イシダ マサヒロ   Ishida Masahiro
  石田 政弘
   所属   東邦大学  医学部 医学科(大橋病院)
   職種   教授
論文種別 総説
言語種別 日本語
査読の有無 査読あり
表題 硝子体手術 基礎と展望
掲載誌名 正式名:帝京医学雑誌
ISSNコード:03875547
巻・号・頁 34(2),111-116頁
著者・共著者 石田 政弘
発行年月 2011/03
概要 硝子体手術は硝子体腔内で操作を行う手術法であり、1970年代にMachemerにより眼球内を閉鎖空間として操作できる近代的硝子体手術が開発された。1974年には20Gのより小さな器具と3つの強膜創で行う3port systemがO'Malleyらによって開発され現在まで行われている。最近では手技や器具の改良、開発によって安全な術式となり、適応疾患も増加している。現在の硝子体手術は2002年にFujiiらにより初めて報告された25Gまたは23Gの経結膜小切開硝子体手術が主流となりつつあり、低侵襲手術が指向されている。今後さらに安全で低侵襲な手術の開発が期待される。(著者抄録)