東邦大学 教育・研究業績データベース   
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 医学部 医学科 病院病理学講座(大橋)
 Department of Surgical Pathology (Ohashi)

教授:
  高橋 啓
講師:
  大原関 利章
  横内 幸
■ 概要
系統的血管炎に関する研究
川崎病の急性期、遠隔期病理形態学的変化について国際川崎病シンポジウムをはじめとした講演を行った。
 川崎病血管炎の炎症程度、治療反応性を予測するバイオマーカーとしてのテネイシンCの有用性について、病理組織学的立場から検討を行った。
 難治性血管炎に関する調査研究班として、診療ガイドライン作成に向けてのシステマティックレビューを遂行中である。
系統的血管炎モデルを用いた研究
川崎病の病因・病態理解にむけてCandida albicans菌体由来物質によるマウス系統的血管炎誘発モデルの解析を行い、その成果を様々な場で報告した。特に、病原体関連分子パターン(PAMPs)が川崎病発症に関連するとの仮説の基、多施設共同を行い成果を行った。
 急性期川崎病治療のセカンドラインとなる抗TNF-α製剤の血管炎抑制機序について、より詳細な病理学的解析を行った。
細胞診に関する研究
尿細胞診における低異型度尿路腫瘍を診断するため、その細胞診的特徴について解析を加え学会にて報告した。
稀少症例の報告を行った。
■ Keywords
川崎病, 難治性血管炎, 血管炎モデル, Candida albicans, 細胞診
■ 当該年度の研究費受入状況
1.  平成26年度 文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
 研究課題:自己免疫疾患の制御をめざす研究拠点形成  (研究代表者:高橋 啓)
 研究補助金:20000000円  (代表)
2.  平成26年度 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業
 研究課題:難治性血管炎に関する調査研究(診療ガイドライン作成)  (研究分担者:高橋 啓)
 研究補助金:500000円  (分担)
3.  平成26年度厚生労働科学研究費
 研究課題:川崎病の病因・病態解明に基づく新規治療・予防法の開発研究  (研究分担者:高橋 啓)
 研究補助金:400000円  (分担)
その他
1.  特定非営利活動法人川崎病研究センター研究補助金
 研究課題:川崎病発症における真菌由来病原体関連分子パターン(PAMPs)の関与について  (研究代表者:高橋 啓)
 研究補助金:2000000円  (代表)
2.  平成26年度東邦大学医学部プロジェクト研究費  (研究課題番号:26-37)
 研究課題:川崎病心血管病変における炎症性バイオマーカー、テネイシン発現の意義  (研究代表者:横内 幸)
 研究補助金:220000円  (代表)
3.  平成26年度東邦大学医学部プロジェクト研究費  (研究課題番号:26-38)
 研究課題:カンジダ菌体抽出物の経口投与による川崎病類似血管炎誘発活性  (研究代表者:榎本 泰典)
 研究補助金:220000円  (代表)
■ 教授・准教授・講師の公的役職
1.  高橋 啓 :東京労働局地方労災医員
2.  大原関利章 :あん摩マッサージ指圧師・はり師及びきゅう師試験委員
■ 教授・准教授・講師の学会・研究会の役員
1.  高橋 啓 :日本病理学会評議員, 日本川崎病学会運営委員長, 日本小児循環器学会評議委員、関東川崎病研究会運営委員, 膠原病臨床病理研究会世話人, 東京血管炎研究会世話人, 日本血管病理研究会世話人, 東京心臓病理フォーラム世話人
2.  大原関利章 :日本病理学会評議員、日本川崎病学会運営委員
3.  横内 幸 :日本病理学会評議員
■ 当該年度研究業績数一覧表
研究者名 刊行論文 著書 その他 学会発表 その他
発表
和文英文 和文英文 国内国際
















高橋 啓   教授
 3 4  3          6
(3)
 20
 2
(1)
 7
 
 3
大原関 利章   講師
 1 4  2          5
 24
 2
 4
(1)
 2
 1
横内 幸   講師
 1 4  1          2
 15
 1
 3
 
 1
榎本 泰典   助教
  3            1
 15
(2)
 
 3
 
 2
 5 0  0 0  0  14
(3)
 5
(1)
 2
(0)
(  ):発表数中の特別講演、招請講演、宿題報告、会長講演、基調講演、受賞講演、教育講演(セミナー、レクチャーを含む)、シンポジウム、パネル(ラウンドテーブル)ディスカッション、ワークショップ、公開講座、講習会
■ 刊行論文
原著
1. Shimizu C, Sood A, Lau HD, Oharaseki T ,Takahashi K, Krous HF,Campman S5,Burns JC:  Cardiovascular pathology in 2 young adults with sudden, unexpected
death due to coronary aneurysms from Kawasaki disease in childhood.  Cardiovascular Pathology  24 (5) :310 -316 , 2015
2. Sato K, Saji T, Kaneko T, Takahashi K, Sugi K:  Unexpected pulmonary hypertensive crisis after surgery for ocular malignant melanoma.  Life sciences  118 (2) :420 -423 , 2014
総説及び解説
1. 高橋 啓:  新しい血管炎分類
Chapel Hill Consensus Conference 2012.  Visual Dermatology  13 (7) :758 -761 , 2014
2. 高橋啓:  血管炎の新たな分類と名称.  モダンフィジシャン  34 (9) :997 -1001 , 2014
3. 高橋啓、横内幸、大原関利章、榎本泰典:  成人期における川崎病後遺症の病理学的特徴.  血管医学  15 (4) :94 -99 , 2014
4. 大原関利章、横内幸、榎本泰典、勝碕譲児、山田仁美、高橋啓:  川崎病動物モデルをめぐる話題.  小児内科  46 (6) :717 -721 , 2014
5. 松清 大, 渡邉 学, 浅井浩司, 齋藤智明, 児玉 肇, 長尾二郎, 斉田芳久, 中村陽一, 榎本俊行, 草地信也, 大牟田繁文, 高橋 啓:  抗凝固療法中の脳梗塞患者に発症した急性出血性胆嚢炎の1例.  胆道  25 (5) :808 -814 , 2014
6. 横内幸、大原関利章、勝碕譲児、榎本泰典、高橋啓:  川崎病冠動脈病変の病理.  日本臨牀  72 (9) :1518 -1521 , 2014
症例報告
1. 三登久美子、富永健司、大牟田繁文、鈴木武志、佐藤浩一郎、伊藤紗代、北川智之、加藤充、竹中由希夫、石井智貴、長尾さやか、榎本俊行、斉田芳久、横内幸、高橋啓、前谷容:  EUS-FNAにより術前診断し得た直腸GISTの1例.  Progress of Digestive Endoscopy  85 (1) :110 -111 , 2014
2. 大牟田繁文, 成木良瑛子, 徳久順也, 新後閑弘章, 斉藤智明, 大原関利章, 渡邉学, 前谷容:  多隔壁胆囊に胆囊腺筋腫症様病変を合併した1例.  胆道  28 (4) :690 -695 , 2014
3. 大谷綾子, 福田英嗣, 大原関利章, 安齋眞一, 向井秀樹:  背部に生じPlexiform Fibrohistiocytic Tumorの1例.  皮膚科の臨床  56 :1495 -1498 , 2014
4. 渡邊恒輔, 新山史朗, 福田英嗣, 横内幸, 向井秀樹:  BCG接種後に生じた皮膚結核性肉芽腫の1例..  皮膚科の臨床  56 :1964 -1967 , 2014
5. 武藤真由子, 福田英嗣, 新山史朗, 大谷綾子, 勝碕譲児, 向井秀樹:  陰茎亀頭部に生じたヒアルロン酸の貯留嚢腫の1例..  皮膚科の臨床  57 :317 -320 , 2015
6. Mutoh M,Niiyama S,Nishikawa S,Oharaseki T,Mukai H:  A Syndrome of Leukonychia,Koilonychia and Multiple Pilar Cysts.  Acta Dermato Venereologica  95 :249 -250 , 2014
7. Fukuda Hidetsugu, Kamo Rie, Yokouchi Yuki, Mukai Hideki:  Post-varicella reactive perforating collagenosis arising as Wolf's isotopic response.  EUROPEAN JOURNAL OF DERMATOLOGY  24 :497 -498 , 2014
8. Nemoto Y, Kaneko M, Fujisaki J, Saida Y, Takahashi K, Maetani I:  A Case of an Ileal Inflammatory Fibroid Polyp Causing Intestinal Intussusception.  Journal of Gastroenterology and Hepatology Research  4 (1) :1451 -1454 , 2015
■ 学会発表
国内学会
1. ◎大谷綾子, 福田英嗣, 大原関利章, 与崎マリ子, 宇谷厚志, 向井秀樹: Pseudoxanthomaelasticum-like papillary dermal elastolysisの1例.  第78回日本皮膚科学会東京支部学術大会,  東京,  2015/02
2. ◎池田彩子, 新山史朗, 中橋佳大, 高橋美咲, 福田英嗣, 高橋啓, 向井秀樹: 男性の腋窩に生じた巨大副乳の1例.  第859回東京地方会,  東京,  2015/01
3. ◎堀江茉莉, 久保峻, 田中友里, 浅川貴介, 松金愛, 林俊秀, 常喜信彦, 長谷弘記, 大原関利章, 高橋啓: ループス腎炎との鑑別が困難であったヒトパルボウイルスB19感染後糸球体腎炎の1例.  日本内科学会 第611回関東地方会,  東京,  2014/12
4. ◎渡邊昌太郎, 伊藤香織, 金野紅, 新津靖雄, 澤田喜友, 竹内康晴, 黒田加奈美, 関戸哲利, 勝崎譲児: 陰嚢平滑筋肉腫の1例.  第616回日本泌尿器科学会東京地方会,  東京,  2014/12
5. ◎加藤充, 鈴木武志, 大原関利章, 島田長怜, 日原大輔, 高木厚子, 三登久美子, 牧野敏之, 吉田有輝, 平山圭穂, 北川智之, 伊藤紗代, 根本夕夏子, 富永健司, 佐藤浩一郎, 前谷容: 精神的ストレスで発症を確認したCronkhite Canada症候群の1例.  第99回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/12
6. ◎遠藤ひろみ, 渡邊恒輔, 福田英嗣, 榎本泰典, 向井秀樹: 頬に生じたmucinous carcinoma of the skinの1例..  第858回東京地方会,  東京,  2014/12
7. ◎押尾剛志、山岸亨、小高倫生、三浦淳章、北原麻子、黒瀬嘉幸、渡邉賀代、岸本久美子、中野千裕、平山可菜子、大原関利章、松瀬厚人: FDG-PETでSUVmax値が高値を示し、肺癌と鑑別が困難であった結核腫の1例.  第212回日本呼吸器学会関東地方会,  横浜,  2014/11
8. ◎村石佳重、佐々木智子、藤田正志、岩原実、田口勝二、勝碕譲児、榎本泰典、横内幸、大原関利章高橋啓、山下裕正: 心臓原発血管肉腫の1例.  第53回日本臨床細胞学会秋期大会,  山口,  2014/11
9. ◎大原関利章、横内幸、榎本泰典、山田仁美、三浦典子、大野尚仁、直江史郎、鈴木和男、高橋啓: 川崎病類似マウス血管炎モデルとサイトカイン.  第20回MPO研究会,  熱海,  2014/11
10. ◎高橋啓、大原関利章、横内幸、榎本泰典、勝碕譲児、林紀乃、朝倉久美子、斎藤一之、高田綾: 冠状動脈瘤形成成人剖検例の病理組織学的検討.  第34回日本川崎病学会・学術集会,  東京,  2014/11
11. ◎中橋佳大, 福田英嗣, 高橋美咲, 大原関利章, 向井秀樹: 多発性アポクリン汗孔腫の1例..  第857回東京地方会,  東京,  2014/11
12. ◎横内幸、大原関利章、榎本泰典、勝碕譲児、高橋啓: 急性期川崎病の心筋および冠状動脈における組織球系細胞の免疫組織学的検討.  第34回日本川崎病学会・学術集会,  東京,  2014/10
13. ◎大原関利章、横内幸、榎本泰典、勝碕譲児、山田仁美、三浦典子、大野尚仁、高橋啓: カンジダ菌体抽出物の経口投与による川崎病類似血管炎誘発実験.  第34回日本川崎病学会・学術集会,  東京,  2014/10
14. ◎田中崇, 藤崎純, 金子南紀子, 平栗有紗, 野呂聖絵, 高木厚子, 関口隆三, 高橋啓, 鈴木真, 前谷容: 腎悪性リンパ腫が疑われた1症例.  日本超音波医学会 関東甲信越地方会 第26回学術集会,  東京,  2014/10
15. ◎平井希, 齋藤紀彦, 青木和哉, 石井匡, 谷真理子, 佐藤健一郎, 中山晴雄, 原科純一, 伊豆蔵英明, 伊藤圭介, 櫻井貴敏, 大原関利章, 高橋啓, 岩渕聡: 高齢者に発生した小脳原発悪性神経膠腫の3例(ポスター).  日本脳神経外科学会第73会学術総会,  東京,  2014/10
16. ◎大原関利章、横内幸、榎本泰典、勝碕譲児、山田仁美、伊原文恵、三浦典子、大野尚仁、佐地勉、鈴木和男、直江史郎、高橋啓: エタネルセプトによるCAWS誘導マウス動脈炎抑制機序の病理組織学的検討.  日本血管病理研究会第19回学術集会,  東京,  2014/10
17. ◎永岡康志, 渡邊良平, 齋藤智明, 髙林一浩, 長尾さやか, 榎本俊行, 浅井浩司, 渡邉 学, 斉田芳久, 草地信也, 長尾二郎, 榎本泰典: 腹腔鏡下に完全切除した腹腔内デスモイド腫瘍の1例.  第27回日本内視鏡外科学会総会,  盛岡,  2014/10
18. ◎高橋 啓、大野尚仁、濱岡建城、小川俊一、大原関利章、二瓶浩一: 川崎病患児血清におけるβ-グルカン、α-マンナンの関与.  系統的血管炎疾患モデル研究会,  東京,  2014/09
19. ◎大原関利章、横内 幸、榎本泰典、山田仁美、三浦典子、大野尚仁、髙橋 啓: CAWSの経口投与による血管炎誘発実験.  系統的血管炎疾患モデル研究会,  東京,  2014/09
20. ◎松清 大,渡邉 学,浅井浩司,齋藤智明,石井智貴,新妻 徹,草地信也,斉田芳久,中村陽一,榎本俊行,長尾二郎,高橋 啓,大原関利章: 胆道原発内分泌細胞癌の2切除例.  第50回日本胆道学会総会,  東京,  2014/09
21. ◎三登久美子, 富永健司, 鈴木武志, 佐藤浩一郎, 根本夕夏子, 伊藤紗代, 加藤充, 北川智之, 平山圭穂, 吉田有輝, 牧野敏之, 前谷容, 石井智貴, 長尾さやか, 榎本俊行, 斉田芳久, 勝碕譲児, 横内幸, 高橋啓: 内視鏡により大腸穿孔を来したクローン病の1例.  日本消化器病学会関東支部第331回例会,  東京,  2014/09
22. ◎大牟田繁文, 成木良瑛子, 徳久順也, 新後閑弘章, 権勉成, 前谷容, 齋藤智明, 渡邊学, 大原関利明: 多隔壁胆嚢に胆嚢腺筋腫症様病変を合併した1例.  日本消化器病学会関東支部第331回例会,  東京,  2014/09
23. ○井上雅史,紺野晋吾,野本信篤,中空浩志,杉本英樹,藤岡俊樹,大原関利章: 慢性偽性腸閉塞症と大腸癌を併発したミトコンドリア脳筋症の64歳男性の剖検例..  第209回日本神経学会関東・甲信越地方会,  東京、日本,  2014/09
24. 鈴木 琢、新山 史朗、向井 秀樹、大原関 利章: HTLV1抗体陽性キャリアの尋常性乾癬の1例.  第29回日本乾癬学会,  高知,  2014/09
25. ◎桐林孝治, 草地信也, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 斉田芳久, 渡邉 学, 岡本 康, 中村陽一, 浅井浩司, 榎本俊行, 高橋亜紗子, 大原関利章, 長尾二郎: 複次化学療法後に根治手術し得たpN2非小細胞肺癌症例の経験.  第52回日本癌治療学会学術集会,  横浜,  2014/08
26. ◎桐林孝治, 岡本 康, 高橋亜紗子, 西牟田浩伸,柴山朋子, 有馬陽一, 能戸保光,萩原令彦, 石井智貴, 大原関利章: 乳癌術後経過観察中における肺腫瘍手術例の検討.  第22回日本乳癌学会学術総会,  大阪,  2014/07
27. ◎岡本 康, 高橋亜紗子, 柴山朋子, 有馬陽一, 能戸保光, 桐林孝治, 西牟田浩伸, 萩原令彦, 石井智貴, 大原関利章: 再発時期による再発乳癌の検討―晩期再発乳癌の特徴―.  第22回日本乳癌学会学術総会,  大阪,  2014/07
28. ◎萩原令彦, 岡本 康, 柴山朋子, 有馬陽一, 能戸保光, 桐林孝治, 西牟田浩伸,石井智貴, 高橋亜紗子, 横内 幸: 化学療法中の急性胆嚢炎にて腹腔鏡下胆嚢摘出術を行った進行乳癌の2例.  第22回日本乳癌学会学術総会,  大阪,  2014/07
29. ◎高橋啓: 川崎病の病因と病理.  第38回日本小児皮膚科学会学術大会,  東京,  2014/07
30. ◎西川沙織, 福田英嗣, 尾形麻衣, 大原関利章, 向井秀樹: 皮膚肥満細胞症の2例..  第38回日本小児皮膚科学会,  東京,  2014/07
31. ◎渡邊恒輔, 新山史朗, 福田英嗣, 向井秀樹, 横内幸: BCG接種後に生じた皮膚結核性肉芽腫の1例..  第38回日本小児皮膚科学会,  東京,  2014/07
32. ◎武藤真由子, 福田英嗣, 向井秀樹, 大原関利章: 陰茎縫線部に生じたアポクリン汗嚢腫の1例..  第38回日本小児皮膚科学会,  東京,  2014/07
33. ◎鈴木里沙, 新山史朗, 福田英嗣, 向井秀樹, 横内幸: inflammatory linear verrucous epidermal nevus(ILVEN)の1例..  第38回日本小児皮膚科学会,  東京,  2014/07
34. ◎池田彩子, 福田英嗣, 高橋美咲, 横内幸, 向井秀樹: D-ペニシラミン投与中のWilson病患者に生じた蛇行性穿孔性弾力線維症の1例..  第41回皮膚かたち研究学会学術大会,  東京,  2014/07
35. ◎中橋佳大, 福田英嗣, 高橋啓, 向井秀樹: 神経線維腫症2型と関連のない多発性蔓状神経鞘の1例..  第855回東京地方会,  東京,  2014/07
36. ◎高橋啓: 自然免疫と血管病変 ~川崎病疾患モデルとしてのカンジダ菌体成分由来マウス誘発血管炎の解析~.  第23回内毒素・LPS研究会,  東京,  2014/06
37. ◎三登久美子 大牟田繁文, 富永健司, 鈴木武志, 佐藤浩一郎, 伊藤紗代, 北川智之, 加藤充, 竹中由希夫, 吉田有輝, 牧野敏之, 石井智貴, 大辻絢子, 長尾さやか, 榎本俊行, 斎田芳久, 横内幸, 高橋啓, 剛崎寛徳, 前谷容: 超音波内視鏡下穿刺術(EUS-FNA)により術前診断し得た直腸GISTの1例.  第98回日本消化器内視鏡学会関東地方会,  東京,  2014/06
38. ◎田口勝二, 岩原実, 藤田正志, 村石佳重, 佐々木智子, 大原関利章, 横内幸, 高橋啓, 黒田加奈美: 尿細胞診における低異型度尿路上皮癌の検討-孤立細胞を中心に-.  第55回日本臨床細胞学会総会,  横浜,  2014/06
39. 高橋怜奈,小宮山慎一,山本泰弘,岩原実,安田貢,高橋啓,久布白兼行: Lynch症候群関連子宮体癌の1例.  第55回日本臨床細胞学会総会春期大会,  横浜,  2014/06
40. ◎平井希, 齋藤紀彦, 青木和哉, 林盛人, 横内哲也, 平元周, 直江史郎, 大原関利章, 澁谷誠, 岩渕聡: 著名な石灰化を示し3年の経過で悪性転化したLow grade astrocytomaの1例(ポスター).  第32回日本脳腫瘍病理学会学術集会,  徳島,  2014/05
41. ◎高橋啓、大原関利章、横内幸、榎本泰典、勝碕譲児、林紀乃、朝倉久美子、斎藤一之、高田綾: 成人期川崎病既往ならびに冠状動脈瘤形成剖検例の病理組織学的検討.  第103回日本病理学会総会,  広島,  2014/04
42. ◎横内幸、大原関利章、勝碕譲児、榎本泰典、伊原文恵、今中恭子、高橋啓: 川崎病の心臓および冠状動脈におけるテネイシンCの発現.  第103回日本病理学会総会,  広島,  2014/04
43. ◎勝碕譲児、大原関利章、横内幸、榎本泰典、伊原文恵、山本泰弘、福永真治、高橋啓: 顆粒膜細胞腫成分を伴ったセルトリ・ライデッヒ細胞腫の一例.  第103回日本病理学会総会,  広島,  2014/04
44. ◎大原関利章, 横内幸, 勝碕譲児, 榎本泰典, 伊原文恵, 飯島雷輔, 原英彦, 高橋啓: 冠状動脈多岐スパズムが疑われた一部剖検.  第103回日本病理学会総会,  広島,  2014/04
45. ◎榎本泰典、中峯寛和、大林千穂: 所属リンパ節に瀘胞内腫瘍浸潤を認めた腸管原発Burkittリンパ腫(BL)の1例.  第103回日本病理学会総会,  広島,  2014/04
46. ◎高橋啓: 系統的血管炎症候群としての川崎病 ~病理からみた動脈破綻機構と治療戦略~.  第10回信州川崎病フォーラム,  松本,  2014/04
47. ◎三谷 義英, 津田 悦子, 賀藤 均, 小川 俊一, 中村 好一, 高橋 啓, 横井 宏佳, 濱岡 建城: 種々の小児疾患の成人期での診療移行の実態と問題点、取り組み 先天性心疾患、川崎病、血液悪性腫瘍、神経、内分泌 川崎病の診療移行の問題点と方向性 成人期川崎病既往者における急性冠症候群の実態から.  第117回日本小児科学会学術集会,  名古屋,  2014/04
国際学会
1. ◎Takahashi K,Oharaseki T: Candida albicans-induced systemic vasculitis in mice.  11th International Kawasaki Disease Symposium 2015,  Honolulu, Hawaii,USA,  2015/02
2. ◎Oharaseki T, Yokouchi Y, Enomono Y, Yamada H, Miura N, Ohno N, Takahashi K: Peroral administration of extract of Candida albicans induce Kawasaki disease-like vasculitis in mice.  11th International Kawasaki Disease Symposium 2015,  Honolulu, Hawaii,USA,  2015/02
3. ◎Takahashi K, Oharaseki T, Yokouchi Y, Enomoto Y,
Hayashi K, Asakura K,Saito K,Takada A,: Histopathological Analysis of Sudden Death Adults with Coronary Artery Aneurysms.  11th International Kawasaki Disease Symposium 2015,  Honolulu, Hawaii,USA,  2015/02
4. ◎Yokouchi Y, Oharaseki T, Enomoto Y, Takahashi K: Tenascin-C Expression in Cardiovascular Lesion of Kawasaki disease.  11th International Kawasaki Disease Symposium 2015,  Honolulu, Hawaii,USA,  2015/02
5. ◎Imanaka K, Okuma Y ,Matsushita T, Hiroe M, Takahashi K: Tenascin-C can be a Novel Prognostic Biomarker For Kawasaki Disease.  11th International Kawasaki Disease Symposium 2015,  Honolulu, Hawaii,USA,  2015/02
6. ◎Mitani Y, Tsuda E, Kato H, Ogawa S, Higaki T, Sawai T, Murase Y, Fujiwara M, Nakamura Y, Takahashi K, Ayusawa M, Kobayashi T, Ichida F, Matsushima M, Kamada M, Suda K, Ohashi H, Sawada H, Yokoi H, Hamaoka K: Emergence and Characterization of Premature Acute Coronary Syndrome in Young Adults with a Confirmed History of Kawasaki Disease in Japan:Clinical and Mechanistic Insight.  11th International Kawasaki Disease Symposium 2015,  Honolulu,Hawaii,USA,  2015/02
7. ◎Okamura Y, Imanaka K, Hiroe M,Matsushita T,Abe J,Ichida F,Saji T,Takahashi K,Shiraishi I,Suda K,Takeda A,Mitani Y,Yoshikane Y: Tenascin-C as a Novel Biomarker fou Predicting Therapeutic Effect in Kawasaki Disease.  11th International Kawasaki Disease Symposium 2015,  Honolulu,Hawaii,USA,  2015/02
8. ◎Shimizu C,Jimenez-Fernandez S,Vejar M,Oharaseki T,Takahashi K,Andrea Salgado Andrea,Adriana H Tremoulet,John B Gordon,Lori B Daniels,jane C Burms: Expression of Galectin-3 in the Myocardium and Arterial Walls of kawasaki Disease Patients.  11th International Kawasaki Disease Symposium 2015,  Honolulu,Hawaii,USA,  2015/02
9. ◎Oharaseki T,Yokouchi Y,Katsuzaki J,Yamada H,Ihara F,Miura N,Ohno N,Saji T, Suzuki K,Naoe S,Takahashi K: Anti TNF-[alpha] Drug Inhibits Initial Process of Vasculitis in Animal Model of Kawasaki Diseas.  Pediatric Academic Scocieties and Asian Society for Pediatric Research Joint Meeting 2014,  Vancouver Canada,  2014/05
その他
1. ◎大原関利章、高橋啓: カンジダ菌体由来抽出物によるマウス系統的血管炎発症におけるTNF-αの関与.  私立大学戦略的基盤形成支援事業報告会,  東京,  2015/03
2. ◎中村文彦, 新後閑弘章, 春山晋, 木村晴, 権勉成, 松浦良徳, 三枝善伯, 樋口良太, 榎本泰典, 剛崎寛徳: 膵炎を合併した潰瘍性大腸炎の1例.  第4回城南炎症性腸疾患フォーラム,  目黒,  2015/02
3. ◎齋藤紀彦, 平井希, 高萩周作, 八木橋彰憲, 石井正三, 平元侑, 中山晴雄, 原科純一, 林盛人, 木村仁, 伊豆蔵英明, 伊藤圭介, 青木和哉, 櫻井貴敏, 岩渕聡, 高橋啓, 大原関利章, 澁谷誠: Epithelioid GBMと考えられた1例.  第114回東京脳腫瘍研究会,  東京,  2015/01
4. ◎大原関利章、横内 幸、榎本泰典、山田仁美、三浦典子、大野尚仁、髙橋 啓: Candida albicans菌体由来物質 (CAWS)によるマウス誘発血管炎.  系統的血管炎疾患モデル研究会,  東京,  2014/09
  :Corresponding Author
  :本学研究者