東邦大学 教育・研究業績データベース   
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 医学部 医学科 病院病理学講座(大橋)
 Department of Surgical Pathology (Ohashi)

教授:
  高橋 啓
講師:
  大原関 利章
  横内 幸
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
 研究課題:自己免疫疾患の制御を目指す研究拠点形成  (研究代表者:髙橋啓、大原関利章)
 研究補助金:2000000円  (代表)
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第12回国際川崎病シンポジウム  (会長 : 高橋啓, 石井正浩 )  ,横浜  2018/06
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















高橋 啓   教授
 1 1            2
 9
(1)
 1
 3
 
 
大原関 利章   講師
  2            
 10
 1
 2
 
 
横内 幸   講師
 1 3            1
 9
(1)
 1
 2
 
 
榎本 泰典   助教
  2            
 9
 
 4
(1)
 
 
 2 0  0 0  0  3
(0)
 3
(0)
 0
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
総説及び解説
1. 横内 幸, 髙橋 啓:  川崎病アップデート~病因・病態論の推移と展望~Ⅳ.病理学的側面~なぜ血管炎は冠動脈に集中するのか~.  アレルギー・免疫  25 (11) :34 -39 , 2018
2. 斉田芳久, 長尾さやか, 横内幸:  虫垂疾患の鑑別と手術適応.  手術  72 (8) :1203 -1207 , 2018
3. 髙橋啓, 大原関利章, 横内幸, 佐藤若菜, 榎本泰典:  膠原病の病理-今日的視点から-
【各論:膠原病の臓器病変と鑑別疾患】
血管病変.  病理と臨床  36 (6) :528 -534 , 2018
症例報告
1. 荒尾和哉, 渡邊恒輔, 髙橋美咲, 新山史朗, 佐藤若菜, 福田英嗣:  手掌に生じたSpitz母斑の1例.  皮膚科の臨床  60 (13) :2068 -2069 , 2018
2. 長澤知也, 新山史朗, 榎本泰典, 福田英嗣:  右上腕に生じた乳頭状汗管嚢胞腺腫の1例.  皮膚科の臨床  60 (7) :1039 -1042 , 2018
3. 渡邊恒輔, 安田葉月, 大原関利章, 福田英嗣:  ダーモスコピーが診断に有用であったClear Cell Acanthoma..  皮膚科の臨床  60 :582 -583 , 2018
4. 荒尾和哉, 渡邊恒輔, 髙橋美咲, 横内幸, 福田英嗣:  点状集簇性の分布を示した塩酸ミノサイクリンによる色素沈着症..  皮膚病診療  40 (6) :579 -582 , 2018
■ 学会発表
国内学会
1. ◎中村千秋, 湯浅瑛介, 佐々木智子, 村石佳重, 藤田正志, 榎本泰典, 横内幸, 大原関利章, 高橋啓, 竹内康晴: 尿細胞診中に観察された前立腺小細胞癌の1例.  第57回日本臨床細胞学会秋期大会,  横浜市,  2018/11
2. ◎横内幸, 大原関利章, 佐藤若菜, 榎本泰典, 高橋啓: 冠状動脈瘤における石灰化の発生時期と組織学的局在.  第38回日本川崎病学会・学術集会,  和歌山市,  2018/11
3. ◎高橋啓: 小児期血管炎のoverview.  第38回日本川崎病学会・学術集会,  和歌山市,  2018/11
4. ◎佐藤若菜, 横内幸, 大原関利章, 榎本泰典, 高橋啓: 川崎病大型血管における炎症細胞の局在.  第38回日本川崎病学会・学術集会,  和歌山市,  2018/11
5. ◎佐藤若菜, 横内幸, 大原関利章, 榎本泰典, 高橋啓: 川崎病大動脈の筋型動脈への移行部における組織学的検討.  第23回日本血管病理研究会,  下関市,  2018/11
6. ◎中田茅, 渡邊恒輔, 髙橋美咲, 新山史朗, 福田英嗣, 大原関利章: Pseudoxanthoma elasticum-like papillary dermal elastolysisの3例..  第69回日本皮膚科学会中部支部学術大会,  大阪,  2018/10
7. ◎高橋啓: 川崎病-病理組織学的研究から紐解く川崎病血管炎の発症機序.  第59回日本脈管学会,  広島,  2018/10
8. ◎吉澤秀, 阪元美里, 石井秀明, 眞宅崇徳, 池上博泰, 佐藤若菜: 繰り返す肩峰下滑液包内水腫を呈した樹枝状脂肪腫の1例.  第45回日本肩関節学会,  大阪,  2018/10
9. ◎田中貴志,新後閑弘章,徳久順也,齋藤倫寛,齋藤智明,浅井浩司,渡邉学,大原関利章,前谷容: 肝門部領域胆管癌術後9ヵ月で遺残膵内胆管に再発をきたしSpyglass DSを用いて診断を得た一例.  第54回日本胆道学会学術集会,  千葉,  2018/09
10. ◎河野優斗, 橋本剛, 牧野健治, 石井梨奈, 雨宮勝嗣, 遠井悟, 武中宏樹, 福井遼, 榎本善成, 德江政英, 宇都宮誠, 池田長生, 中村啓二郎, 小野剛, 飯島雷輔, 原英彦, 諸井雅男, 中村正人, 山下裕正, 尾崎重之, 榎本泰典: 心筋梗塞発症後慢性期に複数の心尖部瘤を認めた一例.  第249回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2018/09
11. ◎高橋剛士, 牧野健治, 德江政英, 飯島雷輔, 原英彦, 諸井雅男, 中村正人, 山下裕正, 尾崎重之, 横内幸: クモ膜下出血の治療中に疣贅性脳梗塞、脾梗塞を認めた感染性心内膜炎の一例.  第249回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2018/09
12. ◎佐藤若菜, 横内幸, 大原関利章, 榎本泰典, 高橋啓: 川崎病大動脈における炎症の組織学的検討.  第24回MPO研究会,  札幌市,  2018/09
13. ◎川村 大悟, 中山 隆之, 南雲 吉祥, 金子 卓男, 池上 博泰, 武者 芳朗, 横内 幸: 右大腿に発生した紡錘形細胞脂肪腫の1 例.  第51回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会,  静岡,  2018/07
14. ◎佐藤若菜, 横内幸, 大原関利章, 高橋啓: 川崎病における大動脈基部及び分岐部大動脈の組織学的変化.  第54回日本小児循環器学会,  横浜市,  2018/07
15. ◎尾作忠知, 齊藤芙美, 伊藤俊秀, 緒方秀昭, 栃木直文, 渋谷和俊: 右肩軟部腫瘍を契機に発見された甲状腺オカルト乳頭癌の1例.  第30回日本内分泌外科学会総会,  札幌市,  2018/06
16. ◎佐藤若菜, 横内幸, 大原関利章, 榎本泰典, 伊原文恵, 高橋啓: 川崎病における大動脈炎-大動脈基部と胸腹部の炎症の強さの差異に関する組織学的検討-.  第107回日本病理学会総会,  札幌市,  2018/06
17. ◎湯浅瑛介, 佐々木智子, 村石佳重, 藤田正志, 榎本泰典, 横内幸, 大原関利章, 高橋啓, 久布白兼行, 安田貢: 子宮頸部細胞診標本中に出現する大型細胞集塊を構成する諸細胞の検討.  第59回日本臨床細胞学会春季大会,  札幌市,  2018/06
18. ◎長澤知也, 新山史朗, 福田英嗣, 榎本泰典, 平田晶子: イミキモドクリームが奏功したPorocarcinomaの1例.  第878回東京地方会,  東京,  2018/05
国際学会
1. ◎Kei Takahashi: Systemic Vasculitis in Kawasaki Disease.  The 12th International Kawasaki Disease Symposium,  Yokohama, Japan,  2018/06
2. ◎Toshiaki Oharaseki, Yuki Yokouchi, Yasunori Enomoto, Wakana Sato, Kenichi Ishibashi, Noriko Nagi Miura, Naohito Ohno, Kei Takahashi: Dectin-2 is Necessary for Developing Vasculitis in Animal Model of Kawasaki Disease.  The 12th International Kawasaki Disease Symposium,  Yokohama, Japan,  2018/06
3. ◎Wakana Satou, Yuki Yokouchi, Toshiaki Oharaseki, Yasunori Enomoto, Kei Takahashi: Aortitis in Kawasaki Disease <Histological Study of Differences in the Severity of Inflammation in the Root and Thoracoabdominal Portions of the Aorta>.  The 12th International Kawasaki Disease Symposium,  Yokohama, Japan,  2018/06
4. ◎Yuki Yokouchi, Toshiaki Oharaseki, Wakana Sato, Yasunori Enomoto, Kei Takahashi: Phenotypic Characteristics of Activated Macrophages in the Vasculitis Lesions of Acute Stage of Kawasaki Disease.  The 12th International Kawasaki Disease Symposium,  Yokohama, Japan,  2018/06
5. ◎Kakizaki N, Asai K, Watanabe M, Matsukiyo H, Saito T, Moriyama H, Kujiraoka M, Nakamura Y, Enomoto T, Saida Y, Enomoto Y, Kusachi S: A case of lower bile duct adenosquamous carcinoma.  The64th Annual Congress of International College of Surgeons JAPAN Section,  Nagasaki, Japan,  2018/06
  :Corresponding Author
  :本学研究者