|
キムラ ユウスケ
木村 雄亮 所属 東邦大学 理学部 生物分子科学科 職種 講師 |
|
| 言語種別 | 日本語 |
| 発表タイトル | 水の添加のみで実施!ウィルス感染を簡単に早期発見できる非侵襲検査デバイス |
| 会議名 | 大学見本市2025~イノベーション・ジャパン |
| 学会区分 | 国内学会 |
| 招聘 | 招聘 |
| 発表形式 | 口頭 |
| 講演区分 | 特別講演・招待講演など |
| 発表者・共同発表者 | 木村 雄亮 |
| 発表年月日 | 2025/08/21 |
| 国名 | 日本 |
| 開催地 (都市, 国名) |
東京都 |
| 開催期間 | 2025/08/21~2025/08/22 |
| 概要 | 本研究では、SalivaDirect法による唾液からのウィルス遺伝子抽出、及びLAMP法によるウィルス遺伝子検出を、電気的制御を用いずに実施できる新手法「NEC-SD-LAMP」を用いた早期感染検出を可能とするポータブルデバイスを開発した。手のひらサイズの装置は、従来装置の1/50以下の試薬量で、最大9種のウィルスを検出できる。更に、サブマイクロリットルスケールサンプルを簡単な手順で操作できるディスペンサシステムの開発に成功した。本装置の最大の特徴として、水の添加操作のみで感染検査に必要な全手法を実行できる。これにより、非電化地域を含む様々な現場での低コスト感染検査が可能となる。また、断熱容器の中で反応を行うため、周辺環境に依存せず、均一な検査を実施できる。開発装置により、数種類のウィルスの特異的な検出に成功した。 |