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 理学部 生物学科 機能生物学部門 生体調節学研究室
 Laboratory of Regulatory Biology

教授:
  岩室 祥一
講師:
  蓮沼 至
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















岩室 祥一   教授
 1   1  1        4
(3)
 9
(9)
 
 
 
 
蓮沼 至   講師
    1          1
(1)
 7
(7)
 
 
 
 
 1 0  1 0  0  5
(4)
 0
(0)
 0
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. Ogawa D, Mochitate M, Furukawa M, Hasunuma I, Kobayashi T, Kikuyama S, Iwamuro S:  Molecular cloning and functional characterization of antimicrobial peptides brevinin-1ULf and ulmin-1ULa in the skin of the newly classified Ryukyu brown frog Rana ulma.  Zoological Science  34 (6) :523 -531 , 2017
その他
1. 岩室祥一、小林哲也:  魔弾の射手:両生類の先天的防御機構.  比較内分泌学  43 (161) :85 -86 , 2017
■ 著書
1. 岩室 祥一:  両生類の抗菌ペプチドとその多機能性.  抗菌ペプチドの機能解明と技術利用  15-27.  シーエムシー出版,  東京, 2017
■ 学会発表
国内学会
1. ◎須藤百合子,池田卓聡,岩室祥一,菊山榮,蓮沼至: アカハライモリ新規プロラクチン受容体遺伝子の同定.  日本動物学会関東支部第70回大会,  上智大学四谷キャンパス(東京),  2018/03
2. ◎ファムディン・ユイ,蓮沼至,岩室祥一,菊山榮,小林哲也: ニホンウズラの腎臓におけるβ-Defensin-9 と-10 の発現.  日本動物学会第88回大会,  富山県民会館(富山市),  2017/09
3. ◎鵜澤未羽,小川大輔,蓮沼至,小林哲也,菊山榮,岩室祥一: シマアカガエル皮膚抗菌ペプチドの探索.  日本動物学会第88回大会,  富山県民会館(富山市),  2017/09
4. ◎小川大輔,蓮沼至,小林哲也,菊山榮,岩室祥一: サドガエル皮膚生体防御ペプチドの探索とその機能解析.  日本動物学会第88回大会,  富山県民会館(富山市),  2017/09
5. ◎中野真樹,小林浩志,杉山恵利香,藤澤静香,小林哲也,菊山榮,蓮沼至,岩室祥一: ウシガエル脳内におけるCatesbeianalectin の発現とその変態との関連性について.  日本動物学会第88回大会,  富山県民会館(富山市),  2017/09
6. ◎田中夕理,小谷野泉,山中菜々子,岩室祥一: 菌性ならびに細胞毒性を発揮する領域を特定する.  日本動物学会第88回大会,  富山県民会館(富山市),  2017/09
7. 持立真希,小川大輔,古川真帆,蓮沼至,小林哲也,菊山榮,◎岩室祥一: 新規に分類されたリュウキュウアカガエルの抗菌ペプチドとその活性ならびに細胞毒性.  日本動物学会第88回大会,  富山県民会館(富山市),  2017/09
8. 小野慧,豊田ふみよ,岩室祥一,菊山榮,◎蓮沼至: アカハライモリ脳内アルギニンバソトシンV2bタイプ受容体の発現.  日本動物学会第88回大会,  富山県民会館(富山市),  2017/09
9. ◎岩室祥一: 膜にせかるるヒストンのわれても末に逢はむとぞ.  日本動物学第88回大会シンポジウム「両生類はワンダーランド⑸セレンディピティ-ワンダーランドへの入り口」,  富山県民会館(富山市),  2017/09
10. 西井淳雄,豊田ふみよ,山本和俊,岩室祥一,菊山榮,◎蓮沼至: 雄性ホルモンおよびプロラクチンのイモリ間脳視索前野AVT前駆体mRNA発現への影響.  第3回次世代両生類研究会,  基礎生物学研究所(岡崎),  2017/08
11. ◎小林哲也、岩室祥一: 抗菌ペプチドとその様々な生理的役割.  日仏生物学会第186回例会,  東京女子医大(東京),  2017/06
12. 山中菜々子、田中夕理、小谷野泉、◎岩室祥一: ヒストンH3において抗微生物作用を示す分子内領域の特定とその作用機序.  第40回日本分子生物学会年会(2017年度生命科学系学会合同年次大会[ConBio2017]),  神戸ポートアイランド(神戸市),  2017/12
13. 山中菜々子, ◎岩室祥一: Antimicrobial and cell-membrane-penetrating activities of a histone H2B-derived fragment peptide.  第54回ペプチド討論会,  大阪府立大学中百舌鳥キャンパス(大阪),  2017/11
  :Corresponding Author
  :本学研究者