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 医学部 医学科 外科学講座 一般・消化器外科学分野(大橋)
 Division of General and Gastroenterological Surgery, Department of Surgery (Ohashi)

教授:
  長尾 二郎
  草地 信也
  斉田 芳久
准教授:
  渡邉 学
講師:
  岡本 康
  中村 陽一
  浅井 浩司
  榎本 俊行
■ 概要
消化管
消化管疾患に対する年間の症例数は,胃癌約60 例,大腸癌約150 例,総数約300 例で,胃癌ではそれぞれの病期に合わせ,ガイドラインに従い内視鏡治療,腹腔鏡下手術などの縮小手術・標準手術・拡大手術を施行している。大腸癌では,進行癌・直腸癌にも積極的に(8割)腹腔鏡下手術を導入し,患者のQOL の向上に努めている。進行大腸癌による腸閉塞症例においては金属ステント(EMS)挿入による解除術を当科にて開発,予後の悪い緊急手術と人工肛門の減少に努力している。術後の化学療法に関してはJCOG などで全国の専門医と連携しながら臨床試験を積極的に行っている。術後成績:早期胃癌の5 年生存率は95%,進行胃癌の5 年生存率は44%,早期大腸癌の5 年生存率は98%,進行大腸癌の5 年生存率は70%。全消化管手術での術後重篤合併症の発生率は,3.8%と低率である。消化管に対する腹腔鏡下手術は1993 年から開始し,現在,食道裂孔ヘルニア,早期胃癌,胃腫瘍,十二指腸潰瘍穿孔,小腸腫瘍,イレウス,急性虫垂炎,炎症性腸疾患(クローン病,憩室炎など),大腸癌,直腸癌,鼠径ヘルニア,大腿ヘルニアなど,緊急手術症例も含め積極的に施行している。
肝・胆・膵
肝胆膵グループでは腹腔鏡下手術などの低侵襲手術から機能温存手術、大血管合併切除などの拡大手術まで多岐にわたり多くの手術を行っている。

肝臓手術
最近5年間の肝臓手術総数は92例であった。肝細胞癌に対しては肝機能因子と腫瘍因子(腫瘍径・部位・脈管侵襲など)より肝切除、RFAを中心とする焼灼療法、TACEを組み合わせた集学的治療を行い良好な治療成績をおさめている。肝細胞癌の5年生存率は38.8%であった。一方、大腸癌肝転移を中心とした転移性肝癌に対しても積極的に肝切除を行っており、大腸癌肝転移切除例の5年生存率は39.9%であった(非切除症例の5年生存率は4.6%)。

胆道手術
最近5年間の胆道手術総数は526例であった。胆嚢摘出術症例は年間100例以上を経験しているが、ほぼ100%腹腔鏡下に行っており、その完遂率は97%を越えている。急性胆嚢炎に対しては早期に腹腔鏡下胆嚢摘出術を行い、入院期間の短縮・診療コストの削減を図っている。また近年では単孔式腹腔鏡下手術(SILS: Single incision laparoscopic surgery・SPS: Single port surgery・TANKO)も積極的に取り入れており症例数も増加傾向にある。胆道癌に対しては非治癒因子がなければ積極的に切除を行っており、胆管癌、胆嚢癌、十二指腸乳頭部癌の5年生存率はそれぞれ39.6%、40.5%、72.7%であった。

膵臓手術
最近5年間の膵臓手術総数は73例であった。膵癌に対する門脈合併切除も積極的に行いR0手術を心掛けている。また、症例によっては術前あるいは術後に放射線化学療法を行い、生存期間の延長に努めている。膵癌切除症例の5年生存率は29.7%であった。手術手技に関しては膵切除や吻合方法などに関してさまざまな工夫を行い術後合併症が減少し良好な手術成績をおさめている。また、近年では機能温存膵手術も行っており、嚢胞性膵疾患に対する脾臓・脾動静脈温存尾側膵切除や膵石症に対するFrey手術なども症例数が増加傾向にある。
肺・縦隔
呼吸器疾患に対する臨床的研究として,肺・縦隔腫瘍に対する手術療法を中心とした放射線,および化学療法との集学的治療を行っている。自然気胸や肺嚢胞症,転移性肺腫瘍,その他の良性腫瘍に対し胸腔鏡手術に対応している。縦隔疾患では,重症筋無力症に対する拡大胸腺摘出術を研究しており,すでに多くの症例を蓄積し,良好な成績を収めている。一方で,皮膚切開方法を独自に開発し,特に女性患者のQOL を改善した。さらに,胸腺腫の術前診断にMRI を応用し,その有用性を病理学的分析とともに解析している。
乳腺
城南地区に位置する大学付属病院として近隣の医師会からの紹介患者も多く,マンモグラフィ検診認定施設として認定医師・技師が実施。また,年間2,000 例の乳腺超音波検査・超音波ガイド細胞診・針生検を行っている。さらに、乳癌センターにて初診患者の診療を行っている。
 昨年度は約60%の温存率であり,術前化学療法の奏効例増加に伴い,今後も温存率の上昇が見込まれる。また,色素・RI 併用センチネルリンパ節生検で腋窩リンパ節郭清の省略など,病理学研究室および放射線科とともにチームで診療を行っている。補助療法に関しては,乳癌治療に関する各ガイドラインをベースに,術前,術後の化学・内分泌療法を行っており,積極的にアンスラサイクリン・タキサン系薬剤・ハーセプチンなどの投与を原則的に通院で行っている。種々のPhase Ⅱ trial やpilot study にも参加し,研究結果を乳癌学会などの学会・研究会に積極的に発表し,隣接する他大学・基幹病院とともに年2 回の城南乳腺研究会や種々のフォーラムを密接に協力して運営し,講演の企画など乳腺疾患に対する啓蒙活動や研鑽に努めている。
外科感染症
外科感染症対策チームは,infection control doctor(ICD)制度の発足とともに6 名が資格を取得し,病棟内の感染サーベイランス,周術期感染症に対し,臨床的,基礎的に広く研究している。特に教室が1987 年より集計している術後感染,穿孔性腹膜炎などの外科的感染症例や,その臨床分離菌を独自の詳細な集積を源に,分離菌の薬剤感受性を検討し,耐性菌予防のための抗菌化学療法などを研究している。これらは臨床的にも良好な成績を収めている。また,院内感染対策では独自の手指消毒マニュアルの作成や呼吸不全症例の管理,多臓器不全症例の耐性菌対策を研究している。
緩和医療
緩和医療ではがん疼痛などの身体的苦痛だけでなく、精神的苦痛、社会的苦痛、スピリチュアルペインを全人的苦痛としてとらえ、緩和することが求められている。緩和医療学に関して教室では下記の活動を行っている。
1.臨床活動(緩和ケアチーム・緩和ケア外来)
(1)当院に入院中あるいは通院中の悪性腫瘍患者とその家族に対して、疼痛やその他の身体的苦痛の緩和、精神的支援、家族支援、療養場所の調整などに関する不安や在宅療養へ向けての社会的資源利用援助を含む包括的なサポートを提供する。
(2)医療従事者からの情報、患者の診察、家族との面談、診療録、検査結果などに基づいて患者・家族を多面的にアセスメントし、推奨および直接ケアを行う。
2.教育活動
(1)院内の医療従事者に対し、臨床活動を通して緩和ケアに関する教育を行い、緩和ケアに関する勉強会・講習会等を定期的に行う。
(2)卒前教育において、腫瘍学および行動科学において緩和医療学に関する講義を担当している。
3.研究活動
(1)多施設共同研究として「遺族によるホスピス・緩和ケアの質に関する研究」を行っている。
(2)臨床研究を行い、継続的に学会・研究会での発表を行っている。
■ Keywords
センチネルリンパ節生検,乳房温存手術,消化吸収能検査法,金属ステント留置,腹腔鏡下手術,MRSA,インフェクションコントロ-ル,ラマン,禁煙,緩和医療,乳がん検診
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  草地信也 :日本消化器外科学会評議員・試験問題作成委員会総論班委員, 日本腹部救急医学会理事, 日本臨床外科学会評議員, 日本外科学会代議員, 日本外科系連合学会評議員, 日本化学療法学会理事・英文誌編集委員会担当理事・三学会合同分離菌サーベイランス運営委員実務委員会調整委員・学術委員会委員長・未承認薬検討委員会委員・耐性菌感染症ワーキンググループ委員・抗菌薬臨床評価ガイドライン改訂委員会各論委員(外科), 日本手術医学会理事・編集委員, 会則検討委員, 日本臨床腸内微生物学会評議員, 日本外科感染症学会理事・ガイドライン作成委員・医療の質安全委員会, 日本環境感染学会評議員・JHAIS委員・あり方委員, 日本化学療法学会理事・英文誌編集委員会担当理事, 日本臨床栄養学会評議員, 日本成人病学会評議員, 日本感染症学会理事・東日本地方会代表・保険委員会担当理事・感染症学会雑誌編集委員会担当理事・JIC編集担当理事
2.  斉田芳久 :日本外科学会代議員, 日本消化器外科学会評議員, 日本消化器内視鏡学会本会学術評議員, 日本大腸肛門病学会評議員, 日本内視鏡外科学会評議員, 国際外科学会日本部会常任理事, 日本腹部救急医学会評議員, 日本臨床外科学会評議員, 日本外科系連合学会評議員, 日本手術医学会評議員, 日本成人病(生活習慣病)学会評議員, 大腸癌研究会全国登録委員, 日本NOTES研究会”NOTES研究のガイドライン作成ワーキンググループ”委員, 日本外科感染学会評議員, 東京大腸セミナー幹事, 東京大腸癌フォーラム世話人, 単孔式内視鏡手術研究会世話人, 日本緩和医療学会ガイドライン作業部会評価委員, 大腸ステント安全手技研究会代表世話人外科集談話会世話人, 日本癌病態治療研究会世話人
3.  渡邉 学 :日本消化器外科学会資格認定小委員会委員, 日本肝胆膵外科学会評議員・財務委員会委員, 日本腹部救急医学会評議員・利益相反検討委員会委員, 認定医・教育医制度検討委員会委員, 日本外科系連合学会評議員, 日本手術医学会評議員, 日本レーザー治療学会評議員・安全委員会委員, 日本胆道学会評議員・認定資格制度審議委員会委員, 日本内視鏡外科学会評議員,日本外科感染症学会評議員・査読委員, 日本化学療法学会評議員, 単孔式内視鏡手術研究会世話人, 腹腔鏡下胆道手術研究会世話人, 城南地区周術期感染・管理懇話会世話人, TKB(Tokyo bay arer Clinical oncology group)世話人, 肝臓内視鏡外科研究会世話人
4.  岡本 康 :日本乳癌学会評議員・定款委員, 日本乳癌検診学会評議員, 日本外科系連合学会評議員, 日本臨床外科学会評議員
5.  中村陽一 :日本緩和医療学会代議員・安全委員会委員(2014年度〜), 日本緩和医療学会呼吸器症状ガイドライン改訂WPG員, 東京都緩和医療研究会世話人, 大学病院の緩和ケアを考える会世話人, 大学病院の緩和ケアを考える会教育部会員, 日本胃癌学会評議員, 城南緩和ケア研究会世話人, 南東京がん疼痛緩和研究会事務局長
6.  浅井浩司 :日本肝胆膵外科学会評議員, 日本外科系連合学会評議員, 日本腹部救急医学会評議員, 日本胆道学会評議員
7.  榎本俊行 :日本外科系連合学会評議員, 日本消化器内視鏡学会関東支部評議員
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















草地 信也   教授
医学博士
 5 13  2          8
(7)
 88
(26)
 
 26
(8)
 7
(7)
 14
(6)
斉田 芳久   教授
医学博士
 8 9 1 6  3 2       5
(3)
 84
(30)
 3
(2)
 33
(11)
 9
(9)
 14
(7)
長尾 二郎   教授
医学博士
  10  2          
 82
(26)
 
 22
(7)
 1
(1)
 13
(6)
渡邉 学   准教授
医学博士
 1 8  4  1        10
(7)
 61
(19)
 1
(1)
 16
(6)
 7
(7)
 8
(3)
浅井 浩司   講師
医学博士
 1 4 1           11
(5)
 53
(16)
 3
(2)
 14
(5)
 1
(1)
 9
(4)
榎本 俊行   講師
医学博士
 2 10  2  1        4
 71
(24)
 4
(3)
 20
(7)
 4
(3)
 8
(3)
岡本 康   講師
医学博士
  1  1          3
(2)
 18
(8)
 
 3
(1)
 1
 2
(1)
中村 陽一   講師
医学博士
 3 6  2          2
 63
(23)
 
 19
(6)
 9
(8)
 5
(2)
秋山 美和   助教
  1            
 12
(5)
 
 
 2
(1)
 1
(1)
桐林 孝治   助教
 2 1  1          6
(1)
 14
(7)
 2
 7
(1)
 
 1
齋藤 智明   助教
  5  1          6
(1)
 45
(17)
 1
 11
(6)
 3
(2)
 6
(3)
髙林 一浩   助教
  7  1          3
 36
(8)
 1
 7
(2)
 1
 5
(2)
長尾 さやか   助教
 2 5    1        4
 37
(7)
 
 7
(1)
 1
 5
(2)
西牟田 浩伸   助教
 1 1            3
(1)
 19
(6)
 2
 4
 
 1
松清 大   助教
 1 3  1          6
(1)
 36
(15)
 3
(1)
 9
(5)
 
 8
(4)
毛利 朋子   助教
              
 6
(3)
 
 
 
 
吉田 祐一   助教
医学博士
              
 
 
 
 
 
渡邊 良平   助教
 1 5            8
(5)
 34
(5)
 2
(1)
 6
(1)
 4
(3)
 5
(2)
 27 2  6 0  0  79
(33)
 22
(10)
 50
(42)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. 石橋生哉, 福島亮治, 酒井敬介, 斉田芳久, 小西敏郎, 鷲澤尚宏, 茂垣雅俊, 宮城委史, 黒田久志, 田中克明, 左藤清治:  水溶性ビタミン配合新規末梢静脈栄養輸液製剤AJF102の消化器術後患者を対象とした多施設共同比較臨床試験(第Ⅲ相試験).  新薬と臨床  63 (7) :30 -65 , 2014
2. 中村陽一, 高宮有介, 齋藤真理, 黒子幸一, 白土辰子, 大嶋健三郎, 伊藤優子, 三宅 智:  大学病院の緩和ケア診療に関するアンケート調査結果報告 第2報 ―緩和ケア担当医が認識する緩和ケア推進における取り組みと課題.  大学病院の緩和ケアを考える会 第20回総会・研究会 記録集  20 :71 -74 , 2014
3. 中村陽一, 高宮有介, 齋藤真理, 黒子幸一, 白土辰子, 大嶋健三郎, 伊藤優子, 三宅 智:  大学病院の緩和ケア診療に関するアンケート調査結果報告.  大学病院の緩和ケアを考える会 第20回総会・研究会記録集  20 :65 -70 , 2014
4. 榎本俊行, 斉田芳久, 髙林一浩, 長尾さやか, 渡邊良平、高橋亜紗子、齋藤智明、浅井浩司、中村陽一、渡邉 学、長尾二郎、草地信也:  腹腔鏡下大腸切除術における予防抗菌薬の投与期間と周術期感染症の検討.  日本外科感染症学会雑誌  11 (4) :303 -306 , 2014
5. 浅井浩司, 渡邉 学, 草地信也, 松清 大, 斉藤智明, 児玉 肇, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 長尾二郎:  新ガイドラインの重症度判定基準に沿った急性胆嚢炎術後合併症の解析.  日本外科系連合学会雑誌  39 (4) :641 -650 , 2014
6. 斉田芳久, 榎本俊行, 長尾二郎, 髙林一浩, 長尾さやか, 大辻絢子, 渡邊良平, 中村陽一, 高橋亜紗子, 草地信也:  大腸内視鏡前処置における新リン酸ナトリウム錠の受容性および有効性の評価.  日本大腸肛門病学会雑誌  67 (5) :317 -323 , 2014
7. 中村陽一, 堀孔美恵、木村麗砂、桐林孝治, 榎本俊行, 浅井浩司, 岡本 康、渡邉 学, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎:  医療従事者の希望する療養場所と看取りの場所.  臨牀と研究  91 (9) :1213 -1215 , 2014
8. Hosoda.K, Katada.N, Yamashita.K, Moriya.H, Mieno.H, Sakuramoto.S, Kikuchi.S, Watanabe.M:  Benefit of neoadjuvant chemotherapy for Siewert type Ⅱesophagogastric junction adenocarcinoma.  Anticancer research  35 (1) :419 -425 , 2015
9. Hosoda.K, Katada.N, Yamashita.K, Moriya.H, Mieno.H, Sakuramoto.S, Kikuchi.S,
Watanabe.M,:  Impact of lower mediastinal lymphadenectomy for the treatment of esophagogastric junction carcinoma.  Anticancer research  35 (1) :445 -456 , 2015
10. Yamashita.K, Katada.N, Hosoda.K, Moriya.H, Mieno.H, Higichi.K, Sasaki.T, Katada.C, Sakuramoto.S, Tanabe.S, Koizumi.W, Kikuchi.S, Watanabe.M:  Survival outcome of Borrmann type Ⅳ gastric cancer potentially improved by multimodality treatmernt.  Anticancer research  35 (2) :897 -906 , 2015
11. Kobayashi S, Ito M, Yamamoto S, Kinugasa Y, Kotake M, Saida Y , Kobatake T, Yamanaka T, Saito N, Moriya Y:  Randomized clinical trial of skin closure by subcuticular suture or skin stapling after elective colorectal cancer surgery.  BJS  (102) :495 -500 , 2015
12. Katada N, Shibuya J, Ichikawa T, Hosoda K, Yamashita K, Watanabe M:  Morphologic characteristics of esophageal epithelium in a rat model of duodenoesophageal reflux and protective effect of lafutidine.  Esophagus  :65 -72 , 2015
13. Ishikawa H, Mutoh M, Suzuki S, Tokudome S, Saida.Y, Abe T, Okamura S, Tajika M, Joh Tanaka S, Kudo S, Matsuda T, Iimuro M, Yukawa T, Takayama T, Sato Y, Lee K, Kitamura S, Mizuno M, Sano Y, Gondo N, Sugimoto K, Kusunoki M, Goto C, Matsuura N, Sakai T, Wakabayashi K:  The preventive effects of low-dose enteric-coated aspirin tablets on the development of colorectal tumours in Asian patients: a randomised trial.  Gut  63 (11) :1755 -1759 , 2014
14. Inomata M, Akagi T, Katayama H, Kimura A, Mizusawa J, Etoh T, Yamaguchi S, Ito M, Kinugasa Y, Saida Y, Hasegawa H, Ota M, Kanemitsu Y, Shimada Y, Kitano S, the Colorectal Cancer Study Group (CCSG) of Japan Clinical Oncology Group:  A Randomized Controlled Trial Comparing Laparoscopic Surgery with Open Surgery in Palliative Resection of Primary Tumor inIncurable Stage IV Colorectal Cancer: Japan Clinical Oncology Group Study JCOG 1107 (ENCORE Trial).  Japanese Journal of Clinical Oncology  44 (11) :1123 -1126 , 2014
15. Asai K, Watanabe M, Kusachi S, Matsukiyo H, Saito T, Kodama H, Enomoto T, Kiribayashi T, Nakamura Y, Okamoto Y, Saida Y, Nagao J:  Risk factor of conversion to open surgery for acute cholecystitis associated with Tokyo guidelines 2013 severity characteristics.  Surgery Today  44 :2300 -2304 , 2014
16. Saida Y, Nakamura Y, Enomoto T, Takabayashi K, Kusachi S, Matsujyo T, Nagao J:  Changes in Blood Levels of Water-Soluble Vitamins in Patients Receiving Vitamin Supplementation with Peripheral Parenteral Nutrition after Gastrointestional Surgery.  Toho Journal of Medicine  1 (1) :14 -22 , 2015
総説及び解説
1. 斉田芳久:  大腸癌に対するステント治療.  IVR会誌  30 (suppl.) :26 -27 , 2015
2. 草地信也:  術後感染対策の現状と将来~手術患者さんを守るためには日本独自の対策を!~.  Medicament News  2164 (3) :1 -2 , 2014
3. 斉田芳久:  大腸ステント.  医学のあゆみ  250 (10) :976 -982 , 2014
4. 桐林孝治 草地信也:  アクティブサーベイランスと保菌者対策.  化学療法の領域  31 (2) :60 -65 , 2015
5. 草地信也:  高齢者のための安全な食事 術後の状態、摂食・嚥下の状態に応じて積極的に経口摂取に取り組む.  介護と保健  (6) :4 , 2015
6. 渡邉 学, 齋藤智明, 草地信也:  抗菌薬使用時における素早い「攻め」と「控え」の見極め方-判断基準となる重要パラメータとその臨床的な意味.  感染と抗菌薬  17 (3) :201 -204 , 2014
7. 斉田芳久, 榎本俊行, 髙林一浩, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 長尾二郎:  進行横行結腸癌に対する腹腔鏡補助下手術-小開腹・腫瘍肛門側切除先行横行結腸切除術.  消化器外科  37 (7) :1093 -1102 , 2014
8. 草地信也, 渡邉 学:  単孔式腹腔鏡下膵切除術.  消化器外科  37 (7) :1141 -1149 , 2014
9. 西牟田浩伸, 草地信也:  呼吸のアセスメント.  消化器外科Nursing  19 (8) :748 -752 , 2014
10. 桐林孝治, 草地信也:  循環のアセスメント.  消化器外科Nursing  19 (8) :753 -759 , 2014
11. 斉田芳久, 榎本俊行, 長尾二郎:  大腸ステント.  消化器内視鏡  27 (2) :289 -291 , 2015
12. 草地信也, 渡邊良平:  気管挿管・気管切開患者(VAP対策を含めて).  診断と治療  102 (6) :887 -891 , 2014
13. 斉田芳久, 榎本俊行, 髙林一浩:  究極のQOL up 大腸がんに対するステント治療.  診断と治療  103 (2) :241 -245 , 2015
14. 斉田芳久:  大腸狭窄に対する内視鏡治療.  成人病と生活習慣病  45 (3) :340 -353 , 2015
15. 松清 大, 渡邉 学, 浅井浩司, 齋藤智明, 児玉 肇, 長尾二郎, 斉田芳久, 中村陽一, 榎本俊行, 草地信也, 大牟田繁文, 高橋 啓:  抗凝固療法中の脳梗塞患者に発症した急性出血性胆嚢炎の1例.  胆道  25 (5) :808 -814 , 2014
16. 斉田芳久:  大腸ステント.  日本外科系連合学会誌  39 (6) :1208 -1210 , 2014
17. 渡邊良平, 草地信也:  尿路感染症.  臨床外科  69 (11) :312 -317 , 2014
18. 草地信也:  周術期予防抗菌薬の使い方.  臨牀と研究  92 (2) :63 -65 , 2015
症例報告
1. 長尾さやか, 長尾二郎, 斉田芳久, 渡邉学, 榎本俊行, 松清大, 高林一浩, 渡邊良平, 大辻絢子, 永岡康志, 石井智貴, 高橋亜紗子, 草地信也, 佐藤浩一郎, 伊藤紗代, 前谷容:  十二指腸GISTに対する腹腔鏡内視鏡合同手術の経験.  Progress of Digestive Endoscopy  84 (1) :116 -117 , 2014
2. 榎本俊行, 斉田芳久, 髙林一浩, 大辻絢子, 中村陽一, 長尾さやか, 渡邊良平, 永岡康志, 石井智貴, 高橋亜紗子, 西牟田浩伸, 松清 大, 浅井浩司, 渡邉 学, 長尾二郎, 草地信也:  術中内視鏡によるクリッピングで吻合部エアーリークが改善した直腸癌手術の1例.  Progress of Digestive Endoscopy  84 (1) :44 -145 , 2014
3. 三登久美子、富永健司、大牟田繁文、鈴木武志、佐藤浩一郎、伊藤紗代、北川智之、加藤充、竹中由希夫、石井智貴、長尾さやか、榎本俊行、斉田芳久、横内幸、高橋啓、前谷容:  EUS-FNAにより術前診断し得た直腸GISTの1例.  Progress of Digestive Endoscopy  85 (1) :110 -111 , 2014
4. 大牟田繁文, 成木良瑛子, 徳久順也, 新後閑弘章, 斉藤智明, 大原関利章, 渡邉学, 前谷容:  多隔壁胆囊に胆囊腺筋腫症様病変を合併した1例.  胆道  28 (4) :690 -695 , 2014
5. 長尾さやか, 長尾二郎, 斉田芳久, 中村陽一, 榎本俊行, 片桐美和, 高林一浩, 大辻絢子, 草地信也:  出血シンチグラフィーが有用であった胃切除後吻合部出血の1例.  日本外科系連合学会誌  40 (1) :30 -34 , 2015
6. Nemoto Y, Kaneko M, Fujisaki J, Saida Y, Takahashi K, Maetani I:  A Case of an Ileal Inflammatory Fibroid Polyp Causing Intestinal Intussusception.  Journal of Gastroenterology and Hepatology Research  4 (1) :1451 -1454 , 2015
7. Sato K, Ito S, Kitagawa T, Saida Y, Maetani I:  Education and imaging. Gastrointestinal: endoscopic management for a delayed perforation after endoscopic submucosal dissection for early gastric cancer.  Journal of gastroenterology and hepatology  29 (3) :417 -417 , 2014
■ 著書
1. 斉田芳久:  内視鏡的ステント療法-消化管.  消化器病診療第  346-348.  医学書院,  東京, 2014
2. 榎本俊行, 斉田芳久:  大腸ステント.  消化器ビジュアルナーシング  107-109.  学研メディカル秀潤社,  東京, 2015
3. 片田夏也, 森谷宏光, 渡邊昌彦:  逆流性食道炎の手術.  "腹腔鏡下消化器外科手術 標準手技手術1 上部消化管"  14-23.  株式会社メジカルビュー社,  東京, 2015
4. 渡邉 学:  Q120 肝硬変(出血傾向を有するものを含む)がある患者さんの術後ケアは,どんなことに注意したらよいの?.  徹底ガイド 術後ケアQ&A  272-273.  総合医学社,  東京, 2014
5. 長尾さやか, 斉田芳久:  大腸憩室の合併症 b. 外科的治療~憩室出血.  消化器疾患 最新の治療 2015-2016  245-247.  南江堂,  東京, 2015
6. 斉田芳久:  術前処置のコツ.  大腸・肛門外科の要点と盲点  110-112.  文光堂,  東京, 2014
7. 斉田芳久:  閉塞大腸癌の治療:大腸ステントの導入.  大腸・肛門外科の要点と盲点  120-123.  文光堂,  東京, 2014
■ 学会発表
国内学会
1. ◎鯨岡 学, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 腹腔鏡下胆嚢摘出術後にたこつぼ型心筋症に伴う心破裂で突然死した一例.  第51 回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
2. ◎石井智貴, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 新妻 徹, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 脾膿瘍で発症した切除不能進行膵尾癌の1例.  第51 回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
3. ◎渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 榎本俊行, 高橋亜紗子, 中村陽一, 斉田芳久, 長尾二郎, 草地信也: 単孔式腹腔鏡下虫垂切除術における整容性と安全性の追求.  第51回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
4. ◎冨田雅史, 松澤岳晃, 吉田俊太郎, 伊佐山浩通, 平田信人, 金澤秀紀, 小林沙代, 尾花伸哉, 高安甲平, 榎本俊行, 後藤 充, 串山義則, 工藤進英, 渡辺一弘, 長谷川博俊, 齋藤修治, 河本博文, 野秋朗多, 諸井林太郎, 斉田芳久: 日本の大腸ステント多施設共同前向き安全性観察研究513例の短期成績.  第51回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
5. ◎片桐美和, 松居亮平, 萩原 純, 吉田良太郎, 石井浩統, 金 史英, 増野智彦, 宮内雅人, 新井正徳, 辻井厚子, 横田裕行: 多発外傷、外傷性頭蓋内出血術後7日目に発症した遅発性脾破裂の1例.  第51回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
6. ◎齋藤智明, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 高橋亜紗子, 石井智貴, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 腹腔鏡下虫垂切除術の導入と定型化.  第51回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
7. ◎永岡康志, 渡邊良平, 中村陽一, 長尾さやか, 髙林一浩, 榎本俊行, 渡邉 学, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎, 榎本泰典: 1型乳頭腺癌と0-Ⅰ型高分化型腺癌の同時性多発胃癌の1例.  第87回日本胃癌学会総会,  広島,  2015/03
8. ◎松清 大, 渡邉 学, 浅井浩司, 齋藤智明, 石井智貴, 新妻 徹, 草地信也, 斉田芳久, 中村陽一, 榎本俊行, 前谷 容, 長尾二郎: ERCP施行時穿孔に対する治療指針.  第51 回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
9. ◎草地信也: 日本腹部救急医学会・教育制度の発足について.  第51 回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
10. ◎浅井浩司, 渡邉 学, 松清 大, 齋藤智明, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 長尾二郎,
草地信也: 急性胆嚢炎診療ガイドライン2013の検証-重症度別の治療成績と重症度判定基準の問題点.  第51回 日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
11. ◎坂本安優, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 石井智貴, 新妻 徹, 草地信也, 斉田芳久, 中村陽一, 榎本俊行, 長尾二郎, 榎本泰典: 抗悪性度B細胞リンパ腫に伴った巨大脾腫破裂に対し動脈塞栓術先行の脾摘出術にて救命しえた一例.  第51回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
12. ◎成木良瑛子, 大牟田繁文,新後閑弘章, 権勉成, 徳久順也, 髙木厚子, 前谷容, 浅井浩司, 渡邉学: EST穿孔に対し金属ステントの一時留置が有効であった2例.  第51回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
13. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,榎本俊行,中村陽一,斉田芳久,長尾二郎,草地信也: 急性胆嚢炎診療ガイドライン2013の検証-重症度別の治療成績と重症度判定基準の問題点-.  第51回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
14. ◎草地信也: 欧米の失敗から学ぶ日本の抗菌薬療法.  第51回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
15. ◎大木岳志, 山本雅一, 宮田裕章, 佐藤康仁, 斉田芳久, 森本 毅, 平田公一, 森 正樹: NCDを用いた大腸穿孔プロジェクト.  第51回日本腹部救急医学会総会,  京都,  2015/03
16. ◎森山穂高, 渡邊良平, 中村陽一, 高橋亜紗子, 永岡康志, 長尾さやか, 髙林一浩, 榎本俊行, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: Bazex症候群を契機に発見された胃癌の1例.  第87回日本胃癌学会,  広島,  2015/03
17. ◎渡邊良平, 中村陽一, 長尾さやか, 髙林一浩, 榎本俊行, 永岡康志, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎, 前谷 容,: 幽門狭窄を伴うStage4切除不能進行胃癌に対する治療法の選択.  第87回日本胃癌学会総会,  広島,  2015/03
18. ◎中山晴雄, 松岡千賀子, 本城小径, 太田登志子, 大塚昌信, 草地信也, 岩渕聡, 渋谷和俊: PICC使用による脳神経外科領域におけるカテーテル関連血流感染症減少の可能性(シンポジウム).  第30回日本環境感染学会総会・学術集会,  神戸,  2015/02
19. ◎渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: Tokyo Guidelinesに準じた高齢者急性胆嚢炎の検討.  第49 回日本成人病(生活習慣病)学会,  東京,  2015/01
20. ◎石井智貴, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 新妻 徹, 榎本俊行, 中村陽一, 岡本 康, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 腹痛精査の際に偶然発見された小児発生膵solid-pseudopapillary neoplasmの1例.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
21. ◎鯨岡 学, 長尾二郎, 斉田芳久, 草地信也, 榎本俊行, 髙林一浩, 長尾さやか, 中村陽一, 渡邊良平, 永岡康志, 高橋亜紗子, 渡邉 学, 浅井浩司, 岡本 康, 桐林孝治: 腹腔鏡下低位前方切除術後の難治性腹水に対してCARTが奏功した1例.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
22. ◎西牟田浩伸, 桐林孝治, 萩原令彦, 石井智貴, 草地信也, 長尾二郎: 気胸手術における再発予防への取り組み.  第14回世田谷区医師会医学会,  東京,  2014/12
23. ◎渡邊良平,永岡康志,中村陽一, 高橋亜沙子,高林一浩,長尾さやか, 榎本俊行,浅井浩司,渡邉学, 斉田芳久,草地信也,長尾二郎, 北川智之,伊藤紗代,佐藤浩一郎, 前谷容: 胃前庭部小弯病変の腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)術後瘢痕狭窄にステロイド局注が有効であった1例.  第99 回日本消化器内視鏡学会関東地方,  東京,  2014/12
24. ◎髙林一浩, 斉田芳久, 榎本俊行, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 中村陽一, 渡邊良平, 西牟田浩伸, 浅井浩司, 草地信也, 長尾二郎: 直腸脱に対する腹腔鏡下直腸固定術の有用性.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
25. ◎永岡康志, 渡邊良平, 中村陽一, 高橋亜紗子, 髙林一浩, 長尾さやか, 榎本俊行, 浅井浩司, 渡邉 学, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: upsaide down stomachに対して内視鏡的胃瘻固定術が有用であった1例.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
26. ◎榎本俊行, 斉田芳久, 髙林一浩, 長尾さやか, 渡邊良平, 高橋亜紗子, 鯨岡 学, 西牟田浩伸, 浅井浩司, 齋藤智明, 中村陽一, 草地信也, 長尾二郎: 左側結腸・直腸手術における術中内視鏡の検討.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
27. ◎高橋亜紗子, 斉田芳久, 榎本俊行, 髙林一浩, 長尾さやか, 中村陽一, 渡邊良平, 西牟田浩伸, 永岡康志, 浅井浩司, 渡邉 学, 草地信也, 長尾二郎: 巨大な回腸導管傍ストーマヘルニアを腹腔鏡下に修復した1例.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
28. ◎斉田芳久, 石井智貴, 榎本俊行, 髙林一浩, 中村陽一, 長尾さやか, 渡邊良平, 高橋亜紗子, 渡邉 学, 浅井浩司, 齋藤智明, 西牟田浩伸, 永岡康志, 草地信也, 長尾二郎: 家族性大腸ポリポーシスに対する腹腔鏡下結腸全摘術後大腸内視鏡徹底ポリープ摘除の2例.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
29. ◎長尾さやか, 榎本俊行, 髙林一浩, 渡邊良平, 永岡康志, 高橋亜紗子, 鯨岡 学, 草地信也, 斉田芳久, 長尾二郎: OTSC Systemが有効であった直腸癌術後直腸腟瘻の1例.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
30. ◎草地信也: 術後呼吸器感染の予防と個室/集団管理.  第27 会外科感染症学会総会・第197回ICD講習会,  東京,  2014/12
31. ◎浅井浩司,草地信也,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,石井智貴,新妻 徹,榎本俊行,中村陽一,岡本 康,斉田芳久,長尾二郎: 急性胆嚢炎に対する周術期抗菌薬適正使用の解析-TG13の推奨抗菌薬は適切か?-.  第27回日本外科感染症学会学術集会,  東京,  2014/12
32. ◎榎本俊行, 草地信也, 斉田芳久, 高林一浩, 長尾さやか, 渡邊良平, 高橋亜紗子, 齋藤智明, 浅井浩司, 中村陽一, 渡邉 学, 長尾二郎: 腹腔鏡下大腸切除術の予防抗菌薬の投与期間と周術期感染症の検討.  第27回日本外科感染症学会総会,  東京,  2014/12
33. ◎渡邉 学: Clostridium dfficile 感染症を起こしやすい抗菌薬とは.  第27回日本外科感染症学会総会 第197回ICD講習会,  東京,  2014/12
34. ◎草地信也: 30年間の術後感染症研究から得られた周術期感染管理.  第27回日本外科感染症学会総会,  東京,  2014/12
35. ◎草地信也: 日本外科感染症術後感染症合併症サーベイランスの今後.  第27回日本外科感染症学会総会,  東京,  2014/12
36. ◎渡邊良平, 高橋亜紗子, 高林一浩, 長尾さやか, 斉藤智明, 榎本俊行, 中村陽一, 浅井浩司, 渡邉 学, 長尾二郎, 斉田芳久, 草地信也: 膿瘍形成性虫垂炎に対するLaparoscopic Interval Appendectomy の有用性の検討.  第27回日本外科感染症学会総会,  東京,  2014/12
37. ◎渡邉 学: 感染対策としてのERSAとその課題.  第27回日本外科感染症学会総会,  東京,  2014/12
38. ◎中山晴雄, 松岡千賀子, 太田登志子, 大塚昌伸, 草地信也: DPCデータを用いた周術期ターゲット・サーベイランスの実際(シンポジウム).  第27回日本外科感染症学会総会学術集会,  東京,  2014/12
39. ◎永岡康志, 渡邊良平, 長尾さやか, 中村陽一, 齋藤智明, 髙橋亜紗子, 髙林一浩, 松清 大, 浅井浩司, 榎本俊行, 渡邉 学, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 多発肝転移を伴う胃カルチノイドに対し集学的治療を行い長期生存が得られた1例.  第76回日本臨床外科学会総会,  福島,  2014/11
40. ◎榎本俊行, 斉田芳久, 高林一浩, 高橋亜紗子, 長尾さやか, 渡邊良平, 齋藤智明, 浅井浩司, 中村陽一, 渡邉 学, 草地信也, 長尾二郎: 腹腔鏡下大腸切除術における予防抗菌薬の投与期間とSSI発生率の検討.  第76回日本臨床外科学会総会,  福島,  2014/11
41. ◎渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 高度癒着症例におけるマルチチャンネルアクセスポート+1ポートによる腹腔鏡下胆嚢摘出術の手技と工夫.  第76回日本臨床外科学会総会,  郡山,  2014/11
42. ◎新妻 徹,渡邉 学,浅井浩司,松清 大,齋藤智明,石井智貴,斉田芳久,草地信也,長尾二郎,勝崎譲児: 上行結腸癌術後13年度に認められた異時性膵転移の1切除例.  第76回日本臨床外科学会総会,  郡山,  2014/11
43. ◎石井智貴, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 新妻 徹, 榎本俊行, 中村陽一, 岡本 康, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 門脈狭窄に伴う繰り返す空腸静脈瘤出血に対して経皮経肝門脈ステント留置が有効であった1例.  第76回日本臨床外科学会総会,  福島,  2014/11
44. ◎桐林孝治, 草地信也, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 斉田芳久, 渡邉 学, 岡本 康, 中村陽一, 浅井浩司, 榎本俊行, 松清 大, 渡邊良平, 髙橋亜紗子, 長尾二郎: 当科における乳がん術後に発症した原発性肺がん手術症例の検討.  第76回日本臨床外科学会総会,  福島,  2014/11
45. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,渡邊良平,桐林孝治,榎本俊行,中村陽一,岡本 康,斉田芳久,草地信也,長尾二郎: 巨大膵MCNに対するS.A.N.Dバルーンカテーテルを用いた腹腔鏡下膵体尾脾切除術.  第76回日本臨床外科学会総会,  郡山,  2014/11
46. ◎渡邊良平, 髙橋亜紗子, 齋藤智明, 長尾さやか, 髙林一浩, 中村陽一, 永岡康志, 榎本俊行, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 膿瘍形成性虫垂炎に対するLaparoscopic Interval Appendectomyの治療成績.  第76回日本臨床外科学会総会,  福島,  2014/11
47. ◎渡邊良平, 中村陽一, 永岡康志, 長尾さやか, 髙林一浩, 榎本俊行, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 幽門狭窄を伴うstage4切除不能進行胃癌に対する治療 -ステントorバイパスor切除-.  第76回日本臨床外科学会総会,  福島,  2014/11
48. ◎齋藤智明, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 高橋亜紗子, 石井智貴, 桐林孝治, 榎本俊行, 中村陽一, 岡本 康, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 待機的虫垂切除の問題点―初回保存的化療と至敵手術タイミング―.  第76回日本臨床外科学会総会,  郡山,  2014/11
49. ◎斉田芳久, 榎本俊行, 髙林一浩, 高橋亜紗子, 中村陽一, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 渡邉 学, 草地信也, 長尾二郎: 大腸癌手術患者の喫煙状況と禁煙の動機付けに関する前向き調査研究:3年経過報告.  第8回日本禁煙学会学術総会,  沖縄,  2014/11
50. ◎岡本 康, 柴山朋子, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 高橋亜紗子, 有馬陽一, 長尾二郎: 目黒区乳がん検診における精度管理について.  第24回日本乳癌検診学会学術総会,  前橋,  2014/11
51. ◎榎本 俊行, 斉田 芳久, 高林 一浩, 長尾 さやか, 渡邊 良平, 高橋 亜紗子, 中村 陽一, 草地 信也, 長尾 二郎: 直腸癌に対する術前化学療法の経験.  第69回日本大腸肛門病学会総会,  横浜,  2014/11
52. ◎高橋亜紗子, 斉田芳久, 榎本俊行, 高林一浩, 長尾さやか, 渡邊良平, 齋藤智明, 中村陽一, 草地信也, 長尾二郎: 筋萎縮性側索硬化症を伴った大腸癌に対して腹腔鏡下手術を施行した1例.  第69回日本大腸肛門病学会総会,  横浜,  2014/11
53. ◎斉田芳久: 理想の大腸内視鏡前処置法を目指して!:患者にも内視鏡医にもやさしい前処置法.  第69回日本大腸肛門病学会総会,  横浜,  2014/11
54. ◎石橋敬一郎, 石田秀行, 小池淳一, 船橋公彦, 吉松和彦, 横溝 肇, 菅 隼人, 山田岳史, 斉田芳久, 榎本俊行,、勝又健次, 長谷川博俊, 幸田圭史, 落合 匠, 坂本一博, 天野邦彦, 松澤岳晃, 小川真平, 板橋道朗, 亀岡信悟: T3またはT4のStageII/III直腸癌に対する術前化学療法としてのmFOLFOX6療法の有効性および安全性の検討.  第69回日本大腸肛門病学会総会,  横浜,  2014/11
55. ◎賀 亮, 萩原 純, 松居亮平, 石井浩統, 片桐美和, 増野智彦, 金 史英, 宮内雅人, 新井正徳, 辻井厚子, 横田裕行: 重症急性膵炎に対する膵局所動注療法施行後に上腸間膜動脈血栓症を合併した2例.  第42回日本腹部救急医学会総会・学術集会,  福岡,  2014/10
56. ◎布施 明, 賀 亮, 五十嵐 豊, 萩原 純, 片桐美和, 石井浩統, 横堀将司, 増野智彦, 宮内雅人, 横田裕行: 災害医療を効果的に行うための新しい情報収集・分析手法についての検討.  第42回日本腹部救急医学会総会・学術集会,  福岡,  2014/10
57. ◎石井浩統, 恩田秀賢, 吉野雄大, 池田慎平, 笠井華子, 白銀一貴, 片桐美和, 横田裕行: 救急医療におけるワーク・ライフバランスは如何にあるべきか? 日常診療における診療チームのパフォーマンス均一化の試み.  第42回日本腹部救急医学会総会・学術集会,  福岡,  2014/10
58. ◎松居亮平, 新井正徳, 賀 亮, 吉田良太朗, 石井浩統, 萩原 純, 片桐美和, 金 史英, 増野智彦, 辻井厚子, 横田裕行: Open Abdominal Management(OAM)後の閉腹におけるmesh tractionの有用性について.  第42回腹部救急医学会総会・学術集会,  福岡,  2014/10
59. ◎伊藤紗代, 鈴木武志, 佐藤浩一郎, 富永健司, 加藤充, 北川智之, 竹中由希夫, 吉田有輝, 牧野敏之, 三登久美子, 高木厚子, 日原大輔, 長尾二郎, 中村陽一, 長尾さやか, 渡邊良平, 永岡康志, 前谷容: 当院における早期胃癌症例のリンパ節転移の検討.  JDDW2014(第88回日本消化器内視鏡学会総会),  神戸,  2014/10
60. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,榎本俊行,中村陽一,草地信也,長尾二郎: 急性胆嚢炎ガイドライン重症度判定基準の評価.  第12回日本消化器外科学会大会(JDDW 2014),  神戸,  2014/10
61. ◎田畑 拓久, 小泉 浩一, 斉田 芳久: 大腸ステント(Wallflex)の有効性および安全性に関する短期成績 ~大腸ステント多施設共同前向き安全性観察研究より~.  第88回日本消化器内視鏡学会総会,  神戸,  2014/10
62. ◎松清大, 渡邉学, 浅井浩司, 齋藤智明, 草地信也, 斉田芳久, 中村陽一, 榎本俊行, 前谷容, 新後閑弘章, 長尾二郎: ERCP施行時の穿孔に対する手術症例の経験.  JDDW2014(第56回日本消化器病学会大会),  神戸,  2014/10
63. ◎石井智貴, 斉田芳久, 榎本俊行, 高林一浩, 長尾さやか, 渡邊良平, 永岡康志, 高橋亜紗子, 中村陽一, 浅井浩司, 渡邉 学, 草地信也, 長尾 二郎: 家族性大腸ポリポーシスに対する腹腔鏡下直腸完全温存結腸全摘および術後大腸内視鏡での徹底ポリープ摘除.  第12回日本消化器外科学会大会,  神戸,  2014/10
64. ◎渡邉 学, 草地信也, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 長尾二郎: 大腸切除後Clostridium difficile感染症の検討.  第12回日本消化器外科学会大会(JDDW 2014),  神戸,  2014/10
65. ◎草地信也: C.difficile 感染と抗菌薬、おこす薬と治す薬.  第62回日本化学療法学会西日本支部会・第57回日本感染症学会中日本地方会学術集会・第84回日本感染症学会西日本地方会学術集会,  岡山,  2014/10
66. ◎齋藤智明, 渡邉 学: 透析患者における急性胆嚢炎の治療.  第3回透析と感染症研究会,  市川,  2014/10
67. ◎桐林孝治, 草地信也, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 斉田芳久, 渡邉 学, 岡本 康, 中村陽一, 浅井浩司, 榎本俊行, 松清 大, 渡邊良平, 齋藤智明, 長尾二郎: 重症筋無力症に対する完全鏡視下拡大胸腺摘出術5 例の検討.  第27回日本内視鏡外科学会総会,  盛岡,  2014/10
68. ◎松清 大,渡邉 学,浅井浩司,齋藤智明,榎本俊行,中村陽一,斉田芳久,草地信也,長尾二郎: 高度癒着症例に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術-安全に施行するための手技の工夫-.  第27回日本内視鏡外科学会総会,  盛岡,  2014/10
69. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,榎本俊行,中村陽一,斉田芳久,草地信也,長尾二郎: 急性胆嚢炎における開腹移行の危険因子と治療成績の解析.  第27回日本内視鏡外科学会総会,  盛岡,  2014/10
70. ◎萩原令彦, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 森山穂高, 榎本俊行, 浅井浩司, 中村陽一, 岡本 康, 渡邉 学, 斉田芳久, 長尾二郎, 草地信也: 抗アセチルコリンレセプター抗体値の推移からみた重症筋無力症に対する胸腔鏡下拡大胸腺摘出術の治療成績.  第27回日本内視鏡外科学会総会,  盛岡,  2014/10
71. ◎神尾麻紀子, 武山 浩, 緒方秀昭, 岡本 康, 菊池 潔, 鈴木規之, 館花明彦, 馬場紀行, 針原 康, 松井 哲, 中村清吾: 乳癌手術の周術期管理 現状と問題点 多施設アンケートより.  第2回日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会総会,  東京,  2014/10
72. ◎齋藤智明,渡邉 学,浅井浩司,松清 大,石井智貴,高橋亜紗子,渡邊良平,長尾さやか,高林一浩,榎本俊行,斉田芳久,草地信也,長尾二郎: 虫垂炎に対する腹腔鏡下待機的虫垂切除術の至適施行時期の検討.  第27回日本内視鏡外科学会総会,  盛岡,  2014/10
73. ◎橋本梨佳子, 沢田晃暢, 草野太郎, 中村清吾, 緒方秀昭, 岡本 康, 菊池 潔, 鈴木規之, 武山 浩, 馬場紀行, 針原 康, 松井 哲: 人口乳房再建の現状と今後.,東京、2014. 10. 3.  第2回日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会総会,  東京,  2014/10
74. ◎永岡康志, 渡邊良平, 齋藤智明, 髙林一浩, 長尾さやか, 榎本俊行, 浅井浩司, 渡邉 学, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎, 榎本泰典: 腹腔鏡下に完全切除した腹腔内デスモイド腫瘍の1例.  第27回日本内視鏡外科学会総会,  盛岡,  2014/10
75. ◎斉田芳久: "「 新しい気腹装置の可能性」 ~ストレスLESS、患者
BENEFIT、OPE 室環境向上を求めて~".  第27回日本内視鏡外科学会総会,  盛岡,  2014/10
76. ◎渡邊良平, 大辻絢子, 長尾さやか, 永岡康志, 髙林一浩, 榎本俊行, 中村陽一, 浅井浩司, 渡邉 学, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 腹腔鏡下手術経験が虫垂切除術のみの者が、胃の技術認定医を取得するまで.  第27回日本内視鏡外科学会総会,  盛岡,  2014/10
77. ◎渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 単孔式内視鏡手術における整容性の追求-臍の形状分類による臍部切開法と閉鎖法の工夫-.  第27回日本内視鏡外科学会総会,  盛岡,  2014/10
78. ◎松清 大,渡邉 学,浅井浩司,齋藤智明,石井智貴,新妻 徹,草地信也,斉田芳久,中村陽一,榎本俊行,長尾二郎,高橋 啓,大原関利章: 胆道原発内分泌細胞癌の2切除例.  第50回日本胆道学会総会,  東京,  2014/09
79. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,草地信也: 急性胆嚢炎高危険症例の解析.  第50回日本胆道学会総会,  東京,  2014/09
80. ◎加藤充, 鈴木武志, 日原大輔, 高木厚子, 三登久美子, 牧野敏之, 平山圭穂, 吉田有輝, 北川智之, 伊藤紗代, 根本夕夏子, 富永健司, 佐藤浩一郎, 前谷容, 榎本俊行, 斉田芳久: 急激な圧排的な増大でイレウスを伴った膵嚢胞性悪性腫瘍の一例.  日本消化器病学会関東支部第331回例会,  東京,  2014/09
81. ◎三登久美子, 富永健司, 鈴木武志, 佐藤浩一郎, 根本夕夏子, 伊藤紗代, 加藤充, 北川智之, 平山圭穂, 吉田有輝, 牧野敏之, 前谷容, 石井智貴, 長尾さやか, 榎本俊行, 斉田芳久, 勝碕譲児, 横内幸, 高橋啓: 内視鏡により大腸穿孔を来したクローン病の1例.  日本消化器病学会関東支部第331回例会,  東京,  2014/09
82. ◎大牟田繁文, 成木良瑛子, 徳久順也, 新後閑弘章, 権勉成, 前谷容, 齋藤智明, 渡邊学, 大原関利明: 多隔壁胆嚢に胆嚢腺筋腫症様病変を合併した1例.  日本消化器病学会関東支部第331回例会,  東京,  2014/09
83. ◎吉野雄大, 池田慎平, 笠井華子, 松居亮平, 吉田良太朗, 石井浩統, 萩原 純, 坂本和嘉子, 片桐美和, 増野智彦, 金 史英, 新井正徳, 辻井厚子, 横田裕行: 門脈血栓症に対しIVR、抗凝固療法、手術を行った4例.  第82回日本医科大学医学会総会,  東京,  2014/09
84. 川瀬 創, 萩原 純, 片桐美和, 石井浩統, 金 史英, 横堀將司, 増野智彦, 横田裕行: 腹腔動脈の血栓閉塞を起こすも、亜急性期に壊死臓器切除を行い救命しえた1例.  第82回日本医科大学医学会総会,  東京,  2014/09
85. ◎西牟田浩伸, 桐林孝治, 森山穂高, 石井智貴, 萩原令彦, 草地信也: 気胸の胸腔鏡下手術におけるソフト凝固の使用経験.  第18回日本気胸・嚢胞性肺疾患学会総会,  福岡,  2014/09
86. ◎桐林孝治, 草地信也, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 斉田芳久, 渡邉 学, 岡本 康, 中村陽一, 浅井浩司, 榎本俊行, 高橋亜紗子, 大原関利章, 長尾二郎: 複次化学療法後に根治手術し得たpN2非小細胞肺癌症例の経験.  第52回日本癌治療学会学術集会,  横浜,  2014/08
87. ◎岡本 康, 高橋亜紗子, 有馬陽一, 能戸保光, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 榎本俊行, 浅井浩司, 中村陽一, 渡邉 学, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 乳癌晩期再発症例の検討.  第52回日本癌治療学会学術集会,  横浜,  2014/08
88. ◎池田慎平, 吉野雄大, 笠井華子, 石井浩統, 片桐美和, 恩田秀賢, 金 史英, 新井正徳, 増野智彦, 横田裕行: 血管内治療を外科治療に併用して良好な転帰を得た上腸間膜静脈血栓症の1例.  第42回日本救急医学会総会・学術集会,  福岡,  2014/08
89. ◎鹿嶋真由美, 久保直子、入江直子、大辻絢子、高林一浩, 長尾さやか, 榎本俊行, 岡本 康, 斉田芳久, 長尾二郎, 草地信也: 静脈ポート留置患者の留置針自己抜去のセルフケア指導.  第52回日本癌治療学会学術集会,  横浜,  2014/08
90. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,榎本俊行,中村陽一,斉田芳久,長尾二郎,草地信也: 当科における膵頭十二指腸切除術後の仮性動脈瘤出血に対する治療戦略.  第41回日本膵切研究会,  東京,  2014/08
91. ◎新妻 徹,渡邉 学,浅井浩司,松清 大,齋藤智明,児玉 肇,中村陽一,斉田芳久,長尾二郎,草地信也: 肝胆膵外科手術後の仮性動脈瘤出血に対する動脈ステント留置術.  第69回日本消化器外科学会総会,  郡山,  2014/07
92. ◎中村陽一, 長尾二郎, 斉田芳久, 渡邉 学, 浅井浩司, 榎本俊行, 髙林一浩, 長尾さやか, 渡邊 良平, 草地 信也: 消化器がん終末期予後予測因子としてのNeutorophil Lymphocyte Ratio (NLR)の有用性に関する検討.  第69回日本消化器外科学会総会,  福島,  2014/07
93. ◎長尾さやか, 斉田芳久, 榎本俊行, 髙林一浩, 渡邉良平, 大辻絢子, 長尾二郎, 草地信也, 佐藤浩一郎, 前谷 容: 当科における腹腔鏡内視鏡合同手術の経験と工夫.  第69回日本消化器外科学会総会,  福島,  2014/07
94. ◎渡邊 良平, 大辻 絢子 高橋 亜沙子 高林 一浩 長尾 さやか 中村 陽一 榎本 俊行 斉田 芳久 長尾 二郎 草地 信也: 膿瘍形成性虫垂炎に対する治療 -Laparoscopic Interval Appendectomy-.  第69回日本消化器外科学会総会,  福島,  2014/07
95. ◎齋藤 智明, 渡邉 学, 浅井 浩司, 松清 大, 児玉 肇, 中村 陽一, 榎本 俊之, 斉田 芳久, 草地 信也, 長尾 二郎: 慢性膵炎に対する膵管減圧手術の短期治療成績.  第69回日本消化器外科学会総会,  福島,  2014/07
96. ◎榎本 俊行, 斉田 芳久, 高林 一浩, 長尾 さやか, 渡邊 良平, 石井 智貴, 高橋 亜紗子, 中村 陽一, 草地 信也, 長尾 二郎: 左側結腸・直腸手術における術中内視鏡の有用性.  第69回日本消化器外科学会総会,  福島,  2014/07
97. ◎高橋 亜紗子, 斉田 芳久, 榎本 俊行, 高林 一浩, 長尾 さやか, 渡邊 良平, 齋藤 智明, 大辻 絢子, 草地 信也, 長尾 二郎: 成人急性虫垂炎に対する保存的治療不応例の検討.  第69回日本消化器外科学会総会,  福島,  2014/07
98. ◎斉田 芳久, 榎本 俊行, 高林 一浩, 大辻 絢子, 長尾 さやか, 中村 陽一, 渡邊 良平, 渡邉 学, 長尾 二郎, 草地 信也: 大腸癌イレウスに対する大腸用ステントでのBridge to Surgery.  第69回日本消化器外科学会総会,  福島,  2014/07
99. ◎齋藤典男, 塩見明生, 小森康司, 坂口善久, 坂本一博, 斉田芳久,
池 秀之, 滝口伸浩, 益子博幸, 伊藤雅昭: 大腸癌研究会プロジェクト研究:低位前方切除術における一時的人工肛門造設に関する多施設前向き研究より.  第69回日本消化器外科学会総会,  福島,  2014/07
100. ◎髙林一浩, 斉田芳久, 榎本俊行, 大辻絢子, 中村陽一, 長尾さやか, 渡邊良平, 高橋亜紗子, 草地信也, 長尾二郎: 横行結腸癌に対する小開腹・左側腸間膜処理先行D-3腹腔鏡下手術.  第69回日本消化器外科学会総会,  福島,  2014/07
101. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,児玉 肇,榎本俊行,中村陽一,斉田芳久,長尾二郎,草地信也: ガイドラインの重症度判定基準を考慮した急性胆嚢炎開腹移行症例の高危険因子の解析.  第69回日本消化器外科学会総会,  郡山,  2014/07
102. ◎渡邉 学, 浅井 浩司, 松清 大, 齋藤 智明, 児玉 肇, 渡邊 良平, 中村 陽一, 斉田 芳久, 長尾 二郎, 草地 信也: 消化器外科手術10,330例の周術期感染症の検討.  第69回日本消化器外科学会総会,  福島,  2014/07
103. ◎桐林孝治, 岡本 康, 高橋亜紗子, 西牟田浩伸,柴山朋子, 有馬陽一, 能戸保光,萩原令彦, 石井智貴, 大原関利章: 乳癌術後経過観察中における肺腫瘍手術例の検討.  第22回日本乳癌学会学術総会,  大阪,  2014/07
104. ◎岡本 康, 高橋亜紗子, 柴山朋子, 有馬陽一, 能戸保光, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 大原関利章: 再発時期による再発乳癌の検討―晩期再発乳癌の特徴―.  第22回日本乳癌学会学術総会,  大阪,  2014/07
105. ◎高橋亜紗子, 岡本 康, 柴山朋子, 有馬陽一, 能戸保光, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 勝崎譲児: 乳房Paget病の検討~Paget vs Pagetoid~.  第22回日本乳癌学会学術総会,  大阪,  2014/07
106. ◎西牟田浩伸, 桐林孝治, 高橋亜紗子, 石井智貴, 萩原令彦, 能戸保光, 有馬陽一,岡本 康, 長尾二郎: 乳癌に伴う癌性胸水に対しタルクを用いた胸膜癒着術を施行した1例.  第22回日本乳癌学会学術総会,  大阪,  2014/07
107. ◎萩原令彦, 岡本 康, 柴山朋子, 有馬陽一, 能戸保光, 桐林孝治, 西牟田浩伸,石井智貴, 高橋亜紗子, 横内 幸: 化学療法中の急性胆嚢炎にて腹腔鏡下胆嚢摘出術を行った進行乳癌の2例.  第22回日本乳癌学会学術総会,  大阪,  2014/07
108. ◎池田慎平, 恩田秀賢, 藤木 悠, 朝日林太郎, 石井浩統, 片桐美和, 増野智彦, 横田裕行: 高圧酸素療法を行い転帰が良好であった軟部組織感染症の2例.  第11回日本臨床高気圧酸素・潜水医学会集会・総会,  静岡,  2014/07
109. ◎五十嵐 豊, 賀 亮, 萩原 純, 石井浩統, 片桐美和, 横堀將司, 増野智彦, 宮内雅人, 布施 明, 横田裕行: フィールドから始める外傷治療 東京都心部におけるドクターカーによる外傷診療の展望.  第28回日本外傷学会・学術集会,  東京,  2014/06
110. ◎中村陽一, 堀 孔美恵, 木村麗砂, 伊藤郁美, 吉田小百合, 田畑ひろみ, 立石昌子, 日浦寿美子: がん終末期予後予測因子としてのNeutrophil Lymphocyte Ratioの有用性に関する検討.  第19回日本緩和医療学会学術大会,  神戸,  2014/06
111. ◎中山晴雄, 太田登志子, 竹縄一幸, 草地信也: 脳神経外科領域におけるカテーテル関連血流感染症の傾向.  第62回日本化学療法学会総会,  福岡,  2014/06
112. ◎草地信也: 手術部位感染(SSI).  第88日本外科感染症学会学術集会・第62回日本化学療法学会総会合同学会,  福岡,  2014/06
113. ◎齋藤智明, 渡邉 学, 浅井浩司, 渡邊良平, 草地信也: 虫垂炎に対する腹腔鏡下待機的虫垂切除術の安全性の検討.  第62回日本化学療法学会総会,  福岡,  2014/06
114. ◎草地信也: 今、望まれるケチらない感染症管理・治療-日本のDPC患者の味方.では米国は?-.  第88回日本感染症学会学術講演会・第62回日本化学療法学会合同学会,  福岡,  2014/06
115. ◎三登久美子 大牟田繁文, 富永健司, 鈴木武志, 佐藤浩一郎, 伊藤紗代, 北川智之, 加藤充, 竹中由希夫, 吉田有輝, 牧野敏之, 石井智貴, 大辻絢子, 長尾さやか, 榎本俊行, 斎田芳久, 横内幸, 高橋啓, 剛崎寛徳, 前谷容: 超音波内視鏡下穿刺術(EUS-FNA)により術前診断し得た直腸GISTの1例.  第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/06
116. ◎長尾さやか, 斉田芳久, 渡邊学, 浅井浩司, 榎本俊行, 高林一浩, 渡邊良平, 大辻絢子, 永岡康志, 石井智貴, 高橋亜紗子, 長尾二郎, 草地信也, 佐藤浩一郎, 伊藤紗代, 北川智之, 前谷容: 腹腔鏡・内視鏡合同消化管全層切除術の工夫と成績.  第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/06
117. ◎渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 高度癒着症例における単孔式アプローチによる腹腔鏡下胆嚢摘出術の手技と工夫.  第26回日本肝胆膵外科学会学術集会,  和歌山,  2014/06
118. ◎齋藤智明,渡邉 学,浅井浩司,松清 大,児玉 肇,斉田芳久,草地信也,長尾二郎: 慢性膵炎に対する膵管空腸減圧術の有用性.  第26回日本肝胆膵外科学会学術集会,  和歌山,  2014/06
119. ◎松清 大, 渡邉 学, 浅井浩司, 齋藤智明, 児玉 肇, 長尾二郎, 斉田芳久, 中村陽一, 榎本俊行, 草地信也: 大腸癌肝転移症例における再発の危険因子の検討.  第26回日本肝胆膵外科学会 学術集会,  和歌山,  2014/06
120. ◎浅井浩司,草地信也,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,児玉 肇: 胆汁細菌の抗菌薬MICを考慮した急性胆嚢炎に対する抗菌化学療法.  第26回日本肝胆膵外科学会 学術集会,  和歌山,  2014/06
121. ◎鯨岡 学,渡邉 学,浅井浩司,松清 大,齋藤智明,児玉 肇,草地信也: 膵頭十二指腸切除術後の繰り返す仮性動脈瘤出血に対して動脈ステント留置が奏功した1例.  第26回日本肝胆膵外科学会学術集会,  和歌山,  2014/06
122. ◎桐林孝治, 草地信也, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 斉田芳久, 長尾二郎: 当科における重症無力症合併胸腺腫に対する完全鏡視下胸腺摘出術の検討.  第31回日本呼吸器外科学会総会,  東京,  2014/05
123. ◎山田智則, 伊佐山浩通, 斉田芳久: 大腸ステント(WallFlex)多施設共同前向き安全性観察研究:大腸ステント安全手技研究会短期戦績.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
124. ◎髙林一浩, 斉田芳久, 榎本俊行, 大辻絢子, 長尾さやか, 渡邊良平, 西牟田浩伸, 高橋亜紗子, 中村陽一, 長尾二郎, 草地信也: ラマン分光法による大腸癌診断の可能性.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
125. ◎高橋亜沙子, 長尾二郎, 中村陽一, 長尾さやか, 渡邉良平, 榎本俊行, 松清大, 高林一浩, 大辻絢子, 浅井浩司, 渡邉学, 斉田芳久, 草地信也, 徳久順也, 大牟田繁文, 新後閑弘章, 前谷容: 食道癌放射線化学療法後の食道穿孔に対してカバードステント留置で治癒した1例.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
126. ◎長尾さやか, 斉田芳久, 榎本俊行, 渡邉学, 高林一浩, 渡邉良平, 大辻絢子, 長尾二郎, 草地信也, 佐藤浩一郎, 伊藤紗代, 北川智之, 前谷容, 松清大: 当科における腹腔鏡内視鏡合同手術時の経験.  第87回日本消化器内視鏡学会総会,  福岡,  2014/05
127. ◎桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 草地信也: 無気肺合併広汎性発達障害児童に対する気管支鏡施行の経験.  第37回日本呼吸器内視鏡学会学術集会,  京都,  2014/04
128. ◎榎本俊行, 斉田芳久, 髙林一浩, 大辻絢子, 中村陽一, 長尾さやか, 渡邊良平, 永岡康志, 石井智貴, 高橋亜紗子, 浅井浩司, 岡本 康, 渡邉 学, 長尾二郎, 草地信也: 大腸癌イレウスに対する大腸ステント+腹腔鏡下手術の検討.  第114回日本外科学会定期学術集会,  京都,  2014/04
129. ◎高橋亜紗子, 岡本 康, 柴山朋子, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 浅井浩司, 榎本俊行, 中村陽一, 渡邉 学, 斉田芳久, 長尾二郎, 草地信也: 超高齢者乳癌の手術症例の検討.  第114回日本外科学会定期学術集会,  京都,  2014/04
130. ◎松清 大, 渡邉 学, 浅井浩司, 齋藤智明, 児玉 肇, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 長尾二郎, 草地信也: 金属ステントを留置した大腸癌狭窄における同時性肝転移切除症例の検討.  第114回日本外科学会定期学術集会,  京都,  2014/04
131. ◎城戸教裕, 新井正徳, 金 史英, 増野智彦, 萩原 純, 石井浩統, 片桐美和, 坂本和嘉子, 賀 亮, 竹島 元, 横田裕行: 閉腹困難なOpen Abdominal Managementに対しメッシュによる牽引と両側腹直筋鞘前葉反転法を併用し閉腹し得た一例.  第114回日本外科学会定期学術集会,  京都,  2014/04
132. ◎金 史英, 竹島 元, 賀 亮, 城戸教裕, 石井浩統, 萩原 純, 片桐美和, 増野智彦, 新井政徳, 横田裕行: 今そこにある危機 外傷死回避のための戦略と教育.  第114回日本外科学会学術集会,  京都,  2014/04
133. ◎佐藤 学: 膵頭十二指腸切除術後の繰り返す仮性動脈瘤出血と門脈血栓に対して血管内治療が奏功した1例.  第114回日本外科学会定期学術集会,  京都,  2014/04
134. ◎浅井浩司, 渡邉 学,松清 大, 齋藤智明, 児玉 肇, 榎本俊行, 中村陽一, 斉田芳久, 長尾二郎, 草地信也: ガイドライン重症度判定基準を考慮した急性胆嚢炎腹腔鏡手術症例の開腹移行に関する検討.  第114回日本外科学会定期学術集会,  京都,  2014/04
135. ◎長尾さやか, 長尾二郎, 斉田芳久, 榎本俊行, 髙林一浩, 渡邊良平, 大辻絢子, 永岡康志, 石井智貴, 高橋亜紗子, 草地信也: 当教室における緩和領域での大腸ステント使用の現状.  第114回日本外科学会定期学術集会,  京都,  2014/04
136. ◎渡邉 学: 消化器外科手術10330例に対する術後感染症の検討と対策.  第114回日本外科学会定期学術集会,  京都,  2014/04
137. ◎内田 望: イレウス管が誘引となったと考えられる腸重積に対して開腹術を施行した1例.  第114回日本外科学会定期学術集会,  京都,  2014/04
138. ◎渡邊良平, 中村陽一, 長尾さやか, 永岡康志, 渡邉 学, 浅井浩司, 榎本俊行, 大辻絢子, 髙林一浩, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 幽門狭窄を伴うstageⅣ切除不能進行胃癌に対する治療.  第114回日本外科学会定期学術集会,  京都,  2014/04
国際学会
1. ◎Saito T, Watanabe M, Asai K, Matsukiyo H, Nitsuma T, Kujiraoka M, Enomoto T, Saida Y, Kusachi S: Feasibility to pancreaticojejunostomy for chronic pancreatitis.  The 5th Biennial Bongress of the Asian-Pacific Hepato-Pancreato-Biliary Association,  Singapore,  2015/03
2. ◎Niitsuma T, Watanabe M, Asai K, Matsukiyo H, Saito T, Nakamura Yo, Okamoto Y, Saida Y, Nagao J, Kusachi S: The risk factor of postoperative complications in patients with acute cholecystitis.  The 5th Biennial Bongress of the Asian-Pacific Hepato-Pancreato-Biliary Association,  Singapore,  2015/03
3. ◎Matsukiyo H, Watanabe M, Asai K, Saito T, Kusachi S, Saida.Y, Nakamura Yo, Enomoto T, Nagao J: Liver metastases from colorectal cancer after metallic stent placement for colorectal obstruction.  The 5th Biennial Bongress of the Asian-Pacific Hepato-Pancreato-Biliary Association,  Singapore,  2015/03
4. ◎Saida Y, Enomoto T, Takabayashi K, Nakamura Y, Nagao S, Watanabe R, Kusachi S, Nagao J: Niti-S colonic stent for colorectal stenosis: 27cases experiences.  26 Biennial congress of the International Society of University Colon and Rectal Surgeons,  Capetown, South Africa,  2014/09
5. ◎Asai K, Watanabe M, Matsukiyo H, Saito T, Enomoto T, Kiribayashi T, Nakamura Y, Saida Y, Nagao J, Kusachi S: Management of postopancreatectomy hemorrhage using an arterial stent-graft.  5th Biennial Congress of the Asian-Pacific Hepato-Pancreato-Biliary Association,  Singapore,  2015/03
6. ◎Asai.K, Watanabe.M, Matsukiyo.H, Saito.T, Enomoto.T, Kiribayashi.T, Nakamura.Yo, Saida.Y, Nagao.J, Kusachi.S: Management of postpancreatectomy hemorrhage using an arterial stent-graft.  Biennial Bongress of the Asian-Pacific Hepato-Pancreato-Biliary Association,  Singapore,  2015/03
7. ◎Watanabe M, Asai K, Matsukiyo H, Saito T, Saida Y, Kusachi S,: Techniques and innovations in laparoscopic cholecystectomy via a sigle-incision approach in patients with dense adhesions.  The 5yh Biennial Bongress of the Asian-Pacific Hepato-Pancreato-Biliary Association,  Singapore,  2015/03
8. Inomata.M, Katayama.Y, Mizusawa.J, Watanabe.M, Sugihara.K, Konishi.F, Yamamoto.S, Saito.S, Fuji.S, Saida.Y, Hasegawa.H, Etoh.T, Moriya.Y, Kitano.S,: A randomized controlled trial to evaluate laparoscopic Ⅱ,Ⅲ colorectal cancer (CRC):First efficacy results from Japan clinical Oncology Group Study JCOG0404.  2015 Gastrointestinal Cancers Symposium,  San Francisco, California,  2015/01
9. ◎Enomoto.T, Saida.Y, Takabayashi.K, Nagao.J, Koike.J, Funahashi.K, Yokomizo.H, Kan.Hayato, Yamada.T, Ishida.H, Ishibashi.K, Katsumata.K, Hasegawa.H, Koda.K, Ochiai.T, Sakamoto.K, Ogawa.S, Itabashi.M, Kameoka.S,: Multicenter phase Ⅱ trial of neoadjuvant chemotherapy wite mFOROFOX6 for stage Ⅱ/Ⅲ rectal cancer wite a T3/T4 tumor FACT trial.  2015 Gastrointestinal Cancers Symposium,  San Francisco, California,  2015/01
10. ◎Inomata.M, Katayama.Yo, Mizusawa.J, Watanabe.M, Sugihara.K, Konishi.F, Yamamoto.S, Saito.S, Fuji.S, Saida.Y, Hasegawa.H, Etoh.T, Moriya.Y, Kitano.S,: A randomized controlled trial to evaluate laparoscopic Ⅱ,Ⅲ colorectal cancer(CRC):First efficacy results from Japan clinical Oncology Group Study JCOG0404.  2015 Gastrointestinal Cancers Symposium,  San Francisco, California,  2015/01
11. ◎Watanabe.R, Nakamura.Yo, Nagaoka.Y, Asai.K, Enomoto.T, Watanabe.M, Saida.Y, Kusachi.S, Nagao.J,: The treatment for unresectable advanced gastric cancer with pyloric stenosis.  2015 Gastrointestinal Cancers Symposium,  San Francisco, California,  2015/01
12. ◎Hagiwara O, Kiribayashi T, Nishimuta H, Kusachi S: Resectable intralober pulmonary sequestration accompanied repeated fever.  19th Asia Pacific Society of Respirology,  Bali,Indonesia,  2014/11
13. ◎Kiribayashi T, Saida Y, Nagao J, Watanabe M , Okamoto Y, Nakamura Yo, Asai K, Enomoto T, Nishimuta H, Hagiwara O, Ishii T, Kusachi S,: Evaluation of total thoracoscopic extended thymectomy for myasthenia gravis.  19th Asia Pacific Society of Respirology,  Bali,Indonesia,  2014/11
14. ◎Nishimuta H, Kiribayashi T, Ishi T, Hagiwara O, Saida Y, Kusachi S, Nagao J,: 3 cases of arteriovenous fistula treated by thoracoscopic surgery.  19th Asia Pacific Society of Respirology,  Bali,Indonesia,  2014/11
15. ◎Enomoto T, Saida Y: Minimal invasive surgery for obstructive colon cancer: Laparoscopic surgery after stent insertion.  The 39th Biennial World Congress of the International College of Surgeons,  Nusa Dua, Bali, Indonesia,  2014/10
16. ◎Saida Y, Enomoto T: Evolution of optical imaging diagnosis of colonoscopy.  The 39th Biennial World Congress of the International College of Surgeons,  Nusa Dua, Bali, Indonesia,  2014/10
17. ◎Takabayashi K, Saida Y, Enomoto T, Nakamura Y, Nagao S, Watanabe R, Takahashi A, Kusachi S, Nagao J: A case of leiomyosarcoma of the small intestinal mesentery with rapid growth.  The 39th Biennial World Congress of the International College of Surgeons,  Nusa Dua, Bali, Indonesia,  2014/10
18. ◎Takahashi A, Saida Y, Enomoto T, Takabayashi K, Nagao S, Watanabe R, Nakamura Y, Kusachi S, Nagao J: Neoadjuvant chemotherapy for advanced rectal cancer.  The 39th Biennial World Congress of the International College of Surgeons,  Nusa Dua, Bali, Indonesia,  2014/10
19. ◎Yoshida S, Isayama H, Matsuzawa T, Kuwai T, Maetani I, Yamada T, Saito S, Tomita M, Sasaki T, Saida Y: Prospective multicenter study of self-expandable metallic stents for malignant colorectal obstruction in Japan: short-term safety and efficacy in 512 patients.  22nd United European Gastroenterology Week UEGW2014,  Vienna, Austria,  2014/10
20. ◎Watanabe R, Nakamura Y, Nagao S, Takabayashi K, Enomoto T, Asai K, Watanabe M, Saida Y, Kusachi S, Nagao J: Ingenuity of introduction of laparoscopy-assisted gastrectomy. -Reduction of operation time-.  International Congress of Endoscopic and Laparoscopic Surgeons of Asia (ELSA) 2014,  Nusa Dua, Bali, Indonesia,  2014/10
21. Yokomizo.H, Yoshimatsu.K, Koike.J, Funahashi.K, Kan.H, Yamada.T, Ishida.H, Ishibashi.K, Saida.Y, Enomoto.T, Katsumata.K, Hasegawa.H, Koda.K, Ochiai.T, Sakamoto.K, Nakayama.M, Naritaka,Y, Ogawa.S, Itabashi.M, Kamoka.S: Mulyicenter phase Ⅱ trial of neoadjuvant chemotherapy with mFOLOX6 for stage Ⅱ/Ⅲ rectal cancer with a T3/T4 tumor FACT trial.  ESMO 2014 Congress,  Madrid, Spain,  2014/09
22. ◎Enomoto T, Yoshisa S, Ikeda S, konishi K, Hirahata T, Shimada M, Osuga T, Yamauchi A, Naota H, Yamagishi S, Isayama H, Takahashi K, Saida Y: Prospective multicenter study ofcolomic stents (WallFlex) for malignant colorectal obstruction in Japan: short-term results from colonic stent safe procedure research group.  the14th Korea-Japan-China Colorectal Cancer Symposium,  Osaka, Japan,  2014/09
23. ◎Takahashi A, Saida Y, Enomoto T, Takabayashi K, Nagao S, Watanabe R, Nakamura Y, Kusachi S, Nagao J: Experience of neoadjuvant chemotherapy for advanced rectal cancer.  the14th Korea-Japan-China Colorectal Cancer Symposium,  Osaka, Japan,  2014/09
24. ◎Enomoto T, Saida Y, Takabayashi K, Nakamura Y, Nagao S, Watanabe R, Kusachi S, Nagao J: Examination of a colonic stent and laparoscopic surgery for obstructioin of colorectal cancer.  26 Biennial congress of the International Society of University Colon and Rectal Surgeons,  Capetown, South Africa,  2014/09
25. ◎Saida Y: Improved techniques of optical imaging during colonoscopy.  8th Colorectal Disease Symposium in Tokyo,  Tokyo,  2014/06
26. ◎Matsukiyo H, Watanabe M, Asai K, Saito T, Enomoto T,
Nakamura Y, Saida Y, Kusachi S, Nagao J: Surgical Treatment for Perforation Related with Endoscopic Retrograde Cholangiopancreatography (ERCP).  Combined EPC and IAP Meeting,  Sauthampton, UK,  2014/06
27. ◎Ishi T, Saida Y, Enomoto T, Takabayashi K, Nagao S, Watanabe R, Nagaoka Y, Takahashi A, Nakamura Yo, Asai K, Watanabe M, Kusachi S, Nagao J,: Laparoscopic total clectomy and following postoperative intensive endoscopic polypectomy for familiar adnimatous polyposis(FAP).  8th Colorectal Disease Symposium in Tokyo,  Tokyo,  2014/06
28. ◎Asai K, Watanabe M, Matsukiyo H, Saito T Enomoto T, Nakamura Y, Saida Y, Nagao J, Ijima R, Hara H, Nakamura M, Kusachi S: Placement of an intra-arterial stent-graft for a pseudoaneurysm after pancreatic resection.  Combined EPC and IAP Meeting,  Southampton, UK,  2014/06
29. ◎Hagiwara O, Kiribayashi T, Nishimuta H, Saida Y, Kusachi S: Resectable intralober pulmonary sequestration accompanied repeated fever: A Case Report.  International College of Surgeons The60th Annual Congress of the Japanese Section,  Takasaki,  2014/06
30. ◎Kiribayashi T, Saida Y, Nagao J, Watanabe M, Okamoto Y, Nakamura Y, Asai K, Enomoto T, Nishimuta H, Hagiwara O, Ishii T, Kusachi S: Evaluation of total thoracoscopic extended thymectomy for myasthenia gravis.  International College of Surgeons The60th Annual Congress of the Japanese Section,  Takasaki,  2014/06
31. ◎Nishimuta H, Kiribayashi T, Hagiwara O, Saida Y, Kusachi S: 3 case of pulmonary arteriovenous fistula, treated by video assisted tharacoscopic surgery.  International College of Surgeons The60th Annual Congress of the Japanese Section,  Takasaki,  2014/06
32. ◎Saito T, Watanabe M, Asai K, Matsukiyo H, Takahashi A, Enomoto T, Nakamura Y, Saida Y, Kusachi S, Nagao J: Optimal timing for laparoscopic interval appendectomy. The International College of Surgeons.  The 60th Annual Congress of the Japanese Section,  Takasaki,  2014/06
33. ◎Kujiraoka M, Watanabe M, Asai K, Matsukiyo H, Saito T, Kiribayashi T, Enomoto T, Nakamura Y, Saida Y, Kusachi S, Nagao J: Analysis of postoperative complications in acute cholecystitis according to the new guideline's severity grades.  The International College of Surgeons†, The 60th Annual Congress of the Japanese Section,  Takasaki,  2014/06
34. ◎Matsukiyo H, Watanabe M, Asai K, Saito T, Nagao J, S Saida Y, Nakamura Y, Enomoto T, Kusachi S, Iruru Maetani, Hiroaki Shigoka: Surgical treatment for perforation related with endoscopic retrograde cholangiopancreatography.  The International College of Surgeons†, The 60th Annual Congress of the Japanese Section,  Takasaki,  2014/06
35. ◎Moriyama H, Watanabe M, Asai K, Matsukiyo H, Saito T, Saida Y, Kusachi S, Nagao J: Short-term outcomes after pancreaticojejunostomy for chronic pancreatitis.  Combined EPC and IAP meeting,  Southampton†,  2014/06
36. ◎Koike J, Funahashi K, Yoshimitsu K, Yokomizo H, Kan H, Yamada T, Ishida H, Ishibashi K, Saida Y, Enomoto T, Katsumata K, Hisada M, Hasegawa H, Koda K, Ochiai T, Sakamoto K, Shiokawa H, Ogawa S, Itabashi M, Kameoka S.: Neoadjuvant mFOLFOX6 for stage II/III rectal cancer patients with a T3/T4 tumor.  2014 ASCO Annual Meeting,  Chicago, USA,  2014/05
37. ◎Nakajima K, Inomata M, Akagi T, Etoh T, Katayama H, Ito M, Saito S, Fujii S, Konishi F, Saida Y, Hasegawa H, Yamaguchi T, Fukunaga Y, Sugihara K, Watanabe M, Yamamoto S, Shimada Y, Moriya Y, Kitano S: Quality control by photograph for evaluation of open (OP) and laparoscopic (LAP) colectomy with D3 resection for stage II/III colorectal cancer: Japan clinical oncology group study JCOG 0404.  2014 ASCO Annual Meeting,  Chicago, USA,  2014/05
その他
1. ◎渡邊良平: 幽門部狭窄を伴うStage Ⅳ 切除不能進行胃癌に対する治療法の選択.  第30 回城南消化器疾患懇話会,  東京,  2015/03
2. ◎長尾二郎: 外科医としての40年 ~胃癌治療の変換~.  第30回城南消化器疾患懇話会,  東京,  2015/03
3. ◎草地信也: 一歩先を行く院内感染対策.  日本医科大学院内感染対策講習会,  東京,  2015/03
4. ◎齋藤智明: フィニバクス1g×3回投与の使用経験.  塩野義製薬社内研修会,  東京,  2015/03
5. ◎高橋亜紗子: 典型症例.  第30 回東京大腸癌フォーラム,  東京,  2015/03
6. ◎草地信也: 外科領域感染症に対する抗菌薬療法-日本における高用量投与の適応.  大分外科感染症フォーラム,  大分,  2015/03
7. ◎渡邉 学: 経胆嚢管法の適応と手技のについて.  第3回腹腔鏡下胆道手術研究会,  東京,  2015/03
8. ◎中村陽一: 在宅医療における緩和医療-現況、実践、看取りまで-.  第8回城南緩和医療研究会,  東京,  2015/03
9. ◎榎本俊行: 大腸癌化学療法の術後からsalvageまでの2015.  第18回 北陸大腸癌研究会,  金沢,  2015/03
10. ◎榎本俊行: 大腸癌化学療法の術後からsalvageまでの2015.  第18回北陸大腸癌研究会,  金沢,  2015/03
11. ◎渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 石井智貴, 鯨岡 学, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 高度急性胆嚢炎症例に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術の検討.  第4回腹腔鏡下胆道手術研究会,  札幌,  2015/03
12. ◎草地信也: 周術期感染対策.  26年度院内感染対策講習会,  東京,  2015/02
13. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状.  Expert Meeting 2015 in 高崎,  高崎,  2015/02
14. ◎齋藤智明, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 石井智貴, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 待機的単孔式虫垂切除術の定形化.  第12 回Needlescopic Surgery Meeting,  小倉,  2015/01
15. ◎渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術-整容性と安全性の両立-.  第12回Needlescopic Surgery Meeting,  小倉,  2015/01
16. ◎渡邉 学: ERASとは.  大橋病院の術前・術中の管理を考えよう,  東京,  2015/01
17. 高橋亜紗子, 斉田芳久, 榎本俊行, 竹下惠美子, 髙林一浩, 長尾さやか, 中村陽一, 渡邊良平,永岡康志 , 草地信也, 長尾二郎: 進行横行結腸癌に対する腹腔鏡下手術.  第82 回大腸癌研究会,  東京,  2015/01
18. 猪股雅史, 赤木智徳, 山本聖一郎, 西澤雄介, 斎藤修治, 藤井正一, 斉田芳久, 長谷川博俊, 山口高史,正木忠彦, 村田幸平, 岡嶋正純, 渡邊昌彦, 杉原健一, 小西文雄, 島田安博, 森谷冝皓, 北野正剛: 進行大腸癌に対する腹腔鏡下手術を検証する-多施設共同第Ⅲ相試験に基づく評価.  第82回大腸癌研究会,  東京,  2015/01
19. 髙林一浩, 榎本俊行, 竹下惠美子, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 中村陽一, 渡邊良平,
新妻 徹, 森山穂高, 鯨岡 学, 斉田芳久: ラマン分光による大腸癌診断の可能性.  第84回大腸癌研究会,  熊本,  2015/01
20. ◎中村陽一: がん疼痛事例検討.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東邦大学医療センター大森病院),  東京,  2014/11
21. ◎草地信也: 知って得する感染症 外科感染症のUp ToDate".  日本外科感染症学会特別セミナー,  東京,  2014/11
22. ◎斉田芳久: どうする?大腸がイレウス!!.  沖縄大腸ステント談話会,  那覇,  2014/11
23. ◎渡邊良平, 中村陽一, 長尾さやか, 髙林一浩, 大辻絢子, 永岡康志, 榎本俊行, 浅井浩司, 渡邉 学, 斉田芳久, 長尾二郎, 草地信也: 腹腔鏡下胃切除術導入と教育.  東邦医学会総会,  東京,  2014/11
24. ◎中村陽一: コミュニケーション.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東邦大学医療センター大橋病院),  東京,  2014/11
25. ◎中村陽一: 呼吸困難.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東邦大学医療センター大橋病院),  東京,  2014/11
26. ◎中村陽一, 伊藤郁美: 急性期病院でがん診療・緩和ケアに従事する医療者の死生観に関する調査研究.  第38 回日本死の臨床研究会 年次大会,  別府,  2014/11
27. ◎渡邉 学: 単孔式内視鏡手術でのより安全で美しい臍部切開・閉鎖を目指して.  第8回肝臓内視鏡外科研究会,  郡山,  2014/11
28. ◎草地信也: 今、エビデンス以上の感染対策を!.  NEXTSURG Conference 4th. 2014 宮城消化器外科チーム医療カンファレンス,  仙台,  2014/10
29. ◎中村陽一: 身体的苦痛の緩和~呼吸困難.  第1回医学生の緩和ケア教育のための授業実践大会,  東京,  2014/10
30. ◎榎本俊行, 斉田芳久, 高林一浩, 長尾さやか, 高橋亜紗子, 永岡康志, 草地信也, 長尾二郎: 簡便廉価な待ち針を補助具とした機能的端々吻合.  東京大腸手術手技研究会第28回学術集会,  東京,  2014/10
31. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状.  第5回西埼玉消化器外科手術手技カンファレンス,  川越,  2014/10
32. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状.  第5回西埼玉消化器外科手術手技カンファレンス,  埼玉,  2014/10
33. ◎岡本 康: 知っておきたい乳がんのこと ~増え続ける乳癌について学びましょう~.  目黒健康大学第4回教養講座,  東京,  2014/10
34. ◎渡邊良平: 胃癌の最新治療.  市民公開講座,  東京,  2014/09
35. ◎片桐美和, 石井浩統, 萩原 純, 吉田良太郎, 松居亮平, 賀 亮, 新井正徳, 金 史英, 横田裕行, 笠井華子, 池田慎平, 吉野雄大: 当科における非閉塞性腸間膜虚血症10例の検討.  第6回Acute Care Surgery学会学術集会,  青森,  2014/09
36. 笠井 華子, 片桐 美和, 石井 浩統, 新井 正徳, 横田 裕行: 救命センターにおけるoncologic emergency 17例の検討.  第6回Acute Care Surgery学会学術集会,  青森,  2014/09
37. ◎森山穂高, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 草地信也: 外来経過観察中にカテーテル自己抜去にて緊張性気胸を呈した続発性自然気胸の1例.  第18 回日本気胸・嚢胞性肺疾患学会総会,  福岡,  2014/09
38. ◎新妻 徹, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 齋藤智明, 榎本俊行, 中村陽一, 岡本 康, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎: 膵頭十二指腸切除術後の仮性動脈瘤に対する動脈ステント留置術.  第834回外科集談会,  東京,  2014/09
39. ◎渡邉 学: 急性胆嚢炎のベストプラクティス-起因菌と抗菌薬治療、手術のタイミング-.  消化器感染症セミナー,  松本,  2014/09
40. ◎渡邊良平, 中村陽一, 長尾さやか, 髙林一浩, 永岡康志, 榎本俊行, 浅井浩司, 渡邉 学, 斉田芳久, 長尾二郎, 草地信也: 腹腔鏡時代における胃癌手術合併症の特徴.  第3回城南手術合併症撲滅ファーラム,  東京,  2014/09
41. ◎榎本俊行: 中高年の安全な登山のために、そして山で聞く大腸癌の話.  西穂山荘講演会,  松本,  2014/08
42. ◎齋藤智明, 渡邉 学, 浅井浩司, 松清 大, 児玉 肇, 斉田芳久, 長尾二郎, 草地信也: 急性胆嚢炎ガイドライン新基準の重症度別の治療成績と重症度判定基準の問題点.  第35回東邦大学医療センター大橋病院外科集談会,  東京,  2014/08
43. ◎岡本 康: 最新の乳がん治療.  東邦大学薬学部生涯学習講座 平成26年度上期プログラム,  習志野,  2014/07
44. ◎片桐美和: 山での熱中症、低体温症、高山病.  西穂山荘講演会,  松本,  2014/07
45. ◎中村陽一: 消化器症状.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(杏林大学医学部附属病院),  東京,  2014/07
46. ◎中村陽一: オピオイドを開始するとき.  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(公立昭和病院),  東京,  2014/07
47. ◎中山晴雄, 松岡千賀子, 太田登志子, 大塚昌伸, 青木和哉, 草地信也: 当院ICUにおけるMRSA保菌者対策.  第5回MRSAフォーラム,  東京,  2014/07
48. ◎草地信也: 今、エビデンス以上の感染対策を!.  感染対策研修会,  東京,  2014/07
49. ◎鯨岡 学,渡邉 学,浅井浩司,松清 大,齋藤智明,長尾二郎: 有症状肝嚢胞に対する単孔式腹腔鏡下開窓術の検討.  第3回サマーセミナー in OKINAWA,  宮古,  2014/07
50. ◎森山穂高,浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,渡邊良平,榎本俊行,斉田芳久,草地信也,長尾二郎: 巨大膵MCNに対するSANDバルーンカテーテルを用いた腹腔鏡下膵体尾脾切除術.  第3回サマーセミナー in OKINAWA,  宮古,  2014/07
51. ◎浅井浩司,渡邉 学,松清 大,齋藤智明,渡邊良平,森山穂高,榎本俊行,斉田芳久,草地信也,長尾二郎: 急性胆嚢炎に対して早期腹腔鏡下胆嚢摘出術は有効か?.  第3回サマーセミナー in OKINAWA,  宮古,  2014/07
52. ◎長尾さやか, 榎本俊行, 髙林一浩, 渡邊良平, 永岡康志, 高橋亜紗子, 草地信也, 斉田芳久, 長尾二郎: 高齢Stage4大腸癌に対する治療方針.  第81回大腸癌研究会,  名古屋,  2014/07
53. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状.  第4回川崎東部大腸がん懇話会,  川崎,  2014/07
54. ◎渡邉 学: 起因菌と抗菌薬の使い方.  第11回東京消化器外科感染症研究会,  東京,  2014/06
55. ◎斉田芳久: ストーマをなくせるIVR:大腸ステント.  第32回日本メタリックステント&フラフト研究会,  奈良,  2014/06
56. ◎草地信也: SSIだけではない、周術期感染症の総合的管理.  第10回山口県外科感染症研究会,  宇部,  2014/06
57. ◎中村陽一: がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東京都立多摩総合医療センター).  がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会(東京都立多摩総合医療センター),  東京,  2014/04
58. ◎斉田芳久: 大腸ステントの現状.  第3回埼玉大腸癌外科カンファレンス,  浦和,  2014/04
59. ◎Saida Y: Improved techniques of optical imaging during colonoscopy.  8th Colorectal Disease Symposium in Tokyo,  Tokyo,  2014/07
60. ◎斉田芳久: 外科医が使う内視鏡とは?.  消化器セミナー,  佐倉,  2015/01
  :Corresponding Author
  :本学研究者