ヒグチ ケイ   Higuchi Kei
  樋口 慧
   所属   東邦大学  薬学部 薬学科
   職種   准教授
研究期間 2012/04/01~2014/03/31
研究課題 Slc6a13によるヒポタウリン輸送の分子機構と新たな酸化ストレス治療戦略
実施形態 文部科学省科学研究費補助金
研究委託元等の名称 日本学術振興会
研究種目名 若手研究(B)
研究機関 帝京大学
代表分担区分 研究代表者
研究者・共同研究者 樋口 慧
概要 本研究ではヒポタウリンの胎盤細胞(TR-TBT18d-1)における酸化ストレスに対する細胞保護効果を明らかした。その保護効果には抗ヒドロキシラジカル作用、抗ペルオキシラジカル作用が関与することが示唆された。さらに興味深いことに胎盤などの末梢臓器に発現するGABAトランスポーターのひとつであるSlc6a13が、H2O2誘起性酸化ストレスに対するヒポタウリンの細胞保護効果やアポトーシス抑制効果に関与しうることを明らかにした。
PermalinkURL https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-24790171/24790171seika.pdf