葛北部地区脂肪酸懇話会,  千葉県柏市,  2017/08
49. ◎齋木厚人: 患者のこころを中心に取り組む 肥満の内科・外科チーム医療.  佐倉地区のこころと肥満を考える会,  佐倉市,  2017/08
50. ◎清水直美: 骨髄異形成症候群の病態と酸化ストレスの関わり.  東邦理学部合同カンファレンス,  千葉,  2017/07
51. ◎Simizu N, Tanaka S, Watanabe Y, Hasegawa S, Rikitake A, Oka R, Sato Y, Imamura H, Kawana H, Yamaguchi T, Saiki A, Hiruta N, Tatsuno I: Syndrome of Inappropriate Antidiuretic Hormone Secretion in a Patient with Mucosa-associated Lymphoid Tissue Lymphoma.  千葉県悪性リンパ腫研究会,  千葉,  2017/07
52. ◎龍野一郎: EPA/DHAと生活習慣病~ω3系多価不飽和脂肪酸による脂質・免疫・炎症への影響~.  福井県内科医会学術講演会,  福井県福井市,  2017/07
53. ◎龍野一郎: 心血管リスクとしての高尿酸血症-キサンチンオキシダーゼ(XOR)と酸化ストレス-.  流山市学術講演会,  流山市,  2017/07
54. ◎大平征宏: 低用量メトホルミン1日1回投与による治療効果.  Round Table Meeting,  京都府京都市,  2017/07
55. ◎龍野一郎: EPA/DHAと生活習慣病~ω3系多価不飽和脂肪酸による脂質・免疫・炎症への影響~.  TarGet for Dyslipidemia Seminar,  札幌市,  2017/07
56. ◎齋木厚人: 外科時代の到来で発揮される 内科的肥満・糖尿病治療の真価 ~心理面の対応を含めて~.  第31回福岡糖尿病アゴラ,  福岡市,  2017/06
57. ◎齋木厚人: 高度肥満難民を作らないための最新の治療と 心理的アプローチについて.  第43回川越糖尿病談話会,  川越市,  2017/06
58. ◎齋木厚人: 身体的・精神的重症例に 対する肥満外科治療 ~その適応と術前後のfollow-upについて~.  第5回近畿肥満外科治療研究会,  大阪,  2017/05
59. ◎齋木厚人: スリーブ状胃切除術の術前術後管理 適応と術前準備.  第6回腹腔鏡下スリーブ状胃切除術セミナー,  東京,  2017/05
60. ◎齋木厚人: 腎不全予防からみた肥満症治療 外科・メンタルヘルスとの チーム医療について.  第20回包括的腎不全医療研究会,  東京,  2017/05
61. ◎齋木厚人: 高度肥満糖尿病に対する最新の 内科・外科治療とそれを 支える心理社会的アプローチ.  肥満メディカルセミナー,  福岡市,  2017/04
62. ◎大平征宏: インスリン抵抗性マーカーとしてのpreheparin LPL mass〜アディポネクチンとの比較〜.  明日からの糖尿病治療を考える会,  千葉県佐倉市,  2017/04
63. ◎龍野一郎: EPA/DHAと生活習慣病~ω3系多価不飽和脂肪酸による脂質・免疫・炎症への影響~.  目黒区医師会内科部会学術講演会,  東京都目黒区,  2017/04
64. ◎龍野一郎: EPA/DHAと生活習慣病~ω3系多価不飽和脂肪酸による脂質・免疫・炎症への影響~.  大川三潴医師会学術講演会,  福岡県大川市,  2017/04
65. ◎龍野一郎: EPA/DHAと生活習慣病~ω3系多価不飽和脂肪酸による脂質・免疫・炎症への影響~.  田園調布医師会学術講演会,  東京都大田区,  2017/04
66. ◎山口崇: 日本人肥満心筋症の病態および心機能の特徴.  第11回Diabetes and Endocrinology Forum,  千葉市,  2017/04
67. ◎齋木厚人: 心理行動特性を踏まえた 肥満糖尿病患者に対するチーム医療 ~最新の外科治療も含めて~.  第3回あすなる会,  山口県宇部市,  2017/04
  :Corresponding Author
  :本学研究者