東邦大学 教育・研究業績データベース   
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  タナカ コウイチロウ   Tanaka Koichiro
  田中 耕一郎
   所属   東邦大学  医学部 医学科(大森病院)
   職種   准教授
    (最終更新日:2017-10-06 19:36:22)
■ 刊行論文
1. 症例報告  漢方と鍼灸の併用による春の病の治療.76: 93-95, 2017 2017/04
2. 総説  漢方薬と身近な植物 日本の土壌と文化のルーツ 中南米の食材. 2017/04
3. 総説  漢方医学と中医学の架け橋(第6回)『古今方彙』を読む 中風 2017/03
4. 総説  漢方薬と身近な植物 日本の土壌と文化のルーツ 乳製品と東洋医学. 2017/02
5. 総説  疲労時に増悪する調節緊張による視力低下に小建中湯が有効であった一症例. 2017/01
6. 総説  Traditional Medicine: Research, Education, and Medical Practice. 2016/12
7. 総説  漢方医学と中医学の架け橋(第5回)『古今方彙』講習会(その2)
  『古今方彙』を読む―中風(後篇): 37: 68-74 2016/12
8. 総説  漢方薬と身近な植物 日本の土壌と文化のルーツ 北方遊牧民と食、医学への影響. 2016/12
9. 総説  東洋医学による慢性疼痛へのアプローチ. 2016/11
10. 原著  Quick and easy preparation method for decoctions of kampo formula (part 3): Extraction efficiency of the IPCD method for volatile compounds. 2016/10
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■ 著書
1. 部分執筆  「漢方一問一答」 2017/03
2. 部分執筆  「漢方処方 定石と次の一手」 2016/05
3. 部分執筆  「ドイツ植物療法,. ,東京 2012」 2012/10
4. 翻訳  「世界薬用植物百科事典」 2000/10
■ 学会発表
1. スポーツ強化選手の運動中の熱感、頭痛に対して漢方治療が奏功した症例. (口頭発表,一般) 2016/10
2. 咽喉頭異常感に対する耳鼻科における処方と効果(第2報). (口頭発表,一般) 2016/10
3. 宋代の煮散法にヒントを得た簡便かつ成分抽出効率良好な煎薬調製法(IPCD)の開発. (口頭発表,一般) 2016/10
4. 中焦の虚寒と見えて,気滞の関与も大きかった一例. (口頭発表,一般) 2016/10
5. 漢方とサイエンス. (口頭発表) 2016/09
6. 医学教育における漢方. 東洋医学を次世代にどのように伝えるか 東洋医学講義における五感を使った実践的で広範囲の試み. (口頭発表) 2016/06
7. 咽喉頭異常感に対する耳鼻科における処方と効果. (口頭発表,一般) 2016/06
8. 右耳下腺基底細胞腺腫摘出後の右頬部の持続性疼痛に漢方薬が有効であった1症例. (口頭発表,一般) 2016/06
9. 下腹部痛を中心とした消化器症状の治療経験. (口頭発表,一般) 2016/06
10. 倦怠感を伴う四肢脱力に補中益気湯、抑肝散、コウジン末にて軽快した症例. (口頭発表,一般) 2016/06
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■ 学歴
1.
(学位取得)
医学博士
■ 職歴
1. 2013/06~2014/02 東邦大学 医学部 医学科(大森病院) 助教
2. 2014/03~2017/09 東邦大学 医学部 医学科(大森病院) 講師
■ 所属学会
1. 日本東洋医学会
2. 日本内科学会
3. 日本病院総合診療医学会
■ 受賞学術賞
1. 1999 第53回全国学生英語弁論大会(毎日新聞社主催) 優勝
2. 2002/03 富山医科薬科大学医学部 医学部長賞 授与
3. 2015/10 東亜医学協会学術奨励賞