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 医学部 医学科 内科学講座 循環器内科学分野(大森)
 Division of Cardiovascular Medicine, Department of Internal Medicine (Omori)

教授:
  池田 隆德
講師:
  天野 英夫
  藤野 紀之
  久武 真二
  中西 理子
■ 概要
不整脈・電気生理班
不整脈の診断と治療に関連した臨床研究が中心である。多施設共同研究を数多く手がけている。不整脈の診断・治療には特殊な技量を要することが多く、不整脈を専門的に担う部門として付属病院に不整脈センターが併設されているため、高度な電気生理学的手法を用いた診断と治療に関連した研究、高度な先端医療技術を駆使した研究を推進している。
不整脈、そのなかでも近年注目されている心房細動に対する薬物治療の評価を数多く行っている。特に、血栓塞栓症の予防薬である抗凝固薬の有効性・安全性に関する研究が多い。一方で、侵襲的な治療法として確立されつつあるカテーテルアブレーション(心筋焼灼術)の有用性に関する研究も多数行っている。心室性不整脈については、循環器領域の一般的な検査に加えて、心室レイトポテンシャルやT波オルタナンスなどの特殊診断装置を用いた致死性不整脈のリスク評価を全国に先駆けて行っている。心臓突然死の予知装置をすべて揃えており、予期せぬ致死性不整脈の早期発見および心臓突然死の予防に関する研究も推進している。デバイス治療として人工ペースメーカー、植込み型除細動器(ICD)手術、心臓再同期療法(CRT)手術に関する研究も積極的に推進している。
研究成果は、国内外の主要な学会あるいは権威のある医学雑誌を通じて世界に向けて発信している。
虚血性心疾患・心血管インターベンション班
心血管インターベンション治療に関する臨床研究を数多く行っている。光干渉断層法によるプラーク性状と経皮的冠動脈拡張術(PCI)時の末梢塞栓との関係、冠動脈CTでの不安定プラーク性状とPCI時末梢塞栓の関係、ステント内再狭窄に対する再ステント留置による側枝血流の変化、心肺停止をきした虚血性心疾患に対するPCI後の予後規定因子、急性心筋梗塞の血栓吸引療法の有用性、急性心筋梗塞患者の予後にライフスタイル(一人暮らしなど)が与える影響などの臨床研究を行っている。さらに、以前から行ってきた動脈アプローチ法の違いによるPCI成績への影響、高度なデバイスを用いた複雑病変(石灰化病変、慢性完全閉塞)治療に関する研究も推進している。
最近では、心房細動患者にPCI施行した後の抗血栓療法あるいは新規の抗凝固薬を中心とした抗凝固療法の効果と安全性、新規抗血小板薬の血小板凝集能についてなどについても、自施設だけでなく多施設との共同研究も多数行っている。
近年、慢性下肢閉塞性動脈硬化症(ASO)に対しての下肢インターベンションの件数を大幅に伸ばしており、他科との連携を深めながら臨床研究を進めている。
得られた知見は、国内外のメジャー学会で積極的に発表し論文化することで、世界に向けて発信している。
心不全・高血圧班
心不全、高血圧ならびに肺高血圧症に対する循環器作動薬の効果に関する臨床研究を数多く行っている。複数の多施設共同研究にも積極的に参加している。薬物としては、レニン・アンギオテンシン・アルドステロン阻害薬、β遮断薬、利尿薬、カルシウムブロッカー、ホスホジエステラーゼ3阻害薬、抗エンドセリン受容体拮抗薬などが含まれる。
これらの薬剤の中で、臓器保護を目指して、アンギオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)が本邦では汎用されている。新規のARBには降圧作用以外の作用にも、脈拍低下作用や血圧日内変動を改善させる作用も有するとされるため、これを解明するための研究を行っている。最近では、既存の利尿薬(ループ利尿薬)にバソプレシンV2受容体拮抗薬を併用することによる効果も評価している。併用前後での各種パラメーターの変化について前向きに検討している。各種パラメーターとしては、血圧および脈拍、交感神経活性(心拍変動解析、血中カテコラミン3分画)、動脈硬化指標(hs-CRP、尿中微量アルブミン、AASI、CAVI)などを評価している。
最近では、肺高血圧症に対する臨床研究も手がけており、薬物効果だけでなく種々の臨床因子に対する影響についても検討している。
研究成果は、国内外の主要な学会や雑誌を通じて世界に向けて発信している。
心エコー・生理機能班
心エコーで、心機能、特に左室拡張能評価の検討を行っている。従来のパルスドプラ法による左室流入血流速波形に加え、組織ドプラ法による僧帽弁輪部速度波形(e´)、color kinesis法(CK法)、左房容積係数(LAVI)、左室心筋重量係数(LVMI)などを用いた評価を行っている。これまでに、CK法で得られた拡張早期指標(mean CK-DI)は、血中BNP値と良好な相関を示すこと、偽正常化パターンの鑑別に有用であること、および心房細動例の拡張能評価への臨床応用などを報告してきた。高血圧患者においてLAVIは加齢の影響が少なく、従来の拡張能指標に左房容積計測を加味することで、より正確な拡張能評価が可能であることを報告した。また、高血圧治療患者において,LAVIおよびLVMIの両指標を用いた定量的評価は,心血管イベント発症の予測に有用であることも報告した。
最近では深部静脈血栓症のエコー所見に関するデータを集積し、その治療においてワルファリンに代わる新規の抗凝固薬(DOAC)の効果なども含め報国している。今後は頚動脈エコーでのプラークスコアと心房細動における血栓形成との関連について検討をおこなってゆく方針である。
循環器イメージング班
心臓核医学検査については、当院では年間1,000件以上もの検査を実施しており、豊富なデータをもとに臨床研究を積極的に行っている。虚血性心疾患や心不全患者の予後評価に心臓核医学検査が有用であることを示している。心臓核医学検査のみならず、心臓MRI(冠動脈MRA)・心臓MDCTなど多くの画像診断検査が心疾患患者のスクリーニング・診断・重症度判定および予後評価に用いられている。非侵襲的な心臓検査としての心臓MRIは、新機種の導入により、30分間前後での心臓検査が可能となり、心筋形態・壁運動の評価、心筋症・心梗塞後症例において造影遅延像による心筋繊維化の評価、心筋炎後の心筋浮腫の評価およびARVCに対する心筋の脂肪沈着の評価に有用を評価する研究を行っている。また、冠動脈MDCTは左冠動脈に主に認められる心筋加橋(MB)と急性心筋梗塞の関連を明らかにする研究も行う。
今後は、128列dual Source MDCTの導入により、低被爆で少量の造影剤による5から10秒の息止めによる撮像ができるようになったため、冠動脈スクリーニングやCABG後のバイパス血管の開存の評価を行っていく予定である。
循環器救命班
救命救急センターで管理した患者おいて、院外心肺停止患者の適正除細動回数、院外心肺停止患者における心室細動対する除細動の限界について検討している。これは当施設の限らず、全国データ(ウツタイン統計)のデータベースを駆使しており、日本全体の動向を知ることができる。また、人工呼吸器を使用することによる肺炎の合併に関する研究も行っており、その概要を幾つか明らかにする予定である。
最近の主な研究テーマは、総務省消防庁によって集計された全国データを利用しての大規模な疫学研究である。心肺停止患者における早期除細動などの治療法の意義について評価している。
■ Keywords
虚血性心疾患、不整脈、心不全、高血圧、心筋疾患、心膜心内膜疾患、心臓弁膜症、先天性心疾患、動脈疾患、静脈疾患、心電図、胸部エックス線、心エコー、心筋シンチグラフィー、冠動脈CT、心臓MRI、冠動脈造影、心臓電気生理学的検査、冠動脈インターベンション、血管形成術、カテーテルアブレーション、ペースメーカー、植込み型除細動器、心臓再同期療法
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究C  (研究課題番号:15K09103)
 研究課題:医工連携による心室細動の発現メカニズムの解明と新たな心臓突然死の予知指標の開発  (研究代表者:池田隆徳)
 研究補助金:1430000円  (代表)
2.  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究C  (研究課題番号:16K01433)
 研究課題:バーチャル心臓とベクトル心電図の4次元構成的手法による不整脈の発生部位同定  (研究分担者:池田隆徳)
 研究補助金:130000円  (分担)
3.  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究C  (研究課題番号:16K01386)
 研究課題:3次元房室結節モデルによる心拍制御機構解明と心房細動戦略のための医工連携研究  (研究分担者:池田隆徳)
 研究補助金:130000円  (分担)
4.  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究C(一般)  (研究課題番号:17K12230)
 研究課題:カテーテル・アブレーション患者のQOL向上を目指した援助モデルの開発  (研究分担者:藤野紀之)
 研究補助金:100000円  (分担)
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  池田隆徳 :国際協力機構(JICA)顧問医、医薬品医療機器総合機構(PMDA)専門委員、厚生労働省「医療機器等早期導入検討会」(WG委員)、消防団員等公務災害補償等共済基金(審査委員)、医療放射線防護連絡協議会(理事)、東京都身体障害福祉診断委員
■ 当該年度の主催学会・研究会
1.  第245回日本循環器学会関東甲信越地方会  (会長 : 池田隆徳 )  ,東京  2017/09
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  池田隆徳 :International Society for Holter and Noninvasive Electrophysiology(副理事長)、International Society of Electrocardiology(理事)、American College of Cardiology(FACC)、European Society of Cardiology(FESC)、Asia-Pacific Heart Rhythm Society(Faculty)、日本循環器学会(理事、代議員、関東甲信越支部理事、FJCS)、日本不整脈心電学会(理事)、日本心血管脳卒中学会 (役員)、国際心血管薬物療法学会日本部会(理事)、日本心臓病学会(代議員)、臨床心臓電気生理研究会(幹事)、臨床不整脈研究会(世話人)、日本ホルター・ノンインベイシブ心電学研究会(副理事長)
2.  藤野紀之 :日本不整脈心電学会(評議員)
3.  天野英夫 :日本循環器学会(関東甲信越支部評議員)、日本心血管脳卒中学会 (評議員)
4.  久武真二 :日本循環器学会(関東甲信越支部評議員)
5.  中西理子 :American College of Cardiology(FACC)、Society of Cardiovascular Computed Tomography(F.S.C.C.T.)
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















池田 隆德   教授
 12 10 1 19  8 43       11
(11)
 61
(50)
 6
(6)
 10
(8)
 
 5
(5)
天野 英夫   講師
   2 2  3        3
(3)
 5
(5)
 1
(1)
 2
(1)
 
 1
(1)
中西 理子   講師
   4 11  1        1
(1)
 6
(5)
 3
(3)
 11
(10)
 
 1
(1)
久武 真二   講師
  1  6  3 1       1
(1)
 12
(9)
 
 1
(1)
 
 2
(2)
藤野 紀之   講師
 1 1  4  4        3
(3)
 17
(15)
 1
(1)
 4
(4)
 2
(2)
 
小原 浩   助教
    2  2        1
 4
(2)
 
 
 
 1
(1)
冠木 敬之   助教
  1 1 6  2        
 10
(7)
 
 
 
 3
(3)
木内 俊介   助教
 2  5 2  2        4
(2)
 8
(6)
 
 1
(1)
 
 2
(2)
木下 利雄   助教
    1  1 1       2
(1)
 14
(12)
 1
(1)
 3
(3)
 
 1
(1)
小泉 雅之   助教
    1  1        1
(1)
 5
(5)
 
 1
(1)
 
 1
(1)
小林 建三郎   助教
 1 1  1          
 6
(6)
 
 3
(3)
 
 
佐藤 秀之   助教
      1        1
(1)
 6
(4)
 
 1
(1)
 
 
鈴木 健也   助教
 1 1  2  2        3
(3)
 14
(12)
 
 3
(3)
 
 
坪田 貴也   助教
              
 
 
 
 
 
戸田 幹人   助教
    4  2        
 7
(7)
 
 1
(1)
 
 
中西 理子   助教
   4 11  1        1
(1)
 6
(5)
 3
(3)
 11
(10)
 
 1
(1)
野口 晃司   助教
      1        
 1
(1)
 
 
 
 
橋本 英伸   助教
   2 1  1        2
(2)
 3
(3)
 1
(1)
 
 
 
原 文彦   助教
    1  1        
 4
(2)
 
 
 
 
久武 真二   助教
  1  6  3 1       1
(1)
 12
(9)
 
 1
(1)
 
 2
(2)
福永 俊二   助教
  1  1          
 7
(7)
 
 4
(4)
 
 
湯澤 ひとみ   助教
 1 1  2  1        2
(2)
 17
(15)
 
 2
(2)
 
 
若倉 真吾   助教
   1 1  1        
 1
 
 
 
 
渡邉 一平   助教
    3          
 4
(4)
 
 4
(2)
 
 1
(1)
 18 20  41 0  0  37
(33)
 16
(16)
 2
(2)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 木内俊介、藤井崇博、久武真二、冠木敬之、土橋慎太郎、小泉雅之、山﨑純一、池田隆徳:  オルメサルタンのアジルサルタンへの切り替えは血圧変動性を改善させる.  循環器内科  82 (1) :94 -98 , 2017
2. 三塚幸夫, 金澤真作, 丸山憲一, 工藤岳秀, 八鍬恒芳, 久保田伊哉, 齊藤芙美, 吉田美穂, 緒方秀昭, 原田昌彦:  まずは見てみよう!造影超音波検査(良悪性鑑別編) 乳房造影超音波検査による良悪性診断のポイント.  乳腺甲状腺超音波医学  6 (3) :9 -12 , 2017
3. Ceponiene I, Nakanishi R, Osawa K, Kanisawa M, Nezarat N, Rahmani S, Kissel K, Kim M, Jayawardena E, Broersen A, Kitslaar P, Budoff MJ,:  Evaluation of Plaque Morphology by 64-Slice Coronary Computed Tomographic Angiography Compared to Intravascular Ultrasound in Nonocclusive Segments of Coronary Arteries.  Academic radiology  :in press , 2017
4. Kiuchi S, Hisatake S, Kabuki T, Oka T, Dobashi S, Fujii T, Ikeda T:  Azeinidipine is a useful medication for the treatment of heart failure preserved ejection fraction.  Clinical and Experimental Hypertension  39 (4) :350 -354 , 2017
5. Matsumoto S, Nakanishi R, Budoff MJ:  The Relationship between Cardio-Ankle Vascular Index and Subclinical Atherosclerosis Evaluated by Cardiac Computed Tomographic Angiography Article number.  Clinical cardiology  40 :549 -553 , 2017
6. Budoff MJ, Kalia N, Cole J, Nakanishi R, Nezarat N, Thomas JL,:  Diagnostic accuracy of Visipaque enhanced coronary computed tomographic angiography: a prospective multicenter trial.  Coronary artery disease  28 :52 -56 , 2017
7. Alani A、Luo Y、Nakanishim R、Matsumoto S、Budoff MJ、:  Coronary artery-positive remodeling in current smokers.  Coronary artery disease  29 (1) :17 -22 , 2018
8. ◎Nakanishi R、Post W、Osawa K、Jayawardena E、Kim M、Sheidaee N、Nezarat N、Rahmani S、Kim N、Hathiramani N、Susarla S、 Palella F、Witt M、Blaha M、Brown T、Kingsley L、Haberlen S、Dailing C、Budoff M:  Multicenter AIDS Cohort Study Quantitative Coronary Plaque Progression Study: rationale and design.  Coronary artery disease  29 (1) :23 -29 , 2018
9. Kiuchi S, Fujii T, Hisatake S, Kabuki T, Oka T, Dobashi S, Ikeda T:  Experience with long-term administration of tolvaptan to patients with acute decompensated heart failure.  Drug Discoveries & Therapeutics  11 (3) :133 -139 , 2017
10. ◎Nakanishi R、Sankaran S、Grady L、 Malpeso J、Osawa R、Ceponiene I、Nazarat N、 Rahmani S、Kissel K、Jayawardena E、Dailing C、Zarins C、Koo B、Min J、 Taylor C、 Budoff M:  Automated estimation of image quality for coronary computed
tomographic angiography using machine learning.  European radiology  :* , 2018
11. Koike H, Fujino T, Koike M, Yao S, Akitsu K, Shinohara M, Yuzawa H, SuzukiT, Ikeda T:  Bleeding with oral anticoagulant dabigatran is highly associatesd with occult cancers in atrial fibrillation patients.  Future Cardiology  5 (1) :1 -10 , 2017
12. Okubo R, Nakanishi R, Toda M, Saito D, Watanabe I, Yabe T, Amano H, Hirai T, Ikeda T:  Pericoronary adipose tissue ratio is a stronger associated factor of plaque vulnerability than epicardial adipose tissue on coronary computed tomography angiography.  Heart and Vessels  32 :813 -822 , 2017
13. Nakanishi R, Baskaran L, Gransar H, Budoff MJ, Achenbach S, Al-Mallah M, Cademartiri F, Callister TQ, Chang HJ, Chinnaiyan K, Chow BJW, DeLago A, Hadamitzky M, Hausleiter J, Cury R, Feuchtner G, Kim YJ, Leipsic J, Kaufmann PA, Maffei E, Raff G, Shaw LJ, Villines TC, Dunning A, Marques H, Pontone G, Andreini D, Rubinshtein R, Bax J, Jones E, Hindoyan N, Gomez M, Lin FY, Min JK, Berman DS:  The relationship of hypertension to coronary atherosclerosis and cardiac events in patients with coronary CT angiography.  Hypertension  70 :293 -299 , 2017
14. Amano H、Saito D, Yabe T, Okubo R, Toda M, Ikeda T:  Efficacy and safety of triple therapy and dual therapy with direct oral anticoagulants compared to warfarin.  International Heart Journal  58 :570 -576 , 2017
15. ◎Wakakura S、Hara F、Fujino T、Hamai A、Ohara H、Kabuki T、Harada M、Ikeda T:  Comparison of Direct Oral Anticoagulants and Warfarin in the Treatment of Deep Venous Thrombosis in the Chronic Phase.  International heart journal  59 (1) :126 -135 , 2018
16. Ceponiene I, Nakanishi R, Osawa K, Kanisawa M, Nezarat N, Rahmani S, Kissel K, Kim M, Jayawardena E, Broersen A, Kitslaar P, Budoff MJ.:  Coronary Artery Calcium Progression Is Associated With Coronary Plaque
Volume Progression.  JACC Cardiovascular Imaging  24 :968 -974 , 2017
17. Shiga T, Yoshioka K, Watanabe E, Omori H, Yagi M, Okumura Y, Matsumoto N, Kusano K, Oshiro C, Ikeda T, Takahashi N, Komatsu T, Suzuki A, Suzuki T, Sato Y, Yamashita T:  Paroxysmal atrial fibrillation recurrences and quality of life in symptomatic patients : A crossover study of flecainide and pilsicainide.  Jounal of Arrhythmia  33 (4) :310 -317 , 2017
18. Inada S, Shibata N, Iwata M, Haraguchi R, Ashihara TMD, Ikeda T, Mitsui K, Dobrzynski H, Boyett MR, Nakazawa K:  Simulation ofventricular rate control during atrial fibrillation using ionic channel blockers.  Journal of Arrhythmia  33 :302 -309 , 2017
19. Kiuchi S, Aikawa H, Hisatake S, Kabuki T, Oka T, Dobashi S, Fujii T, Ikeda T:  Efficacy of Intravenous Administration of Landiolol in Patients with Acute Heart Failure and Supraventricular Tachyarrhythmia.  Journal of Clinical Medicine Research  9 (5) :426 -432 , 2017
20. Kiuchi S, Hisatake S, Kabuki T, Oka T, Dobashi S, Fujii T, Ikeda T:  Cardio Ankle Vascular Index and C-Reactive Protein are Useful Parameters for Identification of Ischemic Heart Disease in Acute Heart Failure Patients.  Journal of Clinical Medicine Research  9 (5) :439 -445 , 2017
21. Yabe T, Toda M, Nakanishi R, Saito D, Watanabe I, Okubo R, Amano H, Ikeda T:  Clinical outcome of treatment with or without a final kissing balloon technique for bifurcation in-stent restenosis lesions.  Journal of cardiology  69 :808 -814 , 2017
22. Kabuki T, Nakanishi R, Hisatake S, Fujii T, Dobashi S, Wakakura S, Kiuchi S, Fujino T, Ikeda T:  A treatment strategy using subcutaneous fondaparinux followed by oral rivaroxaban is effective for treating acute venous thromboembolism.  Journal of cardiology  70 :163 -168 , 2017
23. Hashimoto H, Nakanishi R, Mizumura S, Hashimoto Y, Okamura Y, Kiuchi S, Yamazaki J, Ikeda T:  Prognostic value of 123I-betamethyl-p-iodophenyl-pentadecanoic acid single-photon emission computed tomography in patients with non-ischemic heart failure with preserved ejection fraction.  Journal of nuclear medicine : official publication, Society of Nuclear Medicine  59 (2) :259 -265 , 2017
24. Koretsune Y, Ikeda T, Kozuma K, Hirano T, Yasaka M, Kida M, Chachin M, Imura M:  Patient satisfaction after swiching from warfarin to apixaban in patients with nonvalvular atrial fibrillation: AGAIN study.  Patient Preference and Adherence  11 :1987 -1996 , 2017
25. Ikeda T, Yasaka M, Kida M, Imura M:  A survey of reasons for continuing warfarin therapy in the era of direct oral anticoagulants in Japanese patients with atrial fibrillation: the SELECT study.  Patient Preference and Adherence  12 :135 -143 , 2018
26. Amano H、Koizumi M、Okubo R、Yabe T、Watanabe I、Saito D、Toda M、Ikeda T:  Comparison of Coronary Intimal Plaques by Optical Coherence Tomography in Arteries With Versus Without Internal Running Vasa Vasorum.  The American journal of cardiology  119 :1512 -1517 , 2017
27. Nezarat N, Budoff MJ, Luo Y, Darabian S, Nakanishi R, Li D, Sheidaee N, Kim M, Alani A, Matsumoto S, Rahmani S, Kanisawa M, Ceponiene I, Osawa K, Qi H, Hamal S, Kitslaar P, Broersen A, Flores F, Ipp E, Khazai B:  Presence, Characteristics, and Volumes of Coronary Plaque Determined by Computed Tomography Angiography in Young Type 2 Diabetes Mellitus.  The American journal of cardiology  119 :1566 -1571 , 2017
28. Kiuchi S, Hisatake S, Kabuki T, Oka T, Dobashi S, Fujii T, Hashimoto H, Ikeda T:  Additional Administration of Azelnidipine to General Heart Failure Therapy Improves Cardiac Sympathetic Nerve Function in Patients with Heart Failure.  The Cardiologist  1 (2) :45 -55 , 2017
29. ◎Hashimoto H、Fukushima Y、Kumita S、Tomiyama T、Kiriyama:  Feasibility of muocardial flow reserve prediction without use of aynamic data from myocadial perfusion positron emission tomography.  The international journal of cardiovascular imaging  :* , 2018
30. Nakanishi R, Osawa K, Ceponiene I, Huth G, Cole J, Kim M, Nezarat N, Rahmani S, Li D, Gupta S, Rogers C, Dailing C, Budoff MJ:  The diagnostic performance of SPECT-MPI to predict functional significant coronary artery disease by fractional flow reserve derived from CCTA (FFRCT): sub-analysis from ACCURACY and VCT001 studies.  The international journal of cardiovascular imaging  :*[Epub ahead of print] -* , 2017
総説及び解説
1. 篠原正哉、池田隆徳:  リバーロキサバンの長所と短所.  Cardio-Coagulation  5 (1) :22 -26 , 2018
2. 小林建三郎、池田隆徳:  QT延長症候群。.  HEART nursing  (402) :61 -63 , 2017
3. 池田隆徳:  私が最も影響を受けた論文。.  ICUとCCU  41 (5) :343 -344 , 2017
4. 鈴木健也:  潜因性脳梗塞症の原因検索のための植込み型モニタリングの活用.  Medical Practice  34 (6) :994 -996 , 2017
5. 池田隆徳:  心電図自動解析装置のピットフォール。.  Medical Practice  35 (2) :313 , 2018
6. 赤尾昌治、長尾毅彦、奥山裕司、池田隆徳:  一次予防および二次予防の立場から考える抗凝固療法。.  Medical Tribune  51 (5) :10 -11 , 2018
7. 篠原正哉、池田隆徳:  複雑な心房頻拍の診断に3次元マッピングシステムが有用であった1例.  Medical Practice  34 :1034 -1043 , 2017
8. 池田隆徳:  RCTと実臨床の結果は一貫しているのか?―リアルワールドデータから考えるアピキサバンの有用性―。.  Medical Tribune  50 (14) :6 -7 , 2017
9. 池田隆徳、藤生克仁、萩原誠久、小松隆:  心房細動患者に対する脳梗塞予防の新たな選択肢―RCTとReal World Dataの有効活用―。.  Pharma Medica  35 :59 -65 , 2017
10. 池田隆徳:  Question43循環器:32歳の女性.主訴「動悸と脈拍異常」。.  medicina  54 (4) :103 -104 , 2017
11. 池田隆徳:  Question44循環器:77歳の女性.来院理由「心電図異常の精査目的」。.  medicina  54 (4) :105 -106 , 2017
12. 池田隆徳:  Question45 循環器:64歳の男性.主訴「動悸」。.  medicina  54 (4) :107 -108 , 2017
13. 篠原正哉、池田隆徳:  特集 やさしく考える抗血栓薬・止血薬:心房細動の一次予防と二次予防。.  レジデントノート  19 (7) :1199 -1204 , 2017
14. 池田隆徳:  リスク評価―特殊心電学的診断法, 画像診断によるあらたな知見。.  医学のあゆみ  262 (9) :787 -790 , 2017
15. 池田隆徳:  安全で確実な不整脈治療:Ⅰ群抗不整脈薬。.  医薬ジャーナル  53 (8) :59 -65 , 2017
16. 木内俊介、池田隆徳:  心不全治療約の目的と使い方 抗不整脈薬.  循環器ナーシング  8 (2) :33 -41 , 2018
17. 篠原正哉、藤野紀之、八尾進太郎、秋津克哉、小池秀樹、湯澤ひとみ、鈴木健也、福永俊二、小林建三郎、池田隆徳:  複雑に変化する心房頻拍に対すて3次元マッピングガイド下のアブレーションが奏功したWPW症候群の1例.  心臓  49 :15 -21 , 2017
18. 池田隆徳:  不整脈診療における長時間心電図・負荷心電図・特殊心電図の活用法。.  診断と治療  105 (8) :993 -999 , 2017
19. 藤野紀之:  ショックを伴う不整脈に対する早期診断と初療.  内科  120 :1309 -1313 , 2017
20. 池田隆徳、高橋尚彦、清水渉:  RE-DUAL PCI試験から PCI施工後の非弁膜症性心房細動患者に対する最適な抗血栓療法を考える。.  日経メディカル  12 :15 -18 , 2017
21. 池田隆徳:  私の一冊。.  日本医事新報  (4859) :73 , 2017
22. 篠原正哉、池田隆徳:  臨床・健診で出会う心室期外収縮にどのように対応するか.  不整脈 News&Views  44 :10 -11 , 2017
23. 湯澤ひとみ、池田隆徳:  鎮痛薬と抗凝固薬を投与中の関節・腰痛症のある心房細動患者。.  薬局  68 (6) :109 -114 , 2017
24. Osawa K, Nakanishi R,Budoff M,:  Coronary Calcium Scoring in 2017.  Cardiovascular Innovations and Applications  2 :101 -110 , 2017
25. Aonuma K, Shiga T, Atarashi H, Doki K, Echizen H, Hagiwara N, Hasegawa J, Hayashi H, Ichida F, Ikeda T, Maeda Y, Matsumoto N, Sakaeda T, Shimizu W, Sugawara M, Totsuka K, Tsuchishita Y, Ueno K, Watanabe E, Hashiguchi M, Hirata S, Kasai H, Matsumoto Y, Nogami A, Sekiguchi Y, Shinohara T, Sugiyama A, Sumitomo N, Suzuki A, Takahashi N, Yukawa E, Homma M, Horie M, Inoue H, Ito H, Miura T, Ohe T, Shinozaki K, Tanaka K:  Guidelines for therapeutic drug monitoring of cardiovascular drugs clinical use of blood drug concentration monitoring(JCS2015).  Circulation Journal  81 (4) :581 -612 , 2017
26. Antiperovitch P, Zareba W, Steinberg JS, Bacharova L, Tereshchenko LG, Farre J, Nikus K, Ikeda T, Baranchuk A:  Proposed in-training electrocardiogram interpretation competencies for undergraduate and postgraduate trainees.  Jounal of Hospital Medicine  13 (3) :185 -193 , 2018
27. Shinohara M, Fujino T, Koike H, Kitahara K, Kinoshita T, Yuzawa H, Suzuki T, Fukunaga S, Kobayashi K, Aoki J, Tanabe K, Ikeda T:  Assessment of a novel transdermal selective β1-blocker, the bisoprolol patch, for treating frequent premature ventricular contractions in patients without structural heart disease.  Journal of cardiology  70 :212 -219 , 2017
その他
1. 篠原正哉:  From the World Conference ESC Congress 2017.  Cardio-Coagulation  4 (4) :49 -50 , 2018
■ 著書
1. 諸井雅男:  主な疾患の治療・管理「心膜心内膜疾患」.  循環器内科ポケットマニュアル  1-5.  (株)文光堂,  東京, 2018
2. 諸井雅男:  循環器検査法「胸部X線」.  循環器内科ポケットマニュアル  1-6.  (株)文光堂,  東京, 2018
3. 藤野紀之:  脳梗塞リスクスコア:CHADS2スコア、CHA2DS2-VAScスコア、ATRIA脳卒中リスクコア.  Cardio-Coagulation  80-86.  メディカルレビュー社,  東京, 2017
4. 池田隆徳:  今、なぜ抗凝固薬が注目されているのか。.  CIRCULATION Up-to-Date Books17超実践的!抗凝固薬の使い方  12-15.  メディカ出版,  大阪, 2017
5. 池田隆徳:  はじめに。.  CIRCULATION Up-to-Date Books17超実践的!抗凝固薬の使い方  3-3.  メディカ出版,  大阪, 2017
6. 池田隆徳:  心電図診断スキルアップ:Editorial。.  循環器ジャーナル  180-181.  医学書院,  東京, 2017
7. 池田隆徳:  心電図検査の基本と活用法:心電図の原理。.  循環器ジャーナル  182-187.  医学書院,  東京, 2017
8. 池田隆徳:  頻脈性不整脈。.  内科学  484-493.  朝倉書店,  東京, 2017
9. 鈴木健也、池田隆徳:  失神発作を認める70歳代後半女性。.  New専門医を目指すケース・メソッド・アプローチ 循環器疾患  64-68.  日本医事新報社,  東京, 2017
10. 池田隆徳:  循環器検査法:心電図。.  循環器診療スマートブック  101-108.  文光堂,  東京, 2018
11. 野口晃司:  二次救命処置(ALS).  循環器診療スマートブック  11-14.  文光堂,  東京, 2018
12. 小池秀樹:  運動負荷心電図.  循環器診療スマートブック  127-131.  文光堂,  東京, 2018
13. 篠原正哉:  ホルター心電図.  循環器診療スマートブック  133-138.  文光堂,  東京, 2018
14. 篠原正哉:  イベント心電図.  循環器診療スマートブック  139-141.  文光堂,  東京, 2018
15. 木下利雄:  加算平均心電図.  循環器診療スマートブック  142-144.  文光堂,  東京, 2018
16. 原 文彦:  24時間血圧計.  循環器診療スマートブック  145-148.  文光堂,  東京, 2018
17. 高橋真生,柴友明(池田隆徳):  循環器検査法.眼底検査.  循環器診療スマートブック  154-157.  文光堂,  東京都, 日本, 2018
18. 小原 浩:  頚動脈エコー.  循環器診療スマートブック  158-161.  文光堂,  東京, 2018
19. 酒井浩多:  動脈穿刺・血液ガス検査.  循環器診療スマートブック  16-17.  文光堂,  東京, 2018
20. 若倉真吾:  四肢血管エコー.  循環器診療スマートブック  171-174.  文光堂,  東京, 2018
21. 橋本英伸:  心臓MRI.  循環器診療スマートブック  179-182.  文光堂,  東京, 2018
22. 小泉雅之:  中心静脈穿刺.  循環器診療スマートブック  18-24.  文光堂,  東京, 2018
23. 中西理子:  心臓核医学検査.  循環器診療スマートブック  183-188.  文光堂,  東京, 2018
24. 戸田幹人:  大動脈・末梢動脈造影.  循環器診療スマートブック  199-202.  文光堂,  東京, 2018
25. 久武真二:  利尿薬.  循環器診療スマートブック  218-223.  文光堂,  東京, 2018
26. 小原 浩:  Ca拮抗薬.  循環器診療スマートブック  230-233.  文光堂,  東京, 2018
27. 木内俊介:  B遮断薬・遮断薬.  循環器診療スマートブック  234-237.  文光堂,  東京, 2018
28. 冠木敬之:  ACE阻害薬・ARB.  文光堂  238-242.  文光堂,  東京, 2018
29. 天野英夫:  抗凝固薬・血栓溶解薬.  文光堂  254-261.  文光堂,  東京, 2018
30. 湯澤ひとみ:  抗不整脈薬.  循環器診療スマートブック  262-269.  文光堂,  東京, 2018
31. 戸田幹人:  PTA(経皮的血管形成術).  文光堂  286-290.  文光堂,  東京, 2018
32. 鈴木健也:  植込み型ペースメーカ.  文光堂  291-292.  文光堂,  東京, 2018
33. 藤野紀之:  カテーテルアブレーション.  文光堂  293-297.  文光堂,  東京, 2018
34. 池田隆徳:  企画にあたって。.  循環器診療スマートブック  3.  文光堂,  東京, 2018
35. 佐藤秀之:  一時的ペースメーカ.  循環器診療スマートブック  33-35.  文光堂,  東京, 2018
36. 高橋真生(池田隆徳):  主な疾患の治療・管理、血圧異常.  循環器診療スマートブック  338-345.  文光堂,  東京, 日本, 2018
37. 久武真二:  心不全.  循環器診療スマートブック  346-355.  文光堂,  東京, 2018
38. 天野英夫:  虚血性心疾患.  循環器診療スマートブック  356-365.  文光堂,  東京, 2018
39. 大久保 亮:  IABP.  循環器診療スマートブック  36-39.  文光堂,  東京, 2018
40. 藤野紀之:  不整脈.  循環器診療スマートブック  366-373.  文光堂,  東京, 2018
41. 木内俊介:  心筋疾患.  循環器診療スマートブック  374-378.  文光堂,  東京, 2018
42. 並木 温:  医療面接(問診).  循環器診療スマートブック  50-52.  文光堂,  東京, 2018
43. 並木 温:  身体診察.  循環器診療スマートブック  53-56.  文光堂,  東京, 2018
44. 天野英夫:  胸痛.  循環器診療スマートブック  62-66.  文光堂,  東京, 2018
45. 藤野紀之:  動悸.  循環器診療スマートブック  67-70.  文光堂,  東京, 2018
46. 酒井浩多:  一次救命処置(BLS).  循環器診療スマートブック  7-10.  文光堂,  東京, 2018
47. 冠木敬之:  呼吸困難.  循環器診療スマートブック  71-75.  文光堂,  東京, 2018
48. 池田隆徳:  診断の進め方:失神。.  循環器診療スマートブック  80-83.  文光堂,  東京, 2018
49. 久武真二:  頸静脈怒張.  循環器診療スマートブック  84-87.  文光堂,  東京, 2018
50. 久武真二:  頸静脈怒張.  循環器診療スマートブック  84-87.  文光堂,  東京, 2018
51. 木下利雄, 池田隆徳:  心臓突然死を予防する植え込み型除細動器(ICD)適応決定のための検査法.  Medical Practice  967-974.  文光堂,  東京, 2017
■ 学会発表
国内学会
1. ◎赤尾昌治、池田隆徳、橋本洋一郎、村川裕二、井上博: リアルワールドデータの意義と実臨床への応用。.  第82回日本循環器学会,  大阪,  2018/03
2. ◎池田隆徳: GARFIELD-AF―国際レジストリーから見たアジア、日本の特徴―。.  第82回日本循環器学会,  大阪,  2018/03
3. ◎鈴木健也、矢野健介、篠原正哉、木下利雄、湯澤ひとみ、佐藤秀之、藤野紀之、池田隆徳: Infuence of Postimplantation Gated Myocar-dial Perfusion Single Photon Emission Computed Tomography on Responses to Cadiac Resynchro-nization Therapy.  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
4. ◎佐藤秀之、鈴木健也、矢野健介、藤野紀之、湯澤ひとみ、木下利雄、秋津克哉、篠原正哉、八尾進太郎、池田隆徳、古賀裕揮、落合労亮一: 整形外科術中にパーシング不良、心肺停止となり、運動誘発電位(MEP)および体制感覚誘発電位(SEP)モニタリングの関与が疑われた1例.  第10回植込みデバイス関連冬季大会,  横浜,  2018/02
5. ◎矢野啓介、鈴木健也、八尾進太郎、秋津克哉、篠原正哉、木下利雄、湯澤ひとみ、佐藤秀之、藤野紀之、池田隆徳、: VDD-ICDの臨床的有用性の検討.  第10回植込みデバイス関連冬季大会,  横浜,  2018/02
6. ◎櫻井康二郎、小泉雅之、秋津克哉、岡 崇、冠木敬之、木内俊介、久武真二、池田隆徳: 炎症性か感染症かの鑑別に苦慮し、ステロイドによる診断的治療で有効な経過を得た炎症性腹部大動脈瘤の一例.  第247回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2018/02
7. ◎片岡友見、原田昌彦、煙草 敏、山中希有子、濱井麻美、小原 浩、原 文彦、池田隆徳: クロザピンによる薬剤性心筋炎を早期診断した一例.  日本超音波医学会第29回関東甲信越地方会学術集会,  東京,  2017/11
8. ◎濱井麻美、原田昌彦、煙草 敏、山中希有子、小原 浩、原 文彦、池田隆徳: スペックルトラッキング法にて治療効果を経過観察し得た好酸球性心筋炎の二例.  日本超音波医学会第29回関東甲信越地方会学術集会,  東京,  2017/11
9. ◎原田昌彦、煙草 敏、寳田雄一、林 京子、小原 浩、原 文彦: 【特別企画】循環器「左室拡張能評価 得られた数値から定性判断に持っていく思考法」
心房細動例の左室拡張能評価にはどの指標を用いるか?ASEガイドを参考にして.  日本超音波医学会第29回関東甲信越地方会学術集会,  東京,  2017/11
10. ◎久武真二、木内俊介、冠木敬之、岡 崇、土橋慎太郎、池田隆徳: Serial changes of serum ACE2 and Ang-(1-7)concentration after optimaltherapy for acute heart failure patients requiring emergency hospitalization.  第21回日本心不全学会学術集会,  秋田,  2017/10
11. ◎橋本英伸、中西理子、水村 直、橋本有希子、岡村 百合子、山中希有子、池田隆徳: HFpEF症例におけるMIBG imagingとホルター心電図解析による予後予測の可能性.  第57回日本核医学学会学術総会/第37回日本核医学学術総会学術大会,  横浜,  2017/10
12. ◎Hamai A、Kiuchi S、Hisatake S、Kabuki T、Shinohara M、Fujii T、Yamanaka K、Fujii T、Watanabe Y、Ikeda T: Tumor in pulmonary artery diagnosed by right heart failure:A case report.  第21回日本心不全学会学術集会,  秋田,  2017/10
13. ◎藤井崇博、橋本英伸、久武真二、木内俊介、冠木敬之、岡 崇、土橋慎太郎、豊田行樹年、渡辺雅之、本田 満、吉原克則、池田隆徳: 産褥期心筋による急性心不全から心肺停止に至った一例.  第21回日本心不全学会学術集会,  秋田,  2017/10
14. ◎木内俊介、久武真二、渡邉一平、冠木敬之、岡崇、土橋慎太郎、藤井崇博、池田隆徳: 上室性頻脈性不整脈に対するランジオロール持続投与の効果.  第21回日本心不全学会学術集会,  秋田,  2017/10
15. ◎池田隆徳: 心臓突然死の話題:内科医として知っておくべきことは。.  日本内科学会信越支部 第57回信越支部生涯教育講演会,  新潟,  2017/10
16. ◎是恒之宏、池田隆徳、上妻謙、平野照之、来田信人、茶珍元彦: 日本人非弁膜症性心房細動患者におけるワルファリンからアピキサバンへの切り替え後の患者満足度の改善について。.  第65回日本心臓病学会学術集会,  大阪,  2017/10
17. ◎浅田俊樹、桂有智、吉田太治、木田朱美、大島祐太郎、岩城卓、野末剛、道下一朗、池田隆徳: 長時間バルーン拡張を行うことで高リスクの冠動脈ステント留置術を回避し得た1例。.  第65回日本心臓病学会学術集会,  大阪,  2017/10
18. ◎浅田俊樹、野末剛、桂有智、大島祐太郎、吉田太治、木田朱美、道下一朗、池田隆徳: 冠疾患患者におけるPCSK9阻害薬による積極的脂質降下療法。.  第65回日本心臓病学会学術集会,  大阪,  2017/10
19. ◎池田隆徳: 循環管理における静注用抗不整脈薬の使い方。.  第65回日本心臓病学会学術集会,  大阪,  2017/10
20. ◎加藤貴雄、八島正明、渡邉英一、高橋尚彦、池田隆徳、笠巻祐二、住友直方、植田典浩、森田宏、平岡昌和: 心電図自動診断の精度評価ならびに有用性向上に関する研究‐第1報。.  第65回日本心臓病学会学術集会,  大阪,  2017/09
21. ◎池田隆徳、来田信人、伊村美紀: 実臨床下におけるワルファリン服用非弁膜症性心房細動患者の臨床的特徴およびワルファリン処方理由の調査。.  第65回日本心臓病学会学術集会,  大阪,  2017/09
22. ◎木内俊介、久武真二、冠木敬之、岡 崇、土橋慎太郎、藤井崇博、橋本英伸、池田隆徳: 収縮能の維持された心不全例(HFpEF)におけるazelnidipineの有効性。.  第65回日本心臓病学会学術集会,  大阪,  2017/09
23. ◎齊藤大雅、池田隆徳、戸田幹人、天野英夫、大久保亮、矢部敬之、渡邉一平: ST上昇型心筋梗塞患者において、左室拡張末期圧の測定がGRACEスコアを改善させる。.  第65回日本心臓病学会学術集会,  大阪,  2017/09
24. ◎八尾進太郎、、小池秀樹、藤野紀之、秋津克哉、木下利雄、篠原正哉、鈴木健也、湯澤ひとみ、池田隆徳: Intracadiac Defibrillation Theshold is Associated with Recurrence of Persistent Atrial Flbrillation After Pumonary Vein Lsolation.  第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(APHRS2017)第64回日本不整脈心電学会学術大会(JHRS2017),  横浜,  2017/09
25. ◎Shinohara M、Fujino T、Yao S、Yano S、Akisu K、Koike H、Kinoshita T、Yuzawa H、Suzuki T、Kobayashi K、Ikeda T: Assessment of Bleeding Risk ofAnticoabulant Treatment in Non-severely Frail Octogenarians with Atrial Fibrilation.  第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(APHRS2017)第64回日本不整脈心電学会学術大会(JHRS2017),  横浜,  2017/09
26. ◎Suzuki T、Shinohara M、Koike H、Yuzawa H、Fujino T、Fukunaga S、Kobayashi K、Ikeda T: Long-Term Outcomes After Pacemaker Implantation with Api-cal Pacing vs.Septal Pacing.  第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(APHRS2017)第64回日本不整脈心電学会学術大会(JHRS2017),  横浜,  2017/09
27. ◎Yuzawa H、Fujino T、Akisu K、Shinohara M、Kinoshita T、Fukunaga S、Ikeda T: QRS area in Lead I on surface Electocardiogram PredictsHigh-RiskGroup in Patients with manifest WPW syndrome.  第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(APHRS2017)第64回日本不整脈心電学会学術大会(JHRS2017),  横浜,  2017/09
28. ◎池田隆徳: リアルワールドエビデンスに基づく抗凝固薬の使用。.  第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(APHRS2017)第64回日本不整脈心電学会学術大会(JHRS2017),  横浜,  2017/09
29. ◎Kinishita T、Ikeda T: Frequent Premature Ventricular Complexes Depress the Left Atrial Reservoir Function Evaluated by Tissue-Tracking Cardiac Magnetic Resonance.  第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(APHRS2017)第64回日本不整脈心電学会学術大会(JHRS2017),  横浜,  2017/09
30. ◎池田隆徳: リアルワールドエビデンスを読み解く―高齢化社会における抗凝固療法―。.  第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(APHRS2017)第64回日本不整脈心電学会学術大会(JHRS2017),  横浜,  2017/09
31. ◎村上敬規、木下利雄、岡 崇、濱井麻美、池田隆徳、藤井毅朗、片柳智之、布井啓介、矢尾尊英、渡辺善則、深澤由利、澁谷和俊: 手術によって判明した非細菌性血栓性心内膜炎の一例.  第244回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2017/09
32. ◎岡 崇、冠木敬之、藤井崇博、久武真二、木内俊介、土橋慎太郎、池田隆徳: BPAを施工した間質性肺炎合併中枢性CTEPHの1例.  第245回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2017/09
33. ◎小泉雅之、岡 崇、秋津克哉、池田隆徳: 低左心機能を伴った混合性結合組織病による肺動脈性肺高血圧症.  第245回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2017/09
34. ◎入田博史、野口晃司、橋本英伸、木内俊介、久武真二、池田隆徳、 益原大志: 下肢脱力感により診断された総腸骨動脈瘤の下大静脈穿破の1例.  第245回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2017/09
35. ◎岩田葉子, 芳野弘, 山辺史人, 小泉雅之, 五十嵐弘之, 金口桃子, 土方麻衣, 安藤恭代, 熊代尚記, 内野泰, 池田隆徳, 弘世貴久: 心不全を合併した若年女性のCushing症候群の一例.  第18回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会,  高崎,  2017/09
36. ◎中西理子: Machine learning in Cardiology. Helping our works or killing our jobs?.  Woman’s Cardiology Club,  名古屋,  2017/08
37. ◎鈴木健也、藤野紀之、矢野健介、八尾進太郎、秋津克哉、篠原正哉、木下利雄、湯澤ひとみ、佐藤秀之、池田隆徳: 冠静脈洞開口異常があり左室電極リード留置が困難であった特発生拡張型心筋症の1例.  第30回臨床不整脈学会学術大会/第32回日本心電学会学術集会,  京都,  2017/07
38. ◎池田隆徳: 集中治療領域における静注用不整脈治療薬の使い方。.  第1回日本集中治療医学会 関東甲信越支部学術集会,  大宮,  2017/07
39. ◎橋本英伸、福嶋善光、汲田伸一郎、冨山 毅、桐山智成、今井祥吾、小林靖宏、杉原康朗、橋本有希子: 13N-ammonia 心筋血流PETにおけるstatic imageを用いた心筋血流予備能予測の可能性.  第26回心臓核医学学会総会・学術大会,  三重県,  2017/07
40. ◎橋本英伸、中西理子、橋本有希子、岡村由利子、池田隆徳、水村 直: HFpEF症例におけるMIBG imagingとホルター心電図解析による予後予測の可能性.  第87回日本核医学会関東甲信越地方会,  東京,  2017/07
41. ◎Okubo R、Toda M、Saitou D、Amano H、Ikeda T: Usefulness of SYNTAX score in predictiong outcomes undergoing percutaneous coronary intervention for chronic total occlusion.  CVIT2017第26回日本心血管インターベーション治療学会学術集会,  京都,  2017/07
42. ◎篠原正哉、藤野紀之、八尾進太郎、秋津克哉、小池秀樹、湯澤ひとみ、鈴木健也、福永俊二、小林建三郎、池田隆徳: PentaRayにより左房壁起源の心房細動を詳細に同定することに成功し、左房後壁隔離を回避し得た発作性心房細動の1例.  カテーテルアブレーション関連大会2017,  札幌,  2017/07
43. ◎秋津克哉、藤野紀之、八尾進太郎、小池秀樹、篠原正哉、木下利雄、鈴木健也、湯澤ひとみ、池田隆徳: 左室後乳頭筋起源の多発性心室期外収縮に対してCARTO SOUND Moule 使用下のカテーテルアブレーションが有効であった1例.  カテーテルアブレーション関連大会2017,  札幌,  2017/07
44. ◎湯澤ひとみ、藤野紀之、八尾進太郎、秋津克哉、篠原正哉、木下利雄、鈴木健也、福永俊二、小林建三郎、池田隆徳: 心房細動の起源と胸部レントゲンにおける気管分岐角との関連について.  カテーテルアブレーション関連大会2017,  札幌,  2017/07
45. ◎藤野紀之、湯澤ひとみ、八尾進太郎、秋津克哉、小池秀樹、篠原正哉、木下利雄、鈴木健也、池田隆徳: 10年前に心房細動アブレーションを行い、9年後に再発しその原因が肺静脈前庭部にあったの発作性心房細動1例.  カテーテルアブレーション関連大会2017,  札幌,  2017/07
46. ◎八尾進太郎、藤野紀之、秋津克哉、篠原正哉、小池秀樹、木下利雄、湯澤ひとみ、鈴木健也、福永俊二、小林建三郎、池田隆徳: カテーテルアブレーションにいたるまでに治療に難渋した術後心房頻拍の1例.  カテーテルアブレーション関連大会2017,  札幌,  2017/07
47. ◎木内俊介、小池秀樹、久武真二、冠木敬之、岡崇、藤井崇博、土橋慎太郎、池田隆徳: 心房細動症例におけるCHADS2-VAScスコアの算出は動脈硬化の評価にも有用である。.  第49回日本動脈硬化学会総会,  広島,  2017/07
48. ◎Asada T, Nozue T, Katoh H, Iwaki T, Michishita I, Ikeda T: Management of antithrombotic therapies in invasive gastric procedures in patients who underwent PCI.  第26回日本心血管インターベンション治療学会,  京都,  2017/07
49. ◎Asada T, Nozue T, Oshima Y, Katsura A, Yoshida T, Kida A , Iwaki T, Michishita I, Ikeda T: Platelet aggregation monitoring in patients with acute coronary syndromes assessed with microchip flow-chamber system.  第26回日本心血管インターベンション治療学会,  京都,  2017/07
50. ◎Saitou D、Watababe I、Yabe T、Okubo R、Amano H、Toda M、Ikeda T
: Measurement of Left End-Diastolic Pressure Improves Prognostic Utility of GRACE Risk Score in Patients with STEMI.  CVIT2017第26回日本心血管インターベーション治療学会学術集会,  京都,  2017/07
51. ◎岡村由利子、木内俊介、小池秀樹、相川博音、小島至正、池田隆徳、名取一彦、三上哲夫、澁谷和俊: 難治性心不全経過中に後腹膜血腫を来たしたALアミロイドーシスの一剖検例.  第244回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2017/06
52. ◎福井英俊、長友祐司、田中悌史、井上完起、高見澤 格、藤井 満、西田秀史、高梨秀一郎、高山守正、磯部 光章、細野 啓介、: 単冠動脈症と閉塞性肥大型心筋症を合併した2症例.  第244回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2017/06
53. ◎八尾進太郎、木下利雄、小島至正、矢野健介、秋津克哉、篠原正哉、湯澤ひとみ、鈴木健也、佐藤秀之、藤野紀之、福永俊二、池田隆徳: 虚血性心疾患の予後予測における非特続性心室頻拍の意義.  第37回日本ノンインベイシブ心電学研究会,  東京,  2017/06
54. ◎岡 崇、小泉雅之、秋津克哉、佐藤洋志、鏑木 誠、進藤恵美子、池田隆徳: 低左心機能を伴った混合性結合組織.  第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会,  札幌,  2017/06
55. ◎秋津 克哉、小池 秀樹、藤野 紀之、篠原 正哉、湯澤ひとみ、鈴木 健也、福永 俊二、小林建三郎、池田 隆徳: 当院におけるリバーロキサバンの投与状況の実際とその患者背景.  第4回日本心血管脳卒中学会学術集会,  福岡,  2017/06
56. ◎天野 英夫、藤野 紀之、池田 隆徳: 直接作用型経口抗凝固薬と抗血小板剤の併用療法とワルフアリン併用療法の効果と安全性の比較.  第4回日本心血管脳卒中学会学術集会,  福岡,  2017/06
57. ◎煙草 敏、原田昌彦、杉山邦男、小原 浩、原 文彦、池田隆徳: 糖尿病性神経障害と左室心筋障害との関連.  日本超音波医学会第90回学術集会,  栃木,  2017/05
58. ◎小原 浩、原田昌彦、小島 至正、濱井 麻美、若倉 真吾、煙草 敏、原 文彦、池田隆徳: クロザビンによる薬剤性心筋障害の診断にスッペクルトラッキング法が有用だった1例.  日本心エコー図学会第28回学術集会,  名古屋,  2017/04
59. ◎Fujino T、Yuzawa H、Shinohara M、Koike H、Yao S、Suzuki T、Ikeda T: "Long-Term Follow-up and Outcomes of Patients with Discontinuation of Oral Anticoagulant Therapy after Successful Ablation Procedures for Atrial Fibrillation".  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
60. ◎Yamashita A、Hisatake S、Kabuki T、Kiuchi S、Oka T、Fujii T、Ikeda T: "Acute Effectiveness of Subcutaneous Injection of Factor Xa Inhibitor, Fondaparinux for Venous Thromboembolism in Japanese Patients with and without Cancer".  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
61. ◎山本 剛、原 信博、間淵 圭、水野 篤、田辺康宏、久武真二、野里寿史、尾林 徹、長尾 建、高山守正: Serial Changes of Serum ACE2 and Ang-(1-7) Concentration after Optimal Therapy for Acute Heart Failure Patients Requiring Emergency Hospitalization.  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
62. ◎Ikeda T: Risk stratification for cardiac mortality using electrocardiographic markers in patients with left ventricular dysfunction: the JANIES-LVD study.  第82回日本循環器学会,  大阪,  2018/03
63. ◎Amano H、Koizumi M、Toda M、Ikeda T: Plaque Vulnerability and No-reflow Phenomenon during Percutaneous Coronary Intervention of Coronary Internal Running Vasa Vasorum in Optical Coherence Tomography.  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
64. ◎Dobashi S、Watanabe I、Nakanishi R、Fujii T、Oka T、Kabuki T、Kiuchi S
Hisatake S、Ikeda T: Increasing risk of coronary artery disease determines the optimal choice of phosphodiesterase3-inhibitor in patients with congestive heart failure.  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
65. ◎Hashimoto H、Nakanishi R、Mizumura S、Hashimoto Y、Okamura Y、Yamanaka K、Yamazaki J、Ikeda T: Prognostic Values of 123I-MIBG Myocardial Scintigraphy and Heart Rate Variability in Patients with Heart Failure with Preserved Ejection Fraction
Hidenobu,Hshimoto,MD,PhD,Rine,Makanishi,MD,PhD,Sunao.  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
66. ◎Sinohara M、Fujino T、Yao S、Akitu K、Yano K、Koike H、Kinoshita T、Yuzawa H、Suzuki T、Sato H、Ikeda T: Assessment of Intravenous Administration of Landiolol for Controlling Heart Rate in Atrial Fibrillation Patients with Severely Depressed Left Ventricular Function.  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
67. ◎Sinohara M、Fujino T、Yao S、Akitu K、Yano K、Koike H、Kinoshita T、Yuzawa H、Suzuki T、Sato H、Ikeda T: Evaluation of Inappropriate Use of Oral Anticoagulants in Atrial Fibrillation Patients Aged 80 Years and over with Non-Severe Frailty.  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
68. ◎Sito D、Toda M、Watanabe I、Yabe T、Okubo R、Rine N、Amano H、Ikeda T: "Measurement of Left End-Diastolic Pressure Improves Prognostic Utility of GRACE Score in Patients with ST-Segment Elevation Myocardial Infarction".  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
69. ◎Amano H、Koizumi M、Toda M、Ikeda T: Plaque Vulnerability and No-reflow Phenomenon during Percutaneous Coronary Intervention of Coronary Vasa Vasorum in Intravascular Ultrasound.  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
70. ◎Fujino T、Yuzawa H、Sinohara M、Koike H、Yao S、Suzuki T、Ikeda T: Comparison of Esophageal injury between irrigated-Tip Radiofrequency Ablation and Cryoballon Ablation Using Endoscopy before and after Procedures for Atrial Fibllation.  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
71. ◎Kinoshita T、Miwa Y、Yoshioka K、Hashimoto K、Yodogawa K、Nakagawa M、Nakamura K、Ikeda T: "Risk Stratification Techniques for Prediction of Cardiac Mortality in Patients with Left Ventricular Dysfunction: First Report of the JANIES Study".  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
72. ◎Okubo R、Nakanishi R、Toda M、Amano H、Saitou D、ikeda T: Usefulness of the SYNTAX Score-II in Predicting Long-TermOutcomes among Patients
Undergoing Percutaneous Coronary Intervention for Chronic Total Occlusion.  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
73. ◎Kiuchi S, Hisatake S, Kabuki T, Oka T, Dobashi S, Fujii T, Ikeda T: The Relationship between the Time until Commencement of Tolvaptan and the Length of Hospital Stay in Heart Failure Patients.  第82回日本循環器学会総会,  大阪,  2018/03
74. ◎Ikeda T: Combined assessment of noninvasive markers using holter ECG.  第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(APHRS2017)第64回日本不整脈心電学会学術大会(JHRS2017),  横浜,  2017/09
75. ◎Ikeda T: Ideal oral anticoagulant therapy.  第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(APHRS2017)第64回日本不整脈心電学会学術大会(JHRS2017),  横浜,  2017/09
国際学会
1. ◎Hutchins E, Wang R, Rahmani S, Nakanishi R, Witt M, Kingsley L, Haberlen S, Jacobson L, Palella F, Budoff MJ: Wendy PostHIV Infection Is Associated With Increased Left Ventricular Mass in the Multicenter AIDS Cohort Study (MACS).  ACC 2018 第67回米国心臓病学会議(67th Annual Scientific Session&Expo),  USA,  2018/03
2. ◎Lee J, Nakanishi R, Li D, Osawa K, Shaikh K, Shekar C, Jayawardena E, Blanco M, Chen M, Sieckert M, Nelson E, Billingsley D, Budoff MJ: Prospective Randomized Trial of Rivaroxaban Versus Warfarin in the Evaluation of Progression of Coronary Artery Calcification.  ACC 2018 第67回米国心臓病学会議(67th Annual Scientific Session&Expo),  USA,  2018/03
3. ◎Nakanishi R, Dey D, Commandeur F, Slomka PJ , Betancur J , Gransar H , Dailing C , Osawa K , Berman DS , Budoff MJ: Machine Learning in Predicting Coronary Heart Disease and Cardiovascular Disease Events: Results from the Multi-Ethnic Study of Atherosclerosis (MESA).  ACC 2018 第67回米国心臓病学会議(67th Annual Scientific Session&Expo),  USA,  2018/03
4. ◎Saito D,Ikeda , Toda M, Amano H,Nakanishi R,Okubo R, Watanabe I, Yabe T: Measurement of Left End Diastolic Pressure Improves Prognostic Utility of Global Registry of Acute Coronary Events Score in Patients With ST Segment Elevation Myocardial Infarction.  ACC 2018 第67回米国心臓病学会議(67th Annual Scientific Session&Expo),  USA,  2018/03
5. ◎Shaikh K, Li D, Lee J, Nakanishi R, Zhao Y, Jayawardena E, Shekar C, Verghese D, Budoff MJ: Long Term Follow-Up of Coronary Calcification in Diabetes Compared to Those Without Diabetes: Observations From a Registry of 55,148 Patients.  ACC 2018 第67回米国心臓病学会議(67th Annual Scientific Session&Expo),  USA,  2018/03
6. ◎Ikeda T: Anticoagulation therapy for prevention of stroke due to atrial fibrillation: real-world data.  Joint Meeting of Coronary Revascularization(JCR)2017,  Busan,  2017/12
7. ◎Ikeda T: Risk stratification for sudden cardiac death in patients with acute myocardialInfaction.  Joint Meeting of Coronary Revascularization(JCR)2017,  Busan,  2017/12
8. ◎Fujii T、Watanabe I、Tatebe J、Saito D、Morita T、Ikeda T: A Prognostic Utility of Indoxyl Sulfate in Patients with Acute Coronary Syndrome.  TCT2017,  DENVER,  2017/11
9. ◎Nakanishi R, Slomka P, Betancur J, Blaha MJ, Nasir K, Miedema MD, Rumberger JA, Gransar H, Shaw LJ, Rozanski A, Budoff MJ, Berman DS: Machine learning adds to standard clinical and CAC assessments in predicting 10-year coronary heart disease and cardiovascular disease deaths: Insight from the Coronary Artery Calcium Consortium of 66,636 Patients.  American Heart Association,  Anaheim, CA, USA,  2017/11
10. ◎Sheidaee N, Li D, Nakanishi R, Darabian S, Nezarat N, Lee J, Rahmani S, Far H, Kim M, Jayawardena E, Hathiramani N, Kim N, Post W, Budoff MJ: Plaque Characteristics in Patients with Ectasia and HIV.  American Heart Association,  Anaheim, CA, USA,  2017/11
11. ◎Sheidaee N, Li D, Nakanishi R, Darabian S, Nezarat N, Lee J, Rahmani S, Far H, Kim M, Jayawardena E, Hthiramani N, Kim N, Post W, Budoff MJ: Importance of Coronary Artery Plaques in Patients With Coronary Artery Ectasia.  American Heart Association,  Anaheim, CA, USA,  2017/11
12. ◎Amano H、Saiti D、Yabe T、Watanabe I、Koizumi M、Okubo R、Toda M、Ikeda T: Association between internal Running Vasa Vasorum in Optical coherence Tomography and Slow Flow during Percutaneous Coronary Untervention.  Meet The Expert in ESC2017,  Barcelona,  2017/08
13. ◎Okubo R 、Toda M、 Nakanishi R、Amano H、Saitou D、Ikeda T: Usefulness of the SYNTAX Score II in predicting adverse cardiovascular outcomes compared to the SYNTAX Score among patients undergoing percutaneous coronary intervention for chronic total occlusion.  Meet The Expert in ESC2017,  Barcelona,  2017/08
14. ◎Shinohara M、Fujino T、Koike H、Kinoshita T、Yuzawa H、Suzuki T、Fukunaga S、Kobayashi K、Ikeda T: Assessment of Bleeding Risk of Anticoagulant Treatment among Non-severely Frail Octogenarians with Atrial Fibrilation.  Meet The Expert in ESC2017,  Barcelona,  2017/08
15. ◎池田隆徳: 心房細動患者に対する抗凝固療法:RCTとRWDを読み解く。.  Meet The Expert in ESC2017,  Barcelona,  2017/08
16. ◎Ikeda T: The two registries in Japan: XAPASS and EXPAND.  Meet The Expert in ESC2017. Medscape Program in ESC2017,  Barcelona,  2017/08
17. ◎Hashimoto H, Nakanishi R, Mizumura S, Hashimoto Y, Okamura Y, Kiuchi S, Yamazaki J, Ikeda T: Prognostic value of 123I-betamethyl-p-iodophenyl-pentadecanoic acid single-photon emission computed tomography in patients with non-ischemic heart failure with preserved ejection fraction.  European Society of Cardiology,  Barcelona, Spain,  2017/08
18. ◎Matsumoto S, Watanabe I, Nakanishi R, Fujino T, Ikeda T: Heart rate during hypothermia therapy is an independent predictor of clinical outcomes in patients resuscitated from out-of-hospital cardiac arrest due to acute coronary syndrome.  European Society of Cardiology,  Barcelona, Spain,  2017/08
19. ◎ Nakanishi R、Osawa K、Fatuma B、Jayawardena E、Kim N、Hathiramani N、Rahmani S、Nezarat N、Budoff M、: The Direct Conparison Between the Current Wide Coverage CTs For Assessing Coronary Artery Disease.  Society of Cardiovascular Computed Tomography (SCCT) 2017 Annual Scientific Meeting,  USA,  2017/07
20. ◎Kitahara K、Fukunaga S、Yao S、Akitu K、Koike H、Shinohara M、Yuzawa H、Suzuki T、Satou H、Abe A、Fujino T、Kobayashi K、Ikeda T: Comparison of the Ambulatory ECG-based Twave Alternans Analyzed by.  44th International Congress on Electrocardiology and The 17th Congress of ISHNE,  USA,  2017/06
21. ◎Ikeda T: Antithrombotic treatment for prevention of stroke due to atrial fibrillation: Real-world evidence.  The 44th International Congress on Electrocardiology and The 17th Congress of ISHNE,  USA,  2017/06
22. ◎Fujino T、Kinoshita T、Koike H、Shinohara M、Yuzawa H、Suzuki T、Abe A、Fukunaga S、Abe A、Ikeda T: Evaluation Using Extracorporeal Event Recorders in a Long Follow–up Period after Successful Catheter Ablation in Asymptomatic Atrial Fibrillation Patients.  The44th International Congress on Electrocardiology and The17th Congress of ISHNE(ICE&ISHINE2017),  USA,  2017/06
23. ◎Ikeda T: Risk stratification using noninvasive techniques in Brugada syndrome.  The 44th International Congress on Electrocardiology and The 17th Congress of ISHNE,  USA,  2017/06
24. ◎Shinohara M、Fujino T、Koike H、Kinoshita T、Yuzawa H、Suzuki T、Fukunaga S、Kobayashi K、Ikeda T: Assessment of Bleeding Risk of Anticoagulant Treatment in Non-severely Frail Octogenarians with Atrial Fibrilation.  Heart Rhythm Scientific Sessions 2017,  Chicago,  2017/05
25. ◎Ceponiene I, Nakanishi R, Osawa K, Kanisawa M, Nezarat N, Rahmani S, Kim M, Jayawardena E, Broersen A, Kitslaar P, Budoff MJ: Risk factors associated with computed tomography derived coronary artery plaque progression: a quantitative semi-automated coronary artery plaque analysis.  International Conference on Nuclear Cardiology and Cardiac CT,  Vienna, Austria,  2017/05
26. ◎Rahmani S, Li D, Nezarat N, Nakanishi R, Ceponiene I, Kanisawa M, Osawa K, Qi H, Matsumoto S, Alani A, Sheidaee N, Kim M, Zapien M, Monane M, Rosenberg S, Wingrove J, Budoff M: A precision medicine blood test is associated with atherosclerotic plaque volume by CT-angiography: Insights from PREDICT and COMPASS studies.  National Lipid Association,  Philadelphia, USA,  2017/05
その他
1. ◎小池秀樹: 心房細動アブレーションの際に左房穿孔をきたした症例.  第3回Expert Meeting for Safe Catheter Ablation,  大阪,  2018/01
2. ◎村上敬規: 若年の非虚血性低心機能の一例.  第148回心臓の会,  東京,  2018/01
3. ◎藤野紀之: 肺静脈アブレーションの疑問.  第一回不整脈治療と心臓構造学~肺静脈アブレーション~,  東京,  2017/11
4. ◎村上敬規、木下利雄、岡 崇、濱井麻美、池田隆徳: 診断までに約1ヶ月を要した感染性心内膜炎の1例.  第245回日本循環器学会関東甲信越地方会,  東京,  2017/09
5. ◎櫻井康二郎、天野英夫、久武真二、中西理子、木内俊介、冠木敬之、小泉雅之、岡 崇、秋津克哉、池田隆徳: ステロイドによる診断的治療で良好な経過を得た炎症性腹部大動脈瘤の一例.  若手医師のための循環器内科セミナー2017,  東京,  2017/07
6. ◎岸上大輝, 小原浩, 岡村由利子, 八尾進太郎, 冠木敬之, 池田隆徳, 森岡紘子, 池原佳世子, 芳野弘, 弘世貴久: 甲状腺グリーゼを合併した頻脈性心房細動による急性心不全の1例.  第150回東邦医学会例会,  東京,  2017/06
7. ◎岡 崇、冠木敬之、鈴木亜衣香、松山尚世、本間 栄、池田隆徳: 診断から18年後にBPAを施行した間質性肺炎合併中枢性CTEPHの1例.  第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会,  札幌,  2017/06
8. ◎藤野紀之: 『不整脈庚恵に対するβ遮断薬の使いがた~ピソプロ回書ル貼付剤を中心に~』.  Namanashi New generation Conference of Cardiology,  山梨,  2017/05
9. ◎fujii T、Watanabe I、Tatebe J、Hisatake S、Kiuchi S、Kabuki T、Oka T、Dobashi S、Morita S、Ikeda T: APrognostic Utility of Indoxyl Sulfate in Patients with Acute Coronary Syndrome.  第82回日本循環器学会学術集会,  大阪,  2018/03
  :Corresponding Author
  :本学研究者