タケバヤシ チアキ   Takebayashi Chiaki
  竹林 ちあき
   所属   東邦大学  医学部 医学科(大森病院)
   職種   臨床准教授
言語種別 日本語
種別 部分執筆
表題 【スクリーニング血液検査の素朴な"?"から始める"深み"のある日常診療】血液算定 白血球分画をどう解釈したらいい?
書名 Medicina
版・巻・頁 62,5,610-612頁
出版社医学書院
出版地
(都市, 国名)
東京, 日本
著者・共著者 入田博史†, 竹林ちあき†
発行年月 2025/04
概要 ◎好塩基球増多症や各分化成熟段階の幼若顆粒球の出現をみたら,慢性骨髄性白血病(CML)を考える.◎リンパ球増多症の場合,伝染性単核球症などのウイルス感染症や慢性リンパ性白血病(CLL)の可能性を考える.◎好酸球増多症の原因は多岐にわたるため,詳細な問診,鑑別診断を進める.原因不明な場合や著明な好酸球増多がある場合は血液内科へコンサルトを行う.