2012年度
 理学部 生物学科 植物生命機構部門 分子発生生物学研究室
 Laboratory of Molecular & Developmental Biology

教授:
  川田 健文
■ 概要
当研究室では細胞性粘菌という最も原始的な多細胞生物を用いて発生のプログラムをコントロールしているメカニズムを明らかにしようとしている。主なテーマとして,1)発生における形態形成に重要な影響を及ぼす遺伝子の探索とそれらの機能解析,2)オーガナイザー領域で働く転写因子(STAT)によって発現が制御されている遺伝子群の機能解析,3)マイクロアレイを用いたSTATによって制御されている遺伝子群の大規模探索,4)STATを制御する新しい遺伝子(主にサプレッサー)の探索とその機能解析,5)真核生物におけるチロシンキナーゼの進化とSTATaの多機能性に関する研究。
■ Keywords
細胞性粘菌, 転写因子STAT, チロシンリン酸化シグナル, チロシンキナーゼ, オーガナイザー
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















川田 健文   教授
理学博士
    1          
 1
 
 1
 
 
 0 0  0 0  0  0
(0)
 0
(0)
 0
(0)
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表














川田 健文   教授
理学博士
         
 
 
 0 0  0 0  0  0
(0)
 0
(0)
 0
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会 (  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 学会発表
国内学会
1. Araki T, Kawata T and Williams JG: Dissection of the Dictyostelium STATc activation pathways: Just Another Kinase for a non-metazoan STAT.  第2回日本細胞性粘菌学会年会,  東京,  2012/11
国際学会
1. Araki T, Hai LV, Sasaki N, Na J, Kawata T, Eichinger L and Williams JG: Dissection of the Dictyostelum STATc activation pathways.  International Dictyostelium Conference,  Madrid, Spain,  2012/07
  :Corresponding Author
  :本学研究者