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2012年度
 理学部 生物学科 植物生命機構部門 生化学研究室
 Laboratory of Biochemistry

教授:
  吉崎 文則
■ 概要
光合成電子伝達体(特にプラストシアニン)の生合成(遺伝子発現)の調節、構造、機能についての研究
1)酸素発生型光合成生物はプラストシアニンとシトクロムc6のどちらかをもっており、この2つは光合成電子伝達系の同じ位置で働いている。培地中の銅の有無により生合成が切り替わる種があり、この機構について緑藻で調べている。
2)藻類や陸上植物のプラストシアニンの構造、機能、分子進化について研究している。
■ Keywords
光合成, 電子伝達体, プラストシアニン, 緑藻, 生合成の調節
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















吉崎 文則   教授
農学博士
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(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 学会発表
国内学会
1. ◎中村真樹, 吉崎文則: 緑藻Pediastrum simplexにおけるシトクロムc6遺伝子の銅による発現制御.  日本植物学会第76回大会,  姫路,  2012/09
2. 胡口亮佑, 中村真樹, ◎吉崎文則Mesostigma viride(メソスティグマ藻綱)のプラストシアニン遺伝子の構造と発現.  日本植物学会第76回大会,  姫路,  2012/09
  :Corresponding Author
  :本学研究者