東邦大学 教育・研究業績データベース   
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 医学部 医学科 小児科学講座(大橋)
 Department of Pediatrics (Ohashi)

教授:
  清水 教一
講師:
  二瓶 浩一
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















清水 教一   教授
 3 2  1   1       
 6
 
 
 
 1
中村 浩章   助教
 1  1           
 
 
 
 
 
 4 1  0 0  0  0
(0)
 0
(0)
 0
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 清水教一:  先天性銅代謝異常症Wilson病の臨床研究.  生化学  90 (3) :306 -309 , 2018
2. Hiroaki Nakamura, Kenichi Akashi, Masako Watanabe, Shoichiro Ohta, Junya Ono,
Yoshinori Azuma, Noriko Ogasawara, Keisuke Yamamoto, Norikazu Shimizu,
Hiroyuki Tsutsumi, Kenji Izuhara, Toshio Katsunuma:  Up-regulation of serum periostin and squamous cell carcinoma antigen levels in infants with acute bronchitis due to respiratory syncytial virus.  Allergology International  67 (2) :259 -265 , 2018
総説及び解説
1. 清水教一:  先天代謝異常 Wilson病.  周産期医学  48 (10) :1357 -1361 , 2018
2. 清水教一:  Wilson病・過敏性腸症候群.  小児科  59 (5) :659 -664 , 2018
症例報告
1. 林歩実, 三嶌典子, 伊藤智恵子, 星野廣樹, 武居正郎, 清水教一:  HbA1cとグリコアルブミンの乖離を認め、HbS症ヘテロ接合体の診断にいたった1型糖尿病の1例.  小児内科  50 (11) :1898 -1902 , 2018
2. 中村浩章, 服部美来, 十河剛, 乾あやの, 藤澤知雄, 清水教一:  肝逸脱酵素の上昇が遷延した新生児―乳児消化管アレルギー.  日本小児科学会雑誌  122 (12) :1843 -1849 , 2018
■ 著書
1. 清水教一:  Wilson病.  小児の治療指針  570-571.  診断と治療社,  東京, 2018
■ 学会発表
国内学会
1. ◎笹本光紀, 宇都宮真司, 伊藤智恵子, 清水教一, 青木継稔: 怠薬により急性増悪したWilson病の1例.  第60回日本先天代謝異常学会総会,  岐阜,  2018/11
2. ◎服部美来, 中澤祥子, 伊藤智恵子, 清水教一, 青木継稔: Wilson病の経過中に低酸素血症を呈し肝肺症候群と診断された1例.  第60回日本先天代謝異常学会総会,  岐阜,  2018/11
3. ◎林歩実, 西原明子, 清水教一, 青木継稔: 急激に神経症状と精神症状が出現・進行し塩酸トリエンチンによる治療が奏功したWilson病の1例.  第60回日本小児神経学会学術集会,  千葉,  2018/06
4. ◎笹本光紀, 小西弘恵, 舘野昭彦, 小原明, 清水教一, 青木継稔: 発症前型Wilson病における治療開始時期に関する検討.  第121回日本小児科学会学術集会,  福岡,  2018/04
5. ◎鶴岡美来, 舘野昭彦, 小原明, 清水教一, 青木継稔: 小児期発症Wilson病症例におけるKayser-Fleischer角膜輪出現頻度に関する検討.  第121回日本小児科学会学術集会,  福岡,  2018/04
  :Corresponding Author
  :本学研究者